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528 人中、493人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 とにかく制約が多すぎます。やむを得ない事情がなければ購入はお勧めできません, 2014/2/26
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レビュー対象商品: Microsoft Office Home and Business 2013 [プロダクトキーのみ] [パッケージ] [Windows版](PC2台/1ライセンス) (License)
本製品がプロダクトキーのみの販売で、インストールするにはインターネットからインストールプログラムをダウンロードしなければならないこと、ダウンロードするにはマイクロソフトアカウントが必要になることは事前に分かっていたので、その点は若干不満があるとは言え、それほど大きなマイナスポイントとは考えていません。

本製品で一番不可解なのは、「ディスクを作成する」を選択して一旦インストーラーをダウンロードした場合に、パッケージに入っているプロダクトキーとは別に、ディスクからのインストール用のプロダクトキーが発行される点です。何故プロダクトキーを分ける必要があるのでしょうか?

また、本製品では前述の通り、インストールする為にはどのような形態でも(インターネットから直接インストールする場合も、ディスクを作成してインストールする場合も)、マイクロソフトアカウント(≒メールアドレス)が必要となり、このアカウントに対してパッケージに入っているライセンスキーを登録する事になるのですが、一旦あるアカウントに紐付けたライセンスキーは別のアカウントに移行することができません。更に、例えばボリュームライセンスを購入する程の規模ではないような中小企業などで複数のライセンスを購入した場合、1つのマイクロソフトアカウントに複数のプロダクトキーを紐付けると、「マイページ」にライセンスキーを登録した数だけ「インストール」ボタンが表示されることになります(例えば3つのアカウントを登録すると、マイページには3つの「インストール」ボタンが表示されます)が、それぞれのボタンがどのライセンスキーに紐付いているものなのかを知ることができません。そのため、間違って意図しない(あるPCにインストールするつもりではなく、別のPC用に準備した)ライセンスを使ってOfficeをインストールしてしまう可能性があります。厳密に言えば、各「インストール」ボタンの側にある「ディスクを作成」のリンクをクリックすれば、前述のディスクインストール用のプロダクトキーが表示され、また、インストール後にコマンドラインからディスクインストール用プロダクトキーの末尾5桁を表示させることができるので、そうした方法でライセンスを特定することは不可能ではありませんが、どう見てもユーザーに対して不親切な作りと言わざるを得ません。一応、マイクロソフトのHPには、「企業などで複数のライセンスキーを1つのマイクロソフトアカウントに登録する事はお勧めしない」との記載があるらしいのですが、少なくともすぐに分かる場所にはそのような記載はありませんでした(私がそれを知ったのは、前述の問題が発覚した後でネットを検索して見つけた「マイクロソフトフォーラム」の投稿の中でです)。更に付け加えれば、ライセンス管理上の問題が起こっては困るため、事前にマイクロソフトのサポートに電話で「Officeのライセンスを一元管理したいが、1つのマイクロソフトアカウントに複数のプロダクトキーを登録しても問題ないか?」と問い合わせをして「問題ありません」との回答を得ていたにも関わらず、いざ登録したらこの有様です。今回、職場で複数のOfficeを各人に割り当てるためにライセンス管理を厳密に行おうとしていただけに、この”仕様(マイクロソフト談)”には困っています。しかも、それに対してマイクロソフトに「救済策」を求めたところ、「ライセンス管理はお客様の責任においておこなってもらうもので・・・」の一点張りで話になりませんでした。何も当方は「ライセンス管理をしたくない」と言っているのではなく、むしろライセンス管理を厳密に行うためにマイクロソフトに問い合わせを行っているのに、話がまるでかみ合いませんでした。

今まで職場で使っていたOffice2003がサポート切れになるため、仕方なくOffice2013への乗り換えをせざるを得なかっただけに、このようなマイクロソフトの対応には不満が溜まります。私の職場のように、Office2003以前からの乗り換えなら仕方ありませんが、そうでなければこの製品は買わない方が賢明だと思いました。

あと、順番が逆になりましたが、他の方も書かれているようにこのバージョンのOfficeからは、いわゆる「カスタムインストール」がありません。なのでインストールするアプリケーションを選択できない(パッケージに含まれるすべてのアプリケーションが否応なくインストールされる)のに加えて、インストールドライブすら選択できません(システムドライブにインストールされます)。また、一度インストーラーを実行すると、途中でインストールをキャンセルすることができません(既にOffice2013がインストール済みの環境であっても、何の警告も出ずに普通にインストールが行われます。ディスクからのインストールの場合はプロダクトキーの入力を求められますが、ここでプロダクトキーを入力せずに入力画面を「×」ボタンで閉じてもインストールの実行はバックグラウンドで行われ、インストール完了後の最初の起動時にプロダクトキーの入力を求められます。企業などで複数ライセンスを購入、管理する場合にはエンドユーザーが間違ってインストーラーを実行しないようにメディアやマイアカウントの管理を厳重にした方がいいです)ので注意が必要です。

いつ出るか分かりませんが、次のバージョンではライセンスキーの扱いやインストール方法に関して、従来の方法に戻すことを強く望みます。
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最初の投稿: 2015/04/15 15:08:47:JST
amazooさんのコメント:
私もまさに同じことを思っていました。
問題を提起したくてもこの有り様をうまく説明できない(というか説明すると長くなって面倒な)のでやめてましたが、この方が全てを説明してくださっています。

このライセンス管理の仕様はとにかく混乱していて、この会社(Microsoft)大丈夫?って思ってしまいます。
MS社の勝手な都合でライセンス管理を厳密しておきながらユーザーを混乱に巻き込むのはマジでやめてもらいたいと思います。
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