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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.1136
5つ星のうち4.1
サイズ名: 端末のみ|色名: ホワイト|変更
価格:¥26,780+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料
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2016年3月23日
商品自体のレビューではありませんが、購入するときの販売店には注意してください。
この商品は、カラーによって販売店が異なるみたいです。
「THEHORNET が販売、発送します。 」となっている場合は、日本国内で流通しているのとは違うバージョンが届きます。

別に不良品が届いたりする訳ではありませんが、プリインストールアプリの内容が違ってたりします。
(ATOKがインストールされてなかったり…)

実際の使用に際しては、繋がらないとか、画面表示が中国語のままとかの不具合はありませんが、
日本国内流通版を期待されている方はTHEHORNETが取り扱う本商品は買わない方が良いと思います。

また、日本国内正規版でないと日本からの修理は受け付けてもらえないという情報もあり、壊れずに無事に動いてくれればと
祈っております・・・

元来、修理やサポート体制に関して良い評判を聞かないASUSなので、ここはひとつ日本国内正規版を入手しておいたほうが
良いような気がします。

また、海外からの発送になるので、当然ながらFeDexにて発送されますが、海外発送モノなので、当たり前に少し多めに時間が掛かるのと、FeDexなので土日休日の配達は不可です

THEHORNETに問い合わせても、「日本で使うにも問題ありません」と言う返事だけで、細かい拘りポイントには回答が貰えません。

決して粗悪品を売ってる業者では無いので批判ではないのですが、日本国内正規品を期待されている方は、注意された方が良いと思います。

【追伸】
ATOKに関しては、その後THEHORNETに問い合わせたところ、丁寧な手当てをしていただき
無事にインストールすることができました。
0コメント|39人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年9月16日
突然画面が落ち、本体が高温になる事象が発生しました。落下水没歴は一度もないので、完全な自然故障。
バッテリー外して、再度取り付けると電源入れる操作もしていないのに本体が急激に高温になる。危ないから電池は外しておくしかない状態。
メーカーに送り返したが、こちらから連絡入れない限り不具合品の到着の連絡もなく、途中の修理状況の確認もユーザー側はできない。
フォローしたら基盤不良でしたとの報告はあったが14日経ったら初期不良扱いではないとかで、こんな状況でも交換には応じてくれないらしい。
その連絡から5日間経過してもが未だに戻ってこないし状況報告もない。
製品の信頼性は運が悪かったとあきらめるにしても、迷惑かけたユーザーに対する姿勢は問題です。
4コメント4件|478人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年9月23日
初期設定では16GBの内蔵ストレージ容量に対してシステムが13GBも占有しているので、アプリやファイルに実質3GBしか使えません。購入後に初期化すれば、13GBのシステム占有が5GBに自動で変更できます。

そのほかの機能や使い勝手、コスパなどについてはまったく不満はありません。
1コメント1件|151人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年8月15日
Z3購入希望でしたが、高騰してしまったためZenfone2かP8かと悩んでいた所、Laserが発売されたので早速購入。
決め手はZenfone5より強化されたカメラ機能、バッテリー容量アップ。そしてデュアルSIMスロット搭載、FOMAプラスエリア対応、
大きすぎない5インチのサイズ感です。

まずカメラですが赤外線レーザーでストレス無くフォーカスしてくれます。
暗い室内で動く猫を撮るのは結構難しいのですが、タッチパネルワンクリックだけで素早くフォーカス、撮影ができストレス無く撮れます。
予想以上の出来で満足していますがスマホの域は超えませんので過度の期待はしない方が良いと思います。
その他HDRやパノラマ写真撮影機能など多機能です。

デュアルSIMスロットですが、試しにプラスXi割の2枚を挿してみました。
FOMA音声回線をSIM2に、ドコモのLTEデータSIMをSIM1にセットしてそれぞれ音声(2G)もデータ通信(4G)も問題無く通信できました。
2枚を同時使用はできませんので、設定画面から切替えてどちらかを使用することになります。
切替時間が数十秒かかりますし、今のところ簡単に切替できるアプリやウィジェットは無いようです。

あと裏フタが開けにくいのですが、本体右下にある爪部分から開ける事は困難です。無理して開けようとしますと傷がつきそうです。
開け方は本体下のUSB接続部分の穴に親指の爪を入れ蓋にそってスライドさせれば簡単に外すことができます。

また、今まで使っていた機種からZenfoneに簡単にアプリや連絡先を移行できるDataTransferという機能があり、
前の機種が古いAndroidでもBluetoothがあればわずか数分で全て移行できます。以前使っていた環境とほぼ同じになります。
私の場合N-07Dという古い端末で、DataTransferの選択肢にありませんでしたが「その他」で問題なかったです。
これはものすごい便利な機能でした。ドコモの機種からですと、Dメニューとか余計なアプリも入ってしまいましたが^^;

個人的に不満はありませんが強いて挙げるのであれば、NFC未対応なのと裏がフラットでないのでBunkerRingがしっかりと付けられないことですね。
総評ですが電池持ちもそこそこ、動作もサクサクで発熱も控えめで使いやすいです。その他ロリポップということもありいろいろ進化してまして弄るのが楽しいです。
クロームキャストでGYAOやhuluなどの動画を見て楽しんでいますが閲覧中の電池の減りが少なく驚いています。
SIMフリー機を候補にしているのであれば、オススメできる端末です。
6コメント6件|155人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年春段階で入門機種から中堅機種を選ぶとしたらこのZen Fone2 Leserはズバリ買いです。
買いな理由は以下のレビューで記しておきます。主にハード部分中心ですが他の部分は余所様のレビュー参照にして下さい。
amazonにて購ですが国内正規品の判定に必要なシールはパッケージ側にあります。(箱を見ないと判別出来ない)
海外版でもサポートを受けられますがATOKが付いたモデルが欲しい場合は国内正規品がよく確認した方が良いです。

良い点
・SIMフリー機種
・SIMデュアルスロット
・マイクロSDスロットで容量拡張可能
・廉価帯としては液晶の質が良好
・液晶のタッチが良好
・フリック入力が誤爆無しでサクサク
・RAMが2GB
・バッテリー持ち良好
・カメラのフォーカスが早く優秀
・国内版はキーボードにATOKが付属

等が該当すると思います。

-液晶-
ハード的には液晶がどうもリビジョン差があるようで2015年段階のモデルはiPhoneあたりと
比較してもジャギー感がかなり強かったり発色がイマイチで手にとって残念といった仕様でした。
2016年以降のロットではこれらが改善されたようで明るさ以外はiphone迫るスペックに改善されている。
こんな事情がありビックリするくらい現行品の液晶はまるで別物なので中古や新古は避けた方が無難です。
液晶は最大輝度でもiphoneと比較しかなり暗めですがバッテリー持ちをよくするため暗い設定を愛用するので
あれば気になりませんフリック入力の感度は良好で両手フリックに誤爆無しでついてこれますこれは非常に◎。

-CPU-
ブラウザ動画等基本機能を使うにあたり速度的には全く問題無し。ブラウザのスクロールもサクサクである。
古い機種でよくある大きくスクロールすると表示が飛ぶはこの機種ではまず起きない十二分な速度と言える。
ゲームをやり出すと恐らくスペックが足りないのでゲームをやらない人ならほぼ満足出来るのではないかと思う。
アプリの立ち上がり切替タスク加重時も相応に処理が早いので個人的には耐えられるCPUと感じます。

-RAM-
廉価帯でありながらRAMは大容量の2GBを搭載しているのでそこらの安物スマホとは違います。
RAMは2GBの恩恵が非常に大きくタブブラウザでタブを開きまくっても問題が起きず非常に作動は快適です。
十二分なRAM容量なのでタブ開きまくりとかアプリ立ち上げっぱなしとかな人でも期待に応えてくれるでしょう。
iphone5Sやiphone6と比較したらこの2GBの大きさはダンチなので1GBのモデルに戻るのはもう無理ですね。
重いゲーム等せずブラウザ使用メイン等であれば3GB以上は不要なので丁度良いRAMサイズになります。

-バッテリー-
ブラウザを使いまくりだと流石に午後-夕方にはバッテリーが1日持つか怪しくなるのでモバイルバッテリーは必須。
ただし待ち受けのロスはさほど悪くないので余計な設定を外し一般用途で使えば1日持つ事でしょう。
体感的にはiphone6あたりの世代に近い使用感なので個人的にはバッテリー持ちは良いとします。
また背面のフタを開けるとバッテリー交換が出来るのでヘタってもサドパバッテリーが使用可能。
大体予算三千円程度で予備バッテリーは入手出来ローコストで交換可能な点は最大限評価したい。

-カメラ-
オートフォーカスが早くサクサク撮れるため非常に快適。ほぼiphoneのカメラに近い感覚で使える。
画質はiphone6以降の機種と比較するとやや劣る(特にマクロ)がスナップショット程度なら合格レベル。
暗いところでもピンぼけしないので室内で細かい物をメモ変わりに撮る使い方に適しており
細かい文字もしっかり撮れレーザーオートフォーカスは相当優秀なのではないかと思う。
またマイクロSDスロットによる拡張が可能な機種なのでとにかく撮影メインの使い方をする人には向いている。
フラッシュはデジカメと比較すれば劣るもののスマホも技術gあ煮詰まりそこそこ使えるレベルです。

-その他良い点-
ATOK標準装備なので非常にお買い得。ATOKは買いきり版でも月額版でも維持費はかかるのであっという間に元はとれる。
iphoneのテンキーよりUIで劣るが終わってるgoogle純正入力よりはるかにマシな変換効率なので恩恵はデカイ。
長く使えば使う程得になるので初めてATOKを使う人であればATOKが本体と言っても過言ではない(笑)
ATOKは並行輸入品では付属せず国内正規品を購入する必要があるので事前確認は怠らないようにしよう。
また本体は小さく重さも144gしかないのも良い点でやたらと大型化したAndroid機としては軽量級で使いやすい。
前ポケットに突っ込んでおけるサイズなので保管場所が前ポケット派であれば最適な機種選定である。

悪い点
・フタが開けにくい
・フタが頻繁な脱着に向かない
・背面に音量ボタンがある
・GPSが遅い感度が悪い
・旧式のマイクロSIMスロット

-フタ-
フタについてはYoutubeにてZen Fone2 Leser フタで検索すると実演の動画を見る事が出来る。
道具無しで開閉出来るが初めて開ける人にとってはかなり難解なので開ける前に見ておいた方が無難。
iphoneと比較するとSIMの脱着までのアクセスが大変なのでSIMを頻繁に入れ替える人には向かない。
またフタは薄い樹脂製なのであまり脱着回数が多いとヘタる恐れがあるため最小限に留める必要有り。

-フタの開け方-
皆どうあけてSIMをセットしているのか?と感じ購入直後において恐らく1番難しい箇所でないかと思います。
本体右側側面の窪みに親指の爪を入れカバーを外側にズラし出来た隙間を爪で広げて360度一周したら上に向けて外す。
といった作業で簡単に外せます爪の変わりにクレジットカード等のハシ部分を使うと比較的楽に開けられます。
金属製の工具を使うと本体や樹脂製のカバーににキズが入るので金属製の工具は使わない方が良いです。
引っかけている爪は左右に各8箇所上下に各2箇所なのでフタ全体を浮かせてから外さないと爪が折れる恐れが
有りストレスに弱いタイプのカバーですので慎重に作業し出来るだけ最小限の脱着に留めるようにしましょう。。

-GPS-
GPSが致命的に遅い。感度が悪いという人もいるが私の入手した個体はGPSの反応その物が遅い。
振り向き時の反応が古いiphone5Sや第二世代nexus7と比較しても遅いのだから相当なトロさである。
歩いてマップを使うだけであれば問題ないだろうが車両に積載してナビとして快適に使うのは恐らく無理。
信号1個ロス曲がる場所過ぎたみたいな事が起きるだろう事は想定出来るのでナビ機予定な人は予めご注意を。

-SIMスロット-
すでに死ぬ規格であるマイクロSIMを採用している点は難解である時代はすでにナノSIMなので古いと言わざる得ない。
MVNOでマイクロSIMを発行しマイクロSIM機種な本品を使い後年買い換えでナノSIM機へ乗り換える際ネックになる。
将来的にはナノSIMが主流になるはずで再発行すると事務手数料が発生し加工するとSIM返還義務のあるMVNOでまずい事になる。
このような事情があるのでもしSIMを使う前提で運用する場合はMVNO加入時ナノSIMで発行しマイクロSIM変換を使うか
SIM返還義務のないMVNOと契約し将来的に切断加工する2ケースを予め想定しておくのが運用方としてオススメである。

-他悪い点-
まず音量ボタンが中央にある点があげられこのデザインのせいでケースが選びにくくさらに使いにくい。
ケースは大体がこの部分を解放しないといけないデザインなので他の機種と比較しゴミが入り込みやすいのも難点。
また電源ボタンが上側中央にあるため片手運用は無理。誤爆防止のためなのだろうがとにかくUIが非常に悪い。
イヤホンジャックも上側にあるためポケットに突っ込んだままでは使えないUSB端子と並ぶデザインが理想だが
このあたりはiphone5以降の機種に完敗。なんでこんな設計にしてしまったのかかなりのトホホっぷりである。

-注意点-
ASUSはサポートが非常に厳格なので購入証明は必須になる。必ず新品を購入し購入証明は捨てないように。
※並行輸入版海外購入であってもグローバルなASUSではサポートを受けられるが同様購入証明は必要。
初期不良引いたら1週間コース故障をやると1ケ月コースなのでApple製品と比較すると対応は遅いのでご注意。

-総評-
良い所7悪い所3といった感じでトータルで言えば買いな機種。特に値段も安く初めて手に取る人ならベストバイ。
向いている人はイヤホンは使わないナビ変わりに使わないとにかく手軽な機種が欲しいとかコスパ重視な人向き。
実用面で言えば優秀なCPUに大容量RAMで一世代前の機種と比較したらダントツに早いのでまさに実用品。
この機種を”普通”にすると旧来の大多数のAndroid機種は落第という結果に終わるので優秀と言わざるえない。
国産機”ガラスマ”に引導を渡したASUSらしい鉄板な機種だがGPS回りとUIに弱点があるのでここで評価が割れる。
GPSはアップデートでよくなる可能性があるが外装のUIは手放すまで付き合う事になるのでよく考えた方が良い。
初めてスマホを買うとかとりあえず繋ぎで使うとか手っ取り早く安くてかたい機種が欲しい人には十分オススメ出来る。
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2015年10月23日
私も皆さんのレビューを見させてもらって買いましたが本当に良かったと思います。
何と言っても電池の持ちがよくなったことが一番です。
やはり必要のないアプリがいっぱいあるのがマイナス点です。
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2015年11月3日
購入後2ヶ月で故障しました。

あらゆる操作でフリーズし、初期化も出来ない有様に…。値段なりの品質ということでしょうか。

見切りをつけて手放しましたが、機能面は気に入っていただけに残念です。
0コメント|42人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年5月7日
個体差はあるかと思いますが、とにかくGPS受信機能が弱く、ナビはほぼ使えません。ASUSに2回程修理を依頼しました。
2回目は修理報告書に「メインボード交換」となっていましたが、現在地がとんでもない場所を表示したり、条件の良い屋外
でたまに正常に機能したと思ったら、次は不能といった状況です。屋内や山間部では「GPSを測位しています」のメッセージ
が出続け、全く使えません。
これ以外はコストパフォーマンスも良く、写真も綺麗に撮れて気に入っていますが、ナビ機能を重視する人は他機種を検討さ
れた方が良いと思います。
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VINEメンバー2015年10月16日
今、私はスマートホンを2台持ちしています。
1つは、freetelさんのpriori2という3Gスマホに、ドコモのfoma SIMをパケット契約を外してさしています。ドコモとはタイプSSバリューと留守電しか契約していません。これは電話するためのサブ機。スピーカーがいいのかガラケーより電話がすごい聞こえやすいんです。もう1つは、zenfone2 laserに、nifmoのLTE3GB通信月々900円(家のプロバイダもniftyなので実質700円)のSIMをさしてつかっています。端末代あわせて4万円、運用費は月々2300円になりました。以前はドコモのスマホに月々8000円くらい払っていたので相当安くなり満足しています。携帯を2台持ったほうが1台もつより安くサービスを利用できるなんて、今のキャリアのビジネスモデルはどうなっているのでしょうか…。

さて、zenfone2 laserのレビューです。あまり他の機との比較対象がないのですが、私は満足しています。
まず、なによりいいのがCPU(SoC)でしょう。アメリカ製のスナップドラゴン410です。GPUもつんでおり3Dゲームに対応しています。他の安いスマホは、中国製のSoCだったりします。priori2はMediatek製ですが、同じクロック周波数ではあるもののMediatekは3Dに対応していないとか、GPS等の一部機能とは相性が悪いなど問題をかかえていて、メインで使うにはおすすめできない SoCです。やはり中国のSoCを多用途にわたるスマホに使うのは不具合や誤動作が心配です。実際、priori2ではスマホ版のシヴィライゼーションの描画がうまくできず(キャラクターがまっくろ)満足に遊べませんでしたが、zenfone2ではばっちり3D表示できました。freetel話題の雅もmediatekだそうですが、やはりSoCに信頼できるものをつんでいるzenfoneが一番無難と思います。これなら、プレイストアで「これDLしてもこのスマホで遊べるんだろうか…」なんて不安も少なく3Dゲームを安心してダウンロードできます。

次にいいのは、対応バンドです。4Gでも3Gばっちりつかみます。私は最近楽器にはまっていて休日に楽器をもって色々なところに練習にいきました。nifmo自体、有料のパケットセーブアプリをユーザーに無償提供するなど特定のユーザーが帯域を占有しないように気を使うMVNOであり、それも利便性に寄与していると思うのですが、それにしてもzenfone2 laserを持ち歩いて休日に様々なところにでかけましたが、電波をつかまず困ったことはまったくありません。常に、快適にインターネットブラウジングできます。GPSも問題ありませんでした。

さらにいいのは、ディスプレイです。IPS液晶に加えてゴリラガラス4。このゴリラガラス4にはガラスフィルムをはりつけるのは不要と思います。freetelやcoviaのディスプレイとは雲泥の出来。唯一、ゴリラガラスは砂や埃に弱いらしいので、海の近くに住んでいたりやスポーツが趣味の方はフィルムを用意したほうがいいかもしれません。ただ、5インチなので、youtubeとかは720pくらいが限界でしょうが、値段的にはこんなもんじゃないでしょうか。タッチセンサーも感度に大きな問題はありません。十分ゲームできます。

製品名にもなっているカメラもいいです。1300万画素かつ、カメラ側にも画像処理加工がかなりできるようになっており、すごく綺麗に写真がとれます。zenfone自体ゴリラガラス4をつんでいるので写真をとっても画面保護が優先されてあまり液晶で綺麗にみえませんが、パソコンにとりこんできちんとしたディスプレイでみれば、すごく綺麗にとれているのがよくわかると思います。ブログやっている方にはオススメですよ。

地味にいいのも製品のネーミングもナイスです。zenfoneのzenは日本語の「禅」だそうで。台湾の会社が作っているらしいですが、こういうの日本人として嬉しいですね。

本当はマイナスポイントなんだけどそこまでマイナスでもないのは
ZenUIについてです。Android 5なのですがAndroid 5の画面はなくて、Zen独自のUIが表示されます。また、使いもしないプリインストールアプリも多いです。ただ、ゴテゴテ入っていますが、それでzenfone2がもっさりするわけではないので、気にはなりません。ただ、こういうのってやっぱり嫌ですよね。また、マイナスなことばかりでなくて、zenUIは公開されているクールなテーマにかえることもできるので、かっこよくホーム画面をカスタマイズできます。また、別売りの丸カバーをつければ丸い穴から時間や予定を確認できます。

これも私はそんなに気になりませんが、スピーカーはごく普通のスマホレベルでした。通話には問題ないです。音楽をかっこよく聞けるとかそういうのはないです。

最後に、これもよかったり悪かったりするのはスロットです。LTE対応のmicrosimを2枚、SDカードを1枚の合計3つの穴があります。残念ながらfomaのsimは4G端末にさしてもドコモが利用制限しているので利用できません。SDカードは私は32GBをさしています。SIMの切り替えは、実用的なことはなにもなく、いちいち設定メニューにいってSIMの切り替えを行う必要があります。しかし、このような3つ穴があるので、使いやすいかどうかはともかく色々使えるので、他の携帯よりは優位な特徴といえるでしょう。

なお、少しこれより1万円高くなりますが最近zenfone selfieという、スナドラCPUを8個つみ、ジャイロスコープもつき、カメラもなんと自撮りカメラも1300万画素でとれる上位機種が発表されました。laserはCPU4個、自撮りカメラはちょっと落ちるので、より性能のいいのが言い方はそういうのがいいかもしれません。

私はメインのスマホではネットとメールと地図と一般的なアプリ、カメラは自分は撮らないのでこれで十分でした。zenfone2をメイン、通話に通話にカスタマイズした小さいスマホを2台もって、安く運用したいと思います。

--------追記--------
これを書いてからしばらく本機を使用していましたが、たぶん公式なやり方ではないのですが、本機でもdocomoのFOMAカードを使うことができましたので、追記いたします。

docomoの契約は、ショップにいきFOMAで音声と留守電のみとします。データ通信契約はしません。また、SIMカードのサイズを本機にさせるサイズのマイクロに変更します。手数料3000円です。

両スロットにデータ通信(MVNO)のSIM、FOMAのSIMをさして起動します。設定からSIMカードの設定項目を選び、両スロットを有効にします。次に、モバイルネットワークで、どのネットワークを使うかを選択します。データ通信を使うときは「4G/3G/2G」電話をするときは「2G」にすると、それぞれのSIMが切り替わります。なぜか2Gにすると日本の3G電波を携帯がつかむ・・・。アプリの「2G3G4Gswitcher」をいれると設定メニューにワンタッチで切り替わりますので便利です。
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2015年12月15日
やはり国産スマホとは比較になりません。
スペックが高いXperiaより遥かに快適です。
余計なアプリ等が常駐してない事やOS独自カスタマイズの出来の良し悪しの差だとおもいます。
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