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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.6
99
5つ星のうち3.6
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2016年2月26日
個人的にはDVDとBlu-rayが付くのは助かるけど、それが嫌な人もいるのは分かる。だが、映画自体の評価と商品仕様の評価が混ざって、まるで映画自体の評価が下がっているように見えるので困る。

映画の評価と 商品の評価を別にして表示できるようにしてほしいと思う。
2コメント2件| 206人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年7月16日
007シリーズは全て買ってきましたが、
『スペクター』は買うかどうか、かなり迷ってしまいました。

敵がおバカとか、内容がダルいボンド映画なんて、正直いくらでもあります。
だから観ていて懐かしい気分にもなりました。
007に思い入れある人が監督、往年のロジャー・ムーアが主演だったら、
まだ俺は納得したかもしれませんw
一言でいえばこれ、「愛のない007あるある映画」ですよね!

【以下、感想というか愚痴】
サム・メンデス監督が『スカイフォール』で抜擢された時、
「007観たことねーよ」といってた気がします。
そんな監督が撮った『スカイフォール』、俺は好きです。
硬派でかっこよく、新機軸を打ち出してくれたと思ってます
(ボンドの立ち位置が『ボーン』シリーズの、
悪役は『ダークナイト』のジョーカーの二番煎じっぽいですが、
俺は納得しています…!)。

『スカイフォール』によって「シリーズの仕切り直し」が出来る状況になりました。
なのになぜ、「敵がどこかバカ」で「ダルい」ボンド映画に戻ってきてしまうのか。
ムカつくのが「こういうのやればボンド映画っぽいでしょ」って感じの姿勢です。
特にユーモアシーンは酷い。あの手のユーモアは過去のボンド映画にも
たくさんありましたが、サム・メンデスの演出には軽快さがなく、
ダニエル・クレイグは終始渋面で、ユーモアが全然引き立ってない…。
本当にただやってるだけ…。ああ、ロジャー・ムーアが演じてくれたらなあ!
ボンドカーのボタン操作するダニエル・クレイグ見て、
劇場で笑い声なんて一切起きなかったぞ!

映像はド派手&今風にしつつも、昔ながらのどこか間抜けた展開やユーモアを取り入れ、
それでいて『スカイフォール』でやったボンドの過去などの新機軸も入れる。
…その結果、非常にチグハグな作品が出来上がってしまいました!
ダニエル・クレイグは「ボンド」という役をやる気なさそうだし、
サム・メンデスの演出は重々しくて可愛げないし、
ボンドガールも一人はゴツいし、一人は最早オバさんだし…。
製作者たちのやりたいことが一致していたのか、疑問に思える作品でした!
せめて、せめて007が好きな人が監督してくれれば…。
もう次はいっそ『キングスマン』のマシュー・ヴォーン監督にやらせたらどうよ。
めっちゃ007にラブコール贈ってるじゃんか、あの人w
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2016年2月6日
作品は文句なく素晴らしいですが、最低なのはこの販売方法。

特典ディスク(それもDVD)をつけて、アマゾン限定(=既に完売)販売する方法や、DVDとブルーレイの同じ内容をつけて販売する方法はやめてくれませんか?

ブルーレイがあればDVDなんか見ないし、それなら普通に特典映像(ブルーレイ)ディスクをつけたアマレーケース(通常版)と、アマゾン限定で
スチールブック仕様の本編、特典BD版で販売すればいよい。

そもそもアマゾンの特典DVDだって、あの程度の内容なら、1枚のブルーレイに収録できるだろう。実際、他のほかの007アルティメット版はDVDの
特典ディスク1枚の内容を丸々1枚のブルーレイに収録できている。

本当、ヘンな売り方をするんだな・・ 
5コメント5件| 383人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年4月18日
作品についてのみレビューします。
007は全作視聴済みです。(ロシアより愛をこめて、ゴールドフィンガー、カジノロワイヤルが個人的ベスト3)
クレイグボンドの4作目となった本作ですが正直中途半端な印象を受けました。
以下良かった点と不満点です。

<良かった点>
・オープニング曲
→これはかっこいいです。OPの演出も「女王陛下~」を意識させてしびれます!
·シリーズの小ネタ
→ヒルデブラント、ブロフェルドの目の傷などなど···

<不満点>
・組織としてのスペクターそしてボスのブロフェルドが馬鹿すぎる
→特にラストシーンは興ざめ。爆破予定の建物にブロフェルドが自ら乗り込んでノリノリでボンドを挑発しヘリで逃走を図るも、脱出したボンドに撃ち落とされて逮捕。
こんな組織に属していたルシッフルやホワイト、シルヴァさえもとんでもないマヌケにみえてきて過去作のファンからすると好きな作品を汚された気分

・アクションシーンの八割が乗り物
→ボンドカー、飛行機、船と豊富だがいまいち迫力にかける。肉弾戦に関してはオープニングアクション以降尻すぼみ
銃撃戦もいまいち。基地から脱出するところで盛り上がるのかと思いきや数十秒で終了···
ダニエルクレイグが歳だから仕方ない···?

【まとめ】
古参ファンも喜ばせようとした結果スペクターを登場させたものの、現代が舞台では時代錯誤な組織という感じが否めない。演じたクリストフヴァルツは好きですが、ブロフェルドはいまいち魅力にかける。オースティンパワーズをちょっと思い出しました。
もしこれがクレイグボンドの最終作になってしまうならあんまりです。
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2016年6月26日
ボンド映画は、ブロスナンボンド以外全て観てます(ブロスナンはレミントン・スティールにしか見えない)。今回の作品、結構評価が低い様子だったので、覚悟して観たのですが…そんなに悪くないですよ!

確かに、冒頭のメキシコシティのシーン以降尻つぼみ気味ですし、ブロフェルドやスペクター自体の扱いが雑で酷いもんですが、ちゃんと最後まで楽しめました。

この映画の良い点、悪い点は他の皆さんが指摘した通りですね。後はどこまで許せるか、というところでしょうか。

私としては、「女王陛下の〜」イメージで鑑賞していたので、最後はやっぱりアレか?と思っていたのですが、このラストシーンはとても良かったです。たまにはこういうのもアリでしょう。
(女王陛下を観てない人には、あまりピンと来ないラストかも知れませんね)
でもクレイグボンドはこれで終わりという雰囲気ですね。

ところでブルーレイとDVDのセット販売、これってブルーレイ普及過渡期のやり方ですよね?もうブルーレイで観たらDVDには戻れませんよ。DVDを激安にするとか、もっと上手い販売方法ないのでしょうか。
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2016年4月12日
OPのアクションから流れでスペクターのローマでの会議はこれぞ悪の秘密結社らしくて良かったです。
しかし良かったのはここまでその後からは盛り下がる一方
ただの技術職員のQに簡単にまかれて取り逃がしてしまうところや電車に落とされたぐらいあっさりと消えてしまったヒンクス
大事な監視基地があんなに簡単に爆破されてしまうマヌケさに一気にスペクターが残念な秘密結社になってしまった。
というかあれだけの規模の通信基地を全爆破できる小型爆弾って都合よくあるわけないでしょう。
ヒンクスを途中退場させてしまったせいか、ボンドは肉弾戦もなく危なげなくラストまで大した盛り上がりもなく終わりますが
別作品のランダ大佐で絶賛されたクリストフ・ヴァルツはあの笑顔が素敵でまさにブロフェルドに
相応しい俳優だと思いますがこの扱いは酷すぎる。
旧作や原作を知ってる人にとってはこんなに簡単に逮捕されてしまうブロフェルドなんて納得できないでしょう。
あと1作契約が残されてますがこれでダニエルクレイグ版ボンドは終わりと言われても完全燃焼したとは思えない出来でした。
ホワイトつながりでル・シッフル、グリーン、ヴェスパーはともかく
前作のシルヴァも関係してたなんて取ってつけたような関連性は必要なかったと思いますね。
今回のボンドガールは美人ですがMIIでビルから蹴落とされたイメージが残ってるせいか特に印象薄い
ボンドにとっては恋人を殺したホワイトの娘ですよね?
ヴェスパーを殺されてあれだけ喪失感に苦しんだわりにあっさりと恋人同士になるというのも説明不足
もう少しそこへ至る描写を入れるべきだった。
1コメント1件| 30人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
VINEメンバー2016年5月6日
作品評は映画批評になるのと、他の人が記載してるので商品としての今作を書きます。

映像は及第点。ま、よっぽどの機材じゃない限りひどい映像にはならないので近年の作品では中の上位ですかね。

音声仕様には大不満。
英語DTS-HD MAはもう当たり前っていえば当たり前なんですが、吹き替えは未だにロスレスフォーマットでは無い通常のDTS、しかもダイナミックレンジを家庭用に調整してないかのような収録で、センタースピーカーから出るセリフがサラウンドから吐き出す轟音にかき消されます。
(AVアンプは一応DTS-HD MAまでは対応しているRX-V767を5.1ch接続環境で使用しています。)

これはHDサウンドの英語でも同傾向ですが、吹き替えは酷すぎて夜間視聴に耐えません。アンプ側でダイナミックレンジを最小に設定してもセリフが聞こえず、セリフに合わせると爆発シーンは部屋が爆発したような状況に陥ります。(マルチチャンネルの設定はYPAO調整済みでセンタースピーカーが6db上がるような状態だったり、手動調整でセンタースピーカーを若干盛った設定にしてますがそれでも・・・)

ディズニーあたりのBDではどの作品もここら辺のことはクリアしている上に、吹き替えも基本ロスレス収録になっているので再考して欲しいです。下手に特典映像とか入れて音声クオリティ下げるならいっそ本編ディスクは予告編程度まで削ったほうがいいんじゃないかと。
で、DVDなんか付けずに以前つけてたデジタルコピーのコードと映像特典ディスクをつけた方がよっぽどいいです。

廉価版出すときは本編ディスクだけにすれば差別化出来るので、初回盤買う人も不満は少なくなるんじゃないかと。

なんだかんだ言ってもDVDの民生フォーマットが販売され始めて20年、BDですら10年なのでメーカーはここら辺考えて欲しい。
もう量販店とかの販売網もグダグダでシェアの大部分が通販サイトから買ってる人も多い筈なんで各フォーマットがワンパッケージで置けて見せで積めるなんて幻想は抱かない方がいいです。
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シリーズ第24弾は印象として「慰めの報酬」に近い。
映画界最強のブランド、007の歴史と伝統をアップデートした物語と融合させようという意図が見て取れる作品となっております。
ただ、その結果は少々スムーズさに欠ける、というのが率直な感想。

D・クレイグを起用して007再生の手段としてとられたのはジェームズ・ボンドのパーソナルな物語としての切り口。
その姿勢は「カジノ・ロワイヤル」から明らかでしたが、遂にボンド氏の出自にまでさかのぼったのが前作スカイフォールでした。
大変面白かったですが、あそこまでパーソナルな物語にするのは禁じ手でもあり、「番外編」という印象もありました。

ですから本作の展開にはちょっと意外な感も...。
つまり、またもやボンド氏のパーソナルな側面をドラマに仕立てている訳です(だからあまり「スパイ映画」という雰囲気がない)。
奇手も度重ねれば陳腐と化しそうなものですが、そこはさすがにヨーロッパ映画の底力。
安易に軽い方向に流れない姿勢は健在。

監督のサム・メンデスの再登板を含めて随分な難産だったそうで、その影響が透けて見えてしまうのは作品としてはちょっと残念。
特に後半にかけての性急な展開や決着のつけ方には作り手側の苦悩が滲み出ている気がします。
ボンドのパーソナル要素と新生MI-6に迫る危機や謀略、これらのミックスに無理が見える。
娯楽映画ですから物語なんてどうでもいいと開き直ることもできましょうが、綿密な思慮が注ぎ込まれているかどうか
意外と観客には伝わるものですよね。
本作に関してはちょっと雑な感が拭えず、勘ぐると時間が足りなかったのかもと感じました。
というのも、本作は007史上最も高くついた作品(なんと2億5千万ドル=400億円以上)らしい。
ここまで肥大化すると、どうころんでも失敗は許されないわけで破たんしないようにまとめ上げるのが精一杯なのかもしれません。

007らしいテンポやゴージャスなロケ、豪華なセットと中盤辺りまではシリーズとしてのカラーもよく出ていて嬉しい出来。
ゆえに問題はやはりクライマックス。
この結末は厳しい言い方をすると現場でシナリオを何度も書き直して仕上げたもののように見える(おそらく幾つものエンディングが用意された筈)。
たぶんシリーズの今後に向けてのビジョンが固まってない故なのでは?

第25弾は2018年公開予定と噂されていますが監督のメンデス氏は降板を表明済みですしD・クレイグ氏も続投には消極的とも言われてます。
かつてない大きな成功を納めたこの新生007の世界観を崩すことはリスクが大きすぎるでしょうからそうなると状況によっては更に時間が必要となるかも知れません。
果たして噂されるC・ノーランの起用はあるのか、次期ボンドは誰が勤めるのか...
と、何だかんだと言っても気になるのは映画界屈指の007というブランド故でしょうね。
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2016年4月6日
まず売り方、、、個人的にはPCがmacなのでDVD同梱はありがたい。

ただ、、、単体発売が無いのが賛否両論の原因。 スカイフォールをスティールブックで購入しているのでこちらもスティールブック版が欲しかったがあっという間に無くなってしまって後悔が残っている。

確実に売れる商品だからもっと数を用意して欲しかった。

映画の内容、、、ネタバレ含みますがとにかくジェームズと敵との関係には納得いかない、、、ブロフェルドからジェームズを見た時に「実の父親の愛を奪った孤児」なんて設定より「さまざまな計画を邪魔して組織に大損害を与えた英国産の忌々しい老犬スパイ」の方が圧倒的に良かったと思う。

コレが満点ではない原因です。

ただ相変わらずダニエルはカッコイイし特別仕様のアストンマーチンDB10はいいし、バティスタの全くしゃべらないマッチョな敵と電車の中で格闘するなど過去作のオマージュはとても楽しめました。

過去作の好きな人、最近のダニエル・ボンドが好きな人と両方の希望を叶えようと必死に試行錯誤したんだと思います。

ダニエルの引退がよく言われていますが、今作のエンディングだとダニエルは引退して新しい007で仕切りなおした方がいいと思います。

ただ、、、クリストフ・ヴァルツは後3作位契約してるらしいですが、、、。あの設定はやめてほしいなぁ、、、、。
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2016年4月13日
あの「女王陛下の007」の悲しいラストシーンに涙したのが30年前。

この映画のラストを観ているときも、30年前のあの悲しいシーンがフラッシュ・バックしたが・・・・

ハピーエンドのラストに007ファンは、もう一度、感動の涙を流してしまう。

いたる所に過去の作品のオマージュがあり明らかにこの作品は「往年の007ファンのために」作られた物である。
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