Androidアプリストア Amazonファミリー Amazon Cloud Drive SOS0501 Amazon MasterCard 車&バイクの雨対策 Musicexclusive ファッション Fire Fire HD 8 Fire HD 10 Fire TV stick Amazon Fire TV Fire TV stick まとめて買うとヤスイイね 夏前ダイエット特集 pets 子猫の飼い始めガイド Kindle Prime Music 釣具・釣り用品 堤防釣り初心者ストア

カスタマーレビュー

5つ星のうち3.7126
5つ星のうち3.7
エディション: Amazon限定無|変更
価格:¥4,900+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料
お客様の評価(クリア)この商品を評価する


レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

2015年12月31日
トロフィーコンプまでプレイした感想です。

全体像として良く出来ていると思うのです。
正直感情を鷲づかみにされるシーンは数多くありますし、
ダルやまゆりの大事な一言に涙腺を決壊させられてしまったのは事実です。
また序盤から中盤にかけての引き込まれ方はやはり他作には無い魅力ですし、
テキストそのものがおもしろいので長くてもつらくない。

ただ、この作品の唯一にして決定的に満点に届かないところは、トゥルールートのカタルシスがとても弱いことではないかと。
善し悪しを語る上でカタルシスの強さだけが評価軸ではないことを良く理解しているつもりですが、
それでもシュタインズゲートにあってゼロにないものは間違いなく、
感情の上昇曲線が思いの外登り切らないところで終わってしまうところではないでしょうか?

矛盾が多く感じられ、細かいことを指摘したくなるのも、とにかくこの感情の発露が煮え切らないまま終わるところにあるのです。
加えて言えば、やはり多くのファンは紅莉栖とオカリンの感情のやりとりに期待しているわけで、
本作が発表された時点で、「え?だって紅莉栖どうすんの?出てくんの?」という疑問に対して、
「結局殆ど出番が無い」で終わるのってどうなの?って感覚はあります。
劇場版、「負荷領域のデジャブ」のほうが正当続編っぽかったなぁとおもってしまったのもまた偽らざる気持ちです。

ただそれでも、シュタインズゲートという不朽の名作を補完するにはあまりある良作だと思いますし、
プレイする価値はあります。
この作品の一番の問題点はもしかしたら「正当続編」と銘打ってしまうことでユーザーの期待を煽りすぎてしまったけっかハードルが飛び越えられなかったtことなのかもしれません。
でもやっぱりプレイして良かったのは事実なので星四つにします。
0コメント|61人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年12月16日
正統続編と銘打ち、かなり前から期待させてくれた今作ですが
若干の肩透かしを食らう内容だった。

続編というよりかは無印のシリアステイストを継承した豪華なファンディスクといった感じ。

今作は
「無印の終盤で紅莉栖を一度救えず挫折したオカリンが、如何にして執念オカリンになったか?
そしてどうやってシュタインズゲートへ辿り着く方法を見つけたのか?」という話。
なんですが、複数あるENDの殆どは無印のラストへ繋がる2,3歩手前くらいで終わりとなってしまう。
1個だけちゃんとリンクしてるものがあるんですが、無印でも見たシーンの裏側を見せられるだけ。

「間にそんな話があったんだあ、へ~」という感想止まりになり、「成る程!」と驚嘆するような話ではなかった。
敵サイドにもそこまで魅力が無く「やっぱりな」というキャラだった。

あと、正統続編を名乗るなら極力立ち絵の使い回しをしないで欲しかった。
回想シーンならともかく、新規に書き下ろされた面子と並ぶと違和感ありまくりです。

ファンディスク、外伝作としてなら4点。続編としてみると3点かなあという結論でした。
0コメント|107人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年12月17日
シナリオはほぼ小説版のまま。
最初からファンディスクだと諦めていれば楽しめたかもしれないが、
正統続編と銘打たれて世に出たからには、ユーザーの期待を裏切ったと思われても仕方がない。

原典を掘り下げることなく途中部分を膨らませているだけ。
一番の問題はカタルシスの無さであり、行き着くところがわかっている物語をそのままゲームとして
追体験させられても……という感じ。

このゲーム単体では評価に値しないです。
0コメント|71人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年12月15日
つい最近、いまさらになってこの作品と出会い、衝撃を受け、クリアした達成感と喪失感の最中、正当続編と宣伝された今作が発売すると知り歓喜し、その勢いで期待とワクワク感を保持したまま今作を購入しましたが、やや肩透かしでした。

前作との比較ばかりになりますが以下今作の不満な所をまとめます。

・未回収の謎や伏線。

前作は前半で大量に散りばめられた伏線が一本の作品で見事に回収され、それとともに驚きや感動があったのですが、今作は、一部謎や伏線が回収されないまま進行し、プレイしていて置いてきぼりになる事もしばしば。その為クリアしても、結局あれはなんだったの?ともやもやした気持ちが残り、すっきりしないです。

・失われたゲームの手触り感と没入感。

前作は、Dメールを過去に送る事で、救済への道が開かれていくが、それには犠牲がともない、Dメールを送るか否かで話が分岐するという「物語の流れの部分」と、それをフォーントリガーシステムにより、岡部の携帯をプレイヤー自らがボタン操作し、苦渋の決断をして行わなければならないという 、「ゲームのシステム部分」とで、「ゲームのシステムが物語の流れの一部」となるよう、違和感なく完璧に溶け込んでいて、それが、あの物語への没入感を生み出し、いわば、絵と音声だけのゲームなのに、他のどのゲームでも感じた事のない臨場感を感じる事ができたのだが、 今作は、lineや、電話が、分岐のきっかけではあるが、世界線が変わる原因が分からないという展開なので、プレイヤーが能動的に物語を動かしている感覚がない。何だか知らない内に、勝手に世界線が変動して、物語が分岐しているといった感じでした。

ゆえに、言い方は悪いですが、絵と音声つきの長編小説をただ眺めているだけという感覚でした。絵と音声というのは素晴らしい部分ではあるのですが、ユーザーの手触り感が介入出来ないものをゲームといってしまっていいのかと思いました。

・物語に確固たる一本の中心軸がない。

前作は序盤の物凄く複雑な設定や、中々見えてこない陰謀、伏線などの、やや退屈な展開が、まゆりの死、その救済という、突如現れたゲーム進行を最高に動機付ける目的と結び付き、序盤の退屈だった要素が物凄く面白く感じるようになるという構成でした。
前作は、この何の為に物語を進めるかという「物語の目的」という話の軸の部分が、「まゆりを救う為」という、単純明快で物凄く分かりやすいもので、ぐいぐい感情移入でき、複雑な設定でも、ルート分岐しても、そこが物語の中心軸としてはっきり存在していたので、感情移入を削ぐ事は一切ありませんでした。
しかし今作は、何の為に物語を進めるかという話の中心軸がいまいちあやふやで、かつ、ルートにより物語も大きく変わるので、ルート事に感動的なエピソードがあっても、ショートエピソードを見てる感覚で、前作程没入しきれていない自分があったのも確かでした。
やはり、前作のようにまず第一に、目的や動機付けなどの、プレイヤーを捉えて離さないようなはっきりとした中心軸があり、そこを軸としてから話を分岐させていかないと、各ルートに統一感が感じられず、プレイヤーの感情がルートによってあっちこっちと分散して、感情移入しきれないと思いました。

ファンディスクならそれでいいと思いますが、正当続編と題するなら前作のように実質は一本道という構成の方がよかったかと思います。
じゃないと前作のTrue endのように、長い道のりのゴールにたどり着いたような達成感が生まれにくいと思います。色々な方がカタルシスが足りないと書かれていますが、描写不足のもやもやも含めて、クリアしての達成感がないからじゃないかと思いました。

結論として、全体的にボリュームや展開、システムなど含めていまいち没入感を削ぐ作りで、終わったあとのあの心にポッカリ穴が開いたような余韻が感じられなかったのが事実です。

一応フォローしておくと、話の内容はとても良いんです。新キャラも立っていますし、キャラ同士の関わりや、その関係性に涙腺刺激される事も多々ありました。何よりキャストの方々の演技が凄まじい。声に魂がこもっている気がしました。
これがファンディスクと宣伝され発売されていれば文句なしに星5つでしたでしょう。正当続編と宣伝されてたので、ちょっと騙された気分でした。

感性は人それぞれなので、断言はできないですが、前作とニュアンスが違う物として捉えるならばありですが、自分のように前作のテイストを期待して購入すると、やや期待外れかもしれません。

まあ、長文で愚痴愚痴と書きましたが、この作品が好きなのと、ファンディスクとしてなら出来がいいので星4つとしておきます。

次、仮に正当続編を出すなら、第三次世界大戦中のオカリン達の物語で、オカリンが過去にムービーメールを送るまでの経緯を見てみたいです。それなら世界観もガラリと変わるのでマンネリズムもないと思いますし、今作の設定も生きてくるのではないでしょうか。話は壮絶に重そうですが。
あとはやっぱり誰よりも仲間思いで愚直なかっこいいオカリンがもう一度見たいです。それがあってこそのシュタインズゲートだとも思うので。

いずれにせよ、中途半端なクオリティでシュタゲの「正当続編」を出すならもう出さない方がよいかと思います。相対的に素晴らしかった初代の評価が下げられてしまうので。出すなら、偉大な初代を超える凄い物を作るぞ!みたいな制作の方の気合いが入った物を遊びたいです。
シュタゲは終わらした方がいいという意見もありますが、自分はまだこの世界に触れたい気持ちもあるので、制作者の方々、次は、物凄いクオリティとボリュームを保った、作り手が胸を張って届けられる、本当の「正当続編」をお願いします。
0コメント|92人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年1月2日
無印の後の物語(それは劇場版)ではなく無印の結末に収束するまでの物語
鳳凰院凶真ではなく岡部倫太郎の物語
そして鳳凰院凶真の復活を望むラボメンの物語

値段やボリュームのバランスは満足度に関係するので割愛…したいのですが
トロフィーコンプしたうえで思うのが無印に比べて新規の絵が非常に下手糞になっているので
同人ゲーをプレイしている感じがするので割高に感じます
シナリオの満足度は観測者であるあなた自身で確かめてください
(プレイした事を後悔するような事は無いのだぜ!)
0コメント|4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年2月3日
シュタゲ正統続編という宣伝文句に釣られ、科学ADVのファンとして、カオチャに熱狂した身として期待のままに購入しました。
相変わらずキャラクターは魅力的で、シュタゲならではの緊張感のある展開が続きます。
僕も非常にストーリーを楽しみ、いよいよ最後のルートである所謂TRUEルートに到着。
しかしそこには期待していたものは何もありませんでした。
しかもADVゲームのクライマックスとしてはとてつもなく短く、あくまでシュタゲ本家への繋ぎ。
終わってみればあのキャラはどうなったの!?あの伏線は何だったの!?と消化不良の嵐です。
小説のストーリーを踏襲していることもあり、シュタゲゼロとしてのストーリーはとても薄いです。
心底がっかりしました。
正統続編というコピーに騙されました。このゲームは科学ADVシリーズ第5弾ではなく、比翼恋理やフェノグラムと並ぶ、シュタゲのスピンオフです。
しかも従来のスピンオフほどのクオリティはありません。
どうして出したんだろうという気持ちでいっぱいです。
もちろん熱い展開や良いところもあるんですが、ADVゲームの華であるTRUEルートで本当にがっかりしてしまいました。
比屋定真帆が可愛いので星1つ増えてる感じです。
結局シュタゲでもう1回だけ金儲けしたかったんだろうなという印象を受けました。
0コメント|7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年1月13日
タイトルの通り無印の前日譚的な内容の作品で
無印に繋がるあれやこれやといったエピソードが出てくるもののそこはあくまで前日譚
当然問題の根本的な解決には至らないままトゥルーエンドですら意外なほどあっさりとしたEDを迎えます

ルートによっては?符号がつくような展開もあり
総じて出来は佳作止まり

原作となった小説を未読でもう一回ラボの面々のやり取りが見たいという方なら損はしないと思いますが
傑作と評される程のどんでん返しやカタルシスはあまり期待しない方がいいと思います
0コメント|7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年4月22日
とりあえず、買った時点で私の負けです。アニメ再放送に合わせて巧くやったと言いましょう。

ですが、正統続編は盛り過ぎでは?新キャラの設定や、アマデウス、ラインによる分岐も不十分。

世界線の変更理由が明らかに成る事もなくエンディングを遂げます。あまりにもお粗末な出来。ただし、その理由はエンディングで明らかになります。
複数のライターに因ってこの作品は作られたのです。スタッフロールに出てくる作家も正直名を知らないか、知っていても最近は微妙なラインナップ。

ですからこの出来にも納得です。前作のライターさんがどれだけ今回関わっているか?分かりませんがこれをプレイせず、その時間でPS4版シュタゲをして過ごしましょう。
0コメント|3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年2月4日
プレイ途中での感想です
続編なのでやはり前作や、アニメを見てからやらないとなんのこっちゃってことになってしまうと思います。
自分は前作をプレイしてからやっていますので物凄く楽しませてもらってます。
キャラの感情が豊かでプレイする側としてはとても吸い込まれていくような作品です。
ただし、ひとつだけ残念なのが紅莉栖のイラストが前作の使い回しを多用しているところだけです。
制作者側としては過去の存在を主張したかったのかも知れませんがそれでも購入者側としては非常に残念です。
それ以外は満点です!!
0コメント|3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年1月10日
途中までは期待通りだったんですが、最後のtrue endの最後のシーンは爽快感がなかったです
0コメント|8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告