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カスタマーレビュー

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2016年2月9日
龍が如くとは初代からの付き合いで、同じ10年を一緒に歩んできたファンの一人です。
しかし、その10年来のファンだからこそ言わなければならない事があります。

「"これがゲームの極み"というのであれば、"残念の極み"である」と。

「0の総合的な完成度の良さ」 「10周年記念作品」 「公式動画での総合監督の意気込み具合」
という点から少々期待しすぎてしまったからでしょうか。
2週プレイした後も、どうにもモヤモヤした消化不良感が残ってスッキリしませんでした。

ゲームそのものとしては確かに楽しめました。
しかし、それも1週~2週それなりに寄り道も楽しみながらプレイすればもういいかなと思う程度。

また、初代をそのまま体験できるかというとそうではないので、
長年のファンのかたは別物だと割り切ってプレイしたほうが思い出を壊されずに楽しめるでしょう。

少し長くなりますが、ここからは個人的にどういうところが気になったのかを書いていきたいと思います。

【良かった点】

◆全体的なグラフィック

さすがPS4なだけあって、全体的なグラフィックは綺麗です。
PS4、PS3マルチということを考えたら十分だと思いました。

◆ファンサービスがところどころにあったこと

10周年作品ということもあってか、聞き覚えのあるBGMが使われていたりと、
シリーズファンなら思わず「おっ」と声を出してしまうような場面がいくつかありました。

明らかな使い回しが多くて手抜き感が云々という話も賛成するところはありますが、
こういう"ここぞという場面での再利用"はファンとしては嬉しく、個人的には大歓迎でした。

◆「錦山彰」役の中谷一博さんの演技が素晴らしかった

実力派声優の方々を今まで以上に起用している今作ですが、
そのベテランの存在すら霞むぐらいに、錦山役の中谷一博さんの演技が群を抜いていました。

魂の籠められたその熱演から「龍が如く」と「錦山彰」というキャラへの愛情をこれでもかというぐらい感じ、
個人的に最も"10年という時間がもたらした進化"を感じた部分でした。

また、0のストーリーが記憶に新しかったこともあり、最終決戦の演出には思わずうるっときてしまったほど。
最後まで大変素晴らしい演技でした。

【不満だった点】

◆冗長的な要素が目に見えて増えた

おつかいイベント、サブストーリーのおつかい要素がさらに追加されていたり、
コインロッカーの鍵を取るためにしゃがむ動作が改めて追加された(動作が終わるまで飛ばせない)、など、
変に時間を使わせる"無駄"が散見されました。

こういう冗長に感じる要素のせいで、周回プレイを何度もする気は起きませんでした。

◆一部キャラのグラフィックに違和感を覚えた

桐生の眉間が不自然なくらい力が入り過ぎているように思えたり、
遥やシンジの顔が少々ごつくなっていると感じたり、
一部のキャラのグラフィックに違和感を覚えずにはいられませんでした。

前作の0ではこんなことは気にならなかったのですが・・・

◆バトルシステムの改悪

このAmazonのレビューでも散見されましたが、バトルシステムの改悪が特に気になりました。
これも0の時から思っていたことですが、堂島の龍スタイルのコンボスピードは悪意を感じるほどでした。

強化していない状態の攻撃速度はストレスでしかなく、
強化してもヒート状態か瀕死の状態でようやく攻撃速度が従来のスピードになるという仕様で、
そのあまりの改悪に「どうして?」と問わずにはいられませんでした。

初代ではそこまで速くなかったとはいっても、
フィニッシュブロウを当てた時は打撃感もあって、敵も少しのけぞっていたので、
まだ爽快感があったように感じました。これならまだ分かります。

ところが、敵やボスは"攻撃を出している時は攻撃されても怯まない"スーパーアーマー状態になるせいで、
「こちらの攻撃は通りにくいのに向こうは強行突破できる」というフェアでない戦闘になってしまい、
その打撃感や爽快感すらも損なわれています。そこでストレスがさらに加速する悪循環。

また、新しく導入された「超スタイルの極み」も威力は申し分ないのですが、
終盤では待機状態のボスの体力が信じられないスピードで回復していくので、
悪い意味で戦闘を長引かせる要素だと感じてしまいました。これではせっかくの反撃のチャンスが台無しです。

そもそも、バトルに関しては5の時からいろいろとおかしくなりはじめていたように感じます。
桐生のコンボがちまちました不自然な感じになったり、桐生も敵も思いっきり吹っ飛んで大股開きで倒れたり・・・

バトルは龍が如くの肝となる要素なので、バトルシステムの抜本的な見直し、改善を希望したいところです。
(コンボは速くないとしてもその分手応えのある打撃感を出すなど)

その点、6のシステムは先行体験版をプレイした限りでは、多少違和感はあるにしても可能性を感じているので、今後に期待です。

【どちらともいえない点】

◆どこでも真島

よくも悪くも真島の兄さんがたくさん出てきます。

初代の頃の、狂気を感じる一方で謎めいた雰囲気を持つ真島を求めている人には逆におすすめできません。

ストーリーとの整合性に疑問を感じたりすることもありましたが、
良い意味で考えれば、真島の兄さんとたくさん戦えます。
0のバトルスタイルの真島の兄さんと戦いたかったかたは楽しめるのではないでしょうか。

ただ、個人的に、「真島を出しておけばとりあえずウケ狙えるだろ」という軽い気持ちをどこか感じてしまいました。
SEGAの都合のいいおもちゃにされてしまっているというかなんというか。
初代からのファンとしてはそこがなんともいえず。

◆総合監督の言葉と実際のクオリティとの乖離

「追加シーンががっつり入っている」「全部描き切ってやるんだ」
といった、公式動画での熱い意気込み具合から、かねてから期待を膨らませていました。

しかし現実は"極"を冠するには値しない、妥協されたクオリティではないかと感じました。
追加シーンも楽しみにしていたのに、実際は「あれ?これで終わり?」と思ってしまう不完全燃焼ぶり。

錦山の妹を出したり、第十章でのセレナでの一件の描写なり、
0のストーリーの完成度を考えたら、徹底するならもっと徹底して描けたところが他にもあったはずです。

正直、これが10周年記念作品というのはあんまりではないかと。

"極"という言葉とは程遠い現実に「え?」という言葉が出てきたぐらいで、
今まで追いかけてきたファンに対する裏切り行為ではないかと思ってしまったほど。
ある意味、5の再来のようにも感じました。

期待に期待を膨らませたファンのかたほど肩透かしを食らったような気分を味わったのではないでしょうか。

ただ、開発スタッフの皆さんもある意味被害者なのかもしれないと思うとなんともいえません。
随所の使い回しを見て、「作り込むだけの十分な時間を与えてもらえなかったんだろうなあ・・・」と考えたら強くは言えない。

せっかく10年かけて確立してきた龍が如くというブランドを、
企業に利益をもたらすためだけの都合のいい道具にされているのではないかと考えたら、
初代からのファンとしてはそこがどうにも歯がゆくて仕方がありません。

【最後に】

ゲームそのものとしては1週~2週プレイする分には楽しめるものですし、
シリーズファンなら思わず唸ってしまう要素が詰まった作品であることは間違いありません。

その一方で、シリーズに強い思い入れがあったり、
期待を重ねてきた人ほど拍子抜けしてしまうであろう、消化不良が拭えない作品でした。

十分な制作期間を与えられていたのなら、もっと徹底して作れたでしょう。
しかしこれでは「ゲームに飽いた大人たちへ」どころか、人によっては本当にゲームに飽きてしまいかねません。

せっかく0で持ち直して、「もうちょっとだけ付き合ってみよう」と思ったファンもきっと少なくないはずなのに、
そのファンを裏切るようなことはさせないでほしいと企業に対して思ってしまいます。

納得のいく完成度で感動できるなら、2年だろうと3年だろうとファンは楽しみに待ちます。
それに、高い完成度なら結果として売れていくものです。

毎年新作を出すという伝統を必死に守ろうとするより、
時間がかかってもいいので、モノ作りで本当に大切なことはなにかをもう一度考え直してほしいと切に願っています。

おそらく、6がいろいろな意味での節目になると思います。
ここでもう一度0の時のような復活を遂げるか、長年のファンも見切りをつけるか。
龍が如くにとっての"背水の陣"になりそうです。

それでも私は龍が如くを最後まで応援します。なぜなら、"やれば出来る"ことを知っているから。
開発スタッフの本気はKONNANじゃないはず。そこに期待をこめて☆を3つにしました。

『龍が如く6』、楽しみに待っています。
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2016年2月13日
ストーリーと声優の方々の演技はとてもいいです。

ですがもういい加減あのクソみたいなカーチェイス(そんなもん求めてないし0でもありましたけど入れようなんて言ってるスタッフはクビにしたほうがいいと思います。それくらいイライラしました。)
とよくわからない寄り道させられたり(序盤のスリ捕まえるミッションなんて完全に蛇足だったでしょう。。)
みたいなわけわかんない尺増しに伴うテンポの悪さがなければ星5でした。

0が良すぎたので期待しすぎでした。1のリメイクとしては及第点。ですが極クオリティかといえば。。そんなことはないです。
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2016年2月8日
全体的な完成度は悪くない感じですが、
もっと堂島の龍スタイルをもっと手軽に育てられる仕様が良かった。
真島の兄さんと連戦しまくる必要がある上に、特定条件のエンカウントを発生させなきゃならないし、後半の作業感は半端じゃないです。

あとノーマルでもザコ敵が鬼強くて、戦闘がややストレスでした。
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2016年3月22日
龍1は思い入れの強すぎるゲームなだけに、画質やシステムは良くなっているはずなのに、最後まで乗り切れず終わってしまいました。

まず真島がウザい。ちょっとふざけすぎてて真島の兄さんのかっこよさをぶち壊された感じでした。最初は面白いけど、途中から本当にウザく感じます。
それから、全体的に余計な追加要素が多い気がしました。たとえば、最後の一番いいシーンで今回のメインテーマソングが流れるわけですが、逆に雰囲気をぶち壊された感がありました。そのメインテーマ、エンディングにまで使われてる始末。
ちょっと使い過ぎだと思います。最近の龍が如くはタイアップ感が強すぎて肝心の質を落としているケースがあるように思います。

それから、龍が如く0の戦闘システムがそのまま継承されているのは面白かったですが、他の方が書かれているように、堂島の龍のスタイルをもっとサクサク成長させれればもっと良かったと思いました。
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2016年2月16日
初代龍が如くのリメイク作品です。

良かった点としてはなんと言っても錦山の変貌の経緯が描かれたことですね。初代では明らかに描写不足でしたので。
グラフィックの向上も凄く良いです。龍が如くシリーズで一番好きなのは初代なのでこれは嬉しいです。
成長要素がぐっと増えて成長の方向性の選択肢が段違いに幅が広がりました。初代はやや単調でしたからこれもとても良いです。

さて、次は悪かった点ですが、全体的にバトルシステムの煮詰め方がかなり甘いと感じました。かなりの減点です。
まず一番に気になったのが敵の強さです。雑魚敵でさえこちらの攻撃をものともせず反撃してきます。
結果、互いに攻撃が当たっているのにこちらだけ敵の攻撃を受けて怯み、吹っ飛んだりダウンしたりします。
ボス敵になると更にこちらの攻撃をスウェイでヒョイヒョイ避けるし、剛力の軍手を装備しても基本的に掴めないため、ラッシュスタイルを除くと大して使えません。
ボス敵は体力が序盤から高い為、延々とラッシュスタイルでペチペチやるはめになります。
また、超スタイルの極みが出せる時にボス敵が休むのですが、この時ボス敵の体力がどんどん回復するため、極みを出すのを失敗すると非常に面倒です。
倒すのに時間が掛かるしあまり爽快感もありません。
そして初代でも鬼門だった銃撃ステージですが、相変わらずやりづらいです。最悪でした。
まず撃ちたいターゲットが画面外になってしまって撃つことすら出来ない場面がありました。
しかもこの章は途中でセーブ出来ない為、ロードして再挑戦を選ぶと章の冒頭からやるはめになるとんでもない仕様。うんざりしました。

そして、今回の目玉システムであるどこでも真島ですが、これも煮詰め不足だと感じました。
序盤はまだ良いのですが、終盤になると遭遇率が高すぎます。
しかも終盤は真島がかなり強い上に体力が多い為、倒すのには時間が掛かるし一苦労です。
ストーリーを進めるために体力を全快させて回復アイテムを準備して目的地に向かう途中で
真島に遭遇して体力や回復アイテムを消費してしまって準備やり直しになる事が頻発しました。
さらにこの真島システムをこなさないと堂島の龍スタイルが強化できないため、終盤を除く大部分で堂島の龍スタイルが弱すぎて使い物になりません。結局堂島の龍スタイルをほとんど使わずに本編終了という有り様。
他のスタイルも良いですが、やはり往年の龍が如くシリーズファンは「堂島の龍」の桐生を使いたいのではないでしょうか。
この強化も欲しい能力に対応した特定条件の真島を倒さなければならないので非常に面倒です。
目当ての条件の真島が出現するか否かも不確定で出現条件を満たしていてもなかなか出現しません。
しかも条件にミニゲームが絡んでいるのでやりたくもないミニゲームを強制的にやらなければなりません。

真島ファン向けのファンサービス先行で雑なシステムだと感じました。せめて真島を倒した経験値で他のスタイルと同じ様に強化できる方がずっと良かったです。

全体的に見ると龍が如くシリーズ新規プレイの方なら結構楽しめますし、逆にそうでない方には粗が気になってしまうと思います。普通にプレイして本編を終わらせるだけなら良いと思いますが。
極という割には煮詰めが足りない、名前負けしてしまっていると感じました。
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2016年2月2日
龍が如くは0~5までやりました。

極を最後までやった結論としては『1と極はまったく別の作品なので極をプレイしたからといって1から続くシリーズの良さがわかるとは思えない』です。

フルリメイクということですが、良かった点・悪かった点が多く評価としては非常に微妙な作品だと思いました。

★良かった点
・グラフィック
グラフィックが0レベルになりとても綺麗です。1のHDリマスターなんて比ではありません。龍が如くのCGモデルは顔の毛穴に妙に気合が入っていますね。これは純粋に嬉しいです

・錦の追加エピソード
1では悪堕ちした理由が弱く、そもそも錦と桐生の関係すらあまり描かれなかったところに0からの流れで桐生と錦の友情、そして錦が悪に染まるまでを追加シーンでよく補足されていました。

・ロードの速さ
PS4は少なくとも戦闘はシームレスでさくさくです。

・ダッシュ機能など過去作の便利機能の追加
0までに追加されたダッシュ機能など1よりも操作性は上がっています

★微妙だった点
・4種類の戦闘スタイル
0からの引き継ぎで1のデフォルトだった堂島の龍スタイルに加えてチンピラ・ラッシュ・壊し屋が使えます……というか序盤はその3スタイルぐらいしか使えません。
というのも、10年の刑務所生活のせいでゲーム開始時は堂島の龍スタイルは雑魚敵を倒すのにも一苦労するぐらいに使えません。ヒートアクションすら使えません。堂島の龍スタイルを強化するには真島の兄さんを倒さないといけないのですが、兄さんを倒すと莫大な経験値が手に入るため0で引き継いだ3スタイルがどんどん強くなっていき……と、よっぽど「どこでも真島システム」と向き合わなければ堂島の龍スタイルは空気です。1で主流だったスタイルが極ではあまりメインで使った感じがありません。なんだか1をやっている気がしなくて少々悲しかったです。
4スタイルの使い分けでボスから大勢まで臨機応変に対処できるのはいいですが、堂島の龍スタイルをもっと大切にして欲しかったです。

・どこでも真島システム
シリーズのファンで兄さん好きな人にはとても面白いでしょう。しかしストーリーを重視する人や極で龍が如くを始めた人からすると不可解な点が多すぎる雑なシステムです。
フラグ管理が雑なのかストーリーの関係で瀕死の状態に陥った真島が、ムービー終了後に町を出歩くとピンピンした状態で戦闘を挑んできます。
つじつま合わせのためか桃源郷カチコミの直前に挿入されたイベントも何かやっつけ感。
そもそも真島吾朗というキャラクターが1~5を通してかなり印象が変わってくるのですが、極では1の頃の「狂犬」としての真島が全く再現されていません。私は1でキ○ガイのようだった真島がシリーズを通して頼りがいのある兄貴分に変わっていくのも真島というキャラクターの魅力だと思っていたので、極の最初から桐生君大好きの面白い人になっている真島は好きではありません。
ボスとして戦う戦闘でも緊張感が全くありませんでした。もう少し1のダークな雰囲気を大切にして欲しかったです。

★悪かった点
・遙のおねだり廃止
遥にモノを買ってあげることができなくなりました。

・モーションの使い回し
雑魚キャラならまだしもボスで過去作のモーション使い回しの多様はやめてほしいなと思いました。特に嶋野。
また、真島のモーションもすべて0の3スタイルのみになり、1の最後パンチで〆ていた固有のモーションは再現されませんでした。残念。

・ダンサースタイルの乱用
↑の項目とかぶりますが、真島の兄さんだけでなく、そのへんの雑魚ボスが0のダンサースタイルをそのまま使ってきます。
ダンサースタイルは前作でほとんどのボスをハメ殺しにできるぐらい強いモーションだったのですが、それをそのまま敵として使ってくるので、難しいというよりはダルいです。あの強さは操作キャラがするから気持ちが良いのであり、真島だけならまだしも雑魚に流用するのはやめてほしかったです。

・某ボスの理不尽な難易度
HARDでやりましたがラスボス1つ手前のボス戦があまりにも理不尽でやりがいがあるを超えて退屈になるレベルの難易度でした。
「お前のプレイが下手なだけじゃないか」と思われる方もいるかもしれませんが、多分やってみればこの気持ちがわかると思います。
本当にイライラするだけのボス戦でした。

・一部ヒートアクションの変更
堂島の龍スタイルでの壁ヒートアクション、追撃ヒートアクションがチンピラスタイルと同じになりました。「そーれ!」といいながら顔面を踏みつける伝説の極道はどこへ……。1の再現を期待していましたが……。

・結局真島の因縁はなんだったんだ
錦の追加エピソードはよかったのですが、真島の追加シーンは結局どうして2人はライバルになったのかを根本的に説明するまでのものではありませんでした。プレイヤーが知りたいのは0のラストシーンからどうなったかだと思います。

★最後に
長くなってしまいましたが、

アクションゲームとしては★4
真島の兄さん好きとしては★4
初めてやる人にだったら★3
シリーズ好きの人にだったら★2

という感じです。
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2016年2月2日
シリーズ全作プレイ済みのファンですが真島の兄さんはシリーズを重ねる度に
だんだん「面白キャラ」になっていったかと思います。
そのため、最近の面白い真島の兄さんとシリーズ1作目のまさに
「嶋野の狂犬」らしい真島の兄さんが混同されて違和感が酷かったです。
追加で作成された「どこでも真島」の兄さんは最近の楽しい兄さんなのですが、
ストーリーで登場すると昔の兄さんなので別人かと思うほど違和感があります。

桐生ちゃんが「読めない人だ」と言ってごまかされそうになりますが明らかにおかしかったです。
どこでも真島でさっき会ったのにバッティングセンターのイベントでは「久しぶりやな」と言われる始末。
街中で桐生ちゃんとしょっちゅう遊び(喧嘩)しているのに喧嘩するために高級ソープ店に
トラックで突っ込んで来たりと初代の真島の兄さん関連のイベントの方が浮いてしまっています。

狂犬としての怖さを維持しているのは開始5分までの最初のイベントのみだったので
THE極道な真島の兄さんが維持されていれば文句の無い良リメイクだったはずなのにとても残念でした。

それ以外に関しては零の使いまわしが目立つものの、概ね良好です。
サブストーリー等で零の続編としても楽しめるのは良いサービスかと思いますが、
惜しむらくは追加のメインコンテンツ自体が零の使いまわしばかりなことです。
ポケサーの続編はほぼ全部使いまわし、どこでも真島もカツアゲ君の使いまわし、
メスキングもキャットファイトとムシキングの使いまわしと手抜きが過ぎると思われても仕方が無いかと。

あと錦関連の追加は過度な期待をしすぎたためか低ボリュームで拍子抜けしました。
錦の妹ってヒマワリ出身じゃないのかな?何で風間のおやっさんはノータッチなのかな?と新たな疑問も生まれたりしました。

文句ばかり書きましたが良作ですので1が好きな人で久しぶりにやりたくなった人なら十分に楽しめると思います。
HD版とかやった人には期間のあき的に微妙かも知れません。
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2016年2月9日
龍が如くシリーズはほぼほぼプレイしてきたのですが、バトルシステムは一向に進歩しておらず、むしろ退化しているように感じました。

バトルシステムに関して理解できない点
・雑魚キャラが当然のようにスーパーアーマーを持ち桐生の攻撃をものともせず反撃してくる
・敵のなんでもない攻撃に馬鹿みたいに吹き飛ぶ桐生
・立ち上がるモーションなしに倒れた状態からいつの間にか立って攻撃してくる敵
・敵の滑るように追尾してくる攻撃(跳んだ後にこっちに向かって回転してくるドロップキックには笑うしかない)
・↑に対して、コンボ時に方向を入力しようがほとんど動かず虚空を殴り続けることしかできない桐生
・桐生と比べ、タフすぎるボス(ボス戦は作業でしかない)
・桐生の攻撃の挙動に無駄な動き、時間が多い

今すぐに思いつくだけでも致命的で理不尽なバトルシステムであることがわかります。プレイヤーは堂島の龍と呼ばれる伝説の極道の人生を、桐生を操作することで追体験したいのに、これでは、フィジカルに恵まれない桐生くんでチート性能を持った敵の体力を少しづつ削っていくただの作業ゲーです。今作をプレイした人のほとんどは、明らかに敵よりも能力の低い桐生を見て思ったはずです、「こいつのどこが堂島の龍なんだ。」、と。もちろん以前の作品にも理不尽な点はありましたが、今作ではさらに酷くなり、冴島で敵をなぎ倒す爽快感や、久瀬とのラッシュの応酬の熱さは一切ありません。スタッフがどうしてこのような設定にしたのか、どうしてこれで良いと思って発売したのか、意味が分かりません。
1コメント1件|56人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年2月20日
オリジナルと比較して、錦山のエピソードが描かれている点は評価できます。
グラフィックの進化は10年の歳月を考えれば当然のことですが、イベントシーンのセリフもカット割りも全く同じまま。
当時のデータにPS4のスキン被せただけじゃねえの?というレベル。

そして今作最大の失敗が、真島の兄さん。
桐生に並ぶ人気キャラを失敗と言わなくてはならないのは残念至極ですが。
「10年の獄中生活で失った桐生の実力を、真島との闘いを通じて呼び覚ます」という設定のもと、神室町のいたるところに真島が現れますが、その出現率が異常に高い。
真島との闘いで瀕死になったので最寄りの飲食店に向かったら、途中で真島登場。
店を出たら真島登場。また瀕死になって店に向かったら真島登場。以下略…
本編での真島戦は2回ですが、サブでの真島戦は40回経験しました。それでも真島戦による能力解放は道半ば…

加えて街中にはヤクザ、チンピラ、酔っ払いがうろついています。
もう邪魔で邪魔でやってられません。
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2016年2月9日
シリーズは全てプレイ。今作もノーマルクリアしました。
大筋の物語は既に知っているのでその他の部分でいかにバージョンアップされているかが個人的なポイントだったんですが、
結論から言えば可もなく不可もなく・・・。システム面、戦闘面、サブストーリー等かなりの部分で「0」をベースに作られていますが、
かなりの流用率で、プレイしててしんどかった面も多いです。

終わってから思いましたがムービー部分だけ見られればそれだけで良かったかなと。
そんな作品でした。

シリーズ初プレイの人ならもっと楽しめるかも?

正直このお決まりのシステムに飽きてしまったのかもしれません。
特にミニゲームやサブストーリー、そして戦闘について、もういい加減見直す時期なんじゃないでしょうか。
神室町という街についても、もうどこに何があるかも知ってるし、移動可能な範囲も同じ。
このマップにも飽きてきました。

「6」に期待です。

●良かった点

・錦山が変貌する過程が描かれていた。

・錦山以外の部分でも追加のシーンがあった。

・グラフィックの向上 (初代に比べて)

●微妙な点

・「どこでも真島」システム。
堂島の龍スタイルを復活させるべくなんとか粘りましたが、
後半は真島も相当強くなり倒すのがしんどく、しかも現れて欲しい真島が全然いない。結果全部埋まらず諦めました。

・戦闘。
特にボス戦がだるい。強いというか、バランスが悪く結局ちまちま削っていく事になりストレスに感じる。
雑魚も倒すのにもそれなりに時間かかるので後半は避けました。一撃で倒せるようなやつがいっぱいいてもいいのでは。

・ミニゲーム全般。
カジノや賭場にあるいつものやつ。麻雀、ダーツ、ビリヤード、カラオケ。
使い回しばかりで代わり映えしない。メスキングも個人的にはまらず。ポケサーも「0」そのまま。

・モブキャラ。
見た目も動きもそろそろ進化させて下さい。メインキャラとの作り込み差があまりに大きすぎておかしい。

という事で★3です。

※補足
「6」の体験版をプレイしました。
グラフィックが更に良くなってるのでここは期待です。
しかし動きがまだもっさりしてるのと、戦闘の際極み中連打をするんですが、あれは微妙。
あと、相変わらずのモブの作り・・・。平たい顔ばかりで口の周りに海苔はっつけたようなヒゲのやつとかもうやめてください。
0コメント|27人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告

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