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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.432
5つ星のうち3.4
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2015年12月5日
前作Invitationは完全クリア済みです。
グラフィックの線が細くなってキャラクターが魅力的になっており、おしおきなどの質が上がっている点は高評価。
戦闘の早回しができたりダッシュ機能など補助的な部分も進化した点もうれしいです。

基本的なストーリーの流れは前作とほとんど変わりません。自分たちの影が出るところまで同じ。
同じ舞台だから当たり前かもしれませんが敵グラの使いまわしも含めてもう少し真新しさが欲しかったなと思いました。
とはいえ、前半の険悪な雰囲気から後半で一致団結する流れはありきたりですがいい出来で、パーティーに紛れた罪人の存在も含めていい味を出しているように感じました。

しかしタイトルの通り異常に強すぎるボスが多く、前作よりも高難易度のゲームになっています。
大抵の相手は絶対に勝てない、と言うほどではないのですが数体はテストプレイを疑うほどの強さ。

・女の子に覚えさせる技に必須項目が多く、覚えさせておかないと勝つのはかなり厳しくなる
・ボスの攻撃が指導による能力アップ前提に作られているのか固定メンバーで戦わざるを得ない
・こちらは一回しか行動できないため複数回行動するボスが出るとレベルが十分にあっても1ターンで即死させられる
・毒の状態異常がとにかく強力でボス相手だと奥義以上の攻撃力を毎ターン繰り出す。
・素早さを下げられると何故か命中率まで低下する。攻撃だけならまだしも味方に対する回復や無敵バリアまで失敗するようになる。当然回復できずそのまま倒される
・全員のHPが低くなっているにもかかわらず回復の提案を誰もしてくれないことがある
など。

そのくせレベルアップのための経験値がかなり多めで、これでは投げ出してしまう人が多くても仕方ないという印象。
ストーリー面などではとやかく言うほど悪いという点は少ないですが戦闘に関しての不満点を挙げていけばキリがないです。
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2015年12月9日
前作との比較でレビューを書きます。
シナリオ面では確実に前作の血を継ぐ、シビアで、かつ前向きな物語が展開されます。
一方で、前作よりもさらに重いシナリオ設定のせいかコミカルさは少々なりをひそめており、中盤までは息苦しい場面が続きます。
今作が初めての方にはほんの少し世界観の面で説明不足の可能性がありますが、もともとさほどガチガチに作り込まれたものでもないため、重箱の隅をつつくような事をしなければ大いに楽しめると思います。
隠れた名作と名高い前作のリメイクもVITAにて発売されていますので、それをプレイするのも良いでしょう。

おしおきシステムとスキルの取得は進化を遂げました。
戦闘で取得できるポイントを消費し、おしおきミニゲームを行い、それによってスキルを開放する基本構造は前作と同様ですが、一つのスキル枠に対して二つのスキルから選択して取得する形式になっており、プレイヤーが思う全体の戦略に合わせてキャラクターを最適化することが可能になりました。
また、2種類のスキルにはそれぞれS/Mの属性が設定されており、どちらの属性のスキルを多く取得するかによってキャラクターの属性がSかMかに偏ることになり、後述の戦闘の要素に影響が出ます。

そして戦闘ですが、基本のシステムは変わらないものの、バランスは大幅に変化しています。
単純にエネミーの行動ルーチン、耐久性、攻撃力、バフデバフの凶悪さが大幅に増している上、前作の「システムAI≒味方キャラクターの性格の癖を見抜き、最適解を見つければ大幅に難易度が下がる」パズルゲーム的バランスでは無くなっており、「大前提としてレベルによるパラメータ上昇が必須である」、ある意味で日本一らしいバランスとなっていて、前作と同じ感覚では痛い目を見ます。
行動を失敗させる状態異常を全体めがけて複数種重ねがけしてきたり、盾役が即死するレベルの高火力を放ってくるボスもおり、パーティ自体が戦略の立てようのないほどに機能不全に陥る状況も結構な頻度で起こります。前作と異なり状態異常をキャンセルするパッシブスキルもないため、レベル不足をスキルや司令官(プレイヤー)の指示で補うようなことも出来ず、いわゆる運ゲー、それが嫌ならレベルアップを強いられます。
さらにプレイヤーの選択を狭めているのが新システム「指導」の存在で、これは戦闘中“パーティ全体に”プレイヤーが四種類の選択肢からひとつ選んで声掛けすることで、キャラクターのパラメータが上がったり下がったりするもの。
どの声掛けをするとどのパラメータが上がるのか、下がるのかはキャラクター自身の本来の性質と前述したS/M傾向に依る上、パラメータは上がるか下がるかしかないため、指導のバフ効率とスキル選択は一定の排他の関係にあります。
総括して、前作の売り、評価点であった「プレイヤーが“選択”することによって戦略を構築する」ことの価値が下がっているシステムになっている印象を受けます。

最後に音楽とグラフィックですが、音楽は感傷的なシナリオに合う形でより盛り上がりを強化しており、非常に聴いていて気持ちのいいものが多いです。
戦闘中のグラフィックは複数の止め絵とエフェクトで表現していた前作から進化しており、キャラクター自体がもちもちとアニメーションするようになりました。
おしおきビジュアルもLive 2Dに合わせて最適化されている印象を受けます。ただし、前作より内容が過激な気がしないでもないのでご注意を...

総括として、全体は非常に良く正統進化させながらも、何故か戦闘で大幅にバランスを崩してしまっているため、前作プレイヤーの視点から「3」の評価とさせていただきます。
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2015年12月28日
前作の正当進化。ビジュアル、システム、お仕置きパート、全て良くなっているし、シナリオも前作の流れと似てはいるものの充分楽しめた。
但し、戦闘パートのバランスは大きく足を引っ張っており、他人に勧めるなら前作を勧める。
他の人も言っているようだが、一部のボスが強すぎる。やたらと威力のある全体攻撃を立て続けに食らうと即ゲームオーバー。何度かやればクリア出来るので事故のような物だが、事故率が高い。
後、AI?なのかなんなのか、キャラが頭悪い。各キャラが使う技を提案→その中からプレイヤーが使う技を選択するのだが、状況に適してない技、弱い技ばかり提案してくる。強い技を使えれば一発でカタがつく状況でも、通常攻撃しか選べず、ゲームオーバーとか凄いストレス。体力満タンでも、敵のHP吸いとって自分が回復する技とかも多いし。もっとまともな技を使わせて欲しい。
後半は敵も強すぎ。結構レベルあげても、まれに雑魚が集団で全体攻撃とか仕掛けてくるとあっさりゲームオーバー。やたらと状態異常を使ってくる敵もいる(1ターンで3回攻撃、それが混乱、猛毒付与兼ねてるアホ敵とかもいる)。しかもレベルが上がりづらい。
ボスが強いからレベルを上げようとする→レベル上げに必要な経験値が膨大→頑張って何度も戦闘するが、雑魚が強すぎて気が抜けない戦闘を延々繰り返す必要がある、と言う悪循環。
運が悪いと即死なので、セーブポイントの側で10分毎にセーブしながらレベル上げとかダルすぎ。常に全滅の危機を抱えているのでストレスだし、それが5レベル位上げても変わらないとか最悪。ステータス見ると強くなってるのに、あっさり全滅するのは変わらないとか、バランス調整した人頭おかしい。RPGでレベル上げたのに、こんなに強さを実感出来ないゲームは初めてだった。
この辺はアップデートで改善を求めたい所。このバランスが最高だと勘違いしちゃえるスタッフは、センス無い。感覚が一般ユーザーから解離しているので、向いてないと思う。
と、文句は多いが、個人的総評は良作。戦闘バランスが変態じゃ無ければ、前作超えの名作になり得たかと。(前作も隠れた名作とか言われてるらしいが)
本当にアップデート希望。敵の強さの緩和、戦闘時の技の提案の改良、レベル上げに必要な経験値の半減とかが望ましい。
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2015年12月11日
ファンが待望していた5年ぶりの新作。
それゆえに期待の大きい作品でもありました。

おしおきという名のエロシーンは前作以上にCEROの審査ギリギリを攻め込んでいます。
台詞にいたっては「先生のにおいがする」「私の中に先生がいっぱい」「硬くて大きい」等、完全にセッ○スのそれです。
まるで下着のようなコスチュームもあり、直接淫語や乳首が出てこない以外はもはやなんでもありです。
ただ、二人同時おしおきはグラフィックはいいと思うんですが、ヒロイン同士の掛け合いがあるわけではなく、それぞれがバラバラにべらべらしゃべるだけなので、そこをもう少し頑張ってくれないと二人同時の意味が余り無いように感じました。

ストーリーは賛否両論あると思います。
展開の大筋は前回と大きく変わってはいません。
自分は内容的にはちょっとマンネリかな、と感じました。
また前作は序盤はかなりのんびりした雰囲気だったのですが、今回は前半はかなりヒロイン同士がギスギスしています。
そこから仲良くなっていく部分を描きたかったのだと思いますが、ちょっと急激に仲良くなり過ぎかなと思いました。
前作のようなちょっとほのぼのした雰囲気を求めているとシリアスで面食らうと思います。

戦闘バランス、システムに関してはちょっと微妙になってしまいました。
まず、おしおきを一段階クリアすると前作は1つスキルを取得していたものが今回は一気に2つスキルを取得し、そのうちどちらか1つをスロットに設定して作戦の提案に使用されることになります。
これにより使えるスキルと使えないスキルの取捨選択がある程度可能になったのでいいことのように思えるのですが、逆でした。
前作はAIが最初から決まったスキルの中から選択して作戦を提案していたのですが、今作はプレイヤーが選択したスキルの中からさらにAIがスキルを選択しているため、AIが戦局によってどのスキルを選ぶのがベストなのかという判断がうまくいかなくなってしまいました。
まあ前作からしてそこのところはガバガバだったのですが、前作はそれが程よい感じに楽しめるように生かしてあって、そもそもそういうコンセプトのゲームだったのです。
しかし今回はそれがギリギリ楽しめないくらいのアホAIになってしまっています。
一部のボスが強過ぎるという意見があるのも、それが原因のひとつなのかなと思います。
スキルの取捨選択の調整を繰り返せばうまく回るようになるのかもしれませんが、ボス戦ごとにそれをするのは面倒です(ちょっと調整しては戦闘してうまくいくのか確認を繰り返す)。
今回レベルアップによるステータスアップがかなり大きく調整されており、効率を考えるとレベル上げでごり押ししてしまった方が楽です。
これでは開発者がAIの調整が大変だったのでレベルアップのステータスにそれを押し付けて手抜きしたのかなと邪推もします。
結果的に前作と比べると戦闘バランスがやや悪くなってしまった感は否めません・・・前作が良過ぎたのかもしれませんが。
また、前作は第2ラスボス後にシナリオとは無関係の隠しボスがいたのですが、今回はそれがおらず、第2ラスボスは前作の隠しボスほど強くないのでやややりこみに欠けます・・・。

あくまで単品で見れば十分に面白い作品ではあるのですが、やはり名作と言われた作品のナンバリング続編と考えると、やや物足りないかもしれません。
5年ぶりの新作の割にはシナリオもマイナーチェンジで(それがいいという意見もあるとは思うのですが)昨今の苦しいゲーム業界の現状を考えるとこれでシリーズを終わりにする気なのかな、と感じてしまいます。
もし3があるのであれば、賭けになるでしょうが大幅に内容を変えた意欲作を出すしかないでしょう。
そもそも一作目はそれで評価を得たのですから。
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2015年12月3日
前作通常エンドまで、今作は隠しエンドまでプレイ済みです。
ネタバレがあるのでご注意下さい。

戦闘高速化や希望され続けていたダッシュの追加などにより全体のテンポがアップ。
独特な戦闘システムと意外にしっかりしたストーリー、そして実は要らないと評されたお色気要素で一定の評価を得ていたクリミナルガールズが遊び易くなって帰ってきました。

敵グラフィックの使い回しや話の大筋が前作とほぼ同じ点は多少気になりますが、そこはシリーズ物ですし仕方の無いところ。
グラフィックの進化により更に女の子達に愛着が湧くようになった点で相殺出来るでしょう。
新システムの「指導」は、パーティーの固定化を招いてしまっていたので好きにはなれませんでしたが・・・試みは面白かったかと。

ただ、個人的にではありますが前作を超えられたかと言うと、正直微妙なものがあります。
と言うのも、ストーリー面で前作に劣っている様に感じられたのです。

特に主人公において。
前作の主人公は積極的に意思表示はしないものの、決して空気という事も無く、黙って皆を支えてくれる存在でした。
だからこそ、中盤の山場で皆が本当にバラバラになりかけた時に、自棄になりながらも我に返り、女の子全員を探して叫ぶシーンはグッとくるものがありましたし、それによって生徒から厚い信頼を寄せられる様になったというのも納得がいきました。

対して今作の主人公はカギ括弧は付かないものの良く喋ります。それが悪いとは言いませんし、積極的に生徒達を励ます姿は好印象。
ただし、今作における中盤の山場において殆ど何もしなかったのは頂けません。
散り散りになっていく生徒達を追う姿は描写されず、その間に生徒と生徒とのやり取りによってわだかまりが解消されていってしまいます。
最後の一人の前に現れたと思ったらクリミナルに襲われて負傷しただけ(挙句、戻ってきた他のメンバーに感極まって抱き着きにいったシノアに踏まれる始末)。
これでは、それ以降の生徒達からの好意が些か不自然になってしまいます。
恒例の騎士化も、生徒同士の絆の高まりによって起きたものであり、それ自体は熱い場面だったので良いんですが、やはり先生である主人公にも何かしら関わって欲しかった。前作は薬を渡すだけと若干反則的でしたが、主人公が選ぶからこそ特別感がありました。
総じて、要らなかったとまでは言いませんが立ち位置が弱く感じました。

また、設定回収がやや雑であったところ。
主人公には記憶喪失、実は現世に亡くなった両親と妹がいたという設定付けが今作では成されているのですが、序盤で大げさに取り扱う割には大して深められる訳でもなく、いつの間にか忘れ去られています。隠しエンドまで見ても結局回収はされませんでした。
また、7人の中に実は罪人が1人紛れているという設定も、序盤・中盤で前作以上のギスギス感を生み出すのに一役買ってはいましたが、誰々が特に怪しいという描写がされる訳でも無かった為、正体が判明した時の驚きは非常にあっさり。
予想が付き過ぎて驚きが無いというのも確かに寂しいですが、誰が罪人でも大して意味は無くて驚きが無いという方が悲しく感じました。
パッケージ裏の「今度の罪は罰だけでは償えない」という謳い文句も、本編中のどの要素を指していたのか解らず終いでした。

全体的に否寄りの様な内容になってしまいましたが、話の大筋が崩壊しているという事はなく、生徒達が徐々に心の壁を壊して慕ってくれる様になる様は不思議な満足感を得られます。主人公も好青年である事に変わりは無く、個別エンドも隠しエンドの内容も概ね満足でした。
パッケージや露骨なお色気の宣伝で敬遠したりせず、RPG好きな人には是非遊んで欲しい一作です。
だからこそ、雑な部分や前作との比較点が目立ってしまったかなと。
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2016年1月11日
前作クリミナルガールズ(PSP版)をやって面白かったので本作も購入し、
プラチナトロフィーを取得するまでやりました。
主観も混じっていると思いますが、レビューします。

<良いところ>
・キャラが可愛い。
・ストーリー、戦闘システム(仲間の提案を選ぶ)、音楽が良い。
・前作に比べてグラフィックが向上している。
・ユーザーの声を聞いてアップデートを行い、作品を改善している。
 最初からそれくらい気付いてといいたくなる物もありますが、改善していること自体は評価できる。

<不満なところ>
・戦闘に関するゲームバランスがあまり良くない。アップデートでマシにはなった。
(詳細)
 ・私の購入当初はノーマルモードだけでしたが、非常に難易度が高かったです。
  後に追加されたカジュアルモードで、他ゲームのノーマルくらいの難易度だと感じました。
 ・状態異常が強い上に、敵は味方の全体にかけてくるのがとてもストレスに感じました。
  運の要素が強くなりすぎで、戦闘がグダグダします。
  全体万能薬が非常に高価なため、気楽に使えませんし。
 ・ザコ敵が硬くて、その上に経験値やOP(お金)も少ないです。
  ボスを倒せないからレベル上げするのですが、
  延々と硬くてしょっぱいザコ敵を倒さなくてはならず、ストレスがたまりました。
 ・体力が十分あるのに回復用の技を使おうとするなど仲間AIの頭が悪いです。
  前作より悪いように感じました。

<総評>
不満はあるものの、最初に書いたとおりプラチナトロフィーを取得するまでやれたので、
それなりに楽しめました。
私は続編が出たらまた買うと思います。
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2015年11月30日
お仕置きというエロ一本釣りのバカゲーに見せかけた良作RPGの続編です。

Live2Dによるお仕置きは非常にエロく、兄妹プレイコードの破壊力も相まってたまらない出来です。
あくまでおまけっぽかったPSP版と比べ素晴らしい進化でした。
半罪人(まだ罪を犯していない)に1人罪人(罪を犯している)が混じっているという設定からお互いを疑い合い
なんとも居心地が悪いギスギスしている状況からのスタートになりますが、中盤でお互いを認めあい友情を育むのは
なかなかのカタルシスがありました。

不満点としては、指導システム(キャラクターのS・Mによりバフかデバフがかかる)でほぼバフ前提のバランスが組まれており
全員バフがかかる組み合わせで固定してしまい自由度が下がっていること。
BOSS戦の難易度がなかなか高いことの2点です。
{BOSSに状態異常が容赦なく効くなど戦略を考えれば楽になるのですが、その状態異常を引き起こす攻撃をキャラが提案して
くれなければそもそも意味がない(提案はアイテム使用/キャラの入れ替えで変わりますがそれでも有用な提案をしてくれない場合がある)など
BOSSに有用な攻撃を行う提案の優先順位を上げておくなどしてほしかったなと思います}
とはいえ、お仕置きするためにOP(お金のようなものです)稼ぎをすればいつの間にかLvがあがって楽に倒せるようになるのですが

今作も非常に良くまとまっている良作で、是非とも売れて3を出してほしいと思わせる出来でした。
兄妹プレイコードがほんとうに素晴らしいので初回封入特典がなくなる前に買うことをおすすめします。
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2015年12月6日
【評価】
ストーリー:★★★★(良い)
戦闘:★★(不満が残る)
システム:★★★(普通)

前作(初代・INVITATION)プレイ済み
このゲームの本編をクリアして個別ED回収まで行きました。みんなまとめてハッピーエンドはまだですが一応感想を含めた評価を・・・
前作プレイ済みなので比べた評価になってしまいますがそこは目をつむってください。
さて公式HPにもありますが「少女おしおきRPG」とジャンルにある通りこのゲームは罪をおかしかけた者(犯罪人)である少女にブラシでごしごししたりすプンキングでびしびししてるいかにもバカゲーとされるであろうゲームです。
事実初代をプレイする前は「あぁ、こんな地雷臭がするゲーム」とあきらめていましたがやってみると意外とシリアス、しかもストーリーが結構こっている。
戦闘バランスも結構成り立っていて最近のRPGとしては良ゲーと思われます。
今作品もプレイしてみて変わらずのストーリー完成度でした。といってもいくつか目につく点はありましたので簡単に・・・

[ストーリー]
・作り込まれたストーリー、けど前作と似ているような・・・(ー)
[戦闘]
・結構難易度高めで戦略性のある戦闘(Good)
・今作追加されたSMシステムによりいらない子が発生する(Bad)
・戦闘において回復技がミスする(Bad)
・無敵状態なのに状態異常にはかかる(Bad)
・技の効果が戦闘中わからない(Bad)
[システム]
・おしおきによってタッチ/ボタンの操作で難易度が格段に違うものがある(ー)

詳細は以下に記載しますが簡潔にまとめるとこんな感じです。
相変わらずストーリーはこっていますしシリアス豊富です。おしおきはおまけで成長していく過程はとても感動的なものではあります。
戦闘に関しては前作よりも戦略性が高いかもしれません。レベルを上げて殴ればといったゲームとは違います。
今作より追加されたSMシステムを駆使して前作を超える強さを持つボスに立ち向かう必要があります。
不満点の詳細は長いので下に記載します。
おしおきに関してですがLive2Dという2Dなのにいかにも3Dのようにヌルヌル動く表現手法。まぁ一枚絵がくねくねしてると考えててください。ググればすぐに出てきます。んでそのLive2Dを使ってさらに画質が良いVitaなのでエロイです。しかもボイスに関しても「あぁ!さっきより太い!」と言ったりしますが先生が手に持っている物はブラシです。床をごしごしするブラシです。要するに前にお仕置きされた時よりも太いと言いたいわけです。言葉足らずですがそっちの方が受けがいいのでそれはそのままで。
ちなみに前作はプレイしてなくても全くと言っていいほど問題ないです。確かに多少前作を思い出させる場面はありますが主人公も登場キャラクターも前作にはいないのでプレイする分には気にならないと思います。

簡潔な評価は以上です。このゲームに関しては「RPG最近してないならどうぞ。前作プレイ済みの方はぜひ買って3製作費に貢献してね」といった感じですかね。

【詳細評価】
[ストーリー]
★★★★(良い)
簡潔な評価では「作り込まれたストーリー、けど前作と似ているような・・・」と記載しました。
確かに少女たちが更生する過程を描くうえで同じような形式になってしまうとは思いますのでそれはしょうがないと思います。
ただ、前作のキャラクターと今作のキャラクターは全くの別人ですのでもちろん抱えている闇も違います。
なので個々のキャラクターストーリーは全く違いますが構成する過程に関してはほぼ同じ、と考えてください。
前作未プレイ者は純粋に楽しんでください。何度も言ってますがストーリーは作り込まれています。

[戦闘]
★★(不満が残る)
前作の話になってしまいますがこのゲームはPGとして戦闘のバランスがとても良いゲームでした。
大抵RPGでは後列にずっとひっこんでいる要はトルネk、もといいらない子が出てくるわけです。
しかし、このゲームではパーティの性能バランスがとてもよく、攻撃・回復・状態異常・魔法等いらない子が一人も出ないことに感動しました。よって戦闘(特にボス戦)では入れ替えを頻繁に行いまさに犯罪人達が協力して戦う姿を描いた戦闘でした。

では今作はどうなのかというと正直微妙です。人数は同じなのにいらない子が出てくる原因はたぶんSMシステムかと思われます。
確かに使いこなすと幅広い戦術が可能になるのですがそれによって固定パーティで済ませられたり・・・
前回は回復はA子!って感じだったのですがSMシステム(※)があることによって回復はA子とB子、加えてA子は魔法攻撃も得意だからB子いらない・・・みたいな事に・・・

※SMシステム
おしおきした後に相手の特性をSにするかMにするかを選べる。選んだ特性によって覚える特技が違ったり戦闘での新たなコマンド「応援」にてSなら攻撃、Mなら防御力が上下したりする(Mの子に応援したらやる気をなくしたり逆に叱ったらやる気が出たり、Sはその逆だったり・・・)

あ、きっと自分の使い方が悪いんですかね!?他の人からしてみれば素晴らしいシステムなのかもしれませんが正直自分は慣れないかもしれません。
でも特性はいつでも変更できるので敵によって特性を変化させたりする部分は戦闘として面白くなってると思います。
(この敵は攻撃が強いから特性をMにして守りにっ徹して、あの敵は強いけど脆いからSにして一気に片づけよう・・・みたいな、でも一度戦わないとわからないから意味ないのかも・・・)

長々と申し訳ないのですが評価が下がった原因は他にもあります。それは命中率低下による「回復技のミス」です。
王道RPGもびっくりですが「回復技のミス」があります。RPGにしては珍しいですが仲間に対してかける技がミスします。
もちろん命中率が下がっていないときにミスすることはありませんが敵から命中率ダウンを使われてこちらが回復しようとしたらミスというのがあります。
回復技だけではなくステータスアップの技もミスします。はい。ベホマズンかけたら一人だけ回復しなかった、そんなものです。

次も戦闘に関してですが前作にもあった無敵状態、敵からの攻撃を無効にする素晴らしい技ですが今作品もあります。「敵によるダメージは無効にします」。「敵の攻撃による状態異常は防がれません」。
敵のダメージは防ぐと言ったが状態異常は防ぐとは言っていない。そんな公式からのメッセージを感じざる負えません。
RPGにしては珍しい「回復ミス」と「無敵なのに状態異常」この二点は正直マイナス点と言わざる負えません。
(回復ミスは前作にはなかったけど無敵異常状態付与は前作からあった?運が良かっただけ?どちらにせよマイナス点だと思います)

戦闘に関しては次で最後です。
今更ながらですがこのゲームの戦闘は少女たちが攻撃案を出してそれをプレイヤーが採用して攻撃、というのが戦闘方法です。
なので使いたい技をいつでも使えるというわけではありません、このシステムは前作から引き継がれています。たまに日の目を見ない攻撃も・・・
まぁ要するに↓こんな感じです
01,盗んじゃうよ
02,なにか奪えそうですね
03,氷づけはどうだ
04,雷でもくらいな!

上記のような選択肢が表示されます。この時点で少女たちが案を出している事はわかるのですがその効果に関しては自分で覚えておく必要がある上に、それがなんの技の提案であるかは一度試してみないとわからないのです。多少は案の中にヒントはあるとはいえ先制するとか状態異常にするとか細かなところまでは読み取れない事が多いです。ちなみに上記の内容だと
01,盗んじゃうよ(敵1体にダメージ + 敵素早さ低下 + アイテムを盗む)
02,なにもかも叩きこんであげます(敵1体に7回攻撃 + 高確率で猛毒と麻痺付加)
03,出たとこ勝負だ!(敵1体に超強力な無属性魔法攻撃 + 高確率で即死付加)
04,雷でもくらいな!(敵1体に強力な雷属性魔法攻撃 + 低確率で麻痺付加)
といった感じです。攻撃ならまだいいですが回復になると「みんな元気に」とか「回復します!」とか違いがわからない。
しかも回復技 + 先制かそうでないかは場面によって相当問題になりかねない状況を作る可能性もあります。

というのが戦闘の詳細な評価でした、長々とすいません・・・
最初のいらない子に関してはSMシステムをもっと効率よく扱えるといらない子が出てこなくなるのかもしれませんのでそれは個人的感想と言う事で・・・

[システム]
★★★(普通)
前作の内、初代の移動にダッシュはなく結構不満を漏らしていた気がしますがINVITATION以降ダッシュ機能が加わり移動もテンポ良くなりました。
また戦闘においても[○]を押していれば戦闘早送りになるのであまりいらいらはしないかと思います。ロード時間も早い方です。
ここまではゲームの基本システムについて、後はこのゲームの売り文句であるおしおきについてです。
前作もありましたがいわゆるミニゲームというやつです。合計スコアが一定数に達すると少女は技を覚えます。最初は戦闘にすら参加してくれませんが徐々に攻撃、攻撃技、全体攻撃、奥義というような高度な技を習得していきます。クリアする上でレベル上げ以上に必要なことです。というかレベルをいくら上げても技は覚えませんので非常に重要です。
このミニゲーム、初代はPSPでしたのでボタン操作のみでしたがとてもボタンでは難しいミニゲームがありました・・・(名前は忘れましたが)
今回はVitaということでタッチによるミニゲームとなります。しかし、ボタンの方がいい!という方もいるのでタイトルのオプションで変更可能になっています。
そしてそのおしおきですが最初あたりのおしおきはタッチでクリアしてましたが最後のおしおきに関しては正直タッチでクリアできるの?というのが率直な感想です。
もしこのタッチかボタンかのシステム変更機能がなければ評価は2に下がっていたでしょう。
あとはフルボイスという点はよかったです。本編、戦闘共に全部ボイス付きです。
加えて簡単なネタバレになるかもしれませんがEDは全8種類です。各キャラクターEDとハッピーエンド?
なぜ?かというとまだクリアしてないからです、すいません、すぐやります。

【その他】
バグなのか?という些細なものは多少ありました。連携技に必要なキャラクターが前衛にいるのに攻撃してくれない!とかなんか喋るはずのないボイスが今喋ってる!とか・・・(そもそも攻撃してくれないのは条件が揃ってないから?必要な技を覚えてないとか?という不明確な部分があるので何とも言えないのですが・・・)
でも進行不能バグは今のところ自分は確認できてません。

加えてダウンロードコンテンツの類も今作はないかと思われます。
しかしINVITATIONのようにバージョンアップして再登場!という可能性は否定できないのでそれを待つのも手かと思います。

詳細な評価は以上です、長々とすいません;
0コメント|8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年12月16日
●シナリオ
一人一人のキャラクターにきちんとスポットライトを当てて、大事に大事に描かれていたのが好印象でした。

●戦闘
「少女達の提案を採用して攻撃する」というシステムで、最初は「これどんな技を出したいんだ?」と分かりづらいのですが、ゲームが進行し提案の内容を何となく理解出来ていくにつれて、まるで画面の向こうの彼女達と信頼関係が築けたような気分になれました。画期的です。

●問題点
VITAタッチパネルの感度が悪いせいで、一部おしおきの難易度が高すぎてしまうのが問題だなと感じる程度でした。

私のお気に入りの子はメインヒロインの紫乃愛ちゃんなのですが、陰で怒りを大爆発させる紫乃愛ちゃんはとても、とても愛らしかったです!!
最後まで楽しくプレイ出来ました。可愛いキャラクターと小さな冒険がしたい…と感じる方におすすめしたい作品ですね。

(プレイ期間は約3日間。お気に入りの子のCGと後日談だけ見ました。トロフィーコンプリートはもう1日あれば余裕で出来ると思います。)
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2016年6月24日
前作からプレイ済み。
個人的に二点気になった。
1、戦闘バランスの悪化
前作は進めるのは問題なかったが、近作は状態異常系の敵が酷すぎるのと、速度が落とされるとあらゆる行動すべてに支障が出るのが酷い。
全状態異常を全体にばら撒くのはいいとしても、それを毎ターンぶっ放すのはどうかと。ただでさえ全体万能薬が後半にしか出ない上、結構な値段するので主人公が全体万能薬をばら撒く機械と化してせっかくのUP系がまったくといって良いほど使えない。
また、速度を落とされると攻撃・回避どころか、『自分たちの回復』まで成功率を落とされたのには目を疑った。しかもHPや状態異常だけでなく、死者蘇生すら失敗するのはちょっとどうかと。
前述の全体異常ばら撒きに併せて敵は複数回、こちらのステータスをもりもり下げるのでこちらの行動はミスばかりとフラストレーションが溜まることが多かったのは明らかなマイナスだと感じた。
2、もう少し主人公に出番を与えてあげて
前作でも、実際には主人公の活躍は印象が薄いのだけど、それでも要所要所で選択している行動で慕われる理由に納得はできた。
(離れ離れになった仲間たちを追いかけるところとか)
が、近作はあるキャラが察しが良すぎて、彼女がフォローとかしまくるため主人公は彼女の行動をただ追いかけているみたいになってしまっている。
一番心が折られているキャラが心折れたときにも真っ先に彼女が追いついて声を掛けた結果立ち直ってしまったため、彼女が主人公じゃないのかという気になってくる。

結果として、途中までは期待で楽しめたけど、最後はそこまで頑張って個別トゥルーエンドをみようとする気力は無くなりました。
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