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2016年1月5日
もう30回ほどやりましたがまったく飽きません。協力&裏切り者の傑作ボードゲームです。
基本的にはただの協力ゲームですが、裏切り者が混ざると面白さがまるっきり変わってきます。
「Battlestar Galactica」、「Shadows Over Camelot Board Game」、「お邪魔者」などの駆け引きが好きな人にはオススメです。
私は、Galacticaを若干手軽にして、面白さはほぼそのままといった感想を持ちました(危機対策のための密かな投票システムもGalacticaを参考にしていると思われます)。
アメリカゲームで、ゾンビもので、サイコロを振るとなると、Last Night on Earthを思い出す人もいると思いますが、明らかにあれより面白いです。

良い点と悪い点を箇条書きしていきます。

[良い点]
・サイコロを使うわりに運だけのゲームではない
ラウンドの開始にサイコロを先に複数振ってそれを好きに行動に割り当てるというシステムをとっているため、サイコロなのに戦略性があります。
ゾンビがどこにどのように出てくるかも計算できることが多いので、作戦を立てやすいです。

・あらゆる面でバランスが良い
LNoEではチェーンソーを取ると無双がはじまり、サイコロ振り直し能力が強すぎるなど、アメリカ製ゲームはバランスの悪さというか大雑把な感じがしますが、このゲームはかなりバランスが取られています。
武器、アイテム、キャラクターの能力全てがとても良いバランスです。
若干名使えるのかこの能力?というのがいますが、誰を仲間にするか選べない時がほとんどなので弱くても使う必要が出てきます。

・ルール(砦の使命、密命)によって違うゲームになる
どのルールでも同じことをやって終わるゲームは多いと思いますが、砦の使命以外にも達成する密命があるため、このゲームはやるたびに違う行動・戦略が必要になります。

・ハプニングは用意されている
戦略的なゲームと書きましたが、ゾンビものといえばハプニングです。
移動や攻撃は基本的に成功しますが、それを行った後に感染判定をしなければならなく、そのせいで即死することがあります。
感染判定で即死した場合には感染が拡大して、同じ場所にいる人が次々に倒れていくというシステムが緊張感を産みます。
また、一人ひとりのターンではそれぞれ違う交差点カードがいつ発動するかわからなく、81枚の多種多様なイベントが起きて飽きません。

・カードに書かれた文章が面白い
交差点カードの文章が意外にも面白いです。
通常、ほとんどのゲームではただストーリーが書かれているだけですが、皮肉が効いていたり、よく読むとエロかったり、悲しい物語だったり、バラエティにとんでいます。
ただ、ゲーム中は詳しく読んでいる余裕はありません。

また、交差点カードでは選択肢の他に投票があります。
これらは究極の選択を選ばなければならないこともあり、選択次第では簡単に全滅します。

・忙しいゲームである
砦を護るためには、アイテムを収集し、ゾンビを倒し、バリケードをはり、食料を溜め、ゴミをすて、無能力者を守り、危機を回避し、裏切り者を追放して、個人の密命と、砦の使命を達成しなければなりません。
使命にもよりますが、慣れている人やみんなで色々考えて作戦を出さなければとてもクリアは難しいでしょう。

・密命が疑いを生む
アイテムを貯めこんで出さない者、砦の使命と相反する行動する者、これらは通常裏切り者と思われてしまいますが、各プレイヤーに密命がありそれを達成できないとクリアできないため、その行動は生存者としても正しいのかもしれません。
ここが裏切り者のつけ込む隙となるでしょう。

・内容のわりにそこそこプレイ時間が短い
プレイ時間が短いと内容が薄くて物足りなく、ちょっと濃いゲームだと1プレイに5時間とかかかってしまうこともありますが、このゲームはほどほどの時間(1~2時間程度)でできるので、濃い目のゲームを何度もプレイしたい人にオススメです。
ただし人数が増えると少し時間がかかりますね。

[悪い点]
・ゾンビが規則正しく増える
戦略性を高くするため仕方ないのですが、
基本ルール通りだと砦の入り口が6つあり、順番で出てくるので出てくる数を間違えなければほぼ溢れません。
裏切り者が意図的に変な行動を取らない限り、もしくはサイコロやキャラクターが足りない場合でない限り、この理由では死ににくいゲームです。
※ 個人的にサイコロの出る目でどこにゾンビが出てくるのか決める方がハラハラして楽しくできましたのでオススメです。

砦以外の6つの各施設でも騒音をたてないかぎり、予想通りの数のゾンビが出てきます。

・追放された場合、裏切り者ではなくなる可能性が高い
追放カードが密命を上書きして、裏切り者で無くなることが多いです。
わざと追放された方が気分的に楽になるので(ただしそれはそれで達成が大変になるが)、わざと追放されはじめると駆け引きがなくなってしまいます。
裏切り者は全力で裏切り達成を目指すべきです。

・三人以上必要
二人からできますが、残念ながら二人では裏切り者の醍醐味は味わえないでしょう。
三人でもできますがまだ少ないです。
逆にルール外ですが、六~七人でもゲームはやれなくもないです(開始カードの枚数を減らし、裏切り者の数を増やすなどして)。
ただ人数が増えるとプレイ時間も長くなりますので注意です。

[総評]
裏切り者系のゲームが好きな人はオススメです。
そして、このゲームは一度では遊びきれません。
プレイヤー人数を集めることができるのであれば、どうぞお試しあれ。
0コメント|10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年1月14日
ゾンビゲームの中では秀逸。
ルール自体はそれほどややこしくなく単純(軽量級)なのに、
時間は普通に1時間以上(重量級)にかかる。
それをメリットと考えるか、デメリットと考えるかだけど、
個人的には、長い時間を軽い感覚で遊びたい時にぴったりと思う。

ゾンビがわくのを計算しつつ、クリアするための条件を満たすゲーム。
ゾンビの増え方はある程度は計算できるものの、
ダイス運や裏切り者の動きで一気に危機に陥る。
また、クリア条件が一人ずつ違うので、裏切り者が誰なのか、
良い具合で疑い合えるのも良いところ。

ゲームの間にゾンビ映画でよく見る展開がなされ、
「そうそう、こう言う展開、あるある」と、ゾンビ映画好きは、盛り上がれる(笑)

対象年齢は中学生以上。
内容的にも、重いもの(例えば、人を食料にするとか)もあるので、
遊ぶときは先に内容の確認をしておいたほうが良いかもしれない。
弱点的には、広いテーブル(私は床で遊んでるけど)が必要。
また、準備もやや面倒(笑)
0コメント|6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年1月2日
裏切り者を入れず、3人での協力プレイのみで2回遊びましたが、面白いです。
裏切り者を入れるにはやはり4人か5人でしょう。
ルールはそこまで複雑な物では無いので、一度テストプレイを兼ねれば出来ると思います。
カードのデザインも良いし、毎回手番の条件で発動するイベントが良いアクセントになっています。
ゾンビ駒が多く入ってはいるのですが、少し足りないのがちと残念。
拡張の情報もあるのでそこで増やして欲しいです。
シナリオは多分、全般難しいです。
裏切り者が居ない協力でさえ、ギリギリの勝利でした。
良い意味でこれがサバイバル感が出て、次の挑戦意欲に繋がるしありかと。
それと机もある程度広さが必要です。
1プレイも話合ったりがあるので1時間は必要です。
それでも自分はこのゾンビサバイバル感に浸れるこのゲームが好きです。
安いゲームではありませんが、遊べる環境があればぜひプレイしてみては。
次回は4人か5人で裏切り者を入れて遊んでみます。
0コメント|4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年1月12日
何度もプレイしていますが、その都度流れが変わるので飽きることがない。
裏切り者を含めた場合はパラノイア的な要素も生まれるし、協力プレイの場合はパンデミックのような一体感あるゲームとなる。
使用できるキャラクターたちも魅力的で、ゾンビ映画に参加するような感覚を味わうことができる。
また、ある程度プレイしていくと強いキャラや使いやすいキャラが出てくるが、そういったキャラに起こるイベントカードはなかなか厄介なものが多かったりとバランスも取れているように感じた。
一回だけではなく、何度もプレイしていくうちに新たな魅力に気付くことのできる奥深いゲームだ。
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2016年1月26日
ゾンビ物が大好きなボードゲーマーです。
ここ最近は仕事帰りや休みの日に何度もプレイしているくらいには気に入っており、
リプレイ回数は非常に高いです。

何十回もプレイした時点での感想は、全体的に完成度が高く、
ある一定条件で発動するカードがプレイの妨害をしてきたり、
時にはくすっと笑わせてくれるような物があったり、
このままだと負けてしまう・・・!と言う時に助けてくれたりと、
このカードがある事によって、デッド・オブ・ウィンターがここまで面白いと思わせてくれる
大切な要素になっていると思います。

このカードは手番プレイヤーの右隣の人が読み上げるのですが、発動してくれ!と願ったり、
お願いだからそれはやめて・・・!!と心で叫んだりと、
手番以外の時にもハラハラが楽しめるのも良いですね。

全体目標となるシナリオは10個と、私としてはそんなに多く感じず、
何度もプレイするのに向いているのか最初は若干不安だったのですが、
各プレイヤーに一枚ずつ配られる密命カード
(シナリオの達成目標以外に達成しなければいけない目標)があり、
それがあることにより何度プレイしても同じプレイスタイルになる事がなく、
シナリオは10枚で十分だなと思わせてくれました。

こういった点から大満足の一品です。現時点で追加キャラがすでに数人いるみたいなので、
日本に上陸した時には購入する予定でいます。

完全協力ゲームも好き!だけど正体隠匿要素も好き!そしてゾンビも大好き!
と言う方はどうぞ購入ボタンを押してみて下さい。損はしないと思います。

追記--------------

コメントでご指摘を頂き、レビュー内容を修正いたしました。
教えていただいた方に感謝しています。

私が不満だった点はただの自分の誤認でしたので、今では大変満足しております。
ゾンビゲームの中で一番好きなボードゲームです。

【誤認していた内容について】
 
ハードモードの場合の裏切り者が簡単すぎる!!と思っていましたが、
ハードモードではそもそも密命カードと裏切り者なしの完全協力モード専用でした。
しっかりと説明書の方にも書いてあるみたいなので、私の認識違いでした。

☆を-1してましたが、今では満足の☆5です。
追加パックが早く出て欲しいですね。
2コメント2件|1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年1月26日
初めて本格的なボードゲームを購入しましたが、最高に面白いです‼︎
初心者の方は初め少しルールの把握に戸惑うかもしれませんが、2回目からはスムーズに楽しめると思います。
何度やっても飽きさせないシナリオや予想不能な展開の数々にハラハラドキドキです!
0コメント|このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告

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