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カスタマーレビュー

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サイズ: 2Bay|スタイル名: Jシリーズ ホームユーザー|変更
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nasne からの DTCP-IP ダウンロードムーヴを主目的に購入しました(nasne は単なる DTCP-IP ムーヴ対応ではムーヴできず、ファイルを直接指定してムーヴする DTCP-IP ダウンロードムーヴに対応していないとコンテンツをムーヴすることができません)。

DS216Play の初期設定は初期設定用 URL(find.synology.com)からブラウザ経由で簡単に行えますし、NAS を使い慣れている方は NAS に固定 IP を割り当て後に直打ちで設定する事も勿論可能です。

今回、HDD は WD RED 4TB (WD40EFRX) を 2 台、標準設定の Synology Hybrid Raid(RAID1) で構成し、Package Center から有料の sMedio DTCP Move を購入してインストール後、SMedio DTCP Move の設定画面で "DMS を有効にする" を設定すれば以降はブラウザから nasne 内のコンテンツを DS216Play へ GUI で簡単にムーヴすることができます(アップロードムーヴにも対応しているので、nasne 以外の DTCP-IP 対応機器にも対応しています)。

ただし、ムーヴしたコンテンツの再生は、DTCP-IP 対応のプレーヤであれば可能なのですが、実用的に再生できるかどうかは使用するデバイスによって変わってくるため注意が必要です。

nasne では 3 倍(標準)で録画したものは H.264 のため、PC をはじめ今時の大抵のスマートフォンやタブレットでも問題なく再生できますが、DR(高画質)で録画したものは MPEG-2 のため、再生には MPEG-2 のデコード能力が問われることになります。地デジのフルセグチューナ搭載のデバイス(TV や HDD レコーダも含みます)であれば必然的に MPEG-2 デコードが可能なので問題なく再生できますが、iPhone や iPad などの iOS 機器は標準で MPEG-2 デコードを行えないため、MPEG-2 デコード機能をもつ DTCP-IP 対応プレーヤアプリを使用しないと再生することができません。
(nasne の DR(高画質)で録画したコンテンツを iOS 機器から Video&TV SideView などの nasne 対応アプリで再生できるのは、nasne は自動的に Vita やスマートフォン用の H.264/480p のファイルを同時に作成していて、それを再生しているためです。iOS 機器で Video&TV SideView の再生時、よく見ると 480 と表示されています。また、DS216Play は VideoStation 機能で 4K 対応のハードウェアトランスコード機能を謳っていますが残念ながら DTCP-IP で保護されたコンテンツは非対応なので、再生デバイス側に MPEG-2 デコード能力が求められます)

ならば純正対応のアプリは…と思い、iOS 版のアプリはまだリリースされていないので、Android 版の sMedio TV Suite を Google Play で購入して、nasne から DTCP-IP ムーヴしたコンテンツを再生してみましたが、当初は 1 秒ほど再生されてアプリが操作不能(戻るボタンが効かず、ホーム画面に戻る操作しかできない)になり、同じネットワークにある PS3 からの再生でも再生はされるものの 0.5 秒ごとに再生が止まる感じでカクカクといった表現でも生ぬるいほどの状況でしたが、DSM6.0 へのアップグレードを行った後はスムーズに再生されるようになりました。
(カクカクしていたときも、PS3/sMedio TV Suite から直接 nasne の地デジコンテンツを再生する場合は正常に再生されますし、ビットレート・解像度的に地デジコンテンツとほぼ同等の動画を DS216Play の DLNA 用フォルダに入れた場合には問題なく再生できていましたので、sMedio DTCP Move の動作に不安定さがあるのかもしれません)

※自分の場合、sMedio DTCP Move をインストールした状態で DSM6.0 へのアップグレードを行い、プラグインも正常に動作していますし、既にムーヴしたコンテンツも問題無し、アップグレード後のムーヴも問題なしですが、sMedio DTCP Move を削除した状態(例えば、DS216Play を初期化したなど)で DSM6.0 へのアップグレードを行うと、パッケージセンターに sMedio DTCP Move が表示されないケースがある、というのをネット上で見かけましたので、これからアップグレードされる方はお気を付けた方が良いかもしれません。

実際の使用感ですが、競合する QNAP の同クラスモデルと比較すると筐体がプラスチッキーである感は否めず、HDD もホットスワップ非対応で本体を開けてインストールする必要がありますが、取り付けねじには防振ゴムが採用されており、HDD インストール後に筐体をきっちり閉じれば HDD のアクセス音などは静かなカリカリ音がする程度で、見た目に反して静音動作してくれますので、自室で夜間に大量に nasne からムーヴをしかけておく、といった使い方でも気になって眠れない…ということは無いと思います(LED も輝度の高いものではないので、自分的には気になりません)。

CrystalDiskMark の測定結果はこんな感じでした(HDD は WD RED 4TB (WD40EFRX) x2

> Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 94.185 MB/s
> Sequential Write (Q= 32,T= 1) : 80.609 MB/s
> Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) : 3.848 MB/s [ 939.5 IOPS]
> Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) : 11.259 MB/s [ 2748.8 IOPS]
> Sequential Read (T= 1) : 79.269 MB/s
> Sequential Write (T= 1) : 73.400 MB/s
> Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) : 2.470 MB/s [ 603.0 IOPS]
> Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) : 4.707 MB/s [ 1149.2 IOPS]
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2016年1月10日
3年ほど使った1ベイのNAS(QNAP)からの乗り換えです。発売後間もない2ベイNASのDS216playを選択しました。

全体を通して「簡単」という言葉がぴったりくると思います。HDD取り付け用のベイにアクセスするのに本体カバーをスライドするだけです。NASのセットアップですが、WebブラウザーでNASにアクセスすれば、ウィザード形式で進んでいくので「OK」や「次へ」をクリックしていくだけです。外出先からアクセスするためには最後にSynology用のアカウントを作成する部分が出てきますが、とりあえずLAN環境で使うってだけなら、その設定を後回しにすることもできます。

実際、HDDを取り付けてLANケーブルを接続し、電源を入れてPCからアクセスしてNASが使えるようになるまで、30分程度で済んだと思います。

アクセス速度ですが、かなり快適です。内蔵HDDでのファイルのやり取りと、たいして変わらない速度であると体感しました。自宅でドキュメント系のファイルの保存、バックアップ、音楽ファイル、動画ファイルなど利用範囲は広いと思います。スマホで撮った写真の保存にも役立っています。

外出先からのアクセスも簡単快適です。専用のスマホアプリでファイルにアクセスしたり、スマホ本体からバックアップした写真を見られたり、音楽、動画などもアクセスできるのでとりあえずNASを使ってみたいという人におススメできる製品だと私は思います。
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2015年2月2日
日本メーカーのNASを何台か使ってきましたが この機種の方が間違いなく快適です
PCのデータやスマホの写真などはすべてこのNASに保存しています
外部からでもカンタンにアクセスできます(PCやスマホでもOK) 
我が家はマンション付属のネット回線なので2重ルーター状態ですが 問題なく外部からつながります
音楽や動画などのもここに保存していますので スマホに入れ直すことなく再生可能です
対抗になるであろうQNAPやASUSのNASは使っていないのでわかりませんが これを買って良かったと思います

追記 スマホアプリが秀逸です  DS photo 設定さえしとけばスマホで撮影した瞬間に自動でDS215Jにアップロードされます
    DS audio DS215Jに音楽を放り込んでおけばスマホでどこでも音楽が聴けます
欲しい機能だけをインストールできるのがいいですね
紙のマニュアルが付属しないところもファームの大幅アップデートなどで内容が変わる可能性が高いので合理的だと思います
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サイズ: 2Bay|スタイル名: Jシリーズ ホームユーザー|Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
内容物に紙のマニュアル、ユーティリティインストールディスク等は無く、ダウンロード用のリンクのみ案内されているのでちょっと心配になりましたが、PDFのマニュアル、ユーティリティは非常に充実していますし、ソフトも頻繁に更新されています。(むしろ高機能かつ多彩すぎて使いこなせる人は少ないんじゃないか?と思える充実ぶりです。)

PDFのマニュアル
https://global.download.synology.com/download/Document/UserGuide/DSM/5.1/Syno_UsersGuide_NAServer_jpn.pdf
ユーティリティ
https://www.synology.com/ja-jp/support/download/DS215j

コンパクトという感想の人もいるみたいですが、小型のデスクトップマシンくらいの大きさ故に(個人的には)大きく感じました。バッファローのNAS(HDD2つ搭載)も使っていますが、それと比べても大きいです。もはや、CPUも高速で、HDD別売りの DSM 5.1 というOSのモニター直付けできないマシンだと思った方が良いのではないか?という位です。

家の中のあらゆるデータを保管し一括管理且つバックアップとして使用するという方法ですと、HDDを2台使ってデータをミラーリングして保管するRAID1が安心です。大容量のHDDが欲しいけどとりあえず1台しか(予算が)無いという場合でも、2台目追加時にデータを失うこと無くRAID1への変更も出来ますし多彩な使い方が出来ます。
HDDは6TBまで対応しているようです。互換性が心配な方は購入前に以下のURLで確認を。
https://www.synology.com/ja-jp/compatibility/hd/DS215j
とりあえず、このNASで出来ないことを探し出して書くことができません。
HDDが別売という点を除けば、NASデビューを考えている人には必要十分に最適なマシンおよびメーカーです。

個人的には電源ボタンが正面にあるのも気に入っています(バッファローは背面にあり小さなスイッチのため、棚の後ろにいちいち手を伸ばし手探りで小さなスイッチを探り当てON/OFFしないといけないため)
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2015年12月15日
これまで長らく、
・DLNAサーバー
・iTunesサーバー
・Time Machine(Mac用のデータバックアップ)
・MacとWindows間のデータ交換
主に上記目的でBUFFALO製のNASを3機種使ってきましたが、
・管理用のWebインターフェースが機種毎に完全別物に変わる
・MacOSXの通信プロトコルのバージョンアップによりTime Machineが使えなくなる
・MacOSXのバージョンアップに伴い、NASボリュームにアクセスできなくなる(ぉぃ
 ⇒ 一度NAS Navigatorアプリ経由で認証するステップを踏むことで従来通りにアクセスできるようにはなりましたが…
・NASのファームウェアアップデートが割とすぐ打ち切られる(上記Time Machineの非互換性とかbash脆弱性対応とか)
上記のような問題がいろいろあったので、容量拡張のためのディスク換装を検討するうちにQNAPとSynologyにたどり着き、結局Synologyにしました。

3.5インチの同一容量のディスク2本を装着(2.5インチディスクでも装着できるものの、その場合のアダプタは別売の模様)して起動させ、管理用WebインターフェースにアクセスするとSynology製NAS用のOSであるDSMのインストールが始まり、実質3分ほどで終わったら既にディスク2本で冗長構成が組まれた状態になっていました。(通常のRAID1ではなくSynology Hybrid RAIDというものでしたが、調べたところ、将来的により大容量ディスクに換装する際の手順が楽になりそうだったので、そのままにしました)

Synologyの場合、OSデスクトップ似の管理用Webインターフェース画面からDLNA対応やiTunes対応などのパッケージを追加インストールすることでいろいろ機能拡張していくのですが、おそらくここがこれまでのNASでは経験がないのとパッケージがいろいろある分、一番とっつきにくいところだろうと思います(慣れればその分いろいろできそうですが)。
またDLNAやiTunesパッケージの場合、Synologyのデフォルトで作られている共有フォルダ(music、photo、video)の配下を決め打ちで見に行くようになっているようで、配信データはこれらの共有フォルダ配下に置く必要があります。
(ちなみにTime Machine対応機能は設定がそこそこ面倒そうだったのと、データ移行の手間を考えて、従来通りBUFFALOに任せることにしました('・ω・`))

あと個人的に特筆したいのは既存のNASからSynology製NASへのデータ移行(インポート)です。
一般的にPC操作による異なるNAS間のファイルのコピーでは、コピー元NAS上のファイルをPCがネットワーク経由で一旦読み出し、再度PCがコピー先NASにネットワーク経由で書き戻す処理になるため、コピー中はPCを起動しっぱなしにする必要がある上、ネットワーク帯域も上り下りで二重に消費します。
その点Synology製品ではDSMという割と汎用OSがNAS上で動いているので、ファイルのコピー処理をNAS自身に任せてしまうことができます。具体的には管理用Webインターフェース上のエクスプローラ似の「File Station」を使ってファイルをドラッグ&ドロップすれば、後のコピー処理はNAS自身がバックグラウンドでやってくれます(その間Webブラウザは閉じてもよいし、PCの電源を落としてもよい)。
とりわけ我が家ではNAS同士はギガの有線LANでつながっているものの、PCやMacは無線LAN接続なので、その点非常に助かりました。(ちなみにSynologyのNASから既存のNAS上のファイルにアクセスさせるには、同じくFile Station上の「ツール」から「リモートファイルをマウント」することで、デフォルトの共有フォルダである「home」配下に既存のNASデータが現れるので、そこからドラッグ&ドロップします)

外付けHDDからのコピーの場合も、このNAS製品にはUSB3.0ポートとUSB2.0ポートが1ずつあり(なぜUSB3.0×2じゃないのかというのはありますが)、Mac用のHFS(ただし読み取りのみとのこと)やWindows用のNTFSを読むことができるので、あとはFile Station上から同様の操作になります。(ちなみに外付けHDDを接続すると、しばらくして「usbshare1-1」といった名前の共有フォルダとして現れる)

その他では、BUFFALO製のNASでも静音性には問題はなかったのですが、このSynology製品も同様です。(静かな状態で耳を近づければ「ブーン」というHDD稼働音が小さく聞こえるレベル)
そして最後に一点、個人的にわかりにくかったのは、管理用Webインターフェースにアクセスする際のURLがWindows上のブラウザでは<NAS名>:5000なのですが、Mac上のブラウザでは<NAS名>.local:5000とする必要があったところでした。(ちなみにNAS名のデフォルトは「diskstation」で、NASの「サーバー名」を変更すると追従してURLも変わるので、あまりめんどくさい名前にしないほうがいいです)
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2015年11月30日
 Synology社の製品はこれで3台目ですが、性能と安定した使い易さ、各種のサーバーとして利用できる豊富なアプリには十分に満足しています。デュアルコアCPU搭載なのでアプリの実行も速く、ファイル転送中のアプリ実行速度も十分に許容できる程度。Mac/Windows/iOS/Androidとの親和性も高く、家庭用または小規模オフィス用の汎用サーバーとしてはこれ一台で十分。Synology社からはシングルコアの低価格モデルも販売されていますが、少し高く見えてもDS215jを買う価値は十分にあります。

 今回DS215jを購入したのは、6年前に購入したDS209 Plus II(DS215jとほぼ同性能だが価格は2.5倍だった)のファームウェアの一部が破損して起動できなくなったためでした。6年間連続使用したので寿命とも言えなくはないのですが、症状的には起動途中に止まるのでリモート接続で復帰させることは多分可能であると判断しました。HDDはミラーリングで運用中だったため、ディスク内容は心配しませんでしたが、復帰までに要する間のつなぎにDS215jの購入となりました。最終的にはDS215jのファームウェアをDS209 Plus IIに移植(一部ゴニョゴニョ)して結局はDS209 Plus IIも復帰。現在はDS215jをメインに使っておりますが、ほぼ同等のDS209 Plus IIにはサブ機として働いてもらっています。

 別にNetGear社のReadyNAS 102(12.5k円程度)も所有していますが、不意の電源断(停電)でディスクを認識しなくなる(再認識には再フォーマットが必要なことが多い)とか、アプリの種類が少ない(かつシングルコアCPUなので実行が遅い)などの問題はあります。主に、使用頻度の低いストレージ(アーカイブ)用としては使用していますが、普段使いなら多少高くても機能的にはSynology社のほうが圧倒的に優れていると感じます。また、NetGear社のReadyNASは本体が死んだ場合、内蔵のHDDが独自フォーマットされているために、HDDをPCに接続してもディスク内容を救済できないというところが一番嫌いです。新しいReadyNASを購入して、HDD接続後に認識されるかどうかのギャンブルをするのは勘弁。
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2015年3月21日
OS(DSM)はグラフィカルで非常に使いやすいのですが、CPUの性能が足を引っ張ってOSの動作が鈍いことが多々あり、転送速度の部分でもファイル転送時はほぼCPU使用率が100%の状態で速度が頭打ちになっている様子。前述の通り、機能面は優れていると思うので、こちらの機種の購入を検討している方にはデュアルコアCPUを積んだDS215jをオススメしたいと思います。2ベイになりますので値段も倍になりますが。
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自炊で増えたPDFファイルをどこからでも閲覧できるようにNAS(ネットワークストレージ)を使うことにしました。
ただのファイルサーバーでなく、小型の多機能サーバーです。Webブラウザを使い操作性はいいです。
WebDAV対応で、SONY DPT-S1のサーバーに使えました。

ドライブは自分で搭載なので、互換リストにある3.5インチ3TB HDDを注文。可変速で静かなタイプです。互換リストにないとサポートを受けれません。CAT5eのLANケーブルが付いています。2.5→3.5インチ変換ブラケットは付いてません。このNASはアクセスがないと自動的にHDDハイバネーションされスタンバイになります。静かです。

上位機種だと、CPUが高速な上にUSB3.0ポートやeSATAポートがあったりします。最大の違いは2台以上のドライブでRAIDが組め、ドライブが壊れてもデータを守れます。こちらは1ドライブなのでRAIDは組めませんが、ドライブ1台だけで済むので低価格で、しかもシリーズで共通の機能やアプリを使えます。

USB2.0ポートが2つですが、外部HDDをつなげてネットワークドライブ(usbshare 共有フォルダ)にしたり、USBのプリンタをつなげて、ネットワークプリンタ(LPR ポート推奨)として、Chromebook(Google Cloud Print)やiOS(AirPrint)で印刷できる可能性があります。互換リストで確認。

セットアップは簡単です。ドライブを組み込んで、LANケーブルをつなぎ電源を入れます。同じネットワークのパソコンのブラウザでセットアップカードのアドレスを入れ、管理画面に入ります。あとは指示に従うだけです。10分ほどです。

最新のOS(DSM5.1)がインストールされます。ファイルシステムはext4なので急な電源断に強いです。最後にメーカー推奨のアプリ(パッケージ6つ)のインストールになりますが、後で追加でき、セキュリティ上、余計なアプリは入れないようにスキップしました。基本的な「File Station」 だけでも共用フォルダが作れ便利です。

追加で「Note Station」をインストールし、自前のEvernoteとして使っています。無料で容量はディスクしだいです。印刷でPDFとして出力できます。タブレットに「DS Note」アプリをインストールするとブラウザのNote Station と同じようにメモ帳が書け、ファイル名が自動で作られ同期されます。

WebDAVで DPT-S1と同期できるように設定しました。DPT-S1への共用フォルダ(ネットワークドライブ経由)宛てにPDFとして印刷すると、簡単にDPT-S1への資料ができます。DPT-S1が紙の代わりになります。

<追記>
長くなるので読みたい方だけ、どうぞ…。
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<NASの曲をGrace Digital で鳴らしてみます> ネットラジオ GDI-IR2600

NAS(DS115j)にAudio Station、メディアサーバーをインストールして音楽ファイルを転送、DLNAで配信できる準備をし、ブラウザのAudio StationでMusicフォルダのMP3ファイルが演奏できるかを確認。

Grace Digital(GDI-IR2600) は同じ無線のネットワークしか認識しないので、NASにLANケーブルをつなげたまま、USBポートに無線LANアダプタ(GW-USEco300)を取付けました。NASの画面でコントロールパネル→ワイヤレス→ネットワーク選択。いつもはWPA2を使うのですが不具合(63桁までの文字は入れらても64桁の16進数は入れられない)で、無線はWEPで接続。

メディアサーバーを起動し、全般設定で、ネットワークインターフェースをLAN、DMAメニューをEnglish、DMA互換性で一番下のデバイスリストを見ます。その前にその上のチェックが外れてるか確認してから、リストにSynolohy Audio Station (00:11:32…)とGrace Digital (7c:dd:90…)があることを確認。識別名は「一般的な…」だったりと使っているうちに変わるのでアドレスを重視します。保存を押して、閉じるを押します。

Grace Digitalで鳴らすには、ラジオ側のパネル操作(またはタブレットのリモート操作)でMedia Player →UPnP Servers でNAS名を選び、どの曲にするかを選びます。

また、パソコンのブラウザからNAS上のAudio Station でも鳴らせます。
上に並んだボタンの「マイコンピュータ」が切替スイッチなので「Grace Digital」を選びます。

演奏は、曲を選んで演奏させるか、右クリックで「選択をキューに追加」して、右上の「再生キュー」で再生画面を出して演奏させます。右下に繰り返し指定のボタンが使えます。

NASから提供のタブレット用の「DS Audio」アプリはNASの音楽を再生できますが、Grace Digitalで鳴らすことは出来ませんでした。

後始末。
「Grace Digital」はMedia Player モードになると、P1等がその上の青い機能に変わるので、元のラジオを聞きたいときは、Shiftを押してP1を押します(つまりP6)。P6等の放送に戻ります。戻る前にNASのAudio Stationで繰り返し再生を指定していたらを解除しないと掴まれ放しになります。注意。

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<「Grace Digital」の上にAnkerスタンド、そしてFire HDX 8.9を横置きで乗せると…。>

黒くて幅も同じなので一体型コンポのようです。パソコン要らずのNAS用のプレーヤーに使えます。

Fire HDX 8.9には、「Grace Digital Remote」、「DS Audio」(NAS用)の2つのアプリ(どちらもAmazon無料アプリ)を起動しておいて、切替えるときは、右枠を軽く内側にスワイプしてタスクバーを表示してタップします。余計なアプリが起動していたら、アプリをタッチしたまま内側にスワイプすると終了です。

Grace Digitalのパネルで、例えばラジオのP1を選ぶと、「Grace Digital Remote」の再生タブでパネルに連動したラジオ局の画像が表示されます。 NAS上のMP3を演奏させると、曲のアートワークが表示されます。ボリューム、停止/再生、スキップ、戻る等はどちらでも触われます。

フォルダやファイルの再生を繰り返すには、Home→Media Player→Playback Modeで、Shuffle off/on 、Repeat off/onが選べます。

「DS Audio」はNAS接続してMP3を再生できてもGrace Digital が選べません。同じアルバムの一覧表示(見やすい)や、ステレオで聞きたいときに使うとよいです。音はGrace Digital の方が重厚です。Fire HDX 8.9はステレオなのに背面スピーカが残念です。

「DS Audio」が使えないNASとか、パソコンの曲を鳴らすなら「Avia Media Player」が使えます。内臓メモリに曲を入れておけば無料ですが、NAS等のDLNA対応にするにはアプリ内課金588円が必要です。左上のアイコンで、「メディアを追加」を選ぶと、NASの曲が選べます(ここでNASにチェックは入れないでおきます)。 右上のアイコンでGrace Digital が選べます。Fire HDX 8.9にある購入した曲はFire HDX 8.9で鳴らせても著作権がらみかGrace Digitalで鳴らせません。その曲をNASに持って行くと鳴らせます。

参考まで。
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2016年1月1日
WesternDigital Red (3TB) x 2を装着して使っています。メーカーサイトに転送速度のベンチマーク結果が公開されており、使ってみてほぼその通りの性能が確認できました。管理ソフトは画面デザインが美しくて見やすく、ウイルス対策からメディアサーバーまで無料の機能拡張ソフトも充実しています。ただUSB接続でXFSフォーマットの外部ドライブに対応していないため、今回壊れたBuffalo機のバックアップに使っていたHDDを直接認識できずリストアに苦労しました。XFSフォーマットに対応していたら星5つでした。

これまでBuffalo製のNASを3台乗り継いできましたが、転送速度がどうかするとカタログ値の数分の一と思わしくないのが不満で、自宅のハブやルーターの設定を色々試して苦労して来ました。本機は、美しくデザインされたWeb管理画面で負荷状況をCPU, LAN, DISKに分けて表示できるので、問題の所在も把握しやすくて無駄な努力をしないで済みます。買ったままの状態に同一スペックのドライブ2台を刺すだけで、デフォルトでRAID1相当の冗長性保護ありモード(ドライブフォーマットはEX4)で立ち上がるので、運用を始めるのも楽です。

XFSフォーマットのディスクは、結局KNOPPIX 7.6をつかってPCに認識させ、LAN経由で本機にリストアしましたが、3晩ほどかかりました。直接認識できると相当楽だったはずです。
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2015年4月17日
接続簡単!
高速!
静音!
4TB HDDを接続!
初めてのNASなので不安が有ったけど全く問題なくセットアップ完了した。
申し分なし。大いに気に入った。
ただ、少し残念なのは取説がほしい。
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