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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.2
190
5つ星のうち4.2
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2016年4月10日
これまでずっとパナソニック(ナショナル)製品を使い続けてきて
今回はじめてブラウン製品を使用しました。
以下は現在使用しているパナソニック製 ラムダッシュ ES-LT72(以下「ラムダッシュ」
=3枚刃でランクは中程度,価格は1万円程度の商品です)
との比較になります。

結論から言うと
快適な剃り心地ですが,本体価格と消耗品の値段の高さが気になります。

【外観】
箱から取り出した瞬間,「でかい」と思いましたが
持ってみると,ほどよく手にフィットして本体の大きさ自体はさほど気になりません。
刃の自由度はこちらの商品とラムダッシュは考え方がちがうようで
ラムダッシュはヘッド部分の上下移動と左右方向のスウィング
こちらは前後方向のスウィングという違いがあります。
可動軸が多いほうが剃る面にフィットするように思いますが,
どちらがよいかは現時点では私には判断できません。好みで選べばよいと思います。
付属品のうちよかったと感じたのは,セミハードケースと電源コードです。
両者とも特に奇をてらったところはありませんが,使いやすい好デザインだと思います。

【剃った様子】
顔に当ててひげを剃っているととてもなめらかで,
ブーンという駆動音以外の音はあまりしないので,
ちゃんと剃れているか不安になるほどでしたが,一応しっかりと剃れています。
それだけ肌への負担がないということなのでしょう。ここはよい方に解釈することにしました。
比較対象のラムダッシュは,音や手ざわりから「剃っている」というのがはっきり伝わり,
剃った後のつるつる具合もラムダッシュの方が上に感じます。
音の静かさと,そり味のなめらかさを求め,そして剃った後のヒリヒリ感が不安ならブラウン
剃っている感触の確かさと深剃りならラムダッシュと,自分の好みや目的に応じて選ぶとよいでしょう。

【コストパフォーマンス(主にランニングコストの面から)】
ここが一番気になったところです。
性能面ではさすがは高額機種と言いたいところですが
消耗品,特に自動洗浄機用の洗浄液が高い・・・ラムダッシュの倍です。
しかもカートリッジが大きく保管場所も一考を要します。
ラムダッシュも以前はカートリッジ式でしたが,
洗浄液のみを入れ換えるようになってからは値段も安く場所もとらないので,
長く使うことを考えると,ここはなんとかしてほしいなと思います。
今回は試供品をいただくことができたので,思いがけず快適な剃り心地を味わうことができましたが,
いざお金を出して買うとなると選択肢に上るかどうか微妙です。

そんなわけで
電動カミソリとしての完成度は素晴らしいけれど,ビンボー人には手が出しにくい高額商品ということで
主観ですが★4つとします

《追記:2015.3.2》
使用開始から,約1週間経過しました。
比較のため,ブラウンの当製品とパナソニック製ラムダッシュを
1日おきに交互に使用しています。

その結果わかってきたのは,
深剃りに関しては,ブラウン支持の方には申し訳ありませんが
ラムダッシュの方が優秀です。はっきりとした差が感じられます。

朝,剃った直後の手触りは両者ともあまり変わりませんが,
帰宅後,夜の入浴時に洗顔すると,
ブラウンは,常識的なひげの生え具合で,
あご周辺,頬のあたり,首の部分がふつうにザラザラしますが,
ラムダッシュは頬やあごのあたりは意外にもつるつる感が保たれています。
皮膚の内側のひげも引き出すように剃られている印象です。

念のために書くと,朝のひげ剃り時には,どちらを使う場合も
剃り残し無くつるつるとした手触りになるまで剃っているので,
剃り上がりの状態で特に差を付けるようなことはしていません。
(単位時間あたりの剃り具合をはかると,また別の結果になるかもしれませんが,自分にとって,ひげは毎日剃るものなので,実用上の観点から試していません。)
個人差はあると思いますので,参考程度にご判断ください。
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2015年8月29日
この製品を使っていたが、本日、7シリーズの750CC-7に買い替えました。
今年1月に購入し今月(8月)の使用中に、網刃と網刃の間にある2種類のトリマーが破損し外側にはずれてしまいました。
本来外せる作りになっていないので当然直せるはずもなく、初めから使用感に不満があったため以前使用していた7シリーズに戻ることにしました。
今まで30年近くブラウンのみ使ってきましたが、モデルチェンジして悪くなったと感じたのは今回が初めてです。(あくまで個人の感想です。)
以下に私個人の感想を記載します。
良くなった点・・・
1.作動音が静かになった(パワーがないだけでは?)
2.肌にやさしい気がする(剃れてないだけでは?)
2.洗浄時間が短くなった(うるさい時間が短い、少し洗浄液が長持ちしたかも)
3.充電が終了すると本体と洗浄機のインジケーターの照明がすべて消灯する。(以前使用の750CC-3は眩しかった。)
4.剃ってる途中ひげ屑がほとんどこぼれ落ちなくなった。(首振りヘッドの裏に屑がへばり付かない、周りがきれい)
悪くなった点・・・
1.何故かあまり剃れない(パワー不足?、網刃の形状?それとも内刃?)
2.網刃の滑りが悪い(幅広網刃になった為か?これも剃れない要因かも)
3.網刃が今回のように破損したのは初めて(たまたまだと良いのですが・・・)
4.替刃が高価すぎる(そのうち下がってくるでしょうが)
5.今故障中なので、弱ってきた750CC-3を引っ張り出して使っているが、古い網刃なのに7のほうが良く剃れる。(捨てなくてよかった。)
以上、シェーバーは髭を剃る為の道具なので、道具として優れていた旧モデルを(まだ現行だが)購入することを決意しました。
(あくまで個人の感想です。)
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Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
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 本品9090cc とフィリップスAT926 を比較してみた。 この2機種はそもそもクラスが全く違い、価格差も大きい。最初はやや無茶な比較かと心配したが、実際に使い比べてみると、なかなか興味深い結果になった。また、これまで私が何年か愛用してきて、最近電池の寿命で引退したブラウン(以下、“前ブラウン” と記す)についても、少し触れる。

(*なお、このレビューは長くなるので、興味のある方向け)
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 9090cc ⇒ DRY 専用、4枚刃、自動洗浄機あり、約4万円
 AT926 ⇒ WET(お風呂剃り)OK、3枚×3列刃、約5,500円
(前ブラウン ⇒ DRY 専用、3枚刃、約7,000円)

(※ 価格はレビュー投稿時のAmazon、または購入時のもの)

◆深剃りの限界・・・・・ほぼ互角
 性能の限界まで(時間をかけ、これ以上剃れないと思うまで何往復もさせて)剃ったときの仕上がりは、本品9090cc とAT926 で差はつかなかった。左右の頬で見比べ、どちらも同等だと確認した。

 AT926 のWET は剃り易くはなるものの、DRY より深剃りになるという事ではないようだ。

◆髭剃りに要する時間・・・・・9090cc が短時間
 やはり9090cc が速い。つまり短い時間なら、より綺麗に仕上がる。

◆剃る場所による違い
 本品9090cc は4枚刃ゆえにヘッド部分がやや大型なので、鼻の下は首ふりのロック機構を使わないと剃りづらかった。まあ、そのためのロック機構なのだろう。その他は特に問題なし。

 AT926 は、“ここまで” と明確に線引きして剃るのは難しく、もみあげ部分などで使いづらい。鼻の下は1個の刃だけを使うように意識すると、全く問題なく剃れる。顎の下の凹みは苦手。

◆2〜3日伸ばした無精ヒゲ・・・・・ほぼ互角
 本品9090cc は、前ブラウンと比べると中央の刃(2列)の出来が素晴らしい。無精ヒゲでもほとんど逃さず、大幅な進化を遂げていた。(前ブラウンの “くせヒゲトリマー” はヒゲを逃してばかりだったので、無精ヒゲには苦労した)

 AT926 も同じようにどんどん剃っていける。元々フィリップスは無精ヒゲが得意なので、伸びたヒゲかどうかなど関係なく、当たり前のように剃れてしまう。

◆刃のサスペンション機構・・・・・9090cc が優秀
 本品9090cc の4枚の刃は完全には独立しておらず、隣り合う刃が何かしらのつながりを持っている。指で押してみて気づいた。

   ・両端の網刃: 一方を押し沈めてみると、中央の2本が途中から一緒に沈み始める。
   ・中央の銀色: 押し沈めてみると、途中から青も沈み始める。
   ・中央の青色: 押し沈めてみると、“最初から” 銀も一緒に沈む。

 これらの動きには何か意味があるのだろう。理屈はともかく、鏡を見ながら剃ってみると、本品9090cc のサスペンションが非常にやわらかな動きで追従する様子が見える。目に映る姿だけでなく、実際、とても柔らかい感触の上質な使用感。パワフルなシェーバーである事を感じさせない。

 AT926 のサスペンションも良く働いているが、動きの 「滑らかさ」 では負けており、さすがにクラスの違いがある。

◆肌への優しさ・・・・・どちらも肌に優しい
 本品9090cc は、前ブラウンとは異なり肌を傷つけない。感触も柔らかく安心感があり、まずヒリヒリしない。いかにも最上位機種という感じの、穏やかな使用感。(前ブラウンは肌を容赦なく傷つけ、剃った後に洗顔すると痛かった。また、顎の下などの柔らかい皮膚を “くせヒゲトリマー(峠道の地図のようなジグザグ形状)” が噛み込んで切ってしまう事もあった)

 もちろんAT926 もフィリップスらしく肌に優しい。安い機種でありながら、DRY で比較しても9090cc と差はほとんど無いと感じる。

◆騒音・・・・・AT926 がとても静か
 本品9090cc は 「プーン」 と甲高い音が響く。対するAT926は本当に静かで 『電池切れ?』 『止まりそう?』 と誤解するほど小さな音。

◆水洗い、防水性能・・・・・AT926 が確実
『ヘッド部分は水洗いOK、ただし電極は濡らすな』 というシェーバーもあるので、9090cc の説明書に何も明確な表示が無いのは困る。刃を洗っているイラストだけでは、どこまでの防水なのか判らない。

 AT926 は防水の基準が明確で、IPX7(※)に合格している。なので水洗い程度は余裕。(実はこれ、WET対応機種だからではない。フィリップスのシェーバーは、DRY 専用機でもIPX7 の防水性能を確保している)

(※ IPX7 = 水深1m に30分間沈める試験、世界的に使われている規準)

◆保証期間・・・・・AT926 が長い
 本品9090cc は1年、AT926 は2年。これほど高額な9090cc が、安価なAT926 の半分の保証期間というのは短い気がする。逆にAT926 は機械の信頼性だけでなく、メーカーも良心的と言える。

 ちなみに、この問題に影響を与えそうな内臓電池だが、双方とも同じく、リチウムイオン電池だった。よって、電池の種類による差ではない。

◆刃のメンテナンス、寿命・・・・・AT926 が優秀
 本品9090cc は注油を必要とする。刃の寿命は標準で1年半。使うほどに切れ味が落ちてくる。往復式では標準的な仕様。

 AT926 注油は必要なく、完全なメンテナンスフリー。刃の寿命は標準で2年。さらに、寿命までずっと切れ味が変わらないというフィリップス独自の自動研磨システム採用で、『切れ味の悪い時期』 が存在しない。

 あと、AT926 には、刃の交換時期になった事を知らせるランプが本体に装備されている。刃の 『○年』 という寿命は、あくまでも 『毎日、標準の使用時間で使った場合』 の事であり、実際は、刃の耐用年数は人によって異なるわけだが、使用した “合計時間” を個人で把握することは困難だ。これを毎日シェーバーが積算して、寿命となった時に知らせてくれる(タイマーで時間経過(2年)を知らせるといった、低レベルな機能ではない)。数千円の機種とはいえ、このような気の利いた装備は助かる。

◆その他
 ◇本品9090cc は本体を丸ごと収納する保護ケース付き。AT926 は刃を守る保護キャップ付き。
 ◇充電にかかる時間は、双方とも1時間。
 ◇トリマーは、双方とも本体背面に装備。
 ◇本品9090cc のみ、自動洗浄機付属。
 ◇シェーバー本体の質感、高級感はもちろん9090cc が上。

 9090cc とAT926 の比較は以上だが、実際に使ってみると、価格差から想像するような結果ではなかった。9090cc が高性能なのは間違いないし、単純な勝ち負けならもちろん9090cc の勝ちだろう。が、数千円で買えるAT926 がそれほど劣らないので、どうしても費用対効果というものを考えてしまう。その意味で、AT926 は大変出来が良い。安価なクラスでここまでしっかりした作りなら、フィリップスの最上位機種はどんな物なのかと気になってしまった。また、防水性能の表示や保証期間の長さからは、フィリップス=堅実なメーカーという印象を受けた。

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 [自動洗浄について]

◇シェーバーが新しいうち
 洗浄終了後、なぜかヘッド部が油でべたべたになる。最初これは、洗浄液の中の潤滑剤かと思ったが、それにしては多い。調べてみたが、この油の正体は、本体の可動部に塗られているグリス類。それが洗浄によって溶け出してくるらしい。洗浄後に油でべたついているようでは意味が無いので、要改善。

◇洗浄
 ヒゲくずは振るい落とされているようだが(※1)、皮脂汚れが落ち難い。特に中央の銀色の刃の隣にあるパーツ(仕切り板?)に皮脂汚れが残りやすい。青い刃のクシ状部分の根元にも少し残るようだ。元々この洗浄機には、「洗浄液の水位を上げる役割」 しかないので、洗浄中に動くのはシェーバーの内刃だけ。これでは確かに仕切り版の汚れが落ちるはずもない。

(※1 勘違いだった。しばらく自動洗浄機だけを使っていて、久しぶりに分解すると、ヒゲくずがシェーバーにかなり溜まっていた。結局、ヒゲくずも皮脂汚れも一部が残ってしまうようだ)
 
◇乾燥
 30分間ほどの乾燥工程を終了して機械は自動的に止まるが、取り外したシェーバーを振ると水が飛ぶくらい、まだ中にかなり水分が残っている。翌日まで放置すれば乾くが、それでは乾燥機能の意味が無い。

 モーターで風を起こす仕組みのようなので、シェーバーを外したまま作動させ、風の状態を確認してみた。すると、予想外の微風、いや超微風・・・。付属品とはいえ、もう少し本気で作って欲しかった。仮にこの風量でいくとしても、せめてそれに合わせた乾燥時間を設定する必要はある。現状では風量に時間が見合っていないため、システムとして成立していない。

◇騒音
 洗浄中(最初の1〜2分くらい)の騒音は大きい。乾燥中はファンが回っているような小さな音のみ。

◇洗浄マーク
 説明書に 『洗浄が必要になると』 ランプで知らせてくれると書いてあるが、水洗いした直後のきれいな状態でもランプは点灯していた。水洗いできる機種なのだから、さすがにこれは通用しないだろう。また、ヒゲを剃らず、スイッチON でしばらく放置してみたらランプが点灯した。時間経過で点灯するだけの “なんちゃって機能” だったのか? ともかく汚れの判定など全く出来ていない。汚れ具合を3段階に分けて扱うとの謳い文句だが、当然これも信用できない事になる。人工知能搭載を謳う機種の割には、周辺機能がお粗末だ。

(発売直後の価格を見ると、洗浄機なしのモデルとの差がおよそ1万円。という事はこの洗浄機が1万円ほどだと解釈できるが、どう見ても高い。この程度の洗浄機なら2500円で十分だろう)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

結論:
「ヒゲを剃ること」 に関しては、文句なしの素晴らしい使い心地だった。これなら多くの人が満足するだろう。しかし、それ以外の部分では、条件が下位モデルと変わらなかったり、各種機能が成立していなかったり、改善すべき点が非常に多い。派手な広告は、何だか物凄いハイテク機器が登場したかのような印象すら与えているが、冷静に見れば、商品としての完成度はかなり低い。出来の良いシェーバーではあるが、それを超える物ではなく、3万円、4万円もの価値はないだろう。
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1コメント1件| 349人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年10月31日
使い始めは全然剃れてる感じがせずサポートに問い合わせしたくらいです、そのくらい、最初の切れ味は
悪すぎました、又、剃るのに7シリーズの3倍くらいの時間がかかります、最近はあきらめて気長に
剃ってます、7より他の方も書いてますが音は静かですがその分パワー無く剃り時間がかかるようです
明らかに使用感じは宣伝やコマーシャル画像のイメージとは違います、私も7シリーズを愛用しており
9シリーズに期待が大き過ぎたのか?7シリーズより剃り味は悪く(7シリズの感覚で剃るから剃れてない)
時間がかかり過ぎ、急ぐ場合は携帯用のカミソリぐらいしか剃れない、この商品はリコールであってもいいくらい
の製品のようです、時間はかかりますが買った以上使わなくてはもったいないので使用しております
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2015年10月25日
現在7シリーズを3年使用しています。使用中の7シリーズの本体一部のメッキが剥がれだし、最新の9シリーズを購入しようと、家電量販店に行きました。たまたまお試し用機器が展示してあり、試しに剃ってみましたが、「あれ、7シリーズより剃れないじゃない。」という感想でした。今まで20年以上ブラウンを購入して、購入したシリーズも複数に及びますが、最近出された7シリーズ及び9シリーズには失望しました。今後改善が見られなければ、購入は他メーカーを考えています。最近ブラウンから出される、シリーズは目先の機能を充実すれば、売れるんじゃないかとしか思えません。もっと原点に返って、製品をつくなければ、将来見放されてしまうでしょう。
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2015年10月18日
個人差があると思いますが、私のヒゲ、肌には合いませんでした。
ヒゲが引っ張られて痛いです。
結果、肌が荒れました。
同等性能のP社の方が痛くないです。
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2015年12月2日
この15年間で6台目のブラウンです。  はっきり言って一番剃れません。 
ただ、剃りむらはなく、肌にはかなり優しいです。 
やはり、肌への配慮と深剃りの両立は各メーカーの永遠のテーマなのではないでしょうか。
ブラウンで剃り味を望むならば、シリーズ7や5のほうがいいかもしれません。
私の感覚では、刃を固定して使ったほうが剃れるような気がしました。
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2016年2月6日
以前のシリーズには無かったヒゲが切断される前に引っ張られて痛い。拡大鏡を使って良く肌を見ながら剃らないと剃り残しが多い、特に顎の下辺りの柔らかい部分のヒゲは剃れずに残ってしまう。
0コメント| 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年6月26日
これまではシリーズ7を使用していましたが、剃り終わりにローションを塗ると、沁みて痛くて痛くてしかたなかったです。
そんな中、賛否あった本商品を知り、試しに買ってみました。

肌への負荷
満点。まったく痛くない。素晴らしい。もうこれ以下の商品に戻ることはできないと言い切っていいくらいです。

剃りあと
うーん、7より肌への負荷が減った代わりに、深剃りという点では劣る気がします。
今まで以上に、ほっぺの裏側から舌をあてたり息でぷくっと膨らませることが増えました。
往復回数も増えた気がします。

迷いどころですが、肌を考えるとおすすめします。
7を使用して肌が痛んでいないなら、7のままでいいと思います。

なお、当方ナショナルは使用したことがありません。
0コメント| 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年4月12日
『BRAUN 9090cc(2014年発売)』,『PHILIPS RQ1275ACC(2013年発売)』,『Panasonic ES-LV72 (2012年発売)』を実際に使ってみての比較レビューになります。

【レビュアーの肌と髭の特徴】
T字カミソリでは確実にカミソリ負けしてしまいます。電機シェーバーでも機種によっては赤くひりひりする状態です。髭はそれ程濃くありません。

【深剃り度】
優→劣:ES-LV72 >= 9090cc > RQ1275ACC
ES-LV72が最も深剃り出来ますが,9090ccでも充分満足のいく深剃りが可能で,どちらかというと,ES-LV72は肌への負担を考慮せずに深剃りしてしまう印象です。その一方でRQ1275ACCは他の2機と比べると髭のざらつきが残りやすく,深剃りの観点では明らかに差があります。

【剃り残し度】
優→劣:9090cc = ES-LV72 > RQ1275ACC
9090ccもES-LV72も1ストロークで当てた部位の髭をキレイに剃ることができて同程の剃り残し度と言えます。その一方でRQ1275ACCは剃り残しが無いように剃るためには他の2機よりもかなり時間がかかる印象です。

【肌へのやさしさ】
優→劣:RQ1275ACC >= 9090cc > ES-LV72
RQ1275ACCが最も肌への負担が少ないと感じますが,9090ccも同程度と言えます。この2機はどちらも肌がヒリヒリしたり,出血してしまったりすることはありませんでした。その一方でES-LV72は他の2機と同じ感覚で髭を剃ろうとするとヒリヒリしたり,出血したりしてしまいます。

【総評】
私が所有する機種のうち,最優先するのが深剃りであれば『ES-LV72』,肌へのやさしさであれば『RQ1275ACC』だと言えますが,その両方をバランス良く両立したいのであれば『9090cc』となり,肌が強い場合には『ES-LV72』,肌はそれ程強くないが深剃りしたい場合には『9090cc』,肌が弱い場合には『RQ1275ACC』を選択するのが良いのではないかと思います。
ただし,『9090cc』はかなり高い次元で深剃りと肌へのやさしさを両立させているため,余程髭が濃かったり,肌が弱かったりしない限りはベストバイとなると思われます。
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