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2015年12月25日
前作である大和に続き購入しました。

ザッと組み上げた感想です。
全体を通し良い出来だと思います。
モールドもしっかりしていますし、スタイルも良く島風の特徴たる魚雷等カッコよく造形されています。
あれだけの出来の模型が、ほぼスナップフィットで完成するのは凄い事ですね。
大和に比べパーツ数も多くはなく、パーツも大きい為非常に組みやすいです。
他社の1/700の島風よりも簡単ですね。

ここから気になった点です。
これは個体差なのかも知れませんが何ヶ所か合いの悪い箇所、大きなバリの残る場所がありました。
また、大和に比べヒケも有りますね、比較的目立ない所なので無視しても良いかも知れませんが。
そして大和の際に、細かいパーツが硬くハメにくいという批判が有ったのでしょうか?
緩すぎるパーツが有ります。細かいパーツは接着剤を使わないと多分外れます。
この辺りは大和とは真逆ですね。
でも安心して下さい。細かいパーツは落として無くしてスペアが有るので問題にはなりにくいでしょう。

総評としては大きな島風が欲しい!
という方には非常に良いキット。
細かく複雑なキットに疲れた時にサクッと作るのにぴったりですよ!
でも、1/350の練習用にはならないかも。

NEXTシリーズ赤城は期待させて頂きます。
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2016年6月29日
なかなかしっかりしてて作り応えもあって楽しいです。
ただ接着剤不要というのはオマケ程度だと考えた方がいいかも知れません。
接着剤は使う時には必ず必要です。
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2016年1月9日
まだ製作途中ですが...
接着剤不要のキットのため所々噛み合わせがキツイ所があり、仮組みなどをする際は注意が必要かも知れません。
22号電探や主錨、機銃、パラベーン、爆雷投射機などの小物のディテールが少し甘いような気がしました。
多色成形、というか色別にパーツが分かれているためリノリウム甲板などの塗り分けはとても楽です。しかしエッチングパーツを仕様すると甲板上の差し込み穴の処理が少々面倒となります。
それと金剛や榛名では標準装備だった極細アンカーチェーンがモールド表現となっていたのはちょっと残念でした。周りの滑り止め鋼板のモールドを残しつつ削り取るのも難しそうです。
またそれなりの完成度にするには純正エッチングパーツだけでは足りないので他社のものも併用する方が良さそうです。
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2016年1月2日
キット自体は、良くも悪くもフジミ色が出ています。モールドが場所ごとに濃淡がはっきりしています。純正エッチングがある所は控え目に、エッチングがない所はハッキリとしています。船体外板の継ぎ目はサフ吹きの必要がないほど段差がハッキリしています。舷外電路は、大人し目なモールドですが、個人的にはこれくらいがスケール相応で良いと思います。
艦NEXTの「塗装、接着不要」というのは、やはりオーバーで、キチンと仕上げたい場合は、接着、塗装をお勧めします。
このキットの考証誤りと考えられるところは、22号電探下の「電探室らしきもの」の存在です。
島風は竣工時から電探を装備しており、電探室は羅針艦橋の下部に位置し、そのため、その後部の暗号室が艦尾側にせり出しています。宮津湾での公試時写真でもはっきりとマスト上の電探と電探室が無いマストが確認できます。
そもそも、前部マストに電探室を設けた駆逐艦を写真、図面などで一切見たことがありません。
サイトでは「考証を煮詰めた」と謳っていますが、近年40数年ぶりに島風をキット化したピットロードの1/700キットも同じ構成になっているので、考証はいい加減でピットロードキットの引き写しという疑念も湧いてきます。
ここの修正自体は、電探室が左右張り合わせと天面パーツの構成なので、電探を載せる天面パーツのみの使用でそれらしくなります。
エッチングパーツも相変わらず中途半端で、手旗信号所や空中線支柱などの艦橋周りのパーツがありません。こだわる場合、ハセガワ製のマックスファクトリーキット用エッチングとのミックス使用が必要でしょう。逆に主砲や魚雷発射菅のジャキステーは充実しています。
追記:「電探室の存在が誤りとは限らない」とのコメントをいただきましたが、竣工時から電探室を別に設けていた島風のマストに電探室を追加する必要性が認められません。また、では、後から各種電探を追加した駆逐艦がマストに電探室を設けなかったのは何故なのでしょうか。艤装図などから強度計算をしたわけではありませんが、強度または別の問題があった可能性は考えられないでしょうか。件の島風と言われる古い雑誌の写真は残念ながら拝見したことがありません。しかし、その写真は何故、最近の雑誌等に掲載されないのでしょうか。本当に丙型駆逐艦の島風で、その構造物は電探室だったのでしょうか。ボックスアートにもその様なものは見受けられません。絵師さんも独自の考証や理念を持って描かれていると思います。マストに構造物を描かれなかったのは、フジミが納得させるだけの物を持ちえなかったと考えられないでしょうか。最近の雑誌でのピットロードキットの作例も電探室の存在が不明とのことで省かれています。艦船模型の雑誌であれば、そのデータ量やリサーチ力はかなりのものと考えられますが「不明」とのことでキットのパーツを省いているのは何故でしょうか。判らないならば使っても良いパーツを使わないという選択をしたのは何故でしょうか。真偽はいずれか判りませんが、「島風のマストに電探室は無い」方が、より説得力があるとは考えられないでしょうか。※真偽不明ということで、考証誤りと断じていた部分を修正しました。明らかな間違いや省略があるキットが多いので、つい、あげつらってしまいました。ご指摘感謝いたします。
2月にハセガワからも最終時のキットが出ますので、短期間に3種の1/350島風発売という異常事態?ですが、選択の幅が広いのは良いことだと思います。
ちなみに、ハセガワも電探室は無かったとのスタンスのようです。
ただ、出荷数はいずれも多くないと思われるのでほしい方は早目に選択して確保しておいた方が良いかもしれません。
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