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5つ星のうち 4.0 全音ウクレレ・KITの好敵手(ライバル)たるや!否や?, 2013/12/24
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レビュー対象商品: HOSCO ウクレレキット マホガニー単板仕様 UK-KIT-5 (エレクトロニクス)
長く『ウクレレキット』業界は全音がほぼ独占状態でした。(※1)
これはバラバラの材料を使って少しずつ削ったり貼り付けて組み立てて行って、最後に自分だけの立派な『ソプラノウクレレ』を組み上げる事が出来ます!完成後は楽器店で数万円程度の立派な物になります。それだけ素材にも良い物が設定済。

当時はHOSCOも『組立KIT』は有るには有った物の、シナベニア製で半完成品と言うお手軽路線でした。ボディは完成しておりネックを接着して着色したらお終い…的な。^^;
無論これはこれで安価だし、お手軽に製作する喜びも少しは味わえるのですが、如何せん全音製の様に『マホガニー』ではなく『シナベニア』ですので、幾ら美しく塗装を仕上げたとしても実際に弾いた時の音色・鳴りでは比べる方が酷でした!(楽器と言うよりも高級?玩具)

そんなHOSCOが満を辞して全音に対し殴り込みを掛けて来たのが『UK-KIT-5』です!(笑)
素材も『マホガニー』ですし全音製では味わえなかった『フレット打ち』の醍醐味も味わえる心憎い仕様です。後から出す以上同じ仕様では負けたも同然でしょうから賢明な判断だと思います。
発売以来人気は上々の様で、昨今では『テナーサイズ版』や『高級コア材仕様』等『ハイグレードKIT版』も登場して話題を集めております!
(自分もメールや弦楽器の催事会場でHOSCOさんに品質の維持と販売継続を応援中!)
このHOSCOの猛撃に対して"元祖UK-KITの主"としての全音がどう対抗して来るのか大いに期待しています!やられてやられっぱなしじゃ全音の名声が泣くぞ!
頑張れ『全音』!負けるな『全音』! 倍返しだッ!! (苦笑)

さて、初心者が市販のウクレレに勝るとも劣らぬ逸品を造る際の勘所を幾つか紹介して置きます!
(1) 接着剤に国産木工用ボンドは不可!面倒でも米国フランクリン社製『タイトボンド』使用の事!
(2) ネットで素晴らしい『製作の先達』を幾つか検索し何度も熟読すべし!
(3) 不器用だと自覚する者ほど落ち着いて丁寧に作業を進めよ!
(4) 塗装は一度で済まさず,乾燥後の磨きと薄い再塗装を何度も繰り返すべし!(※2)
(5) 万一失敗しても落ち込まず,失敗は成功の母と心得るべし!^^;

自分は先を見越して2台分購入しましたが,内一台目のテールブロック中央に大きな欠けがあるのを発見!?自身で何とか対応すべきか音響的・強度的な問題の有無を調べたりして,結局発売元HOSCOさんに『新しいパーツ』を送って頂き対応しました。同時に売主の店舗へも連絡を取っておりHOSCOさん宛に店からも連絡を取って頂いたようです。(両者の対応に感謝しています!^^;)

中・上級弦楽器製作者でしたら,TOONWOODの各種在庫も持っていますし,端材を加工して『代替部品』は幾らでも製作可能なのでしょうが,一般人のルシアー見習い?レベルではそうは問屋が卸しませんです。(^_^;)

一説に拠ればこの『UK-KIT-5』は日本より少し遅れて米国スチュワート・マクドナルド社を通じて世界中に『OEM』として販売されている様です。
HOSCOの日本国内版では初期ロットにはTOP板のブレースパターンが掲載された正確な図面が添付されていた様ですが,程なく廃止されて今は付いていないかと思います。
(変わりにTOP板の裏側に鉛筆書きでブレースやブリッジのバックプレートの位置が記されている)
もしも貴方が『より正確な位置決めをしたい!』と思われる様でしたら,上記シュチュマック社のサイト上から『英語版製作マニュアル』がDL出来ますのでそれを参考にされたら宜しいでしょう!

・・・(完成)楽器を買った方が早い!…とか手間隙が大変そう!…と言うお気持ちも有るやも知れませんが,自分自身で一から立派な弦楽器を造り上げた経験は大変貴重で稀有な物であり,手間隙を惜しまなければ市販の何万円もするような高級楽器に引けを取らぬ逸品がその何分の一の価格で貴方御自身の宝物と成り得るとここに断言する事が出来ます!

完成後に市販楽器と比べたり、『全音KIT』と『HOSCO-KIT』とを両方製作してご自身で演奏して比較されるのも一興かと。^^;
さあ、皆さんも御一緒に『弦楽器製作』の醍醐味を、奥の深さを、その全てを味わい尽くしましょう! (*^_^*)

※1…現在でも僅かながらスズキ等から安価なお手軽版KITが市販されており,過去数十年前までは,全音以外でも同様の組立KITが売られて居た事もありこれは子供の頃に製作経験済。
この昔のKITは発売元が何処かは失念したが,指板・フレットは一体成型の樹脂製だった。
※2…塗装工程で一番多い失敗例は『厚塗り』そして『乾燥不足』『マスキング不良』etc
尚,これに付いては『各製作サイト』を参考に,天候と相談しつつじっくりと臨むのが良い。

又,全音KITに『木工用ボンド』が同封採用されているのに『使うな!』と言う理由だが,あっちはそもそも高校の授業教材として企画開発された物であって,趣味で市販楽器に負けない高級楽器を自作しよう!と言う趣旨ではない。当然日本中探しても支店も無く一人も居ない筈の米国フランクリン社の営業に相手して貰うより,日本の接着剤会社を選択するのが道理。
因みにプロのルシアーや修理業者は大抵性能重視で『タイトボンド』使っています!^^;
乾燥後日本製のボンドはふにゃふにゃですが,あっちは『膠』並に硬く硬化してくれます。
(日本の接着剤メーカーは米国製品以上の製品を開発する気なさそう! 情けなし!^^;)
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