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カスタマーレビュー

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2014年11月23日
かつてFM社の1/72X-WINGが発売された時、これを超えるキットが出ることはないと多くのモデラーは思ったのではないだろうか。私もそう思っていた。
正直バンダイが1/72で参入すると聞いた時、悪い予感しかしなかった。
しかし予想はいい意味で覆され、FMを超える最高のX-WINGのキットが登場した。
キットは主人公ルークの搭乗したRED5を再現すべくディテーィールやデカール、ステッカーも可能な限りRED5仕様となっている。RED5の資料はFMのキット発売後に新しいもの(上面の鮮明な写真等)が発見されており、非常に意義のある選択といえる。
短いノースコーン、右上の短いノズルも付属、機体後部のB1-1が上下反転可能となっており簡単な改造でRED3も再現できる(厳密にはエンジンパーツの差し替えも必要だが中級者以上なら簡単な改造だろう)。
キャノピーが透明のものと枠だけのもの2種が付属しているのも嬉しい。
パイロットは座像と立像、R2ユニットも2体分付属し頭部はR2とR4の選択式。
ビギナーや出戻りモデラーのことも配慮しスナップフィットで一部色プラ、ステッカーを貼れば簡単に完成させられる。
濃いモデラーにはデカール付属がありがたい。
スジボリやディテールもガンプラとは一線を画す繊細さで1/72としては十分な表現だ。
ディスプレイベースがデス・スターサーフェスを模しているのもファン心理をよく理解している。
ベイダー用タイ・ファイターに異なる形状のデス・スターサーフェスが付属しており、今後発売される一般型タイやY-WINGでさらに異なる形状のベースが付属するのであろう。期待が高まる。
なるほど、プロップ研究家として有名な高橋清二氏が外部スタッフとして監修しているのも納得できる素晴らしいキットだ。
これが定価2,400円、実質1,800円前後で購入できるとは驚きとしか言いようが無い。
細かいことを言えばキャノピー枠が太いのが気になるがこれはプラの成形の限界もあるので、薄く削り込めばよいだろう。
あと上下の翼を畳んだ際に噛み合わせるダボも、翼を展開してディスプレイする際は処理しておきたい。
今後のシリーズ展開も多いに期待できる”2014年のニュースタンダード”といえるだろう。
末永くシリーズが継続することを望みたい。
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2015年10月17日
小学生の頃以来30年近くプラモデルを作ってなかったのですが、R2-D2とC-3POが欲しくて買ってしまい、意外に簡単に出来たのでついこれも買ってしまいました。
そのまま組んだのでは玩具っぽい出来になりそうな色合いだったので、ネットやらで色々調べながら自分なりに色塗ったり汚してみたりしたら(多分上手い人達からすれば全然なのでしょうが)それなりに出来ました。
フォルムがいいのでこんな素人が作ってもこれくらいには出来ます。
また調子乗って次々買ってしまいそう…
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2014年12月12日
Xウイング好きだから買ってみたら

まだ素組みだけど、
デカールも貼っていないけど、

鼻血出そうなほどカッコいい!!
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2014年12月21日
ファインモールド(以下:FM)信者としては、やや微妙だなというのが率直な感想。
FMのキットは組み易いですが、これは【プラモデルが作れる人にとって】簡単というもの。
バンダイ製は、設計図の表記も丁寧で組み立ては簡単ですが、TIEアドバンスドX-1と比較するとやや難しいです。
とはいっても、ガンプラが普通に作れるなら問題なし。
今回は整形色を活かして部分塗装で仕上げてみたものの、全体の雰囲気はまずまず。
Mr.カラーで部分塗装し、タミヤアクリルのスモークで全体を塗ってから薄目液で拭き取るといい塩梅に汚れます。
モールドはシャープな個所とダルイ個所があるので、スミ入れすると少々バランスが悪いです。
パーティングラインは目立ちにくいですが、FM版と大差はありません。
キャノピーのフレームが太すぎたり、パイロットフィギュアがスタイル良すぎだったり気になる点は少々あります。

以下、FM版との比較です。
●小さい
FM版と比較すると、全長、全幅ともに一回り小さい。
全体に寸詰まった感じがあり、劇中で颯爽と飛んでいたX-Wingのイメージに近いかといわれると微妙である。
FM版とは好みの違いこそあれ、バランスは悪くない。

●柔らかい
FMのキットを作っていることが多かったためかわからないが、バンダイ製はプラスチック自体が柔らかく感じます。
デザインナイフでゲート処理をする際は注意が必要かと、FMの感覚でいくと抉りそうになります。

●中途半端すぎるキットのバリエーション選択
今回のキットは基本レッド5(ルーク機)のものである。
パーツの中にはエンジンノズルやノーズコーンの短いバージョンがあり、他のレッド中隊機を作れるように感じるが実は違う。
作れるのはレッド3(ビッグス機)だけ。
R5-D4も付属しているが、レッド1(レッドリーダー)を作ろうとすると、上面のエンジンカバー(B1⑬+⑰)を2つ用意する必要がある。また、レッド2(ウェッジ機)を作ろうとすると上面のエンジンカバー(B1②+⑯)を2つ用意する必要がある。
FM版はレッド1~3、5を選択して作成できたので、この点は見習ってほしかった。

●モールドの一貫性が無い
翼、エンジン周辺のパネルラインはとても緻密でシャープなのに対し、胴体のラインは全体に太くダルイ。

●ディテール
コクピット内やエンジン周辺などはFM版より緻密で、コンソールパネルなどは見とれてしまうほど。
その反面、プロップを忠実に再現することをコンセプトにしているにも関わらず、ウィングにダボ穴を付けているのは頂けない。
バンダイの技術力なら、胴体内にクリック機構などを仕込むことで解決できたはずなので、もう少し設計を練ってほしかった。
また、FM版ではエンジンノズルに穴が開いており、電飾する人向きだったのに対しバンダイ版は穴が開いていない。

総評としては、星3つ。
実際に存在する戦闘機ではないため、これが正しいというのはありません。
自分の中にあるX-Wingのイメージに近いのはFM版でしたが、このキット自体は組みやすく誰にでもお勧めできるキットです。
ただ、不満点というか疑問に感じたのがバンダイの色プラ技術を活かし切っていない点。
胴体に入る赤いライン部分は白い部分を含め、パーツ分けされているため色の塗り分けは楽ですが、ビッグス機を再現できるよう赤一色にできるようにパーツを入れてほしかったし、コクピット内や、エンジンノズルはグレーの成型色で作ることもできたのではないかなと。
(※写真は左が今回のバンダイ版【ルーク機(部分塗装)】/右がFM版【ウェッジ機(全塗装)】)
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2015年1月9日
最近のバンダイのプラモデルはたいてい「塗装しなくても設定に近い仕上がり」となっているのがほとんどですが、このXウイングはそれには当てはまりません。
最近のガンプラ感覚で組み立てると完成した時に「あれ?」と思うかも知れません。
色分けのシール類はたくさん入っていますが、やはり塗装しないことには様にならない代物です。
しかしながら組み立ては簡単ですしスタイルも文句なく格好いいです。
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バンダイさんが大々的にスターウォーズシリーズを開始!未だ色あせないスターウォーズのメカ達が次々に発売されてます。その先陣を切って発売されたXウイング(レッド5仕様)。ガンプラで培った技術のおかげかギミック満載。ランディングギア(着陸用の脚)の差し替えにより着陸状態と飛行状態どちらも再現可能。付属のデス・スター風スタンドの他に同社のアクションスタンドに対応しており飛行状態のディスプレイも思いのまま。スタンド接続の穴はフタになるパーツも付いておりスタンド未使用時は穴をふさいでおくことも出来ます。ウイングの開き具合も良好で、またウイングを閉じた巡航形態も主翼がピタリと閉じてこれまた良好!R2D2が乗り降り自由。そのR2D2もパイロットのルークも造形が素晴らしいです。やはりXウイングは汚した方がそれらしくなるので慣れないながらも汚し塗装をしてみました(ウェザリングの技法に関して自分は未熟なので軽めの汚しにとどめました)。あとエンジン内部を蛍光ピンクに塗っておけばエンジン点火してるような雰囲気になります。それからデス・スターの排熱口にプロトン魚雷を叩きこんでいるシーンを再現できるパーツまで付いているので映画でのクライマックスのあのシーンが再現できます!本当に至れり尽くせりのキットでした。気になったのは後ろの2脚のランディングギアカバーで飛行状態(閉じてる状態)のパーツはカッチリはまり過ぎるので差し替えする時、取り外しにくかったので差し込みを少し削るなど摩擦加減を調整して少し取り外しやすくしておいた方がいいかもしれません。あとプロトン魚雷発射口付近にあるはずの赤い矢印みたいなマーキングがなぜかマーキングシール及びデカールについていなかったのでたまたま持っていたまだ作ってないファインモールドのXウイングから流用しました。このマークがないのはちょっとだけ痛いかも…。とはいえやはりこのXウイングは自分的にはプロポーション、ギミック共に大満足なので評価は堂々の星5つです!
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2016年1月14日
1/72の割にパーツ数が結構おおく、細かく作られていました。
デカールが付いているので、デカールでぱぱっと作ろうかと思い、途中までやりましたが、難しくて断念し、結局塗り分けました笑
デカールが大きいのと凸凹があるのでマークソフターを使いましたが、なんだか不自然になってしまいました。
当たり前ですが最初から塗り分けしたほうがいいですね。
フィギュアの出来はタイ・ファイターやAT-STのパイロットよりも良い出来です。
あと、接着剤がほとんどいらないパチパチはめ込むガンプラみたいなキットなので、仮組みしにくいですね。
私はファインモールドのほうが作りやすく感じましたが見た目はファインモールドのよりも良い出来だったので、おすすめです。
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2014年11月24日
まだランナーを袋から出していない状態ですが、
ファインモールド製キットとの比較も交えて書きます。

●ディテール、パーツ構成
プロップ再現を謳った本キットはディテールが素晴らしく、FM版で省略されていた多くの部分が繊細な彫刻で再現されています。
パーツ構成もスナップフィットキットとしての組立易さとディテール再現度を上手く両立させています。
一部スライド金型を使用してパーツ数を抑えた部分がある一方、機体後部などは3パーツを使うなどこだわりが感じられます。
個人的に心配だったスジ彫りも細くFM版と遜色ありません。

●デカール、塗装指示
FM版に比べかなりの量の「RED5」用マーキングが新たに追加されています。
ただし、本キットが「RED5プロップ」に特化したものであるため、RED5とルーク&R2にしか対応しない。
(R5が唯一のオマケ)
FM版では再現されていた「ハゲチョロ表現」も全くなし。新品仕様のみ。
タミヤマークや魚雷発射口の三角マーク、実物大セットにあったドットマークもなし。
「RED1~3」用と各パイロット&ドロイド用のマーキングがないのはちょっとさみしい。
塗装指示はかなりおおざっぱ。
キャノピー枠やコクピット内、完成見本では明らかに機体色と別色の上面・後部メカ部やノズルについての指示はなし。

●その他
FM版キットより少し小さいようです。翼幅で約4ミリほど。(逆にベイダーTIEは15ミリ大きい)
排熱口パネルはとても出来が良いです。スケールは1/72。
デススターサーフェースは高低差のあるカッチリとしたディテール。
トレンチの幅が300ヤード程度らしいので、スケールは約1/2470くらい?
パッケージは落ち着いたデザイン。ディズニーのロゴがあるのを見て改めて現実を知る。
今後他のRED中隊器はリリースされるのか気になります。

これまでSWキットの最高峰だったFM版キットを凌ぐ良キットだと思います。
これからのシリーズ展開が大いに期待できます。
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2014年12月29日
バンダイのプラモデルに、スターウォーズシリーズが満を持して登場。
スターファイター・Xウイングは第一弾として、力作となってます。
組み立て易さ、プロモーション、シール・デカール、値段、入手しやすさ、いずれをとっても他の追随を許しません。
一部をつや消しブラックで塗装するだけで、配色の大半が再現できます。
ガンプラ以外作ったことがない人も、これを機会に是非手を出すことをオススメします。
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2016年2月23日
自身2機目の製作完了、ストックも5機確保しています。
同社の48も良いキットですが、72はモールドの繊細さやプロポーション等、それを超える史上最高のXウイングだと思います。
そのまま組んで良し、塗って良し、イジって良し、如何様にも楽しめるXウイングの精密キットがこのお値段で手に入るなんて、ホント、この歳まで生きてて良かったなぁと思います。
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