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カスタマーレビュー

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5つ星のうち4.2
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2015年3月25日
久しぶりのネオロマです。遙かは4までプレイしました。
一部内容に触れる部分もありますので、絶対にネタバレを見たくない方はご注意ください。

[良い点]
・主人公に好感が持てる
プレイヤーが共感しやすい、冷静でまともな主人公です。勝手な行動をすることもないのでとくにストレスを感じませんでした。脳内ツッコミも冴えています。
またシリーズ初の黒龍の神子で新鮮です。極端に持ち上げられることはありません。
・恋愛描写が丁寧
唐突な感じはありませんでした。惹かれていく過程はしっかり描かれている方だと思います。
・スチル、グラフィックが美麗
全スチル水野さんが担当しています。かなりの安定感がありました。目も当てられないスチルが一つもないのは初めてです。漫画家だからか構図もバリエーションがあり、主人公込みで描かれているものが多いです。今後も水野さんでお願いしたいです。
影絵の背景も雰囲気が出ていて良いです。
・シナリオに破綻がない
矛盾はほとんどありません。とんでもシナリオもないです。
・キャラクターが魅力的
全員キャラが立っています。私的なことですが幼馴染キャラが苦手なので、全員他人状態で始まるのもありがたかったです。それと今回は苦手キャラが一人もいませんでした。

[気になった点]
・一本道な終盤と少々荒削りなストーリー
どのキャラも終盤の展開がほぼ同じ。いわゆる金太郎飴です。また攻略キャラを確定した後も、個別ルートに入るのではなく共通イベントに加え攻略キャラのイベントを拾っていく感じ。なので周回するとダレてきます。終章のみ完全個別シナリオです。個別ルートでキャラごとに変化に富んだ展開の方が良かったと思います。
前半が良かっただけに、後半は雑な感じがして残念です。
・戦闘が物足りない
今回はカードバトルですが、キャラの描かれたカードをぶつけあうので味気ないです。個別技や協力技も専用カット等がありません。庇われるときもカードに庇われるのでいまいちです。つまらなくはないですが、ペラいというか物足りません。
・一緒に行動できるキャラが限定的
前半は鬼陣営、後半は軍陣営に移動することになります。ですが中盤以降は鬼組をほとんど連れ回せません。明王戦は軍固定で、鬼組と共闘できるのは四神戦とラスボスくらいです。鬼組狙いでも軍側の絆の方が遥かに上回っていました。鬼組のレベル上げもほとんど経験値札任せ。
蠱惑の森に戻る選択肢が欲しかったです。ついでに言うと村雨は一緒に行動できる機会が一番短いと思います。
・塗りが残念なところがある
水野さんの線画が台無しになっているスチルがあります。スチルだけでなく立ち絵もそうですがいわゆるネオロマ塗りは厚塗りで大雑把に見えますね。口の中の塗りも気になります。
人によっては気にならないかもしれません。
それから、背景が謎空間になっているスチルが多いのが残念でした。(ラフではしっかり背景が描かれているのに消されていたりする)

6は全体的に小さくまとまっている印象です。舞台が帝都で限られた範囲というのに加えて、時空飛躍がないからでしょうか。
色々書きましたが結構楽しめました。キャラクターが本当に良くて、これまでプレイしたゲームの中でも一番のお気に入りのキャラが見つかりました。
遙かシリーズの中でも雰囲気、ストーリーともに6が好きです。それだけにシナリオが不満です。期待していた大団円エンドがやっつけ気味に感じました。こんな大団円が見たかったんじゃない、と思う人が多いのではないでしょうか。
改善して欲しい点が多くありますが、やはりこういったゲームはシナリオが重要です。シナリオにさえもっと力を入れてくれれば言うことはありません。
ところで、しばらくネオロマ離れしていたのでいたので糖度の高さに驚きました。
他の乙女ゲーはほとんどやっていないので、今はこのくらいの甘さが普通なのかもしれませんが…。
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2015年3月19日
遙かシリーズは1~4までプレイ済み。5はプレイしていません
レビューがPSPに偏っているので、VITA版のレビューも投下させていただきます。といってもVITA版の特徴はなんといっても画質でしょう!あとゲームに付属しているシリアルコードで遙か6専用のカスタムテーマをダウンロードできます。
ネオロマンス作品初のVITA版という事と、音声がフルボイス、今作すべてのスチルは水野先生が手掛けていらっしゃることもあり、スチル一枚一枚の完成度の高さに感動しました。スチルの安定感のある遙かをずっと待っていた・・・これは歴代作品をプレイしてきた人ほど感じると思います(^^;)
シリーズの主人公は全て白龍の神子だったのですが、今作の目玉にもなっている主人公が黒龍の神子視点の作品になっています。
本来白龍の神子は怨霊を浄化する力を持っていますが、黒龍の神子は怨霊を呼び寄せたり陰の気を体に取り込むなど力の使い方に大きな違いがあり、多作品では不遇の立場に立ってしまう事も珍しくなく、黒龍の神子視点で深く話を掘り下げることは少なかったため今作品で鬼側の葛藤や黒龍の神子だからこその迷いや悩みを感じることが出来ますので、遙かの世界観をさらに深く楽しめるようになっています。

3~5の作品に比べてゲームシステムは1,2に近いため初期からプレイしている方は懐かしさを感じる場合が多いのではないでしょうか。
特に2は院側と帝側との対立だったのに対して、6は鬼側と帝国軍側との対立になっていきます。そして今回良かったなと感じたのが一部のキャラクターが最初から主人公をチヤホヤしなかったこと。今作の主人公は特に強い力を持っているわけでもなく、容姿も普通の設定です。そのため蝶よ花よと持ち上げられるのではなく、マイナスからきちんと段階を経て恋愛関係になるシチュエーションが好きな方にもおすすめです。
また攻略対象のキャラクターの年齢層が幅広く、初々しい恋愛から大人の恋愛まで楽しめるようになっています。特に大人組が個人的にかなり萌えました。
戦闘もカードを使ったボードゲームになっています。難易度も三段階に分けて設定できますし、一度クリアした戦闘はスキップが可能です。ただスキップをすると好感度の上りが通常時よりも減ってしまうデメリットもありますので、作業ゲーは好きではないという方には苦痛に感じるかもしれません。ただ育成やカード収集がお好きな場合にはやりこみ要素もありますし、きちんとフルコンプした際には専用のトロフィー獲得もできますので、周回プレイを楽しむことが出来るようになっています。

今回ただ一つ残念だと感じたのが、シリーズ通して大切な要素である『八葉』のからみが終盤でしかなかったことです。やはり八葉同士の掛け合いなどがもっとあればより良かったなと思いました。
しかし作品自体はシリアス展開あり、コメディ展開あり、そしてネオロマンス作品にふさわしいロマンチックな恋愛模様を楽しめるとても丁寧な作りになっていますので、遙か作品初めての方や遙かシリーズから長いこと離れていたという方にも是非お勧めしたいです!
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ベスト1000レビュアー2015年3月25日
久し振りに予約して、楽しみにしていたゲームです(乙女ゲームは、レビューを参考に毎回購入しています)。
レベル上げ、札採取に勤しみ、音声はなるべく最後まで聞き、初周は12時間かかりました。
ENDを迎えると貰えるカード、レベル引き継ぎが出来るので、股掛けせず、スキップを駆使しそれぞれニューゲームで4~5時間でした。

破綻のない骨太なストーリー、魅力的な攻略対象と主人公、CG・BGMは流石のルビーパーティー品質。
蠱惑の森、浅草の凌雲閣などの繊細で緻密なイラストは、ため息が出る程素晴らしい・・・。
通常の背景はいつも通り綺麗で、切り絵風な背景も最初こそ違和感ありましたが、様々なパターンがあり良かったと思います。

システムは使いやすく、クリア後に鑑賞できるおまけの回想も、これでもか位充実していて良かったです。
一本道のストーリーに枝分かれで発生する、個々のイベントは、少しづつ二人の心が重なり合う過程も丁寧に描かれていて、
甘さ、笑い、切なさ、感動・・・様々なバリエーションがあり、とても楽しめました。
最初それ程でもないな、と思っていたキャラの、卵焼きイベントでは心持っていかれてしまいました。
結果全てのキャラクターが好きになるというのも、声優さん、スタッフさんの力量を感じます。
続編が早めに出ることを強く望みます。

良作故に、こうだったらもっと良かったのになぁ、と気になった点もありました。
下天の華(無印)のCGで、髪が揺れたり、効果的にエフェクトがかかったりするのが、好きだったのですが
当たり前に遙かでもある?と期待していたのが、OPだけだったのは至極残念でした。
CGの背景は、ふわりとプリズムがかった様なものが多い気がします(個人的に描き込まれている方が好みです)。
音質画質は、正直あまり良くないと思います。
PSストアで調べたら、1.4GBしか使ってないのですね(PSP版とあまり変わらない・・)。
3GB以上あるものが多くなっている今、音質画質はやはり見劣りしてしまうと思います。
Vita版は、目一杯容量つかって、高品質なものにして欲しかったです。
後やはり、一本道なので、もう少し個別ルートに入るのを早くしてくれたら良かったです。
エンディングについてですが、個別の ENDが固定(残留か帰還かも勝手に決まります)、
暗転での所謂BAD ENDはどれもあっけなく、もう少し作り込んでほしかったなぁ・・というのは我儘でしょうか。
普段、BAD ENDは苦手だから見ない、という方には良いのかもしれません。
攻略対象が8人と多めとはいえ、少々物足りなさを感じました。
次回作に期待します。
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2015年12月29日
発売直後にやってハマり、最近またプレイしなおしてさらに深くハマるくらい大好きな作品です。FD熱望します!
遙かの過去作は3-5までプレイ済み。ですが、ここでは過去作との比較はせず、純粋に「遙か6」のレビューをしたいと思います。
メインシナリオが面白くて、かつ恋愛過程が丁寧に描かれている乙女ゲーが好きな1プレーヤーとしてレビューを投稿します!

◆ストーリー・シナリオ
初回プレイ時はストーリーに引き込まれて、めちゃくちゃのめり込みました。先が気になって、寝る間も惜しんでプレイする感覚を久々に味わえて幸せでした。
シナリオはよく練られており、矛盾や破綻は感じませんでした。
どのルートも基本の流れが同じなので金太郎飴と言われても仕方ないかもしれませんが、少しずつ違うので私はそこまで気になりませんでした。
ただやはり「あの時、ちゃんと話をしておけば大団円まっしぐらだったんじゃ…」との思いはよぎります(笑)。が、世の中そういう些細な見逃しが大きな禍根を生むことはよくありますし、「あの時ああしていれば」と感じるのは、ある意味とてもリアルかもしれません。
悪役はわかりやすく描かれていて、大正という時代背景と日本のおかれた状況も考えると世の中そんな単純じゃないんだけど…とか思ったり、かすかに自虐史観の香りを感じたりもしますが、目を瞑れます。異世界モノですしね。
個人的な感想になりますが、1周目でまず一番気になったキャラを攻略して、2周目別キャラ攻略するつもりで始めたのに気持ちが残りすぎて再び最初と同じキャラを攻略してしまったところ(←アホw)、1週目にはなかった台詞やシーンがいくつか追加されていてますます沼にはまりました……。
他のキャラとの恋愛の進み具合によって、攻略キャラとのイベント会話も若干変わったりします。
こういう丁寧な作り込みが、さすがだなあと思います。拍手喝采したいです。

◆立ち絵・スチル・美術
立ち絵がとにかく美麗で、デッサン狂いなどは一切なかったように思います。
余談ですが普段横柄な某キャラが初めて優しげな微笑みを浮かべた時は、不覚にも「ギャー!///」ってなりました。見せるタイミングわかってるなコーエーさん……。
スチルは文句なし。全体的に攻略キャラとの2ショットカットが多くて、構図や主人公との絡み方が上品かつキュンとさせてくれるので、とても魅力的でした。
背景絵も幻想的で美しく、色調がとてもよくて素敵だと思いました。六七質さんが手がけていることを後で知って感動&納得。
室内やカットインシーンでの影絵の表現も美しく、個人的にはとても気に入りました。

◆音楽
遙か6の音楽、最高です。OP曲はもちろん、BGMも大事な旋律は生演奏のようですし、曲単体としても楽しめるレベル。一部は打ち込みだとしても、安っぽく聞こえる音は使っていない印象です。
シーン移行時の音楽の切り替えも自然でスムーズ、突然ブツッとBGMが変わる唐突感がなく、いい感じに盛り上がります。
ゲームにおいて音楽に重きを置いてしまうタチなのか、他ゲームだといかに良いシーンでも音楽の薄っぺらさで気持ちが冷めてクリアまでたどりつけないこともありますが、ネオロマに関してはその心配は無用なので安心できます。

◆キャラクターの魅力&糖度
それぞれに魅力的で、どのキャラも自分の考えや信念に基づいて行動しており、主人公を好きになったからといって自分の当初の目的や生き方を見失ったり、安易にねじ曲げたりしないところがいいです。人物として一貫性があります。
キャラにもよりますが、総じて自分の生きる道と主人公への想いとの葛藤が鮮やかに描かれていて、そこが心にぎゅんぎゅん来ます!その意味で個人的には糖度は充分でした♪
エロさ・きわどさではなく、シチュエーションや心理描写によってドキドキさせる手腕はさすがネオロマです。
言うまでもないことですが、攻略キャラの声優さんの演技はどなたも最高です。文句なし!
がっつりネタバレは避けて、公式さん発表の各√テーマに触れつつ自分の攻略順にキャラの魅力を語ると、以下の通り。
・ダリウス……真相√。テーマは「孤独」だそうです。心開いた分だけ余裕を失っていく姿は必見。すれ違いの恋、最高に燃えました!
・コハク……一番泣かされた√。健気で純粋で癒されます。テーマは「旅」。天真爛漫なのに包容力あるってすごい。
・ルード……大人っぽさと子供っぽさのバランスが絶妙。テーマは「可能性の種」。甘酸っぱい初恋にキュンキュンできる成長の物語。
・有馬……とにかく堅物の硬派、「もどかしい恋愛」というテーマ通り(笑)。ED曲直前の、庭でのシーンが素敵でした。
・秋兵……空気の読めるハイスペック紳士。テーマは「家族」。ファンの間でのレビュウさん、シベリアさんというあだ名がツボる(笑)
・虎……自分勝手な乱暴者かと思いきや、男気あふれてて大人だし頭もいいしでびっくり。テーマは表が「愛と金」、裏が「ヒーロー」。
・村雨……年の差ラブのキュン度は異常。テーマは「大人との恋愛」のようです。終盤の東京駅でのシーンは胸熱すぎて泣いた。
・九段……テーマは「羽化する恋」。甘味好きなゆるふわ天然キャラなのに、使命感強くて意外と行動力あり。

◆システムまわり・おまけ
巻き戻しできたらいいのにとは思いますが、選択肢ごとにクイックセーブを使っていけばいいので不便は感じません。
当方作業ゲーが大の苦手ですが、一人のキャラにじっくりのめりこみたいので股がけプレイはせず、攻略キャラごとに「はじめから」を選ぶ派です。
既読スキップ・戦闘スキップもできるので、毎度「はじめから」での周回もサクサクでストレスはありません。
おまけも充実。スチル回想ではボイスつき、一部スチルは複数キャラのボイスがランダムで聞けます。イベント回想のラインナップもほぼ取りこぼしなく満足です。好きなシーンを好きなだけ回想できて最高。

以上、とても長くなりましたが、ご参考になれば幸いです。
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2016年1月11日
歴代遙かシリーズをプレイしているので少し辛口めのレビューになります。

全体の難易度は歴代シリーズ内で一番簡単なんじゃないかと思います。新規層獲得のためなのか、全体的にあっさりしたシンプルな作りになっています。

まず、遙かの醍醐味戦闘システムが、RPGのターン制戦闘から変更され、スマホゲームのようにカードを強化して敵を討つシステムになってます。
3、4で最高の戦闘システム・画面だったのでちょっと残念。カードはカードで楽しいのですが、戦略が必要ないのでマンネリ化が早いです。

大元のストーリーは基本的に一本道でマップもひとつのみです。最近まで色々な場所を冒険する神子が多かったので、拍子抜けしてしまいました。
また今迄のものと違い、結構黒幕の目的がすぐ分かってしまうので、あっさりした印象が強くなる要因だったかな、と。大正時代という短い時代をメインにしたので、仕方ないかもしれません。
しかし恋愛は流石ルビーパーティー、そうくるかあ!といったようなテンプレでは終わらないキャラ達を魅せてくれたので、そちらは大変満足してます。

今作の主人公は比較的好感が持ちやすい子だったと思います。ただストーリーの都合でから回ってるように感じるところがあるのが残念。あともっと黒龍の神子らしさを出して欲しかったですね。
白龍の神子エンドがないのも悲しい。

声優さんが変わった5より今回はフルボイスだったこともあり、声とキャラのイメージの一致が感じられました。前回の5はPSPでプレイしたせいか、メインイベントっぽいところで声がなかったりで、なかなか一新された声とキャラが結びつかなかったので……。

15周年の作品にしては少し物足りなさを感じるけれども良作ではあると思います。
ED後のアフターストーリーとかあればもう少しよかったなあ、と思ってしまう位キャラクターが素晴らしいのでファンディスクにも期待しています。出るかわかりませんが。
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2015年3月16日
ほぼフルコンプしたので、ちゃんとしたレビューが書かれるまでの参考として…

遙か3~5の「時空を超えて想い人を助ける」というスタイルとは少し離れ、どのルートでも同じ町の中で課題をこなしつつ恋愛をする、1~2に近い内容です
システムや音楽、背景、キャラクターなどはいつも通りのクオリティで安心感があります。特にスチルは全て水野先生の原画で、線の美しさに見入ってしまうようなものが多いです
スキップ機能も優秀なので、戦闘をしたくない方にもおすすめできます。
ただその一方で、どのルートでも基本的な展開や結末が同じで飽きてしまうという難点もあり せっかく黒龍の神子という挑戦的な主人公なのに、ほとんど生かされていないなあとも思いました。
シリーズを6作続けるというのは本当にすごいことだと思いますが、ここからまたリスタートしたような新鮮さを覚えました。FD、続編も期待しています。
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2015年3月20日
攻略対象全員クリアしましたので、レビューさせていただきます。
私は、こちらのシリーズは1からプレイ済みで他の乙女ゲームも色々プレイしている上でのものです。

まず、システム面、グラフィック面などについて
グラフィック、そして音声については、さすがVitaです。綺麗ですし音もクリアです。
ロードのわずらわしさももちろんありません。
システム面では、他ブランドにある巻き戻しこそありませんが、
細かなクイックセーブロード、上書き禁止に出来る処理があるのでストレスは感じません。
シナリオスキップは、早送りではなくまさにシナリオごとスキップですので早いです。
カードバトルという戦闘について不安に思われる方もいるかと思いますが
丁寧なチュートリアルがありますし、2周目からは戦闘ごとスキップも出来る親切設計です。
難易度も3段階から選べますし、イベント戦闘を除き、戦闘をこなさないとキャラを攻略できない
という事は無いと思います。
今回主人公には顔グラフィック、戦闘時のみ音声がついていますが、どちらもシステムからオフに出来ます。
他のブランドのゲームでも感じましたが、Vitaという機体は本当にこういったゲームに適しているなと感じました。

シナリオについて、これは好みが別れるものなので、誰もが大好きになれる最高なものだ!とは
言い切ることはできませんが、私はとても楽しみましたしこれからも楽しんだゲームとして
心に残るものになりました。
堅物軍人さんから謎めいた美青年と、年下年上、優雅に野獣に天然など色々なタイプの攻略対象、
そして健気で凛々しく、心の中の突っ込みが非常に的確なプレイヤーキャラたる神子・梓。
(今回は初の黒龍の神子ですが、そんなに気にするほどの事も無かったかなと感じます)
シリアスシーンから、いたたまれないほどの甘ったるいシーン。そして時として笑えるキャラ達の会話。
初代からプレイしていると、だいぶ毛色が変わってきたなぁと思いますが、作品から流れてくる空気感は
変わっていないんだなと感じました。
「ああ、この感じ、やっぱり遙かはこうじゃなくちゃ」と、1をプレイした時の楽しさを思い出させてくれました。

15年たって、乙女ゲームも色んなブランドが出てきました。各々に個性があります。
今回、久しぶりにルビーパーティさんの個性を見ることができて、嬉しかったです。
そしてそれらもあわせて、本当に楽しいゲームでした。
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2015年4月17日
遙かシリーズをプレイするのは初めてでした。今までいろんな乙女ゲーをやってきましたが、下天の華が自分の中でとてもヒットしたこともあり同じルビーパーティー様が開発ということで、今更ながら遙かに手を出してみたくなり購入に至りました。発売前から予約したわりに封を開けるのは遅くなってしまいましたが、そこからだだはまりしてしまい10日ほど費やして全キャラ、全エンドクリアしました。

結論からいうと、とても良作だったと思います。シリーズ6作目ということで、今更ながら手を出せないと思って思い留まっている方がいらっしゃったら今からでも遅くないと思います。序盤などは特に今までのシリーズをやっていたらこれ以上なく胸踊らせる展開なのでは、と想像しつつも、初プレイでも十ニ分にわくわくできるストーリーになってます。少なくとも置いてけぼりにされるということはないです。かくいう私はすっかり世界観にのめり込んでしまいまして、FDはもちろん、歴代シリーズのvita移植を心の底から切望しております。

あっと驚くような展開ではないですが破綻のないしっかりとしたストーリーで、かつ些細な会話もそれまでの選択肢をきちんと踏まえた形となっており、存分に物語に入り込めました。

また、攻略キャラはもちろんのこと、ヒロインサブキャラ含めどのキャラも本当に魅力的でブレもなくしっかりと立っていました。どのキャラも好きで好きで仕方ないです。そして、それこそ個人的な好みですが、ゲーム開始時点前より実はヒロインに心寄せていたよ的な展開が好きじゃないので、初対面から知り合って徐々に落としていくというか、攻略していく感が楽しかったです。逆にまんまと落とされる感も一部のキャラから存分に味わえました。どこで好きになったのかわからないということは全然なくて、恋愛過程は丁寧だったと思います。かといってお役目を疎かにすることは決してなく、そこがまたキャラの深みに繋がり良かったです。
あと、ルビーパーティー様の作品は会話がとてもテンポよく、台詞自体のセンスもとっても光ってますよね。ピンポイントでこの台詞が好きというものがいくつもあります。ぐだぐだとただ甘い言葉を言えばいいと思っているのが透けてる乙女ゲームも少なくないですし、なんというか流石わかってる……!!と何度唸って身悶えたことか。声優さんの演技も素晴らしかったと思います。

元々飽きっぽくて、一人だけ攻略してゲームを投げてしまうということもザラなんですが、これはそんなこともなくフルコンプは久々の快挙でした。飽きるどころか、むしろいい意味で物足りなくてゲームを終えてしまった現在、何だかもの寂しいくらいです。

ルビーパーティー様への信頼度がぐっと高まりより強固になった作品でした。ぜひぜひFDをお願い申し上げます。
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2015年3月25日
遙かシリーズファンなので予約して購入しました。
プレイ時間は初回6時間くらい、その後各1ルート2時間、合計20時間ぐらいです。

キャラやストーリーは意外性はなく無難ですが、主人公含めみんな好感が持てました。
背景や音楽も大正時代の雰囲気が出てて良かったと思いますし、システムもすごく快適です。

ただ最初から3章くらいまでは続きが気になって面白かったんですが、その後の展開が早すぎてすぐ終わってしまったのが残念。
その上個別のルートが最後の章だけで、短い上にほとんど内容も同じなので何回もするうちに飽きがきてしまいました。

全体的には面白かったんですが前半が面白かっただけに後半もう少し長く丁寧に描写して欲しかったです。
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2015年4月22日
遙かシリーズはすべてプレイしてますが、主人公が黒龍の神子ということで、かなり期待してました。
黒龍の神子視点で物語が進むことを期待し、仲間が鬼であることにも非常に新鮮で楽しかったです。
ただ、シナリオの流れ上仕方ないとはいえ、やってることは今までの白龍の神子達と同じで、物語が終わってみれば
「これ、別に主人公が黒龍の神子じゃなくてもいいのでは」という感想が浮かんできてしまいました。
最後の方になると、黒龍の神子なのに、普通に白龍の神子のようなことしてましたし。
主人公が黒龍の神子という冒険をするのなら、もっとシナリオも冒険しちゃってよかったんじゃないかと思いました。
いつも通りな面白さの分、ファンには安定感はあるのでしょうが、個人的にはもうちょっといつもと違う遙かを期待していたので、ちょっと残念です。
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