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カスタマーレビュー

5つ星のうち2.8605
5つ星のうち2.8
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2015年6月26日
2015/6/23にアップデートが配信され、
レターボックス(画面上下の黒帯)の無効化、難易度カジュアルでのバランス調整が行われました。

このゲームの不満点の多くは、元々の高めの難易度に加え
レターボックスによる視界の狭さ、それによるトラップでの死亡で
プレイヤースキルだけでは解決できない理不尽な場面が多々あることです。
チェックポイントの少なさやリトライ時のロードの長さも不評に繋がっていました。

しかし今回のアップデートでレターボックスが無効化できるようになり、
全ての不満が解決された訳ではありませんがストレスなくゲームを楽しめるようになりました。
有料ではありますがストーリーの説明不足を補完するDLCも配信され
作品として及第点に達したと思います。

元よりコンセプト自体は悪くないですし、価格も非常に安くなっているので
カジュアルモードでサクサク楽しむ分にはとてもいいと思います。

しかし発売から時間が経ち過ぎたこともあり、このゲームの評価が見直され知れ渡ることは残念ながら期待できないと思います。
仮に続編が出たとしても、発売日に購入を見送る人は少なくないでしょう。

遅く購入した人の方が安く楽しく快適にプレイできるという現象はゲームファンとして残念でなりません…
2コメント2件|261人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年10月26日
他の多くの方の★2、1レビューと私の感想は同じです。

 物語の中盤くらいで「これクソゲーじゃ・・・」と思い始めてから、「なんでつまらないのか?」を考えながらプレーして、つまらない要素3つとクソゲー要素1つを考えたのでここで吐き出していきたいと思います。(クソゲー要素は最後の「★」がついた段落)

※私は難易度SURVIVAL(ノーマル相当?)で、クリアタイムが19時間55分55秒(放置含む)、累計死亡回数98回でしたが、上記の通り、約10時間考える時間があったので相応に長くなりますがあしからず。

・「ホラー」を感じる余裕すらない「難易度」
 このゲームに対して私はホラーの要素を求めていました。

「そこを歩くという恐怖」

 バイオハザードのキャッチコピーですが、そういうのを期待していたのです。(最近では『P.T.』が一番「そこを歩きたくない」ゲームでした)
確かにまだ始まったばかりのころはそこそこ怖かったです。
 しかし、その恐怖を打ち破ってしまうのが、このゲームの「難易度」です。
 私がアクションゲームが苦手だからという理由ではありません。むしろアクションゲームは得意ですし好きです。(DmCはトロコンしました)
 そんな私のこのゲームでの死因で多くを占めるのが、アクションゲームにおける害悪(だと私が思っている)、一撃死系の攻撃(ハメ技含む)、一撃死トラップです。
 しかもこれを避けるのが結構シビアだったり、プレイヤースキルとは関係無いようなしょうもない理由だったりします。しかも数が多い。
 「難しさ(難易度)」とは、「自分の力でクリアした時に得られる達成感」のためにあると思うのですが、このゲームでは「難しさ=死亡回数の多さ」と考えられているのではないかと思ってしまいます。

 で、何回も同じ敵、同じ場所で死ぬわけですが、同じ行動を繰り返していると、PsychoBreakの世界に慣れてきてしまい、恐怖心が薄れ、代わりに同じことの繰り返しに対するストレスが大部分を占めてきます。

 人間、何に対して恐怖を感じるかっていうと、「知らないこと」に対して恐怖を抱くと思うのです。(初見の敵はビビるけど二回目以降はまたコイツかって思いますよね)
 それを、この難易度によって生じる、行動の反復によって何が起こるか予測がつくようになり、反復によって生まれたストレスは恐怖心を覆い尽くして、あとにはイライラしか感じなくなってしまう。
死亡回数100オーバーしてたら途中でやめて売り払ってたと思います。
 あと単純にホラーの演出がどこかでみたようなものばかり・・・主にSILENT HILLですけど、それも相まって「知らないことに対する恐怖」が生まれてこない。

・アクションゲームとしても微妙
 PsychoBreakに限った話ではないのですが、この手のゲームではプレイヤー側の攻撃能力を制限(弾薬が少ないとか)することで恐怖を狙ってくるのはよくありますけど、正直これって怖いんでしょうか?
 私は「やっべー弾ねーわ、拳があるからなんとかなるかー」くらいにしか思いません。上記のようにイライラが溜まってくると敵に対して逆ギレしてる時もあります。「もう弾無いしめんどいからでてくんなよ」と。

 でもバイオハザード4とかは真逆ですよね。あれも一応「サバイバルホラー」というジャンルになってましたけど、結構弾を拾えるようになってて、火力で敵をなぎ払う爽快感とかを楽しむアクションゲームとして成功した例だと思います(ナイフ縛りはともかく)。シリーズのナンバリングとか他の理由もあるでしょうけど。

 しかしこのゲームは弾が少ない。全武器の残弾を足しあわせて30発分あればいい方です。
 あとキャラクターの動きが遅いし、スタミナの概念があるせいで更にイライラする。(モンハンのスタミナは評価しますが、このゲームのスタミナは少なすぎる。特に序盤)
 ちなみにですけど、このゲームに被ダメージ直後の無敵時間は存在しません。敵に囲まれたら最後、ランバージャック待った無し。

要するに、アクション要素にもイライラさせられます。

・ストーリーについて私から言えることは何も・・・(※私の気づかないところで若干ネタバレを含んでいるかもしれません)

 物語の舞台は基本的に精神病院です。
 公式サイトの紹介にもあるように、主人公は突如、事件に巻き込まれ、事件の真相を求めるわけですが、序盤から中盤あたりまでほんとに事件の概要がわかりません。で、訳がわからないままあっちに行ったりこっちに戻ったり。

 私がこのゲームつまらなく感じてきたのが序盤終わりごろです。もっと細かく言うと、進捗率35%あたりです。でも話が見え始めるのは進捗率50%くらい?真相を見定めて行動し始めるのが進捗率70%くらい?よく覚えてません。

 とにかく、序盤でわけわかめなままひたすら敵を倒し、一撃死攻撃を受け続け、一撃死トラップにはめられるなどしてストレスが溜まりに溜まってくるとストーリーなんてどうでもよくなってきます。そして、真相がわかってきたっぽい終盤にきても、中盤のストーリーを覚えてないのでいまいち気分が乗らない。
 ストレスによってストーリーを見てなかったのは私のせいですが、発端もわからず、先も見えない話がしばらく続くというのは人を飽きさせる原因なのではないでしょうか。

★最後に、ストーリーとは関係ないですが、このゲームで最悪なのはステージ移動時のロード画面で、”まだ遭遇していない敵の外見を紹介した上に、攻略のヒントまで紹介する”ことです。製作者は何を考えているのでしょうか。
 私の場合、まだ遭遇していない中ボスの紹介がロード画面で出てきて、いざその中ボスが登場した時の外見に対する驚きや、初見の恐ろしさといったものが大幅に損なわれた上に、攻略のヒントまで押し付けられたせいで中ボスを倒した時の達成感も虚しいものでした。
一言で言えば、公式によるネタバレです。最悪です。
 これに遭遇した時、私はこのゲームを諸々含めてクソゲー認定しました。
10コメント10件|1,010人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年11月28日
期待していたのでPS4本体と同時に買いましたが、、、悪い所ばかり目立つ内容でした。以下、例を上げると

・常に攻撃の照準が表示されているが、いざ銃を構えるとその照準がズレる。というか、サバイバル性の為?か照準から実際に攻撃がズレるワケだが、一般市民ならともかく「刑事」という設定なんだからその仕様はいらなかった。

・目の前には既に死んで倒れた敵とまだ生きて立っている敵。その状態で攻撃をするとなぜか死んでいる敵に蹴りを入れてその隙に生きてる敵に攻撃される。

・敵の攻撃の動作のグラフィックと、実際の当たり判定が違う。敵が斧を振りかぶって下ろす前に倒したが攻撃をくらう。または空振りした後に敵に近づいたら攻撃をくらう。

・キャラクターの正面に入手できる物があったり段差があったりしてもカメラもそちらに向けないと入手や段差を越えたりできない。

・チェックポイントがおかしい。普通はムービー→チェックポイント→戦闘。の流れだが、このゲームはチェックポイント→ムービー→戦闘の流れなので、死ぬと毎回同じムービーを見させられる。しかもロードが長い。

他にも色々悪い所はありますが、他の皆さんがレビューしているのと大体一緒です。
ストーリーは確かに分かりづらくてクリアしても謎が残りますが、自分はそこにはホラーを感じたので、評価は星一つにしたいですが二つ評価で。

結論として言いたい事は、操作性の悪さやカメラワークの悪さ、理不尽な敵の攻撃がホラーを演出している、と製作者は思っているのだろうか?
もしそうだとしたらそれは勘違いで、ホラーではなくプレイヤーにはストレスしか与えていないと感じました。
0コメント|131人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年10月25日
サバイバル(ノーマル)モードでクリアしたのでレビュー。ゲーム全体の印象としては「(バイオ4+サイレントヒル+ラストオブアス+SAW)÷5」といったところでしょうか。目新しさはありません。

クリア時間は19時間、死亡回数は127回。
死亡回数が示す通り難易度は高めです。ボスよりも雑魚集団の方が10倍強いので雑魚相手にいかに弾を節約するかが重要でした。アクションを期待する人にはかなりイライラさせられる部分があるかと思います。戦闘に関しては賛否あるかと思いますが自分が不満だったのは

・上下の黒帯がでかすぎる(画面が狭い)
・ロードが長い(上記の通りリトライが多いのでストレスを感じる)
・スニークキルが殆どできないorやりにくい(強制戦闘が多い。また沢山の敵が様々な方向に移動しているのでスニークキルのタイミングを待っているとかなり時間を取られる。結局「足打つ→マッチで燃やす」ばかりしてました)

そして最も許せないのが

・伏線張りまくるのにまっっっったく一つもこれっぽっちも回収されない

という点です。
ネタバレを避けて説明すると、まず物語の根幹であるラスボスの目的がわからない。主人公の背景もわからない。その他重要人物が不可解な行動をするが結局何者かわからない。ファイルなどでも伏線を張るが勿論回収されない。
兎に角何もわかりません。まるで中学生が中二病小説を書こうと意味深な設定だけ考えたけど結末とかは考えてなかったぜ!みたいな感じ。因みにファイルなども残り2個を除いて回収済みです。
3つの有料DLCが予定されているみたいですが、これは悪しきDLCの典型です。DLCとは本来完成品に付け加える装飾や枝葉であるべきだと思いますが、これは幹がバッサリ切られていて完成品見たければ買ってね、というスタイルです。もうこういうの本当にやめて…

雰囲気や演出は流石、なかなか良いです。(ただ最初に述べたように目新しさはあまり無い)あと吹き替えもびっくりするぐらい盤石で全く問題ありません。またキャラクター自体はアメリカドラマの登場人物みたいでかっこいいし魅力もある(モデリングもバタ臭くない。ただ目新しさはry)

まぁとにかくバイオハザードのような名を残すゲームでないことだけは確かだと思います。
6コメント6件|492人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年10月30日
初代バイオハザードをリアルタイムでプレイしており
三上氏の大ファンで発表以来発売を心待ちにしていました
多くの不満点は他の方がご指摘の通りですので省きますが
私が感じたのはまるでバイオ4を素人が自分流にリメイクした様だという事です
とても三上氏の様な大物が開発に関わったとは思え無いゲームバランスとシステムでした

特に驚いたのは本編をクリアしても全く謎が解明され無い事です
海外では既にシーズンパスが配信されており最低でも3つのDLCが配信予定です
つまり真相を知りたければ1つ1,000円はするであろうDLCを3つ購入しなければいけません
この様な汚いDLC商法は決して許してはいけないと思います

PC版では「雰囲気を出す為に敢えてした」という上下の黒帯を削除出来るアップデートを配信開始しました
CS版で配信するかは不明ですがメーカー側も批判の多さに慌てている証拠だと思います
最後になりますが本作と三上氏には心底失望しましたDLCが配信されても絶対に購入しません
0コメント|557人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年10月25日
画質が悪い、黒帯がデカイ、つくりが荒い等など
皆さんが言ってる通りです。

自分が一番許せないのは化け物系ホラーなのに敵が知的生物であることです。

スイッチの操作はお手の物、罠だって使えます、もちろん重火器にも精通、仲間との連係プレーが自慢です!と履歴書にかけそうなくらい優秀で
こいつら普通の人間社会でも生きていけるんじゃね?と思われる程度の知能を持ってる敵を怖いと思えますか?

黒幕的なバケモンが頭いいのはまだ許せますが、雑魚のゾンビっぽいやつらまで巧みにカバーリングしながらバンバン狙撃してきたり
罠のレバーを操作したりと、最近はなんでホラーでこういうことすんのかと疑問です。
個人的にホラーで出すなら彷徨うゾンビやデッドスペースのポクテの様な本能のまま襲ってくるタイプか、
サイレントヒル的な理解しがたい異形の存在であるべきだと思います。

プレイするまではサイレントヒルよりの新感覚ホラーだと思ってましたが
実体は最近のバイオと大差なく、ストーリー中盤からは白昼の下で撃ち合いが多かったりと期待はずれ間がバリバリ。
映画SAWの様なグロテクスさを少し足しただけの新鮮味にかけるものでした。

怪物系の敵はほとんどボス扱いでしか出てこず、しかも鬼ごっこばかりで残念です。
バイオ5やバイオ6が怖いと思えるレベルの人じゃないと怖さは感じない作品だと思います。
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2014年11月6日
アクション性を悪くしたバイオハザード、怖さを無くしたデッドスペースといった感じです

カメラワークが悪くストーリーは中途半端
難易度も他の方のレビューにも書かれている様に雑魚の処理をする順番を間違えて瀕死、道を間違えて即死等、理不尽と思わせるものが多くロード時間の長さと相まって自分にはモチベーションを下げる要素にしか感じませんでした
ゴア表現はデッドスペースやサイレントヒルの様な生理的な嫌悪感は無く、ダイナマイトの爆発を受けようが化け物のに噛み付かれ振り回されようが何事もなかったかのように起き上がっていた主人公が体力が尽きたとたんに綺麗にバラバラになる様はギャグにすら感じました
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2014年12月23日
この手のホラーゲームはやり込む方だけど、
これは1周で諦めました………
イライラしてるので愚痴ります(ネタバレあり

・自分のプレイスキルの無さで
 死にまくるなら我慢できますが、
「超足元に敵転がってるのに
 マッチUIが出ないから燃やせないー…また死亡」
 は当たり判定?プログラム?
 とにかくゲーム自体の不備と思えるとこで
 死にまくると本っっ当にストレス!
 アイテムも目の前に、足元にあっても
 UI出ないと拾わないとか(笑)
 こんなんでゲームの世界に没入できるわけない。

・バイオのあのシーンをオマージュするんだったら、クイックターンも入れてよ………

・ラスボス、脅威の全一撃死(笑)
 それまでのプレイスキルは
 ほとんど役に立たないので、
 ラスボスだけプレイ経験無い人に
 いきなりやらせても大丈夫だと思う。

・ロードの長さとヒント先出しの問題。
 予測だけど、ロード時間を短くできなかったんでしょう。
 グラフィックのクオリティ高いから
 そこに食われたのかな?
 ロード時間が長いゲームの場合、
 制作者はロード中に暇潰し要素を
 入れなければいけません。
 だから重要なヒントを出すことにしたんだろうと思いますが、失敗でしたね。

他にもいろいろありますが、
背景グラフィックだけは優秀に思いました。
でも絵の綺麗さなんてバイオ4レベルで十分。
ゲームの面白さに絵の綺麗さは関係ないと
ジョジョASBのときと同様に
感じました。

あとバイオってやっぱり凄かったんだなーと、
過去の三上氏に拍手です。
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2014年11月4日
普段はゲームのレビューは読むばかりで書かない人間です。でもこのゲームだけは書かずにはいられませんでした。
そしてアクション下手、TPS/FPSも下手、さらに方向音痴という、ゲームセンスが皆無だけど「下手の横好き」を地でいくへっぽこゲーマーです。
ですがボスに何度殺されても動きを覚えるまで挑戦したり、即死・死に覚えなんかは大歓迎なタイプです(ダークソウルシリーズなんかはトロコンするくらい大好きです)

そんな自分ですが、このゲームは駄目でした。
世界観は好きです。どこかで見たものばかりかもしれないけど、クリーチャーのデザインとか、建物の外観とか内装とか、そういうものは好きでした。でもこういった雰囲気ゲーって、探索の楽しみも大事ですよね。
サイコブレイクには、それが全くありません。
だって雰囲気を楽しみながらゆっくりじっくり探索して回って、取れるアイテムを全部取って、自己満足にひたったところでちょっとしたワンミスで死んで「探索すべてやりなおし」なんですもん。
だから結局面倒になってとにかく先に進むために探索がおろそかになります。
それなのに、話を進めると前の場所には戻れない。おかしいでしょう。
「このへんの敵は倒して一息ついたし、前の場所に戻って取り残したアイテムを探してみよう」←これができないんです。
だから結果的に「大急ぎで取れるものは取って死なないようにさっさと進まないと!」っていう、作業に近い感じになります。

そして死に覚えは全くかまいませんが、死に覚えして突破できたところでも爽快感がないんです。
なぜか逆に疲労感が出るくらいです。やっぱり探索やりなおしなのが大きいかな。

あとは、主人公に全く感情移入できません。
普通多かれ少なかれ、自分が動かすキャラには愛着が湧いたり感情移入してしまうものですが、それが全くない。
手記を読めば主人公の過去や背景が分かるといえば分かるのですが、操作してるキャラとはどうも頭で結びつかないんですよね。
人間味がないというか、ロボットのように思えます。
ジョセフ、キッド、タチアナ、全員そうです。人間くささがない。だから感情移入ができない。
「そういう世界だから」で片付けてしまうことはできますが、登場人物全員を能面みたいにする必要ってあるんでしょうか。
キャラに愛着を持たせることって、長時間プレイするにあたってけっこう重要なことだと思うのですが。
まぁ、最後の最後だけは主人公がかわいそうになりましたけど…。

とりあえずクリアはしましたが、またやりたい!とはなりませんでした。
取り忘れたアイテムとかもほんとどうでもよいです…。
とにかく製作者の価値観を押し付けられてる気がしました。「ほら怖いでしょ?怖いでしょ?ここ死んじゃうでしょ、どう?俺らすごいでしょ?すごいんだから文句言わずにやってね?」みたいな。
怖さ、難易度の高さをはき違えてるゲームだなと思いました。
0コメント|278人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年11月1日
・PS4にしては物足りないレベルのグラフィック
・主人公の動きがモッサリでイライラする、敵の動きが速いから余計にイライラする
・死んで覚えろ的なゲームでリトライが多いのにロードが長い
・ホラーなのに全然怖くない、ホーンデッドはただのゾンビだしサディストはバイオ4のチェーンソーと変わらないし
・視界が狭すぎてやりにくい
・一撃死がちょっと理不尽な気がする、特に貞子戦
・強化してもあまり強化を感じられない、初期の主人公は70代のじいさんで、強化してやっと40代のオッサンになれたという感じ
・初回特典のゴアモードが全然ゴアじゃなかったこと、4gamerのインタヴュー記事では

4gamer:「ゴアモードDLC」込みの「サイコブレイク」は、ディレクターの三上氏が表現したものに、より近いわけですね。

高橋氏:もちろんそうです。

などと言って予約を促しておきながら、発売直前の10月16日になって急に日本版ゴアモードが海外通常版よりライトな表現になってしまっていることを発表するという、半分詐欺のような売り方をしたのはちょっと許せないというか・・・「ふざけんな!」って感じですよね・・・。

今の三上氏の本気ってこの程度だったのでしょうか?初代バイオ、バイオ4で枯れてしまったのでしょうかね?
とにもかくにも残念でなりません。
0コメント|269人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告

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