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カスタマーレビュー

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2015年8月28日
500円以下のデジタルアンプでスイッチ、ボリューム付で3Wもの出力、
周波数特性も40-18kHzでほぼフラットと言う値段以上の性能。

但しフィルターレスで外部の、つまりスピーカーをフィルターの一部として
想定している為、コイルのQが低い物や小さいスピーカーを繋ぐと
ボッボッと言う音が出て仕舞、結果それなりにドライバーを選ぶ。
また、スピーカー迄の配線を丸めたり長くすると高音がなまる。

スルーレートが低いのか、3V程度の方が波形のナマリが出にくいが、
5V迄上げた方がスピーカーは選ばない。とは言え、あくまでも
オシロで波形を見ればと言う話で、視聴上で差が聞き分けられる程の
耳を自分は持ってないので実用上は関係ない話だが。

消費電流はフォステクスの103につないだ時で6~20mA程度で
非常に省電力だ。音量を上げたからと言ってアナログアンプの様に
消費電流が極端に上がる訳ではないが、電圧変動は即歪に
繫がるので、それなりの電源は必要と思う。電池駆動なら
リチウムを使いたい所だ。

電源5V時にビクターのSX-500につないでMAX1Vp-pのホワイトノイズを
入れてフルボリュームで1時間駆動した時のICの上面温度は、
室温26℃の時で45℃となった。放熱板の必要性は無いと思うが
密閉使用は避けたい。おまじない程度に現在はボリュームと
同じ高になる大きさのフィンを張り付けている。

コンデンサ等はもう少し素性の良い物に変えたいとか
ゲインをもう少し落としたいとか、配線をもう少し無駄のない
パターンに作り変えたいと言う欲求はあるが、
これに時間と金をかけるのは愚の骨頂であろう。

USB規格では繋げるコンデンサ容量は10uF迄なので
これを直接USB端子に繋いだ場合のパソコン本体の故障は
オウンリスクとなるので、この点は注意されたい。
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2015年2月12日
アルミ板に取り付けましたが、余りに小さいのでスピーカー端子や入力RCAジャックのスペースが大きくなりました。
電源は古い携帯充電器の5.75V 750mAを使用しました。音源はCDプレーヤー。SPはSONYのミニコンポのものです。(何とmade in Japan)
音質は同時に購入したPAM8610の12V10W×2より、中低音にしまりがあり、定位がいい感じです。
ボリュームに触れるとハム音拾いますが、ほとんどノイズが分かりません。驚きです。基盤の部品点数も最低限の小型デジタルアンプ、優れものです。
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2016年1月9日
PAM8403 のデータシートは検索して見つかります。

■電源電圧は
 Supply Voltage = 6.0V (Absolute Maximum Ratings )
 Supply Voltage Range = 2.5V to 5.5V (Recommended Operating Conditions)
要は、2.5~5.5V推奨、6.0Vが最高値。

■ポップノイズについて
データシートでは、5番ピンが [MUTE] となっており、このモジュールは5番ピンに +5V が掛かっているという。実際測るとそうなっている。
Mute Operation
 The MUTE pin is an input for controlling the output state of the PAM8403. A logic low on this pin disables the outputs, and a logic high on this pin enables the outputs. This pin may be used as a quick disable or enable of the outputs without a volume fade. Quiescent current is listed in the electrical characteristic table. The MUTE pin can be left floating due to the internal pull-up.
(開放でミュートオン、+5V加えるとミュートがオフになる)
★「改造マニア」様のレビュー投稿を読むと、
 1.[MUTE] の5番ピンを基板からはずす
 2.[MUTE] の5番ピンと+5V の間に、610Ω を入れる
 3.[MUTE] の5番ピンから、390Ω→ダイオード→ケミコン470μF&10kΩパラ→GND
とうことかな?
要は、電源ON から、470μFに充電される時間差を待って、[MUTE] の5番ピンに +数V を与えて [MUTE-OFF] 状態にする?
これだと電源OFFの後すぐに、電源ONするとどうなるんだろう? コンデンサの容量で調整でしょうね。

★ほかのPAM8403 搭載アンプモジュールの例 =「画像1」
ポップノイズ対策として添付画像のような付加回路を付けろとある。
5番ピンとこの基盤の [SW] がどのような接続になっているのか、回路図非公開のため不明。 ダイオード等が基板に付いていると思われます。
このモジュールは 「ボントン」 の 「3W+3W 4Ω クラスD ステレオ デジタルアンプボード PAM8403 搭載」 というもので、価格は702円+送料550円=1,202円
(ネコポス利用なら 702+200=902円) 5番ピンを浮かせる改造の苦労を考えると、こちらがお得かも。

■ BTLアンプにヘッドフォンを接続する (写真2)
1.バランスアンバランス変換
  ⇒トランスの得意分野
2.インピーダンスマッチング
  ⇒トランスの得意分野
3.コモンモードノイズ対策 (図3)
  ⇒トランスの副作用を利用できる
    PAM8403 の Application Information では、出力に LPF ( AUX-0025等) を付けろとある。D級アンプで、高音出力特性の良いヘッドフォンを接続するなら、必要と思われるが、トランス利用で一気に解決する。(オーディオ用トランスは100kHz以上でロスが大きくなる)

R-Out と L-Out にそれぞれトランスの1次側を {位相が反転しないように} 接続 (都合の良い事に R-,R+,L+,L- という基板配列になっている) し、2次側の中央を結線してマイナスコモンとして接続し、他方を R+ L+ として出力します。
相当トランスは、ST-60 (60Ω:4,8Ωセンタータップ付) だと思いますが、私のヘッドフォンが、Sennheiser HD 560 Ovation II (300Ω) なので、ドライバートランス ST-71 (600Ω:600Ω センタータップ付) を使いました。結果は上々です。太くて力強い音です。
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2014年12月15日
北京からの発送でしたが、10日ほどで到着。初期不良の確認のために半田チェック、出力をショートさせぬよう気をつけつつバラックで検証。問題なし。

PAM8403のデータシートを取り寄せ確認。2.5〜5(5.5)Vです。エネループ2本ですと低電圧による制御機能が働きやすいです。そして電池3本の方が音に力が出ます。4本だと5V超える場合があるのでレギュレータ等で電圧抑止したほうがいいでしょう。非安定のACアダプタでも同様です。

電源投入時ポップノイズがあります。PAM8403の5ピンがミュートのようですが、この基板ではV+直結になっています。抵抗とケミコンを追加してポップノイズ対策できそう。ホワイトノイズはごくわずかです。

わかりやすいところで386との比較では、素で組んだ386より低音がしっかりはっきり出てます。20Wのスピーカにつないでみたらかなり音量を上げても重低音ほとんどひずみません。高域の出かたは並でシャリ感は低め。

音の解像度は特別高くはありませんが、廉価PCスピーカに内蔵されるTDA2822やNJM2073よりもかなり出力があるし明瞭。小型アクティブスピーカーの自作によさそう。出力のマイナスはコモンではないのでヘッドホンアンプには使えません。

Dクラスアンプとのことで、3.7V時の電流実測値は無信号で13mA。ほどほどに音出しして25〜50mA。重低音響く時で100mA程度。なかなかエコです。

ヤフオクなどでPAM8403アンプ基板が250円程度から出品されていますが、この基板に付いてる2連VRはスイッチ付50KΩBです。VRだけで180円以上のあたいがありそうです。

〔追記:ポップ音対策レポ〕
電源供給用の別スイッチつけて、ボリウム任意固定状態で電源オンしたら保護機能と復帰(毎秒7サイクル位)を繰り返し、アンプ動作しない場合がありました。特に4Ωスピーカ接続時に。ですので5番ピン(MUTE)利用やってみました。

5V動作での実験結果、Vccと5ピンの間に入れられる抵抗は560Ω程度以下です。これより大きいとミュート解除されません。
実際には 5V→390Ω→220Ω→5ピン。そして390Ω→ダイオード(OFF時ケミコンから5ピン流入遮断)→ケミコン470μF&10kΩパラ→GND。手持ちのジャンクパーツから適当チョイスなので、各値は決定値という訳ではありませんがポップ音なくなりました。FETを使えばもっとすっきりしそうではありますが。

5ピンをランドから切り離すのが大変です。基板上デカップリングの470が簡単に外せず、付いたままやり苦労しました。

チャレンジャーの方の参考になればと。
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2016年2月14日
PAM8610でも遊んでいますが こちらはもっとシンプルなのになかなかいい音聞かせてくれますね
単4 3本電源で MP3プレーヤーを組み込み ライン入力はφ3.5 とシンプルに(配線の取り回しの関係でノイズが乗るときありますが・・)

少量のポップノイズありますが このサイズで頑張っていい音出しています 音の傾向はPAM8610とよく似ている様に思います
しかしデジタルって凄いですね アナログアンプのあの重量から出る音とは差が出て当然ですが この小さなアンプからは想像出来ない音を出してくれます
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2015年12月7日
注文して19日目に到着
予定の18日目は日曜日だったため1日延びた

題名通りこの基盤が何なのかをちゃんと理解できるなら購入してもいいと思います。
値段が値段なため音質は過剰に求めるべきではないことも理解しておけば良いだけですね。

PCの音声出力から中古の激安スピーカー鳴らすためだけに購入したが値段が値段なので特に文句は出なかった。
ただ、コイツのレビューをしていらっしゃる他の皆様のようにポップノイズ対策は必須ですね。

ホワイトノイズ等は電源やケーブルを変えてみるなどで対策がある程度出来るので弄って遊べるアンプで有ることは事実です。
ちなみに私は電源をPCのUSBから取ってきています。
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2014年11月9日
[GF1002] 部品面にピンソケットを半田付けしてユニバーサル基板に実装するとちょうど良い、(VRの厚みが11mm) VR電源SWの半田付けもれを修正しました。
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2015年10月7日
小さく安価なので駄目元で購入したが、予想より良い音質で、スマホやPCのモニター用アンプには十分な音質です。(古いミニコンポのSPに接続)
電源は携帯電話の充電用ACアダプターでDC5.8V/800mA出力を流用、アンプICの供給最大定格電圧は5.5Vでオーバーしてるが、IC破壊の不安は有るが定格電圧のマージン分で破壊せずに動作してい様だ。
中国(深セン)からの発送であったが、発注から約2週間で届いた。
評価は5星評価でも良いかと思ったが、電源N-OFF時のポップノイズが大きい、電源スイッチのクリック感が無い(弱い)ので4つ星評価にした。
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2015年7月23日
最小の部品構成。清いです。
端子の意味もわかりやすい。コネクタ類が一切ないのでパワードスピーカー的に固定的な配線で使うのが良いと思います。
音も大変素直で上から下までよく出ています。
音量についてもiphoneからの入力で十分大きな音が出ます。
皆さんおっしゃっていますがポップ音は有ります。
デジタルなのでボリュームのガリガリ、筐体に触るとブーンなどのハム音、ギャングエラーと言われる左右の音量差はありません。
この3つがないだけでもすごくメリットが有ります。
届くのに少し時間がかかりますが、楽しみな時間が増えるのは良いと思います。
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2016年6月5日
ICのデータシートと基板のパターンを見比べると
スピーカーのプラスとマイナスの表示が逆です、
表示の通り接続すると逆位相で鳴っていると思われます
BTL出力なので反転していても音だけで気が付く人は
少ないと思いますけど

音質は近距離でそこそこのスピーカーを繋いで聴くと
音の輪郭のしっかりしたきれいな音で鳴ってくれます

某大陸から送られてくる製品なので先に書いた不具合は
ご愛敬で一応☆五つです

ちなみにこのICを使った格安のアンプボードを
他にも2種購入したのですがどちらも表示が逆でした

おそらく最初にパターンを引いて公開した所が間違っていたのに
自分で基本設計をしない某国の人たちがパクったので
大量に間違った物が流通していると思います

ちなみに色々調べてみると
共立で販売されているこのICを使ったキットも
間違っていますね(販売元でちゃんと注意書きがあります)
某国で仕入れた物が間違っていたんでしょう
国内出荷に先立って検品した際に気が付いたんでしょう
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