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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.563
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2016年5月14日
デザインや携帯性は、他の方のレビューにある通り素晴らしいです。使用にあたっては全く問題ありません。むしろそちらの情報を知りたければいくらでもありますので、探してみてください!
これから購入する方、した方向けです。
ケースは「Digio2 タブレットケース 8インチ」がぴったりです。充電器も一緒に入るので、そちらをお勧めします。
そして、この商品で一番言われている問題があります。それは、「Wi-Fiが繋がらない」という点。よく初期不良で修理をお願いしたなどとありますが、そんなものは必要ないのです。これはドライバの問題で、Broadcom 802.11abgn Wireless SDIO AdapterというWi-Fiドライバが悪さをしています。これは世界中で起こっている問題なので、このパソコンだけの不具合ではありません。これは事前に設定をすることで回避できます。以下に記述します。
①まず、念のため購入後すぐに回復ドライブと回復ポイントの手動作成をしてください。
②そして、「Windowsキー+X」→「デバイスマネージャー」を開きます。
③そして「40MHz Intolerant」の「Disabled」を「Enable」に、「Afterburner」の「Disabled」を「Enable」に、「802.11n Preamble」の「Auto」を「Mixed Mode」に、そして「Bluetooth Collaboration」を「Disable」に変更します。
④場合によっては、レジストリをいじって電源オプションを弄り、Wi-Fiアダプタの電力設定を最高パフォーマンスに変更する。
以上がこの問題の対策です。
もし、これを知らずにこの現象になってしまったときは前述Broadcomのドライバを削除して、ASUSのT90 chiのページからドライバをダウンロードして再インストールするといいでしょう。もちろん出先ではそれをダウンロードするための手段がありませんので、あらかじめダウンロードしてどこかわかりやすい場所に保存するとよいです。もしくは先ほどの、事前に作った回復ポイントで回復を行うか...確実にドライバの再インストールのほうが早いんですけども(汗
ともかく、これは出先に持っていくには非常に良いPCです。容量はMicroSDカードで追加できますし、スタイラス(どれが合うかはググってください)で絵も描けます。そして何より自慢できます。
明確な欠点としてWi-Fiドライバの不具合がありますが、パソコンがある程度分かる方でしたら誰でもできるはずです。逆に言うと、初めてのPCにはやはり厳しいので、2台目にどうぞ!
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ASUSのカテゴリーではノートPC扱いであるが、ハード的には普及体のWindows&Androidタブレットと同等(32ビットからして)。その為、本体とキーボードにはそれぞれ電源スイッチがあり(連動しない)、充電用のmicroUSB端子も別(当然充電時も別々)。タブレット型としてUSB給電のバッテリーが使えるので、携帯利便性は専用バッテリー駆動のノートPCを当然上回る。

アルミ外装はタブレット部背面のみ。他はマットなメタリック塗装だが、人によっては皮脂が残り易い。クラムシェル設置時(画面正面)でタブレット上面左側に音量調節と右隣りに主電源(長押しで起動)。画面左脇にmicroSD系のスロット(上方やや下:蓋無し)とイヤフォン端子(下方)、右脇下には本体充電も兼ねたmicroUSB(2.0)端子がある(タブレット部の薄さが起因してアルミ口は擦り傷が付き易く若干繊細な印象)。両サイド(タブレット縦持ち時は上辺と底辺)に1.5Wステレオスピーカーを備える。搭載カメラは特筆する事もない為に割愛。底辺部に本機シリアルナンバーがある。合体時(横置き)の一体感や剛性は満足できる出来。ただ軽量の様に謳われているが、合体した他製品タブレット&Bluetoothキーボードと比べて軽めとは思わない(一般値)。サイズ目安としてはタブレット部を横置きにした場合、縦にしたiPhone 6系と縦幅は同等、横幅で約3.5台分である。タブレット本体とBluetoothキーボード以外の有用な付属品は、充電器とmicroUSBケーブル、そしてマニュアル。個人的には外箱はやや過剰な印象であり、コストダウンの余地はある様に思える。

キーボード部は公式ページを含めメディア各所で使われている画像と異なり、日本流通分は87キー日本語キーとなる(触感は5000円程のタブレット向けBluetooth系キーボードと同等:キーはブラック系の為、皮脂のてかりは目立つ)。キーボード面の左奥に電源スライドスイッチ(OFF/ON/Bluetoothペアリング)や、Bluetoothとバッテリーアナウンス用のランプが有り。右奥に充電用のmicroUSB端子がある。

タブレット部を受ける台座ヒンジはマグネット機構で、角度限界点があり必要相応の硬さがある(タブレット横幅のガイドがないので、微弱に位置ずれた際は気付きにくい)。ヒンジ機構がキーボードのタイピング角度傾斜を担っており、デスク等に本体を置いたまま開閉する際、ヒンジにより本体奥面がせり上がる(この辺は慣れが必要:持って開いた方が良い)。キーボード底面には四隅にゴム足がついているが、ヒンジ接地部にはゴム系の滑り止めが無く(開閉時はキーボード底面奥のゴム足2つが浮く事になるので)硬い台の上では滑り易く設置安定性に欠ける点が難(滑りやすいデスクではわりと落下要注意)。尚、ヒンジに本体を縦置きもできるが、キーボードよりも圧倒的にタブレット部が重い為、見た目わかりやすく不安定な状態になる。クラムシェル設置時の初期Winodws 10画面ではタスクバーが下であり、タッチ操作を考えるなら位置をWindows設定から変更するといいだろう(またはデスクトップにショートカットを置く等)。因みにタスクビュー画面へのショートカットは「Windowsボタン+tab」である。

本機にはトラックパッドもマウスも無いが、各種操作のショートカット(ファンクション含む)がマニュアルに記載されているので、それに慣れて(覚えて)しまえばインプットデバイスに頼らなくても操作が完遂できる。モバイル用途では画面が向きが定まらない場合があるので、クラムシェル的に使う際は基本画面向きはロックした方がいいだろう。

また初めて起動した際、機体生産時期によってはBluetoothキーボードペアリングが必要な場合がある様子。その場合はWindows由来でないASUSの設定画面が表示される。そこで表示されるペアリングコードをキーボード側で入力するのだが、入力過程が画面表示されるわけでもなく、更に入力せずとも一定時間で入力トライ数が消費されてしまうので(5トライを越すとペアリング未登録扱いとなる)戸惑う人も居るだろう。怯まずコードを覚え入力してエンターを押す事で無事キーボードが認証される。その後Windows側の設定が始まる。うっかり未登録で進んでも、Windowsのシステムからのペアリングではコードを要求されてしまう(有効なコード不明)。その際はWindowsのシステムより本体を出荷時状態に戻す事で、最初のASUSペアリング設定に戻る事ができる。

不満なのはヒンジ角度限界。個人的には開帳に限りなく近い辺りまでいけたなら、モバイル用途としてワンランク上の評価ができるのだが。あとはやはり充電口は統一してほしい(キーボード部ヒンジを接地クレードル化するとか)。持ち運びや開閉時に指等でうっかり電源ボタンを押してしまう事もある。クラムシェル状態では上面アルミと比べ、キーボード底面強度に不足を感じてしまう。また気になるのはタブレット部バッテリー。92%程までは順調に充電されるが、そこから100%までは急速充電器の類で半日以上かかってしまう点。またタブレット本体のバッテリー残量表示(アイコン:起動前に電源押しで表示)とWindowsのバッテリー残量表示にどうも差がある様に思える(仕様なのか不具合なのかは不明)。とはいえ、それに関して現時点で大きな不具合は経験していない。むしろ気になるのは、スリープ復帰に失敗し電源を入れ直す事が度々ある点。タブレットPCとしての最大の利点は、毎起動を省いた常時スリープ待機だと思っているので修正(ファームウェア更新的な)を期待したい所(追記:度重なるWindows10の定期アップデートを経て、6/11現在ではスリープ復帰問題は消滅している。どうもWindows10側のBluetooth認識不具合だった様子:尚、システムクロックの自動更新不具合は未だ存在)。

淡々と書いてはみたが、そのサイズから古き良きVaioの匂いがする(外装色味的にはこっちが好み)。本機1台を主軸に使う人もいるだろうが、収まりがいいのはやはりモバイル用途のサブ機ポジションかと。ノートPCの様にキーボード直下が発熱しないのは何気に有難い(特に夏場)。テキストワークでPC作業が完結するモバイラーなら、本機の価値は相応に高くなる。ただPCの代わりとして、動画編集やらゲーム用途にするには一定の線引きは必要(過剰な処理負荷をかけるとカメラ部付近が熱くなる:参考程度にFF11 タルベンチではLow 4000前後のスコアが出る)。初期UIフォントは極小な為、見辛いなら無理せず早々にシステムフォントサイズを変更した方が良い。尚、他のWindows 10機体でユーザーデータが共有&反映されないのは、本機ではなく現時点のWindows 10不具合である。レビュー評価として星4つとしたが、正確には星4.5である。
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2016年5月8日
とても良く出来た2in1パソコンだと思います。
10型クラスではなく、一回り小さな8.9型液晶を採用しているところがこの機種の最大のメリットだと思います。

液晶の解像度は限定的ですが、8.9型の液晶の表示には文字やアイコンのサイズがちょうど良くマッチしていると思います。高解像度の写真など、高画質のコンテンツを閲覧するには物足りない解像度かもしれませんが、物書きマシンと考えるとちょうどいい解像度になります。

キーボードも値段の割に出来が良くてちょっと驚きました。

実測でキーピッチは16mm程度と成人男性の手だとギリギリに近い小ささだと思いますが、変に小さくなっているキーもなく、キータッチもなかなかのものです。しっかりしたクリック感もあり、押圧も重すぎず軽すぎず。キーの返りもいい感触で、長文の入力も全くストレスなく行えました。

早速レジストリ書き換えてキー配列を自分の手に合わせ、日本語IMにもATOKをインストール、Mactypeも導入して出先での物書きマシンの設定をしました。

使用感はかなり良く、あちこちで言われるような22nm世代のATOMだからもっさり、的な感触はわたしは感じていません。数世代前のCoreプロセッサ搭載でSSDではなくHDDを使っているノートPCよりはずっとサクサク動いてくれると思います。

USBポートも1つだけで他にはマイクロSDXCスロットしかなく、外部ディスプレイ出力すらない割り切りの本体構成ですので、これ1台で何もかもを賄うのはまず不可能です。ですが、出来ることを分かった上で用途を絞り込んで使うならば、その使い途には最高の一台になり得る良いマシンだと思います。

本格的に重たいゲームは動きませんが、ラグナロクオンライン程度であればポリゴンを使ったゲームも動いてしまうのもすごいですね。ただ、ROでは不正防止プログラムのnProとWindows 10 32bit版の日本語入力システムがバッティングするらしく、MS-IMEでもATOKでも日本語入力が行えません。それがなければ、これで1PC側を動かすことも可能そうなのですが。

ちなみに本体はマーケットプレイスのソフマップ出品の中古を購入しました。レビューなどを見ていてもASUSのパソコンには結構初期不良があるようなので、中古の使用感をあまり気にしない方であれば、動作確認が出来ている中古品を敢えて選択する手もあると思います。

ちなみ、うちに届いたものは、プラスチック外装のヒンジ部、キーボード側の裏面にはこすれによるテカりがありましたが、金属外装のタブレット側とキーボードのキートップには全くと言っていいほど使用感のないものが届きました。

Windows 10が起動した状態でメモリ利用量は1GB~1.2GBほど。利用可能メモリは1.9GBとの表示ですので、メモリ食いのアプリを動かすには全く向いていません。ストレージは64GBで初期設定直後には空き容量は47GB弱。無理をしなければ普通に使える容量があります。

SSDもeMMCのものとしてはそこそこ性能の良いものが使われている感じです。
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2016年3月5日
想像してたより、すごくいい。
なにがいいって、キーボードの使用感。しっかり押し込むタイプなので、ちょっと触れただけで誤入力などということがない。
画面は小さくて老眼にはつらいが拡大できるし問題なし。
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2016年5月17日
キーボードドッキングのアイデアはいいのだが、ドッキングしてしまうとどう考えても液晶下の部分のタッチが出来ないのはストレスが溜る。
やはりポインティングデバイスは必須で、この辺りはVAIOなどと比較すると劣る。
常用は厳しいかな。

仕事でバリバリに使うつもりで2台買ったが、正直無理なので、1台はヤフオクに流して、もう一台はおもちゃ感覚で使おうと思う。

用途をしっかり見極めて購入しないといけない製品だと思う。

仕事で使おうと思われてる方にはオススメ出来ない。
仕事で使わないのであればこういうのもアリかとは思う。
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2015年11月8日
Windows 10になって価格も安くなったと聞いたために、迷わずに入手。

3万円前後の機種とは思えない品質で、満足です。本体の剛性にも問題なく、キーボードもフニャフニャ撓ることなく適度なストロークがあります。

気になるとすれば、液晶の画素数が1280 x 800なのと、キーボードと合体させた際にひっくり返らないようバランスを取るためか液晶面を後ろに大きく倒せない点です。また、SSDではなくeMMCを採用しているせいかAtom Z3775のせいか判りませんが、読み込み・書き込みがワンテンポ遅い気がします。

しかし、出先でウェブを見たりMicrosoft Officeの文書を修正したりするには必要十分。かつてネットブックと呼ばれていた製品よりも安い価格帯でこのような機種を出してくれたASUSに感謝します(同時に、日本の製造業の居場所は無くなるなぁと背筋が凍る気分も混じってしまいますが)。
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2016年4月7日
購入してほぼ半月。
この価格でキーボードが付き、軽い上にバッテリーも持つといったことから購入しました。
サクサク動くこともあれば、カクカク動くこともあり、相応のものかなと思います。
持ち歩く用のサブPCとしては絶対おすすめできますね!

もちろん(と言うのも変ですが)他の方々のように不具合もあります。
一番多いのはスリープから復旧せず、ブラックアウトしてしまうことですね。
私の場合は「ctrl+alt+del」を同時押しでホットスタートしてやれば問題なく復旧しました。
他の不具合は再起動してやれば直る上に頻度も少ないので、そんなには気にしていません。

当たりだっただけかも知れませんが、不具合もこちらで対処できる程度なので、値段的にも大変満足しています!
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2016年1月3日
アンドロイドのタブレットを使っていましたが、Windowsのタブレットが安くなってきたので購入しました。主に動画を見たり、まんがを読む為に使っています。キーボードが付いて便利な上、キータッチも良いです。外付けのハードディスクを接続してみましたが、USBから電源を供給するタイプは認識できませんでした(外部電源タイプは使えました)。I-PADは高過ぎるし、容量が物足りない人は一度考慮してもいいかと。
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2016年3月16日
購入したものの1周間ほどでWLAN等を認識しなくなり交換。しかし交換品はバックライトがちらつく不良品でした。
品質管理に問題があるためさらに交換したり修理に出しても改善されるとは思えなかったので残念ながら2つとも返品しました。
このぐらいのサイズでキーボードが付いている端末は他に殆ど無いので、久しぶりによさ気なマシンが出たと喜んでいたのですが残念です。

今は返品してしまったので手元にはありませんが、悪いところはまず、USBがmicroUSB1ポートしかないところ。microUSB1ポートで充電・OTGケーブルによる外部機器接続を行わなければならないので基本的に充電と外部機器接続が同時にできません。またOTGでの電力供給能力が低いようでUSBDACなど若干挙動の怪しい機器もありました。家でならセルフパワーのUSBハブを使えば良いかもしれませんが、サイズ的にも外用マシンなので外にセルフパワーのUSBハブを持っていくというのも…
CPUやメモリストレージ周りが貧弱なのは言わずもがな。とはいえやはりもう少し早く動くと嬉しい。そしてポインティングデバイスがタッチパネルだけというのはやはり使いづらい。タブレットならともかく2in1としては結構致命的です。
逆に良いところはそのサイズから来る可搬性の高さ。そしてキーボードが付いていること。今のところ競合する機種はないのでこのサイズでキーボードが付いているというのは唯一の強みです。
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2016年1月26日
ASUS TransBook T90Chi T90CHI-3775

【デザイン】
デザインは気に入っております。
タブレットの表になる画面周りはシールや表記は無し、タブレット裏面はシルバーの ASUS ロゴ、タブレット周囲のボタンは横置き左上にボリュームボタンと電源ボタンが配置されておりますが、0.5 mm 程度の突起なので目立ちません。タブレット周囲の左側に microSD カード挿入口がありますが、カード挿入しても吐出する部分は全くなく、すっぽり入ります。タブレット周囲の左右に内臓スピーカー用の開口部(網掛け状態)がありますがいずれも目立たず、右下に microUSB ポートが一つだけ。
OutCamera は表面右上隅に配置でこれも目立たず、FrontCamera は画面左側に液晶周囲の部材と同系色でこれまた目立たず。
キーボード面は右上部に Intel Inside のシールとシルバーの ASUS ロゴ、左上部に電源スライド・ボタンと Bluetooth ランプと充電ランプが配置、キーボード裏面にはSirialNumber のバーコード・シールや PC リサイクル・シール、CallCenter 電話番号シール、Windows ロゴシールが貼られています。
雰囲気は渋いです。Cafe のテーブル上で作業すると"できる"感じを漂わせることができます。目立った主張はなく、Cool な事務系ツール感です。
キーボード部にタブレット装着用の開閉ヒンジがあり、装着時は小型の携帯モバイル・ノート・パソコン風になります。
タブレットだけでは iPad には劣りますが、Surface と同等の Windows タブレットに見えます。

【処理速度】
期待通りの早さです。
Windows タブレットなのでブラウザでのインターネット閲覧では遅延はありません。インストール・アプリの動作はもたつきなくストレスありませんが、期待以上のサクサク感はありません。
MicrosoftOffice2013 をインストール利用していますが、動作に問題ありません。オンライン・ゲームやグラフィック・アプリ(CAD や写真加工、動画加工など)は利用していないので動作不明ですが、それらの用途での利用は厳しです。
CPU は Atom 1.46GHz、グラフィック・ドライバは Intel HD Graphics なので事務処理アプリ向けです。
C:ドライブの空き容量がしっかりあればアプリ切り替えはスムーズです。同時立ち上げ並列処理しても問題なく利用しています。
コーヒーを飲みながらの Excel 作業で全く問題なく利用できます。

【入力機能】
付属 Bluetooth キーボードは同一デザインで装着にてノート・パソコン風になります。
入力反応は遅延なく即応レスポンスです。
キー押下感ですが、残念ながら安価であるためキー"打刻"感になります。指初動にウェイトが必要で、その後ボトムまでスルリと抜けます。モバイル・キーボードなのでそれほど期待できません。キー間隔は肩を寄せてかしこまる感じでの入力姿勢になる狭さですがブラインドタッチはできます。[Enter] キーは中央右端配置でキー2つ分の大きさなため右小指での打刻操作で問題ありません。
[Enter] 上に [BackSpace] キーがありますがアルファベット・キーの半分なので操作に慣れが必要です。同じく [半角/全角] キーも半分です。

付属マウスは無いので別途準備します。microUSB ポートが 1 つしかないので Bluetooth マウスを利用します。
ちなみに小生はDigo2 MUS-BKT99BK です。大きさは掌で覆い隠すように収まるので、マッチして一体感があります。

Bluetooth は残念ながらチャタリングが発生します。その時の気分次第での発生なので、それほど頻発しませんが、利用時( 3 時間程度)では 5 回に 1 回の頻度です。チャタリング発生時にはマウスも持っていかれますので、画面タッチのみの反応で、フリーズはしません。
復旧は、タブレット電源ボタン押下でスリープに逃げてから、再度電源ボタン押下のスリープ復帰で戻ります。
2 度目の発生はほゞないので頻発感はありません。

【携帯性】
バツグンです。こじんまりしているのでビジネス・バッグ、ショルダー・バッグ、トート・バッグなどにスッポリ入ります。
重量感もないため、教科書と重ねて片手で持ち運んでもキャンパスで何ら違和感はありません。開かないとノート PC にはならないので、図書館への持ち込み作業が何気なくできます。サブ・ノートになるので、傍らに置いての作業です。
むろん Wi-Fi なので、外出先の Free Spot や携帯スマホのテザリングで問題なくインターネット利用できます。microUSB ポートでの充電になるため、スマホのバッテリーや AC アダプタが問題なく利用できます。

小生は Digio2 タブレットケース 8 インチ 対応 ブルー TBC-FIXF08NB を利用しているので、付属の AC アダプタと USB ケーブルと Bluetooth マウス Digo2 MUS-BKT99BK と USB (microB-A) 変換アダプタをポケットに忍ばせて携帯しています。
タブレット・ケースは一体感があり、まるで純正付属ケースぽくって気に入っています。

【バッテリ】
連続6時間持ちません。MicrosoftOffice 利用にて 4 時間で 10% を切ります。
OS の電源管理でディスプレイの電源を切る/スリープを 4 分で設定していますが、長時間利用は耐えません。
長時間利用ではACアダプタかモバイル・バッテリーが必要になります。

Bluetooth キーボードは常時電源 ON にて 1 週間以上持ちます。
タブレットの電源シャットダウン時に、キーボードの電源を OFF にして利用していますが、1 ヶ月利用にて 70% を切りません。
付属キーボードの電源ツール Chi Keyboard Power がありますので、タスクトレイにバックグラウンド起動しておりバッテリーの残量確認と残量低下時のアラームが有効になります。
OS のクリーンインストールにて消失した場合には、ASUS Japan の T90Chi のサポート・ページからダウンロードしてインストールできます。

【液晶】
1,280x800 (WXGA) のグレアですので綺麗です。8.9 インチの大きさなのでディスクトップ・アイコンの文字や設定画面の文字、起動したアプリの文字などがこじんまりして見辛いです。
タッチ画面の操作では、アプリやメニューなどによっては行間隔が狭かったり、アイコンの並び間隔が狭いため別のメニューやアイコンをタップしてしまう可能性がります。
Microsoft Edge や Google Chrome などのブラウザや Microsoft Office などのアプリなどでは、スマートフォンなどと同じ指でのスワイプやピンチイン/ピンチアウトも行えます。

【付属ソフト】
Microsoft Office Mobile が利用できます。Microsoft アカウントを登録すれば無料で利用できます。10 インチ以下のタブレット PC で Windows10 がインストールされていれば基本無料です。この製品だからプリインストールされている訳ではありません。
アプリがインストールされていなければ、Microsoft Store からダウンロードできます。いったんインストールしてしまえば、インターネットに未接続でも起動して利用できます。
以下のメーカーアプリがプリインストールされています。
・ASUS Camera Indicator
・ASUS Install
・ASUS Live Update
・ASUS On-Screen Display
・Chi Keyboard Power
・Splendid Utility
・WebStorage
・WinFlash

セキュリティ・アプリは McAfee のマカフィー・リブセーフの 30 日無料体験版がプリインストールされていました。
音楽再生は OS 標準の Groove ミュージックか、プリインストールされている Windows Media Player の利用になります。
DVD を再生するアプリは標準でプリインストールされているものはありません。別途 Microsoft Store からダウンロードします。
インターネット・ブラウザは標準で Microsoft Edge になりますが、Microsoft Internet Explorer 11 (IE) を利用することもできます。
インターネット・メールは標準のメールになります。Windows Live Mail の利用なら別途 Windows Essentials からのインストールが必要です。
Windows10 の標準バックアップ・ツールとしては、「ファイル履歴」か「バックアップと復元(Windows7)」を利用します。

【総評】
利用用途を外出先での利用、ディスクトップ PC 以外の場所での利用を目的としておりますで、大変満足しております。

ノートパソコンのイメージで購入いたしましたが、起動するとメーカーロゴが縦向きで起動します。タブレット(縦向き)状態での起動ですね。それを横向きに置いて、セットの Bluetooth キーボードに装着しますので、ロゴ表示が縦向きになります。違和感があります。
OS 起動後にタブレットの向きを変えると、画面の向きも自動で回転しますので、利用には何ら問題はありません。BIOS もタブレット(縦向き)状態での起動です。
メーカーに問い合わせたところ、仕様のため起動の向きは変更できない(当然か...)とのことでした。

Windows10 の 32Bit ですが、動作は問題ありません。November Update(TH2)も何のトラブルもなく更新できました。
宿命なのか Bluetooth チャタリングは発生します。その時の気分次第模様...。発生時には、電源ボタンでのスリープにしてからの復帰で改善しております。

記憶領域(64GB)に限りがあるため、microSD カードを常時装着して利用しております。
Microsoft Office 2013 Home and Business も快適に動作しております。
Microsoft Office Mobile も無料で利用できます。ただメニューが簡易なため互換性の不安があります。
Evernote 、DropBox、OneDrive、Google Drive、WebStorageなどクラウド系の更新も適切に行われております。

Android スマートフォン(5.0 Lollipop)とのテザリング(Wi-Fi, USB, Bluetooth)も正常に出来ております。
小生の端末では、Bluetooth テザリング時に Windows の再起動を毎回行わないと、アクセスポイントが表示/選択できませんでした。

セットの Bluetooth キーボードの再ペアリング時にはコツが必要です。
Windows の Bluetooth 管理で、ペアリングを開始設定しても 30 秒以内にキーボード側のコード入力までを行わないと、コード誤り msg が表示されてペアリングができません。
ペアリングすると最初の数回は画面にペアリング・コードが表示されてそのコードをキーボード側に入力[Enter]でペアリングできますが、回数を経過するとペアリング・コードの入力欄が表示されてコードを要求されます。
メーカーに問い合わせたところ、特別なコードがある訳ではなく任意のコードで良いとのことで数字「1234」を案内されました。
ペアリング・コード欄に「1234」と入力(ソフトウェア・キーボード利用)して[次へ]、キーボード側でも「1234[Enter]」で無事接続完了しました。これらの操作を短時間(数十秒か...)の内に行わないと接続を諦めてしまうみたいです。

Bluetooth キーボードは電源 ON 状態でも Full 充電で 1 週間以上は持っています。利用しない時には小まめに電源 OFF してますので、1 ヶ月利用で 70% を切りません。
電源ボタンがペアリング・ボタンを兼ねているので、2 秒以上右スライドしすぎるとあっさりと再ペアリング状態(Bluetooth ランプ点滅)になるため、キーボード・アイコンを削除してからの再ペアリングをする羽目になります。
電源ボタンはバネがついているので瞬間に指を離すと ON 位置にもどります。

サブノートとして大変重宝しております。少々癖はありますが、それも楽しみです。
緊急時に備えて回復ドライブは USB メモリに作成して担保しております。PC 利用では何があるか分かりません。
しばらく利用してトラブルなければ、メーカー・ショップ・サイトから延長保証サービスを購入して適用しようと考えております。無償修理が最大 3 年まで延長できる模様です。
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