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カスタマーレビュー

5つ星のうち1.72,729
5つ星のうち1.7
エディション: Amazon特典無|変更
価格:¥2,990+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料
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ベスト500レビュアー2015年1月28日
フルパッケージのゲームっていうのは、例えるなら新築の家なんですよ。
いざ買った家に入って隅々まで見ようと思ったら部屋になぜか鍵かかってて、
「あ、その部屋を使いたかったら別料金払ってください」って言われたら、
誰だって腹が立つと思うんです。
ここは俺が買った家なのになんで後出しでそんなこと言われるんだと。
だとしたら買う前に説明の義務があるだろうと。

バンナムが繰り返しやってる追加コンテンツ商法に対する怒りってそういうものだと思うんです。

家の例なら増改築っていうんならわかります。
もともとその家になかった部屋を増やしたりするわけですしそりゃお金がかかるのはわかりますよ。
でもバンナムがやってるのは毎回毎回出来上がってる部屋に勝手に鍵かけて
本来の持ち主が使えなくしてるだけなんですよ。

いい加減炎上する前に気づいて欲しいです。
ヒロインが課金しないと使えないなんておかしいに決まってるでしょ。
102コメント102件|7,895人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年1月29日
怒りに任せて書きたい気持ちを抑え、発売して一年後でもわかりやすいレビューというコンセプトで書いた。
発売直後の騒動を知らない人でも、この商品がいかに問題のあるものかわかるようにしたつもり。一部ネタバレ有り。

【フィールドとバトル】
無駄に広いマップを、それほど綺麗でもないグラフィックの中延々走って移動。面倒だった。
親切心からか、次にどこへ行くべきかマップ上に★マークが出るが、逆にそれが探索の楽しみを減退させており、★を追うだけの単純作業に。
さらにシンボルエンカウントのためどんどん戦いたいという時には無駄に移動を強いられる。
戦闘へはフィールドやダンジョンの地形そのままに移行するシームレスバトル。
しかしそれがマイナスに作用しており、狭い遺跡の中や細い橋の上など、とてもじゃないが戦闘に向かない場所でもそのまま戦う羽目になる。
さらにカメラワークも悪く、最悪の場合敵がどアップでカメラに写り、味方はおろか自分すらもどう戦っているのか見えない時がある。
これなら前作までのように、円形の戦場に移行して広く全体を見渡せるようにしていたほうが良かった。
人間と天族が融合して戦う「神依」も、最終的なプレイアブル人間キャラが二人(スレイ、ロゼ)なので二人はメンバー固定。任意の四人で戦闘できる前作までの戦闘のほうが自由度が高かった。

【シナリオ】
シナリオは本当に最悪。小中学生にはとても薦められない内容。能力至上主義、いじめ、善悪の基準が自分本位な殺人。改めて中身に触れるだけでも反吐が出る。一部は商法とも絡んでいたので後述。

【キャラクターと商法】
予約特典の秘奥義とラバーストラップに採用され、同時収録の映像作品にも出てくる唯一の人間女性キャラクターがアリーシャ。
このアリーシャが、本編シナリオ中でもっとも酷い仕打ちを受ける。主人公導師の従士となるが、それをきっかけに導師に目の障害が出始める。
気付いたアリーシャは、これ以上旅を続けられないと自ら身を引く。誰からも引き止められない。これがゲーム序盤の出来事で、それ以降は一時スポット参戦する以外に出番はほぼ無い。
上述したように、最終的にプレイアブルキャラでもない。特典にもなっている秘奥義の習得は、ゲームの仕様でアリーシャ離脱後なのだが・・・。
このアリーシャ、説明書でも二番目に紹介されており、各種ポスター、ゲーム雑誌等でも主人公と並んで前面に押し出されていた。これが、ヒロイン詐欺と言われる所以。
ちなみにもう一人の人間女性ロゼは従士となっても主人公の目の障害を悪化させることはない。

いくらシナリオに期待できないシリーズとは言えさすがに酷い、と、今回のシナリオの不出来についてはネット上でも様々な憶測が流れた。完全版の為に削った、シナリオライターが途中で変わった、声優との事情、社内の内部抗争など。しかし何のことはない、例によってDLC商法のために本編のシナリオにまで影響が出ていたのだ。
良くも悪くも「テイルズはキャラゲー」と評されるが、製作サイドもそれを理解しているのだろう、今回は最悪の形でそれを利用した。
ルックスも良く広告塔として最適だったアリーシャを本編中で徹底的に貶めることで「何とか救済できないものか」とファン心理を煽る。
そしてアリーシャ主役の後日談をDLCとして有料販売。発売から一週間もたたないうちにこの事実が明らかになったことで、好評にお応えして作ったというものではなくハナからこのような商法で売り出すことは決まっていたのだとわかった。
この事実発覚にさすがの公式サイドも焦ったのか、すぐに期間限定で無料配信を発表。その発表でPlaystationの綴りをPalystationと間違えるほどに焦りが透けて見えた。

DLC商法の擁護に「嫌なら買わなければいい」というものがあり、一理あるとも思う。だが本編を削るどころか、本編の中身にまで悪影響を与えるような行き過ぎた商法はいかがなものか。本末転倒ではないか。
今回の騒動は家庭用ゲーム業界に与えた影響は大きい。今後、発売日にフルプライスでゲームを買うことに躊躇してしまう。少なくとも、バンダイナムコの商品については発売日に買うことは控えようと思った。
食品業界の産地偽装と同じような印象を持った。お金を稼ぐためならどんな方法でもとってやる、そんな浅ましい発想が日本人の心に生まれてきている現状が嘆かわしい。
34コメント34件|5,308人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年2月12日
最初はとりあえず予算をいっぱい使って人を集めて、
とりあえず部分部分をおもしろそうな感じで作っておいて、

納期が近づいてきたら最低限ゲームとして見えるように整えて、
ユーザーの期待を煽るような宣伝を打ちまくって、

あとは売り逃げしてポイ。

…という、情熱なき発想で作られたとしか思えないゲームでした。

ストーリー、キャラ、戦闘、世界観、システム、
いずれもゲームを引っ張っていくほどの面白さを有しておらず、
それっぽい見た目に反して,ゲームとして重要な「核」がありません。

本来は、リリースせずにゼロから作り直すべき代物です。
既存のユーザー相手に、こんなモノを売ってしまった責任者の罪は
非常に大きいといえます。

一見して良ゲーと思わせ、事実、アリーシャ離脱の序盤あたりまでは
細部の作り込みを感じさせる内容だっただけに、その後
ゲームとしての底の浅さ、作り込みの無さを悟ったときの失望は大きく、
今、レビューを埋め尽くす凄まじい量の低評価もごく当然の結果だと思います。

火消しのために期間限定無料にしたDLCにしても、
元々のゲームの悪い部分をさらに凝縮しただけの酷い出来栄えです。
アレで1300円も取るつもりだったとか、正気ですか?

今回の一件で、シリーズを支えてきたユーザーの皆さんからの信用は
地に落ちてしまいました。

一時は隆盛を誇っていたスマホゲーのブームは去り、飽きられ、
ブイブイ云わせていた某会社を支えるユーザーも激減しました。
一度去っていった彼らは、二度とその会社のゲームには戻ってこないでしょう。
彼らからすれば、代わりなんて幾らでもありますから。

シリーズを支えてきたユーザーは、ジャブジャブと課金しまくり
会社の数字に多大な貢献をするユーザーではなかったかもしれません。
しかし、20年間、シリーズを買い支えてきた良質なユーザーだった筈です。

そして、バンナムは、そんなユーザーに粗悪なゲームを売りつけたのです。
テイルズですよ、面白いんですよ、と煽りながら。

過去、あまりの出来に荒れに荒れ、ユーザーからの信頼失墜を招いた旧FF14に対し、
スクエニはもう一度ゲームを作り直すという決断を下しました。

さて、バンナムは、この状況にどう対応するつもりなのでしょうか。
今回の一件で、見限った方も大勢いることでしょう。
シリーズの今後は、失ったユーザーの信用を取り戻せるかどうか、に懸かっています。

といっても、DLCを利用した(悪用した)小銭稼ぎに熱心なバンナムのこと。
今後の改善は期待できないでしょう。

大好きだったシリーズが、得体の知れないモノに変わっていく…。
残念でたまりません。
10コメント10件|2,620人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年5月7日
テイルズシリーズはいつも夢があって、熱血な主人公やパーティーメンバーたちが不器用ながらも自分なりに世界を救う話でした。

でも、ゼスティリアは本当にナシだと思います。

私がこれはダメだ…と思った理由は以下の通り。
※ネタバレ含みます

メインヒロインであるはずのアリーシャが序盤も序盤で離脱。
しかも何のフォローも無く、さよなら。
さらに人質に取られた彼女を救おうともせず、気分転換に遺跡探検だね♪とかのたまう狂気の仲間たち。

そして暗殺団の団長であるロゼ、本当にこの人はサイコパスです。
暗殺者設定や、天族をキモいキモい連発する所さえなければ好感のもてるキャラだったはず。
なのに「悪いと思えば誰でも殺すよ」「あ、ごめんアリーシャ狙ってたのはミスだったわ♪」
…アリーシャ守ったのはスレイたちなんだけど、もしスレイたちが守らなかったら悪くない人を平気で殺してたわけだよね?

また、導師の秘儀であるはずのカムイ(冒頭でライラがそう言っていた)を難なくこなすロゼ。
導師ってなに?特別な存在じゃないの?
事あるごとにロゼさんは凄いな、ロゼさんは偉いなばっかり。
なんだかロゼ教の狂信者を見てるみたいでした。

一番精神的に来たのは、抜けたアリーシャに対してパーティーメンバーが陰口を叩きまくる事。
キャラとしては好きだったメンバーたちにそういうことを言わせないで欲しかった。

その後もアリーシャにはノータッチ。
思わず心が痛んでしまうほど相当ヒドい目に遭っているのに、「アリーシャならきっと立ち直れる」「今俺たちが顔を出すべきじゃない」
とか言い訳言いながら放置。ヒドすぎやしません?
国から馬鹿にされ、争いの道具にされ、慕っている天族に馬鹿にされ、最愛の師匠に完膚なきまでに裏切られ、
もう嫌だとスレイに泣きついたら突き放される。
なんなんですかこれ?

そしてストーリーが短すぎる。
簡単に書いてしまうと、導師として旅立つ→試練を4つ終える→ヘルダルフ倒すしかしてませんよね?
今までのテイルズの中で最短じゃないですか?

しかも200年導師は現れていない、伝承の中の存在だ…とかプロローグ打ちながら、
10数年前にいるじゃないですか導師。
テンイ見聞録だのなんだの、たったの10数年前の書物ですよ?
永遠の孤独!!とか言っていたヘルダルフもたった10数年ですよ?
ただのギャグにしか聞こえません。

そしてメインメンバーたちが殺す殺す言い過ぎ。
救えない憑魔を殺したザビーダに対してあれほど憤っていたスレイはどこに行ったの?
「殺すことでしか救えないよね」といいつつ殺しすぎ。
エドナのお兄さんもなんで寄りにも寄ってサブイベント?
サクッと殺して「これしか方法が無かった…」ってドラゴンから天族に戻す努力してないですよね?

ラストもわざわざプレイヤーの操作でヘルダルフの元に歩かせ、剣を構えさせ、刺させる。
頭おかしいんじゃないですか製作陣。
子供もやるゲームですよこれ?

しかも散々その前に「ヘルダルフを俺は助けたい!」「きっと何か方法が!」とか言いながら何も探してませんよね?
これじゃあヘルダルフの言っていることの方が正論ですよ。
ヘルダルフ側が正義じゃないんですかって言いたくなっちゃいますよ。

ようやくクリアしたと思ったらDLCなんですかあれ?
今までにないほどヒドいストーリーですよね?
突然ロゼがアリーシャに対して「あんたは仲間じゃない、初めからね」「お姫様は殴り返されたこともないんだ?」「今度は泣くの?女の子ぉ〜?w」って…。
あそこまで意地が悪く、意味もなく善人を罵倒し馬鹿にするキャラは初めてみました。
凄く心が荒んだ気がします。

システムやグラフィックなんてもうどうでもいいんです。
シナリオが最悪、それに尽きます。

※追記

本日DLCも全てクリアし、早速TSUTAYAに売りに行きました。
550円でした。
フルプライスで買うべきではなかったですね。

DLCは最初から最後までロゼ様万歳、ロゼ様が暴言を吐くと何故か相手の為を想って言っている言葉に変換される世界のようです。
これはアリーシャ救済DLCではなく、アリーシャを叩き足りない運営陣がもっと叩くために作った物でしょう。

…というよりアリーシャのキャラが崩壊しすぎていて誰だこれ?って状態でした。
あ、そうか。
余りにも本編で出さなかったものだから、どんな性格の設定だったか忘れちゃったんですね、分かります。

あと天族たちも性格の悪さに拍車が掛かっていました。
反吐が出る。
6コメント6件|753人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年8月3日
だいぶいまさらですがウワサで途中でヒロインを差し替えた疑惑について自分なりに考えてみました。
実は結構良いシナリオ(自分の好み)だったのではないか?と思い書いてみました。

まず前提として自分は扱いは許せませんがアリーシャがとても気に入っており
天族が見えない演出、見えない天族とのやりとり、尊敬している態度等、とても素晴らしかったと思います。

大きく改変したと思われるのは以下
・ロゼ→いなかった、デゼル→いなかった、石化の仕様も彼のために変更した。
・ザビーダ→浄化できない憑魔を殺す役目をロゼに取られた
・風の骨→本当はルナールが団長で義賊ではない暗殺集団、もしくはルナールのみ。
・ドラゴンの浄化→殺す方向性のためオールカット。
 ドラゴンパピーを浄化してもノータッチ(エドナが複雑そうな顔をするのみ)
 秘力を身につけて導師として成長してもノータッチ
 浄化しようとしないためスレイが流されるだけの情熱のない主人公になってしまった
 秘力は浄化力アップ目的だったと思うのですが穢れへの耐性アップだけになってしまった気がします。
 ドラゴンを浄化するための秘宝(秘術?)を遺跡に探しに行くイベントもあったのではないでしょうか?

まずシナリオは大きくわけて2種類で導師関連のものと軍・教会関連のもので
後者はアリーシャの葛藤や成長を描くものだったと思われます。
メインシナリオもアリーシャがヒロインだったら盛り上がったであろうイベントは以下
・メデューサ。聖女が清らかさを拗らせて憑魔化。アリーシャに不安と疑念を与える
・ゴドジンの村長。裏で悪いことをして村人全員に好かれている。アリーシャと対照的な存在で葛藤する
・アシュラ。アリーシャ自身の憑魔化への不安と共にスレイの憑魔化を心配する。
 また、アシュラの剣を師匠のマルトランが奪うことで後に受け継いでアリーシャの最強武器になるという胸熱。
・VSマルトラン戦。数々の試練で成長したアリーシャの終着点イベとなるはずだった。
・VSヘルダルフ。共感出来る立場にあるアリーシャが否定してこそ説得力があったと思われる。

という感じで妄想してみたのですが色々な意味で残念でなりません。
ゲームのレビューとしては間違っているのですが
自分の中で辻褄があってしまって書かずにはいられませんでした。
読んで下さった方、ありがとうございます。どうもすいませんでした。
4コメント4件|186人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年1月26日
ゼスティリア買いました!
なんだかんだでテイルズは嫌いな作品はないし、嫌いなキャラもいなかったので楽しみにしていました。
…ですが発売3日で手放しました。唯一嫌いな作品になってしまいました。

【戦闘】
私は今までのように4人で戦うあの感じが好きだったのですが、2人神威化できるせいで実質2人になってしまい、楽しくありません。カメラが寄りすぎたり動き回るせいで、全体を把握できない・倒したのか見えない・爽快感がない等の弊害が生まれていました。
あと好きなキャラ、好きなパーティを組むのも楽しみの1つなのですが、離脱キャラ2人+スレイロゼ固定で変わり映えしないのが辛い。さらに神威が常に使えるせいで特別感もなく、「だるいなー」と思いながらレベル上げやりました。シームレスもシームレスになってなかったので、歴代の戦闘システムで十分だと思います。G・X・Aの戦闘が個人的にすごく好きでした。

【シナリオ】
アリーシャが離脱する部分までは「これからどうなるんだろう?」ってワクワクしましたね。何のことはない「足手まといは外す」ってオチで呆気に取られましたが…。まずこの作品の特徴である【情熱】【ドラゴン】【共存】のどれ1つとして組み込まれていないことに驚きました。
・情熱→スレイは天族の言いなり、仲間の目的も特にないor忘れてる
・ドラゴン→まさかのサブイベで消化
・共存→才能のないアリーシャは離脱、天族はずっと「人間なんて」と言う
テイルズの何が好きって、できないことでもみんなで協力してやって行こう!できるはずだ!っていう、青くさいと言われるような熱意とか正義感、苦難への力が好きなんですよ。アリーシャが涙をこらえて離脱した時、仲間からフォローがない&結局どうにもならなっかったのが本当に悲しかったです。シナリオはP・D・A・S・Gf・X2が好きで、ご都合展開でも鬱展開でも受け入れられたのに、今回だけはどうしても無理でした。

【キャラクター】
キャラデザも基本的な性格もみんな嫌いじゃありません。ですがいくつか受け入れられなかったことがあります。
1.スレイ
自分の感情・想いに対する表現が少ない。Xのジュードにもそういう面はありましたが、ジュードは「抑えている」という印象を受けていました。ですがスレイは「え?何考えてるの?」と思うことが多い。もっと主人公らしさというか、己の意志を示して欲しかったです。

2.天族
ずっと「人間なんて…」というばかりで、高圧的な態度・自分たちは歩み寄ることはない。最初の方のライラの「崇めろ讃えろ」的な発言はビックリしました。それって対等じゃないじゃん、共存とか無理でしょう、と。Rのような展開を期待していたので残念でした。あとザビーダや敵の殺しは「駄目!悪い!」なのに、ロゼの殺しは「嘘がない!すごい!ありがとう!」って一貫性がないことにも驚きです。

3.ロゼ
好きな人はごめんなさい。テイルズシリーズ唯一の嫌いなキャラになってしまいました。彼女のCVや人柄、キャラデザは好きです。でもね、「殺しは仕事☆」と言ったり暗殺者してるのに、敵に対して「罪の意識も持たずに人を殺すあいつは化け物」ってスキットで言われた時に、「あ。テイルズは終わったな」と思いました。
まず暗殺者っていう設定そのものは悪くないと思います。でも喧嘩したら穢れるような世界で、「悪いと思って人を殺してないから穢れない」って・・・。無理があるでしょう!正直「悪いと思ったら誰でも殺すよ」って言った時に、背中に冷たいものが走りました。初めてテイルズで人間的な”恐怖”を感じました。その後仲間がそれを絶賛していることに、本当に鳥肌が立ちました。それまで好きだったスレイ&天族が気味の悪いものに見えました。
あと2つ目に…。何でロゼは神威化できるんですか?骸殻のように神威は特別なもの、導師の特権にして欲しかったです。主人公の影がさらに薄くなるし、人殺しが従士ならまだしも神威って…。失礼ですが考えた人、狂ってるんですか?

4.アリーシャ
広告詐欺については他の方が言われているので割愛します。DLC買った方、本当にご愁傷様です。ロゼに着せれたってしょうがないですよね。
元々好きという訳ではありませんでしたが、このゲームでは「可哀想」としか言いようがありません。愛する国でも立場がなくて、政治家に嫌がらせされて、同行したいけど空気を読んで、自分から離れて、信頼していた人に裏切られて、弱音を吐いても主人公やメンバーから特に何かしてもらえる訳でもない。開発者さんはアリーシャに親でも殺されたんですか?
パーティからも製作側からも“いじめ”を受けてるようで、本ッッッ当に不快でした。殺しを肯定+平気でいじめをする…絶対他人(特に子ども)には薦めたくないゲームです。
完全版や追加版を出すにしても、あんなことをするパーティに入れて欲しくないです。そもそもパーティから外すしかない代償設定つけたんですから、根本から作り直さないとそれは無理でしょうけど。

完全版も次回作もリメイクも買う気力はもうありませんが、これから持ち直してくれることを祈っています。
今まで「微妙だなー」と思っていたシリーズも、Zをした後ではマシに思えました。今までのシリーズがより輝いて見える、まさに“原点回帰”だったんですかね。もう設定の都合上、完全版でも追加版でもリメイクでもどうにもならないだろうなぁと思いました。
今回の裏切り枠が製作側だったとは…ビックリです。

楽しんでやってる方がもしいらっしゃったら、不快なコメントをしてしまいすみませんでした。

【DLCシナリオについて】
アリーシャ視点のDLCシナリオが1300円…。ロゼと共に…。
最終ダンジョンで槍が売ってることから薄々気づいてましたよ、えぇ。

ふッ……ざけないでもらえますかねぇ!!
こんな胸糞ゲーに計1万も払わせようとするなら、戦闘・シナリオ・設定のどれか1つでも満足させて下さい。
どこまでアリーシャとユーザーに嫌がらせするんですか?
買いませんよこんなの!!どこまで馬鹿にすれば気が済むんでしょう。

製作側が善悪の区別がつかないのに、キャラ達が人殺しが悪いことなんて分からないですよね。
糞ゲーにも満たない、詐欺ゲー・胸糞ゲーがあるということを教えて頂きありがとうございました。
51コメント51件|4,049人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
日本ゲーム大賞2014フューチャー部門受賞。
週刊ファミ通(2015年1月15日発売)プラチナ殿堂入り。
出荷数40万本。

その結果が、これか。

-----公式サイトより引用-----------------------------------

「アリーシャ アフターエピソード 〜瞳にうつるもの〜」

なんと!
…(略)…
感謝の気持ちを込めて
…(略)…
通常価格1300円の予定だったところ、期間限定で無料配信します!!
2月12日(木)〜2月28日(土)の期間限定のキャンペーンです。

-----引用終了---------------------------------------------

もはや、気が狂っているとしか、言いようがない。

バンナムが(伝統的に)やってることは、故意に欠陥品を作っておきながら、
「有料でなら、修理してやってもいい、ありがたく思いなさい」というもの。

サイトには「通常価格1300円の予定だった」という一節がある。
つまり、このダウンロードコンテンツは、ユーザーの声に応えて作ったものでなく、
当初から用意されていた、とうこと。

全ては、予定調和だった、ということか。
ユーザーの需要が大きいヒロイン。
意図的に、そのヒロインを使用不能にする。
ユーザーを落胆させる。
しばらくして、「感謝しなさい」と言わんばかりに、使用可能に戻すためのコンテンツ売り出す。
急きょ、期間限定で無料にしたのは、予想外に、クレームが多かったから。

恐ろしいとしか言いようがない…

【追記】

いつの間にか、アリーシャのプロフィールが、変更されている…
全ては無かったことにされた。

変更前
「テイルズオブゼスティリアのヒロイン。ハイランド王国の…(以下略)」

変更後
「テイルズオブゼスティリアに登場。ハイランド王国の…(以下略)」

馬場プロデューサーの発言
「我々の立場としては誰がヒロインかは決めておらず、TOZのヒロインはプレイヤーが自分で判断するものだ。」
14コメント14件|2,632人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年5月28日
思い返せばこのゲーム、最初から変だったのだ。
プレイした人なら知ってると思うが、
このゲーム、話の冒頭で主人公の村の仲間・マイセンが殺される。
しかも主人公の目の前で食われる形で。
その人の扱いが余りにも軽い。
引き摺っているのはNPCのモブ1人だけで
主人公なんてマイセンのマの字も覚えていないだろう。
そういやアニメでは村の人たちがマイセンが殺されたのも無視して
花火なんか上げてたなあ。

これ実は、発売前の一時期にネット上で話題になった。
マイセンの扱い酷くね?
命の扱い軽くね?
命の概念が違うんじゃね?
etc・・・。
そう、RPGはどうしても死の概念がつきまとうが、
それに割り切って慣れてしまっているかもしれないプレイヤー達が
違和感を覚えるほど異様なものに映っていた。
一線を超えている「何か」を皆、薄々感じてはいたのだ。
しかし、マイセンがモブキャラだったため、
そのうちネタに紛れ、この話題は消えていった・・・。
しかし、発売後、この異様なものと同種と思える「何か」が、ゲーム中、
あるサイコパスキャラが導師様御一行に加わった途端、徐々に表に出始める。
そして多くのプレイヤーが拒絶反応を起こし、
このゲームのストーリー至上最低評価に繋がった。
あのようなサイコパスキャラを「誰からも好かれる」「僕に似ている」
(≒僕は誰からも好かれる(←キモすぎる))
と公の席で平然と言える感性の持ち主が開発スタッフの頭の時点で
既にお察しの内容だったのだ。
ゴメン、マイセン。君の命を掛けたメッセージを、俺らはもっと真剣に考えるべきだった・・・。

さて、この話はさておき(冗談とは言わない)
今回の内容の酷さで、様子見するとか、もう中古でしか買わないと言ってる人たちはまだいい。
(中古ならメーカーの売り上げ、利益にはならない)
ただ、次回作に期待しますとか、発売日には買わないとか
「「さよならテイルズとか言いつつ結局発売日に新品を買う」」人たちに俺は言いたい。

「待て、やめろ」

と。
徐々にクォリティが下がっていたにも関わらず、手を出す人たちが減らなかったから
バンダイナムコはここまで酷い内容のものを詐欺行為というオマケつきで平然と世に放ったのだ。
このゲーム、明らかな手抜きと思える箇所が随所に見られ、もはや列挙していくのが馬鹿馬鹿しいほどの量。
20周年記念(しかも開発期間が3年)でこんなものを出せるのだ。
これでも次回作の売り上げに影響が出ないなら
「なんだ、こんなものでもテイルズの名前つけときゃ売れるのか」
と、酷い作品を出し続けるだろう。
至上最低と罵られている今作を更に下回るものを出す可能性だって十分ありえる。
炎上にだんまりを決め込む公式、逃げ回ったプロデューサー&矛盾した言い訳と責任転嫁、
ヒロイン表記を削除する詐欺隠蔽工作、配布したパッチのバクを認めずユーザーに責任転嫁する姿勢
どれを取っても今までの態度(ユーザーを舐め切った姿勢)を改める気持ちなど欠片も見出せない。
ということは、今後もこの方針は続く。
100%と断言できるが、面白いテイルズなんてもう出ないぞ、このままじゃ。
まずバンダイナムコには低品質だと売れないということを思い知らせる必要があるんだよ。
そのためには大半のユーザーが下記の掟を守らないといけない。
「次回作は絶対買わない、予約もしない」
いわゆる不買運動だが、予約もNG。予約すると販売店がメーカーに発注してしまうから。
販売店はメーカーに返品できないので、メーカー側から見れば予約は買ってもらったも同然なのだ。
(だから最近のゲームメーカーは店舗ごとの「予約」特典に力を入れている)
宣伝や煽りはお上手なようなので、情報シャットアウトのガン無視レベルの対応を推奨。
真のテイルズファンならば、再び面白いテイルズへの一縷の望みを託すなら、
これが正解なんじゃないか?
それでバンダイナムコが傾いてテイルズシリーズが終わってもそれはそれでしょうがない。
重ねて言うが、このままじゃ100%面白いテイルズなんて出ないから。
今回はもう40万本も出荷してしまったので、残念ながら次回作はほぼ手遅れ。
こんだけ炎上した主犯格にも関わらず次回作に意欲示してるとか
もはや頭のネジ全部飛んでるとしか思えん奴が製作スタッフの頭だし・・・
大勢が会員辞めるとか、イベントがほとんど空席で閑古鳥とか、今回がいかにヤバいものだったか
バンダイナムコが思い知る機会があればいいが・・・。
穢れきった企業なんて、このゲームの世界のドラゴンといっしょで戻す方法ないのかもね。
ならいっそ皮肉を込めてファン皆で潰しますか?
テイルズ買った人たちのみならず、ジョジョやガンダム買った人たちもいっしょにどうですか、不買運動。
3コメント3件|858人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年1月30日
アリーシャ視点のシナリオをDLC配信する「ヒロイン詐欺」で散々叩かれていますが、未クリア・未プレイの方は、DLCを加えれば「完全版」になると思っているかもしれません。

しかし、47時間かけて1周目をクリアした上で感じたのは、シナリオの練り込みと掘り下げがあまりに浅く、
DLCでアリーシャ視点を補う手法はシナリオの補完に全く意味が無いという事実でした。
以下、その理由を説明するためにネタバレが不可避となりますので、未クリアの方は読まない事を推奨致します。

【1.アリーシャが仲間と苦悩を分かち合う機会が徹底して無い】
本作は世界を救う使命を背負った導師(主人公)が、災厄の根源である「災禍の顕主」により災厄の時代に見舞われた世界を巡り、自身と世界の在り方に苦悩する物語です。
主人公が導師になるキッカケとなったのは、アリーシャとの出会いと言葉でした。
アリーシャ自身は、母親の身分が低いために王位継承権の末席に位置する王女で、自身と王国の在り方に苦悩しています。
出会いと背景から誰がどう見てもヒロインであり、苦悩する二人が長い旅路で支え合い、悩み抜く物語をプレイヤーは想像する事でしょう。
ところが、序盤で彼女はパーティーから抜け落ち、戻ってくるのは終盤のゲスト参戦のみ。
事前情報を詐欺と非難されても仕方が無いと言わざるを得ません。
更に悪いことに、序盤〜中盤の早い段階で、アリーシャの心の支えとなっている恩師が敵側の人間である事が判明します。
「導師には中立公正に世界と関わって欲しい」と言い張る仲間の助言で、主人公は慰めるのを止め、アリーシャを一人きりにします。
結果、終盤において「ジャジャーン!貴女の恩師は敵でしたー!!」と突然の展開で種明かしされ、しかも絶望する彼女は恩師を殺すことになります。
終盤のゲスト参戦で「恩師に鍛え直して貰ったんだ」と笑顔で話す彼女に正体を話した上で傷付け、加えて傷口にたっぷりの塩を塗り込むが如くです。
後述するロゼの優遇ぶりとは雲泥の差で、開発陣はよほどアリーシャが嫌いなのだと勘繰りたくなること請合いでしょう。

【2.導師の一仲間である筈のロゼが異様に持ち上げられる】
先に述べたアリーシャとは対称的に、仲間の一人に過ぎないと思われていたロゼが異様に持ち上げられます。
かつて名を馳せた傭兵団でありながら、敵の罠に落ち、表向きは商人集団&裏の顔は暗殺集団となった一団の頭領がロゼです。
憎悪など負の感情が穢れを生み、穢れにより人間や天族という種族が「憑魔」という異形の存在に堕ちてしまう時代の中、
ロゼは人を殺しながら一切穢れを生まない超人として登場します。
ざっくり言うと「自分が殺すべきだと思った人間は殺す(キラッ☆)」という印象で、その割り切った心が純粋であって、穢れを生まないのだそうです。
そして穢れは導師が行使する「浄化の炎」で清められるのですが、中盤以降はそれで浄化できないからどうしようも無いという敵が頻出し、
ロゼという存在も相俟って敵をどんどん殺すようになります。
ロゼの割り切った発言や判断は、仲間から「凄い、凄い」と賞賛されるのですが、「穢れ判定をしている審判」が居るなら異議を申し立てたくなってきます。
思うに「どうしようも無い状況であっても諦めなければ活路を見い出せる」というテーマ性はテイルズシリーズの一つの底流であったと思うのですが、今作はシナリオライターが途中で諦めたのか、「浄化できない憑魔を殺す以外の手段は頻繁に使えないから、暗殺者を仲間に加えれば良いや!」という短慮でテーマ性を放棄したようにすら見えます。

【3.プレイヤーが感情移入できないまま死んでいく数々のキャラクター】
それでは「浄化できない憑魔を殺す以外の手段」は何か。
詳細や出自がよく分からない今まで敵だった人物から貰った銃器で、導師が天族の仲間を弾として撃ち出し、憑魔と器(人間や天族)の繋がりを絶つというのがその手段です。
その先駆けとして、ロゼの危機を救うためにデゼルは弾として撃ちだされて死にます。
ずっと復讐のためにロゼを利用し続けてきた彼が急に過去を思い出し、弾として自分を撃ち出せと導師に頼んだ結果、本当に撃ち出されて死にます。
しかも、ラスボス戦では仲間の天族4人をデゼルと同じように敵へ撃ち込む怒涛の展開。
仲間を犠牲にしまくってラスボスを倒した後、未来を暗示するようなエピローグで天族4人の仲間は普通に復活しています。
クリア後の余韻などどこ吹く風、プレイヤーには「何でデゼルだけ死んだの?」という疑問が叩きつけられます。
ちなみに、ラスボス戦では最後の最後で、主人公によりロゼだけが生かされます。
生かされたロゼがエピローグにて「無茶しやがって・・・」という笑顔でフェードアウトして行くので、彼女に殺された多くの人々はさぞ悔しがっていることでしょう。
デゼル以外にもジイジやミクリオの母など、唐突に死んだり、死ぬ必要があったのか疑問の残る主要人物は枚挙に暇がありません。
キャラが死ねば感動すると勘違いしたのか知りませんが、説明や掘り下げが浅く、感情移入する前にコロコロ死なれても感じるのは置いてけぼり感のみです。

【4.総じて練り込みや掘り下げの浅いシナリオとシステム】
既に述べた大きな問題点以外にも、細々とシナリオの説明不足や不満点が目立ちます。それぞれを説明するのは辟易するので、箇条書きします。

・最初は仲間入りを渋っていたキャラ数人が、いずれも急に仲間入りを決めるのは何故か。
・「浄化の炎」で浄化できない憑魔がいるのはなぜか。
・そもそも「穢れ」とな何なのか。
・ライラや「語り部」が自身にかけた制約その物の内容は何だったのか。
・主人公が仲間を撃ちだすのに使った、ザビーダが持っていた銃器は何だったのか。
・そもそもザビーダが自分に撃ち込んでいた弾も何だったのか。
・デゼルやザビーダの過去(関係性)がよく分からない。
・仲間になる条件であった、兄を救うというエドナの願いはサブイベント扱い。
・ゲームパッケージの時点でロゼがヒロイン、アリーシャが仲間という構図。
・相変わらずユーザーから搾取することしか考えていないDLCの数々。
・DLCで売り出すためか、本編で入手できる衣装が少ない。
・過去シリーズからのゲスト参戦キャラも少ない。
・過去シリーズからの術技で出てくるものまで少ない(予約特典に秘奥義・・・)。
・というか、何で導師スレイの使用技が「守護方陣」じゃなくて「呪護暴陣」なの?
・戦闘中に近くなりすぎて自キャラを見失うカメラワーク。
・特技は天響術に強いという関係性なのに、詠唱鋼体のせいで止められない。
・神依(合体)を使うと自パーティー2人になり手数が足りない。
・AIが酷くてロゼがすぐ死ぬのに、ロゼをパーティーから外すという選択肢が無い。

キリが無いんで、ここいらで止めにしておきます。

【総評】
シナリオの酷評ばかりで触れられませんでしたが、キャラクターデザインや戦闘システム、アニメーション、音楽、キャラクターボイスなどは単体で評価すると結構しっかりと出来ています。
特に椎名さんの音楽と、ジイジの演技(CV:故・永井一郎さん)は秀逸。
他が割としっかり出来ていただけに、シナリオの酷さが一層引き立てられるのは皮肉なものです。
長々と書いた根本的な問題から、「本編」+「アリーシャ視点」=「完全版」とならない事はお解かり頂けるのでは無いかと思います。
この解決策はシナリオを書き換えるしか無いのですが、それは無理な相談だと思います。
もはや、「DLCによって完全版商法」すらまともに出来なくなってしまったバンダイナムコゲームスには、これ以上のテイルズを求めるのは酷なのでしょう。
初期からのテイルズファンでしたが、これ以上『テイルズ』という名を穢し続けられるぐらいなら、
テイルズファンが「憑魔」と化してしまう前にシリーズを終わらせるべきなのかもしれません。

【2015年2月12日追記】
本日、アリーシャのアフターエピソードを描いたDLCが配信開始されました。
既にプレイしている方もいらっしゃるかと思いますが、これを1,300円で売ろうとしたバンナムの腐った性根に憤りを感じます。
逆に1,300円貰ってもやりたくないレベルでロゼが優遇され、アリーシャやエドナがキャラ崩壊するからです。
上記で「ロゼの優遇ぶりとは雲泥の差で、開発陣はよほどアリーシャが嫌いなのだと勘繰りたくなること請合いでしょう。」
と書きましたが、このDLCの内容によりその疑念が確信に変わりました。
改めて断言しますが、DLCを加えても「完全版」どころか、まともなテイルズにもなりません。
大好きだったRPGシリーズの完全終了を痛感し、ただ悲しいです。
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2015年2月14日
やる気ないなら作るなよ
何が最高傑作だよ?ボジョレーヌーボーかよ?
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