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ASUS Chromebook Flip C100PA を入手しました。画面が10.1インチ、コンパクトで薄くて軽く携帯に向いています。電池が持って携帯できるキーボード付きの端末が欲しくて注文しました。

画面部が後ろに360度回転してタブレット的な使い方ができるのが売りです。タブレット形態になってもいいように電源ボタンは左手前側面に音量ボタンと共に付いています。
重量は約890gと通常のChromebookよりはるかに軽いです。

主な付属品 : ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書。電源コネクタは専用コネクタです。

ランプが緑になるまで充電してからセットアップしました。初期値が「日本語」で「日本語キーボード」と値がセットされていて、スムーズです。

<気に入ったところ>
1. 唯一のコンパクトなChromebook。キーボード付きで1kg未満。面積が小さく、薄くて軽いです。
2. 通常のChromebook より安いです。開いた時の周辺のシルバーのエッジが効いておりクール。安っぽくありません。
3. きれいで見やすいIPS液晶。輝度も十分、視野角も広いです。解像度は低いですが、画面サイズが小さいのでちょうど良いくらいです。
4. 聞いたことのないCPU(RK3288C)ですが、Chrome OS を使っている分にはサクサクです。日本語変換していても引っかかりがありません。
5. タブレットとして使わなくても、画面の角度が180度開くのは便利。そして、テント形態なら写真や動画の視聴にグッドです。
6. 画面のタッチが使えるので、タッチパッドと弁用すると使い勝手が向上します。タッチパッドは小型ですが、幅広なので使いやすいです。クリック音が少し大きめです。
7. アルミ加工で剛性があり、たわみの少ないキーボード。
8. ブラインドタッチできるギリギリの大きさを確保したキートップ。左右にCtrl、Alt、Shiftがあります。
9. 日本語キーボード。日本語変換に「かな」、「英数」、「かな・英数(半角・全角)」が使え、Macみたいにも、Windowsみたいにも使えます。
10. 電源キーの位置が移動し「画面ロック」になり、Linux 使用時にF11が使えます。
11. ステレオスピーカー。底面ですがテント形態にすればいい具合。
12. 無線LAN がac対応です。
13. コンパクトなわりに外部インターフェースの数は通常のChromebookとほぼ同じで削ってません。USB2.0x2、microHDMIポート、microSDポート。USBポートは通常サイズです。
14. Chromebook には珍しく、日本語のユーザーマニュアル(90ページ)が付いてきます。タッチスクリーンとタッチパッドの操作、クラウド印刷の仕方、Chromeブラウザの使い方やGoogleドライブの使い方まで記載されてます。
15. Chromebook 新規購入の特典があります。日本で受けられるのは2つ。
(a). 2016年1月31日までの期間限定、Google Playで3本のビデオがもらえるプロモコードが3つ手に入ります。→コードが表示されたらすぐに3つともクリックしないと無効。新規購入の1回しか有効でないので画面が変わると二度と表示されません。
(b). Google ドライブ容量+100GB (2年間)
新規購入で新しいGmailアドレスが必要です。無料の15GBに加算され、合わせて115GBになりました。セットアップ後、しばらくすると時刻のところに白い上矢印↑(再起動して更新)が表示されるまで待つのがコツ。せかせかしても特典は表示されません。

<気になるところ>
1. USB2.0ポートの挿し込みがとてもかたいです。途中で引っかります。すき間が1mmくらいになるまで強く押し込まないと認識しません。
2. microSDポートで、手持ちのmicroSDXC 64GBを認識しました。こちらはスッと入ります。完全に格納され、もう一度押すと少し出てきて取り出せます。
3. アルミの外装は冬場にはちょっと冷たいです。
4. Amazon で、液晶 (最大1,920×1,080ドット)とあるのは外部ディスプレイを接続した時の話。実際は1,280x800です。ワイドで縦が短いので、シェルフの位置を右にしてます。
5. プリインストールの拡張アプリで「ASUS」の中に「Register」という製品登録のアプリが入っています。余計なことをしているかもしれないのでセキュリティ上、不安なので削除。リカバリすると湧いてきます。
Chrome OS のセキュリティ上の穴は拡張アプリです。負荷にもなりますし、怪しいアプリは削除。拡張アプリはChrome のウェブストアを経由したものだけにするのが安全です。
6. 項目5 のアプリを使わずに、直接ウェブ上で製品登録を行いました。
「本体、バッテリーパック、ACアダプターは12ヶ月の保証。ただし、購入後1ヶ月以内にASUSアカウントに登録しないと保証は受けられない。」となっています。
「ASUSアカウント」で検索。ASUSアカウントを作成後、製品登録を行いました。ASUSアカウント作成で入力するのは、メールアドレス、パスワード、生年月日の年と月、性別のみでした。製品登録は保証書に貼ってある黒ラベルのシリアルナンバーだけ入れれば自動で製品名等は入ります。でも、文字が小さすぎ…。

<しばらく使ってみて>
Google ドキュメントの編集をよくやります。キートップは小さいですが、キーは打ちやすいです。日本語変換前に「かな」で全角、「英数」で半角になるので、右下の「あ」を確認しなくても決め打ちでき便利です。日本語変換での引っかかりもないし、携帯する物書きにグッドです。

(追記)↓↓長くなるので興味のある方だけ、どうぞ。
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<便利なショートカット> (半角時に有効)
Ctrl+Alt+? →ショートカットの動的な説明画面を表示。esc で抜けます。
F5 →隠れているウィンドを並べて表示、矢印で選びEnterで前面にできます。
Ctrl+Tab →ウィンドウ内で、次のタブに移動。
Alt または検索キー+上矢印 →ウェブページを1 ページ分上に移動。
Alt または検索キー+下矢印 →ウェブページを1 ページ分下に移動。
Shift を押しながらリンクをクリック →新しいウィンドウでリンクを開きます。
Ctrl+F5 →現在のウィンドウのスクリーンショットを撮影。「ダウンロード」フォルダにPNGファイルとして保存されます。
Ctrl+Shift+F5 →部分的なスクリーンショットを撮影。Ctrl+Shift+F5を押すとカーソルが+になるので、クリックで開始、ドラッグして撮影対象を囲んで離します。
Alt+Shift+M →「ファイル」アプリを起動します。
検索+Esc →「タスク マネージャ」を開きます。動いているプログラムの確認ができます。

<Chrome OS の話>
1.「ファイル」アプリが強化され「新しいサービスを追加」がリストに加わっています。One drive、Dropbox、WebDEV 等へアクセスする拡張アプリが簡単に追加出来ます。WindowsとWebDEVを追加しました。
2. ログイン画面のアイコンにかわいい「子猫」が追加されてます。

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<拡張アプリの「Caret」を追加>
拡張アプリの「Caret」をウェブストアから追加しました。オフラインで使えるテキストエディタで、ネット接続がなくても文章の作成や編集ができ、ローカルにファイルを保存できます。また、細かくカスタマイズできるのが利点で、文字の背景をグレーにすれば、まぶしくありません。目にやさしいアプリです。

本来はプログラムなどを書くためのもので、ファイル拡張子により自動的に構文による色付けがされます。一番下の行は左から、カーソルの位置(行:カラム)、ファイルタイプ(拡張子より判断)、「テーマ名」です。このアプリの良い所は、編集するとタブに(マル)が付き、保存されると(バツ)に変わる点です。

カスタマイズはメニューから行います。特徴的なのは、各定義ファイル(テキストファイルの.json)を編集して上書き保存するということです。なので細かく設定できます。よく見ると入力するパラメータのコメントは充実してます。もし誤った入力で表示がおかしくなっても、メニューにリセット項目があり、それで一時的に回避して修正できます。(セッティング-->設定をリセット)

使いやすいように設定変更しました。(メニュー日本語化、グレー地に黒文字、文字サイズ24)
参考に書いた行番号はバージョンによるのでズレてるかもしれません。(v.1.6.3)

<メニューの日本語化>
メニューは英語ですが、メニュー設定ファイル(menus.json)のlabelのパラメータを日本語に修正すれば日本語化できます。
修正箇所が多いので有志の方のサイトを参考にしました。感謝。
「chrome caret カスタマイズ」で検索。
「メニューを日本語化」のところを参照すると設定内容(menus.json)の紹介があります。

セッティング(Settings)-->メニュー設定(Menus)-->メニュー設定ファイル(menus.json)が開くので、修正(貼付け)。
保存(Ctrl+S:上書き保存)。

<テーマの変更(背景色と文字色)>
セッティング-->ユーザー設定-->ユーザ設定ファイル(user.json)を修正。
5行目の"chrome"の箇所を8〜39行の中から選び変更します。オススメを抜粋。

5 "defaultTheme": "chrome",
-->"defaultTheme": "kuroir",

10 chrome     白地に黒文字:(初期値)
14 crimson_editor  白地にグレー文字
21 kuroir     グレー地に黒文字
27 solarized_dark 濃い緑地にグレー文字
28 solarized_light ベージュ地にグレー文字

<フォントサイズの変更(文字の大きさ)>
セッティング-->ユーザー設定-->ユーザ設定ファイル(user.json)を修正。
60行目の数字を増減します。

60 "fontSize": 14,
--> "fontSize": 24,

<全角の記号で不具合があります>
日本語はサポート対象外だからか、カーソルを動かすと半端な位置になる文字があり、その行は編集すると乱れます。
例.(右矢印)、(3つの点)

全角の矢印と3つの点はよく使うので、半角スペースを後ろに付けて補正するより、半角で「-->」と「...」としたほうが無難です。必要なら後で全置換できます。

文字を大きくしたいので設定しませんが、フォントを等幅の「Courier」にすると乱れません。文字間は広がりますがフォントサイズが20以下なら目立ちません。

58 //only fixed-width fonts supported, for now
59 "fontFamily": "",

"fontFamily": "",     --> 初期値
"fontFamily": "Courier",   --> 乱れませんが文字間が広いです。

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<Chromebook で単語登録しました>
や 「->」
さんてん 「…」

Google日本語入力の単語登録は、ちょっと面倒です。
Chromeブラウザーを起動、右上の横三本のアイコン-->[設定]-->最下部の[詳細設定を表示]
-->「言語」-->[言語と入力の設定]-->右側の「入力方法」-->Google日本語入力(日本語キーボード用)の下の[設定]
-->「日本語入力の設定」(Japanese input settings) 画面-->「ユーザー辞書」(User dictionarries)-->[ユーザー辞書を管理...](Manage user dictionary ...)

「ユーザー辞書」(User dictionaries)の登録画面で、単語登録します。
辞書名(Dictionaries)を入力。複数の辞書が登録できます。例. Chrome
単語の読み(Reading)を入力。例. 「や」
単語(Word)を入力。例. 「->」
完了(Done)
単語の読み(Reading)を入力。例. 「さんてん」
単語(Word)を入力。例. 「...」
完了(Done)
日本語入力の設定画面から急に英語になりますが、気にせずそのままでも翻訳してもいいです。ダイアログを閉じて、Chromeブラウザを閉じて再度開くと使えます。

本当なら --> にしたかったのですが、Google ドキュメントでは半角モードでも --> と入れてEnter やスペースを押すと右矢印に勝手に変換されます。オートコレクトが働いている模様。せっかく半角で入れたいのに水の泡。
解除も面倒なので -> で登録しました。

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参考まで。
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2015年12月18日
【ChromeBookの特質】
 他の方も書かれていますが,この端末は「ノートパソコン」といっても,MacOS,Windows,AndroidOSとは別のChromeOSで動いています。
 ChromeOSの場合,その機能をフルに発揮するにはインターネットに接続した状態であることが必要です。
 ネット接続環境が無い場所(無線LANの使えない航空機等もそれにあたりますね)で使用する場合,機能が大きく制限されることを頭に置いておく必要があります。
 あと,もともとChromeOSで使えるアプリケーションは,そんなに多いわけではないので,その点も踏まえておく必要があります。
 Google謹製アプリとして,ドキュメント(ワードに当たる),スプレッドシート(エクセルに当たる),スライド(パワポにあたる)はあって,かつ,これはオフライン環境で使うことも可能です。ただし,端末側にデータが無いとソフトは起動できてもデータを読み込むことが出来ません。データは原則としてGoogleドライブ(クラウド)に保存するかたちになっています。
 ちなみに,この端末ではMicroSDカードスロットがありますので,そこにデータを保存しておけばオフラインでも編集することは可能です。

【購入前の体験→Google Chromeブラウザで】
 そもそもChromeOS端末といっても,要は端末にGoogle Chromeプラウザが入っているだけ,というだけのことでして,お手元にMacやウィンドウズのPCがあれば,そこにChromeブラウザをインストールし,そのブラウザのアプリをインストールすることで,ChromeBookで出来ることを体験できます。それを試してみて,「これだとアプリが足りなくて使えない」というならば諦めれば良いですし,「割り切ればこれでできるな」ということならば購入を検討すれば良いでしょう。
 ちなみに,ネット接続環境下であれば,マイクロソフトのワンドライブ+オフィスを使うことも可能です。

【ハードウェアについて】
 実は,ChromeBookは3台目です。
 最初,AcerのC720がたまたま安く出ていたので買ってみたら,結構良かった。ただ画面がちょっと粗いのとACアダプタが大きいのでどうしたものかなと思ってたところ,AmazonでHPChromeBook11という並行輸入品があって,それを買いました。こちらは大きさとしてはMacBookAir11くらいで,ACアダプタは小さく,しかもMicroUSBなので他の充電器でも充電ないしは給電ができるというメリットがありました(逆にこの端末のACアダプタがあればスマートフォン等の充電が出来る)。ただ,バッテリの持ちがもう一つだな~と感じていました。
 このASUSのChromeBookFlipは,一回り小さくて,ちょうどiPadにキーボードカバーを噛ませたような感じ。重さは800グラム台で軽いです。
ACはUSB等ではなく独自のコネクタですが,ACアダプタは小さいので持ち歩きも負担になりません。
というか,バッテリの持ちが半端ない。フル充電すれば10時間近くもちます。一応AC持ち歩いていますが,一日くらいなら要らないかも。
 あと,特徴として,画面を開けて回転させて,タブレットのようなかたちで使うこともできます。画面はタッチ対応です。もっとも,iPad等のタブレットを持っていれば,そちらの方が使い勝手が良いかもしれません。

【結論】
 長々と書きましたが(^_^;),いわゆるクラムシェルタイプの端末で,あまり多機能なことを要求しない(テキストをガシガシ書く,ウェブをみる,Gメールのやりとりをする,オフィスファイルをすこしいじる等)ならば,この端末は選択の対象になると思います。ただ,くどいようですが,ネットにつながっていないとやれることは制限されますので,そこはよく吟味された方が良いでしょう。

 
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事務処理には非常に良いPCなのですが国内版は値段が高いですね。Amazon.co.jpですと2GB版しかありません。
現状、日本国内では4GB版を手に入れるのはASUS公式ショップのみでUSキーボード版かつ50000円オーバーと検討の余地すら無い状態です。

アメリカAmazonでは値段の変動はあるものの2016年6月19日現在239ドルとかなり安く、更に円高の影響で送料・関税手数料を考慮しても30000円弱で4GB版が手に入ります。
技適をクリアしているため法的問題はなく、ACアダプタも日本版と同等のためコンセントに問題なく差せます。
Chrome OSがマルチリンガル対応なので初期設定で日本語に設定すれば後は日本語環境で運用が可能。
Amazon.comが販売しているため英語で住所さえ書ければ安心かつ簡単に個人輸入が可能です。是非検討を薦めます。

個人輸入の懸念点としては2点。
1にUSキーボードであること、2に日本のASUSのサポートが受けられないという点。
前者はキーボードの設定を正しく行えばキーボードに印字されている通りの打鍵ができます。記号の配置が異なりますが、ローマ字入力を行っている人にはさほど問題ではないでしょう。(ググるとキー印字と打鍵結果が異なるなどと書いているサイトが有りますが事実誤認ですので無視してください)
後者は値段&機能とサポートを天秤に掛ける必要がありますが、初期不良は米Amazonが対応してくれるため実質問題はユーザー側が故障させた場合の対応ぐらいでしょうか。

この商品ページを閲覧する方はある程度以上のPCに関する知識はあると思います。
JISタイプキーボード(Chromebookなので日本語版でもWindowsキーボードとはかなり異なっています)にこだわりがなければ米Amazonからの購入も視野にいれてはいかがでしょう。

6月17日にPlayストアに対応したことによりMS-OfficeスイートのAndroid版がローカルで使用可能です。
重たい画像や映像処理を行わない程度ならばChromebookで対応可能という熱い展開になってきました。
もちろん、2GBの日本語版Flipでも体験可能です。4GB版を推しましたが現在日本で手に入るChromebookの中でダントツでオススメです。

ちなみに商品説明に書かれていませんがディスプレイはゴリラガラス採用です(バージョンは不明)。
キーボードと切り離せないハードであり運搬は閉じて行うのが通常だと想定されるため、タブレットと比較して画面が傷つく状況には陥りにくいと思われます。
そのためタッチパネルを頻繁に使うにしても保護フィルムは必ずしも貼らなくても大丈夫でしょう(心配症なので私は貼りましたが)。
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2016年2月21日
安価でラフに使えるテキスト編集端末として購入しました。

重量は890gと、他に使用しているMacBookの920gよりもなお軽く、フットプリントも小さくて持ち運びやすく、なおかつ自分の使い方ではバッテリーがほぼ額面通り持つことに大変満足しています。(JEITA基準のWindows機はだいたい六割程度しか持ちませんし、独自基準のMacBookも使い方によっては同じ程度しか持たないことがあります)

キーボードの右側がやや小さめのキーになっているのが多少マイナスではありますが、このサイズのPCのJIS配列にしては正統派のキー配置なのでむしろ褒めるべきかと思っています。また、液晶については、低価格マシンには珍しくIPS方式で発色がよく、視野角が広いのもよいところです。この辺りが悪いと文字を書くのにも疲れてしまいますので。

それに、タッチパネルがだいぶ正しく動きます。別途マウスが必要ではないのは、Macとごく一部のWindows端末だけだと思っていましたが、これもその水準にあります。性能についても、この程度のハードウェア構成を前提にしている専用OSであるためでしょう、スペックから想像する水準を遙かに超えて快適です(もちろん、十万円を超えるようなPC類には劣りますが)。またセキュリティパッチの適用などの更新作業が、端末をしばしばオンラインで運用するようにしている限りはメンテナンスフリーに近いです。この辺りはChrome OSの魅力でしょう。

星を一つ減らした理由は、購入時の価格が40,000円程度でしたが、その当時、アメリカでこのモデル(キーボード配列違い)が$240程度で売られていたことです。なぜだか分かりませんが、日本国内の低価格PC類は、日本円とアメリカドルのレートの違いと消費税では説明できないプレミアム価格が付けられる傾向にありますね……。
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2016年6月17日
2016年5/19(米国時間)にChromebook上でAndroidアプリが動作可能となり、先行で3機種に対応することがアナウンスされましたが、当機種はその中の一つです。Devチャンネルに変更して、バージョン53以降にアップデートすることでGoogle Playストアのアプリのインストールが可能となり、豊富なAndroidのアプリをインストールして利用でき、Androidタブレットと同様に使えるようになっています。画面サイズが10.1インチなので、 Word, Excel, PowerPointなどのMS OfficeアプリもOffice 365のサブスクリプション購入をせずとも無料で利用できるようになっています。これによりビジネスPCとしても十分に利用可能となったものと思います。電源投入後、数秒での起動、10時間以上稼働するバッテリーなどを加えても、かなりアドバンテージが高い機種に化けてくれたものだ!と喜んでおります。
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2コメント2件|11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年5月29日
2016年2月に購入し、3ヶ月ほど使いましたが、かなり満足しています。

■良い点
・電池持ちが最強
私の用途だとバッテリーがほぼ1日分(7〜8時間)持ちます。
外で作業するときに電源を探す必要がなくなりました。どこでも電池を気にせず作業ができるのがこんなに快適だとは思わなかったです。晴れた日は公園の木陰のベンチなどで作業をちょちょいと片付けることも可能ですし、喫茶店などで電源借りる必要もありません。

・一瞬で起動、復帰する
MacBook Airもスリープからの復帰が一瞬で感動したものですが、Chromebookもそれと遜色ないスピードでスリープから復帰してくれます。また起動に関してはMacBook Airよりも高速で、10秒程度でデスクトップが表示されます。

・キーボードはチャチではあるが、打つのに問題なし
エンターキーが若干特殊な感じがしますし、少しキーピッチが小さいのですが、打鍵感がしっかりしていて好きです。キーボードにありがちな「ターン!」という音もそれほどありませんので、外で打つのにあまり気兼ねがいりません。

・動作速度は満足できるレベル
FLASHが使われている、多様されている(またはFLASH中心の)サイトでは動作が重くなったり、不安定になるものの、大半のWebページでは必要十分な速度で閲覧できます。また日本語を入力し変換した際には特にもたつくことなく、快適に打ち込むことができます。

・タブレット的な機能も使い勝手が良い
画面をパタッと倒して、相手に画面を見せながら、時にスワイプし資料の該当部分を拡大して見てもらったり…これは意外と便利です。かなり前に日本製のノートPCでも似た機構が存在した気がしますが最近みかけないですね。特に期待してなかったのですが、10インチのタブレットとしても使えるのは便利ですね。スタンドモードにしてゴロゴロしながら動画見るのも良いです。

・Androidのアプリが使える
現在は一部のアプリに限定されますが、例えば画像編集アプリなども使えます。将来的にほぼすべてのアプリが動作するようになるそうなので、必ずしもクラウドサービスばかりに依存するわけではなくローカルでもそれなりに完結することができます。

・タッチパッドがMacBook Air的で秀逸
一本指を軽くタップするとクリック。
二本指を上下にスライドさせると上下にスクロール、左右にスライドさせるとブラウザの戻ると進む。
三本指でタブの切替もできます。

この操作感がMacBook Airに近く、ちょっとした作業であればマウスいらずです。

唯一よく使う操作方法で異なるのは画面を拡大・縮小したい時。これは画面を直接触ってピンチイン(ピンチアウト)する必要があります。

■不便な点
一番最初に起動した際に、裏側でアップデートがかかるのが非常に重たいです。
買ってすぐ使い始めたころ、非常に動作が重たく使い物になりませんでした。正直失敗したかと思ったのですが、どうも裏側でOSの後進が走っていたようで、それが終わると快適な状況になりました。ですので、買った直後は数時間ほどネットにつないで放置しておくのが良いのかもしれません。

・メモリ2Gはちょっと足りない
アメリカのAmazon.comでは4Gモデルも販売しているようですが、そっちを買えばよかったと少し後悔していますw
やはりタブの数が増えていくと、切替の動作がもたつくようになり、タブがクラッシュする頻度も増えます。

・FLASHを使用したサイトでクラッシュ率が高い
例えばニコニコ動画ではしょっちゅうクラッシュして使い物になりません。どうも特定の文字が表示されると落ちるようなのですが、一向に改善される気配がありません。(これはニコ動ではなくFLASH側のバグがかと思います)

・OfficeOnline、Googleドキュメントは一定以上の作業には耐えられない
書類を閲覧する、ちょっとした書類を作る程度であれば問題ありませんが、あるレベルを超えると非常にストレスがかかります。
本格的なパワポの資料を作ろうとか、300行以上のEXCELを関数ガンガン使って集計しようといった用途だと、不可能ではありませんがご自身の精神力(耐久力)が試されるのでおすすめできません。これはCPUのパワー不足に起因している気がします。

・入力時のフォントがいまひとつ
ブラウザの入力欄のフォントがいまひとつで、英数字が全角なのか半角なのかわかりません。
文章を書いたり、プログラムを書く方にとっては頭の痛い問題ですね…。フォントをどこかで変更できると良いのですが、設定項目が見当たらず。拡張機能で直せるのかもしれませんが、OSで改善してほしいです。海外製のOSなのか、ここらへんの細かい部分はいまひとつですね。

・Developerモードは細心の注意が必要
bashが使いたくて常にDeveloperモードにしているのですが、再起動などをした際に、操作を誤るとローカルのデータがすべて初期化されてしまいます。Developerモードにしている場合は起動直後の画面で必ずCtrl+dボタンを押してください。こちらの意図と関係なく勝手に再起動していることがあるので、細心の注意が必要です。これが原因で最初は3日に1度は初期化されて涙が止まりませんでした。予防線としてはSDカードに保存した情報は消えないので、データは基本的にSDカードか、Googleドライブに入れておくのが良いでしょうね。
(Developerモードを使用しない場合はこの項目は何も気にしなくてOKです)

■総評
色々と制限やデメリットはあるものの、それをわかった上で使えば問題はないかと思います。

実際、Chromebookを買ってからというもの、家でデスクトップを起動して作業する時間が圧倒的に少なくなりました。ちゃんとした書類を作成したり、それこそ動画編集や、本格的な画像編集なんかには正直向きませんが、ブラウジングやテキスト入力、ちょっとしたプログラミングには十分機能してくれます。

また、Chromebookを買わなかったら、このサービス使わなかっただろうなという出会いもたくさんあり、非常に刺激的でした。制限があったからこそ工夫をこらすというのも、考え方によっては楽しいですねw

仕事のメイン機としては使えませんが、セカンド機としては十分健闘してくれます。
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2015年11月7日
アマゾンアウトレットから安く購入。ディスプレイはドットが目立ちます。IPSなので目の疲労感はそれほど強くなかったので無難。キーのタッチ感も文書作成用としてはいいです。動画を再生したり、ブラウザのタップを増やすと固まる現象がありますが、強制終了から再起動まで20秒以内、ネットの反応もノートパソコンに比べたら悪いものの苦ではないという感想です。軽いですし、高級感もあるので他の機種を買わずに待っていた甲斐がありました。
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2016年2月6日
初めてのChromebookでしたが、ソフトの面ではGoogleのサービスを日常的に使用されている方でしたら十分価値を見いだせると思います。ハードの面では、薄い、アルミの外観がカッコいい、タブレットに変身する、ノートパソコンスタイルの安定性、キーボードの打感が良い、バッテリーの持ちが良いなど概ね満足しています。

一つ勘違いしていた最も残念なことは、AndroidよりWindowsに近いことです。
と思っていましたが2016年6月17日よりのAndroidアプリが使えるようになりました。
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2015年12月17日
いいです。文句なし。
メモリが、2Gしかありませんが何の支障もありません。4Gの法人モデルも販売してほしい。
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2016年1月7日
図書館ではキーボードが使えないのですが、
タッチパッドの操作時の音も大きいため
図書館内自習に向いてないのが残念です
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