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カスタマーレビュー

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2015年10月15日
購入して100時間ほどバーンイン。ここまでくれば音質に関してフェアな意見が述べられると思うので書いてみる。
基本的には、ZX1との比較で書いてある。イヤホンはSE425、ノイズキャンセルに関しては未使用なので言及できない。

肝心の音質だが、良く言われているがZX1の延長にあると感じる。輪郭がさらにハッキリし低音が強化されているので、「ロックやポップスなどは得意」という意見があるが、まさにその通りだと思う。
ではクラシックやジャズが苦手かと問われれば、個人的にはそれは心配無用だと言いたい。クラシックでもジャズでもキレイに鳴らすには低音は必要だし、またパワーも必要だと思うからだ。
もちろんZX2の豊かで柔らかい中音には負けるが、あの重量物を毎日持って出歩けるかと言われると、そこまでオーディオを極めているわけでもない人間としては、ちょっと遠慮したい気はする。
ZX1と比較して、ZX100では44.1kHz専用のクロック発信器が追加されているので、CD音源を鳴らすのは有利と言われている。最初は半信半疑だったが、実際に鳴らしてみると効果はハッキリと判る。鳴っている楽器の定位感が上がっている。

操作性は、非Android機のウォークマンに戻っただけと言えるので、A847(6年前の機種)と比較しても大きく変化している部分は無い。進化している部分が無いので目新しさは無いが、それなりに普通に使える印象。
タッチパネルが無くなっている点については、これは単なる慣れだと思う。個人的にタッチパネルが嫌いだという理由もあるが、それを差し引いても大きな問題は無いだろう。
むしろZX1より良いと感じたのは、ポケットに入れたままでロックを解除して操作できるという点。
本体右サイドにはボリュームキー(とロックスイッチ)しか操作するものが無く、これで操作がポケットの中で出来るのか?という疑問があったが、実際に試してみるとボリューム調整はもちろんのこと、一時停止と曲のスキップくらいまでなら問題なく出来てしまう。これには正直驚いた。
ZX1ではタッチパネルなので不可能な操作だし(あれのロック機能には全く意味は無いと思う)、A867のような非Androidタッチパネル機よりも大きいので、ちゃんとポケットの中で操作できてしまう。

筐体そのものに関しては「カタマリ感」を強烈に感じる。高級感が無いのではという意見もあるが、実際に見てみるとそんな心配は無用だと思う。所有感は十分満たされる。

一番嬉しいのは、バッテリ稼働時間が大幅に伸びている点だろう。リニアPCMを全曲シャッフルで延々と鳴らしてみたが、途中でそこそこ操作しつつも70時間以上鳴らし切った。もちろんFLAC(96kHz以上のハイレゾ音源)やDSDなどを使うとこれよりも短くはなると思うが、他社のハイレゾプレイヤーと比較すると倍以上の駆動時間を持っていると推測される。

もちろんZX2やポータブルアンプ併用であればもっと音質は良くなるのはわかっているが、そんなに重いものを毎日持ち歩けるかと言われると…先述の通りちょっと抵抗を感じる。
また、その状態でのバッテリ駆動時間は10時間を切るとかは当たり前というハイレゾプレイヤーも多い。これだと毎日充電するのが当たり前になってしまう。
毎日充電するのはちょっと…でも普通に持ち運べて普通に2〜3日置きの充電で使える機器で良い音を聞きたいという、ハイエンドとミドルユーザの中間に位置するユーザ向けの製品なのだろうなと思う。

こういう書き方をすると「大して音は良くないんだろう」という印象を与えてしまうかもしれないが、とんでもない。
ウォークマンAシリーズよりは確実にアタマ一つ分良いし(誰が聴いてもそう感じるはず)、iPodやiPhone、Android携帯電話と比べると別次元にある。

以上の理由から、ZX100は単体のオーディオプレイヤーを持ち歩くという範囲では間違いなく最良の部類に入る。最高点ではないが、非常に高いバランスの良さを感じる。

あまり悪い点は見当たらないのだが、あえて言えば「造りの古さ」をあちこちに感じる点だろうか。
例えばプログレッシブJPEGをアートワークに使うと表示されないという点は、昔の携帯電話かよというツッコミを入れたくなるし、相変わらずファイルの転送速度が遅い点も「いい加減にUSB3.0にしてくれよ」と思う。もちろんSDだともっと時間がかかる。
それからこれは少し驚いたが、他の方が指摘されているフリーズの問題は、当方ではまだ確認できない。本当であれば由々しき問題だと思う。

総じて言えば、「ポタアンまでは持ち運びたくないが、できる限り良い音質で聴きたい」のであれば、ZX100が持ち運べる上限だと言えるので、これが最適解だと思われる。価格はそれなりにするが、剛性感のある本体に触ってみれば、まあ納得の範囲内だろう。

(追記)
フリーズの問題がささやかれている。私は250時間以上動かしているが、一度もフリーズに出会した事が無い。何が原因なのか非常に気になるので、早めに解決される事を期待する。
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2016年3月6日
無意味にAndroidOSを積んでないおかげで私の使い方では一ヶ月くらい充電なしでいけます。笑
そんなにいつでも聴きたい訳じゃないし、通勤時は車のスピーカーで聴くので使用頻度はそんなに高くないです。
休憩中や寝る前、休日のお茶タイムなんかにリラックスしたいときにさっと聴く目的で使っています。

音は素晴らしいですね。
今まではスマホからBluetoothのスピーカーに飛ばして、流してたのですが
この商品とヘッドホンの組み合わせに慣れると安物のスピーカーじゃ満足できなくなりました。
音の良さは比べるまでもなく良いとわかるレベルだと思いますが
コレで聴いた後にスマホで聴いたときの方が衝撃がスゴいです。
こんなに力のない薄っぺらい音だったっけ!?と自分の耳を疑ったくらいです。
ある意味買わなけりゃよかったなーと、こんな後悔をした買い物は初めてでした。

安い買いものではありませんが、私のようなライト層にもおすすめできますよ
上を見ればきりがないオーディオの世界で
とりあえず現実的なお値段でたどり着ける最高峰だと思います。
戻れなくなっても良いなら是非試して欲しい逸品です。笑
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20年ほど前のカセットテープ式ウォークマンや
CDウォークマンを買って以来のウォークマン購入です。
グライコで調整した音源をハイポジ、メタルテープなどに入れ、拘っていたあの頃、
時代は変わっても結局ハイレゾ、FLACなど音源データに拘っていたり・・・
時代や世代が変わっても音への趣向を擽るウォークマンシリーズです。

最近のスマホは一昔前のiPod等と遜色無い・・・寧ろ今のスマホの方が良い音だったため、
2年近く前から数千円のイヤフォンとスマホで少しずつ音楽を聴くようになっていました。
しばらくはスマホの高音質に満足していましたが、店頭でZX100の音を体験して
音質の違いを大きく感じたため約20年ぶりのウォークマン購入となりました。

【音の厚み】が全く違いますね。体感的に2倍ほどは差があるように感じます。
丁度、本体の厚み分の違いくらいでしょうか(笑
特に中~低音は音の広がり・深みに差を感じました。
こちらの音質を聴くと、もうスマホの音には戻れない・・・です。

他の最近のウォークマンとの比較はできないので、比較の感想としてはこのくらいです。

イヤフォン(ヘッドホン)は別売りのため、必ず購入する必要があります。
イヤフォンやヘッドホンとのマッチングでも音質は相当変わります。
迷ったときは、とりあえずSONY純正のイヤフォンMDR-EX750をお勧めします。
その音質を基本として、そこから他社製品や上位の高級機種を試されたら宜しいと思います。
ヘッドホンを使用する場合は、特にインピーダンスに注意してください。
当方の感覚では、75Ω程度のヘッドホンならウォークマン直差しでも
音量を上げれば音圧はかかり、良い音質・量感で聴けますが、
150Ω以上のヘッドホンになると音量を一杯まで上げても
ヘッドホンの特性を引き出した音質で聞くには難しくなります。
(ポータブルアンプが必要になります)

操作性については、特に難しく感じることはないです。
初めはただの画面をタッチパネルと混同して操作していましたがすぐ慣れました。
但し、いろんな音質設定をする場合は少し面倒かも知れません。
(画面の切り替えが多いなど)
バッテリーは連続使用でスマホより遥かに長持ちするので安心です。
本体に1300曲ほど入れていますが今のところフリーズは1度も無いです。

これを使い始めて、オーディオ機器と音に拘っていた、昔に終えていたはずの趣味が再燃しました。
いろんな音楽を鮮明なハイレゾ音源で聴いてみたくなりました。
このウォークマンは若い学生さんよりむしろ高級オーディオ機器の趣味を終えた(諦めた)
40代~団塊世代の年配の方へ強くお勧めします。
イヤフォン・ヘッドホン選びの楽しみ(苦しみ)が広がります・・・(汗

スマホの音質で満足している方、ぜひ実機で一度試聴してみてください。
新たな音の世界が広がりますよ~。
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2015年10月18日
ZX1は音質に不満はなかったものの、ベイヤーdt990proを鳴らし切れず、再生しないときは電源を落とさないと2,3日でバッテリーが切れるなど、駆動力不足、スタミナ不足は否めませんでした。しかし、ZX100は違います。出力は同じですが、ボリュームMAXにしなくてもベイヤーdt990proが鳴ってくれます。再生待機状態で1週間は余裕でバッテリーが持ちます。
スマートフォンが普及していない頃は、アンドロイド搭載に意味はありましたが、現状ではアンドロイドなど携帯音楽プレーヤーには不要です。ZX1リリース後、3機目でようやくソニーは気づいてくれました。携帯音楽プレーヤーに求めるものは、スマホでは得られない駆動力とスタミナです。
勿論、音質も満足いくものです。ZX1は音の分離がよく、クリアでしたが、音にまとまりがなく、音楽として鳴っているとは言いがたいものがありました。その点、ZX100は音のまとまりがよく、かつ、音がダンゴにもなっていません。ただ、ZX1と比べると高音が出ていないような気はします。あと、音場ですが、EX800ST、dt990proで聴くかぎり、ZX1よりはやや広く感じます。
いつでもどこでも誰でもストレスなく高品位の音で、音楽が楽しめるのがウォークマンの売りです。ZX1、ZX2で中途半端にマニアにも訴求しようとしたのが、そもそもの間違いです。DSDネイティブ再生、バランス接続、そんなものはバカ高いAKシリーズに任せておけばいいのです。
<補足>
パワー、駆動力というのは、バスドラやベースがスカスカではなく、重い音で聞こえるという意味で使っています。ZX100でdt990proを大音量で鳴らすのは無理です。あと、AK100をgloveaudio A1につけて聴いていますが、こちらのバランス接続の方がZX100より音にパワーがあり、音もクリアです。ただ、充電をサボればバッテリー切れてるし、いちいち電源切らないとバッテリーが持たないし、普段使いには厳しいものがあります。そこそこ満足できる音が出て、バッテリーを気にせずに、さっと取り出してすぐに音楽が聴ける、それがソニーが作る携帯音楽プレーヤーの良さだと当方は考えていますので、そういう意味ではZX100はソニーらしい携帯音楽プレーヤーです。
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VINEメンバー2016年1月20日
ウォークマンというと、11年ぶりの購入です。当時は、音楽管理ソフトがどうしようもなくて、
簡単に管理できるiPodに1年で乗り換えし、以来iPod5th、iPodClassic(2007)、
iPodtouch(4th)、iPodClassic(2009)と使い続けてきました。

しかし、iPodClassicが製造中止となり、頼みのiPodtouchも後継機は128GBが直販のみ
で税込5万円を超えることなどから、目にとまったのがこのZX100。某楽天や某Yahooでは、
ポイント増量セールをよくやるので、実質5万円台で手に入れられます。そこで重い腰を上げ
て乗換を決意したのです。

曲の移し替えは、iTunesからでも簡単にできました。ただ、一部アルバムの曲構成がおかし
くなったりしたものもあるので、これから直していこうと思っていますが。

さて、これまでiPodClassicはポタアン前提で聞いてきました。PHA-2だったのでこれもZX100
に乗り換えやすかった理由です。このPHA-2を通して聞くと、iPodClassicも音質が激変し、
すばらしい音質になります。特にAKGのK712Proなど、直挿しではさみしい音質になってしまう
鳴らしにくいヘッドホンでも、らくらくと鳴らしてくれました。

この満足感がZX100+PHA-2に変えると、もっとすごいことになるのか・・・と期待しながら聞いた
のですが。
・・・結果は感動するほどの差ではありませんでした。まあ、ソースが320kbpsのmp3やAACな
ので、たかが知れているのかもしれませんが。

ヘッドホンは、K712PROのほかに、K495NC、ATH-ESW9など何種類か試しましたが、全体的
にパワフルに鳴らしてくれました。特にK495NCとの相性が良いように感じました。

これだけだと、ハイレゾウォークマンのメリットが薄いように感じました。iPodClassic+PHA-2
がZX100+PHA-2に迫る音質なのですから。ただ、ZX100本体、iPodClassic本体同士で比較
すると話は一変します。というか、お話にならないほどの差があります。ZX100単体でもそれなり
に聞けるというのが私が買って一番嬉しかったことかもしれません。iPodClassic単体だと何を
聞いても音が痩せていて平面的な感じになってしまいます。

というわけで、今はポタアンなしで聞くことが多くなりました。ポタアン自体は、ZX100と組み合
わせるならさらに上位のPHA-3あたりの方がいいのかもしれませんし。ただ、ZX100単体では
K712PROやK701は鳴らしきれません。音も痩せて聞こえます。これはPHA-2などポタアン
使わないとダメです。なので、最近はK495NCとの組み合わせが多いですね。出張や帰省時
はこれで快適なリスニングが楽しめます。

最後に、ソニーにお願いしたいのは、操作性の改善。
まず、ハードボタンに突起がついて、何のボタンか触ってある程度わかるようになってますが、
この突起が小さすぎます。暗いところでもわかるように大きめにしてほしい。また、音楽ジャンル
別で選曲しようとすると、アルバム単位の選曲しかできません。iPodだと、その前にアーチスト別
の画面になり、その次にアルバム別となるので、たとえばジャズ-小曽根真-小曽根真のアルバム
という順に絞り込むことができるので便利だったのですが・・・

あと、24時間スリープにしておくと、起動するのに数十秒かかるのはちょっといただけないです。
節電のためなんでしょうが、買うまでこの仕様はわかりませんでした。ちょっとイラッとします。

いろいろ書きましたが、この大きさで高音質で、電池の持ちがとても良いというのは他にない特徴
ですので、買って損はないと思います。
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 予約購入して発売日前に入手、ファーストインプレッション。
 箱を受け取ったときの感想はずしっ、おもっ。 DAPが1台入っているだけとは思えない重量感のあるパッケージで、開けてみると実際にプレイヤー自体が重い。
 F880からのアップグレード購入だが、明らかに重量がある感じ。 サイズ自体は、縦に長く幅はそれほどでもなく、厚みはソコソコ。 バッテリー容量があるのとアルミ削り出し、ハイグレード端子などの採用から来る感じですね。

 操作性は良好、Androidなんか入れる必要ない、DAPは専用OSの方が絶対に良いですね。 HOLDボタンもあるので操作性は良く、クリック感のある各ボタンは操作しやすくて良いですね。
 楽曲転送はあまり速い印象を受けず、USB2.0ポート接続でエクスプローラ転送だと10MB/s程度とハイレゾガンガン入れるにはイマイチですね。 F880の時も思ったのですが、SONYはフラッシュへの転送が遅い感じがしますね。
 Sandisk MicroSDXC 128GBは正常認識、USB3.0のリーダー経由でMUSICディレクトリに書き込んで挿してやると普通に認識しました。 また、MUSICディレクトリにm3u8で相対パスのプレイリストを置くとこれも正常にプレイリスト認識してくれましたので、Xアプリ無しでも管理できて良いですね。
 イコライザのバンド数は少なくあんまり遊べない感じですが、まぁ、ピュアで楽しむべしと言う事ですね。

 今回は、NW750はノイズキャンセルが必要な環境でハイレゾって意味あるのか怪しいなと思い購入せず、以前の機種で使っていたMDR-NWNC33とXBA-H3で聞いてみました。 ソースはMORAダウンロードの96/24FLACソースです。
 NCを使う場合、NWNC33を接続後、設定画面からイヤフォンとしてNWNC31/33を選択してから、NC設定画面でNCを設定します。 デフォルトではイヤフォンはOtherが選ばれていて、この状態ではNCが有効化できません(NC有効化するときにイヤフォン選択を出してくれればいいのに・・・) ノイズキャンセル能力は相変わらず高く、通勤電車内ではほぼサイレント状態、音楽再生も十分楽しめる状態でした。 しかし、やっぱりサイレント状態では耳に圧迫感を感じますね。
 本命のH3を接続、割と静かな室内でリスニング開始。 デフォルト設定のまま再生した状態で、最初は味付けがないためある種すっきりした感じを受けたけど、しばらく聞いていると細かい部分が良く表現されていて、こんな音が隠れていたのか!みたいな発見がありました。 また、高音から低音までキレイに出し切っていますね。 カジュアルなプレイヤーだと味付けで盛って楽しく聴く感じになっているのに対して、こっちは素直な音楽をじっくり楽しむ用に作っていると言うことでしょうか。

 一つ、気になる点は、WM-PORT端子のカバーが取り外し式のゴム栓なので、絶対なくすだろうなと言うところですね。

 BluetoothはBluetoothヘッドセットでの再生以外にファイル受信も可能なのが良いですね。 トップメニューのBluetoothを開いてスマホやPCとペアリングし、ファイル受信を実行した状態で、スマホなどでファイルをプッシュすると内蔵orSDのRECEIVEDフォルダに保存できます。 移動中にスマホで購入した曲をBluetoothで転送してライブラリに追加するみたいな利用が可能です。

 音、バッテリー持ち、容量などは確かに高レベルで、満足できる製品に仕上がっていますね。
 ただし、価格差2倍ほどあると言うのを考えると移動中リスニングとかがメインなら、A20シリーズでも十分かなとも思いました。 特に、内蔵フラッシュが相変わらず遅いのを考えると、高速なSDカードをリーダー経由で読み書きして挿しちゃった方が転送早いですしね。

→一週間(100時間)ほど使って
 ソフトウェアにバグがある様です。
 同じ曲でも再生タイミングによってハングします。 特にFLAC等の大きいソースを使った場合に発生しており、画面崩れや異常音を伴うことから、恐らくメモリ管理周りのエラーがあると思われます。
 ボタン操作を連続するとハングします。 同じ操作手順でもゆっくり操作すると平気ですが、曲送りを連続で押したりすると落ちます。
 現状では、ソフトウェア部分の完成度が不足しており、これから買おうという方はしばらく様子を見た方が良いかもしれません。 但し、普通に再生しているだけであれば特に問題は起きませんでした。
 なお、バッテリー持ちはやはりすばらしく一週間で充電1回で余裕で動いています。 ソフトウェア部分さえ改修されれば良機種だと思うのですが・・・
→11/05 Ver.1.11ファームウェアが公開され、再生中の応答停止・再起動の症状が改善されました。
1コメント1件|45人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年2月15日
ビックカメラにて購入しました。
以前からウォークマンのファンで、音質に対する開発スタッフの執念に脱帽し続けて来ました。
思い切った価格設定のZXシリーズ、奮発して購入してほんとに良かったです。
ハイレゾ対応イヤホンと同時購入し、恐ろしいほど質の高いの音にうっとりしています。
この前はAシリーズで聴いていたのですが、比じゃありません。
低音の力強さ、音それぞれの距離感の明瞭さ、高音の伸び、
本当に惚れ惚れしてしまいます。
ハイレゾ音源はもちろんですが、MP3音源をハイレゾ相当にクオリティアップする機能まで付いているので、
マイナーでハイレゾ非対応な曲も心震える程の音で楽しむことができます。
エージングほぼ無しの状態でこれですから、しっかり使い込んだら一体どれほどの音になるのか、
今からわくわくしています。
これで聞いた後にiPodやiPhoneではもう聴けないです。耳が変になったように感じてしまうくらい
天と地の差だと思います!
ウォークマンの今後の躍進にも期待を膨らませています。
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2015年10月14日
プレイ作成については、mediagoで比較的簡単にできますね。
肝心のリピート、シャッフルにかんしても、本体→option→再生範囲設定→選択範囲内を再生。にするとプレイリスト内でリピート繰り返しになりますね。
0コメント|22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年11月3日
音は非常にクリアで低音もよくbluetoothのヘッドフォンでも良い音で聞けます。
ハイレゾ対応した有線のものを使ったほうがボタン操作と接続待ちも減り、より良い音で聞けます。
少しだけ中音が弱いように感じますが、イコライザーで調整可能です。

電池は丸3日再生したまま放置出来てしまうレベルなので一日2~3時間しか聞かないのであれば
10日以上充電しなくても問題ないかと。

携帯機としては最高のものと言っても良いと思います。

イヤフォン選びがとても楽しくなりました。
外ではQuietComfort 20i ATH-BT08NC 静かな室内では他ノイズキャンセリングでないものを色々試してみています。
低音が効き過ぎて音がダマになって聞こえるイヤフォンでは clear audio+ をオンにすると
バランスが良くなると思う。

ZX100が対応しているMDR-NW750Nは音が軽くノイズキャンセリングも効果が薄いので
本体の電源でノイズキャンセリングが使えるという点以外ではあまりよいところが少なく思う。

重量とサイズはそこそこあるがこの出来であればと思え、使っていれば気にならなくなる。

気に入っていることは確かなのだが、減点したくなる点が多いのも確かで

操作は少々遠回りなところがあり曲送りや再生が出来る画面までポチポチ移動してからでないと受け付けない。
直前にどの画面を操作していたか、BACKボタンで必ず前の画面に戻るわけではない、などいろいろな要因で
ポケットの中で手触り通りに物理ボタンを押せば再生停止曲送りがいつでもかならず出来る とは、
あまり思わないほうが良い。

①[BACK]✕3~4回 [OPTION]✕1 [→]✕1 [再生]
②[BACK]✕6~10回 [↑]✕1
①か②の操作をした後に
[←][再生][→]の中の操作したいもの を押すようにすれば
画面を見ていなくても設定の深い場所やフォルダなど大抵の画面から曲送りや戻し、停止がほぼ必ず出来ると思う

毎回本体を取り出して操作をするものだと思ってしまえば
純正の蓋付きケースが横開きでポケットに入れたまま操作しづらい事が
あまり関係なくなり取り出した際の落下対策として良い方向に変わるといえる。
bluetoothヘッドセットのATH-BT08NCに付いているリモコンボタンは認識したので
bluetooth接続の時は取り出さずに曲送りは可能。 
アンドロイド/iPhone用の有線リモコンは効かない。

大きな画面に少々疑問。
ボタン操作回数が多く遠いのもありつい画面を直接タッチしたくなるがタッチパネルではなし。
動画などが見られるわけでもなし。もう少し最低限の情報で液晶が
小さければ電池の持ちがさらに良いのではと感じてしまったり。要らぬ心配か。

再生しながらの早送りは遅く、ポッドキャストやラジオ等でCM等が終わるまで
音の変化を聞きながら飛ばそうとするとなかなかつらい。
停止中の早送りはまあまあ高速。

SonicStage x-アプリ MediaGoと、歴代の付属のアプリが過去Walkmanを購入した際も一つもまともに機能した試しがないが・・
そういうものなのだろうか。今回は初回起動と転送は成功したが二度目以降はHDD内のファイルを検索しに行って落ち、
どのファイルにあたって落ちたのかよくわからないのと全ドライブ50G以上空いているが容量不足で
設定ファイル保存ができないと言い出して再インストールしても使わせてもらえないので、
これもかと思いインストールした日にアンインストール。
流石に転送ソフトのためだけにOSをクリーンインストールしてそれだけを入れるというわけにも行かないので
iTunesで作成したプレイリストをテキストエディタでパスを置換してリスト作成している。
そのためflacではなくappleロスレスを使用するようにしている。

アーティスト名などが小文字大文字半角全角スペースなどを完全一致で全てきっちり分けてしまうので
アルバム/シングル数が多い同アーティストが十数アーティストに分かれてしまったりする。

おすすめチャンネルという、中にある曲データを解析分類して
何となく振り分けてくれる機能が良いのだが
そこで聞いている曲に対してはブックマーク等の操作ができない。
良いなと思っても印がつかない為手作業で探しに行かなければならないのは・・どうなのだろう。

いらない/消したい曲を見付けても、この機体上の操作でファイルの削除は出来ない。

・曲の再生時に落ちて再起動・

自分は対処法を見付け、多少手間が掛かるが無事再生できている。

落ちない人もいるようなので、これは運だと思うが
ZX100内OSと手持ちのファイルの相性的なもので起こる。
個体差ではなく、交換直後の機械でも全く同じことを再現して落ちる。

交換/返品の際、再起動を起こしてしまう曲を10曲程度だけを入れて送って確かめてもらおうした所
今まで再生できなかった曲の再生で何故か落ちない 
というのを偶然見つけたので返品せずに色々調べてみた。

あるエンコード方法をとったmp3がディレクトリ内に存在すると
そのファイルの在る場所と全く関係ない全ディレクトリ内にある
正常に再生されるはず曲のライブラリ情報の作成に失敗して
再生しようとした時に頭の1.5秒程を再生すると本体が落ちて再起動をする。

私の環境では2000曲中200曲ほどでフリーズするようで
正確に数えられているわけではないが約10%ほどのファイルで起きる。

後に4000曲に増やした際、後に書く対処をした不具合を起こす3曲が削除された状態では
フリーズが起きなかったので、原因となるファイルはかなりレアなようだ。
原因ファイル三曲を内部へ戻すと、フリーズする曲も4000曲中400程度に増えた。

再生して落ちるファイルは
ビットレート、拡張子、画像の有り無し、ファイル作成に使用したソフトなど
ファイル名が日本語英語以外の文字を使っているかなども全く関係ないもよう。
同じポッドキャスト番組でもこの回だけ など という具合。
他のプレイヤーやPCなどどの再生機器でも落ちないもので落ちる。

再起動後に適当に選択した曲でまた再起動などはよくあること。
気づくとすっかり無音になるのと
ポチポチ設定再生を往復するのが非常に手間。

本体が落ちた時の私のボタン操作の回数は
7回押してブルートゥースを再認識させに行く
その後最低9回押してランダム再生に戻る。

フォルダやリスト再生をしたい場合は+5~6回は
落ちるたびにボタンを押すことになる。

・曲の再生時に落ちて再起動 に対する対処・

GomPlayerで全曲をリストし再生 [Pagedown]キーで曲送りし[→]キーで
音楽がなっている場所に移動する事を繰り返し
「音が出ない、再生中でもスライダが動かない曲」が
不具合を起こしている原因のファイルのようです。
この曲はiTunesやWMP、スマホやiPodでは正常に鳴ってしまうのでそれらでは判別できない。

その判別した曲を全てZX100内から削除するとフリーズ状態の曲が全て再生可能になるようです。
自分の環境では3曲のmp3ファイルを削除で 色々なフォルダに分散した
フリーズしてしまう約400曲が正常に聞けるようになりました。

私の環境での対処なので、原因となるファイルがGOMで再生できないflacなどであった場合
各自で方法を調べるか、修正ファイルを待つか、全曲MediaGoでエンコードし直すなどするしか無いかもしれない。
原因となっているファイルはMediaGoでは読み込めないので、別のソフトでWavに変換してからエンコードしなおせば直る。
mp3から直接m4aなどに変換してもフリーズ現象は改善しない。

2015年11月5日リリースのバージョン1.11で修正とありますが
この点はまだ修正されておらず落ちるファイルに変化はありません。

素早く操作をすることでのフリーズは私は遭遇していないので
そちらが修正されたかどうかは不明です。

細かい操作の不満はあまり多く減点するつもりはなく、フリーズが大きな問題だと思うので星は3つにしています。
現状人柱感がまだ強い。
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2015年11月12日
なかなか良い音自分好みの上の音も割れないクリアで心地よく、下の音も割れない、全体的にまとまった良い音を出してくれます。
イヤホンはXBA300を使用しております。
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