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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: Panasonic デジタルコードレス電話機 シルバー 子機1台タイプ VE-GP55DL-S (Personal Computers)
SDカードの差し替えで録音の保存が容易なのは利点だと、購入後に思いました。最近また、電話による勧誘が増えてきて、対応策として本機に買い替えました。 本機を含め、最近は非通知拒否と着信拒否を内蔵している機種が多数あります。これらで対応できます。 電話会社にも非通知拒否(例・ナンバー・リクエスト)と着信拒否(例・迷惑電話おことわりサービス)が ありますが、当然ながら長期の利用では、電話機内蔵のほうが、上記サービス等に比べ格段に割安に済みます。 なおNTTの着信拒否では相手にメッセージが流れて、拒否登録したことが相手にはっきり判ります。 本機の着信拒否は、相手には話し中音が流れます。拒否が明示的でなく、より安心なように思いました。 Panasonicの現行機種(2012年6月現在)はナンバー・ディスプレイ対応機なら、どれも同じ機能を搭載しています。 (拒否件数に違いあり。旧機種はスペック表など要確認。電話帳機能があると判別が容易。) 設置後4か月で25件登録、そのうち、再度着信して拒否された番号は4件でした。 着信拒否リストを開くと、(機能→1→#136→「迷惑電話着信拒否あり」で決定ボタン) 登録後に着信があった番号には最終着信日が表示されるので、後で個別消去する際の参考になります。 本機は拒否件数が50件あり余裕です。 NTTのナンバー・ディスプレイ契約か、他社の同等サービスが必須です。 本機内に拒否したい電話番号を登録します。 この機能は、本機の非通知拒否と組み合わせて使います。 非通知拒否には「受けない」と「録音」がありますが、上記の目的では「受けない」を設定して、 番号通知を催促するメッセージを流します。 本機はDECTではなく2.4GHz帯です。 ウチでは802.11g固定で無線LANを使用中ですが、電話には雑音も入らず、 無線LAN側も特に影響は受けていないようです。 |
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