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カスタマーレビュー

149 人中、119人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 NW-ZX1以上に造り込まれたハードウェアです。4極GND分離イヤホンがお薦め。, 2015/2/15
レビュー対象商品: SONY ウォークマン ZXシリーズ 128GB ハイレゾ音源対応 Android搭載 ブラック NW-ZX2-B (エレクトロニクス)
【購入動機】
 先代フラッグシップ機のNW-ZX1からの買い替えです。

 先行する発売前の公開情報から本機につぎ込まれたハードウェアの造り込みの内容を知って非常に興味を持ちましたが、初めはその価格で購入予約を躊躇していました。
 しかし、いつもSONY製品の購入で利用しているSONY直販ショップのソニーストアでの様々なキャンペーンやクーポン、ポイント割引でかなり安くなることが判り買い替えを決意しました。

【購入先】
 AmazonではなくSONY直販ショップのソニーストアで予約購入しました。

 ショップメンバーに対する、NW-ZX1からの買い替え専用のショップ専用お買物券での買取斡旋キャンペーン(下取り)のほか、クーポンやポイント割引が使えます。
 また、たとえショップメンバーでなくとも、もれなく無料で3年間のベーシックメーカー延長保証が付き、送料も当然無料です。
 同じ値段なら延長保証付きの方がお得という理由です。

 私はこれにオプションの3年間のワイドメーカー延長保証を付けての購入でしたが、これらの下取りやショップ割引等の適用で8万円少々の価格で購入できました。

【外観の第一印象】
 黒の外観は落ち着いた感じと、高級感も感じます。
 ZX1で話題になった電源部のコンデンサーの大きさではみ出したという厚み段差は、さらに目立たなくなっています。
 全体の大きさもZX1より少し大きめで全体の厚みが増し、重量感も増しています。
 また、手触りの質感も良く、手に良く馴染みます。

【各種設定】
 まずは充電ということで、NW-ZX1をセットしていた充電スタンドにセットして充電し、初期設定をしました。
 充電時間が、バッテリー容量が増えた分だけZX1より時間がかかります。

 Androidの設定はWiFiによる日時の自動校正以外のすべての機能を「使用しない」として音楽再生専用にいたしました。
 NW-Z1070やNW-ZX1でAndroido端末機能に関連する不具合があったことからの反省です。

 自宅では既にネットワークオーディオを導入済みですので、本機と既存の自宅オーディオシステムとの連携等ははなから考えていません。
 本機には純粋に外出先でのスタンドアローンのポータブルプレーヤーとして専念させるのを目的とした設定です。

 購入時のAndroidのバージョンは4.2.2でした。

【最初に使用してみての感想】
 音楽ファイルの同期は、USBメモリデバイスとしてmusicフォルダを開いて、直接ドラッグ&ドロップで行うのが簡単です。
 既に、ZX1のときにNASに蓄積されていた音源が4,600曲以上あり、単なるUSB2.0によるファイル転送にも数時間を要しました。

 また、初めからデモ用のハイレゾ音源が収録されており、購入した時点でハイレゾの音を体験できます。
 内訳は、FLAC音源3曲とDSD音源2曲の5曲でファイル名は以下の通りです。
  Bee Moved.flac
  Snowflake.flac
  The Partitas.flac
  Don't Drift Too Far.dsf
  Paddy Fahey's.dsf
 ZX1にはMP3ファイルのデモ音源も収録されていましたが、ZX1のときにはポータブルハイレゾの認知度を上げるためと、MP3を聴いていたユーザーをDSEE HXによって取り込む戦略もあったのでしょう。
 一方の本機では、ハイレゾの一般へのある程度の認知度も上がってきただけでなく、ハイレゾを聴いてきたユーザーへのアピールということで、FLACとDSDのみのハイレゾのデモ音源となったのだろうと思われます。

 音質ですが、ZX1のときから使用しているハイレゾ対応イヤホンXBA-H3と組み合わせて聴きましたが、音の厚みや艶がZX1より優れています。
 現時点でも切れの良いモニター的なZX1に比べやわらかさ暖かさを感じさせる異なる方向性の音作りがおこなわれているのがわかります。
 当然ですが、まだ電源部のOS-CONなどの各部のパーツのエージングは十分ではありませんので、現時点の音が本機の実力と判断するのは早計です。
 エージングが進むにつれてこの先どのように本機の音が化けてゆくかも楽しみです。
 この変化は、15か月ほど使用して十分にエージングが進んで安定している手持ちのイヤホンSONY XBA-H3で、本機の音の変化の様子を確認できると思います。

【その他】
 本機付属のケースは、ZX1のときのようなチープなものではなく、本機のグレードに相応しいしっかりしたものです。
 またケースを付けたままハードボタンが操作できるようになっていて、実際に持ち歩いて使用できるように配慮されています。

 まだ手元に届いたばかりで、この程度のレビューですがハードウェアとしての造り込はZX1からさらにチューニングを施したものだと実感できるものです。
 また、Android OSベースの製品としてソフトウェア面の安定性も、使い込んでゆくと気になるところです。

 もう少し使い込んでからの感想なども追々追記したいと思います。

 とにかく現時点ではZX1の上位機種として相応しいミュージックプレーヤーといえるでしょう。

【2015/02/28追記:2週間使用しての感想/イヤホン・ヘッドホン駆動能力】
 使用開始してから2週間がたちました。
 現時点で使用開始時点の音を思い返してみると、エージング前は若干イヤホン(SONY XBA-H3)の各音域のまとまりが粗かったように感じます。
 イヤホンのエージングは十分すぎるぐらい進んでいるので、これはNW-ZX2のエージングが十分でなかったことの表れであったと考えられます。
 とはいえ、その時点でポータブルで音楽を聴くのに不都合があるほどではありませんでした。
 2週間使用してある程度エージングが進んだ現時点では、非常にバランスが良くナチュラルな音を聴かせてくれています。
 確かにNW-ZX1と比べると、より自然な音に聴こえるように若干の色づけがされているようです。

 また、普段は外出先のみでイヤホンSONY XBA-H3を使って聴いていますが、少なからずの方が外出先でもヘッドホンを使用される方がいらっしゃるようです。
 外出先ではありませんがヘッドホンの駆動能力の参考に、自宅で手持ちのヘッドホンSONY MDR-1R mk2(負荷インピーダンス24Ω)を繋いでみました。
 ボリュームのインジケーターのスケールが半分ぐらいのレベルで、十分と感じるぐらいの音量でドライブできています。
 もっと大音量でという方にも、十分にヘッドホンを駆動する能力はあると思われます。

【2015/03/03追記:Kalafina、大貫妙子などのハイレベルの女性ボーカルの表現力は鳥肌ものです】
 この2週間余りの間に主に聴いた音源は、Kalafina、大貫妙子の女性ボーカルもののCDからのリッピング音源です。
 ファイル形式はFLACです。
 なぜハイレゾではなくCD音源なのかと言えば、つい先日、ソニーミュージックスタジオを見学する機会に恵まれました。
 その時にプロ用のスタジオ機器でデモ曲を試聴しましたが、あまりの臨場感にスタジオで収録したマスター音源かと思っていたのが、実は市販のCDだったと知って本当に驚きました。
 CDの持つ情報量の豊かさ・奥深さと、下手なハイレゾなど余裕で凌駕する本来の実力をその時に初めて知りました。
 したがって、CD音源をどれだけ豊かに再生できるかで、その機器の能力を測れると確信して敢えてCD音源を使用しました。

 さて、両者とも一つの芯が通っていて、なおかつ非常に広範なジャンル、スタイルのレパートリーを持つ女性ボーカルです。
 また共演する演奏陣の力量も確かで演奏の表現の幅もバラエティーに富むものです。
 本機の実力を取り敢えず手軽に測るには適当な音源と判断しました。

 本機は両者の持つ一音一音を大切に表現するボーカルの発声と、演奏する楽器の音の表現を、ハイレゾ機器の持つ繊細さとZX1とは異なる本機の音作りによって魅力的に再現してくれています。
 それぞれの楽曲に込められた、情報量を曝け出し、アレンジャーがCD化に当たって音源に込めた思いが伝わるようなハードウェアの表現力を秘めているように感じます。

 本機は、まだまだ日々エージングが進んでいる段階だと思われますので、これからどのような潜在能力を開花させてくれるのか楽しみでなりません。

【2015/3/10追記:本体ソフトウェアアップデートが提供されました】
 本日付でSONYより早くも本体ソフトウェアアップデートのお知らせがありました。
 内容は「x-アプリと接続した際に、本機が認識されないことがある症状の改善」とのことです。
 x-アプリは使用していませんでしたので、この症状については気が付きませんでした。
 アップデート後のビルド番号は「1.01.0000」となります。

【2015/3/12追記:一部製品本体のリコールのアナウンスがありました…一部製品のストレージ容量の設定値】
 本日付でSONYより無償修理の案内アナウンスがありました。
 対象となる事象は、一部製品においてストレージ容量の割り振りにミスがあったというものです。
 具体的には、音楽データ等を保存する「本体ストレージ」と、システムやアプリで使用する「内部ストレージ」の容量の割り振りが製品仕様と異なっているというものです。
 製品の機能には影響しないそうですが、Androidアプリを多用する場合には内部ストレージ容量が不足する場合があるそうです。
 アナウンスの無断複写・転載は禁ずるとのことですので、詳細はSONYのWEBサイトのトップから「製品情報>ポータブルオーディオプレーヤー ウォークマン>製品に関する重要なお知らせ」を参照してください。

 私の場合は対象製品でしたが、元々Androidアプリは使用せず、音楽再生専用に使用していますので特に問題にはならないかと思います。

【2015/4/9追記:3.12のリーコール事象の製品動作への影響はありません】
 前回追記いたしましたメーカーのリコールの件で、私の製品もリコール対象品でしたが、自己判断で無償修理の必要なしと判断して使用し続けています。
 リコールを必要なしと判断した理由は、ストレージの容量の割り振りで、アプリ等で使用する内部ストレージの内の1GB分が、音楽データ等で使用する本体ストレージの方に余分に割り当てられていたというだけだからです。
 私は、本製品で他のAndroidアプリを使用せず、Android機能のほとんどを使用しない、ミュージックプレーヤー専用と割り切って使用しているので、SONYさんがリコールアナウンスの中で指摘している、アプリなどの多用によって動作に影響が出るとは思えなかったからです。
 実際、本製品を購入してから2ヶ月、リコールアナウンスから1ヶ月近くなりますが、不審な動作もなく毎日の外出時に本製品でポータブルミュージックを快適に堪能しております。
 私のように、本機をポータブルミュージックプレーヤと割り切って、内部ストレージを消費するAndroidアプリをインストールしたりしなければ、本筋であるミュージックプレーヤーとしての動作には影響はありません。
 むしろ、音楽データを保存する本体ストレージが本来の仕様より1GBだけ多く使えて好都合とさえ感じています。

 前回のリコールの件で不安を感じて購入を躊躇されていらっしゃる方には「リコールの内容は本機の根幹的・構造的な欠陥ではない」ことを強調しておきます。
 また、リコール対象機以外ではこの問題(?)は解消済みのはずですので、安心して購入されて良いかと思います。

【2015/7/17追記:microSDカードの使い勝手】
 調子に乗って曲を入れ続けているうちにストレージの容量が心許無くなってきましたので、microSDXCカードを増設しました。
 最初は128GBの物をと考えたのですが、64GBの物の3倍ほどの価格ですので、64GBの物を購入して挿してみました。
 東芝製のmicroSDXCカードですが、問題なく認識されました。

 私は楽曲ファイルの転送はUSBメモリとしてアクセスして、musicホルダへ直接ドラッグ&ドロップで行っています。

 外部からUSBメモリとしてアクセスできるストレージ領域は本体メモリとmicroSDカードを切り替えて、それぞれ別々に行う仕様です。
 外部からアクセスするストレージ領域の切り替えは、「ホーム画面」に戻り、「アプリ画面」を開き、「設定」をタップして、メニュー項目の「ストレージ」をタップします。
 そして「USBストレージ設定」を開き、表示される「本体ストレージ」か「SDカード」のうちアクセスしたい方をタップするとチェックボックスにレ点が入りますので、その後ホストとなるPCとUSB接続すると、選択したストレージ領域が開けます。

 この設定はUSB接続時にのみ有効で、楽曲再生時の選択リストは本体メモリとmicroSDカードの別を意識せず、両方の内容を合わせて表示しますので、楽曲の再生時に煩わされることはありません。

 楽曲ファイルの転送時には少々手間がかかりますが、どちらのストレージデバイスに転送したのかを間違える心配がありません。
 ただ、本体ストレージとmicroSDカードとの間で直接コピーや転送の機能はありませんので、いちいちストレージ領域を切り替えながらPCなどのホストを経由しての操作となります。

 また、USBメモリとして使用する領域を切り替える度に、USBケーブルをつなぎ直す必要があります。
 つなぎっぱなしの状態で、設定を切り替えても、そのままでは切り替わらないので注意が必要です。

【2015/10/08追記:3.5Φ4極グランド分離ミニプラグ化したイヤホンでの感想】
 NW-ZX1の時から使用してきたイヤホンSONY XBA-H3は、使い勝手の理由で当初より小柳出電機製のシュア用のケーブルにリケーブルして使っていました。
 さすがにここにきて、プラグのロジウムメッキ部の剥げや、プラグの摩耗による接触不良に陥り、ケーブルの買い替えも考えましたが、ケーブル本体は異常がないのでプラグのみ交換することにしました。
 NW-ZX2はバランス出力ではありませんが、イヤホン出力の左右両チャンネルのグランドを分離した配線にして4極ジャックが採用されています。
 また、問題の小柳出電機のイヤホンケーブルが、左右独立のシールドケーブルになっていることを利用して、この際、3.5Φ4極ミニプラグを使ってグランド分離にしてみました。
 信号線のピンアサインは公表されていないので、ネットで検索するとチップ部からL+、R+、R-(GND)、L-(GND)説と、L+、R+、L-(GND)、R-(GND)説が錯綜しており、数では後者が多めでしたが、敢えて前者を採用しました。
 理由はとあるSONY専門店の店長さんが、このピンアサインでNW-ZX2用のケーブルを作成していたからです。(ちなみにこのピンアサインはヘッドホンMDR-1Aのヘッドホン側のものに採用されています)
 取り合えず工作を終えて試聴したところ、特に不自然な点はなくこのピンアサインでも大丈夫のようです。(すいません、それでも確信が持てません)
 また、しばらく聴き込んでみましたが、特に目を見張るような効果は感じませんが、原理的に左右のクロストーク低減には有利なのは確かです。
 バランス駆動と違い、グランド分離程度ですと多分にブラシボー効果の可能性が高いのですが、気になる方は3.5Φ4極グランド分離プラグをお試しください。
 この、4極グランド分離型のケーブルは市販されていませんので自作しかありません。
 細かい半田付け工作に自信のある方、ピンアサインも現状は謎のままですので、ぜひTRYされて結果をレビューしていただきたいと思います。

【2015/11/18追記:4極グランド分離プラグの違いは錯覚ではないようです】
 手持ちのXBA-H3イヤホンを3.5Φ4極グランド分離ミニプラグ化してから、試行錯誤で現在のピンアサインはチップ側からL+、R+、L-GND、R-GNDで聴いています。
 また、通常の3極ステレオプラグとの互換用に、スマホ用マイク付きイヤホンの3極ステレオプラグ化アダプタを改造した、4極グランド分離プラグ→3極ステレオプラグ変換アダプタを作り、それを使用しての聴き比べを続けてきました。
 前回の追記で、ブラシボー効果もあるかもしれないといった点は、ここで撤回させていただきます。
 明らかに3極と4極グランド分離の場合で聴感に違いが感じられます。
 4極グランド分離の時の方が、音場の拡がり感について明らかな違いを感じます。
 ピンアサインの問題は解決していませんが、グランド分離改造イヤホンの違いが、少なくとも音場の拡がりについて感じ取れます。
 それだけのポテンシャルをこのNW-ZX2は持っています。

【2016/1/16追記:ハイレゾリューションの意義について】
 「ハイレゾ」という言葉が急激に広まり、様々な書籍やネット上、ここの他のレビューの中でもいろいろと触れられています。
 本機はポータブル・ハイレゾリューション・プレーヤーですが、中には「ハイレゾ」に対する誤解や疑問をお持ちの方がいらっしゃるようです。

 よく聞く誤解の一つに「人の耳はせいぜい20kHzまでしか聴き取れないのに、それ以上の周波数まで再生するのは無意味」という意見があります。
 可聴周波数の上限とされる20kHzというのは、単一周波数の正弦波の音についてはその通りで、それ以上の周波数の正弦波は聴くことができません。
 しかしこの主張には重大な見落としがあります。

 オーディオで音楽を聴くときに、単一周波数の正弦波の音を聴くことなど、オーディオチェック以外では有り得ないということです。
 普通に音楽を楽しむときに聴いている音は、単一周波数ではなく、ある音程を表す基本周波数の音に、倍音と呼ばれる基本周波数の整数倍の音が様々な割合で重なり合った複雑な波形をしています。
 この波形は同じ音程の音でも、楽器や歌声によって異なり、その違いを認識することができます。
 波形の違いがその楽器や歌声特有の「音色」の違いを生み出し、その波形を作っているのが単独では聞こえないはずの倍音の成分で決まるのです。
 つまり、単一周波数の正弦波では聞き取れないはずの周波数の倍音がどのように含まれるかの違いを、重なり合ってできる音響では聴き分けられるのです。

 この点につきまして、以前、乃木坂のソニーミュージックスタジオを見学させていただいたとき、調整室のモニター設備の再生可能周波数が100kHzまで伸びているという説明を受けたことがあります。
 その時、このようなコメントが付け加えられました。
 「ご存知のように100kHzのモノトーンを単独で流しても当然人の耳には何も聴こえません。しかし、楽曲を流しながら100kHzのモノトーンを重ねるようにオンオフすると、その違いがはっきり認識できます。」
 これは、通常の楽曲の信号に倍音成分の一つとして100kHzの音が重なることで、音源の音色に変化を生じるからこそ起こることなのです。
 生演奏などでは、基本の音程の周波数の10倍を超える倍音成分が含まれていると思われますので、生演奏で聴く楽器や歌声をより忠実にリアルに再現するには、音程を決める基本音だけでなく音色を決める倍音成分がどれだけ再現できるかが重要なのです。
 その意味では現在の「ハイレゾ」の再生可能周波数範囲でも、この倍音成分の忠実な再生は不十分です。
 しかし、可聴周波数限界の20kHzでそれ以上の倍音をカットしてしまうCDに比べると「ハイレゾ」はより原音に近い倍音成分を再生できるような規格なのです。
 したがって、可聴周波数を超える倍音再生能力をもつ「ハイレゾ」は、決して無意味なスペックでは無いということをご承知ください。
 それこそが「ハイレゾ」の意義なのです。

 この点を頭において「ハイレゾ」の本機の購入の参考にしていただければと思います。
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