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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.7
236
5つ星のうち3.7
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2015年7月26日
このシリーズ(特にrocksteady製の2作)は前世代の数あるソフトの中でも抜きん出た傑作として多数のゲーマーから愛されてきました
私もこのアーカムシリーズの大ファンでして、外注の前日章を含めた全てのタイトルをプレー済みです
なので、本レビューでは今作をゲーム史に残る傑作シリーズの直接的続編として、かなり厳しめに批評していきたいと思います

まずストーリーについてですが、これは素晴らしかったですね
前半からしっかりサプライズを仕込んでくれていて素晴らしかったのですが、中盤から後半にかけては更に行き着く間もない怒涛の展開の連続で、エンディングまで中だるみせずに楽しむことが出来ました
シリーズの幕引きに相応しいクライマックスは必見です
また今回、これまでのシリーズであまり出番らしい出番のなかった仲間達(ロビンやナイトウィング)がメインストーリーやサブミッションでしっかり絡んでくるのも良かったです
おかげでバットマンの人物像がまた違った形から見えてきて、物語にグッと深みが増しています
この素晴らしく中身の濃いストーリーに対してエンディングはあまりにあっさりしていた感はありますが・・・(その理由については後述します)

今回、シリーズ初の次世代タイトルということもあり、際立った新要素も2つほど追加されました
その一つフィアーテイクダウンはよく機能していると思います
密集した敵に不意打ちをかけることで一瞬で数人を倒せるというシステムなのですが、これが格好良くキマるととても気持ちが良いです
また上手くキマれば強いものの、発動させるためにはかなり接近する必要があり一度発動させるとしばらく使えないといったバランス調整もしっかりされていて、あくまでも万能ではない取り得る戦術の1つに収まってくれたのも好印象でした

もう一つの新要素バットモービルなのですが、これは結果的に今作の抱える大きな問題点となってしまっています
初めに断わっておきますとこのバットモービルのゲームプレーそれ自体はそう悪いものでもなく、確実に一定の水準は満たしています
しかし、如何せんその頻度が多い多い
メインミッション、サブミッション関わらず戦闘、謎解きなどあらゆる面でバットモービルが必要以上に自己主張してきます
全体のゲームプレーの半分くらいはバットモービルを操作していたのではないでしょうか?
どんなに美味しい食べ物でも繰り返しそればかり食べさせられては流石にウンザリしてきますよね?
正にそんな感じです
更に悪いことに、この極端なバットモービル押しのしわ寄せで今作にはボス戦らしいボス戦がほとんどありません
アーカムシリーズと言えば、様々なヴィランとの多様なボス戦も大きな魅力の一つでした
今作ではそれらがごっそりカットされています
一応それらしい場面もあったにはあったのですが、バットモービルで戦ったり、逃げたり、追いかけたりとかそんなんばっかです
バットモービルの開発にかなりの労力を注いだのは解りますが、そこでバットマンの数あるガジェットの一つに留めておけなかったのは完全に開発者のエゴだと思います

また、エンディングが以外にあっさりしていたと前述しましたが、これも今作の問題点の一つです
実は今作どうやら真エンディング的なものが用意されていて、それを見ることにより初めてエンディングの真相が見えてくるようになっているそうです
そしてその真エンディングを見るための条件が全サイドミッションの完了です
このサイドクエストには当然リドラーの復讐も含まれます
このリドラーの復讐ですが完了するためには300個近くあるリドラートロフィーを全て集めなければなりません
前作アーカムシティのトロフィーが全部で500個ほどだったので確かに数は減りました
しかし、依然として膨大な数の退屈な作業をこなさなければならないことに変わりはありません
いったい今までのシリーズでどれほどのユーザーが膨大な数のトロフィーを集めリドラーに辿り着いたというのでしょうか?
今までこの単調な作業が黙認されてきたのは一重にそれが本筋とは関わってこなかったからです
ここに来てその作業をユーザーに半強制する姿勢は全く持って理解できません
それでも今は黙々と退屈なトロフィー集めに勤しんでいますが、まあ十中八九途中で折れてyoutubeで動画を見て済ませることになるでしょうね
これまでのリドラーミッションも皆そうでした

さて、最後になりますが、誤解のないように申しておきますとこのアーカムナイトが素晴らしいゲームであることは間違いありません
近年稀に見る激戦区の今年でも十分にGTOYを狙っていけるレベルであると思います
しかし、先に挙げた極端なバットモービル押し、ボス戦の欠落、作業を強要する真エンディングなどの欠点から、前作アーカムシティには一歩及ばなかったという印象を受けました
以上を踏まえてかなり厳しめに星3つとさせていただきます
ここまでご覧くださりありがとうございました
1コメント1件| 250人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年10月21日
ストーリー、グラフィック、操作性、全て凄いです。
しかし前作をやった人間として言うなら、微妙でした。
主な原因はやはり車の操作、サブクエであるリドルの存在です。
運転が好きな人ならともかく、ここまで存在感がありすぎると雰囲気に浸りたい人間にはテンポを悪くする原因になってます。
リドルはエンディング絡みもあってストレスな存在になってます。したい人だけがするというわけにいかないのがつらい。
戦闘はやればやるほど楽しいのにほんとにこれが残念です。
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2015年11月7日
PS4版だけあって映像はものすごくキレイ!!

しかし…
ガジェットの選択がスピーディーにできないしこんなにバットモービル使う場面はいらない。
バットモービルは移動手段のみの方がよかった。
戦車倒すのはもうストレスしか溜まらず爽快感なんてないです。

あと吹替えも残念ながら違和感ありまくりで馴染めませんでした。
もともと英語音声+字幕だったから問題ないですけどね。

アンチャーテッドのように過去3作をPS4版でまとめて出してくれないですかねー。
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2015年10月14日
確かに僕もバットモービルに乗りたかったです
でもそれは移動手段としてあってもいいかなってぐらいのものでした
それがこのゲームではバットモービルがメインっていうてもいいぐらい乗らなきゃいけないシーンが多いです
正直戦車になんてならなくても良かったです
これに力を入れすぎてるせいなのか今まではヴィラン同士の絡みとかボス戦のギミックとかの
よくできてた部分がほぼ無いです
基本的なところは本当に良かったのに残念でした
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2016年2月8日
ストーリーが壮大だっただけにゲーム性の難が際立つ。
他のレビュアーの方が書いている通りバットモービルの使用があまりにも多い。非常に不愉快、途中で嫌気がさす。ボス戦もバットモービルでの戦闘が多く、シリーズの中で初めてコントローラーを置いた。
開発者のエゴは捨てされ。
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2015年12月8日
いわゆるキャラゲーで、ここまでのクオリティのゲームが出せる物なのか!
これは映画ファンにはたまらないものでしょう、名前は知ってるぐらいで映画も見たことなく、全然予備知識が無く
グラフィックがすごいオープンワールドってだけで買ってみた私が大満足で即DLCも購入したぐらいですから
ファンとか抜きにしてもゲームとして★5の出来でした、毎シリーズこんなレベルだったのなら早くからやっておくべきだった・・・

ゲームとしてですがオープンワールドとしてのグラフィックは現在、最高かもしれません。ロードも気にならないレベルで早い方です。
難易度は全体的に、ほどよく難しいですね。所々、ひっかかりますがクリアできないほどではないので達成感も味わえる感じです。
ただしシリーズ初見だからか操作はやれることが多すぎて、使い分けたり慣れるまでにかなり時間がかかります。
それも含めて、自身の操作テクとゲーム内でレベルアップしてアンロックしていくことでかなりアクションの幅が広がり、より華麗に敵を捌き
無双する映画の主人公のようになれます。
真EDのための収集の謎解きは最初はあまりの説明不足で頭の中は?でいただけませんが、やれることを思い返して要領さえ掴めば
散策、暇つぶしにちょうど良かったです。ただ流石にちょっと数は半分ぐらいで良かったかもしれませんね。
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2016年6月21日
アーカムシティにたくさんの追加要素を詰め込んだものの,それらが整理されていないためにごちゃごちゃしている印象を受けました.その結果として難易度も上がってしまった印象を受けます.
また,アップグレードに必要なポイントが多く,自由な順番で強化をすることができなくなっていることもやりづらくなっている原因の一つです.
まず,アーカムシリーズでお馴染みのコンバットとプレデターについて感想を述べたいと思います.

コンバット戦については,以下の通りです.
1. バットマンの特殊技が多数追加されたものの,シティにあった一部の要素が廃止されている.例えば,フリーフローフォーカス状態になっても敵の動きがスローモションにならない,今まで猛威を振るってきたバットスワームがなくなっている.なくなった技はプレイヤーにとって有利な状況を作りだしていたが,追加された技の恩恵はそれほど大きくない.総合的に見るとパワーダウンしたような印象を受けるし,難易度も上がった.
前作から引き続き使える技には大きな変更はなく,以前から抱えている弱点はそのまま存続している(例:空中攻撃やグラウンドテイクダウンの隙が大きい,しっかり敵の方向を向かないとガジェットが空振りする,バットクローの発射前は隙が多いなど).一方で,敵の種類や攻撃パターンも増えたが,一部の攻撃しか当たらない状態になる攻撃や,一部の攻撃でないとダメージを与えたり,コンボの継続ができなくなる敵となっている.

2. 『視点操作で周りを見渡さないと,どの敵が攻撃してくるかを把握することができない』,『攻撃動作中に敵からの攻撃をカウンターしようとしても,振り切ってしまって空振りしてしまうことがある.逆に,敵の攻撃を振り切れると思っても,追いつかれて攻撃を当てられるということもある』,『敵が物を投げる攻撃にとても強い誘導があり,ローリング(リダイレクトではない)で回避するのは難しい』,『忍者の攻撃がとても素早く,対処が難しい』,などの特性は今まで通り.しかし,今作では,敵の動きがフリーフローフォーカスによってスローモションにならないので,結果的に,忍者の攻撃をブレードドッジテイクダウンすることがより難しくなっている(比較的仕掛けやすい攻撃と難しい攻撃の二種類が黄色いアラートで表示される).

3. 他の敵とは違うタイミングで素早い攻撃をしてくる新しい敵が追加され,それを対処するのが難しい.

4. サイドキックとタッグを組んだコンバット,デュアルチームコンバットが限定された箇所でできる.このデュアルチームコンバットでは,バットマン以外のキャラも操作でき,2人を好きなタイミングで切り替えて戦うことができる今作の売りの一つであるシステムだが,以下のような問題がある.
- 自分の操作していないキャラも自動操作で戦うので,敵をひたすら攻撃してダウンさせる.
このせいで,自分が攻撃しようとしている敵を先にダウンさせられてしまいコンボが途切れたりすることもある(一方で,ダウン中の敵を攻撃する技を当てやすくはなる.)ので,状況判断が難しい.
- 自動操作されているキャラクターをリダイレクトすることはできない
自分の操作キャラの攻撃を自動操作されているキャラクターに通せんぼされることがある.
 
これらの状況をまとめると,今作のコンバットはアーカムシティの時よりも,失敗する要因が増えています.
一つ一つの要因に対策することは,慣れれば,そこまで難しくはないのですが,コンバットの中に,それらすべてに的確な対処をすることは,かなり難しいと思います.特に,敵の素早い攻撃には,その都度,集中するしかないです.
当然のことですが,今作では,ノーダメージや技のバリエーションを追及することが難しくなりました(アーカムオリジンズもかなり難しかったですが...).二週目以降のストーリー+だと敵の攻撃を警告する表示がなくなるので,誰がどのタイプの攻撃を予測して行動しなければならないことになり,難易度はさらに上がります.
これは,意見がわかれそうですが,私は,ノーダメージでバリエーションを追求することがバットマンになりきることの一つだと思っていたので,それが簡単にはできなくなってしまって,とても残念に思います.そもそもコンボを継続しないと特殊技が出せないので,ここまでコンボを続けることが難しい設定にされてしまうと,プレイしていてとても疲れます.
せめて,次のようなことのどれかが,救済措置として反映されていれば,このやりづらさがいくらか軽減されたはずなのですが...
『隙の多い技の使い勝手をより良くする』,
『フリーフローフォーカス中はカウンターを空振りしてもコンボが途切れないようにする』
『素早い攻撃をしてくる敵の方向に視点を自動操作する』
『デュアルチームコンバットで,自動操作キャラの攻撃でダウンした敵にはプレイヤーキャラのすべての種類の攻撃が当たる』等

いずれにせよ,完璧にコンバットをやり遂げるには,今まで以上に,集中力を要します.

プレデター戦は,次のような変更がありました.
1. 便利だったバットクローによる引き摺り落とし攻撃がなくなった.

2. 複数の敵を攻撃するテイクダウンなどの新要素が追加され,テイクダウンを仕掛けやすくなった.

とはいえ,序盤では,特殊なテイクダウンをしかけたくても,敵がなかなか近くに来なくてもどかしさを感じるというのは今まで通りです.全体的に,以前の作品より遊びやすくなっていると思います.

次に新たに追加されたバットモービルによるカーチェイスと戦車との戦闘についてです.
カーチェイスに関しては,辛抱強くバットモービルを操作し続けて,アップグレードを進めていけば,ある程度思い通りに走らせるようになります.バットモービルのスピードを味わうのはとても痛快です.

戦車との戦闘は,とてもプレイヤー側が不利な立場に立たされて,ストレスを感じます.
画面が見づらく,バットモービルは戦車部隊と戦うには不利なように思います.
ここでもコンバットと同様のコンボの概念があり,コンボを継続するには,一定時間内に以下の2つのことを同時にこなさなければなりません.
1. 敵戦車を確実に1体撃破する.

2. たくさんの敵からの射線がバットモービルを取り囲む中から抜け出して,全て回避する.

ここでプレイヤーが苦しむことは,
『たくさんの敵からの攻撃を予告する射線を全て回避して,敵の弱点を狙い撃って撃破する.これを短時間で行うのが,かなり難しい(また,敵の攻撃をバルカンで迎撃しながら,そのほかの敵からの攻撃をよけなければいけない場面がある)』
『敵からの射線が,角度によっては,すべて画面に表示されないことがあり,気づかない間に攻撃を当てられてしまうのが理不尽に思えること.(これを防ぐには,コンバットと同様,視点操作をして周りを見渡す必要がある.)』
『バルカン砲を使った攻撃(パーフェクトショット,クリティカルショット)で敵を倒すには特定の部位を狙う必要があるが,その部位は小さすぎて,コンボ中には,とてもやりづらいこと(オートエイム機能はない)』
『敵戦車が近寄って来ずに遠くに行ってしまい,それを探したり追いかけるうちに,コンボ継続が途切れてしまうことがあること』などです.

これらの難題が一気に襲い掛かってくるので,この戦車との戦いを完璧にやり遂げるには,やりこみや運,そして何より,集中力が必要です.
特殊攻撃で敵戦車の動きを止めたりすることが,後々可能になりますが,これは,敵を撃破してエネルギーをためることで実行できるものです.また,このエネルギーは敵の攻撃に被弾してしまうと減ってしまう仕組みになっています.結局,相当な注意力を働かせて,ある程度は敵からの攻撃を連続して避けて,敵を撃破し続けないといけません.ただクリアするだけでも,これをある程度は達成しないと,あっという間にやられてしまいます.(終盤のアップグレードで特殊攻撃に必要なエネルギーが,被弾しても減らなくなるようになりますが...)
この戦車戦はストーリーを進めていく上で頻繁に遭遇することになるので,バットモービルの武器を積極的にアップグレードして強化しなければ,手詰まりになってしまう可能性も否定しきれません.また,あるサイドミッションではさらに厳しい条件で戦車戦をやることになるので,それはとても手強く,苦痛に感じる時があります.
この戦車との戦闘も,次のようなことのどれかが,救済措置として反映されていれば,この理不尽さがいくらか軽減されたはずなのですが...
『ダメージを受けない限りはコンボが継続する』
『一度にバットモービルを攻撃してくる敵の数を減らす』
『バルカン砲を使った攻撃を敵に当てたら,周りの戦車の動きが一瞬止まる』など

以上がアーカムナイトをプレイした主な印象です.
要するに,敵が強く,一部の操作がしづらく,ゲームの仕様が厳しいので,かっこいい操作ができず,ストレスを感じたということです.
バットマンになりきれ,というキャッチフレーズで本作は宣伝されていましたが,実際にプレイしてみると,様々な窮屈な仕組みに苦しめられてミスを連発させられる人が多いと思います.
また,追加された新しい技やバットモービルの機能の中には,当てるのが難しかったり,隙が大きかったりで,ミスをしたくない場合には,使わないほうが良いことがあります.その証拠に,ネットのプレイ動画などでも,そのような技や機能は使われない傾向にあるように思います.

また,ゴッサムシティの作りこみやグラフィックはとても迫力があり,これらの映像表現は圧巻なのですが,それに関わる,もう一つの問題も取り上げたいと思います.
ゴッサムの建物の複雑な構造は,コンバット,プレデター,戦車との戦闘では非常に厄介な存在です.

アーカムオリジンズからあったことですが,室内にある壁の出っ張りや小物,車等がコンバット戦でプレイヤーキャラに引っかかったりして,コンボ継続の障害となります(主にグラウンドテイクダウンを出すとき).
それ以外にも以下の問題があります.
1.広すぎる部屋に敵がたくさんいると画面が見づらくなり,視点操作を頻繁に行わないと,敵から不意打ちをくらわされる.
2.広すぎる部屋でのデュアルチームコンバットで,自動操作キャラがダウンさせた敵に対して,プレイヤーキャラが攻撃を当てようとしても,距離が遠すぎるために攻撃が届かないということがある(こういう場合はコンバットピックアップが届くことを祈るしかない.)
3.広すぎる部屋でのデュアルチームコンバットで,自動操作キャラがダウンさせた敵にプレイヤーキャラで,ダウン中の敵を攻撃する技を当てようとしたが,プレイヤーキャラが敵の近くに接近する間に,敵が立ち上がってしまって技が空振りする.
4.狭すぎる部屋では壁からの出っ張りに引っかかる以外に,視点がアップ気味になって,視点操作をしても,敵の位置の把握が難しくなる.
5. 高い足場のヘリの近くでローリングをしてしまうと,足場から落ちてしまい,コンバットが中断してしまう.
これらの問題にはよく遭遇し,結果としてコンバットが難しく感じる要因の一つである印象を受けました.

また,屋外でのプレデターで,敵から逃げるつもりでグラップリングすると範囲外に出てしまったり,あるテイクダウンを行おうとすると近くの梯子を登ってしまうといったこともあります.

さらに,戦車との戦闘では,建造物によって,こちらの攻撃が邪魔をされてしまってコンボが中断になってしまったり,障害物越しからの敵の攻撃が当たるかどうかの予測が難しくなることがあります.

これらのことは,開発チームの各部門が各々のアイディアに基づいてベストを尽くしたものの,それらを統合したゲーム全体に対して,総合的なバランス調節をするまでには至っていないからではないかと思います.
もしくは,難易度を上げることによって,作品の権威を高めたいという狙いもあったのかもしれません.いずれにしろ,敵との戦いを建造物で邪魔される要素があることは,やりづらさを感じました.

やりづらさに関する問題提起ばかりを書いてしまいましたが,これらの細かいことを気にしなければ,迫力があって,内容もとても豪華なゲームです.
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2015年8月28日
過去のバットマンアーカムシリーズはアクションゲームでした。
多人数相手に多彩なアクションで立ち回り、時にはサイレントアクションで闇夜から現れるバットマンを自演できる。
それがアーカムシリーズ、今作はファイナル、期待大でした。

蓋を開ければ主役はバットモービルです。レーシングゲームであり、シューティングゲームです。
真のエンディングをみたければレーシングとシューティングの腕をかなり要求されます。

アクションゲームが好きで、レーシングやシューティングに興味がない、また苦手な人には最大限裏切られるのが今作です。

ちなみに自分はアーカムシリーズは全作クリアー、内二作品はプラチナトロフィー取るほど好きでした。
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2015年8月10日
かなり面倒臭い収集ミッションをクリアーしないと真EDが見れない点と、たまにあるノーヒントで難しすぎるお題が、この作品をぶちこわしている。
0コメント| 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年7月18日
今作がこのバットマンシリーズの初体験になります。
PS3でのこのシリーズがなかなか評判良かったのは知っていましたが、なぜだか手つかずでした。
今作は海外での評価が高かった事などから購入を決意しました。

プレイしてみると、これはすごいなと。
当たり前のように表現されていますが、グラフィックやその世界の密度は作り手の情熱が感じられる凄まじいものだと思います。
芸術的ですね。
極めて直感的に操作して戦える悪人どもとのバトルもすごいと思いました。
バットモービルもバトルモードに変形するのとか恰好いいし、運転してて気持ちいいです。

なかなかPS4のスペックを使いきってるようなゲームはそんなに頻繁には出ないと思うのですが、今作はPS4の性能を本当にフルに使ってるなという気がする贅沢なゲームになっていると思います。
0コメント| 35人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告

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