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カスタマーレビュー

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Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
RolandのQuadCapture(UA-55)を所持していますので、そちらとの比較という観点から
レビューさせて頂きます。

環境は13インチのMacbook Airに接続。ソフトはCubase Pro8に適当なプラグインを刺し
て負荷を比較してみました。

・レイテンシ
 ひとまず一番短く(32サンプル)設定してみたのですが、なんの問題もなく再生できました。
 同じ曲でQuadCaptureで最短設定で再生させるとプツプツ途切れてしまうので、
 これはThunderboltの恩恵なのでしょう。
 もちろん、音源や刺すエフェクトによって負荷を掛けていけばバッファを多く取る必要
 がありました。

・音
 非常に良いです。ほんとにクリアな音ですね。また、ヘッドフォン端子からの出音にも
 かなり拘っているようで、QuadCaptureでは無音状態にしておいてボリュームを上げる
 とサーっというノイズが乗ってくるのですが、TAC-2RはMAXまで回してもまったくノ
 イズレスで、正直驚きました。

・機能
 QuadCaptureはラインの出力とヘッドフォン出力用のボリュームが共用のため、ヘッド
 フォンの切替ごとにマスターボリュームをいちいち調整するのがめんどくさかったので
 すが、TAC-2Rは別々にボリューム調整できるため、これが地味に有りがたいです。
 
 一点、QuadCaptureにはAuto Sensという入力レベルの自動調整機能があり、ギターや
 ボーカルの録音前に一度MAXで弾いておけば録音時クリップしないレベルに自動固定して
 くれる便利機能があり、これを多用していました。TAC-2Rは手動で入力レベルを調整する
 必要があり、この部分はQuadCaptureに軍配が上がりますね。
 
 注意点として、TAC-2には備わっているチャンネル毎の位相反転機能は省かれています。
Cubase LEが付属していることからもわかりますが、あくまでTAC-2は視聴用、
 TAC-2RはDAW等で曲作り用の製品という位置付け、ということなのでしょう。
 位相の反転はDAW側でやるべきで、オーディオインタフェース側で音に余計な味付
 けはするべきでないというZOOMの設計方針と思われますので、使用目的に応じて
 選択すると良いと思います。

・外観
 QuadCaptureはプラのツマミでチープ感が漂うのに対し、アルミ削り出しのマスターノブ
 は主張していてカッコいいです!

・総評
 ZOOMの本気を感じました。MACユーザーであれば文句なくお薦めします!
 Windows環境でもTAC-2Rを使いたいところなんですが、Thunderboltということで
 厳しそうですね・・・。

2015/11/23
補足:TAC-2 MixEfx(ミキサーアプリ)を2.1.0.60に更新したところ、Input1,2共にTAC-2R
で位相反転機能(PHASEボタン)が使えるようになっていました。(まぁ使いませんが)
1コメント1件|8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
VINEメンバー2014年12月15日
Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
今回はレコーディング業界で有名なZOOM社のTAC-2Rという製品を使わせて頂きました。
普段使っているRMEのFireFace800と比較しながら音質などの違いをチェックしてみた
感想などを書いてみます。
まず、本体電源はThunderboltのバスパワーにて動作するので本体とThuunderbolt搭載の
Macを持っていればそこが収録&再生場所として稼動可能となります。
サンダーボルトのケーブルはハードディスクドライブなどでは別売りの事が多い中
TAC-2Rには短めですが付属しているので、パッケージを買えばすぐに使用出来るのが
良いですね。

本体にはちょっとしたマニュアルのみが付いているだけで付属ソフトウェアーや
ドライバーなどはサイトよりダウンロードする方法となっています。
本体を動作させる為の特別な設定や手順などはそれ程決まっている訳でもない様で
ドライバーを入れて本体とサンダーボルトケーブルで接続してサウンド設定より
TAC-2Rを選定してあげるだけで何も問題なく音が出ましたしマイクからの入力も
問題なく行えました。
ドライバーを入れていない状態でサンダーボルトケーブルを接続しても
電源すら入らないようですね。

さて、本体の使い勝手としては本体右側に付いているボリュームつまみで
アウトプットレベルの調整が出来る様になっています。
このボリュームは本体後ろに付いているTMSジャックの音声出力レベルなので
このインターフェースとパワードスピーカーがあれば音量調整もTAC-2Rで出来る事を意味します。
レベル最大では+4dB程度の出力が得られる様ですので、大抵のアンプでレベル不足となる様な
事は無いと思います。
このインターフェースの入力は全面パネルに付いていますが、XLRとTMSの排他使用出来るジャック
になっていてマイクレベルからラインレベルまでGainボリュームにより連続可変出来る様になっています。
マイク入力にはコンデンサーマイクに不可欠な48Vのファンタム電源も付いています。

2013年の初頭のMacBookPro15インチRetinaに接続して使用しましたが
出て来るサウンドは中域が若干前に出る覇気の良いサウンドと感じました。
RMEと比較してもローエンドのレンジの広さや繊細さなどはRMEに軍配があがるとしても
その差はわずかな物で全体の音質は元気良く録音後に加工してもパワー感が損なわれない
サウンドで、これはこれでありだと思わせてくれる程の優等生ぶりです。
音のクォリティーも去ることながら高速バスを使う事によるレイテンシーの小ささは
USBなどのインターフェースの製品に比べると郡を抜いている様ですね。

この価格でオーディオインターフェースとして使いやすくて音も良い商品が出て来て
くれた事に素直に喜ぶべきと思いますし、今の所安定性などにも問題は出ていません。
ハイファイオーディオ用として使ったとしても十分に使えるだけの実力を秘めたモデルと
思いました。
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Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
まず最初に、より一般オーディオリスニング向きの製品はこれの先行機種TAC-2のほうです。
こちらはそのTAC-2にMIDI IN/OUTを追加し、筐体もハーフラックスタイルにするなど
もう少し音楽制作寄りにした製品です。TAC-2とサウンド面のスペックは同等ですので、
一般オーディオ機器としての使い勝手や音への評価は、TAC-2のほうに多数アップされている
レビューを見たほうがいいかもしれません。
自分は一応MIDI機器の使用経験と多少のDTM歴もある人間ですので、
一般オーディオファンから見た単なるヘッドフォンアンプ的な評価ではなく、
TAC-2との違いと、音楽制作用機器としての印象も多少加えてレビューしていきます。
(例によって長文ですので結論だけならラストの総評へどうぞ)
……………………………………………………………………………………………………………………………
●TAC-2からの追加要素
・MIDI IN/OUT端子を追加
・入力が2端子ともHi-Z対応に(TAC-2はフロントの1つのみ)
・各ゲインコントロールノブが独立
・背面スイッチ切替でDIRECT MONITORが可能
・DAWソフト Cubase LE 7のシリアルが付属

●TAC-2から省かれた要素
・LEDレベルメータを省略
・フロントにあったINSTRUMENTジャックを廃止(フロントのINPUT1/2に統合)

以上のように、レベルメータ以外はほぼ完全にTAC-2の機能を含むと考えていいと思います。
極論するともしMIDI端子が不要ならTAC-2でほとんど支障はないと思われます。
……………………………………………………………………………………………………………………………
●音の印象
オーディオ的な音の素晴らしさに関してはTAC-2のほうでも十分証明されており、まったく同等だと思います。
ひとことで言うと「澄み切った音」。曇りや濁りがまったくない。ザラつきもまるで感じない。
ものすごく透明度の高い湖で、水面から深度20mの水底まで全部が細かくくっきり見えているような感触。
当方ではこれをBOSE M3に繋いで比較的近距離で鳴らしているんですが、聴き慣れたアルバムから
今まで気付かなかった微細な音が聴こえてくるような感覚があります。もちろん音源側のクオリティ次第ですが。
残響音(エコー成分)もダンゴにならず、個々のパートの残像を残しながらスッと消えていく。
音の立ち上がりもとてもシャープで、このあたりはまさにモニターライクな音。
ですが単に「クリア」とか、あるいは分解能とか解像感のような単純な言い回しでは片付けたくない魅力があります。
メーカー自身も述べていますが、やはり電力面に余裕があるのとアナログ部分のパーツがいいんでしょうね。
なんかひさびさにM3を鳴らし切ってる感じがして、AppleロスレスやAIFFの音源ばっかり流しています。
逆にこれ使って高圧縮のmp3音源を聴いていては宝の持ち腐れでしょう。
音楽現場だと近距離でのマスターチェックとかに絶大な威力を発揮しそうです。
……………………………………………………………………………………………………………………………
●難点・注意点
1. メインOUTPUTノブの感触がジャンク品レベル
2. 専用ミキサーソフトTAC-2 MixEfx のマウス操作性が最悪
3. 電源スイッチはなく、接続すれば常に通電状態

全体的な作りは決して安っぽくはないんですが、メインのOUTPUTノブを回した瞬間、
目の前が真っ暗になるような残念感に襲われました。回転が超スカスカで値段の重みがまったくありません。
出てくる音とは真逆のチープさです。しかもノブのフロントエッジは明らかに面取り不足で指が当たると痛い。
これはアキバの裏通りで売ってる1980円のノーブランドジャンク品ですか?ってレベル。
ノブは軽量プラスチック製ですが、この値段ならアルミ製にするかプラ製でもせめてウエイト入りにすべきでしょう。
ノブを引っこ抜くと本体側は6mmのDシャフトでした。ノブの寸法は直径30mm/厚さ16mm。
自分はネット通販で代替パーツを探すつもりですけど、どうせならメーカーで交換用アルミパーツでも用意してほしい。

専用ミキサーソフトについては、見た目はわかりやすく本体スイッチ類とも連動してて一見よさげな雰囲気。
しかし実際にマウスで画面上の回転ノブを操作すると、イライラして血圧が上がりそうになります。
このバーチャル回転ノブ(?)は全部が本体側と連動してるわけではなく、ほとんどはマウスポインタを
ノブのところに持っていってポインタ自体をグリっと動かす必要があります。しかしこれが超やりづらい!
45度ぐらいまでならなんとかなるのですが、90度以上回そうとすると一発ではうまく回らず、
途中からなぜか逆回転することまで。確実にやるには操作を2回に分けて少しずつ回す必要があります。
プロユースも想定される製品にもかかわらず、頻繁に行う操作をスムーズにできないのでは話になりませんね・・・。
現状はただのお遊びレベル。製品はMac専用なんだからMacのトラックパッド用ショートカットを用意するか、
キーボードショートカットを設定して、操作をもっと確実かつ瞬時にできるようにすべきです。
一刻も早くアップデートで改善してくれ! できれば基本操作をマウス曲芸が不要なスライダ方式にして!

電源スイッチがないことに関しては、通電接続状態のまま取り外すのは気分的に嫌なのと、MacBook ProやAirを
バッテリー駆動してる時にムダな電力消費はしたくないと思われるので、個人的には電源OFFできるようにしてほしかった。
Macのスリープにはきちんと連動します。
………………………………………………………………………………………………………………………………………
●一般オーディオ機器との接続方法
背面の音声出力端子はプロ現場用のバランス出力に対応した3極タイプのTRSフォン仕様ですが、
一般的な2極フォンジャックケーブルを繋いでも別に支障はありません。
ですので家庭用のオーディオアンプなどに繋ぐ場合は無理にバランス接続しようとせず、
最初から2極同士の一般的なアンバランス接続(片側フォンプラグ←→反対側RCA)で十分です。
このあたりは念のためマニュアルで説明したほうがいいのでは?
ちなみに自分はBOSE M3のステレオミニ入力に繋ぐ関係で片側フォン×2/反対側ステレオミニの
Y型ケーブルを使用しています (物はオーディオテクニカのATL462A/1.5)。
ここにオヤイデとかの高級ケーブルを持ってくるとまた音は変わるんでしょうが、
よほどの安物ケーブルでなければそれで本機の音は十分楽しめます。
………………………………………………………………………………………………………………………………………
●総評
これまではWin/Macの2台をUSB/光デジタル両対応の安物DACで切り替えながらBOSE M3を鳴らし、
そこそこ満足していたのですが、これに繋いだらもう安物DACのほうは使いたくなくなりました。
安物(上海問屋DN-USB DAC)も値段からするとぜんぜん悪くないんですが、細部の粒立ちが違う。
こっちでしか聴き取れないニュアンスがあるんですよ。この音なら3万5000円は高くない!
Thunderbolt接続のメリットは決して低レイテンシだけではないと思います。
これはヘタするとオーディオ界と音楽制作現場にThunderbolt DACブームが来てしまうかも・・・。
自分は手持ちのMacが据え置き型のMac miniなのでこれを外に持ち出せないのが残念でなりません。
MacBook ProかAirとUSBタイプのオーディオコンバータを音楽現場で使っている方は、
2in 2outで支障がないならさっさとこっちに切り替えて、みんなで雷の衝撃に打たれましょう!
Cubase LE 7が付いてくるのも使える人にはおいしいです。
自分にとっては2つの難点が大きいので★4にとどめますが、そこを除けば間違いなく★5ですね。
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2015年10月21日
Logicではオートメーションのアサインとステップ録音で不具合が出ます。
ZOOMの対応を見る限り、修正の可能性はなさそうです。

2016年5月追記

ZOOMのサイトのダウンロードのコーナーに、「Logicに関する不具合と回避方法」という文書がアップされていました。
https://www.zoom.co.jp/sites/default/files/products/downloads/pdfs/Logicに関する不具合と回避方法_TAC_UACシリーズ_1.pdf
回避方法とは名ばかりの、実質Logicでの不具合を認めただけでした。
これが公式な回答であるならば、対応ソフトからLogicを外し、明示するべきだと思います。

簡単に言うと、Logicで使えると思って買った人とっては不良品です。
2コメント2件|2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年12月28日
【良い所】
・Macの音がクリアで立体的になる
・iMacの下のスペース(スタンドの横)に置ける
・Thunderbolt接続なのでUSB機器と干渉しにくい
・Thunderboltケーブル同梱なので、別途Thunderboltケーブルを購入する必要が無い

【悪い所】
・USB接続の機器よりも割高
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2015年1月15日
Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
当商品はMacBookAirに、
付属のThunderboltケーブルで接続し使用しました。

・MacBookAirには電源アダプター(ケーブル)と接続していない
・TAC-2Rの電力供給はThunderboltケーブルから、のみ
・ダイナミックマイク(behringer社の安価なもの)をXLRケーブルで[INPUT 1]端子に接続
・モニター用にヘッドホン(AKG K240 MK2)をフロントパネル、[PHONES]端子に
以上の環境でも、問題なく稼働し、利用することができました。
使用アプリケーションは、Mac標準付属アプリケーション・ソフトウェアの
GarageBandを使用しました。

マイクで通常のトーク録音、サンプル音源を合わせての音声入力、
様々な方法でテストを試みました。
本機の操作については、ノブ(ダイアル)の調節などは
特にマニュアルを読まなくても操作できるかと思います。

outputノブの上にあるパワーインジケーターが青くじんわりと光っている、
これで本機が作動していることが判ります。

本機をはじめて使用する前の注意点として、これはマニュアルにも記されていることなのですが、
TAC-2Rとコンピューター本体と接続する前に、コンピューターに
「ZOOM TAC-2R Driver」をダウンロードし、
ドライバをインストールすること。

わたしはドライバをMacにインストールする前に本機を
ケーブルで接続してしまい、まったく動作しませんでした^^;
いきなり本機を壊してしまったのかと焦ってしまいましたが…
幸い何ともなく、通常使用できていますが、
ドライバインストール前の接続は故障の原因となるかもしれませんので、注意が必要です。

PC用に使用しているスピーカーとも接続し、試聴してみましたが、
スピーカーを直接Macに接続するよりも迫力ある音を、ただうるさいだけでない音を発している
聴くことができるという実感を得ました。良い音を聴ける、ということは良いことでありますが、
それより何より、これでThunderboltバスパワー駆動であるということが
評価できる点であると思っています。
あと、別途購入するものだと思っていたThunderboltケーブルが
標準で付属していること これはとても嬉しいことで、好評価できるポイントの一つであります。
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2016年2月20日
当方、LogicXユーザー。SteinbergのUR22から買い替え。まず、出力されるサウンドがめちゃくちゃクリア。UR22と比べて出音が超くっきりで音の輪郭がはっきりとわかる。マイクプリもめちゃくちゃクリア。とにかく入力も出力もサウンドが超クリアなインターフェース。ノイズも無い。レイテンシーもかなり詰められる。Logicだと2016年2月20日時点、確かにMIDI関連の不具合は有る。でもMIDI以外の入力だと私の環境だと不具合は無し。個人的には買い替えて大正解だった。こんなに出音が変わるのか、と驚いた商品。
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VINEメンバー2014年12月7日
Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
Macbook Proに接続して使用しています。
正直、音の素晴らしさに驚いています。今までBluetooth接続のヘッドフォンを使うことが多かったので、余計にそう感じるのかもしれません。原音を再現しているとありますが、雑味の無い澄んだ音がします。

難点としては電源が切れないため、繋ぎっぱなしにすると電力がムダにかかるのが気になります。
ヘッドフォンのジャックは標準6.3mmプラグ用ですので、ミニプラグの場合は変換プラグが必要です。

ドライバ「TAC-2 Driver」とミキサーアプリケーション「TAC-2 MixEfx」は、ZOOMのサイトからダウンロードできます。インストール時に「開発元が未確認のため開けません」というダイアログが出た場合は、[control]キーを押しながらアプリケーションをクリックして「開く」を選択するとインストールできます。
また、steinbergの音楽制作ソフトウェア「Cubase LE 7」のライセンスコードが付属しています。インストールに何度かトライしてみましたが、OS X Yosemiteに対応していないようで、12月7日現在でもインストールできませんでした。アップデートを望みます。

音響性能がすぐれていて、録音再生はもちろん、ミキシングやエフェクトにも対応している、DTMのプロユースな製品です。
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2014年12月23日
はじめてオーディオインターフェースというのを購入しました。
電子ピアノをMIDIとオーディオで録音するのに使ってますが、
私ぐらいの耳では直接電子ピアノから聞く音と録音後の音に差を感じません。
ノイズも少ないからか、今まで悩みだった音圧についても、何も工夫せずに上がった気がします。
満足。
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ベスト500レビュアー2014年12月8日
Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
先行して発売されたTAC-2のハーフラック型DTMユーザー向けバージョンで
Midiイン・アウト端子、ギター等の接続向けHi-Zは独立2ch、Cubase LE 7も付きます。
どちらかというとハイレゾリューションオーディオ機器としてリリースされたTAC-2にあったボリュームインジケーターはありませんが
質実剛健な金属の筐体ですし同価格帯であれば概ね太っ腹な仕様と言って良いと思います。
(TAC-2もコストパフォーマンス的には相当高いものがありますが…)

Thunderboltケーブル一本のバスパワー駆動ですが
Thunderbolt自体、転送速度が早い以外にも電源供給にも余裕があるということで
テキサス・インスツルメンツ系バーブラウンのDTMユーザー的にも信頼性の高いパーツを投入してハイスペックな構成になっています。
出音もフラット且つクリアーで申し分なく、プリも60dbゲインで価格帯以上の音で録れてている感じがします。
ただ、最大の特徴と言えるのはレイテンシで、これに関してはメジャーメーカーのUSB機器の半分くらいの数値を
DAWソフトが返してきますのでThunderboltだからこそ実現した別次元の高性能と言って良いと思います。
裏面にはダイレクトモニタに切り替えるスイッチもついていますので、ギターに強いズームらしくギタリストにはかなりおすすめできますし
ボーカルなどではまず遅れを体感できないレベルだろうと思います。
高価な外国製のThunderbolt機器も評価は非常に高いので、Thunderbolt自体がオーディオインターフェイスに非常に向いているようで
そんな中で国内メーカーがリーズナブル且つ高性能な製品を出してくれるのは大歓迎です。

Yosemite対応はTAC-2と共用のドライバアップデートが11月に来ています。
Cubase LE 7はSteinberg Application Installer Tool for Yosemiteを英語のスタインバーグのサイトから落とすといけました。
オーディオインターフェイスとしては新参なので信頼性の部分がまず気になりますが
サポート等の更新を見るかぎり、かなり本気度の高い参入のように感じます。
転送速度やパワー供給に優れた新規格への過渡期を期にRMEキラーを狙っているような印象を受けます。
ジミヘンの親父が渡英する際の息子に伝えたように「ぶちかましてこいや」と言ってやりたい感じがします。
NAMMでUSB3.0の製品も発表していたので、個人的にはそれも期待大です。
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