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カスタマーレビュー

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2015年9月5日
私は以前まで、2011年に発売されたNW-Z1000シリーズを愛用していました。当時のフラッグシップで、音は濃厚で重厚感のある音色が特徴でした。これはこれで気に入っていますが、最近電池の減りが極端に早くなってきたので、新型を購入することにしたのです。
数日前にA20モデル(低音が若干強化されている模様)の発表があり、A10がお値打ちになってきているのも購入の後押しになりました。

以下は音質のレビューになりますが、イヤホンはゼンハイザーのMOMENTUM in-ear(高音に伸びと艶があり低音は強すぎない音色)を使っています。
A10シリーズの特徴は、やはり音の濃密さにあるでしょう。しかし、その濃密さは鈍重とは無縁で、軽快感を感じさせるものです。恐らく、重低音重視ではなく、若干の高音寄りなテイストが寄与しているのだと思います。また、DSEE EXという機能が、A10にはついていますが、これはMP3音源であってもそれを解析し、ハイレゾ相当の情報量に近づけるというものです。たまに、効果がよくわからないというレビューを見かけますが、私は大きな音の変化を感じました。これはもう一度聞けば戻れなくなるような音色です。多くの楽器が鳴っているような楽曲でも、そのひとつひとつが浮き出て聞こえてくるような感覚、といえば伝わるでしょうか。付属のイヤホンではその能力は発揮されません。ぜひお気に入りのイヤホンを見つけて、それで聞いてみてください。
ボーカルは、男声女声を問いません。男声が楽器に埋もれることはありませんし、女声はむしろ引き立って聞こえるほどです。とにかく解像度が高いプレーヤーであるため、楽曲の全体が見渡せるような音なのです。しかし、特筆すべきはオーケストラの音色でしょう。SONYと言えば豊かな低音というイメージがありますが、A10はフラット系(ちょっと高音より)。本当にバランスの良い音なのです。たとえ高音が続く旋律でも、余裕で抜けのある音を響かせます。さすがはハイレゾ対応walkmanと言える出来栄えでしょう。
現在のウォークマンのフラッグシップは10万円を超える値段となっています。もちろん試聴はしました。その音はとても音場が広く、どんな楽曲でも余すことなくその魅力を引き出し、音にする技術が詰め込まれていることに納得がいくものです。それに比べれば当然劣る部分はあります。しかし、この値段であれば、大変にコストパフォーマンスの高い製品だと断言できます。ぜひ一聴してみてください。ハイレゾはもちろん、MP3でも十分音質に満足できるでしょう。特に重低音重視派ではなく、美しい素直な音で音楽を楽しみたい方におすすめできる製品です。
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2016年3月27日
どうせsdを差すんだからと32gbにした
これまで使用した感想は中々といった感じ
sdに転送する場合は本体をいじって転送先を本体メモリからsdに変更しなければならず、転送先を本体メモリに戻す場合も同様である。本体で見た時にはどの楽曲が本体メモリとsdのどちらに入っているのか分からず、本体メモリとsdで重複して転送していても気付きにくい。sdに入れてる曲はpcソフトの方でアーティスト名等を変更しても同期出来ない為、一旦sdの方で削除して再度転送しなければならない。この為割と楽曲管理が面倒。
とは言え、この価格ならsdを加えて購入しても大した額にならず、それでこの容量になるんだから文句は無い。
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2015年2月27日
今まで、3年前に購入したA865を使用していました。しかし、使用容量が、16GBを越えてしまい、新音源を機器に移行する時、いちいち既存曲を削除するのが、面倒になりまして・・・。A10シリーズ発売で、容量増とバッテリー持ち改善、音質の進化を期待して、A16を購入しました。

【デザイン】A865は、プラスチック製で、正直チープさがありました。今回は、店頭にて、アルミ製ボディ採用を確認。A865より、質感は、アップしていると感じました。カラーは、当初シルバーにしようかと思ったのですが、ローズピンクの発色が気に入り、選択しました。

【携帯性】液晶タッチキーから、物理キーへ変更になった事もあり、コンパクトになりました。

【バッテリ】これは、大幅な改善ですね。A865は、3日ごとに充電していましたが、A16は、1週間で、1メモリ減る位です。バッテリー50時間持ちというカタログ値も嘘ではないと感じます。

【音質】CD音源をX-アプリにて、atrac advanced lossless、atrac256kbpsで転送。(ハイレゾ音源は、未試聴)DSEE HXのみオン。オーディオテクニカAD700を直差しでの使用。  
S644からA865に換えた時に、デジタルアンプ採用もあり、音の密度感、臨場感が向上したと実感、満足していました。ところが、今回A16での再生では、さらにA865では、拾いきれなかった細かい音が潰れることなく、再現され、正直驚きました。デジタルアンプS-MASTER HX採用もあり、さらに原音再生に一歩進化した形です。(ハイレゾ音源に限定されずに、既存音源でも十分感じる事ができました)
       

【操作性】液晶タッチキーから、物理キーへ変更が、大きな変更点です。自分は、もともとS644で、物理キーを使用していたこともあり、違和感はありませんでした。(好みは、分かれるのでしょう)

【付属ソフト】X-アプリを変わらず使用。転送時の「重さ」は、仕方ないと思っています。

【拡張性】ソニー純正品以外にも、選択肢が増えました。自分は、レイ・アウトのシリコンケースと液晶シートを購入しました。また、microSDカードによる容量増は、ハイレゾ対応も含めて、多くの人々の希望を叶えたと思います。

【総評】A860シリーズの後、一時Aシリーズが、途切れて、Fシリーズが、発表された時に、音質重視の純粋な音楽再生機が、無くなってしまうのかと残念な思いがありました。
しかし、ハイレゾ再生プレイヤーとして、再度Aシリーズを展開してくれたSONYの英断は、心から嬉しく思っています。多くの方が、スマートフォンを所有する中、敢えて音楽再生プレイヤーを選択する意味をもたらした製品だと思います。何より、外部メモリー対応、バッテリー改善、FLAC対応というリスナーの要望に応えた意味は、大きなものがあるのではないのでしょうか。
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2014年11月9日
久しぶりのAシリーズで、電池持ち、音質ともに満足です。
最悪らしいです、というタイトルの方はちゃんと確認して書かれた方がいいですね。
ハイレゾ音源は現状ネットダウンロードしかありません。ウォークマンが対応していないのではありません。その他のコメントも事実ではありません。
そもそもレビューはユーザーが書くものです。ネガキャンでもその辺は理解して欲しいですね。
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2014年12月6日
自分はドラマCDや動画といった長時間コンテンツをメインに使っていて、頻繁に巻き戻しなどの操作もする。
今迄iPod Classicを使用してきたが故障してしまい、買おうにも生産中止でとんでもないプレミアが。
持ってるスマホ(Xperia VL)に32GBのSDをぶっ込んでいたがやはり操作が面倒で、何よりSD32GB+内臓8GBじゃ到底間に合わない。
そんな時、物理キー復活&MicroSD対応の本品発売の情報を聞き、店頭での数回に渡る視聴操作の末購入。
結果、多少粗はあるがiPod Classicに代わる暇つぶしの相棒として活用出来ると確信した。
以下夫々の項目について。

【デザイン】
今迄のAシリーズに戻ったようで、所々違う…そんな感じ。
飾って気取った高級感とかは無くどこまでもシンプル。けれども決して地味と感じさせない程度の質感は出している。表面の独特の光沢と金属感がナイス。無骨ながらもメタリック感がいい。
表面の色彩もA857等のように飾った感じはなく、兎に角漆黒って感じ。

買って数ヶ月経つが、未だ時々眺めてニヤニヤしている自分が居る。
丸っこいデザインよりこういうカクカクしたデザインが好き。菱形ボタンもいいね。

ただ他の方も言うように、指紋はかなり付く。気になるヒトはメガネ拭き等を常備した方が良いか。
表面以外はプラスチックだけど、安っぽくはあまりない。

【携帯性】
薄いわ軽いわちっこいわ。ハイレゾ対応の携帯プレイヤーとしては確かに破格だ。
ちょっとした操作の度にスマホをうんせうんせと取り出してた頃に比べたら天国。
ただ後述もするけど薄いのもあって、手のでかめな自分には裸のままじゃ操作のしづらさにも繋がってしまったが。

【バッテリ】
※基本いたわり充電ON

上にも書いたようなタイプなんで、他の人よりバッテリー消費はかなりのものだろう。それでも1日数時間ぶっ続けで聴いててメモリ1つ減るか減らないか。iPod Classicだとまず1日でバッテリーがピンチになってたのを考えると、相当持つ方。
充電は基本3〜4日に一度って感じ(バッテリーが点滅して数時間使用した時点で充電してる)
あんまり操作しないって人は、リアルで一週間…或いはそれ以上持つと思う。

こっちは最悪モバイルバッテリーで補えるんで、良くも悪くもあまり気にはしていない。
細かい所だが、普通に充電しながらでも操作や音楽とかの再生は可能。
当たり前のようだけど機種によっては充電モード的なものになって操作を受け付けないモノもあるので。

【音質】
主な音源:MP3(320kbps)・AIFF・FLAC少々
使用イヤホン:SONY EX-500SL
使用機能:イコライザ(カスタム)&クリアステレオ

普通の曲やサントラなんかもよく聴くんで、こっちにも重みを置いてあった。
音質が良いからというのも、本機を選んだ理由の1つ。
さすがは音響にも力を入れてるSONYという感じ。
最新デジタルアンプと高品質なイコライザのお陰か、低音はドシドシ鳴らせはしないけど、よほど低音マニアでない限りこのくらいで充分だろう。全体的に澄んでいながら、パンチも適度に効かせてくれる。

ただ使用環境や個人差も大きい話だけど、DSEE HXやクリアオーディオを使ってみた所、音が凄まじく濁ってしまった。
イコライザが併用できないからだろうか。結局これらはOFFにしてイコライザのみ変えてる状態。
音楽再生画面の出来も良い。ここでも時々アルバム画像を見てニヤつく俺が居る。

また、購入直後は共通設定からイヤホンの音質設定を『その他』に変えると良い。
付属イヤホンを使うなら良いが、そうでないなら付属イヤホン向けの音質設計になってる。

それとAIFFやAppleロスレスなんかに対応してるのもグッド。
iPodからの乗り換え…という人も、iPod時代の資産を無駄なく活用出来る。

高評価はしているが、あくまで「携帯性が高く、廉価なポータブル機器としては」という話。
10万越えとかしてるZX1やAK100とかに比べたらチャチィ。低音はそれほど強くないし、出力なんかもやや乏しい。
コレでハイレゾ音源をしっかり鳴らしきる事を考えるなら、専用アンプによる補強は欠かせないだろう。
まぁ音質をパワー面でも追及するとZXシリーズみたいに本体もかなりでかくなって携帯性も落ちるんで、この辺は自分が何を求めているのかを考えると良いだろう。

気軽に持ち歩け、手の届く価格のプレイヤーとしてはトップクラスの音質レベルである事は本当だ。
好みはあれど。

【操作性】
菱形ボタンは賛否あるけど、個人的には賛の方。ポケットの中に入れても感覚だけで操作出来るのはありがたすぎる。
iPod Classicのホイール操作のようにいっぺんに項目を移動させたり、長時間のドラマCDなんかで所定の再生時間まで一気に移動させたり…のような大胆な操作は出来ないが、ホイール操作時に頻発した『○を選びたいのに1つ上下の△にズレてしまう』現象が殆ど無くなったのは嬉しい。一長一短だと思う。

ただ、中央の再生ボタン以外は突起も段差も無いんで、押し間違える時はある。
ちょっとしたポチッ程度でも良いから、再生ボタンと同じ突起が欲しかった。

内臓してるOSはSシリーズのものを大方流用してると思われ。
音楽再生画面なんかもA855や860とはちょっと違う。

<音楽再生の操作性>
一時停止して再開すると、0.5秒くらい先送りされてしまうのは地味にキツい。
ただ、一時停止しながら早送りor巻き戻しすると20〜30秒ずつ送れるのは、1時間越えのドラマCDを多く聴く俺にとってはありがたかった。iPod Classcのホイールやスマホのタッチ程じゃないけど、操作ミスで最初に戻っても何とかなる。

【付属ソフト】
Media go使用。悪くない。iTunesに近い感覚で使えて、そこそこ軽い。
本機にする以前にもスマホ用に使ってた。賛否は大きいようだが。

【拡張性】
コレがあったから買ったようなもの。ようやく搭載してくれたか!
海外メーカーや、昔の他メーカーの機種では当たり前にあったものだが、64GB以上のSDを公式サポートして、内臓メモリが最低32GBキープしていて、手軽に手に入るプレイヤーは今のところこれしか知らない。32GBタイプの本機に64GBのMicroSDを挿し込む事で合計96GBに。
持ってる音楽、動画全て詰め込んでも20GB近くの余裕がある。
これだけあれば、当面色々追加してもそう困らないだろう。足りなくなったら128GBのSDってテもある。

それと、付属で『SDは最初にウォークマンで初期化してけれ〜』な紙が付いてくるが…
別にしなくても使える Ω<な、なんだってー!
購入したてのSDをフォーマットもせず動画ファイルをぶっこみ、ウォークマンに挿入した所、普通にファイルやフォルダを認識してくれた。ただしデータベースの構築に初回のみけっこう時間取られるが。

周辺機器はiPod程じゃないけどサードもそこそこ参入してて、カスタマイズ性はそれなりか。
少なくとも最低限の各種カバーや液晶フィルムやポピュラーな周辺機器には困らない。マニアックな拡張性はiPodには遠く及ばないが。

液晶フィルムはレイアウトのやつ。こっちは液晶部分をBackボタンやSONYロゴまで覆ってくれる。
純正のは表示部分しか覆わない上倍近くの値段。誰得。

最近ステイヤーから出ているクリアケースに乗り換え。こっちは前面もしっかり覆ってくれる。クリアを買ったが純正よりもずっとガッチリしてるし、見た目としてもスケルトンな感じがいい。また、前面ボタンの周囲に壁が出来る形になるんでポケットの中でも押しやすくなり、衝撃とかで押されにくくなった。HOMEボタンがやや押しにくくなったが、それほどではない。

また、付属でコネクタカバーも入ってる。付属イヤホンにくっついてるが外せる。
コネクタ部分に液体やら異物やらが入って故障するケースは多いんで、ありがたい。

【画質】
2.2インチの本機で動画って…って思ってるヒトも多いかもしれんが、これが意外と見れる。
昨今のスマホとかに比べたら流石にかなり小さいけど、片手間の暇つぶしで見るには充分な大きさ。
事実、電車移動で1時間くらい動画をガン見してたけど目は疲れなかった。
iPod Classicと比較すると発色が鮮やかで、バックライトもあまり画面の色を殺さないのが嬉しい。
ただ解像度がやや低めで、字幕やら細かなモノを扱う動画だと潰れてしまうかもしれない。でも音楽再生時のアルバム画像なんかはそこそこの高精細。

動画の再生・操作機能も決して悪くはない。
早送り、巻き戻しもDVDのように倍速以上に出来るし、チャプターごとに選ぶ機能なんてのもあって、これもまた長時間コンテンツを見るヒトにはありがたい機能だろう。高ビットレードの長時間動画も音ズレや遅滞無く再生しきってくれる。

ただiPod Classicのように『ビデオプレイリスト』的なものを手軽に作れないのが難点か。
フォルダ分けして入れてるけど、ファイルの表示機能が貧弱で、拘る人は動画ファイルを入れる順番を作ったり、ファイラー等で情報を弄くらないといけない。

【細かな不満点】
<評価には影響しない部分>
・充分は書いたが、画面サイズは今までのAシリーズと同じ2.8インチで良かったと思う。
音楽再生画面で常に再生時間やシークバー等の情報が出ないのはまだ慣れない。操作をすれば出るけど、折角のアルバムアートを一時的、一部とはいえ塞いでしまうのは個人的には辛い。
1〜2世代前のAシリーズのような再生画面が好きだったんで、それを保つ意味でも画面のサイズは保って欲しかった。

・音楽は本体メモリとSDの曲を一緒くたにして扱ってくれるけど、動画や写真は夫々の媒体を選択しないといけない。ちょっとした手間だけど、日常的に使用するとなると面倒だ。

・他のレビューにもあるけど、PCに接続しても本体メモリーとSDどちらかにしかアクセス出来ないのも、人によっては面倒かもしれない。本体とSDで入れるデータの種類を割り振る等して、転送先の切り替えをする手間を減らす工夫をしたい。
自分は本体に音楽、SDに動画という振り分けで対処している。
基本動画は殆ど追加しないし。

・細かい所だが、時計の精度はあまりよろしくない。
申し分程度に現在時間を表示出来るが、1〜2週間程度で数分ズレてしまう。気になる人は気になる。

・リモコン機能付きイヤホン等にある3極(だったっけ)プラグに対応してない。
手元で手軽に安価で操作出来る手段なんで、出来れば搭載して欲しかった。

・音楽再生時に上下ボタンを押すとアルバム一覧に飛ぶ
これ、アルバム画像眺める以外に活用出来てる人が居るんだろうか?
ってくらい訳の分からない機能。プレイリストを多用してる自分からしたら殆ど活用出来てない。
それだけならまだしも、ポケットの中でこれが押されて、気づかず再生ボタンを押して違う楽曲に…元の曲に戻るにはまたプレイリストから選びなおさなければならない多大な手間がかかる。正直俺はデメリットしか見出せない。けっこう前のシリーズから搭載されてるようだが、堪忍して欲しい。

<評価に影響する部分>
1週間に1度以下の頻度だけど、音楽再生中に巻き戻し操作をすると超耳障りかつ煩いノイズが響いて、何故か音質が凄まじく淀む現象に遭遇してる。そこからまた操作すると元に戻るけど、正直かなりビビる。他のレビューにそういう記述が無いあたり、俺だけなんだろうかね。結構マイナス。
アップデートされる機会があったら、↑のノイズは修正して欲しい。これはかなり響く。

【総評】
大容量(に出来る)&物理ボタンのダブルコンボは伊達ではない。
ウォーキングやお出かけを趣味にしてる俺にとっては良い相棒になってくれる事だろう。

通勤時はサントラのBGMと身近な動画で(退勤時は歩きが長いので尚更)
休日の野外ではドラマCDを
長時間の電車移動では長時間動画を…
あらゆるシチュエーションの中で出来る『暇』を高クオリティで悉く潰してくれるのだ。

あまりこういう用途で本機を選ぶ人はいないかもしれないが、こういうヤツも居るんだな程度で読んで頂けると幸いだ。

【追記】
2014/12/17
12/16にSONYがa16向けのアップデートを行っていたため実行。
Ver1.1になったが↑のノイズは改善されず。
それ以外のFLAC再生や一部条件下での再起動をしないよう改善はされてるので(今のところ無縁だが)、お持ちの人はアップデートして損は無い。時間も5分とかからない。

2015/3/2
上記の巻き戻し云々について。
ついにごく一部のドラマCDのみでだけど、雑音ついでにフリーズしやがった。
背面のリセットボタンを押せば復帰するけど、冗談抜きで速急な改善を求める。
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2015年6月20日
やはり、ipodと比べて音はよいです。
しかし、それ以外は、がっかりすぎて、あきれます。

SONYの社員は、本製品とMediaGoを本当に使っているのでしょうか?
少し使えば、この使いにくさはわかるはずなのですが。

①Walkmanに、アルバムアーティストを表記させることができない。
サントラなど色々なアーティストが参加しているアルバムに対する検索性は最悪です。
②ジャンル検索に引き続き、アルバム名で検索できないので、アーティストの羅列からしか検索できず、
コンピレーションアルバムにたどり着くことはできません。
③USBでパソコンにつないだとき、SDカードか本体メモリのどちらか一方にしか接続できない。
たとえば本体メモリに接続した状態で、SDカードに入っている曲でプレイリストを作ることはできません。
本体メモリとSDカードにそれぞれ入っている曲からプレイリストを作るには、パソコンからはできず、
Walkmanで作らなければならないという、設計になっている。
④itunes→ipodと比較して、考えられないぐらい、mediagoからwalkmanへの曲の移行が遅い。
⑤MediaGoも言い出したらきりがないが、itunesとは比較にならない。

ハードさえよければそれでよい時代などとうの昔の話なのに、
いつまで、さぼりつづけるつもりでしょうか。

カラオケ機能とかちゃんと機能しない機能を搭載するよりも
ちょっと使ってみれば気づく程度のインターフェースをまずは整えるべき。
いい加減にしてくれといいたい。
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2015年2月13日
最初はウォークマンZXの128GBが欲しかったのですが、OSがandroidでもっさりなのと、高値だったので、microSD対応のこちらを購入。
音、大きさ、操作、バッテリーの持ちなど、とても満足しています。
特にClear Audio+が何気にいいです。
microSDが使えるので、大容量になります。
物理キーが使えるので、扱い易いです。
SONYを見直しました。
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2014年11月19日
以前A840シリーズを使っておりましたが
Aシリーズのコンパクトかつ、音質の良さが
気に入っておりました。それだけにA860以降の生産中止は惜しいと思っていました。

そして、待望のAシリーズ!
話題のハイレゾも適応してるみたいですが
圧縮音源でもさすがの音質です。s-master-hxの恩恵でしょうか。イコイライザで弄るのがもったいない音質ですね(笑)
ただ、付属のイヤホンではその良さを
あまり感じられなかったです。自分は、
イヤホンをELECOMのehp-ch2000を、
ヘッドホンをオーテクのath-a500xを使ってます。
なので、sonyには本体だけの販売とか(付属イヤホンなし)とかやってほしいですね。

そしてなんか、新機能の『hsee HX』。
最初はオンにしても、「音小さくなっただけやん。」と思ってましたが、音量を上げると
全体の音が前に出てかつ、澄んでいる感じが
あります。
イコイライザオフのフラットな特性に
似ていますが、よりクリアになった感覚です。
イヤホン、ヘッドホンよりスピーカーの方が
この違いを感じられるようです。

A840シリーズでは、電池持ちがやや欠点でしたが、このA-16全然減りません。Bluetoothで繋ぎまくっても前シリーズとの違いが分かります。
50時間再生可能は伊達じゃないですね。

音質と、バッテリーを向上させた、このA-16かなり魅力的ですね。

デザイン等については、物理ボタンが
ひし形に変わり最初は、違和感を覚えますが
慣れれば、この辺は大丈夫かと。

microSDで容量拡張できるのもポイント高いですね。なんでもっと早くこの機能を搭載しなかったのか。

Aシリーズを待ち焦がれて衝動買いしましたが
買って正解でした。
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2015年1月7日
これより音のいい物もたくさんある。
これより安いものもたくさんある。
ただし,この値段でこの音,というと唯一無二。

少なくとも5万円以下で音がよくって,
電池の持ちが外出用として実用範囲にあるもの,
って探してみるとこれしかなかったりする。

MDR-1Rと,XBA-1で使ってみたが,
基本的に楽曲がハイレゾじゃ無くても
イヤホンがハイレゾじゃなくても手元にある
NW-Z1000とは音の次元は全く違う。
アナログ周りの基礎体力がきちんとある証拠だろう。

タッチパネルに慣れている人は
操作性に慣れが必要だとは思うが、
良い音に触れてみたい,というひとにはおすすめである。

ま,これより良い音,となると沼にはまること必至ですので注意。
あと,すでに沼にはまっている人にとっては
お手持ちのヘッドホンをきちんと鳴らすための出力がない
可能性もありますので,これまた試聴必須ですので注意。
MDR-1R程度なら問題ありませんでしたけども。
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2014年12月20日
ここ10年余りiPodを持ち歩くようになっていたのですが、久しぶりにウォークマンに買い換えました。
特別音にうるさいわけではありませんが、通常のCDやmp3音源も向上させてくれるという売り文句に半ば衝動買いしてしまいました。

で、結果は満足!です。

本機の実力を発揮させるハイレゾ楽曲には未だ触れていませんが、iTunesに溜め込んでいた楽曲を移し替えて聴くと、確かに音の領域が格段に広がったのを実感できます。思わず「えっ!?」と声を出してしまったほどです。
これまでiPodやコンポを通して聴いていた際には拾いきれなかった音をクリアに聴き取れる。それもハイレゾ非対応の付属イヤホンで。
そのことだけでも軽い衝撃です。これがハイレゾ対応のイヤホンだったら、そしてハイレゾ音源だったらどれほどの音を聴かせてくれるか…。

ノイズキャンセリング機能やmicroSD対応も地味に嬉しいポイントでしょう。
デザインもシンプルで、でかいスマホを扱うことに慣れている今だから尚更好ましく感じます。
あとはMacユーザーなので、iTunesから楽曲の移動が楽になれば(特にプレイリストをそのままContent Transferで移せるようになると)ありがたいです。まあ、こればかりはどうしようもないのでしょうが(苦笑)。

上をみたらきりがないオーディオの世界で、このスペックでこの価格は大したものです。
これまで聴き馴染んでいたと思っていた楽曲の知らなかった一面を気づかせてくれる。ハイエンドユーザーではないけれど、好きな音楽を好きな時に聴きたい!と思う人には買って損はない一品だと思います。
ウォークマンを高校時代に初めて買った時のワクワク感を思い出させてくれました。
(12/28追記:外出中はコートの外ポケットにいれていますが、ポケットの中での操作がやり易くて楽です。各種キーボタンが物理であることと、掌にすっぽり収まるサイズの利点を感じます。)
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