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足りないものが多すぎる,
2012/4/26
= 楽しさ:
レビュー対象商品: バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ (Video Game)
良かった点は
・クレアがとても可愛いこと
・重みのある銃声
悪い点として
・クレアやレオン達と主人公が接触しては2がおかしくなる。
・マーセナリーズがない。
(他のモードを出しておきながらマーセがないというのが意味がわからない。5ではあんなに人気だったのに)
・オフラインでは二人プレイが出来ないこと。
・仲間が感染してもすぐに治ること。特殊部隊なのに噛まれてすぐ感染するのは不自然。
・プレイヤーの射線上に来る仲間達
・ホラー要素はなく、びっくり要素がない。
(唯一あるびっくり要素のドアから飛びだすゾンビ達。彼らの手がドアを貫通しているので事前にわかってしまう)
・登場人物の服装が1998年にしては最新鋭。
・登場モンスターが少ない。折角3はたくさん出たのにリッカーとタイラント、初期ハンターしかいない。
・アイテムスロットシステムがなく、武器がコロコロと落ちている。落ちすぎている。
ラクーンシティが舞台だったので半分くらいは歩けて当然だと思っていた。
歩けた場所がとっても少ない。
全てにおいて中途半端だった。違和感は多いし、1と2の要素の設定や謎解き等のシステムを殺している。
追われながら謎を解くハラハラ感はなくなり、ただチェックポイントへ進むだけ。
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