Androidアプリストア Amazonファミリー 2016課題図書 Amazon Cloud Drive Amazon MasterCard 2016 Suzuka 8tai Road race nav_flyout_misummersale2016latterhalf ファッション Fire Fire HD 8 Fire HD 10 Fire TV stick Amazon Fire TV Fire TV stick おとなセレクト 夏前ダイエット特集 Amazon_meets_LAST Kindle Amazon MP3 マリン・ビーチストア
カスタマーレビュー

21 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 操作性にやや難あり, 2015/9/20
投稿者 
Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: ワールドトリガー ボーダレスミッション (Video Game)
原作が好きなので購入しました。
バンダイナムコと言う事で心配していましたが、案の定と言うべきか、色んな点で微妙なのが残念。
装備出来るトリガーがやや柔軟性に欠けるなどやや不満点はあるものの、多少はトリガーの組み合わせの妙を楽しめるし、トリガー毎に習熟レベルがあるなどキャラクターに特徴を出せるのは評価出来ます。
ストーリー序盤のチュートリアルでの操作説明がギャラリーに登録されて、後から見直す事が出来るのも地味に嬉しいポイントです。

しかし、カメラ視点を含む操作性に難があります。
左のスティックで移動、右スティックでカメラ視点。Lボタンの短押しで視界内に居る敵にロックオン。ここまでは問題ありません。
が、敵を1体撃破後に視点が明後日の方向を向いたままになるのは頂けません。
これは近接攻撃型のトリガーを装備して大型のトリオン兵と戦闘した後になりやすいのですが、大抵、自分を前方斜め上から見下ろしたカメラ視点か、或いは自分の顔を見上げたカメラ視点のままなので、次の敵を見失います。
いや、ミッション終了後の演出だったら有りなんですけどね。でも戦闘の直後に見たいのは自分の頭頂部でも顔でもなく、付近の敵なのです。

一応、□ボタン(防御)で移動方向とカメラの方向を合わせる事は出来ますが、防御の動作が入る分だけタイムラグが発生するし、このままでは地面を見下ろしている、或いは空を見上げている状態は解消されないので、結局右スティックで視野を正面に戻す必要があります。
敵は当然ながらこの隙を見逃してはくれないので、ここぞとばかりに攻撃を仕掛けて来ます。
そして、こちらの攻撃は防ぐくせに敵の攻撃はするっと透過する壁。攻撃を透過するならせめて壊れろ。邪魔だ。
敵のAIが賢くないと言うレビューもありますが、この仕様で敵が賢かったらあっと言う間に袋だたきにあってベイルアウト三昧だと思います。
それにしても、ミッション失敗の時に何体敵を倒していてもマイナスポイントだけで戦功は0と言うのは如何なものか?

せめて地球防衛軍の様にノーマルとテクニカルで操作を分けて、ノーマルでは敵の撃破後に一番近い敵に自動的にロックオンすると同時にカメラ視点も合わせてくれると言う仕様になっていれば、かなり印象が違うと思うのですが。
それに、いわゆる緊急回避がない(一応あるけど、むしろダッシュに近い)のも地味に痛い所。

この手のゲームをやり込んでいて、この手の操作性に慣れている人であれば問題は無いのだろうと思います。
このゲームは対戦に力を入れている様ですし、一般人がちょっと気楽に楽しむと言うゲームでは無いのかも知れませんね。
それ故、評価は低めにさせて頂きました。

あとちょっと、ユーザーフレンドリーを心掛けるだけで、かなり間口の広いゲームになりそうな気がするので惜しいです。

追記

書き忘れましたが、ミッション終了後のリトライも地味に改善の余地があります。
アドベンチャーパートでは
ミッション選択→ローディング(5~6秒)→会話→出撃メンバー確認→ローディング(十数秒秒)→ミッション
と言う流れになります
ミッションに失敗すると会話データの再ローディングから開始。
ここで会話を完全にスキップするためにはメニューを開き、会話スキップ→決定の順で選択する必要があります。
ミッションに失敗するとミッション選択から始まるので、再挑戦するまでに20秒以上掛かる事になります。すぐにリトライしたいのに待たされるので、体感的にはかなり長く感じます。
確かに会話後の出撃メンバー確認画面で装備の変更が出来るのですが、殆どの場合は同じ装備でリトライするので無駄なローディングが繰り返される事になって、地味に鬱陶しい。
会話は一回聞けば十分なので、ミッション失敗時にそのままリトライするか、出撃メンバー確認に戻るか、それともミッションを中止するか選べる様になっていた方が親切だと思います。
システム的には特に難しい話では無いので、操作性(ユーザーインターフェース)に対するちょっとした心遣いだけの問題です。
地味ですが、こう言う細かい部分での満足度の積み重ねも製品の評価に影響を与えると言う事をメーカーは理解しておいて欲しいと思います。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい

いいえ

まだこのカスタマーレビューに対するコメントはありません。今すぐどうぞ。

[コメントを追加する]
コメントを投稿する
商品リンクを挿入する際は次の形式を使用してください: [[ASIN:ASIN 商品名]] (詳しくはこちら)
Amazon は、この名前をレビューやディスカッション投稿など、あなたの全提出物と共に表示します。 (詳細はこちら)
名前:
バッジ:
このバッジがあなたに割り当てられ、あなたの名前と共に表示されます。
There was an error. Please try again.
完全なガイドラインについては">ここをご覧ください。

公式コメント

この製品の代表として、このレビューに公式コメントを1つ投稿することができます。これは、レビューが表示されているところのすぐ下に表示されます。   詳細はこちら
以下の名前およびバッジがこのコメントと共に表示されます:
[投稿] ボタンをクリックした後、あなたのすべての投稿とともに表示される公開名を作成するように求められます。

これはあなたの製品ですか?

あなたがこの製品の著者、アーティスト、メーカー、または正式な代表者であれば、このレビューに公式コメントを投稿することができます。これは、レビューが表示されているところのすぐ下に表示されます。  詳細はこちら
あるいは、このレビューに普通のコメントを投稿することができます。

これはあなたの製品ですか?

あなたがこの製品の著者、アーティスト、メーカー、または正式な代表者であれば、このレビューに公式コメントを投稿することができます。これは、レビューが表示されているところのすぐ下に表示されます。   詳細はこちら
 
システムはタイムアウトしました

あなたが製品の代表者かどうかを確認することができませんでした。後でもう一度試してください。または、今すぐ試行してください。あるいは、普通のコメントを投稿することができます。

あなたは以前に公式コメントを投稿しているので、このコメントは以下のコメントセクションに表示されます。公式コメントを編集するオプションもあります。   詳細はこちら
公式コメントの最大数が投稿されました。このコメントは下のコメントセクションに表示されます。   詳細はこちら
サインインが必要です
  [キャンセル]


レビュー詳細