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71 人中、62人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 外観は「黒」だと思ってください, 2014/4/26
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レビュー対象商品: ONKYO 2ウェイスピーカーシステム ハイレゾ音源対応 (2台1組) 木目 D-112EXT(D) (エレクトロニクス)
BASE-V30HDX(D)セットのスピーカーとの比較の感想です。
おそらくは現行品のBASE-V50 2.1chセットの左右スピーカーと比較した場合の参考になると思います。

3.1ch構成です(本製品、センターSP、SW、アンプ設定はALL stereoモード、下記の<参考>を参照。)

見た目ですが、限りなく「黒」に近い茶色でした。目を細めて眺めてみればほぼ真っ黒です(笑)。Amazonの写真や公式HPの写真ほど赤茶色ではありませんでした。正面視は「黒のスピーカー」と認識して周辺環境をそろえた方が無難でしょう。黒がほんのり赤茶色がかって見える程度です。

肝心の音ですが、まずはとにかく100時間、音楽を鳴らしてください。音は開封時〜100時間経過までにどんどん変わります。例えば、出勤前に自宅で音源を再生させて放置し、1日10時間×10日等、とにかくコーンを累積100時間振動させてください。

エージング中は、まずは高音から鳴りはじめます。キンキンして、ちょっとがっかりします(〜20時間目)が、この判断は早計です。キンキンが収まり始める時期に、人の声が前に出始めます(20〜40時間目)。でもまだまだ物足りません。男性ボーカルや低音が前に出てきません。まだがっかり。

エージング後半(40〜80時間目)で、ようやく低音が「鳴り始め」ます。このころから男女両方の声が艶っぽく聞こえるようになってきます。

エージング完了(80〜100時間目)くらいで、ベース音の輪郭がはっきり聴こえ、いつの間にかキンキンの高音も落ち着き、金物の音がきれいに感じられるようになります。

あと、私のSPに対する経験論ですが、4〜6ヶ月目くらいに、ふと、100時間目の印象よりも明らかに「良い音で鳴っている」と突然気がつく日が来ます(笑)

低音は、あくまでも私の主観(オーディオマニアではない普通の人)ですが、感動するほど「低音が鳴る」スピーカーではないと思います。やや弱いかな?くらい。それでも店頭で聞き比べてみて、背面バスレフ型の同サイズのSPよりは低音は出る感じは大いにしますが、アクティブのサブウーファーを併用している身としては、やはりサブーファーを取り去ることは出来ません。しかしながら、サブーファーの音域以外は、このSPで満足です。つまり、中低音〜高音までは、すばらしく綺麗に聴こえます。ONKYO製品で、この価格帯でこのサイズ、バランスの取れた良いSPだと思います。

D-55EX(D)との比較されているレビュアーさんのコメントなども見ると、1万円の価格差分の価値はありそうです。長く使えるものであり、このSPの守備範囲が広い点(大音量で鳴らせないような環境でもしっかり高音質なので、近所迷惑にならない音量でも十分に音楽や映画鑑賞を楽しめる等)も見逃せません。つまり、低音量でもしっかり中低音〜高音まで鳴る印象です。

ホームシアター向けのセット品の付属スピーカも、(当時は)よいスピーカーに聴こえましたが、やはり音域全域にわたって圧倒的に違います。(価格も違うしコンセプトも違うから当たり前ですが)

アンプの設定を「ダイレクトモード(サブウーファーなし、センターSPなし)」にしたときに、その差がはっきりと感じられます。もっとも、普通のユーザーがあえて「ダイレクトモード」で音を聴く必要はないかもしれません。私はたまたま、弦楽器のエレキベースのエフェクター出力をヘッドホンではなく、オーディオアンプの外部入力に接続した際に、遅延がない「ダイレクトモード」を選択する必要があったため、付属SPの低音の鳴らなさに愕然とし、低音の出そうなONKYO SPかつインピーダンス6Ωの本製品に買い換えました。

<参考、比較対象>
基本環境はBASE-V30HDX(D)ホームシアター向け
アンプ SA-205HDX(BASE-V30HDX(D)セットのもの)
フロントスピーカー ST-V30HDX(同上の付属スピーカー)
 最大入力 40W
 定格感度レベル 81dB/w/m
 定格周波数範囲 60Hz〜80kHz
 クロスオーバー周波数 8kHz
 キャビネット内容積 1.3リットル
 使用スピーカー ウーファー:8cm A-OMFコーン型
 ツィーター:2cm バランスドーム

センタースピーカー D-109C
サブウーファー SL-A251(B)
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