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  • カスタマーレビュー



レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

2015年10月2日
サウンドピーツ社からレビュー製作を条件に商品提供を受けております。

既にBluetooth接続ハンズフリーイヤホンのQY7・Q9・Q6の3機種と、ケーブル接続ながら
やはりハンズフリー機能搭載のM20の提供を受けておりますので、このQ800が5機種目です。

それぞれ、デザイン・用途が少しづつ異なる商品郡ですが、このQ800は、スポーツ仕様だと
謳われています。
Amazonでの販売価格は3,000円弱ですので、サウンドピーツ社製品の中では中間価格帯に位置します。

最初に、Amazon販売ページに掲載されているスペックや特徴と照らし合わせる形で
私の使用感をお伝えします。

特徴
1・光沢のあるプラスチック採用でスタイリッシュな外観
>・よく言うとピアノブラック鏡面仕上げ。 悪く言うと指紋が目立つ仕上げ。
  しかし販売価格を考慮すると、肝心のSW操作感やケーブルの取り回しが優れており及第点以上だと
  感じます。

2・磁気イヤホン収納、ノイズリダクション、エコーキャンセル。
>・首周りに乗せて使用する本体側両端部にイヤホンハウジングがピタリと納まります。
  本体側には鉄製チップが仕込まれているようで、イヤホンハウジング内のドライバーマグネットの力で
  巧妙に納まります。 その力、強からず歯からず。 素晴らしい設計でした。
  カバンの中でケーブルが絡まってしまい、不意の断線を呼ぶトラブルと遠く離れます。
  ここで語られるノイズリダクション・エコーキャンセルとは、他銘柄高級機に搭載されている周辺の音を
  元にアクティブな修正を行うものではありません。
  クリアボイスキャプチャ機能と呼ばれる機能が主体で、通話時に双方の声を聞き取りやすくするものです。
       決して周辺の暗騒音を打ち消すものではありません。

3・丈夫なケーブルで絡まりにくい
>・ケーブル自体は一般的なゴム引きの細いものです。 しかしながらネックバンド状の本体側に仕込まれた
  位置調整リングを上手く使うことによって、最短長で使うことが可能となります。
  短く使えるので「絡まない」「絡まないから切れない」と考えるのが良いと思われました。

仕様として以下が記載されています。
通信距離:10m(障害物無し)
待機状態:約500時間
通信状態:約5時間
音楽再生時間:約10時間
充電所要時間:約2時間  
>電池の持ちは、使用時の周辺気温に左右されると思われますが、日常使用に充分なスペックです。
 通信距離10mは、他のサウンドピーツ製品と同程度であることを確認してます。 やはり鉄製扉が
 あると厳しいです。 あくまで見通し距離と考えるのが無難でしょう。

カスタマーレビューを拝見すると、不定期なリンク切れがあると書かれているものがあります。
当方の使用感では そのようなトラブルは一切出ておりません。

一年保証が担保されますが、製品には保証書が付いておりません。 
万が一の場合は、Amazonでの購入履歴等を元に連絡することになると思われます。

製品紹介ページに書かれていない特徴をいくつか上げます。

ヘッドセットとして使用している時に便利だと思うのですが、着信はイヤホンからの音だけでなく
ネックバンド本体がバイブ振動することでも気づくことが出来ます。
これはもっと大書すれば良いのにと感じたことですね。

新興メーカーであるサウンドピーツ社ですが、提供していただいたヘッドセット製品群は、大きく見て
2つのグループに別れています。
最上位機で高音質を誇るのはQ6。 より安価ながら防汗機能を持ちスタイリッシュなQY7。 Q9。
今回のヘッドセットはQ800. どうやら数字は開発・販売時期が新しいほど大きくなるようです。
実際の使用感でも、Q6は電子音で自らの作動状況を知らせますが、7番以降の製品では、女性アナウンスが
その役を担います。
システム管理も信号増幅もワンチップ内に納まっているはずなので、今後サウンドピーツ製品は全て
アナウンスで動作状況を示すのでしょう。 
Q800は最新チップが搭載されていると思われます。
また、ペアリング対象のスマホが音声ダイヤリングに対応している場合、もちろんこのQ800のマイクで
作動します。

手持ちのサウンドピーツ製品と操作感・音質を簡単に比較してみます。

音質では、本格的なQ6。 爽やかなQY7。 低音重視のQ9. メリハリのM20。 だと評価しています。
このQ800 は、サウンドピーツ社らしい明るい音質は踏襲していますが、レンジは狭めかと思います。
音場は広く自然です。 
もちろんノイズは一切感じません。 今や有線とBluetooth接続間にノイズ問題は一切存在しないと断言できます。
厳密な意味での音質は、イヤホン側に切り替え機構が無いので、断言出来ません。
サウンドの主な部分はイヤホンに内蔵されているアンプの性能が決めていると思われます。
音楽再生では少し固めに感じる音調ですが、人の声の帯域はフラットに感じます。
高域を伸ばすことでハイファイ感を演出しているイヤホンの場合、人の声が実年齢より若く聞こえる事が
多いのですが、サウンドピーツ社の製品にはそれを感じることがほとんどありません。
やはりヘッドセット機能付帯を常にするメーカーなので、人の声の帯域を大事にしてくださっているのでしょうか。 ありがたいことです。
爽やかな人の声。 聞き取りやすい人の声。 この辺りは評価に値するのですが、音楽再生時には
若干の混濁を感じることになります。
この辺りは価格なりという事もできます。 しかし3,000円クラスには音楽再生に特化した良いイヤホンも
存在します。
だからこそ。 存在感を示す為に だからこそのヘッドセット機能なのかもしれません。

このQ800は、これまであまり見かけない首載せ型・ネックバンド型のヘッドセットイヤホンです。
この形状ゆえに、最初にケーブル長を上手く設定すれば、タッチノイズとは無縁です。
この形状ゆえに、エアリーヘアのイケメン君でも、女性でも、ヘアスタイルの乱れを気にする必要がありません。
この形状ゆえに、大きな物理SWを並べることが出来ます。 最初は鏡を見ながらになるかもしれませんが、
        はっきり区別された物理SWを指先で探りながら操作すれば、すぐにブラインド操作が出来ます。
優れたマグネット吸着機構ゆえに、イヤホンハウジングを片方外す時も、ブラブラさせずに済みます。
                カバンに仕舞う時もケーブルがもつれる心配から開放されます。

ジャパネットたかたのように、多くのオペレーターが並んで電話受付をなさる場合なら、マイクが口元まで
伸びるヘッドセットを使うのでしょうが、個人で作業なさるヘッドセッターなら、このQ800でも業務用として
使えるような気がします。 頭に乗せない。 新しいカタチが福音となる作業者の方は多いかもしれません。

メーカーさんが謳われる「スポーツ時の使用に適する」という文言があります。
試してみたところ、時速10キロ以下のジョギングなら、ネックバンドが落ちてしまう事は無いでしょう。
あまり重さも気になりません。 (30g メーカー記載値)
前述の様にケーブル長を調整すれば、タッチノイズとも無縁です。
しか〜し、ウインドノイズ(風切音)が気になります。 これは他のサウンドピーツ社製品に共通する欠点です。
少なくとも私のように外耳が大きくて張り出している者(鈴木亜久里や佐藤藍子)は、気になるんです。
おそらくケーブルが細くて柔らかいのが原因だと思うのですが、他のレビュアーさんたちは書かれていないので
私だけの問題かもしれません。
ただ、私が全くウインドノイズを感じないイヤホンはたくさんあるんですよ。

ペアリングは他のサウンドピーツ社製品と同じで簡単です。
ましてこの製品はメインSWがスライド式なので、より確実に行える感を受けます。
動作状況はイヤホンから英語でアナウンスされる上に、電話マークのスイッチが色を変え、明滅のタイミングを変えて知らせてくれます。
アナウンスも英語で、取説も英語ですが、中3レベルの英語力で理解できます。

まとめ
最新のBluetooth クリアボイスキャプチャ機能 充分な電池性能 直感的な操作を可能にしている物理SW
中域を大事にした音調 ノイズレス 簡単な接続 通話機能も充分。 バイブ振動お知らせ機能付き
ヘアスタイルの崩れを気にする必要がない 肩載せという新しいスタイル

音楽再生機としての力は もうひとつだと感じていますが、
長時間室内でヘッドセットをお使いになっているユーザーさんにとっては 
まったく新しい、使いやすい、価格も安い、良い製品になり得ると思いました。
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2015年12月19日
約1ヶ月使用しての感想です。まずは、予想していた以上、使い心地が良いということです。Bluetoothイヤホンでは、どうしても耳に荷重がかかり負担となりがちですが、このヘッドフォンは本体と分離されているため、軽快そのものです。本体も意外と軽量で、首廻りに負担にもなりません。
【音質】その形状や大きさからは想像できないような低音が出てます。その分、高音域が抑えられているようにも感じますが、そこは耳穴に入れる際の具合によっても変化することから、全体的にはとても心地よい音質です。外出中の雑踏の中では、聞き易いとも言えると思います。
【操作性】本体を首元に置くことから、操作性はとても良いです。既に持っているQY7も悪くはないのですが、どうしても手探り度が高いのに対して、Q800はボタンも大きく指先でほぼ確実にを確認できます。また、Bluetoothの音飛びについては、iphone5sとつないでますがほとんど途切れることもなく使えてます。また、iphone5sの通知センターにはバッテリーの残量が表示されるのもGoodです。
【通話】滅多に通話はしないのですが、テストしたところ、とても明瞭な音質で会話ができました。自分の声も相手側へ明瞭に聞こえるようです。不思議なことに、本体にマイクの穴は見当たらないのですが・・・。QY7は、自分の声がこもってしまいがちですが、普通に使えそうです。
【要望】ほとんど無いのですが、今後使っていくにあたり心配なのが、ケーブルが細く耐久性がいかがなものかと思うところです。でも、ここまで使った中では特に問題は発生しておらず、快適に使えてます。この金額で、この機能と品質、とても良い買い物でした。
【※追伸】その後も問題なく、通勤時にほぼ毎日使用して問題は発生しておりません。なお、要望として思ったのは携帯用の収納ケースが有ったら良かったと思います。現在は、モバイルバッテリー付属のケースを流用しております。
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2015年10月20日
いや、びっくりしました!
こんな物首にかけたら動きにくいでしょ?
邪魔でしょ?
気になるでしょ?
普通のBluetoothイヤホンタイプのがいいわ…って誰しも思って当然です。
新しい形のものって得てして受け入れられないものです。
ボクもその一人で、実際手にてっともそう思ってたし、首にかけてもやっぱりッて思ったくらい。
「先入観って怖い」です!!
本当にこのQ800が、なるほど、便利なんだって気づくまで結構な時間を要しました。
実際サウンドピーツさんからも販売されてるQ800じゃない従来型のBluetoothイヤホン、耳のつけた本体で音量の大小調整、送り戻し、停止再生をするわけなんですけど、それって本当に便利?使いやすい?って話なんです。
耳元の小さい本体でボタンを押す時の感触は直接耳にも伝わってくるしあんまり心地いいものではなかったんですね。
それが首元に来るだけでボタン押しやすいし、誤タップは減るし、操作性は上がるし、更に本体を耳から離すことでバッテリー容量まで稼いだ長時間再生!
これは中々いい革新何じゃないかと思います。
こういう斬新な挑戦はどんどんやってどんどん洗練されていって欲しいと感じました。
いや、でも、今の時点でもボクは普通のイヤホンタイプとこのQ800、どっちを選ぶかと言うならばこっちです!
もしもちょっと気になったって方がいらっしゃるなら、試す価値はあるかと思います。
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2016年4月22日
頸からかけるという斬新な発想の商品、ペアリングの際に英語でガイダンスが流れるほか、着信時にもガイダンスが英語で流れるので、便利です。取説は全て英語です。イヤホンがブラブラしなくて絡まりにくいという利点があります。イヤホンは磁石でネックカラーに固定できて便利です。通話品質も今までbluethoothヘッドセットは10台以上使用しましたが、最高の部類に入ります。2台同時待ちうけも出来ますが、どちらかを置きっぱなしにして電波エリアを出てしまうとアラームがなり続けるので御用心。ガラケーのsoftbank sumsung 707sc2 docomo F06Bで接続確認出来てます。
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2015年10月26日
変わった形状のヘッドホンですが、本体(ネックバンド)を首から提げて本体とスピーカー部間のケーブルが短い Bluetoothヘッドホンです。

このタイプのヘッドホンは初めてだったので、歩いていて本体が跳ねないか心配していましたが、杞憂に終わりました。

左右のコントロール部を繋ぐバンド部はしなやかなので、身体の揺れもしっかり吸収されます。
(写真1)
また実測 31gととても軽い事も跳ねが起こりにくくしているかもしれません。

そしてバンド部分はビニールチューブでちょっと安っぽいですが、その分滑らないので使用していて本体がズレることはありませんでした。

これならば、縄跳びなど激しく動くスポーツでなければ十分運動中に使う事が出来るでしょう。

続いて添付品ですが、充電ケーブルと替えのイヤーパッド、替えのケーブル長調整リングが付いてきます。
(写真2)
イヤーパッドは 3種類のサイズが添付され、中間サイズのモノが最初装着されています。
(写真3)
私はインナーイヤータイプのモノは外れ易いからと敬遠していたのですが、最近のカナルタイプだと私は大きいサイズのモノを使用する事で頭を振っても抜けない程度には装着出来ました。

そしてコントロール部は左側に「Play/Pause」「Next track」「Prebious track」ボタンがあり、それぞれ機能に合った形状のボタンになっているので大変分かり易いです。
(写真4)
同様に右側には「Call/LED Indiator」「Volume -」「Volume +」ボタンがあり、こちらも形状で一目で機能が分かります。
(写真5)
また右の内側にはスライドスイッチの「ON/OFF」ボタンと microUSBの充電ポートがあります。
この電源スイッチは、一目で現在の状態が分かるのが良いですね。

そして、電源ON/OFF時や bluetooth接続時には英語でアナウンスがされ、状態が分かるようになっています。
また、接続している機器と離れ接続が切れる(切れかける)と「ピピピ」という音と共に右側が振動し知らせてくれます。
一旦切れてしまっても機器に近付けば再接続され、併せて英語でその旨知らせてくれます(iPod Touch 5thで検証)。

あと本品はマルチコネクションに対応しており同時に2台接続できるとありますが、この場合先に再生していた方が優先され音が出て、2台目の方を音楽再生しても音が同時に鳴る事はありませんでした。
そして、この時プツプツとノイズが入ってきたので複数機器と接続する場合は注意をした方が良さそうです。

使用しない時にはスピーカー部を本体先端のくぼみにハメる事で、磁力でその状態をキープする事が出来ます。
(写真6)
ただし磁力がそれほど強くない為、カバン等に入れるとケーブルが少し引っかかるだけで外れてしまうので、あくまで固定場所に吊り下げておく時などに使える感じです。

そしてしばらく使っての感想は、思った以上にこのスタイルの操作性が良かったです。
ボタン形状が指で触って分かるせいもありますが、耳元のボタンを探るより遥かに楽です。

逆に、気になる点もいくつかありました。
まず、私が好んでインナーイヤータイプを使ってこなかったのはフィットせず外れ易かったからだけでなく、首を動かした時の音や口を動かした時の音、コードの擦れた音が大きく聞こえ気になっていたからでした。本品は来ている服(Tシャツか襟付きのシャツ等)によってケーブルの長さをバンドに留めているリングの位置によって長さを変える事が出来るので、コードの擦れを極力少なくする事は出来るのですが、歩く程度で風切り音がやたら大きく聞こえました。
他のカナル型ヘッドホンがどうなのか知らないのでなんとも言えませんが、今までネックバンドタイプばかり使ってきたので、かなり気になります。

それと Bluetoothの接続範囲が今まで使ってきた他の機器より、範囲が狭く感じます。もっとも、通常は身に着けているカバンに機器を入れて聞いたり、部屋の中に置いている機器に接続して聞く程度で範囲も 3m程度でしょうから、その範囲ではノイズが入る事も無く切断される事はありませんでした。
ただ、家の中で聴いていた時に部屋から出て 3mくらいしか離れていなくても、間にテレビなどの遮蔽物があった時にプツプツとノイズが入ったり切れかかったりした事がありました。

最後に肝心な音の聴こえ具合ですが、私は語るほどの耳は持っていませんし、この価格帯のヘッドホンに 1万円超もするヘッドホンと同等の音質を求めるのはナンセンスと思っているので、聞き取り易いかどうかだけに絞って書きますが、ノイズも無く良く聴こえます。

この価格帯としてはかなり良いのではないでしょうか。
iPod Touch 5thと Xperia Z3 Compactの二台で利用してきましたが、aptXの有無に関わらず十分高音質だと思います(本品は aptX対応です)。

コストパフォーマンスが良く、安いカナル型の Bluetoothヘッドホンを探している人で上記の気になる点が問題ない人なら、十分お奨めできる機種です。
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2016年1月15日
「SoundPEATS bluetooth ワイヤレスイヤホン Q800」使い始めてから「1週間」色々と活用してみたので、その感想を含め使用感から音質まで書いていきたいと思います。

・遮音性、装着感について

まず「遮音性」に関しては、イヤホンがスッポリと耳に収まる「カナル型イヤホン」だけあって外の音はかなり遮断出来ます。また音漏れも少ないので、外で聴く時に周りに気を使わなくてすみます。しかしながら遮断性が高いという事はそれだけ外の音も聞きづらいので、状況によっては音量を小さくしたり外したリする配慮が必要ですね。

イヤホン自体がとても軽いので、装着感はとても安定しています。左右に首を振ったくらいでは外れません。イヤホン先端と本体先端は「マグネット吸着式」になっていて、このマグネット加減が絶妙でとても快適なんです。イヤホンを片方だけ外して会話などをする時にも、首元でブラブラする事がありません。外出時にいつもイヤホンを利用したい人にとっては、かなり重宝するのではないでしょうか。

・音質について

肝心の「音質」ですが、中高音がしっかりと出ていて、スッキリとした抜けのある音になっていると思います。その分、低音の響きが若干弱い感じもします。しかしながらカナル型イヤホンの場合、低音が強すぎると音がこもってしまう傾向にあるので、自分はこのくらいのバランス感が程良い感じがしました。他のイヤホンと較べても、この価格帯でこの音質ならば言うことないんじゃないでしょうか。

・ノイズや音飛びなど、無線環境について

環境ノイズキャンセル機能「CVC6.0」を搭載しているとのことで、音質はクリアで聴きやすいです。約4時間ほど聴いてみましたが、目立ったノイズや音飛びは全くといっていい程起こりませんでした。bluetoothの電波が入りにくいという状況で無ければ、ノイズや音飛びに関しては気にしなくても良いのではないでしょうか。ちなみに通話時にも5m以内であれば、クリアな音声で使用可能ということです。通信距離は「10m(障害物無し)」ということで、通信環境はかなり安定していると思います。

・操作性や使用感について

操作性については、首掛けタイプで操作ボタンがイヤホン本体と分かれていることもあり、操作はとてもしやすいです。「音量の調節」も出来ます。また曲の「送り、戻り」も可能です。操作性もスムーズで、何ら問題もありませんでした。各ボタンもサイズが大きめなので、手探りでも操作が可能。またボタンの押し間違いも少なく、安心して操作が出来ます。とくに「電源ボタン」が別途横に付いているので、格段に押し間違えが減りました。

また装着時に電話の着信があった時には、着信状態から通話ボタンを押すことで応答可能です。通話中に通話ボタンを軽く押すせば通話終了となります。携帯電話の通話に切り替えるには、再生/停止ボタンをダブル押しすれば切り替わります。

またbluetooth電波の掴み具合は、かなりよい方だと思います。部屋の扉を締めて7,8m離れてみましたが、それでも音はちゃんと聴こえておりノイズも入りませんでした。さすがに部屋の扉を二箇所閉めると途中で途切れたりしましたが、それでもまだ音は流れ続けていました。またiPhoneを鞄に入れたまま鞄のチャックを閉じても、そのまま何ら変わりなく続けて使用することが出来ました。

・バッテリー容量について

バッテリーの容量使用感については、Amazonの販売サイトには「待機状態:約300時間、通信状態:約12時間」と記載されています。ちょっと計測してみたところ…

iPhone6sにて 100% → 4時間音楽再生 70%

との表記になりました。バッテリー表示で見てみると、このままの減り具合で使えるならば12時間程使えることになります。しかしながら急激に減ることも考えられるので何とも言えませんが。「通信状態:約12時間」「音楽再生時間:約10時間」というのも強ち間違っていないのではないかと思います。Bluetooth ワイヤレスイヤホンにとってバッテリーが長持ちするというのは大事なことですし、何よりも突然途切れる心配が少ないというのは安心感がありますね。

音質も中高音がしっかりと聴こえるクリアな音で、ノイズや音飛びも無く、とても安定しているBluetoothイヤホンだと感じました。そして何よりもイヤホン先端の「マグネット吸着仕様」が思っていたよりも便利で、その使い勝手が素晴らしいと感じました。首掛けタイプという事で、その形状から「ちょっと」と思う方は多いかもしれません。しなしながら首掛けタイプならではの「操作性・装着感・バッテリー保ち」などが素晴らしく、また「音質・使用感・デザイン・価格」とトータルに考えてみても、とてもバランスの優れたイヤホンだと感じました。
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2016年1月27日
この形、とても使いやすくて気に入ったのですが、1ケ月もたたないうちに電源が正常に入らなくなり使えなくなりました。すぐに故障したというレビューはなさそうなので、運が悪かったのでしょうけど。残念です。
1コメント1件|4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年12月12日
生活防水仕様なので、運動時の汗や雨に濡れたりしても問題なく使用できます。
音質もとてもよく迫力ある低音からクリアな高音まではっきと聞こえます。
環境ノイズキャンセリング機能も搭載しているので、通話をしているときにも相手の声がクリアに聞こえ、こちらの声もきれいに通るので疲れません。
充電は2時間で10時間使用できるので1日の使用に関して申し分ないです。
運動時だけでなく、通勤通学などの移動時にも使えます。
値段もリーズナブルなので、Bluetoothイヤホンが初めてって人にもオススメです!
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ネックバンド型とインイヤー型が合わさったようなヘッドフォンです。
本体を首にかけて、そこから伸びたイヤホンを耳に入れて使用します。
イヤホン部分は本体にマグネットで収納(くっつける)できるので、
カバンの中でイヤホンがバラけて困るということは少ないです。
音質は全体的にクリアで素直な出音。低音が強めですが、
不自然でない程度なので、むしろヒップホップやロックなどに
向いているといえます。

接続はBluetoothで、ペアリングもあっという間です。
説明書はすべて英語ですが、特につまずくこともありませんでした。
本体にはリモコンのようにボタンがいくつかあり、音量調節、
曲送り、電話の受話などができます。他のイヤホンではこれらの
操作は小さなリモコンで行うため、押しにくくて操作ミスが
起きやすいのですが、ネックバンド部分が大きくて分かりやすいため、
そういったミスがありません。

通話のマイクは本体の方にあるので、ネックバンドは口の近くに
あるため通話はとてもやりやすいです。
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2015年11月21日
自分はいま高校生なのですが、通学の時(電車)に使っています!意外とフニャフニャしていてあまり首にかけている感じがしません!
音は低音が効いていて、各楽器の音がしっかり聞こえてきます!音量調整などもすぐにできるのでとても使いやすいです!
スポーツの時なども邪魔にはならないと思います!満足できる商品でした!
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