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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.734
5つ星のうち3.7
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2016年1月22日
私は前作のFCがアーケードで稼動した当初からこのゲームを遊び続けている生粋のファンです。
もちろん今作FCIもアーケードで楽しくプレイしていました。
その家庭用ということで、「買わない理由はない!」と思っていたのですが……。

はっきり申しまして、ネット対戦の出来がいまいちです。

私はplalaの光回線を有線で繋いで、DMZホストなど、各種設定も整えてネット対戦に臨んでいるのですが、それでも時間帯によってはとても重い。いわゆる“水中戦”が多発します。
3~16時くらいの間であればとても快適な状態で対戦ができるのですが、それ以外の時間帯はまともな試合にならない場合が多い。
個々の回線の違いや相性で多少の変化はあるとは思いますが、「この人昼間戦った時は軽かったのに夜だと重い!」のような状況もしょっちゅうあります。
サーバーが弱いのか、ネット対戦のシステムに欠陥があるのか……。正直、ゲーム側の問題であるという疑念が拭えません。
……惜しむらくは、発売から1ヶ月が経った今でも、公式からなんのアナウンスもないこと。
折角ゲームは面白いのに、もったいないです。開発さん、どうか早急に原因の究明と解決をお願いします。
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2015年12月25日
発売から一週間経ち、そろそろ頃合いかなと思ってレビューを書きます。
前作電撃FCのAC版稼働初日からずっとプレイを続けています(家庭用もプレイしました)。格闘ゲーム歴は15年以上で、格ゲーマーとしても電撃プレイヤーとしても古参なのかなと
思います。でもいつまで経っても強くなれない。そんな弱小おっさんゲーマーのレビューです。

1.格ゲーとしての評価
個人的にここ数年の間で一番ハマったシリーズなので大プッシュしたいところです。
ただ、このゲームは幅広い層の方がプレイするので、色々な層の方へ向けて説明を書きたいと思います。

◯AC版電撃FCIをプレイしていた方へ
特に細かい説明は不要ですね。ハマっていた方なら迷わず買いです。PS4/PS3のクロスプレイに対応し、それなりに人口もいます。
対戦環境には困らないでしょう。僕のように田舎ゲーマーでなかなか対戦できなかった人には是非。
家庭用追加キャラの黒子、ユウキは今まで電撃にいなかったタイプのキャラかなと思ってます。アケで死ぬほど対戦した人も新鮮な気分になれるかと。
あと、ファイナルラウンドで流れるBGMアレンジ版の「ID」(LiSAが歌う家庭用のテーマ曲)がすごくテンション上がりますね。
PS4版はロードが速くオフラインでの練習も快適です。ACではできないトレモがありますので、ひたすら研究したい人も満足です。
結論は簡単です。AC版が気に入った人は購入必須。嫌いな人は買わなくてOKです。

◯前作FCのAC版/CS版はプレイしていたけどFCIは未経験の方へ
キャラの操作感やゲーム性は前作と変わりません。新キャラ・新システム追加と既存キャラのバランス調整を加えたのが本作FCIです。
・新システムについて
既存のサポートキャラに加えてブラスト用のサポートキャラ(ブラストキャラクター)が選択可能になり、3種類のどれかのブラストを強化・・・
ラウンド終了時にプレイヤー、サポート、ブラストを強化するイグニッション・・・
同じイグニッションを二回連続で行うと効果が高くなるダブルイグニッション・・・
すごくシンプルだった前作に比べて、なんかめんどくさそうなシステムが追加されたな・・・そう感じる方もいると思います。
僕もFCI稼働前はそう思っていました。ところが、実際に触ってみると案外シンプルで、ゲーム性が前作よりも奥深くなったことがわかります。
ブラストキャラクターの種類ですが単純によく使うブラストを選べばいいです。パッと見だと強化されるブラストがキャラ固定のように見えますが、
ブラストキャラにカーソルを合わせた状態でスタートボタン(PS4だとOPTIONボタン)を押すと、強化ブラストの種類を変更できます。
つまり、マスコットにしたいキャラを選んで好きなブラストタイプを設定すればいいのです。簡単ですw
ラウンド終了時に選択するイグニッション。これもそんなに複雑ではありません。
A.必殺技ゲージが足りなくてブラストゲージが無い・・・ブラストイグニッション一択!(ブラストゲージ50%即時回復)
B.必殺技ゲージもブラストも有り余ってる、あとはゴリ押しで行きたい・・・プレイヤーイグニッション一択!(キャラの基礎攻撃力UP)
C.正攻法じゃ勝てないな、サポートキャラとの連携で攻め方を変えよう・・・サポートイグニッション一択!(サポート回復短縮&硬直減少)
単細胞プレイヤーの僕だとこんな感じですね。イグニッション&ダブルイグニッションには色々な効果があるので、頭脳派の方にはもっと賢い選択ができます。(ただ、効果の具体的内容については公式に載っていないのでwiki等を見て下さい)
新システムについてまとめると、敷居は低く調べると奥深い、そんな電撃らしい良いシステムです。

・新キャラについて
FCから追加されているプレイアブルキャラは、エミリア、クウェンサー、達也(サポートキャラからの昇格。従来通りサポートキャラとしても使用可能)、
黒子、ユウキの5人です。(ユウキは期間限定で無料入手できるDLCキャラなので好きな方はお早めにご購入下さい)
スタンダードタイプからトリッキータイプまで幅広く追加された感じなので、どんなプレイヤーでも使ってみたい新キャラが1人くらいいるのではないかと
思います。
新サポは・・・残念ながらあまり目立ってない感じがします。家庭用で追加された初春がなかなかおもしろそう、程度の感想です。

・既存キャラの調整
プレイアブルキャラはサブタイトルの「イグニッション」のイメージ通り、アッパー調整が目立ちます。
元々強かったキャラに対して露骨な弱体化はやらずに弱いキャラに大幅な調整を加え、キャラ差を埋めようとしたというイメージです。
元々、露骨にキャラ性能が尖っているゲームではなかったのでバランスがとれているのが当然といえば当然ですが・・・
「どんなキャラでも頑張れる」という電撃の魅力は健在です。特に前作で静雄、深雪、大河を使っていた方は斬新な調整にびっくりしますよ!
サポートキャラも、弱キャラに大幅な調整が入ってます。しかし、前作で強すぎて弱体化を食らった結果、使われなくなってしまったキャラも
いますのでバランスは良いとは言えないです。まぁ、サポートキャラのバランスが悪いのは前作から同じですね。
「前作でお気に入りだったのにFCIじゃ使い物にならねえ!」とお怒りになる方もいるかと。すみません、セガ&フランスパンに文句言って下さい。
(一方、相変わらずドクロちゃんは安定して強いです・・・奴も弱体化食らったって聞いたけど本当か?)

結論:従来の電撃の魅力をそのままに、「イグニッション」のイメージ通りアッパー調整を加えたのが本作。前作が好きなら今作もそのまま好きになれます。

◯格ゲー経験者だけど電撃FCシリーズ未経験の方へ
本作はコンボゲーの部類に入ります。
コンボ火力は必殺技ゲージやサポートキャラの性能に依存します。壁際でダメージが飛躍的に伸びるとか、
ゲージがカラでも特定の状況下で大ダメージが出せるとか、そういうタイプのコンボゲーではありません。
コンボ自体の難易度もさほど高くなく、難しいコンボを完走するという喜びもあまり感じられません。
他ゲーと比較するとキャラの個性も弱く、職人プレイヤーが目立つタイプのゲームでもありません。
しかし、「やりとりがシンプルで操作が簡単」、「少し練習すればすぐにそれっぽい対戦ができる」・・・その敷居の低さが電撃FCシリーズの魅力です。
気楽に始められる格ゲーがしたいなあという方にはぜひどうぞ。
ウル4やギルティのような、「長い時間をかけて練習し、システムを理解し、キャラ対策をして始めてスタートラインに立てる」・・・
そういった重厚な格ゲーが好きな方には勧められません。
興味をお持ちになった方は、まずゲーセンで1クレ入れてみてはいかがでしょう。
電撃は1クレで面白さがわかるタイプのゲームです。おもしろくないと感じた方は、購入を控えた方がいいと思います。

◯格闘ゲームが苦手&未経験者の方へ
対戦格闘ゲームと言えばプロゲーマーがいるようなジャンルです。もう「格ゲー」と聞いただけで一歩引いてしまう方もいらっしゃると思います。
でもこのレビューを読んでいるということは、電撃キャラが好きか単純に格ゲーに興味があるか・・・どちらにしろ、本作に興味がある方だと思います。
断言します。電撃FCシリーズは、ここ数年の間に出た2D格闘ゲームの中では最も敷居が低いゲームです。
格ゲー未経験者でもプレイできる開発コンセプトで作られています。難しいコマンドは無いし、ボタン連打でコンボは出せるし、
所謂「ハメ殺し」と言われるプレイも少ないです。
実際、僕は「キャラが好きだから、このゲームから格ゲーを始めたよ」という電撃ファンのプレイヤーにたくさんゲーセンで知り合いました。
僕のような格ゲー古参プレイヤーと若いプレイヤーが共存できるタイトルというわけです。
「これからがっつり格闘ゲームをやってみたい」という方にも、「友達と気楽に対戦できて楽しければそれでいい」という方にも勧められます。
ただし、「本格的に格ゲーやりたい」人には1点注意が。敷居が低いとはいえ対戦ゲーなので、練習無しでネット対戦をすれば必ず経験者の洗礼を受けます。そこは他の格闘ゲームと同じです。

格ゲーとしての評価だけで長くなってしまったので、他の評価は短くまとめます。

2.ネット対戦
前作よりラグが酷いです。また、前作から変更された点といえばプレイヤーマッチで部屋に名前を付けられるくらいです。
(ただし名前をつけられると言っても英文字だけです・・・)
ニトブラのように、相手の機種が見えればラグの原因がクロスプレイによるものなのか検証ができるのですが、現状は見えないのでラグが酷くなった原因は不明です。アップデートによる改善を希望します。
(とはいえ、ニトブラの対戦環境よりはかなりマシです)

3.キャラゲーとしての評価
作品の違う電撃キャラの掛け合いが見れるのが本作の特徴ですが、ストーリーモードでの会話は前作家庭用の「ドリームデュエル」からの使い回しが
目立ちます。(そもそも、ストーリーモード自体がAC版FCIの使い回しですが・・・)
電撃FC時代からいたキャラの組み合わせで、一部の会話が新しくなってるくらいですね。電撃ファンが純粋にキャラゲーとして評価したら
クソゲーの域でしょう。ここは、前作と変わりませんね。

ネット対戦の無いブレードアークス、ネット対戦が有るけど不具合が多すぎるニトブラと立て続けに買ってきたので、電撃FCIには満点をあげたいところです。が、ネット対戦のラグとキャラゲーとしてのボリュームの低さを考えるとさすがに満点は無理でした。
それでも、大好きなタイトルなので贔屓して星4とさせて頂きます。長文失礼しました。
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2016年1月7日
格闘ゲーム中級者の観点からのレビューです。
地元が地方の為いろいろと家庭用格闘ゲームを買ってはプレイしてきましたが、
今作のとっつきやすさは他のゲームと違って段違いかと思われます。
コンボゲーではありますが上級者向けを目指さない限りはコンボの基本形はどのキャラでも一緒で
それさえ覚えてしまえば多少のタイミングの違いはあれどもそれなりに戦えてしまう。
だからこそキャラ別コンボを覚えるのは後回しにして立ち回りの方に集中できるわけです。
先に格ゲーの核である対戦の駆け引きの部分を楽しめるため、
コンボゲーでありながらも昔のストリートファイター2のような楽しさがあります。
もちろん新しいゲームであるからにはシステムは昔のよりも大分複雑で全部理解するにはそれなりに時間を要します。
非常に残念なのがチュートリアル的なものがない事、サポートは使ってみれば見て効果が分かるためすぐに理解できるのですが、
ブラストキャラと切り札、ラウンド終了時のキャラ強化などは説明されなければ分かりずらく、
結局公式サイトやwikiに頼るはめになってしまったところです。
バランス面についてはまだまだやり始めの為言及しませんが、個人的には非常に楽しめるゲームだと思います。

ただしネット対戦はある程度の覚悟が必要になってきます。
実力合わせてマッチングしようとしてもなかなか相手がいないため、
初心者がデビューする場合はほぼ格上相手となります。なので基本的にぼこられるものと思った方がいいでしょう。
正直格闘ゲームというものはいくら上達しようが常にそれ以上の相手がいるジャンルであり、負けまくるのが普通です。
本当格闘ゲームのネット対戦はへこたれないよう根気が必要となってきますので、
これに関しては初心者向けとは言えませんのでご注意を。
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2015年12月17日
自分は前作も購入し、新キャラが出てからはゲーセンでも少し遊びました。
このPS4版ですが、読み込みが早く、ストレスがありません。
PS3の時と比べるともっと早く、早くなっております。素晴らしい。
モードはストーリーが前作と異なり、操作するキャラクターを選んだ後は、
自分が戦いたい相手を選び、そのキャラとの掛け合いを楽しんだ後戦闘、というドリームデュエルになってます。
黒子のは笑い無しには見れません。笑いしかありません。ありがとうスタッフ。
イグニッションシステムについては、まだあまり恩恵が実感できませんが、
戦闘中に自分の好きなキャラが喋ってくれる機会が増えるのは嬉しいですね。
あ、そうそう。今回はオプションでタイトルコールを好きなキャラに言ってもらえるよう設定できちゃうんですよ。
あと、LiSAさんの新曲「ID」は通常バージョンとデュエルバージョンきちんと用意されてます。ここも抜かりないです。
唯一残念な点としては、版権曲のアレンジとかがないことですかね。アレンジ曲も自由に設定できれば言うことなしですね。
他にも、色々ちょこちょこ増えてます。トレモのメニューも増えて非常に使いやすくなってました。
PVで「セガより愛を込めて」と言ってましたが、細かいネタまで含んで本作は素晴らしい出来だと思います。
成功の点として、初心者もやり易いのもありますが、キャラがヒロインに絞られていなかったのも大きい気がします。
一部優遇されすぎな作品もあるものの、ヒーローヒロイン合わせてプレイアブルに居るのは良いですね。
あとは・・・弟が一緒に遊んでくれたらな(チラッ)と思います。ではこの辺で。
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2016年2月1日
「今まで格ゲーをやった事がないけど、電撃文庫のキャラが好きでやってみたい!」という人にも一度はやってみてほしいゲームです。
ストーリーモードは各キャラクター事に会話があるので、ファンにとっては嬉しいシーンがあったりします。

コマンドも簡単なものしかないので、初心者の方でも楽しくゲームができると思います。

ゲーム性としては一言で言うとバッタゲーとまでは言いませんが、跳びが強いです。
相手のジャンプに対してリスクを与える方法が自分の有利な間合いにいないと難しい事と、それ以外の間合いではハイリスクな読み合いになるので、ジャンプ攻撃がものすごく強い印象です。

基本的にコンボでゲージが溜めるゲームではなく、パワーアップブラストでゲージを回収します。
その為、ゲージ管理が難しかったり、パワーアップブラストを使うのを忘れるなど、最初のうちはあるかもしれません(笑)

ネット対戦でも初心者の方も多くいましたので、格ゲーが初めての人でも対戦には困らないかと思います。(時間帯にもよりますが・・・。)

しかし、ネット対戦のラグが時間帯や回線の相性によって、水中戦かと思うくらいのラグと遅延が発生します。
それとスパ4、ウル4プレイヤーの方には信じられないかもしれませんが、オンラインでREPLAYの観戦が不可能ですので、友達と一緒にオンラインでREPLAY鑑賞等はできません。

この二つさえ改善してくれれば、本当に文句なく☆5でしたが、この2点に不満を感じたので☆3つです。
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2015年12月19日
ランクマッチによるPS3、PS4間の水中ラグがありえません。とても我慢出来るものではなく、基礎コンも落とします。改善パッチが来れば完璧ですがいかがなものか、相手がPS3かPS4かもわからないので見てからキャンセルもできないですし、前作も同じくインターネット対戦の詰めが甘いなと再び思ってしまいました。基本的な事くらい出来ていて欲しいです、基本的な環境でこそ基礎コンも安定するもんです。ゲーム自体はとても面白いので星3つで。
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2016年1月13日
前作無印をAC・家庭用共にプレイして楽しんだ者です。
ここでは主に、3つの話題について述べていきます。

①既存キャラクターの性能調整 ②新キャラクター追加 ③ネット対戦環境の変化について

①既存キャラの調整ですが、これについては前作の弱キャラが大幅改善されてることが多く、静雄や大河辺りはかなり戦いやすくなったのでは無いでしょうか。
逆に前作で中堅クラスにいたキャラはあまり大きな調整が入っておらず、相対的に弱体化してしまったという事も少なくありません。キリトや深雪辺りがいい例でしょうか。
強キャラのラインナップは今でも変わらずかと(シャナ・アスナ・桐乃辺り)。
また、キャラクターの能力を上げるポテンシャルの発動条件が大幅に変更され、それによって優劣が広がってしまっていることも。

②新キャラクターについてですが、個人的にはあまり作りが上手ではないなと思いました。
AC版追加キャラの恵美・クウェンサー・達也についてはそこまでどうかとは思わないのですが、問題は家庭用追加キャラの黒子とユウキ。

黒子は本作の切り返し兼パワーアップシステムである切り札が強力すぎます。
通常、切り札はどれも投げでカウンターすることが出来るのですが、彼女の場合はすぐ空中に逃げるモーションの切り札なため、この駆け引きが成立し辛いのです。
共通システムによる駆け引きがどのキャラでも出来るのがこのゲームの売りであったろうに、そこを一人ルールを無視するキャラを追加したのは正直どうかと思います。
しかも通常立ち回りにしても通常技は出が早く範囲も及第点、必殺技の中には如何に補正がかかっていようが一度当たればロックして地上に運んで超必まで繋げられる高性能な技がある等、明らかに優遇されています。

ユウキは剣キャラの中でもトップクラスの使いやすさ。通常技も癖が無く優秀ながら特に酷いのは必殺技(214+攻撃)で、溜めながら放つと「長い相殺時間」「中段判定」「当たれば相手が浮いて無償でエリアル移行可能」「ガードされてもそこまで不利にならない」等、かなり壊れた性能の技です。

続編を作るに当たって新キャラを作るのは必然ですが、ここで難しいのは下手に個性を際立たせようとして「既存キャラの上位互換」になってしまいがちな所。
残念ながら本作の新キャラはそれに相当するものかと。

あ、ちなみにアシストはまた色んなキャラが追加されてはいますが、相変わらずドクロオンラインな状況です。
クールタイムを増やしたとのことですがハッキリ言って焼け石に水ってレベルですね。依然としてエスカリボルグがバンバン飛び交っていますよ。

③ネット対戦関係について
PS4に移行したことにより、前作より幾分か快適にはなったかと。特に(恐らく同本体同士ですが)回線3でもキチンと対戦として成立するようになったのは大きいかと。前作では回線3の時点で「まるで無線か」と紛うほどに入力受付が残念なことになっていましたので。

一方で、本作より導入したクロスプラットフォーム対戦についてはまだまだ課題が残る所があります。元々然程快適なネット対戦環境がなかった電撃FCですが、PS4-PS3間の対戦は今でも水中戦になることが少なくありません。
ここで問題なのは、相手のユーザーがどちらの本体を使っているのか分からない所です。プレイヤーマッチでもその辺りが表示されないため、楽しく対戦しようと思ったのにいきなり水中戦になって、相手に申し訳なくなるという事態になることも。

大きな課題と言えば、ランクマッチの待ち受けも相変わらず待ち受け間にトレモもできずただひたすら待つだけという酷い仕様が今作でも残っています。
しかも前述の通り家庭用新キャラがかなりエグい性能なので、ランクマに行っても黒子やユウキばかりという惨状に出くわすこと請け合いです。

あと、前作におけるキリトのように、本作ではランクマに結構な数の達也がいますね。(新参ホイホイ的な意味で)
まぁキリトと違って達也は立ち回りしやすいので、そのままマイキャラに落ち着く人も多いのでは無いでしょうか。

前作では☆5にしましたが、前述の件もあって本作は前作ほどのめり込めなさそうなので☆4としました。
基本的には前作と変わらないので相変わらず格ゲーとしては良質なのですが、変わった点の中には前作の良さを殺している所もあるので、その辺りをこれから何かしら対応してよくしていってもらえればなと思います。
細かい所を気にしない分にはやっぱり楽しい作品ではあると思いますので…。
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2015年12月20日
格ゲーはまったくの素人なのですが、SAOのキャラが出ていると聞いたので、買ってみました。
私自身格ゲーが苦手なので、どうなるかと思いましたが、以外にも楽しめています。

(以下格ゲー初心者なりの感想になります。)
技のコマンドの数が少なすぎず、多すぎずという印象を受け、コンボが覚えやすく感じます。
他の格ゲーですと、技コマンドが多くてその分コンボや覚える技術も比例して多くなってくると思いますが、電撃FCIではちょうどよい感じになっていると思います。
その分、他の格ゲーよりも読み合いやコンボの精度、システムの把握などをしっかりできるようにする、といった駆け引きが重要になってくるのではないでしょうか。

「格ゲー始めてみたい!」と思っている初心者の方にお勧めできる一作なので、興味がある方は是非購入を検討されてはいかがでしょうか。
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2015年12月20日
私はアーケード版をやっていて、前作電撃文庫FCの家庭版も持っています。続編である今作はキャラクターも機能も増えてさらに戦略の幅が広がり、シンプルながら奥深いものになっています。
今作で私が一番良いと思ったところは、前作よりもメニューが見やすくなっているところです。カスタマイズでのキャラクターカラーの変更の時などはすごくわかりやすくて助かっています。
前作同様、難しいコマンドはほぼなく、ちょっと考えるだけでコンボを組むことができます。格ゲーやってみたいけど難しそう、あの作品のキャラを使ってみたいと思っている方は是非一度やってみることをオススメします。
0コメント|12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年6月15日
とてもしっかりと梱包されていました。発送も早かったです。ありがとうございました。ゲームについてはノベルが入っていて、またキャラクターギャラリーではそれぞれ100を越えるボイスが収録されています。電撃がかなり好きなので満足です。またよろしくお願いします。
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