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カスタマーレビュー

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ベスト1000レビュアー2014年5月11日
緑2Tバイトとの比較ですが
緑2T 52本購入 2年いないのRMA申告が14本
赤3T 35本購入 2年いないのRMA申告が8本

また代理店保証が1年に短縮されていますので
RMA送付の海外までの送料を考えると
緑を1年以内に代理店にバンバン交換してもらった方がコストパフォーマンスはイイです

2本でミラーリングならこちらをおすすめしますが
RAID50などで12本以上の大規模構成なら他がボトルネックになり赤・緑での速度差はあまりでないと思われます

追記します
その後 緑2T 2年半使用故障がさらに8本壊れ22本に増加
    赤3T 1年半使用故障が追加1本ですので合計9本
赤の選別品が緑といった具合です
緑2Tの代替えで購入した日立3T 18本は1年ちょいたちますが全台数SMARTエラーもなく順調です

さらに追記
緑2Tが故障が4本増え 26本になりました3年ちょいで常時通電の半数が死亡したことになります。
赤3Tは2年稼働ですが安定稼働になり、これ以上は偶発故障ゾーンに突入したと思われます。
日立3Tは依然安定稼働中になりますので、赤より安い日立を激しくお勧めします。(日立でも故障したらごめんなさい)

追記
緑2Tは不良クラスタ多発のものが増え ゼロフィルもできないものが出てきてしまいました (RMA対象外4年経過品)
REDも不良クラスタ発生 RAID5環境でFAILした物が2本 ゼロフィルで何とか復帰しています。(RAM対象内2年半)
緑代替えで購入した、日立3THDDは購入から2年まで行きませんが毎日1Tちょい書き換えが発生していますが、まだ何ともありません

追加
日立型番をというコメントを頂いておりました 0S03663 です
HGSTのHDDは常時通電で2年近く経過しますが、全く問題なく稼働いたしております。

WDは2年持たずにバタバタと死んでいった挙句に、RMA戻品(代替え交換)が怪しい動きをするので中古送りにしています。
緑の2Tは、不良クラスタ代替えおよびC6エラー発生しているものが3年で30本近く出てきました
RMA切れした赤3Tは問題なく稼働し、完全に安定期に入ったようです
また、2Tの入れ替えで赤4Tを16本位購入し1年たたない位ですが、こちらも安定しております。

また動作環境は5インチ3ベイ5本のエンクロージャ16個にアダプテック16ポート3枚刺し+2枚刺しの2PCの構成です(両PCともにwin2k8R2)
電気代がすごいのでなるべくスピンダウンさせる方向での設定ですのでNASBOXなどと基本的なHDDへの負荷は変わらないと思われます。
3コメント3件|673人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
サイズ: 2TB|Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
正直、WDのHDDはラインナップが多すぎて、
例えば緑と赤、どちらを選べばいいのかは非常に悩ましいと思います。
価格だとだいたい赤が緑の2割増強で、保証期間が+1年。
カタログから分かる違いはそれくらいで、インターフェースはどちらもSATA3、64MBキャッシュとなっています。
ってことは赤と緑で速度は一緒ってこと…?と自分でもよく分からなくなってきたので、緑とベンチ比較してみました。

USB3.0接続した外付ケースにそれぞれHDDドライブを入れ、
TrueCryptでドライブ全体を暗号化し(AES)、ベンチマーク測定してみました。
OSはWin7(x64)です。

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■緑版
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.2 x64 (C) 2007-2013 hiyohiyo
Crystal Dew World : [・・・]
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 129.510 MB/s
Sequential Write : 97.347 MB/s
Random Read 512KB : 32.564 MB/s
Random Write 512KB : 59.733 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 0.400 MB/s [ 97.6 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 1.150 MB/s [ 280.7 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 0.406 MB/s [ 99.1 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 1.143 MB/s [ 279.1 IOPS]

Test : 2000 MB [T: 39.4% (1102.3/2794.4 GB)] (x3)

■赤版
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.2 x64 (C) 2007-2013 hiyohiyo
Crystal Dew World : [・・・]
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 140.034 MB/s
Sequential Write : 108.290 MB/s
Random Read 512KB : 35.238 MB/s
Random Write 512KB : 64.565 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 0.438 MB/s [ 107.0 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 1.812 MB/s [ 442.5 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 0.531 MB/s [ 129.7 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 1.671 MB/s [ 408.0 IOPS]

Test : 2000 MB [S: 0.0% (0.1/1862.9 GB)] (x3)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ドライブ総容量が異なるので、数値はあくまで比較用の参考程度に見て頂きたいのですが、
なぜか赤版の方が全てで良い成績が出ています。
(シーケンシャルの方は容量の大きい緑の方が勝つと思ったのですが、そうでもないのですね…)

赤と緑、どちらにするかお悩み中の方に、ご参考まで。
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2015年5月2日
速度ではなく、24時間365日稼働しても問題ない耐久性に対する評価です。

WD20EFRXを10基以上購入しましたが、サブPCにデータ庫が欲しくなってしまったので、
どうせならNASに最適と覚えめでたい「WD10EFRX」に白羽の矢を立てました。
(ネットワーク内に複数のファイルサーバーが待機する環境なのだが・・・。)

Crystal Disk Markの実行結果(画像)をアップロードしましたのでご覧ください。
シーケンシャルリードが145.4MB/s、ライトが135.7MB/sと、公表値の近似値です。
回転数は非公開とされてますがCrystal Disk Infoによると「5,400RPM」とのこと。

この手のHDDにはIntelliParkという電力消費量を削減する、とても素敵な機能が設定されてます。
S.M.A.R.T.情報内のロード/アンロードサイクル回数(ID:C1)が不思議と増加していきます。
WD1003FZEX(Black)、WD10EZEX(Blue)の個体では、この製品ほど上昇が激しくないです。
私のHDDでは、ほぼほぼ電源投入回数(ID:0C)と同じ数値でした。
この素敵な機能を無効化する方法はネット上に書かれているようです。
キーワード検索で探してください(URL貼ろうとしましたが、長過ぎて断念)。

基本的に、Windows Backupの貯蓄用として購入しました。
当然、ネットワーク内のファイルサーバーにもRobocopy転送をするのですが、
LANよりもSATAの方が高速ですので、まぁ二重保管という形になるのでしょうか。
様々なバックアップソフトがありますが、Windowsのコピーコマンドであります、
ROBOCOPYはご存知でしょうか。

ROBOCOPY コピー元 コピー先 /PURGE /E /DCOPY:T /TEE /FFT /XJF /XJD /R:0 /W:0 /LOG:"ログファイルのパス" /FP /NP /NDL
こんな感じで記述すると、フォルダからフォルダのコピーができます。
ドライブからフォルダのコピーを行う際は、システムファイル(フォルダ)を除外(/XDコマンド使用)しないと痛い目を見ます。
タスクスケジューラー等に登録して定期的に実行することもできるので、色々やってみると面白いかもしれません。
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2014年12月28日
PCワークステーションのユーザー領域用ディスクの容量up目的、在庫の関係でアマゾンではなく量販店にて購入。
WDのHDDは用途別に色によってモデル分けされています。何がどう違うのか迷ってしまいます。
それぞれデスクトップ用途、ゲームPC用途、NAS用途、監視カメラ用途などに最適化されているとか。
しかし、具体的に何がどう違うのか、いまいちピンと来ないので迷う。保証期間などもそれぞれ異なっています。
今回は使用用途という以上に、アマゾンの商品説明には書かれていない"通電サポート時間"で選定してみました。
(パッケージ上のチャート: 添付写真参照)
PC用途とされているBlue、Green、Blackは通電サポート時間が1日8時間週5日。
一般オフィスの使用条件を見込んでいるのでしょう。
一方RedとPurpleは、それぞれNAS,監視カメラシステム用途という事で、通電サポート時間が
1日24時間週7日、つまり常時通電を想定している様です。

私の場合ほPC用途ワークステーションなので、24時間可動はさせてませんが、1日16時間程の通電にはなるので、PC用ではなくNAS用のRedを選んでみました。

当然ですが一般用途には十分な性能で、動作温度も低く音も静かな様です。
ただ24時間通電サポートと言っても、実際どれ程の寿命があるのか、1日8時間モデルの3倍見込んでよいのかはわかりません。
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ヘリウム入りHDDというと、HGSTの8TBモデルが有名ですが
価格が高いので買いにくい問題がありました。
ここに来て、ヘリウム入りながら比較的安価なモデルが出てきたのは
ありがたい限りです。

WDのREDシリーズということで、回転数は5400rpmですが
プラッタ容量が大きい分ベンチマークの速度も上々です。(画像参照)

動作時消費電力は6.4W、アイドル時5.2Wと
どうしても容量なりに消費電力はありますが、
HGSTのに比べると動作時消費電力は1W程度控えめです。
ディスクの動作音は評価しづらいですが、
USBケースに入れて運用している状態ではそれほど気になりませんでした。
(あくまで主観です)

保証は3年、24時間×7日駆動前提というのも頼もしいです。
(とはいえ、コンシューマー向けですので過信はできませんが)

既にHGSTのモデルをお持ちなら2台目に、
もちろんメインのデータ倉庫としても
比較的導入しやすいのではないでしょうか。

[追記]
持っているHGSTの8TBモデルと外見を比べてみましたが、ほとんど同じに見えます。
同じグループだからか、はたまた同じHelioSeal技術のHDDだからでしょうか。
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2015年9月17日
QNAPのNASを使用しています。ホットスペアなしRAID5なので1アウトまで大丈夫ですが、いつ壊れるかわからないので予備を購入しました。テストでデータを入れてみましたが、むき身で使っても発熱は少ないです。シーゲートとは大違い。
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2016年3月14日
HDDは不思議に個人個人メーカーの相性がありまして、
自分はシーゲートはすぐ壊れてしまいます。

以前はHGSTを好んで使っていたのですが、東芝になって少し安定性に難を感じるようになって、
PC内蔵用のHDDはウェスタンデジタルのRedシリーズを愛用しています。

PCは一度電源を入れたら長時間稼働させていることが多いので、
長時間での使用を前提としたNAS用のドライブであるRedに信頼感を寄せております。

私が所有しているRedは4台ありますが、今のところ不具合は起きておりません。
たまたまなのでしょうか、これも個人の相性だと思っております。

速度的には5400RPMですので、ベンチマークはGREENやBLUEシリーズのものと変わらない感じです。
速度重視ならBLACKシリーズをおすすめします。

あと、Amazonさんの製品ページにIntelliPowerと書かれてあったので、
念のためにWDIDLE3というツールで確認してみると、アイドル状態が5分続くとで休止するよう設定されておりました。
GREENやBLUEシリーズの8秒という極めて短時間ではないものの、
無駄にロード・アンロードサイクルの回数を爆上げされるのは困るので、WDIDLE3にて無効にしました。

今まで購入したRedシリーズはデフォルトでIntelliPowerが無効化されていただけに、
今回の4テラで有効になっていたのは驚きです。

以上のように少し手間が掛かりますが、設定さえしてしまえば普段使っているRedシリーズのHDDとして、
何ら問題なく使えてますので気に入っております。
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2015年2月11日
RAID1で動作させているLinkStationがデグレードモードの表示をしたため、交換するHDDを探していました。
メーカー純正の交換用HDDは本商品の3倍近くの価格のためNAS専用のこのHDDを選びました。
WD HDD Green 2TB 3.5inch が2基内蔵されており、1台が故障していました。
交換は簡単に行え現在も正常に動作しています。
短時間で納品していただき、RAIDを再構築できDATAを失うことなく助かりました。
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2014年10月14日
ここ2、3年ほどで、WDのSATA HDDは、Green/Blue/Redで14個入手しました(うち、RED 4個)。今のところその中で壊れたのはBlueの1個のみです。

ただし、そもそも前提として、HDDは壊れます。特に、個人向けに売られているSATAドライブは、安いかわりにたいへん壊れやすいです。かといって、高額なエンタープライズ用のSASドライブでも壊れるときは壊れるわけなので、個人向けには安いSATAドライブをRAIDにして使うのがよいのではと。そこで、REDをNASのRAID用に使っています。

●読み書き性能
HDD単体で見るとシーケンシャルRead/Writeは130MB/s超えており、内部速度が147MB/sとすれば妥当なところ。デスクトップ用としてランダム性能追求するならSSDでどうぞ。NASやファイルサーバーに入れる場合は、それ自体の性能も重要です。

●製品保証
代理店保証(国内対応)が切れると、メーカー保証になります。WDのメーカー保証(RMA)扱いですが、これは(ほぼ)海外発送での対応になります。海送料も高めになり、時間もかかりますし、WDから厳重な梱包を要求さるのも非常に面倒です。去年の交換時はマレーシアに送るよう指示されましたが、過去にシンガポールに送ったこともあったような・・・。
送る手段は、郵便局で取り扱うEMSが比較的お安いようで、おすすめです。

●NAS利用
古い環境での容量の問題などを除くと、SATAのHDDが動かないことは通常考えづらいですが、NASの場合は事前に適合HDDリストを確認するのが確実です。
なお、REDはNAS用でありながら、IntelliParkがなぜかONになっているようです。省電力によほど効果があるのかもしれませんが・・・HDDアクセス頻度が高いようならOFFにするのがよいかもしれません。SMARTのC1項目、ロード/アンロード回数に効いてきます。REDのスペックではそこが60万回とされています。私の場合、REDをNASに入れて半年、主に平日夜と休日に稼働させる使い方で、5000回でしたので、気にせずデフォルトの設定で使っています。

●復旧サービス付き
復旧サービス提供会社のWebをみていくと、「第10条(適用除外サービス)」のところに、RAIDが明記されています。よって個人的には無用のサービスです。
デスクトップ用(クライアント用)の利用であれば役に立つ可能性はゼロではないでしょうが、そもそも復旧サービスに頼るような使い方をしないほうがよいと思います。バックアップ用HDDに復旧サービスを設定しておけば、バックアップまで破損したような事態で役に立つかもしれません。

●競合製品
実質SeagateとWDしかないのに、数年前の経験則でもってメーカー名によって壊れる壊れない・・・等の話を今更してもどうかという気はしますが、商品ラインナップがわかりやすく入手しやすいWDをよく買っています。
(ブランドと技術が残っているのだろう、WD傘下の)HGSTは、デスクトップ用としては買うこともありますが、NAS用やニアラインのSATAドライブ商品が手の届くところに見当たらないです。
東芝のMGシリーズはニアラインだそうですが、バルク品で見かけることが多く、保証がないということがたくないのと、バルク品として多量に出回っている事情がよくわからないので、避けています。
Seagateでは、RED 3TBに該当するのは、ST3000VN000 でしょうか。入手性が悪く必要なときに買えなかったので、試したことはありません。機会があれば試したいです。

●スペック詳細
2~3TBと、4TB以上では、消費電力や騒音が悪化しています。必要な容量を選べばよいのですが、当然ながら大容量ならすべてに勝るというわけでもないです。
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2015年12月11日
WDの保証を受けるにはWD公式サイトにシリアルNoを登録する必要があります。
ここです→https://westerndigital.secure.force.com/ind/ID_Login
通販なのでシリアルNoが通るか不安でしたが何も問題なく登録することができました。

使用期間4ヵ月ですが、
耐久性に関しては「まだ壊れていない」としか言いようがありません。
HDDはいつか必ず壊れるものですし、それが今日か10年後かは分かりませんから。
製品自体は満足しています。
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