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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.3
68
5つ星のうち4.3
エディション: Fortissimo Edition|変更
価格:¥4,412+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料
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レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

2016年1月18日
ゲーム本編についてのレビューは既に散々書かれていると思うので、『Fortissimo Edition』についてのレビューを書きます。

ゲームは当然「パッケージ版」です。検証動画なども出ているみたいですが、「ダウンロード版」に比べてロード時間が少し長いみたいですね。確かにところどころにロード時間の長さを感じることはあったので、プレイ中は「ダウンロード版にしておけば良かったかなぁ」と少し思いました。

『Fortissimo Edition』の特典は5つ。

1.特製イラストパッケージ
 「パッケージ版」のケースとは別に、それを収納する紙の箱が付いてきます。
 イラストはとても格好良いですが、このイラスト自体はAmazonの商品ページでも見ることが出来るので特にお得感はないです(笑)

2.プレミアムライブのチケット優先応募チラシ
 5月15日に開催される声優さんのイベントを、先行抽選できるナンバーが付いてきます。が、この期間は12月26日~1月12日までとなっているので、このレビューを書いている時点で期間は終了しています(笑)。今から買う人には意味はないですね。

3.オリジナルコスチュームセット
 有料DLCとして販売されている、「男性キャラの水着」「女性キャラの水着」「つばさのサンタ、霧亜のナース、エリーのメイド」の3つがダウンロードできるダウンロード番号が付いてきます。戦闘時の衣装をこれらに変更できるんですね。通常版を買った人でも有料DLCとして買うことが可能(それぞれ300円、500円、400円、3つセットで割引価格1000円)です。

4.スペシャルボーカルセレクションCD
 霧亜の『Reincarnation』、つばさの『Feel』、弥代の『BLACK RAIN』、つばさとエリーの『ドリーム☆キャッチャー』、TIKiの『Beastie Game』、『ディア☆マジョ! Sweet』の6曲がフルバージョンで収録されています(前後にキャラの掛け合いみたいのはありますが、ゲームの音声からの流用だと思います)。

 どの楽曲もとてもクオリティが高いのですが、2月10日にゲームに使用された全てのボーカル曲18曲を収録したボーカルコレクションCDが発売されるので、CDを目当てに『Fortissimo Edition』を買うのならボーカルコレクションCDを買った方がイイと思います。こちらの6曲は全部ボーカルコレクションCDに収録されていますからね。

5.オリジナルアートブック
 ということで、この『Fortissimo Edition』を買わなければ手に入らないのはこのオリジナルアートブックだけなんですね。通常版のパッケージ版を買うか『Fortissimo Edition』を買うかを悩んでいる人は、この「オリジナルアートブック」に差額の価値を求められるかを考えてもらえばイイし。通常版のダウンロード版を買うか『Fortissimo Edition』を買うかを悩んでいる人は、ロード時間と「オリジナルアートブック」を天秤にかけて考えてもらえればイイと思います。

 私はクリア後に「オリジナルアートブック」を読んで『Fortissimo Edition』にして良かったなぁと思いました。
 ゲームのスクリーンショットもあるにはあるのですが、基本的には「設定画」集です。キャラクターデザインの設定画と、そのコンセプト。敵となる雑魚ミラージュの設定画、背景のイメージデザイン、toi8さんのイラスト(公式ブログや、Wii U本体セットのパッケージ絵も収録されています)、武器のデザイン(全種類ではないみたいですが)などが収録されています。ゲーム後半までのネタバレがあるので、読むのはクリア後の方がイイかも知れませんね。

 恐らくここでしか見ることの出来ない設定画がたくさんあり、どういう狙いでキャラクターデザインがされたかなどの話も書かれていて、非常に貴重な1冊だと思います。ゲームをクリアして「終わってしまったんだぁ……」と寂しくなっていたのですが、これらの設定画を見て「あー、あったあった。こんな場所」と懐かしい気持ちになれました。しばらくは卒業アルバム代わりにパラパラとめくろうと思います(笑)。

 なので、「設定画」などを眺めるのが好きな人には、是非『Fortissimo Edition』を強くオススメしたいです!
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2016年1月2日
60時間ほどで難易度ノーマルクリア済です
一言で言うとかなり「明るくて楽しいJRPG」です。楽しい気分になりたい方にオススメです。
懐かしのテイルズオブディステニーみたいにしゃべる剣(たまに人の姿になる)を相棒にして
ヒロインや親友、同じ事務所の仲間たちと芸能界を突き進むサクセス・ストーリー! 歌って踊ってはすれども人が死んだりとかしません。
事前に公式サイトで情報を見ても情報量が少なくいまいちよく解らなかったのですが
2章3章と話を進めるとその理由がわかりました。これはネタバレしちゃ勿体無いから細かく書けないな、と。
どのキャラも掘り下げていくとすっごくかわいくて、意外性があってしかもかなり笑えます。キャラ描写に嫌味が全く無くて全員好きになります。
ゲームとしてはペルソナシリーズから更に発展させた奥深い戦闘です。賑やかで派手で、それでいて戦略性があって飽きが来ません。
イベントでの選択肢で台詞がだいぶ変わるので周回プレイでもまだまだ楽しみがありますね。
次は難易度ハードで遊んでみます!
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2016年1月1日
結論から言うと、本作は今のところクオリティー的にペルソナの続編(あるいは外伝)と言われても
全く遜色無いくらいにRPGとして良く出来ており、非常に楽しめています。

ただ正直、自分は本作の購入には初め、かなりの躊躇を感じました。
というのもアトラスとFEの合作という触込みで、企画としては比較的コアで硬派なRPG・シュミレーションを好む層を
相手にしているはずなのに、製作サイドは何をどう勘違いしたのか、
敢えてそんな人達が一番ドン引きしそうなキラキラした世界観やキャラ設定(お色気要素含む。)をぶち込んで来たからです。。

初めてPVを見た時にはかなり落胆し、
「いやいや、俺は魔神転生とかFEの世界観で悪魔合体要素のあるRPGとか、そういうのを期待してたんだよ。。
良い年した社会人がキラキラした芸能界を舞台に歌って踊るRPGなんて怖くて手出せないよ。。」と不安しか感じられませんでした。

非リア充な(すみません)コアゲーマーを想定した場合、ペルソナ4くらいの「楽しい学園生活」は理想として許容出来ても、
リア充の権化たる芸能界ははっきり言って眩しすぎて目を焦がすレベルです。
(心が)痛いからあんまり見たくないな、っていうのが自分の心象でした。
(※売り上げ確認したところ現時点で案の定あまり売れてないようです。。)

そんなわけで(wii uも持ってないし)今作は興味は多少あるけどスルーしようと思っていたのですが、
アマゾンレビューの中に「殆どペルソナ」のような評価がちらほらとあり、又、
どうやらロード時間以外はそこそこ良い出来らしいということが囁かれ始めたため、
アトラスもFEも好きな自分としては「年の瀬だし騙されたと思って買ってみよう」くらいの気持ちでゲーム機本体と合わせて購入しました。

で、プレイした結果ですが。。。すみません。これ、めっちゃ面白いです。(いや、本当に汗)

以下、①ストーリー②戦闘③その他のシステム関係の順番で簡単に感想書きます。

①ストーリー 〇

ストーリーに関してはさすがに近年のメガテン(4除く)やペルソナ作品には及ばない感じです。(説明や伏線が少ないです。ノリもはっちゃけてて楽しいけどユーザー層を考えると少しラフ過ぎる)
しかし、本作はアトラスのお祭りゲー的なノリをひたすら明るくした感じで「これはこれでアリかなあ」と思ってしまう「勢い」があります。
後、他の人も書いてたけどゲーム中、とにかくキャラクターの笑顔が多い(それも満面の笑み)、初めは引きましたが、ここまで笑顔が多いとなんかもう細かいことはどうでも良くなる(笑)
嫌なキャラもいないので、ストーリー的には及第点かなという感じでした。

芸能界というのがアトラス&FEユーザー的にはどうなんだ、というのはあります。
ただ、ノリはともかく舞台は東京、異界化し敵と戦う若者達と、ある意味安心のアトラス展開でそこそこ良い感じに仕上げてくれてます。
(クリア後改めてこの辺は評価します)

それと、本作は歌がよく出てくるのですが、映像と合わせて総じてレベルがかなり高いです。(相当金掛かってる感じで手抜き感は全く無い)
音楽や芸能を題材にしてるので、その辺のクオリティーが高いのはGOODだと思います。

②戦闘関係 ◎

今作を「めっちゃ面白い」と思ったのはやはり戦闘が主な理由です。
本当に丁寧な作りで、画面もカラフル&派手で感動します。
キャラの変身シーンは凝っていて、若干戦隊物やプリキュアみたいなノリです(笑)
本作の戦闘システムはアトラス伝統のコマンド式で、まさに進化版ペルソナといった趣きです。
特徴としては「セッション」という追撃システムがあり、敵の弱点を突いた時に他のPTメンバーが追撃してくれます。
これがかなり爽快で面白い。
(例えば氷属性で弱点を突くと、「氷属性の攻撃に剣で追撃」(氷追の一閃)みたいなスキルを持ってるキャラがどんどん追撃してくれる。
単純に爽快ですし、追撃スキルも属性が種類豊富で、色んな組み合わせがあり考えようと思うとかなり奥深い。)

育成もサイドストーリー(ペルソナのコミュ的なもの)やその他イベントで特殊なスキルを習得したり、
武器を素材から合成→その武器に固有のスキルが4つ内蔵されていて、
戦闘で使っていくと順番に習得又は強化(炎魔法を2回習得すると炎魔法+1みたいになる)されていきなかなかハマります。

又、物理属性はFEの三竦み(剣は斧に強く、斧は槍に強く、槍は剣に強い)や弓属性(飛行系に特攻)などあり、
単純に物理は物理、という感じじゃなくなったのは従来のアトラスの戦闘システムを奥深くさせた感じで、進化を感じました。
(初めての敵も名前や装備の見た目とかを観察すると弱点が推察できたりとかする敵もいて、楽しいです)

先頭の演出面ですが、とにかく派手で豪華。この辺はペルソナ4Gを遥かに凌駕してます。
しかも、かなり細かいところまで凝っていて、声のパターンも豊富なので見ていてとても楽しいです。
この辺は製作者の愛を感じます。

単純に戦闘システムだけなら現時点でアトラス系RPGの中でも最高クラスと言っても過言ではないと思います。
(悪魔合体はありませんが。。)

次のペルソナ5が楽しみになる見事な出来映えでした。

※注 多く言われている戦闘前と後のロード時間ですが、自分の場合レビューを読んでたのでDL版を購入しました。
DL版のロード時間についてはプレイした限りは特に気になりませんでした。
ただパッケージ版のロード時間は他の動画見た限り多少ストレスを感じるレベルかもしれませんので、
もし購入されるならDL版の方が現状は良いのかもしれません。

③その他のシステム関係 〇(細かい不満点は散見します)

ロード時間は気にならないと書きましたが、ロードの回数は多いですね。そういう面で快適性は若干不備があるかなという感じです。
ただUI関係はかなりお洒落で尚且つ洗練されており、
今の日本のゲームメーカーでここまでちゃんとRPGのUIを作れるところは少ないんじゃないでしょうか。
だからこそ頻繁にロードが入る部分はもっときっちり妥協しないで詰めて欲しかったですね。

後、リクエスト(いわゆるクエスト)が一覧表示されないのはちょっと不便かなと。

この辺は任天堂の良心で、今からでも遅くないのでパッチ対応してもらえたら文字通り最高です。

その他には、本作はペルソナみたいにあちこちで食事が出来るのですが、このシステムは結構不満でした。
食事の効果が回復の他は好物のキャラは一時的に運が上がるだけなので、
正直どこでも一緒だから拠点前の自動販売機で良いやってなっちゃいます。(誰が何が好きなのかよくわからないし)
ペルソナみたいにコミュに必要なステータスが無いので食事ごとの差別化が無く、どうでも良い要素になってます。。
せっかくカフェやラーメン屋があって、メニューも色々あるんだからそれなりに戦闘にもっと絡めて欲しかった気がします。

とりあえず、こんな感じです。

クリアしたら追記するかもしれませんが、とりあえず「ペルソナ好きなら買って損無し」という感じですね。

最後に、ここまで書いてわかる通り、現在のところ、「FE要素は正直あまり必要性を感じません。」
ペルソナの代わりにミラージュ(FEのキャラがペルソナ的な存在になってる。ペルソナと違うのは戦闘、マップ問わず喋りまくる)
が登場したり、店員やその他小ネタでFE要素があるといえばあります。

でも、はっきり言ってそれは「FEじゃなくても良いよね?」っていうレベル。
ミラージュじゃなくてペルソナで良いじゃん、クロムじゃなくてアポロとかヴォルカヌスで良いじゃんみたいな感じで、
とにかくペルソナに無理やりFE要素を絡めてきてるのが、本作がごちゃごちゃに見える一因かなと…。

正直FE要素で良いと思ったのは戦闘の三竦みや弓属性くらいです。あとは「別にペルソナで良いじゃん」て感じですね。

自分はアトラスゲーもFEも一通りプレイしてますが、どっちのユーザーが楽しめるかというと間違いなくアトラスユーザーです。
特にペルソナ4寄りの人はほぼ確実に楽しめるかと(多分wii u持ってる人少ないだろうけど。。)

ペルソナ好き以外の方は、純粋に新規IPのRPG作品として見たほうが良いと思います。

ただ新規RPGとして見ても、
本作は任天堂ハードでは近年稀に見る完成度のRPG(個人的にはwiiのゼノブレ以来)であるのは間違いないと思うので、
wii u本体を持っていて、なおかつRPGをやりたいと思っている人には
好みは確実にありますがとりあえず「やらなきゃ勿体無いよ!」と言えるくらいにはオススメできる作品です。
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2016年2月11日
まず、自己紹介ですが、私はFE勢です。
アトラス作品はほとんどやったことがありません。
シンプルにFE勢として、また、このゲームを
新規のRPGとして評価いたします。

毎度、FE新作が出る度にワクワクが
とまらず、必ず発売日にプレイしていました。
SFCの『紋章の謎』時代からの話で、
そこから遡りつつ、ifまで全作プレイ済みです。

そんなFEファンである私が
まず率直な感想を述べると、
大変、楽しめました。
特に20時間ほどプレイした頃でしょうか、
痛烈にハマりこんでいきました。
素晴らしい作品であると前置きしつつ
以下、辛口めで評価いたします。

まずシナリオ、演出面について。

今回は『芸能』がコンセプトとなっており、
ゲームの世界観としては、私の知る限り
非常に斬新なものとなっています。
そのためか、序盤の序盤はミラクルな
超展開…電波展開とでも言うのでしょうか、
わけわからん!状態になってしまいます。

キャラ達が不測の事態に巻き込まれますが、
それに対するアジャスト能力が
並はずれています(笑)

それにも関わらず、笑いながら
進めている自分がいました。
そういう楽しみ方をするものなのかなと。
事実勢いがありすぎて、
逆に許せてしまいます。

キャラクターたちも嫌みがなく、
どのキャラも非常に素直で、
好感がすんなりと持てます。
女の子は皆かわいいですし、
ちゃっかりとバストも揺れます。
(個人的につばさがかわいい!)

どのキャラクターも笑顔に
あふれており、とても明るい気持ちに
させてくれます。しかし敵のモデリングや、
BGM等は比較的シリアスになっており、
そのギャップも◎。メリハリが効いている。

シナリオは『芸能』という色物要素は
多分にありますが、基本的に王道。
また、青春を感じられる爽やかなお話です。
ただ終盤は、FEを全く知らない方だと、
感情移入しづらいかもしれません。
ラスト等、前知識があったほうが
間違いなく一層楽しめます。
(なくても問題はありません)

戦闘システムについて。

戦闘システムはコマンド式のターンバトル。
これだけ聞くとものすごく
古いシステムで、えー今更、みたいな
感じも正直最初はあったのですが、
セッションシステムが本当に面白い。
ただし10以上繋がってもカットが
できないのでテンポが気になる方は
いらっしゃるかもしれませんね。

FE要素について。

正直ほぼ忘れていました(笑)
ですので既存のFEとのコラボというより、
FEの世界観に対する新たな提案であると
私は考えています。私の中では幻影異聞録は
『FEシリーズ』において、重要な作品になりました。

FE新作の主人公たちが
イツキ、つばさたち、という感覚です。
事実プレイし終えてそう感じますし、
そういう扱いをしてほしいと思っております。
ネタバレは出来ませんが、
芸能の設定については日本的な
考え、アニミズム的な要素もあります。

最後に難易度ですが、
私は通してハードでプレイしましたが、
かなり高めです。ボスがかなり強い。
毎回、試行錯誤しての闘いになりましたが、
これこそゲームだよなあとしみじみ。
自分の戦略がハマり勝利した時は
達成感がとてもあります。

さらに、難易度はいつでも変更でき、
その点はどのユーザーさんにも
安心かと思います。

最後に、楽曲はどれも素晴らしいです。
CD、届くの楽しみにしています!!
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2016年1月3日
これを買うのはおそらく関連作品のファンのみだろうというのが非常に悔やまれる作品。

多少ネタバレかもしれないが、かつて英雄に倒された魔王が復活し再び世界滅亡の危機、
メインとなるのは現在の主人公の物語で、かつての英雄については大筋で語られる程度、
というのがRPGにはよくあることだと思う。

幻影異聞録#FEではメインは日本の芸能界を舞台とした新たな物語で、かつて英雄が活躍した物語というのがFE暗黒竜と光の剣に相当している。
つまり、単純に今作の物語だけ楽しめれば、FEシリーズについての知識は今作中で語られる程度あれば何の問題もないのだ。
もちろんFEを前提として作られたゲームなので、アイテム名などにFEの名残があったり、ファンにはうれしい小ネタが満載ではあるけど、
FEを知らなくてもいい単体作品としてしっかり作られている。

アトラス作品は世界樹の迷宮しか知らないのでそちらとの比較はできないが、今作に触れたことで女神転生シリーズに少し興味を持つことができた。
このように、FEを知らない人にこそ今作をプレイしてもらいFEに興味を持って欲しいと思う。
逆にFEファンは、シミュレーションRPGであるFE本編とは全く違うジャンルのゲームなので、別物と割りきる覚悟が必要かもしれない。
紛い物だかと敬遠するのではなく一度はプレイしてから評価してほしい。
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2016年1月17日
発売日に購入し、昨日、難易度ノーマルでクリアしました。
なのでレビューを書かせて頂きたいと思い、筆を取りました。

まず一言。よくぞここまで突拍子もないコラボでありながら、完璧なまでの融合をした素晴らしいRPGを作ってくれた!と、賞賛を送りたいです。こんな時間を忘れるくらい熱中したRPGっていつ以来でしょうか?
ネタばれになるので詳しくは触れませんが、ファイアーエムブレムとのコラボ要素も、序盤から中盤にかけてこそエッセンス程度のそれであったのが、後半に向けて一気に前面に出てきて、ラストはいつものあの熱く壮大な物語が待ち受けてました。あの部分だけを茶化すように動画拡散している輩もいますが、そんなものに惑わされず気になるなら絶対プレイしてみるべきです。WiiUを所持していない方にとっては正直かなりハードルが高いと思いますが、RPG好きなら本体ごと購入し、仮にこれの専用機になっても決して損はしないでしょう。

芸能界とかアイドルとか、少々ライトノベル風のストーリー進行には正直、鼻白んでしまう部分もありまして必ずしも万人受けするとは言えませんが、映像や音楽の完成度も高く、メインのストーリーを追うだけなら実にテンポ良くサクサクと進行。サイドストーリーも充実していながら(スキル取得のためにはメインと同じくらい重要ですがw)メインの進行を妨げることがありません。基本的に時間制限なしの任意+自由進行なのもいいですよね。

戦闘のシステムはいつものアトラスのそれに、FEの武器三すくみのシステムが加味されていて、キチンと相手の属性、こちらの属性や相性を把握した戦略性が要求されます。難易度ノーマルでも油断すると即全滅ゲームオーバーが待ってますから、気は抜けません。

フィールドのマップ切り替え、戦闘開始&終了時のロードは決して短いとは言えませんが、プレイしていく内にさほど気にならなくなります。それでも・・・という方にはDL版をお勧めします。限定版に付いてくるCDも後日、全曲収録のCDが発売されます(予約済です)からね。

いろんな意味で注目もされ、元々熱狂的なファンを抱えるシリーズ同士のコラボだけに、コレジャナイと言ったようなネガティブな見方をする人も多く、正直なところを言うと私も予約購入した身でありながら、プレイ前は期待より不安の方が上回ってました。ですがクリア後の今なら自信を持って言えます。『傑作』と。
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2016年2月25日
プレスターンの進化系とファイアーエムブレムの融合が見事。バトルシステムがかなり面白く、圧倒的に押せたり押されたり連続コンボが楽しい。
メガテン要素はバトルシステム!ファイアーエムブレム要素はストーリーや武器等。

難易度はそこそこある。アトラス的にはハードがいつものノーマルという感じがします。
ストーリーもアイドル事務所でアイドルを目指すという事ですが、途中からファイアーエムブレム要素がどんどん出てきて、エムブレマー(暗黒竜と覚醒プレイ済み)にオススメです。
ロード時間が少し長い(耐えられるギリギリの時間はかかる)のが玉に瑕ですが、ダウンロード版ならロード時間が半分くらいに短縮されてストレス無いのでダウンロード版をオススメします

プレスターンバトルが好きなメガテニストと初代好きなエムブレマー、そしてRPG好きにオススメしたい1本。

特典のサントラはボーカル曲のいいとこ取りで、ラスボス戦イベントやエンディングが入ってないぐらいで満足度高し
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2016年3月12日
初報PVを見て、「これはやりたい!」と思った作品です。
この作品はファイアーエムブレムと真・女神転生のコラボ作ですが、別にFEやメガテン、ペルソナをやっていなくても十二分に楽しめます。(むしろゲーム内容的にはペルソナに近いそうなので、双方のファンは少し残念に思うかもしれませんが…。)
ゲームの大まかなあらすじは、「芸能活動をしながら、表現力の結晶であるパフォーマを奪う敵を倒す」というもの。なのでダンジョンもテレビ局やスタジオなどにあります。

とてもよかったのはフルボイスであること。CVも豪華(ごちうさのチノでお馴染み、水瀬いのりや、ラブライブの絢瀬絵里を演じた南條愛乃、ストライク・ザ・ブラッドの暁古城の細谷佳正など)で感情移入がしやすいです。もう一つ、ダンジョン探索中でも、シナリオ進行上、一旦外に出て探し物などをするということがある点。ほっと一息つくことが出来、ダンジョン攻略のやる気が起こります。

この特別版は、芸能活動をするキャラクターたちのライブをイメージしたCD、toi8さんが手がけたキャラクターデザインなどの設定画集も入ったお得なセットですのでお得感があります。ソフトはディスク版です。数秒の差ですが、読み込みがDL版より長いです。そこが気になる方はDL版のほうが良いかと思います。
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2016年3月6日
このゲームが発表された当初、FEと女神転生のコラボということで両方のゲームのファンだった私はものすごい期待していました。
しかし、発売が近づき色々な情報が出ていくにつれてイメージしていたゲームと違うという不安のほうが大きくなっていました。
そして続編へのお布施だと思ってクソゲー覚悟で購入しました。
しかし実際にゲームをプレイすると、コラボする必要があったのか?という気はするものの単体のゲームとして丁寧に作られていて、非常に完成度が高いと感じました。なかなかのボリュームで先日ようやくクリアしましたが大満足の内容でした。
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2016年1月14日
 公式サイトの説明を読んでも、雑誌で説明を読んでも、公式サイトの紹介映像を見ても、まったくゲームの概要がつかめなかった本作。
 それでも、ペルソナ4とファイアーエムブレムifを2015年に遊んでいた身としてはどうしても意識してしまい、恐る恐る購入。まさに杞憂とはこのことでした。
 1周目は難易度ノーマルモードでクリア。80時間掛けました。任天堂のRPGは「ゼノブレイド」が大好きでしたが、そのゼノブレイドのプレイ時間より長くなってしまっていたのはびっくり。それほどにのめり込んでやりこんでしまっていたのでしょう。
 長くなりますが、書きたいこと全部書かせて下さい。

◆ストーリーについていけない人は、きっといるはず。
 想定外な展開をする現代ファンタジーとしてのストーリーのテンションとテンポについていけない人は、きっといるはず。だけど!
 私も最初は「なにこの超展開と主人公たちの順応性」と戸惑いましたが、それは第一章の間には解消されました。私自身も順応できたんですね。第三章あたりからはもう前のめり。
 私自身はアイドルというものに一切興味なく(AKBとか恋するフォーチュンクッキーを聴いたことがある程度)ですが、大丈夫でした。なぜ大丈夫だったのかちょっと考えたのですが、この作品のもつ現代の青春群像としてストーリーがブレていないことが、物語にのめり込めた理由なのかなと思います。なんといっても、ストーリー展開が基本的にポジティブなので、見ていて辛くない! 憂鬱にならない! ずっとやっていられるというより、このゲーム・この仲間たちとの生活を終えたくないという、まさにロールプレイングの術中にはめられた感覚です。
 超展開については、まさにゲームだから出来ることだなァとしみじみ思います。私はゲームにリアリティを求めているわけではないので、これくらいバカやってくれても問題なし。作品の雰囲気が大変明るいので、バカなくらいが丁度いいのかもしれないですね。
 とりあえず、「え、アイドルが主人公なの?」「え、超展開なの?」という理由での食わず嫌いはもったいないと思います。

◆サイドストーリーがオススメ。
 登場する仲間たちすべてにサイドストーリーが複数本用意されています。そのキャラクターのひととなり、そして成長を見せてくれます。ゲームを進める上で必ずしも見る必要はないと思いますが、個人的には全部見ちゃうのがオススメ。最後まで見てしまうと、もっと欲しいと思うぐらいに、しっかりとそのキャラクターをフューチャーした作りで、愛着が湧いてしまいます。

◆戦闘開始時のロード時間が長いというレビューが幾つか見られました。
 確かに短くはないですが、個人的にはそんなに気にはならない。むしろ、そのロードの後の戦闘シーンの映像の華やかさとコンボ(ゲーム上ではセッションと表現。)攻撃の爽快感が断然に上なのです。正直、ロード時間くらいしか指摘することの無いぐらい、全体的に完成度の高いゲームなのだとも思ってしまうほど。本当にロードが気になる方はダウンロード版にしておけば良いのではないでしょうか。

◆戦闘の仕組みはペルソナ。スキルの使い方は本作独特。
 ペルソナ色が強いのです。特に主人公たちが覚えるスキル(特殊攻撃。)の名称は「ジオ」とか「マハブフ」とか、ペルソナシリーズの技名がそのまま適用されているので、ペルソナを知っている人は色々と覚えやすいでしょう。
 ただ、ペルソナと少し感覚が違うのが、このスキルの使い方です。ペルソナではスキルポイントを大切に節約しながら弱敵は通常攻撃のラッシュなどで対応したりしますが、本作ではラッシュなんてほぼ使わず(機能としては有り。)、もうそれは大胆にスキルを連発していきます。そのほうがゲームが楽しい! 一人がスキル攻撃で敵の弱点をつけば、仲間達がどんどんコンボ(セッション。)に参加。コンボ中に使われる技にはスキルポイントを消費せず、上手く繋がれば十何回もコンボを叩き出すことが出来ます。最大何コンボできるのかは、是非やって確かめてみてください。……そして、十何回もコンボをぶつけても、強敵もコンボを繋げてきますので、返り討ちにあったり……難易度はアトラスの平常運転です。
 しかし、このコンボの爽快感は中々得られないです。今夏発売予定のペルソナ5への期待値がただただ上がります。

◆見え隠れするファイアーエムブレムの要素。
 ファイアーエムブレムの要素があまり語られない本作ですが、各章のボスキャラは皆ファイアーエムブレムのキャラクターたちなものですから、ファイアーエムブレムを知っているとニヤリとしてしまうことも多々。ゲーム終盤にはファイアーエムブレムの世界観の侵食が追い打ちをかけてきます。
 戦闘システムはアトラスRPGに準拠されていますが、戦闘中、敵のキャラクター種類が増えていくに連れて、「あ、こいつ斧を持ってるから弱点は…」といったような、ファイアーエムブレム的思考力も使えるようになってきます。さらに戦闘勝利時のレベルアップ等の効果音はファイアーエムブレムのそのサウンドなので、レベルアップした感が増し増し。
 ゲームの端々から、ファイアーエムブレム愛が感じられる作品でした。

◆ちょっと残念なのは主人公の無個性さ。
 脇を固める仲間たちがアイドル、俳優、女優といった個性的なキャラ立ちの中、主人公の青年だけは、芸能活動をメインでやるわけではなく、どちらかというとマネージャー的な立ち位置。それ故に無個性さが際立ちます。それが彼のいいところなのかもしれないですが……! 衣装のレパートリーも他のキャラクターたちと比べると少なく、ちょっと寂しい気持ち。
 ペルソナをやったことのある人ならわかると思いますが、主人公は必ずパーティに入れなければなりません。しかも本作のパーティは上限3人。個人的には、主人公を別キャラと入れ替えができると、良かったかなあと思います。まぁ、ペルソナ同様、各キャラクターの行動をAI任せにすることもできる仕組みになっているので、戦闘がフルオートになっちゃうのがまずいというのは分かるのですが。それだけ、周りのキャラクターたちが魅力的なんです。

◆劇中歌のセンスは……。
 キャラクターたちによる劇中歌が沢山。2016.2に発売されるボーカルコレクションCDには18曲程収録されるそうです。劇中ではショートバージョンが美麗なPV映像とともに披露され、「おー」と思いながら見ていました。上でも書きましたが、アイドルに興味が無い私にとっては、正直胸に刺さるものかというとそうでもないです。普段ならスルーする類の大衆音楽。それでも、「なんか良いな」と思えてくるのは、キャラクターたちの成長を見守っていた親心のようなものが理由でしょうか。……例えると、アニメ「けいおん!」の歌で何故か泣けるのは、いい青春を送っていた彼女たちの成長をじっくり見てきたからだ、というものに近いような。
 ストーリーを進めると、戦闘中にも仲間たちが歌を披露し始めるようになってきますが、その頃には「戦闘中に歌を歌う」ということに違和感は感じないようになっていました。よくよく考えるとすさまじい設定ですが。

◆堂々完結。
 エンディングについて触れるのはどのようなゲームでもご法度ですが、ここまで見事に締められると、「続編は無いよ」と宣言されているような。それくらい堂々とした完結だと言えると思います。2015年、色々ゲームをやってきましたが、「続きが出るから買ってね!」的なエンディングの作品(大なんとか裁判とかゼノなんとかクロスとか)が目立ったその年末、本作は非常に清々しく終えることが出来ました。

 売れ行きが芳しくなかろうと間違いなく名作に入るでしょう。RPGが好きでWii Uを持っていたら、逃してるのはイカンと思います。ペルソナが好きならWii Uごと買って、ペルソナ5が発売されるまで楽しみましょう。
 長文お付き合い下さりありがとうございました。ふう満足。
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