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カスタマーレビュー

54 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 親指シフト機としてのレビュー, 2014/12/8
レビュー対象商品: キングジム デジタルメモ ポメラ DM100 ブラック (オフィス用品)
pomeraレビュー
親指シフトで使用する目的で購入。
購入後約1年経過した後のレビューです。

まず、総評ですが、親指シフト機として実用レベルにある機械、という感想です。
以下、個別に論じます。

【親指シフトでの実用性】
発売当初からファームウェアがアップデートされて、親指キーをどのキーにするかをある程度カスタマイズできるようになっている。右親指シフトキーをスペースキーに割り当て、左親指シフトキーを無変換キーに設定すれば、親指を不自然な形に折り畳むことなく、違和感なく入力できるようなる。このアップデートで親指シフト機としての実用性は格段にアップしている。この点、アップデート前の「親指キーの位置が適当でなく、実用性がない」とするレビューは参考にならない。

あと、ブログを参考に「セルシールU」とういメガネのズリ落ち防止のシールを親指キーの目印にするなど、一定の工夫をすることで、親指シフト機としての実用性はより高まる。

これらによって、親指シフト機としての親指キーに関するハード的な問題は、相当解消されている。
個人的には、キーボードの質が問題と考えているが、この点は後述する。

ソフト的な観点から、親指シフトモード入力に一定の制限がある。
まず、親指シフトモードで、英字混じりが入力できない。現代の文章で、英字混じりの入力は不可欠。なんでこんな仕様なんだろう、と疑問に思う。現状、アルファベットをすべて単語登録する等、次善の策で対応するほかない。
次に、Bluetoothキーボードとしてて親指シフトは使用できない。BluetoothでiPhoneとキーボード接続するとき、親指シフトは使えないという事実上の機能制限である。ただ、QRコードでのiPhoneとの連携が便利なので実際にはこの機能はあまり使わないので、個人的には大きてな制約ではない。。
最後に、親指シフトを押したままの連続入力が不可となっている。親指シフトを押下ままの連続入力はできない模様。高速で「多い」等入力するとき、「おとい」になってしまうことがある。

【キーボードの質】
個人的に質がそれほどいいとは思わない。
キーボードのサイズは小さめなので、入力に慣れの問題はつきまとう。慣れればある程度、サクサク入力できるようになる。
サイズの点はやむを得ないとして、キータッチの具合は微妙である。ただ、このあたりは個人の嗜好が大きく評価が分かれるかもしれない。
次に、キーボードが入力時にたわんでしまう、という問題もある。
原因ははっきりと分からないが、私の場合、任意のキーを押下したときに、同じ文字が2重に入力されてしまう、という症状がある。これはキーボードのサイズの問題か、キーボードがたわむ影響なのか、原因ははっきりしない。

【変換効率】
まぁこんなもんか、というレベル。実用には耐えうる。
一部レビューで酷評されるほど大きな問題は感じられない。
まったく実用性がないという人は、いったいどんな文章を打っているのだろう、と疑問に思う。
ただし、PCのATOK辞書をインポートしたとき、変換が極端におバカになったことがある。「弁護士」を「弁五指」と変換されたのにはビビった。あわてて辞書を標準に戻すと、このような著しく違和感ある変換はなくなった。ATOKのソフトに何らかの不具合がある可能性がある。

【バッテリー】
富士通のニッケル水素電池(2400ミリアンペア)を使用。
びっくりするぐらい電池の持ちはいい。
日常、毎日結構つかって、1週間ぐらいは持つ。
(ただし、百均のアルカリ電池は体感的に結構すぐなくなる印象。1週間持たない感じ。)

【ゴム足について】
機械の裏面に滑り止めのゴム足が5つついている。こいつがやっかい。
結構、とれやすい。すでに1回とれて、キングジムさんでスペアを購入済み。
ちんけなパーツだが、これがないと、入力時にがたがたするなど大きな不具合が生じる。
スペアを余分に買っているが、おそらくあと何回か、買わざるを得ないだろう。それぐらいとれやすい。とりあえず、ボンド等で補強。ゴム足脱落防止に、ケースを買うことは必須。そのまま鞄に入れると、ボンドで補強しても摩擦で脱落する。

【機動性等について】
この点が、この機械の最大のメリット。
開けてすぐ使える、この利便性がすばらしい。大昔のワープロ専用機もそうだったので、技術的には大したことないのだろうが、実はこのことはとても大事な要素だったんだと改めて気づかされた。
それと携帯性。鞄に入れても、重さがまったく苦にならず、座ることさえできれば、いつでもどこでも端末で文書を起こすことができ、大変便利。
あと、単3電池で長時間稼働し、電源切れをあまり心配しなくてもいいのも、利便性を非常に高めている。
これらの点については、素直に絶賛したい。

【まとめ】
IT関係の機器としては、何ら先進的な技術は持ち合わせていない。また、とりたてて斬新なアイデアが詰め込まれているわけでもない。
しかし、その機動性のメリットにかんがみれば、文書作成環境を激変させるほどの可能性を秘めている。一時期、ノートパソコンを持ち歩いていたが、本当に必要な場面でしか、開くことはなかった。しかし、pomeraの場合、電車でふと思いついたことでも、さっと取り出し、すぐにキーポードで入力できる。家にいるときも同じ。そして、これら入力内容を、iPhone等との連携によって、様々な場所に置くことで、使い方にかなりの広がりがでる。pomeraの中に、定型文を多数準備できるので、これを利用した様々な活用方法も考えられる。単なる文書作成だけでなく、ブレインストーミング的な利用も可能。ここには書ききれてないが、文書作成にあたって役立つ工夫が様々施されているのも好感が持てる。

これだけ簡素な機械であるにも関わらず、これだけの可能性を秘めた機械を商品化したキングジムさんに心から敬意を表したいと思います。
 
このような商品で親指シフト対応してくれることそのものが、神対応で、あまり贅沢をいうのも気が引けるが、これでキーボードの質等を高めていただければなにもいうことない。キーボードの質が高まり、より入力のしやくなれば、使用頻度は高くなり、本機が持っている上記の可能性が一気に花開きます。

快適入力の点で、若干の問題はありますが、私の場合、モバイルの親指シフト機としての十分な実用性があります。
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