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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.457
5つ星のうち3.4
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2016年4月18日
久しぶりのロックマンのパッケージ版なのですが…他のレビュアーさん達がおっしゃってた通り色々と「粗」があります。
サウンドモードやデーターベースモードでの誤字とかチャレンジモードのREMIXステージには何度も同じシチュエーションが出てきたりとか…

もちろん本編は言わずと知れたファミコンの名作ソフトですから今遊んでも十分面白いです。

久しぶりのパッケージ版だったので何かファン向けにサプライズがあれば良かったのにと思います。
例えば全シリーズをクリアするとバーチャルコンソール未配信の『ロックボード』が遊べるとか。

個人的には3DSで出すのなら「すれちがい通信」を使っての何か遊びが欲しかったなぁと思います。PS版にあったポケットステーションを使ったゲーム「ポケロク」のようなものがあれば良かったのに…せっかく個性豊かなボスキャラクターがいるのに全然活かしきれていないなと思います。

2画面あるのに画面は固定されたままですし…
下画面に切り替えられるようにしても良かったんじゃないかなと思います。
もしくは下画面をタッチして武器チェンジが出来るとか。
PS版にあった「ナビモード」のように下画面に攻略のヒントを表示させるとか。

他社さんと比較して悪いのですが『セガ3D復刻アーカイブス』は「セガは昔、こんな面白いソフト作ってたんだぜ!!」というスタッフさんの熱意が感じられましたし、3DSというゲーム機を上手く使って昔のゲームをより面白く表現しているんです。作品をそしてファンを大事にしているのが分かります。

残念ながら『クラシックコレクション』にはそれが感じられなかったです。
長い歴史を持ったソフトは長くつき合ってくれたファンあってのものだと思います。
そのファンたちを唸らせるようなそして納得できるようなソフトを作って欲しいです。

20年以上遊んできた大切なそして大好きな作品だからこそ敢えて厳しい意見を書きました。ご了承下さい。
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2016年2月28日
シリーズはFC時代からリアルタイムのファンです。
VCだと単価が~やチャレンジモードの内容が~という話も聞きますが、個人的には全部入りパッケージで音楽や資料も見られるという事で、
ファン向けの記念商品と割り切って購入しました。
そういう意味ではファンアイテムとしてもっと作りこんで欲しかったという印象です。

飾りっ気のないタイトル、やる気のないフォント、メインBGMより音量の低いサウンドモード、トリミングが雑な画像資料など。
手に入れたら10年は持っておく意気込みで買ったソフトですが、あまりのやっつけ仕事でちょっとショックです。
いつでもボス戦だけ出来たりと良い部分もあるだけに残念。
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2016年2月28日
他の方々もおっしゃっておりますが既存のVCロックマン1~6 各500円×6=3000円が主な内容なので、それにおまけ要素がついて+1000円はまるでお得感がありません。まあそれらは個人的に購入前に事前情報で知っていてロックマンが大好きでそれで納得して購入したのでいいとして、とにかく作りが雑すぎる。
プレイ画面が縮小され小さく(当方、new3DSLLでプレイ)、画面比率も一切変える事は出来ない。
他に、タイトル画面からモード選択や、その中の任意の項目を選択する時に、このご時世のゲームで十字キー押しっぱなしでカーソルが動かない(10個さきにある項目にカーソルを合わせたかったら10回十字きーを押さないといけないという事)、
またロックマンのアミーボを使ってチャレンジモードの項目を増やせるのですが、一旦ゲームをやめると、その追加された項目は消え、またアミーボを取り出して読み込まないといけなかったりと、不親切仕様が満載です。これが開発側の何らかの意図があってそうしたのなら、ユーザーの評価の狙い間違いもいいとこです。
あと、他の方もおっしゃってましたが、一部のナンバリング作品プレイ中、プレイ画面左側に、常時太い黒の縦線が入ってます。最初見た時バグか?と思いましたがどうやら仕様みたいです。
そんなところにも昔のレトロ仕様はいらんぞ!と。
とにかくシステム面、UIが雑。
同じ3DSの昔のゲーム詰め込み作品でもセガさんが出している某アーカイブスシリーズとは雲泥の作りの甘さ。
開発の方々には是非手にとって何が違うのか学んでもらいたいですね。
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2016年3月16日
古くからのユーザーにはどうでもいい作品。

1~6はしつこいくらい再販されていて、「またか…………」という感じ。
PS移植、ゲームブック(PS版と攻略本が一体になったもの)、VCときて、今度は3DS。
中身は本当にただ6本移植しただけで、音楽やキャラクター図鑑を見られるのくらいしか利点がない。昔の説明書や海外版の説明書などを見られてもマニアックすぎて…………。

チャレンジモードは各ステージを切り貼りしたような超やっつけ仕事。あまりにも面白くなくてやる気がしない。
タイトル画面もゲーム選択画面も簡素すぎ。

とりあえずロックマンを既にやりつくした人がわざわざ買っても楽しめる作品でないのは確か。
ただ1~6が面白いのは勿論のことだから、初めて1~6を買う人には良いのかも。

そろそろ7、8、ロクフォルも移植していいはずだが…………。歌が入ってる8はともかく、7やロクフォルは権利関係に問題があるとも思えないし、頑なに移植しないのはなぜだろう?
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2016年3月13日
これはファミコン版ロックマン1~6を移植し、「チャレンジモード」を新規追加した作品です。
僕はすでに、バーチャルコンソール版ロックマンを1~6まで購入していましたが、
「ロックマンは是非パッケージで所有したい」と考え購入しました。

そしていざプレイしてみましたが、やはりロックマンシリーズは面白いの一言に尽きます。
ただ、肝心のチャレンジモードが期待外れを通り越して酷い内容でした。

まず、チャレンジは全部で50問ありますが、初期状態だとほとんどロックされていて遊べないので、
上にあるものから順にクリアしなければなりません。また、カーソルも押しっぱなしでは移動しないという謎仕様。
チャレンジの内容自体も、ボス連戦やワイリーマシン連戦などは面白いですが、それ以外はステージの一部を適当に切り貼りしただけの雑なものがほとんどです。
しかも同じステージの同じ箇所を別の問題でも2、3回は使用していたり、ワープした先が即死レーザーのエリアだったりするなど、制作スタッフに全くやる気が感じられませんでした。
本作を制作したのは「Digital Eclipse」という海外のよくわからないメーカーですが、
これは「ロックマンワールド2」以来の「ロックマンを全く解ってない会社」ではないでしょうか。
(ロックマンの生みの親である稲船敬二さんが↓の本でおっしゃっていたことです。)
R20 ロックマン&ロックマンX オフィシャルコンプリートワークス (カプコンオフィシャルブックス)

また、ゲーム中で使用されている音源を自由に聴くことができる「サウンドモード」もスタッフが頬杖をつきながら作ったような内容です。
ループ再生機能が実装されていないという時点で論外なのはいうまでもなく、酷いのは曲の途中でぶつ切りして再生終了される曲があるという点でしょう。音量も明らかに小さく、「サウンドモードの意味」すらスタッフは理解していないようです。
そのくせ、チャレンジモードやスタッフロールなどでは本編の新規アレンジ曲が使用されており、これがまた「センスがないアレンジ」としか表現しようがないものでした。
はっきり言って、ロックマンを使った自己満足のレベルです。ロックマンが好きな同人ゲームクリエイターの方に作って頂いた方がよほど良作ができるのではないでしょうか。

以上の点から、本編は文句なしの☆5、チャレンジモードは☆-2としか評価できないので総合的に☆3となります。
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2016年2月27日
僕は未だに『ロックマンDASH3』と『メガマンユニバース』の一件を忘れられません。
とはいえ、描き下ろしイラストを使ったパッケージソフトは嬉しい限りです。
このためにVitaでアーカイブスのプレイを控えていました。
基本的なことは他の方のレビューなり公式サイトなり見れば詳しく書かれていますので、以下、自分が気になった点を。

・立体視に対応していない、ただのベタ移植
 他社でも幾つか昔のタイトルを立体視に対応させて3DSで遊べるようにしているのに、何故やらないのか?
 これはそもそも3DSで出した意味があるのか、ということだと思います。
 個人的には立体視で遊ぶとまた新鮮だっただろうな、と…

 ただPS移植版はドットが等倍表示されていないので、ドットを綺麗に見れるという点では良かったかもしれません。
 さらにPS移植版は処理落ちがないため、若干操作感が違います。クラシックスコレクションの方が、より実機に近い感覚かと思います。

・今更感ある収録作品…
 既にVC、PS移植版がプレイできる環境がある上に、値段的にもPS移植版を6作品買った方が少し安いです。
 さらにPS移植版はデータベースはもちろん、BGMアレンジモードやポケステ対応など結構充実しています。
 3DSで出すなら、VCで配信済みのGBのワールドシリーズも入れられなかったのでしょうか…
 クラシックスコレクションというなら、ワールドシリーズ、ロックボードあたりは収録してほしかったというのが正直な気持ちです。
 果たしてカプコンは、今後、7、8、9、10、&フォルテを収録したコレクション作品を出す気はあるのでしょうか?
 そこまで出したら本当にファンにとっては有意義なコレクション作品になるのですが。

・オープニングデモが無い
 NDSのゼロコレクションでは、短いですがコレクションのタイトル画面用に新たなオープニングデモがありました。
 こちらは起動するとロゴ表示を経てすぐタイトル画面です。味気ない…

・Rに設定されているメニューボタン、非常に邪魔臭いです。プレイ中に誤操作する頻度が高いです。
 そしていつでもセーブ、ロードできるのは便利ではありますが、難易度に大きく影響するのでゲームとして正解かどうかは果たして…。

ここ数年のロックマンの扱いには、やっぱり不満の方が大きくて、
ゼロコレクションやオペレートシューティングスターが新作へ繋がらなかったことを考えると、
今回もそうなのではないかと思ってしまいますが…
余談ですが、発売時期もマイティNo.9と被せたのかと思うような発表のタイミングでした。(その後、しばらくしてマイティの方は再度延期されましたが…)

カプコンがここからどう動くかによって、ファンの動向が決まるんじゃないかと思います。
個人的には、さすがにもう一度裏切られるようなことがあれば、次はないと思っています。
既存のリソースを使いまわしただけのグッズももうたくさんです。ファンが望むのは、新しいロックマンのゲームです。
『DASH3』『ユニバース』のように、中途半端に期待させるようなことはしないで欲しいと切に願います。
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2016年3月11日
※今回のレビューは、私の“コレクションゲーム”購入経験が少ない為、見当違いの見解が発生する可能性があります。

『ロックマン』は1~7をプレイ済みですが、内1,3,7は“難易度の高さに加えトライ&エラーに掛ける時間の無さ”の為に未クリア。
今回は1と3への“再挑戦”に加えて、近頃元気の無い『ロックマン』へのお布施として購入―しかしいざ手元に来て遊んでみると
「なんかやる気ないぞこれぇ・・・」と呟かずにはいられず、シリーズ復活事態に不安が募る仕上がりになっておりました。
名作の数々を収録していますから、ゲーム自体は安定した面白さです―気になるのは収録内容や調整などの詰めの甘さでしょうか。

~画面構成~
オリジナルそのまま移植ですから、そりゃ画面の比率が違うのはわかるんです―でもその間を埋める為の画像がねぇ・・・これが非常に安っぽい。
6作それぞれに違う背景画像が用意されているんですが、どれも“資料画像の中から適当に抽出したキャラを青背景にただ載せた”だけなんで手抜き感が強い。
表示のON/OFF設定が可能なんで、この問題は解決できますが「もうチョットカッコよく出来んのか?」という印象は変わらないです。
パッケージは描き下ろしだし、この穴埋め画像も、全作兼用の描き下ろしイラストの一枚くらい作って欲しかったです。

~BGM~
各シリーズ(1と2は同じ人)の作曲者は違いますが、世界観崩さず、聞き心地の良い軽快な曲の数々は何度聞いても素晴らしいですね―ただし音量が小さいですが。
オープニングとモード選択時のアレンジBGMと聞き比べると、音の大きさが違いますので、聞き間違いではないでしょう―イヤホン装着で対処してください。
また、PSでアレンジされたBGMを聞いてみたかった(質の善し悪しに関係なく)ので、収録内容から外されたのは残念でした。
容量の問題でもあるんでしょうかね。

~システム~
基本的に大きな変更はされていません―つまりファミコン時代からの難点もそのままという事です。
画像処理でスローになりますし、移動するたび画面の端っこにノイズが走ります。
ただ追加機能の“ボタン設定変更”は自分に馴染んだボタン配置に変更出来たり、“バスター連射”は『チャージバスター』の無い1~3では重宝します。
特に“どこでもセーブ”は非常に便利で、ラスボスだろうと即死トラップの手前だろうと如何なる場所からでも“無限復活”が可能です。
コレを邪道と考える人もおりましょうが、私個人は残機消滅で泣きを見ないのは非常にデカイ恩恵だと思っています。
パスワードも健在なので、従来のスタイルでも攻略可能です。

~収録資料~
1~6で登場するキャラ・メカ・背景の原案&色指定付きの決定稿や設定、海外販売用に再デザインされた広告など、当時の制作資料が大量に収録されていて興味深いです。
海外向けにリデザインされたのを見ると、初期の頃のアメリカでは、ロックマンが“銃持った特殊部隊風のオッサン”だったり、ヨーロッパは何故かワイリーだけ超リアル画だったりと
日本の情報の伝わってなさと各国特有の趣向が混じり合い、何とも言えないシュールさがヒシヒシと伝わってきます。

~数量限定特典~
AMAZONにて記載されている画像情報を参照。
あえて記すならば、BGMと効果音もロックマンのものです(当たり前か)。

~その他~
キャラのデータライブラリのようなのがありまして、各シリーズの8大ボスとバトルが可能です。
BGM試聴も可能ですが、他のレビュー情報だと、ぶつ切り処理にループ再生がされてないようです。
『チャレンジモード』はやっていないので、他のレビューを参照してください。

~個人観点~
寛容に考えた上で視点を変えても、どうしても“中途半端”の評価に落ち着いてしまいます。
「とりあえず出しゃぁいいんだろ?」とでも言わんばかりのやっつけ仕事なクオリティで、過去の作品の魅力を出しきれていません。
それは半端なシリーズ収録もさることながら、随所の調整があまりされていない所から大いににじみ出ていると思います。
もし、どちらか一方に制作者の熱意を感じさせる―例えば1~10の全シリーズ(見た目の変わる7や8をそのままでも良い)を収録していたり
あるいは気合いの入った調整でもされていたならば、評価もかなり変わっていたでしょう・・・まぁならなかったワケですが。
前作から6年の間にスマブラへ参加したものの、私含めそれなりの数の人が期待していたであろう『ロックマンDASH3』は計画自体が頓挫
その裏で、ロックマンの生みの親が辞職している事もあってか、周囲の評価に比べ、カプコン本家での扱いはかなり冷遇気味になった気がします。

~総評~
この作品で評価点を上げるならば
・携帯機になって遊びやすくなった
・“どこでもセーブ”機能を導入
・膨大な資料が見れる
・何だかんだいってもゲームそのものは面白い
の4点に“とても中途半端な仕上がり”のマイナス1,5点を差し引き、実数2,5点のイメージで星3ッにしました。
悲しいですが、カプコンには『ロックマン』を大事にする気があまり無いようです―が、もしこの製品の売り上げが予定より良かったならば
pspで発売された『イレギュラーハンターX』の3ds移植計画が浮上する事を“期待せず”願うばかりです―今ならきっと売れると思いますし。
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2016年3月18日
正直これを3DSで出す意味があったのか、という気持ちしか無い。
3DSの特徴である立体視、2画面を活用しておらずハードを活用しているとはお世辞にも言えない。
プレイ画面は上画面に小さく表示されるためプレイしづらく、なぜ下画面を使わなかったのか非常に疑問。
ゲーム自体も特に目新しいことはほとんど無いと感じた。
処理落ち等の昔の要素も残っているが、これは何一つ手を加えなかったために残ったとしか思えない。

これに4000円払うならバーチャルコンソールで欲しい作品だけ選択して買った方がマシだった。
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2016年5月24日
当方エグゼ世代であり、ずっと楽しさの礎を築いた本家のロックマンに触れてみたいと思っていました(Xシリーズ以降はよくプレイしている。ちなみに本家はPS版6とロックマンロックマンをプレイ済)
DASH3事件以来の久々のパッケージ。喜び勇んでプレイしたんですが・・・まぁ、他の多くの方が言ってる通りだと思います。

画面の小ささは最初びっくりしましたが、慣れました。
ステージ中どこでもセーブ出来るのは「うわっせっかくやっとあそこ突破したのにティウンしちゃったよ!また同じ所やらなきゃならないじゃん!!」というようなリスクを避けられるのは嬉しいのですが、どうも自分に甘えてしまう気がします。まぁ、ある意味良し悪しかな。
あと、ミュージアムモードでいつでもボス戦が出来るのは苦手なボスを倒す練習になるのでありがたいです。
なかなか勝てませんが・・・(苦笑)

さて、今回目玉となるチャレンジモードなのですが、これがどうも微妙なんだよな・・・。
なんか、個人的な見解ですが、「いろんなステージ切り貼りしました」的な感が否めないというか・・・。
ちょっと進んでいきなりワープして、またちょっと進んでワープして・・・気が付いたらあら、これで終了?みたいな・・・。
もっとロックマンロックマンみたいなチャレンジを期待してたんだけどなぁ・・・。
あと、いきなりワープしてみんなのトラウマクイックマンステージのレーザー地帯に突然放り込むのはやめて欲しいです。
しかも油断した頃にまた来るとか・・・。
あと、この問題は難しくてクリア出来ないけど、他の問題もやってみたいなって思っても上から順番にやっつけていかないと下の問題が解放されないってどうよ?だったらチャレンジ問題を全解放にして、クリアするごとにご褒美としてイラストが追加されるとかいうシステムの方がよっぽど士気が上がる気がするんですが。
そのイラストだってほとんどオコワに載ってるし、ボスのプロフィールだってこれPS版とまるっきり一緒じゃないか!?
まぁ、今となっては貴重な販促ポスターやパッケージ、説明書の画像などは非常に資料価値の高いものだとは思いますが・・・なんだかなぁ。
BGMのアレンジも微妙だし、オープニングもロゴだけって・・・。
ゼロコレとかロックマンエグゼOSSのオープニングみたいなのを期待してたのに・・・。
あと、スタッフロール見たらなんだか外人さんの名前ばかりだったけど、まさかこれ海外のメガマンレガシーコレクションを引っ張ってきただけなの・・・?という一抹の疑問が・・・。

移植って事だけど、なんか追加要素においても「ただ過去の作品からかき集めて引っ張ってきた」感がするし、「ファンがロックマン出せ出せうるさいから出してやったぜ」的な意図を感じるのはあたしだけでしょうか?それとも考えすぎ?
現代なんてVCでいくらでもダウンロード出来るんだから、パッケージ版ならではの要素をもっと充実させないと「だったらわざわざパッケージで出さなくてもVCでいいじゃん!!」って事になると思うんだわ。
そういった意味ではちょっと幻滅した。
ただ、ロックマンを知らない人たちへアピールするいい機会だとは思うし、私のようなエグゼ世代だけどファミコンのロックマンやってみたい!って人には良いと思う。ただ、VCと比べてもっとお得感出すとかさぁ・・・。さっきも言ったけど・・・。
開発費用云々の問題もあるんだろうけど、もう少し作りを細かくしてファンサービスしてくれてもよかったんじゃなくて?

まぁ、エグゼ世代の分際で言える口でもないかもしれませんが・・・。
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2016年6月14日
もう多くの方が触れていることですが、
所々に見られる“やっつけ感”に目が行ってしまい、とても残念な気持ちになります。

メニュー画面の操作関連がとにかくちゃっちい。
例えば資料閲覧系モードで、下へずーーーっと項目が並んでいるページがありますが、
↓ボタンを押しっぱなしで段階的にカーソルの移動速度を上げる、というような基本的なことが出来ません。
というか押しっぱなしだと1つしか動きません。
移植部分以外はあくまでも「現代のゲーム」なのに、これはちょっと信じられないです。
そしてミュージアム、チャレンジは下画面タッチに対応しているのにミュージックは対応していないのは
何らかの意図があってのことかもしれませんが、このゲーム全体の粗さを見ているとただの不備かなって思います。

ゲーム中にRボタンで表示される画面も無音でなんとも手応えのない気持ちの悪い操作感で
BGMを聞けるモードがあるのはいいけど、ループやフェードアウトじゃなくぶつ切りで
チャレンジモードもこれまた即席感が匂い立っているチープな作り。しかも不愉快でしかない“開幕殺し”が一部存在します。

それから私が今作で一番不満なのはLRでの武器チェンジが出来ないことです。
ここは絶対に実装して欲しかった。
というかSFC以降のロックマンでは常識すぎるシステムなので、移植だろうとあって当然のものだと思ってました。
現にPS版の移植では取り入れられていましたし。
はっきり言って今更あの当時のままの仕様に付き合うのはしんどいですよ。
特に2と3の選択画面は2ページ式なので煩わしいです。
無印3DSLLのスタートボタンが非常に押し辛いことも手伝って、私はこれで大分プレイ意欲が落ちてしまいました。

でも良かった所もありました。
箱や説明書、発売当時の宣伝ポスターなどのスキャンを見られます。
こういうアイテム全てを知っている訳じゃないので有難かったです。
あと海外版での各種資料を見られるのも。

■総評
良かった所は、ファミコン6作品が1本にまとまっているソフトがやっと出てくれた事と、
想像以上にマニアックな資料が充実していた事、どこでもセーブ機能の3点で
あとは誰が見ても分かってしまう「これ絶対テキトーに作っただろ!」感が足を引っ張りまくってる惜しいコレクションゲーでした。
とは言え、本家ロックマンを全く、或いは一部しか遊んだことのない人には
上記の数々の不満点を加味しても尚お得な一本だと思います。
あくまでゲーム本編そのものは名作なので。
ボスや雑魚敵の名前・設定が全部分かるし音楽も聞けますしね。
スマブラ等で新しくロックマンに興味を持った方は買ってほしいなぁ。ロックマンというコンテンツの未来のためにも。
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