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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.7278
5つ星のうち3.7
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2016年2月21日
自分の中で「DQマイクラ」と名づけられていたこのソフト。
確かにマインクラフトと似ていました。
『マイクラを元ネタに作ったんだろ』と言われれば否定のしようもないのですが、
(開発ディレクターの新納一哉さんだってそこを突っ込まれれば否定できないと思うのですが)
でもただのパクリではなく、ちゃんとドラクエしていました。
これはDQマイクラではなく、ドラゴンクエストビルダーズでした。ありがとうスクエニ。

ゲームは大きく分けて二つのモードがあります。
プレイヤーが主人公になって物語を進めるストーリーモードと、
ストーリーモードで覚えたレシピで自由に作りまくるフリーモード。

ストーリーモードは全部で4章あり、それぞれの特徴として
1章:街を破壊から守る
2章:病気と薬
3章:戦闘と科学
4章:城と姫と魔王軍
となっています。
それぞれの章で手に入りやすい素材やレシピ、街の雰囲気、物語の目的が違っているのが面白かったです。
ストーリーモードをクリアするとフリーモードで使えるレシピが増えていくので、ストーリーを最後まで一通りクリアしてからフリーに行くのがおすすめです。

特に面白かったのが1章。次点に4章。最初は手持ちの「こんぼう」でえぐってきた土をそのまま塀にしただけの素朴な街だったのが、
クラフト専用のおおきづちを手に入れてからは木作りの綺麗な部屋になり、
さらに硬い素材を壊せるようになってからは石作りの強固な街に変わり・・、その延長に「街を破壊しようとするゴーレムから街を守る」最後のボス戦が連なっているのが本当に良かったです。テーマとゲーム性がぴったりでした。
4章は「せいすい」で花咲爺のように世界が蘇るシステムとアレフガルド復興のストーリーが合っていたうえ、戦闘とクラフトのバランスも含めてこれまでの総集編といった風情でした。

街から出れば、ドラクエらしいフィールドの宝探しが楽しくて、新しい地形、新しいモンスターを求めて旅するのも面白かったです。
(でもよくよく見ると似た地形と同じようなモンスターばかりなので3章にもなると新鮮味がなくなっていましたが・・)
屋根がなくていいのは、いっそ気持ちがよかったんですが、
時々モンスターが壁乗り越えてきたから屋根があったほうが安全ですし、本格的にクラフトしようとした時に屋根が欲しくなりますね。カメラワーク改善希望。

あと個人的わがままを言うと、ストーリーモードは一本に繋がっていて欲しかったです。
ボスに勝ったら街の面積が広がって、もっともっとレシピが複雑になって・・という具合に、ひとつの街をずっと発展させていきたかった。
ストーリーは第二の街の病院に移ったから、見舞い品を持って遠征してこよう、みたいに、街の行き来もしたかったです。

いつもいい感じに育ったところでゼロからのふり出しに戻されるのが若干ストレスでした。
新しい章に入ってしまうと前の町には戻れません。章が変わるごとに持ち物は空っぽに戻り、レシピも覚え直しになります。
命のきのみで育ったHP、覚えた二段ジャンプも無くなります。今までの経験どうした主人公?
「はじめて白い花びらを手に入れた!」
初めてじゃないし!と何回思ったか。

どの章でも基本の部屋をグレードアップさせていくことで街のランクを上げていくんですが、
結局やってること毎回同じなんですよね・・。
寝室、キッチン、工房、庭、個人部屋を作って素材と中身を豪華にしていくだけ。
そうじゃなくてもっと「俺の部屋のそばに温泉を置いてくれ!」とか「キッチンから風呂まで段差なく移動したい」なんていうわがままな住人がいたりとか、
部屋の中身だけでなく、街の構造や都市計画レベルなことまで詰めていく作業をずっとしたかったです。ストーリーモードで。
なんなら隣町まで街道と橋を作れなんていうお題でも良かった。
前の街と行き来するうちに土地勘が付いて冒険の幅が広がったりしたら最高でしたが・・。
章ごとに完全クローズな箱庭だったのが残念です。
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2016年3月20日
よく比較される、また今作のアイデアとなったと言われているマイクラは未プレイです。
そのせいもあるのかもしれませんが、かなり新鮮な気分でプレイできました。
細かい部分で不足や蛇足などの不満点はありますが、
一作目であることを考えれば、十分すぎるほどのクオリティに仕上がっていると思います。

【概要】
■1~4章からなるストーリーモード、
 1章クリア時点で解放され、ストーリー進行に合わせて要素が解放されていくフリーモードがある
■ストーリーモードは章ごとに持ち物、ステータス等がリセット
■ドラクエであるがキャラレベルの概念はなく、装備と命の木の実によるHP増加だけがキャラ強化手段として用意されている
 戦闘システムはアクション

【良い点】
■誘導が丁寧
 ドラクエと言えば「分かりやすさ」が大きな長所ですが、今作もその例にもれず、丁寧な誘導でプレイヤーに遊び方を指南してくれます。
 ストーリーは基本的にキャラからの依頼を達成していく形で進行しますが、
 その過程で部屋の作り方や強化の仕方などが自然に身についていきます。

 地面に敷いて、その上に指定通りに物を置いていけば完成する「設計図」も練習として最適で、
 正解の配置をすると専用エフェクトが出るため「うまくできた」ことがはっきりわかります。
 完成させた後は壁を強化したり、壁を壊して広げたり、新しいものを配置するなどして自由に拡張できるので、
 簡単な部屋から複雑な建築物への入口としても機能しています。

 また、物を作るには土などのブロックや素材を壊して集めなければいけませんが、
 それが面倒になってきた頃にそれを大幅に緩和する特技を習得できるのもいい塩梅です。

■BGM
 フィールド、拠点などに過去作のアレンジBGMが使われています。
 元々かなりの高クオリティの上、世界観に合わせたアレンジがされており、驚くほど耳になじみます。
 また、世界観が暗めな設定なので、基本的に落ち着いた感じのアレンジがされているのですが、
 各章のボスを倒した後は拠点BGMが明るいものになるなど、細かいところまで作りこまれています。

■キャラが魅力的
 ストーリーモードにはそれぞれ登場人物がいるわけですが、これがみんな個性的で、非常に愛着がわきます。
 また、みんな違う性格なのに、他のゲームではありがちな滑ったキャラや嫌味なキャラがいないのも素晴らしい。
 まあ、この辺は好みの問題もあるとは思いますが。
 要所要所に懐かしいネタやメタ発言などが織り込まれていて、
 冷静に考えればかなり悲惨な世界観をマイルドにしてくれているのもいいバランスです。

■ビルドが楽しい
 このゲームの基礎にして全てですね。
 最初は土を積み上げただけの粗末な部屋に始まり、
 ゲーム進行を通して身に着けたレシピや技術で広い部屋、豪華な部屋などを作っていくのが楽しくてたまりません。
 部屋の壁は石にしようか木にしようか、この飾りはどこに置くと見栄えがいいか、
 派手な歓楽街風にしようか、素朴な住宅街風にしようか、堅固な要塞にしようか、
 そろそろ2階建てに挑戦してみるかなどなど、「やりたいこと」はいくらでも沸いてきます。

【悪い点】
■戦闘がつまらない
 まず、自キャラのアクション性能がかなり低いです。
 できることは攻撃、ジャンプ、移動、ゲーム開始しばらくして習得する回転切りくらいです。

 また、攻撃の当たり判定がかなり狭く、本当に「目の前」にしか攻撃できません。
 それに対して、敵の攻撃はかなりリーチが長く、どうあがいても敵に間合いの中に踏み込まなければこちらの攻撃は当たりません。

 その上、自キャラが敵に接触するとそれだけでダメージを受けます。
 さらにその上、当たり判定と見た目が一致していないことが多く、
 こちらの武器が明らかに敵に当たっているのにダメージを与えられなかったり、
 どう見ても敵に触れていないのにダメージを受けたりすることが多々あります。
 そして、多くの敵はこちらの攻撃でノックバックするのですが、これによってすぐにこちらの攻撃が当たらなくなり、
 敵はリーチが長い攻撃のおかげでそのままこちらに攻撃を当ててきます。

 これらもろもろの仕様の組み合わせによって、
 ・攻撃を当てるためにギリギリまで近づこうとして接触ダメージを受ける
 ・接触ダメージを受けない位置から攻撃して空振りする
 ・ノックバックした敵との間合い調節のため移動して接触ダメージを受ける
 など、イライラする状況が多発します。
 これだけでも大概ですが、
 敵の中には「自キャラから離れながら遠距離攻撃を行う」というルーチンを持っているものもいるため、
 こうした敵からはさらに酷い一方的な攻撃(接触ダメージ)を受けることになります。

■BGM
 BGMのクオリティの高さは先に述べたとおりですが、
 今作オリジナルのBGMがないのは寂しく思います。
 また、今作はアレフガルド(ロト編)が舞台となっていますが、
 4(天空編)のBGMが使われている部分があります。
 4のBGM自体はシリーズ中でも1,2を争うレベルのハイクオリティですし、
 ドラクエシリーズの曲なのでゲーム全体の統一感としては全く文句はないのですが、
 願わくばこういう細かい部分にもこだわり切って欲しかったところです。

■ボス戦がつまらない
 戦闘がイライラするのは先に述べましたが、
 ボス戦、特に3章は擁護の仕様がないレベルで酷いものになっています。
 各章のボス戦は全て特殊なルールの戦闘になっていますが、3章は、
 ・操作性の悪い乗り物を使わなければならない
 ・足場の悪いフィールドで戦わなければならない
 ・乗物から降りた状態だと回避不可能な攻撃を受ける
 など、何が面白いのかわからない惨状となっています。
 先日アップデートで難易度緩和されたという話ですが、
 どう変わったのか確認しに行くのも嫌な程度には理不尽でした。
 もちろん、慣れれば安定してクリアできます(というか慣れなければ不可能)が、
 クリアできるようになったところで「面白くない」という根本的な問題は何も解決しません。
 そもそも戦闘がメインのゲームではないので、戦闘難易度を高くしたり、増してや理不尽にしたところで、
 ゲーム全体のクオリティを下げるだけでしょう。

■一部のモンスターのアイテムドロップ
 このゲームにレベルの概念がないのは最初に述べたとおりですが、
 では何のためにモンスターと戦うのかというと、
 主に「ドロップ素材のため」と「妨害の排除のため」となります。
 が、モンスターの中には、ドロップアイテムをほとんど出さないものがいます。
 特に夜間に出現するゴースト系は、
 ・動きが速い
 ・かなり遠くからこちらを認識して向かってくる
 ・しつこい
 と、鬱陶しいことこの上ないモンスターですが、ほとんど何も落とさない上、
 たまにドロップするアイテムはキメラがほぼ必ずドロップする「キメラの羽」というアイテムか、
 同じくキメラが低確率でドロップする「モンスターの卵」のみです。
 つまり、倒すメリットはほとんどないのに、倒さないと行動が妨害され続け、さらに倒してもすぐに次が沸いてくるという、
 救いようのないクソモンスになってしまっています。
 
 一番酷いのは間違いなくゴーストですが、
 他にも素材だけが目的で狩りに行っているのに何も落とさないモンスターや、
 強いくせに何も落とさない、もしくは一撃で倒せるような雑魚が落とすようなものしか落とさないモンスターは多く、
 戦闘のつまらなさに拍車をかけています。

■アイテムの制限が厳しすぎる
 戦闘に関する欠点についてはゲームのメイン要素に直接影響するものではありませんでしたが、
 こちらはかなり直接悪影響を及ぼします。

 まず、手持ち可能なアイテムの枠はかなり少ないのですが、これは「収納箱」や「大倉庫」で解決します。
 特に大倉庫は手持ちのアイテムが埋まっていると自動で入手アイテムを格納してくれるため、プレイをかなり快適にしてくれます。

 が、本気で素材を集めたり、様々な家具を作って保管していくと、それもあっという間に枠を使いつくしてしまいます。
 フリービルドモードでは大倉庫の容量が通常の物より大きい特別なものを使えるのですが、それでも全然足りません。
 単純に量的な問題なので、何とか改善してもらいたいところです。

■フリービルドが味気ない
 ストーリーやキャラの魅力は先述の通りですが、それに対してフリービルドモードはあまりにも味気なさすぎます。
 ランダムNPCは出現するのですが、できる会話はパーティにするかどうかだけで、全く人間味がありません。
 モンスターNPCもいますが、こちらはセリフすらありません。
 このため、本編では感じることのなかった孤独感を強く覚え、大規模な建築をしようとしても虚無感に襲われることになってしまいます。

■アイテム作成個数を指定できない
 素材からアイテムを作成するとき、指定できるのは「1個(またはデフォルトで決まっている1単位)」か、
 「素材を使えるだけ使うor99個」だけです。
 数が欲しいけど、素材を使い切りたくない場合などに「20個」などをまとめて作ることはできず、
 20回作成を実行しなければなりません。
 単純に不便です。

■上空/地下が狭い
 ゲームに慣れてきて地下室や空中庭園などを造ろうとするとこの問題にぶつかります。
 特に地下はほとんどの章で2~3段分も掘ると限界にぶつかってしまうため、
 地下を作ろうとすると周囲に土を積み上げて地面そのものを高くしなければならなくなります。
 技術的に難しい部分もあるのでしょうが、せめて1階分くらいの高さは確保してほしいところです。

■カメラワーク
 そこかしこで指摘されていることですが、閉所のカメラワークは本当に酷いものです。
 このため、多層構造の建築をしようとすると1階を6段くらいにせざるを得ず、
 先の上空/地下問題に直面します。
 もうすぐ(3月末~4月)に改善されるとのことなので、それに期待しています。

■水(液体)の挙動
 水をはじめとした液体系ブロックは、「最下段から2段まで」にしか存在できません。
 このため、池や温泉を作ろうとすると、どうしても配置場所が限られてしまいます。
 また、液体は広がれる場所があると即座に広がってしまい、
 除去するには固体系ブロックで埋め立てるしか手段がないため、
 うっかり広げたくない場所に広げてしまった場合の対処に非常に時間がかかります。
 これも技術的に難しい部分は多いのでしょうが、もう少し便利にしてもらいたいところです。

■部屋と認識される範囲が狭い
 システム上「部屋」と認識されるのはある一定の範囲までですが、
 大部屋を作ろうとするとこれがかなり狭い範囲なのに気づかされます。
 もちろん、見た目的には大部屋を作ることに何の支障もないのですが、
 部屋には特別な効果を持つものもあり、それらを両立させることができないのは残念に思います。

■ギミックが少ない
 ブロックの種類や、特殊な部屋の条件になっている家具は数多く用意されていますが、
 キャラの移動などに使える特殊効果のあるアイテムはほとんどありません。
 エレベーターなど、過去作に登場したギミックを何とか再現してバリエーションを増やしてもらいたいと思います。
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VINEメンバー2016年2月1日
マインクラフトと違い、ストーリーがあります。
ストーリーをクリアすることでいろんなことを主人公(プレイヤー)が覚えていき、フリービルドモードで行えることが増えます。

本作は大きく二つのモードに分けることが出来、ストーリーモードとフリービルドモードがそれに値します。
前者はその名の通りストーリーを追いつつ、世界の闇を払うことが目的・・・なのですが実際はフリービルドモードで扱える内容を増やすためにクリアするチュートリアル的な位置づけ。
本番は後者のフリービルドモードでしょう。
こちらは一つの大きな島全体を好きなように改築できる。
ストーリーモードと違って決められた範囲内しか拠点が作れないなんてこともなく、どこでも、自由にやっていい。

本編で学んだ知識を活かしていろんな家や施設を作り、気がついたら新しい住人や、いい魔物が住み着いてくれたりする。
ドロルが可愛らしく喋ったりもする・・・なんて素敵なことでしょう
また、フリービルド内にバトル島もあり、こちらは要塞を建築し、攻め寄せる敵を自分で作り上げた施設やギミックで迎撃するモード
言ってしまえばタワーディフェンス。これがすごく面白い。
自分の作り上げた要塞、迎撃システムで面白いように敵が退散するさまは誰もが快感に思えるでしょう。

マインクラフトとテラリアが似て非なるもののように、これもまたそれらとは違う。
ドラクエの新しい形といえるゲーム
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2016年2月24日
3章のボス戦まではハマったし楽しかった。りゅうおうで挫折、冷めた。
改善してほしい点
ボス戦。各章のボス戦で結局町なんかどうでもよくなる、戦いやすいようにぶち壊したりした
敵に当たるだけでダメージ食らうのはやめていただきたい
敵の追尾がしつこ過ぎる
タッチパネルでアイテムを使わせて欲しい
もっと沢山の装備や種類の武器があれば楽しいと思う
本編でモンスターを仲間に出来て連れて歩けたらさらに楽しいと思う
最初は面白いけど2周目をやろうと思えるほどの魅力がないのが全体の感想です。
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2016年2月19日
まぁ、初代ドラクエを土台にしているので当たり前なのですが、それでも世界観を上手く取り込んでいると感心しました。

特にスト―リーは良く練られていて、絶望した人々が織りなすダークストーリーは、いろいろと考えさせられます・・・

単なるファンタジーでは終わらない、教訓めいたものが心に残る、そんな昔のドラクエらしさを彷彿させます。

さて、ゲームとしての評価ですが、概ね悪くありません。

ただ幾つか難点を言えば・・・

三章のラスボス戦でバイクを使用するのですが・・・操作に慣れる時間がないので・・・アクション苦手な人は苦戦するでしょう・・・

せめてバイクの登場を早め、練習期間を設けるべきだったと思いますね・・・

また、町を発展させると強くなる、という仕様はなかなか面白いのですが。

なんせ町のレベルがMAX5(4章ではMAX4)なので・・ドラクエでありがちな、レベル99! みたいなことが出来ません・・・

フリーモードがあるけど・・・やはり本編でやり込みたい!

現状でも、地下やら地上やら工夫して作れば、恐らくレベル10以上は上げられるはずです。

今後アップデートがあれば、是非とも町のレベルキャップを上げて欲しいですね。

その他、カメラワークとか、各章ごとにリセットとか、ラズボス戦のリトライが最初からとか・・・改善して欲しい点はまだまだあるのですが・・・

それらを含めても、面白いです(但し、アクション苦手な人は・・・?)

まぁ、ドラクエ好きなら、買って損はないでしょう。

もう少し頑張って最終調整していれば・・・星5だったかもしれません・・・
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2016年1月28日
カメラが酷いことになるので、室内では3ブロック目から上が透ける仕様になればいいと思うのですが。
地下や洞窟内でも同様。

屋根が消えるのはドラクエでは自然なことだし対応をお願いしたいです。
屋根を作らなければいいと言うかもしれませんが、それではそもそも街作りして遊ぶビルダーとしてはおかしい訳で。これに関しては星−1なので星4つ。
アプデで対応してくれるといいのですが。
1コメント1件|185人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年2月10日
箱庭ゲーム的な楽しさは十分にあります。
とうぶつの森が好きな人にはそういう愉しみがわかると思います。

ですが、三章に入って詰む人が続出するのではないかと思いました。それはアクションの難易度の高さです。
もうこれはアクションゲームと云っていいレベルです。しかもかなり高度なテクニックが必要。
他のみなさんのレビューの通り、三章のボスが強敵というかもうむちゃくちゃです!
車の操作性にかなりの慣れとテクが必要な上に、床からのダメージ、天からのダメージ、落とし穴、
まじんの手下、腕の復活(時間制限)と、ありとあらゆる嫌がらせが行く手を阻みます。
やっとようがんまじんとひょうがまじんを倒したあとも、手下とがったいまじんが出て来て何度も心が折れました。

それでもネットの攻略動画を見て、クッキーやアイスクリームで回復しつつ、なんとか勝ちました。
ヘタクソなりのコツはいのちのみを残して置いて、それを回復のかわりに使うことと、
まじんの手下を一匹だけ残して置いて、壁や床の穴をブロックで塞ぐという地味な作戦です。
時間と手間はかかりますが、それで車の落下による時間のロスは大幅に防ぐことが出来ました。そのくらいやらないと勝てないです。
たくさんの人がこのボス戦で詰んだようですが、ホントにやりにくかったです。投げようと何度も思いました。
上手い人はなんてことないんでしょうけど、アクションがヘタな人には地獄です。
次回作が出るのなら難易度を選べるようにして下さい。それで★の数を減らしました。

他の方も云っていますが、ぶつかっただけでダメージってなんなんスかね?
間合いを取りながら(攻撃してすぐ後退、攻撃してすぐ後退を繰り返しながら)戦わないとあっという間にHPを削られます。
この間合いの取り方が激ムズ。ほんわかしたRPGドラクエにみせかけてかなりシビアなテクを求められます。
アクションに適正がない人はゴーレムでも詰む可能性がありますが、果たしてここまでの難易度が必要なのか。
せめて難易度の選択肢があればいいのにと思いました。

二章で大変だったのは『水飲み場』作り。これに躓く人多数なようで、自分もそうでした。
拠点自体を一段底上げして水飲み場も1から作ったため、いくら言われた通りに作っても『水飲み場』として認識されない。
何時間もかかって何回も作り直しても『空き部屋』にしかならない。
これはいよいよ二章のはじめからやり直さなくちゃいけないか?!と思いました(涙
ネットの情報でも1から作るのは無理とかあるし(ガセ)。それでも粘って探してやっと原因らしき情報に到達。
なんてことない、扉が床より一段高いところにあったためでした(扉までフラットにして、扉を出たところに階段をつけて解決)。

そのあともストーリーに重要な素材を刈り過ぎて青ざめましたが、「きっとひとつくらいはある♪」というネットの声を信じて大捜索。
やっと見つけた時には思わず叫びました。三章でもそのトラップはあるそうです。みなさん素材はほどほどに残して置きましょう。
自分はおかげさまであこがれの名湯は作れました。

楽しかったのはがったいまじんを倒す前までです。
最終章の町作りは家具に目新しいものがなくてツマンなかったです!
姫さん何もしないし笑。個性的で愛着が湧くキャラも出てこないし。
きずぐすりや薬草には困りませんでしたが、とにかくりゅうおうを倒すことのみに特化していて面白くなかったです。
結局、竜王の島までは乗り込んでみましたが、雑魚相手でもあれよあれよとHPを削られるので面倒になりました。
アクションがヘタクソな人間にはきずぐすりや薬草がいくらあっても足りません。
りゅうおう戦は動画を見て自分にはクリア出来ないと判断。エンディングも見られたのでそれで満足しました。
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2016年2月23日
3章までは面白かったです。しかし3章のボス戦はいけません。他のレビューにもありますが、バイクに乗って敵に体当たりして倒していくのですが、バイクの操作性、視点の悪さ、足場の狭さ、敵の無限湧き非常にイライラさせられます。ゲームでイライラすることはそんなになかったのですがこれはいけません。いまだにクリアできていません。vitaをぶん投げて壊す前にクリア出来ればと思いますがプレイするモチベーションは相当下がりました。
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2016年2月21日
最初は良かった。ひっさしぶりに夢中で遊べる!さすがドラクエ!と思いました。

が、

最初のボスでイヤな予感がし、続いてのボスで予感は的中したなコレ、と感じ、3章のボスで確信しました。しかもそのボスを倒すための兵器の操作性の悪さと足場の悪さで、もうイライラが溜まる事間違いありません。

ボス戦のためにダレでもクリアできるドラクエではなくなっています。ボス戦でなにもかもをアカン感じにしてます。もったいない。。。

お子様はもちろん、レベルを上げる事でクリアしてきた昔からのドラクエファンは、まず、ボスでイヤになると思います。なんでこんな仕様にしたんだろ。。。最初はハマりすぎたので買ったことを少し後悔しました。しかしボス戦のおかげで今は心底買って後悔してます。。。
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2016年1月28日
マイクラもドラクエもやったことないです。
でもすごく楽しいです!
地味にコツコツ自分の町を作って、人が集まってきて……のんびりほっこりした気分でプレイできます。
おつかい作業ゲー嫌いの方にはオススメしません。
作るのが好き、時間をかけるのが苦にならない方向けのゲームかと思います。
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