内容紹介
UNCHAINのセカンド・インパクト!
前作リード曲の「make it glow」に続き、抜群の威力を発揮する楽曲を揃えた5曲を収録!
UNCHAIN PV・「Precious」一部公開中!
<br
01. Sing Out Love
最初の1音から気持ちいい。そんなオープニングにふさわしい曲。
大きくて優しいものに包み込まれるような、バカでかい愛を感じて下さい。
02.I'll Remember
「起承転結」という言葉がぴったりの、構成に工夫を凝らした曲。
自分の生き方に照らし合わせて聴いてみて下さい。
03.Precious
一瞬の大切さ、それは永遠にも値する。そういう思いをストレートに感情的に歌った曲。Aメロの少しJazzyなギターと、サビ/ソロのRockなギターの対比。その辺も面白い感じになってます。
04. Summer Groovin'
“音楽を楽しむ”という原点を思い出させてくれる曲。今までのUNCHAINにはなかったラテンな雰囲気を楽しむことが出来ました。3声の力あるコーラスもかなりカッコいい感じになっています。
05. Last Piece
自分を信じてください。音楽を信じてください。
その心こそが、あなたを形づくる最後の1ピース。
アーティストについて
4人全員、京都府京丹後市出身。平均年齢24歳。1996年、中学の同級生だった谷川、谷、吉田で結成され、後に1年後輩の佐藤が加入。大阪に進出し本格的に活動を開始する。
Jazz / Blues / Fusion / Soul / Funk / Rock / Popsなど幅広い音楽を吸収し独自のグルーヴ・ロックへと昇華させる咀嚼能力、パフォーマンスにおける演奏力やヴォーカル谷川のソウルフルかつクリアなハイ・トーン・ヴォイスなど、その高い音楽性が噂になり関西の音楽関係者や耳の肥えたオーディエンスから徐々に支持を集めはじめる。SABOTEN、locofrank、マキシマムザホルモン、creamstock、DOPING PANDA、LOST IN TIME、LAST ALLIANCE、riddim saunter、asphalt frustration、SOUTH BLOW、WRONG SCALE、alaといったバンドと共演。これまでに2枚の自主制作CDをライブ会場のみで販売、完売している。
2005年6月8日に待望の初単独作『the space of the sense』をリリース。親しみやすく印象深いメロディー・ライン、CITY POPSやAORを想起させるテクニカルに練り上げられた完成度の高い楽曲と艶やかに歌い上げるヴォーカルが溶け合い最高のハーモニーを奏でる傑作に仕上がっている。当時若干23歳にしてこれほど精緻な音楽的成果に達したことに対して、各方面から賛辞が贈られた。INDIESMUSIC.COMの総合セールス・チャート、ダイキのPUNK部門、TOWER心斎橋店でのインディーズ・チャート各々1位にはじまり、大阪を中心とした全国の外資系CDショップで軒並みチャート・インを果たし、UNCHAINの名はたちまち全国の音楽ファンの間に浸透し始める。
そしてファーストからおよそ1年、2006年7月5日に6曲+リミックス1曲の2nd ミニアルバム『THE MUSIC HUMANIZED IS HERE』を発表。1stのFUSION的な爽やかさとは異なった、より強くSOUL/FUNK色を強めた作品は幅広い年齢層において新たなファンを獲得した。この2ndのリリース・ツアーでは、ライブ・バンドとしても逞しく成長した姿を全国25か所のライブハウスで披露。ツアー終了後に出演したMINAMI WHEEL2006では前年と同じく、2年連続で入場規制がかかる盛況ぶりであった。
ロック・バンドとしての音楽的IQは非常に高いながらも、キャッチーなPOPセンスも同時に兼ね備え、年齢/性別を越えたすべての音楽ファンの心に響くサウンドを追求している。