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カスタマーレビュー

385 人中、344人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 買う前に知っておいてください, 2014/12/29
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レビュー対象商品: SONY HDD2TB 3チューナー ブルーレイレコーダー BDZ-ET2200 (エレクトロニクス)
TはトリプルのTなのでしょうが、この製品に3番組録画をうたう資格はありません。

SonyのトップページからBDレコーダーのページへ進み、さらにET2200のページへ進むと、ページの一番下に小さく「使い方マニュアル」というリンクがあります。ET2200のマニュアルページがありますので、それを開き、左側の「録画する」をクリックしてみてください。

「3番組録画の注意」というリンクがあります。わかりづらいと思いますが、このページを一度読んでみてください。

前機種ET2100から行われた改悪で、この機種にはエンコーダーが2基しか搭載されていないのです。そのため3番組を同時に録画すると、ひとつは圧縮が行われないDR録画になっていて、後からエンコーダーが空いている時間に圧縮を行わなくてはならないのです。圧縮の間は録画をしないだけでなく、何一つ操作できなくなります。

また、エンコーダーがある2チューナーとない1チューナーは別系統になっていて、番組の重複が起きても自動的に割り当てなおしてくれません。3番組録画と言っておきながら、3番目のチューナーが空いていても録画を行わないのです。重複を検出したら、一番時間が短い番組をエンコーダーのないチューナーに回す、それだけでよいのに録画を放棄してしまうのです。

結局割り振りは手動で行わなくてならないので、3番組が重複しそうかどうか、常に注意しておく必要があります。ある日特番が入り、番組名予約しているものをエンコーダーのないチューナーに手動で割り振った場合には、番組が終わった後また手動でチューナーの割り当てを戻さなくてはなりません。なぜかその変更も常にできるとは限らないのです。

わけがわかりません。ソニーはこんな詐欺まがいのことをする会社になってしまったのでしょうか。会社が危ないというのは本当なのだなと感じます。3番組録画が必要でしたら、この機種ではなく、ちゃんとエンコーダーを3基搭載している他社のレコーダーを検討してください。

他にも、番組が録画できる限界数が基本的に999本しかなく、「保管」という編集もダビングもできない場所に不便を我慢して移動できるのが999本、がんばってもあわせて1998本までしか保存できません。

以前の機種ではこの保管というものがなく、999本が限界でした。ハードディスクが余ったまま使い切れないというクレームが多く、しかたなく泥縄的にわかりにくい仕組みを付け足したのでしょうが、短い番組や圧縮率の高い録画を行うなら、この本数で2テラバイト使うのかもよく考えないと、宝の持ち腐れになります。

製品紹介では最高圧縮度で2000時間超録画できることを誇っていますが、平均1タイトル1時間の長さがないと、ハードディスクが埋まるより先に録画数の限界が来てしまいます。

そしてこの保管という仕組みには、前機種から継続してかなり怖いバグがあり、一度保管に移したタイトルを戻した後、「グループ」フォルダを展開しようとするとしばしばシステムクラッシュが起こります。また、「保管」に関係する操作は博打になるため、録画中やダビング中などに行ってはいけません。いつクラッシュしてもよい時間に行ってください。

外付けのハードディスクでは、保管という機能がないため、状況はもっと悪くなります。もし3TBの容量があったとしても記録できるのは999本しかなく、仕方なくタイトルを結合して本数を減らしても、「管理情報」という謎の制限による限界がすぐにやってきて何も記録できなくなるのです。この管理情報というものは今いくら使っているか表示されないし、削除することもできません。

以前は999本を超えると突然録画できなくなるだけだったのですが、まさかこんな制限があると思わないユーザーがほとんどだと思うので、クレームが多かったのでしょう、録画したのが900本を超えると不要なタイトルを消せとしつこく警告が出るようになりました。

それを見る度げんなりします。こんな警告を出す改良をしている暇があるのなら、録画できる本数を増やす改良をなぜしないのか、999という数が現代のハードウエアの限界だとはとても思えません。携帯電話並のメモリしか入っていないとでもいうのでしょうか。

このET2200から、引っ越しという、他機種に録画したタイトルを移動して持ってこれる機能が追加されました。ところが、この対象に旧モデルは入っておらず、実質同世代の機種の間でしか移動はできないのです。レコーダーの買い換え時に便利な機能と紹介されているのですが、同世代のレコーダーを買い換えることはほとんどないはずです。なんのための機能なのでしょうか?

リモコンも一度手にとって買う前に操作してみてください。BS、CS電波が入らないならよいのですが、入る場合には番組表表示にしたときに地上波、BS、CSの切り替えを行わなくてはならないことが多いのです。切り替えキーが小さくカバーの中に隠されているので、結局カバーは開けっ放しで爪を立てて操作することになります。

文字入力を行うことが多いなら、操作を行うテンキーが最下部のカバーの中、変換や決定などに必要な4色キーがリモコンの一番上と離れているため、片手で操作とはいきません。リモコンの上下を右手と左手で持ちながら操作することになります。

録画予約も130までしかできないため、不定期な放送なので番組名予約を消さずに残しておこうと思っても、ちょっと特番期が来ると限界が来てしまい消去しなくてはならなくなります。どういう理由で130という中途半端な数に決まったのかまったく謎です。そんなにメモリを切りつめる必要でもあるんでしょうか?一度にダビングできる数や削除できる数まで30に制限されるのはどういう理由からなのでしょう?

前機種のET2100と比べて、ダビング進行度や入っているディスクの種類の表示もなくなってしまいました。このようなところをケチっても、得られる儲けは微々たるものと思いますが、今のソニーは新製品を出す度になにか手抜きをされた、前より悪くなったという失望感を残していきます。
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