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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.994
5つ星のうち3.9
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2016年2月19日
本編のネタバレを含みます。

私はダンガンロンパは1、2ともにクリア済みです。本編の時系列は1→本作→2なのですが、本編を理解するためには先に1と2の両方をクリアしておいたほうがいいと思います。

この作品を「ダンガンロンパ」のシリーズとしてとらえた場合は、なかなかいい出来だなと思えると思います。1、2で断片的にしか語られなかった細かな設定を本作で外伝という形で回収しています(例えば、1で出てくる大量のモノクマはどのような経緯を経て量産されたのか等)。なんといっても、本作は今まで作中で語られなかった「人類史上最大最悪の絶望的事件」が起こった後の希望ヶ峰学園の外の世界がどうなっているのかが、断片的であれよく描かれている作品だと思いました。

ストーリーもなかなかに秀逸です。今まで親から色々な虐待を受けてきた反動で、親を含む大人たちを魔物と称して殺さんとする子どもたち。その惨状を見て子供こそが魔物だと罵り、子供に反撃しようとする大人たち。この2つの勢力に巻き込まれる形で割って入るまだ大人とも子供とも言えない成長途中の主人公たち。本編では大人と子供どちらの言い分も理解できるため、なかなか考えさせられるシナリオだと私は思いました。そしてその状況を利用して世界をさらなる絶望に叩き落とさんとする黒幕。外伝と銘打っていても、まさにダンガンロンパらしいストーリーだと私には感じられました。

タイトルで書いたとおり、本作は1、2と違い、サードパーソンシューティング(TPS)のようなゲームシステムを採用しています。もちろんそれだけではストーリーを語るのに不十分なので、合間合間に今までのダンガンロンパのようなアドベンチャーゲーム(ADV)のシステムが割り込んでくるわけなのですが、個人的にはこのADVの部分がTPSの部分をダレさせていたなと感じられました。というのも、少しTPSで進んだら長いADVが入り、また少しTPSで進んだら長いADVが入ると言った感じなので、もう少しTPSパート内で語るべきことを長く語って欲しかったです。それこそ、昨今のバイオハザードシリーズぐらいのテンポを保って欲しかったですね。

それから、このTPSの部分の作りこみも、なかなか甘いように感じられました。主人公の一人の苗木こまるは普通の高校生という設定なので、多少の操作感の悪さに目も瞑ることが出来ましたが、それを差し引いてもロードの長さやカメラワークの悪さといった全体的なTPS部分のゲームシステムの練り込みの不足が伺えました。しかしながら、TPS初心者を救済する様々なシステム(難易度設定等)も盛り込まれているため、非常に惜しいと言わざるを得ません。ここまで初心者救済措置が取れるなら、どうしてもっとTPSのシステムを練りこまなかったのかと悔やまれます。

総評として、ダンガンロンパのファンであるならば、買っても損はないと思われます。逆に言えば、ダンガンロンパ1と2をプレイしていないと、ストーリーの60%ぐらいしか理解できないかもしれません。なので本作をプレイする前に是非一度ダンガンロンパ本編をプレイすることをおすすめします。
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2014年11月9日
他レビューやゲーム雑誌レビューでも言われていることではあるが、
メインとなるはずのアクションパートやパズルをもう少しどうにか出来なかったのかという感があった。

ダンガンロンパはやはりストーリーとキャラクターが重要な要素で、
ゲームシステムがそれをより際立たせているという関係だった。
例えばダンガンロンパ1・2の好感度システムを例に挙げてみると、
初回プレイだと誰がこれから死ぬのかクロなのかまず分からないため、
お気に入りで好感度上げようとしてたキャラがすぐに死んだりすることも多々あった。
ゲーム的には「不便」なシステムだとして不評なことも多かったようだが、
むしろそのキャラが死んでしまった時の悲しさを際立たせたり、
平和な自由時間の裏に「この子もいつ死んじゃうんだろう…」という緊張感を生じさせており、
個人的にはむしろよりストーリーやキャラクターに感情移入出来る良いシステムかもしれないなとさえ思っていた。
他にも、1・2の最終章においては物語の真相が明かされた時に、
通常の議論システムとは微妙に違う演出が導入される(1の「希望」や2の「虚無」等)が、
これも主人公の感情を素直に感じ取るのに適したものになっていたと思う。

だけど本作のアクションやパズルには、そういったものがない。
また、指名手配書?を葉隠母に渡すシステムも、特にストーリーに影響を与えるものでもなく途中から集めるのをやめた。
他のレビューで書いてる人がいたが、アクションもパズルも、「ストーリーを見るための作業」でしかない感が強く、
それなら別にゲームじゃなくてもいいだろ、という感想はぬぐいきれなかった。

チュンソフトはこれから、「ダンガンロンパを長く続けられる看板タイトルにしていきたい」と言っているという。
問題は、これからダンガンロンパシリーズを展開していくことになると、たぶん今後は「学級裁判」は話の終わり方的にも難しいだろう、
そうなると今作のように「ストーリーはダンガンロンパ」だけどゲームジャンルとしては別のものになる可能性も大いにあり得る、
むしろダンガンロンパはストーリーとキャラこそが売りなわけだからむしろファン的にもジャンルはどうでも良く、
しかしそうなると今後のロンパシリーズはゲームシステムとストーリーが渾然一体となったものを果たして作れるのか、
今作のようにストーリーとゲーム部分が分離したものを作っていく可能性はないのか、
ということが今作でおおいに不安に思ったところだった。
今後、ダンガンロンパのストーリーをより感慨深いものにするためにこそ、
「なぜゲームという形式なのか?」「どうすればゲームとして面白いのか?」というゲームの部分を、
より深めていって欲しいと感じた。
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2014年9月25日
ダンガンロンパは1、2共にプレイ済みです。
今回の外伝は1の主人公の妹を軸に1のそのあとを描いてます。
1.2にある裁判のときに文字を撃ち抜くシステムから来ているのか、シューティングアクションになっています。
8時間ほどプレイしましたが、かなりよく出来ているなと感じました。
ダンガンロンパといえば狂ったようなストーリーや雰囲気で人気ですが、今作も健在で街には人の死体で遊ぶ子供や怖さが増しているモノクマたちなど、コミカルに作られておりダンガンロンパを遊んでいるという感じはよく出ています。

肝となるシューティングアクション部分は様々な攻撃でモノクマたちを打ち負かし、ときに謎解きなどにも活躍する拡声器のような物で戦います。
これが非常に面白いです。
ただ打ち負かすだけではなく、モノクマを踊らせ、他のモノクマが集まってきたところに自動車を動かしぶつけて倒すなど、考えて戦うことができるので様々な攻撃を組み合わせて戦うのが爽快です。
バディとして活躍する腐川冬子は操作することができ、一撃必殺のキャラで強力ですので使うところは考えなければいけませんが1をプレイしていた者からすると嬉しいですね。

二人の武器は強化をすることで強くなっていきます。

またプレイしていて感じたのは前作などとは変わり、頻繁に3DCGのムービーと重要なシーンにはアニメーションが入るためテキストを読み続けるよりは物語に入り込めると思いました。

1.2からかなりシステムなどが変わり、不安はありましたが遊んでみると、きちんとダンガンロンパとしての作品に恥じないクオリティだと感じました。
オススメできるソフトです。
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2016年1月16日
無印、2を購入済みです。

前作までと方向性のまるで違うアクションということで面白いのか不安でしたが、十分に楽しむことが出来ました。
今作で使われる武器、コトダマでモノクマやボスを倒していくのは爽快感があります。
難易度は高めですが、初心者のための救済処置があり、アクションゲームをあまりやらない私でもクリア出来ました。
ただ、ロード時間が長ったり、敵を狙いにくいなどの短所もあります。

ストーリーに関しては、既存作と変わらず、斜め上を突っ走るサイコなモノでした。
過去作のキャラも出てきており、ファンなら購入して損なしです。
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2014年10月12日
↓以下ネタバレなしのレビュー
☆良い点
・グラフィックと音楽
 相変わらず背景などが凝っていて見ごたえがあります。
 音楽と相まってちょっと悪趣味で、でもお洒落なディズニーランドみたいな場所が多くて歩いているだけで楽しいです。
・世界観の補足説明
 このシリーズは割と勢い重視で「なんやかんやあって~」と説明されないことが多いです。
 それで、新作が出る度にちょっとずつその「なんやかんや」が追加されることも多いのですが、
 今回もその「補足説明」の様なことが追加されます。
 そういう意味で「ロンパの事なら何でも知っておきたい」というくらいの愛好者なら是非買っておくべき、と言えると思います。
・クリアのしやすさ
 アクションにしろ謎解きにしろこれでもか!というくらい親切なヘルプやアイテム補給があるのでそんなに苦労せずクリアできます。
・シナリオ
 1や2に比べるとやや爽快感や説得性、盛り上がりに欠けているように感じますが、
 やはりロンパ界特有の徐々に絶望的事実が明るみになる話運び、どこまでもゲームらしい展開、
 そしてラスト少し手前の盛り上がり方は結構楽しめます。

★悪い点
・ロードの多さ
 イベント時は仕方がないと思うのですが、ちょっとドアを開ける、エレベーターを使うなどの移動の3Dシーンでロードが来るのは
 正直微妙に感じました。折角の3Dを存分に見せたいという意気込みは感じるのですが……。
・下ネタの多用
 最早ロンパ界では切っても切り離せない存在となっている下ネタですが、徐々に酷くなっている気がします。
 面白さを求めてどんどん見境が無くなっている芸人、という感じがしないでもないです。
 偶にはそういうネタを一切言わないキャラが半分くらいはいても良いんじゃないでしょうか。
・クリアのしやすさ
 良い点でも上げましたが、とにかく難易度が低めです。逆を言うとやりごたえに欠けます(尚私はこまるモードです)。
 ジェノサイダー翔を所々で使えばかなりどうにかなってしまい、思ったよりも簡単に一週目をクリアできてしまうので、
 そこで敢えてもう一回プレイしたいかというと微妙です。
 また、パズルゲームについてもゲーム機を起動した段階で画面と台詞でヒントが表示されるため、
 この手の物が得意な人にはやや作業的になってしまうという可能性が高いです。
・やりこみ要素
 この作品自体の情報や、今までの作品に関する情報が出てくるという点では良いのですが、ただ集めるだけになっているのが残念。
 特に「殺すリスト」は渡しても展開に全く影響を及ぼさないのが悲しいです。

□感想
 所々で今までのキャラクター(ほぼ1のメンバー)の情報等が出たりするので、ファンにとっては嬉しい気がします。
 ですがあくまで豆知識的レベルなので過度に期待しない方が良いです。
 アクションもシナリオもどちらもそれなりに楽しめましたが、アクションは前述の通りの難易度で、シナリオについても
 とりあえず残酷な表現を出せばいいという点では1・2を上回っている気もしますが展開としては割と予想の範囲内です。
 その為かアクションとしてもアドベンチャーとしても微妙、という印象でした。
 ただし、逆を言えば王道的ともいえる展開であり、こまると腐川の友情物語としては(素直な性格の人であれば)
 美しい話・微笑ましい話とも言えると思います。
 あくまでもファンの為の外伝としてなら良い出来で、単純にゲームとしては普通、といった感じでした。

↓以下ネタバレ有のレビュー
・子どもを扱う難しさ
敵が子ども・シリーズ初のアクションゲームという点で不安に感じていたのですが、やっぱり予想通りでした。
子ども相手に直接暴力を振るう訳にもいかず出てくる巨大ロボット・おしおきの温さにはコレジャナイ感が凄いです。
「可愛そうな子供は最強」というあの展開はとても好きなのですが「結局全員生存」という不自然さにはどうにも納得がいきません。
結局可哀そうな子供は最強すぎて誰一人殺せないのですね、という日本ゲームの限界を感じます。

・細部の雑さ
細かい事よりノリと勢いが大事!というロンパシリーズでこれを指摘するのもどうかと思いますが、ツッコミ所がいつも以上に多いです。
大人が「モノクマキッズの寝るところなどを見たことが無い」というのは彼らが生身の人間である以上無理があります。衰弱死しますよ。
その他負けた希望の戦士を連れていく「大人」が誰で、どこに連れて行くのか(最終的に生きている以上これはツッコまざるを得ない)。
そもそも機体に潰された筈の彼を誰が救い出したのか。
「優しい」と言われただけでああなる彼女が「優しい」と発言する違和感(言うのは平気という事でしょうが一切の説明なしだと気になります)。
他にも色々ありますが設定だけが先走りしてその整合性をあまり納得させようとしていない気がしてなりません。

・極端な二択
「壊す」ことが戦争の切っ掛けとなるのはまだ理解できます。ですが、「壊さない」ことが何故大人を見捨てることになるのか謎です。
ひとまず壊さず、コントローラーとモノクマヘッドの解析を進めることが何よりも重要なことではないでしょうか。
モノクマとモノクマキッズの無力化を行ったうえで子供と大人の戦争がやまないのは仕方のないことですが、
まず対処すべき問題があるにも関わらず放っておくのは問題があります。
未来機関が町に入ると絶望の残党との戦争が起こると言ってましたが、そもそも既にシティは無法地帯です。
また十神君が無事復帰できる以上多少の調査などでどうにかなる訳でないのは確かでしょう。
大人も子どももその二択しか選べないくらい極限の状態に置かれているといえばそうかもしれませんが、
大多数(というより99%)の子どもがただ洗脳されているだけの子どもである以上、
「子どもの頭を全員吹き飛ばす」か「大人が子どもに殺され続ける」という二択はそもそもおかしいのです。
こういった極端な二択が提示されることの多い本作には、何となく強引な展開だなと思うことが多かったです。
だからこそ、こまるちゃんは「希望」でも「絶望」でもないという選択肢を選ぶのですが……
やはり前提の二択があまりにも極端すぎて成程という感じが薄いのが残念でした。

□全体的な感想
否定的な意見ばかりを上げましたが、プレイしている時の感覚としては面白かったです。
相変わらずちょっとずつ情報が出てきて全体像が見えてくるあの感じだとか、引きの強さだとか、
キャラクターの濃さ(ややテンプレ的かつドギツイ感はありますが魅力はあります)だとか、
ダンガンロンパとしての面白さも十分に備わっている作品だと思います。
アクション面も飽きさせないよう多種の弾を揃えたり、おなじみモノクマの亜種を作ったりなどの工夫も良かったと思います。
ものすごく期待してプレイするとがっかりするかもしれませんが、あくまでも外伝だと思えば十分な作品のはずです。
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2014年9月30日
ノーマルでクリアタイムは17時間前後
多分その半分以上がムービー、アニメ、イベント
ほぼフルボイスでイベント盛り沢山といえば聞こえはいいですが、とにかくテンポが悪いです
ネタもくどいと思うものが多い
アクションがおまけになってしまっている気がします。
また、アクションパートもモノックマンという謎解きゲームがほとんど
行く先々でモノックマンをやらされます
基本一本道なので、探索の自由度はあまりなく一度行った場所には戻れないことがほとんど
クリア後は引き継いで各章に戻れるので取逃がす等気にする必要がないのは有難いです。

ストーリーはよくも悪くもダンガン、きちっとまとまってはいます。
既存の作品よりも、残酷さ、下ネタが多いです
過去作のキャラは腐川以外ほぼ出番なしなので期待しない方がいいです
1と2の間の話で1のネタバレ満載、ダンガン未プレイ者は置いてけぼりかと思います。

ストーリーは先が気になる展開は流石ですが、引っ張りすぎてる印象が強い
クリア後、1、2のような達成感、充実感はありませんでした。
ファンならプレイ必須かと聞かれたら微妙です
テンポの悪さがとても気になったのでアドベンチャーでないダンガンは相性が悪いと感じました。
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2014年10月20日
ダンガンロンパシリーズ初のアクションゲームということで購入前はちょっと
不安になったりもしましたが、いざプレイしてみるとなかなかの面白さ。
コトダマを駆使してのダンジョン探索。キャラチェンジしてバッサバッサ敵を
なぎ倒す爽快感。アクションゲームが苦手な人の為のイージーモードもある
のでそういう人も安心です。
ただ、細かいところでは不満が残りました。敵への狙いは付け辛いし、
ちょっと画面を切り替えただけでいちいち細かいロードが入る。
もしも「2」があるなら改良してほしいところです。

さて、ストーリーの方はというとちゃんと「ダンガンロンパ」していました。
僅かに光が差したかと思うと、次に待っているのは更なる絶望と悲劇。
容赦無く死に逝く登場人物達と、彼ら・彼女達の背負う陰惨な過去と
運命。本作独特のサイコポップな雰囲気のおかげで幾分かはそれら
の印象が緩和されているものの、全体として重く暗い話なのは否めません。
そして、本作の主人公、苗木こまる。
彼女はどこまでいっても「普通の」人間でしかありません。
特別な才能は無い。彼女の兄のような不屈さや前向きさすら無い。
事ある毎にもう嫌だ、もう駄目だ、逃げたいと弱音を吐いてはその度に
パートナーである腐川冬子に叱咤される始末です。
それでもどうにか彼女は立ち上がり続ける。何もかもが異常な状況の
中で立ち上がり続け、彼女にとっての「普通の」ことを成そうとする。
特別な人間では無いということが諦めることの言い訳にはならないということ。
ただの人間であったしても何かの為、誰かの為に戦えるということ。
本作にはそういったメッセージが込められているように思いました。
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2014年9月26日
発売日に購入しました。ざっくり良いと感じた点と悪いと感じた点を。

◎良い点
・ダンガンロンパファンの期待を裏切らない世界観、アート、台詞まわし。

ムービーのボリュームも多く、ストーリーも過去作とうまく繋がっていて、興味をもってプレイできます。アート面の演出も凝っており、同じ必殺技でも演出のバリエーションは豊富。くすりとさせてくれる各種オタク知識の小ネタも満載で嬉しい要素です。

・アクション要素が苦手な人にも簡単なモード搭載

ジェノサイダー翔がいい感じにバランスブレイカーなので、難易度イージーを選べば殆どの人が行き詰ることは無いんじゃないでしょうか。
チュートリアルもや道中のヒントも丁寧すぎて邪魔なくらい丁寧です。

◎悪い点
・操作性が悪い

バトル部分がシューティング要素なのに、特に照準まわりが不親切と感じました。オート照準システムの感度も悪くストレス…
ダッシュがvitaなのに×ボタンなのも違和感です。背面パットではダメだったのか? 慣れですかね。

・カメラワークが悪い
カメラの反応もイマイチだと感じましたが、例えば足元にあるアイテムを拾わせるくせに、カメラアングルは足元トリミングがデフォルトで、地面のアイテムを拾いたい時に肝心のアイテムが見えない。ズームアウトができないなど諸々不満が多いです。

結論から言うと、ストーリーやキャラが好きなファンなら買って良いと思います。ゲームのとして評価を求められると高評価しにくいですが、初期作から荒削りながらも意欲的な部分が好きな作品なので、これはこれで良いと思います。

ただし操作性の問題でプレイしてると疲れました…
次回作があるなら大幅に改良して欲しいです。
アクションゲームに不慣れな人もクリアできる設計なのは良いですが、アクションゲームにあるべき配慮をもう少し取り入れて頂きたかったです。
1コメント1件|52人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年10月4日
[全体的な感想]
ロンパシリーズの外伝作品なのでロンパ1、2のプレイは必須と言って良いかと
アクションゲームとしては下記の点などからいまいち楽しめませんでした
やっぱりダンガンロンパは話が売りのゲームだと感じさせる今作です

[良いと感じた点]
・声優の演技:色んな意味で個性的な希望の戦士は特に。
   ボイス量も多かったのでキャラに感情移入しやすかった
・シナリオ:1と2の繋がりが分かるという点で面白かった(特に終盤)
・キャラの3Dグラ:表情も体もよく動いてた(口の形状が少し気になったが)
・アクション:モノクマをナイスショットで倒したときや
       モノックマンとかいうパズルゲームをクリアできた時などは爽快感があった

[悪いと感じた点]
・アクション:こまるのエイムモードが扱いづらい 
モノックマンのような簡単なパズルゲームが多くて純粋なアクション要素が少ない
       ジェノの攻撃は汎用性が少なく、必殺技的なものはムービーを見てるだけ。
いまいち作業してる感じが強くて つまらなかった。
・下ネタ多すぎ:作品追うごとに下ネタ、性描写が増えてて正直気持ち悪い。
          話の都合を考慮しても多すぎ。いい加減自重して欲しい
・イベントの多さ:アクションやってるよりイベント見てる時間の方が長い
           本筋と無関係の話が多いから見てて眠くなる
・話が重い:ロンパの世界観なら当然ともいえるが
       それを考慮しても今作はよくZ指定にならなかったねってくらい
       暴力的、グロテスク、凄惨なシーンや話が多いので苦手な人は要注意
・ロードの多さ:ちまちま入りすぎ
・ゲームの強制終了:クリアするまでに2回フリーズした
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2014年9月30日
私は発売日に購入をして、昨日約20時間程度でクリアしました。
ダンガンロンパシリーズはPSP1・2とreloadをクリアしています。
そこで、感じたことを軽く書かせてもらいます。
まず、ゲーム部分ですがこれについては他者のレビューの通り
クソ過ぎず面白すぎずの微妙な出来栄えです。
このゲームをTPS作品として期待して購入する方は100%
ありえないのでゲーム部分については特にこれ以上触れることはしません。
今回、私が★3の評価をつけたはのは主にシナリオが好みでは
なかったからです。私がダンガンロンパの何処に楽しさを感じていたかというと
常に仲間同士を疑い合う、疑いたくはないがそうしなくてはならない状況、
それを自分や他人の情報と行動力を駆使して必死に打開していく
というシナリオでした。
しかし、今作の絶対絶望少女のシナリオはあまりそのような内容ではないです。
簡単に言えば、腐川&ジェノサイダーとこまるが絶望的状況下で
友情を育み問題を解決してエンディング…という内容です。
特に腐川はかなり精神的に成長しており、人のことを思う気持ちが備わり
友人であるこまると仲良しこよしの関係にまでなります。
ここでかなり個人的な意見になってしまうのですが、この展開が非常に
気に入らないのです。腐川やジェノサイダーってこんなこというか?
とどうしても思ってしまうのです。また、臭い友情展開もはたして
ダンガンロンパに必要なんだろうかと思ってしまいました。
また、今作も登場人物達は死ぬには死ぬのですが、その死にあまり意味はなく
ストーリーを盛り上げるために殺したというぐらいあっけない内容です。
人によっては1・2の殺しも対して意味はないのではないかという人も
いるかもしれませんが、少なくとも動機があって殺害が起きた分
今作の登場人物の死よりは意味があると思います。
また、多少のネタバレにもなりますがエンディングで明らかになる主要キャラ達の
その後にも全く納得がいきませんでした。どうしてあんな描写をいれたのか…
他にも、今作は前2作により増してリアリティの欠片もないほど
話がぶっ飛んでいました。これは人によっては高評価にもなりえるのですが、
私には子供がバカみたいに大人を殺したりするのはいいとして、子供がリモコン操作
している巨大ロボとのボス戦や、意味のわからない巨大ロボットとの戦闘は
いくら絶望的事件中とはいえありえないだろう…と若干プレイ中に気持ちが
冷めてしまいました。ダンガンロンパシリーズにリアリティを求めるのが
そもそも可笑しいのですが、今回は本当に度を越えすぎているというか
2のあのぶっ飛んだ出来事が後半で明らかになるあの設定なしで
起きている様なもの、というのが一番わかりやすいかもしれません。
ゲーム内容については最後になりますが、今回の話はエグイとよく
見かけますが割とありがちな設定が殆どですので、そこで買うのを
ためらっている方は特に気にする必用はないと思います。
他にも細かなところで不満があり、私は★2という評価におちつきました。
ただ、ひとにより何処に楽しさを感じているかは変わるので私の評価は
あまりあてになりません。実際他レビューではシナリオを評価しているのもが
多いです。腐川やジェノサイダーが好きであり、彼女らの成長に期待したり
友情活劇を見たい!と思っている方であるなら間違いなく★4以上は
保証できる作品だとおもいます。なので、レビューでの評価としては★3
個人的の評価では★2という評価にします。
最後になりますが、ここまでレビューを読んでくれた方はありがとうございます。
それとスタッフの方々、次回作の3へ話を繋げるエンディングでしたが
そろそろ話を完結して欲しいです。これからもゲーム作り頑張ってください。
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