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カスタマーレビュー

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2014年12月14日
XB900からの乗り換え。

XB900と比べるとドライバー口径が40mm、値段も1万円前後と小型化かつリーズナブルになっていることから
正直XB900の劣化版なのでは?と思ってしまった。
実物を見たときには思わず「ちっちゃ・・・これは失敗作じゃ・・・」と思ってしまったのも事実である。
(でもデザインはスタイリッシュでカッコいい。)

しかし、実際に音を聞いてみればビックリ仰天。
XB900よりも低音がさらにはっきりと聞こえるし、ものすごく下の方まで出ていると感じた。
それだけでなく高音も悪くない。
なにより全体的に音がすごく生き生きしているではないか。
曲によってはそれこそ低音によって空気がとてつもない振動をしているのを感じる。
まさに「感じる重低音」とでも言うべきか。

今回搭載されているベースブースターはハウジング上部に通気口が設けられているものなのだが、
この穴を指でふさいでみると低音の量も質もかなり変わる。
(量は減るしモワっとした感じになる。)
つまりベースブースターがかなり良い仕事をしているのである。

XB950を聞きならしてからXB900を聞きなおしてみた。

まず低音。これはXB950に軍配があがる。
上記のとおりXB900と比べて、よりハッキリかつディープな重低音がこれでもかと飛び込んでくる。
圧力も凄まじい。

そして中音部。これはXB900と互角か。
決して薄くなく低音の支えもあり厚みのある音に聞こえる。

そして高音部。
これは量に関して言えばXB900の方が出ているが質の方はXB950に軍配が上がる。
XB900は低音に負けじとかなり高音が出ているが、XB950と比べてしまうと音に濁りがあるように感じた。
特にシンバルの鳴り方が不自然に感じる。結構癖があるなと感じた。
XB950の方はと言うと量自体は若干控えめだが(それでも必要十分量は出ている)、
クリアで嫌みのない音である。

この二つを聴き比べてみるとXB900は全体的に音が曇っているというか若干濁りがあるというように感じた。
モワーンとしていてどちらかというと空気感重視といった感じか。
対するXB950は曇りや濁りといったものが無くダイレクトに音が飛び込んでくるように感じた。

そして装着感に関してこちらも文句なくXB950に軍配が上がる。
やはり耳乗せ型と耳覆い型では装着感に大きな差が出てくる。
XB950は長時間つけていても疲れないが、XB900は長時間つけていると耳が痛くなってくる。
特にメガネを着用しているとなおさらだろう。

見た目に騙されてしまったが、本当に凄まじい音を聞かせてくれるヘッドホンだと思った。
初期XBに比べるとデザインもどんどん洗練されていくし、音も進化していくことには心底感服した。
箱を開けて「ふざけるな!」と思った事を申し訳なく思う。
ソニーさんごめんなさい・・・
しかしここまで小型化されると今度は逆に思い切ってホームユース用にXB1000のような
デカイ機種に再チャレンジしてみても良いのではとも思ったりした。

そういえばソニーさんは同時期にハイレゾ対応のヘッドホンを発表しているためか
当機種が全然話題に上がらないが、非常に勿体無いことだと思う。
確かにハイレゾやその他高級機種に比べれば音質は劣るだろうが、
音楽を楽しむという点ではこのヘッドホンだって負けてはいない。
高級機のお上品さよりもこういった迫力重視の機種も時には重宝するのでなないだろうか。

当機の売り上げがどうなっているかは分からないが、どうかこのシリーズを辞めないでほしいと切に願う。
長文、乱文失礼しました。
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2015年3月24日
一言でいえば「愛すべきバカヘッドホン」。そして呆れるほどの高コスパ。

皆さんがおっしゃるとおり、低音の迫力がすごいです。
どれだけすごいかというと、ヒップホップやテクノなどキック系の音楽が一定以上の音量になると、ハウジング自体が震えだして
「耳たぶで低音を感じる」というボディソニック擬似体験ができます。……バカすぎる(褒め)。

ただこのヘッドホンがただのバカと侮れないのは、おそらくそれすらも設計者の意図どおりだということ。それが証拠に、ハウジングが震えるほどの低音を出している状態でも、それが耳に痛い音になることは決してなく、さらにはボーカル域、ハイハット域もクリアに出し続けることができているのです(実力としての中高音の再生能は、キックのないピアノ曲などを再生するとよくわかります。過不足ありません)。

そしてフィットもさすがSony、日本人の頭の形をよくわかっているのでしょう。頭の横幅だけでいくつかのプラスチック製ヘッドホンのアームにヒビを入れてきた巨頭の自分であっても、1時間2時間と着け続けられ、不快感はほとんどありません。
耳の全周を覆うイヤパッドは、側圧の分散によるフィット感向上だけではなく、音漏れを(この音量・迫力にしては)とても少なくしてくれる、という作用もあり、たいへんスグレモノです。

・低音が最高に楽しい
・中高音も聞こえる
・フィット感良し
以上の理由で、1万円以下(自分は¥7500程度で購入)で購入するなら、真っ先に候補に上げるべきヘッドホンと言えます。
クラブ系音楽が好きで、現場にもよく行く、スピーカー前に立って横隔膜が震えるのが何よりも楽しい、という人ならばマストで。
ただし、あまりにも個性が強いので、本当に初めてのヘッドホンとして買う、あるいは音楽制作・リファレンス用にはあまり向いてないでしょう。
この個性を笑って受け入れられ、そしてその意外な実力にすなおに感嘆できる評価基準を持っている人にオススメです。
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2014年10月26日
【デザイン】
ヘッドバンドのメタリックな質感がかっこ良く、全体的な黒色のボディの中にさりげなく光る赤色は落ち着きがあります。

【高音の音質】
決して重低音に潰れず、分離が良いのか際立つように綺麗に鳴ります。
密閉式ですが聴こえは良好です。

【低音の音質】
ベースブースターのおかげか前製品より重低音の広がりが良く、他の音域を邪魔することもなくこもった感じもほとんどありません。
ただ闇雲に鳴っているわけではないと分かります。やはりジャズが良く合います。

【フィット感】
立体縫製イヤパッドの装着感はかなり良いです。
思ったよりパッドが深めなので耳がドライバーに当たったりせずパッド内側の形状が縦長なので耳の形にぴったり合います。
ただ、パッドは厚くふかふかで装着感はかなり良いですがそのせいか耳まわりが若干蒸れます。それでも装着感は素晴らしいですが。

【外音遮断性&音漏れ】
ベースブースターから申し訳ない程度に音が漏れます。それでも微々たるものなのでそこまで気になる程度ではありません。

【携帯性】
内側には折り畳むことができなくなりましたが、スイーベル機構は健在で場所はそこまでとりません。
ケーブルが両側出しなので片側出しの前製品よりは取りまわしは若干気になりますが、ケーブル自体は構造上では絡まないのでそこまでではないです。
本体重量は前より軽くなったので結構持ち運びは楽です。

【総評】
ブースターのおかげか低音は前より良く響き、かつ洗練されていて聴こえは良く、他の音域もはっきりと鳴ります。
低音のこもった感じが前より無くなり、曲の中に広がる低音は鬱陶しい感じがしません。
重低音に重きをおいてるので全ての曲に合うとは言えませんが、曲に響くような重低音の迫力が欲しい人にはオススメかもしれません。
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2016年1月4日
なんとも気持ちの良い音である。重低音が耳たぶごと揺さぶりをかけてくる。XB900と比較して重低音のドスンドスン具合がより一層激しくなっている。

全体的に900は左右に位相差を付けているのか音場が広いように感じるが、950はいたってノーマルに焦点がピタリとそろった音がする。

そのせいか重低音には塊感があって900では得られないドスンドスンとした音圧を感じる。この音圧は重低音好きのワタクシにはたまらんです。

中音域はボーカルがやたらリアルに聴こえる。これに比べると900は広がりがある分ボヤけているようにも感じる。焦点がピタリと合っているせいかマイクの違いまで判別できそうなほど生々しい。低音特化型なのにゾクゾクするような感動的なボーカルが楽しめるなんて贅沢すぎる。声が近く感じられるのも生々しさの一因か。

高音域はピタリとそろった分攻撃的で痛いのかと言えばまったくそんな事はなく、十分に高音域が出ているにもかかわらずまったく刺さらず心地よい。おそらくドライバーユニットが進化して歪みがない(トランジェント特性の優れた)音質になったのではないか。950と比較してしまうと900の高音域は雑に感じてしまう。この違いは微量ながらも大変なもので、上げようと思えばボリュームをもう少しだけ大きく出来る事を意味する。

以上、中音域と高音域についても触れてしまったが、重低音を売りにしているにもかかわらず中音域や高音域が主張してくるような平凡な重低音器では無い。完全なる重低音「超」特化型と言って差し支えないと思う。最初こもって聴こえるかもしれないが、慣れてくると中音域と高音域はあふれんばかりの重低音の中から自然と聴こえてくるようになる。けっしてむこうから押し付けてくる事は無い。

【接続機器】
パイオニアN-30→フォステクスHP-A7(DAC&ヘッドホンアンプ)→XB950
※N-30とHP-A7はデジタル同軸接続
※ヘッドホン端子はPHONES2(ノーマルゲイン)を使用
※音源はCDからリッピングしたflac(無損失)とe-onkyoから購入したハイレゾ
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2014年12月23日
音質や品質から考えると割安の製品です。

音の特徴は、低音はそのまま、超高音に行くにしたがって出力が落ちていくような感じです(要するに密閉型です)。
「空気感」というような超高音を評価するようなものではありません(分解能は普通です)。
個人的には「耳に刺さるような超高音を嫌う人(聞き疲れする人)にはとても良い」と思います。
また、「楽器ごとの音がわかるようなほど分解能が高すぎると音楽を聴いているというより粗探しをしている気分になる」という人にもいいでしょう。

付け心地は非常に良いです。
長時間つけていても特に違和感がないですし、耳を完全に覆うので遮音性も高く、特に文句はありません。

ちなみに、他に良い点は余計な機能が付いていないため、価格が安いことです。

総じて、「ヘッドホンに求めているものが極端に高い人」以外は、価格以上の製品です。

ちなみに、最も良く合う音源はDVDやブルーレイの映画やアニメなどだと思います。
爆発音の低音はよく出ますし、声も聞きやすく、余計な「空気感」がないことから聞き疲れしにくく、自然な遮音性と装着感のおかげで頭が痛くなるようなこともありません。
また、ヘッドホンアンプを別途用意しなくても、ヘッドホン出力に直接差し込めば十分な低音を出してくれます(この手軽さはピュアオーディオ製品には無いメリットです)。
PCでDVDを再生させるけど、「もうちょっと大きい音で楽しみたいが隣の部屋に迷惑をかけそう・・・」と考えている人に最も向いていると感じます。
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2015年3月22日
低音系ならオーテクのproシリーズ等を長年愛用してましたが、最近視力が悪化し眼鏡をつけるようになってから手持ちのヘッドフォンの殆どがこめかみ部分に尋常ではない痛みを感じるようになってしまい、装着感を第一に考えた新しい低音系ヘッドホンを探しておりました
そして行き着いたのが、発売日付近に他のヘッドホンに話題を持って行かれあまり目立たない存在になっていたこの製品です
側圧は多少ありますが本当に装着感が良いです。厚めの眼鏡をしていても殆ど苦になりません

音質に関しては確かに低音が効いてますが、音にこだわりがある人にとっては所謂下品な低音という評価をつける人もいるかもしれません
そして低音重視の割には思ってよりパンチが無い感じがします。高音に関してもやはり高音域は潰れ気味です
ただ全体的なこのバランスは非常に良いと思います。なんといっても聴きやすい&聴き疲れしない
耳に突き刺すような高音とか凄い効き過ぎる低音は頭が痛くなっちゃうし音に酔っちゃうってのもあるでしょう
この製品は篭った感もあまり感じさせず、聴いていて清清しいというかともかく楽しいです
上述のとおりフィット感や低音重視の割りに聴き疲れしない特徴柄、作業用的音楽(jazzやレゲェやロック、live音源なんかが合うと思います)を垂れ流しで聴いたり、映画を見たりゲームをするのに持ってこいの製品だと思います

コストを考えると、とても良い買い物をしました
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2015年3月25日
前に使っていたヘッドホンが「高音重視」のタイプだったので、本機の第一印象は「少しこもった音」という感じでした。最初は「失敗したかな?」と思いましたが、使っていくうちにバランスの良い音であることがわかりました。変な例えですが、「塩味の効きすぎた料理を食べた後で、普通の塩味を食べた時に物足りなさを感じる」様なイメージでしたが、本来の味(音)に慣れてくると、本機の良さが伝わってきます。耳障りな音がしないので、長時間聞いても疲れません。なお、本機のウリである低音については、非常に深い部分まで表現されており満足しています。ただ、この低音に見合うだけの高音のエネルギーはないので、いわゆる「ドンシャリ」の音が好きな方には少々物足りないかもしれません。また、多少ソースを選ぶところがあり、録音の良いものだと高音から低音まで非常に伸びやかに鳴りますが、レンジの狭い録音の場合、その狭さをストレートに出してしまいモゴついた感じになります。なお、まだ使用時間が20時間前後なので、今後エージングで良い方向に変わる可能性は高いです。じっくりと聞きながら使いこなしていきたいヘッドホンです。
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ベスト1000レビュアー2015年1月27日
重低音重視のXBシリーズの最終形態かとも思えるほどの重低音特化型。
ベースブースターによる重低音増幅が際立つ重低音の量です。
ちょっとした低音も地鳴りの様な重低音にブーストします。
1万円以下で気軽に買える『超重低音特化型』としてお勧め出来ます。

しかし、これでもかと重低音に特化した音質のため、高音〜中音域の犠牲は大きく、
全音域を快適に聴ける・・・とはお世辞にも言えません。
「高音域もクリアで他機種と遜色なし」というコメントも見られますが・・・
私には高音域が篭るどころか、中音域まで篭もり気味に聴こえてしまいます。
静かな環境で他機種と聴き比べれば高音域の塞がり感が分かるはずです。
しかしこれは、重低音を楽しむヘッドホン・・・そこは諦めるしかありません。

ピアノやアコギなどアコースティックライブ、クラシック全般、
囁く様な歌声のクリアで繊細な表現には不向きです。
逆にロック、ハウス系などのライブ会場の重低音による振動を体験したい場合には
最高に重宝します。音量次第で体はしっかりズンズンと振動します。

様々な音楽を聴くための常時リスニング用としては音質が偏りすぎるためお勧め出来ません。

重低音が好きなので重低音タイプを5個所持していますが
このヘッドホンの使い始めは、やりすぎ感が否めませんでした。
エイジング後は多少中音域も出てきますがやはり若干篭って聞こえます。

私のようにヘッドホンを幾つか持っていて
更なる重低音を求めるマニアな人には大変お勧めできますが、
ヘッドホン自体を初購入の人、音楽を普通に聴きたい人は控えた方が無難です。

重低音XBシリーズの中では【XB-700】が断然お勧めです。
海外で人気が高く、現在は新品がプレミア価格で取引されています。
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2016年4月7日
オーディオテクニカのWS77(多分)を店頭で視聴比較するとオーテクよりも低音が強いです。が他のレビューでも言ってるようにこもった感じがあります。個人的にはオーテクの方をおすすめします。
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2016年3月8日
低音が大好きなそこのあなた。騙されたと思って買ってみなさい。
高音が大好きなそこのあなた...お前はダメだ。
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