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カスタマーレビュー

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5つ星のうち4.4
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2016年1月31日
私自身の感想としては大満足です。ただ,劇場で映画を見終わった後に「これは割れるだろな(苦笑)」と思いました。
その一番の点として皆さんもよく挙げられるのが……

「超ぶっ飛びな展開」

というやつです。正直私も前半着いていけませんでした。
「どぅーむ」発言からアメリカへ行くまでの流れが色々と急展開過ぎましたね。
批判(非難)好きの人や論理的思考能力の持ち主,あとアンチの方ならまずここから重点的に叩くでしょう。
しかし,この作品が伝えたかったのはそういうことじゃないですよね?(笑)
アメリカに行くという展開の意味は
①メンバーの精神的状況と社会的状況に大きな刺激を与えること
②成長後の穂乃果の姿を大きな対比をもって描くこと
だと思います。
急展開の不道理を肯定はしませんが,短い時間の中でこれを伝えるためには仕方のなかったことだと
理解を示してもらいたいところですね。

もうひとつ,これはファンだからこそ感じた方も多かったはず……

「アニメの終わり方が綺麗だったのに蒸し返すのかよ!」

という意見です。確かに……('・ω・`)
「じゃあ,蒸し返さないでどんな映画にすればよかったんだよ!」と言うのは簡単です。
「そもそも,映画作らなければよかったんだよ!」と反論することも,
「特典つけて金儲けしたかったんだよwww」と言うことも同じく。
しかし,これらのやり取りが不毛であることも事実。なので簡単に私の意見を。
穂乃果以外にも焦点を当てるなら,「少女たちの再葛藤と再決心」ですかね……
アニメエンドでの彼女たちの決心は並大抵のものではなかった。
しかし並大抵でない決心というものは,並大抵でないもうひとつの感情を押し込めることを意味します。
まだ,高校生の少女達には抱えるにも大きな問題でしょう。
それを強調するためには,こういった演出もありだったのではないでしょうか。

映画を作ったのは,μ’sとしてだけではなくラブライブの一つの歴史の終止符として正解だったと思います。
応援しましょう,彼女たちの未来を。
彼女たちのこれから歩む人生に,μ’sが全てではないという花を添える意味として星4にしたいと思います。
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2015年12月17日
届くの楽しみにしていましたがやっと今日到着。
開封するとディスク3枚に冊子やシリアルコードなど多数。
私はラブライブの特別や通常のDVDを残念ながら持っていないので、Amazon限定のボックス付きは買いませんでしたが、この映画のためだけに作られたと思わせる丁寧な素材にも感動。
田舎にいるため、チケット関連のものは役に立ちませんが映画を生で見られなかった悔しさを忘れるくらい良い映画でした。
変な評価も出ていますが、私はラブライブ好きな人には絶対持っていてもらいたいアイテムだと思いました。よって☆5とさせていただきます。
長文読んでいただきありがとうございました。
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2016年1月5日
脚本がいまいちかな。
アニメは丁寧な作りになっています。
as time goes byを歌っている女性シンガーが何者か分からない。
マイクセットを預けたままになった様子から未来の穂乃果なのか?
せっかく重要なキャラクターなのに曖昧になってしまったのは残念。
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2016年5月19日
良い点は真姫役の声優さんの演技の進化と各キャラの可愛さのみ

不満点は山程あります。大まかに挙げると・・・
・既に廃坑寸前の学校を救ったにも関わらず、未だに「スクールアイドル」「ラブライブ」に拘る動機が曖昧
・高山みなみが担当していた謎の女性新キャラの正体が終始判明されていない。登場させる意味あったの?
・TVシリーズで解決した悩みを未だに引っ張るストーリー
・相変わらずキャラクターがアップに映る際の作画は綺麗だが、背景のモブや所々の場面でCGが多用されていて劇場版クオリティとは思えない

シリアス路線で比較的ストーリーの基盤がしっかりしていた一期が好きだったので多少期待して観てみたら、二期の欠点が何一つ改善されていませんでした
最初から日常系として作られていれば例え中身空っぽでも理解できます
しかし一見ストーリーがあるようで中身空っぽの場合はまた違ってきます

結局ただのファン向けの作品だったようですね、残念です
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2016年4月17日
ラブライブに出会えて人生が変わりました。ありがとうラブライブ。ありがとうμ's。
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2016年3月18日
劇場版ラブライブみましたμ's東京ドームライブ4/1行きます
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2016年2月3日
μ'sちゃんが可愛すぎてとても良かったです!!
何回も見てます〜
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2016年4月2日
小鳥の翼がついに大きくなって
旅立ちの日だよ
遠くへと広がる海の色暖かく
夢の中で描いた絵のようなんだ
切なくて時をまきもどしてみるかい?
No no no いまが最高!
だってだって、いまが最高!
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2016年1月3日
単純に脚本の出来が悪かったです。女性シンガーの存在意義とか、アメリカ行った意味とか、よく分かりません。あとラブライブ開きすぎです。作中でもにこが言ってましたが、既に決心したこと、決着がついたことです。2期でμ'sは終わりにするという答えまでの葛藤は描かれました。泣きながらそう決めたんです。それを蒸し返して映画化しただけです。だから尺が持たなくて海外行ったり女性シンガー出したりしたんでしょう。綺麗な終わり方というなら、あのまま2期で終わっておくのが綺麗だったはずです。2期の海岸や駅のシーン何かの方がずっと泣けます。この映画で新しく描かれたことってなんでしょうか。μ'sがどれだけ人気あるかってことだけです。
μ'sは寂しいけど終わりにしないといけない、ということを乗り越えて終わりになったのに、そこへぽーんと適当にラブライブの3回めですよ。それ2期の頭でもやりましたよ。で自分たちがやらないとドームの話なくなっちゃうって?にこの言うとおりそんな義務感で2期の決心がかき消されるワケがないです。っていうかかき消されたらガッカリです。

ラブライブが全国区なら1回で優勝したアライズは既に超有名でプロデビューとかしてても良いじゃんとかいう話や、他にもいろいろそんなわけねーだろっていう感覚があるのは分かります。でもそれはそういう世界だということにして気にしませんでした。現実とは違います。そもそも現実だとスクールアイドル(笑)ですもん。こまけーこたぁいいんです。でもずっとアニメでやってきたことから、少し後退して歩き直すような作品です。じゃあ最初から迷ったまま2期終わればよかった。
ラブライブ優勝して2期終わり。有名になったから海外で中継やって、なんやかんやあって駅で泣くシーンとかも映画でやって、やっぱり終わりにしようってやればよかった。そしたら泣いた。

作画はちょこちょこ乱れるところもありましたが、良かったと思います。特にシングルのカップリング、1、2,3年それぞれで歌うシーンは3Dなしだったと思うのですが、可愛かったです。3Dモデルは表面がのっぺりしてて違和感がありました。μ'sは表情がくるくる変わってまだいいのですが、モブ軍団は無表情でちょっと……。挿入歌はみんなだいすきです。Hello,星を数えての大サビ前とか最高です。CD買って何回も聞いてます。
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ベスト1000レビュアー2015年11月22日
まず、最近の劇場版でありがちな、
総集編でお茶を濁す、という手法もできたのに、
それをしなかったことがどう考えてもポイントが高い。
TVシリーズの後を引き継ぐ、
「俺たちはあいつらと違うんだよ」と宣言するかのような完全新作。
やっぱり、ラブライブ!の製作陣は意識が高い。
それを象徴するかのように、劇中歌は約90分の上映時間にも関わらず異例の6曲。
映像はきれいだし、脚本の花田十輝先生は「ノーブラを聞きながらがんばった」
とインタビューで言っていました。
このことが、もともと深夜枠のアニメにも関わらず、
興収28億円という異例の大ヒットに繋がった要因の一つなんじゃないか、と思います

大まかなあらすじは、
「グループを存続させるかどうか葛藤しつつも、
初めに決めたように活動を終了する」というもの。
言葉で表すと非常にシンプルなのに、なぜこれほどに感動できるのか。
心を揺さぶられたシーンやセリフとして、

「いたい~、いたいよ~」
NYの地下鉄で穂乃果が滑り込み顔面スライディングを決めるシーン。
かわいい。なんか萌える。

「飛べるよ。いつだって飛べる。あの頃のように…」
「私たちはスクールアイドルが好き。スクールアイドルにこだわりたい」
「限られた時間の中で精一杯輝こうとするスクールアイドルが好き」
謎のシンガーが現れ、空想世界の中で、
人力では絶対に飛び越えられないような湖を飛び越えようとする穂乃果。
絵里のスクールアイドルへの想いとそれに適したBGMが最高です。

腹案を携えて屋上にやってきた穂乃果の視界に、
全員集合している姿がものすごくかっこいい。
BGMと相まって泣ける。

「あなたたちの言葉を聞いて、これだけの人数が集まった」
「我々は一つ、私たちはスクールアイドル!」
「SUNNY DAY SONG」を歌う前のシーン。
穂乃果たちの呼びかけに応え、僅かな時間しかないのに突貫でライブの準備をし、
中央通りにスクールアイドル大集合の図はまさに壮観。
フィクションの世界であっても、μ’sがこれだけの人たちから愛されているんだ、
と思うと胸にこみ上げてくるものがあった。

「そして、μ’sの最後のライブは…」
蓮の花の上で歌うメンバーの悟りを開いたような表情の神々しさ。
まさしく女神たちというにふさわしい。
「僕たちはひとつの光」の歌詞と相まって感極まります。
完全に号泣。
ライブ映像のあとの練習着が散らばっているシーンにも来るものがある。

もし、劇場版から、ラブライブ!に興味を持たれて、
見ようかどうか迷っている方がいたら、1期1話から見ることをおすすめします。
3話まで見て面白くなければ、たぶん、劇場版も面白くない、と思うので。
3話まで見て面白ければ、文字通りおすすめの1本になると思います。
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