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カスタマーレビュー

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VINEメンバー2014年9月14日
Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
大昔、生録ブームというものがありまして私は生録小僧でした。←死語?

当時、今では考えられない事ですが機材持込みOKで録音が許されるコンサート
通称、生録コンサートというイベントが各地でありました。

屈強な若者は、鬼の様な形相で7号オープンリールのデッキを背負子に背負い
お金持ちのオジサン達は、10号リール2トラ38のオープンリールデッキを
ワゴン車で会場まで運んで来て、電源取り&場所取りで争っておりました。←ほぼ実話w

金の無い生録小僧だった私は、当時としては画期的なSONYのカセットデンスケTC3000SDを
肩に引っさげて、怖い大人達の邪魔にならないように隅に隠れて録音しておりました。
あの野蛮な人達まだ元気かしら?

今回、縁あって久し振りにコイツで生録をさせてもらったんですが・・・・・

凄い!凄すぎるよ~!当たり前だけどテープヒスが無いよ~!(爆!)
比較対象に無理があるけど、軽い!軽いよ~!(壊)
夢のように電池の持ちが良いよ~!注:TC3000SDは2時間位だった?

以上、中年の主張でした。

それにしても、昨年購入したICレコーダーの音でさえ驚きだったのに
コイツの音の良さにはビックリしました。
これが3万円以下で買えるなんて良い時代になったものですね。

本体の仕上げも、汗で滑りにくく加工されていて好感が持てますね。
一瞬、起毛仕上げに見えるほど丁寧な造りのボディ本体です。
ハードケースが付属しているのも親切で良いですね。

バッテリーも単3電池2本仕様なので便利で重宝します。
勿論、エネループ&エナジャイザーでも問題なく動きました。

昔と違って、流石にSLを録りに行く元気が無いので家のネコ様や
早朝、近所の公園まで出向いて鳥の声を録音しております。
4コメント4件|40人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
ベスト50レビュアー2014年8月28日
Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
小型ハンディタイプで4トラック対応の高音質リニアPCMレコーダーです。
アマチュアバンドのライブやダンスステージのビデオ作成の際の音取りなどに使用しています。

多機能の割にボタンや操作がシンプルで使いやすいですが、設定にやや専門知識が必要なのと、自動RECレベルがなく作品に仕上げるには後のマスタリングが必須なので初心者には少し敷居が高いですね。
設定された録音チャンネルがチャンネル設定ボタン上部の点灯でわかりやすくなっていたり、録音開始ボタンは押してもクリック音が出でず、録音開始時にノイズが入りづらくなっているなど、録音ミスを極力減らせる非常に親切な設計になっています。

本体マイクは上位機種のH6と共通のマイクカプセル・オプションで様々なマイクが用意されており、シーンによって交換できます。
本体マイクのほか、2系統のファンタム電源供給対応XLR/TRSコンボジャックがあり、外部マイクのほか、ミキサー・音楽プレーヤー・電子楽器などのライン機器を直接入力できます。

記録フォーマットはWAV 24bit/96kHzのハイレゾから16bit/44.1kHzのCD品質、MP3 44.1kHz/320kbp~48kbps まで幅広いフォーマットで記録でき、用途によって品質とファイルサイズを設定可能です。

付属のXY方式のステレオマイクは一般的なビデオカメラなどの内蔵マイクとは次元の違うワイドレンジでクリアーな音質とリアルな音場感を再現してくれ、大音響のライブレコーディングなどを歪みなく記録できる高耐圧設計で、耐音圧140dB SPLは他製品を圧倒しています。更に-12dBでバックアップ録音する機能があり想定外の音圧で歪んでしまった場合、歪んだ部分を後で差し替えることも可能です。
ホワイトノイズが非常に少なく低めの録音レベルで設定できるため、余裕を持った録音が可能です。
マスタリング後もノイズが目立つこともなく、良質な作品を生み出すことが可能です。

付属マイクでGainを上げて小さめの音を記録する場合は、空調機器などの不要な低音ノイズや周りの騒音を拾いやすく離れた場所の話し声や野生動物などを狙ったりするのにはあまり向いておらず、オプションのショットガンマイクや指向性のある外部マイクを使用したほうがよいでしょう。
風切り音はよほどの強風でなければ、付属のウィンドスクリーンやローカットフィルターを使用すればほとんど気になりません。
マイク感度が高いためか、屋外や空調機器の風が当たる場所など少しでも風がある場所で使用する場合はウィンドスクリーンは必須です。
マイクがフローティング構造で本体表面がラバーコーティングされており、よほどマイクレベルを上げなければハンドリングノイズが出にくいですが、ハンドグリップを使用したりマイクスタンドや三脚に固定すれば完璧でしょう。

記録メディアは2GBのmicroSDにSDカードアダプターが付属したもの(WAV 16bit/44.1kHzで約3時間記録可能)が同梱されていますが、記録容量を増やしたい場合は32GB(WAV 16bit/44.1kHzで約50時間記録可能)までのSDHCカードに対応しています。
本機をUSBケーブルでパソコンに接続すれば、記録データの転送の為のSDカードリーダー機能やUSBオーディオインターフェイスとして使用できます。

電源は単3乾電池及びニッケル水素充電池が使用でき、USB電源対応で、純正ACアダプターの他にモバイルバッテリーや5V/1AのUSB電源アダプターも使用できました。
STEREO FILEモード時は単3アルカリ電池2本で15時間使用できるのも嬉しいですね。

プロ用リニアPCMレコーダーとしてはエントリークラスの価格ですが基本性能が高く、様々な録音サポート機能やバックアップ機能が充実しており、コストパフォーマンスが高いです。
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2014年11月13日
ライブ録音用に購入。
付属のマイクでフロント陣及びドラムスは充分ですがベースとか後ろの楽器がやや遠くなる場合
別のマイク(キャノン)を2本追加できて楽器の近くに立てれば
文句無し。計4トラック可。バックアップ録音や本体でトリミング、分割、ノーマ
ライズできる。躯体もしっかりしていて安っぽくない。
電池は単3×2アルカリで3ステージ物(約3時間)を2回は余裕です。途中の確認作業なども含む。
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2014年9月12日
付属のXYマイクが非常に吹かれに弱く、無風状態でも本体を持ったまま歩くと吹かれてしまうレベルです。付属品のスポンジのウィンドスクリーンは音質にかなり影響してしまうため、野外録音には別売のウィンドスクリーンWSU-1が欲しい…というかほぼ必須だと思います。

せっかくのプリレコーディング機能がボタンを押す操作ノイズで台無し…という残念な機種が多い中、この機種はボタンやダイヤル類の操作音を抑える配慮が感じられ(なので押し心地がスカスカ)、有線リモコンを使わなくても本体だけである程度咄嗟のプリレコーディングが役に立ちます。

ボタン類が少なくシンプルなのは個人的には好印象ですが、そのぶんメニュー操作を本体横の小さなスクロールキー(SONYのジョグダイヤル的な)に依存するため、やや扱い難さも感じます。

S/Nは価格なりだと思います。無風状態の屋内・控えめなゲイン・充分な音量の楽器音…といった好条件であれば気にならないレベルだとは思いますが、野外でショットガンマイクを運用するには少々厳しいと感じました。

なお、「モノラルのマイクを接続してもステレオでしか録音できない」と書いている方がいらっしゃいますが、メーカーサイトからダウンロードできるPDFマニュアルを読めば分かる通り、ちゃんとモノラルのWAVファイルで録音できます(INPUT 1/2を使用した場合)。別売オプションのショットガンマイク・カプセル(SGH-6)を使用した場合はモノラル音声がステレオWAVで記録されます。

また、「録音待機状態でないのにマイクで集音された音がモニタリングされる」のは、トラックキーを押して録音するトラック(マイク)を選ぶ=録音待機状態に入る、と考え方を切り替えれば不自然な挙動でもなく、これはこれで便利です。

音質は高級機に一歩譲るとしても、コストパフォーマンスの高い実用的な機種だと思います。
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Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
皺が幾筋も入っておりましたが、くつろげてやり2週間ほどで元通りになりました

アルカリ電池付き
 ニッケル水素電池使用可能
 USBバスパワー対応なのは有難いです

電池を含めない状態での重さは計270g
 XYマイク側に重心が傾きます
 滑らかなラバーコーティングがなされていて、ノイズ防止効果のほか
 持った時の心地もしっとりとしており良いのですが
 私の手には少々大きいため、常に卓上、また普通サイズの三脚を併用しております

付属ソフト(2種)はいずれもWINは7/8対応です
 
2GB SDカード付属(32GBまで可)
 本体メモリなし

プラスチック製の頑丈な本体ケース付き
 1年そこそこは使えそうですが、過度に開閉を繰り返すと蝶番部分が破れてしまいそうです

前面ボタンに関しては、録音ボタンのみクリック音がしないように設計されています

音質は大変クリアです
 こちらと同等の価格帯のS社PCM-M10(全指方性)を、2台愛用しておりましたが
 篭りが気になって仕方なくなってしまうほどでした

チューナー機能が備わっていますが、起動させるとその間バックライトは強制消灯します
薄暗い中でのチューニングも想定されている場合は注意

バックライトは白で、たまに眩しさを感じます
コントラスト設定はありますが照度設定がないため、フィルムを貼って調節しました

ダイヤルガードは、S社の気休め程度のそれに不満を抱いておりましたので、大変好印象でした
 ダイヤルガードが仰々しい分、ダイヤル自体は硬くはありません

モニターは日本語選択なし
フォントの見やすさはまずまず

サイズも利便性も拡張性も絶妙なバランスで、付いていてほしい付属品も同梱されている
アマチュアが使い易い、コストパフォーマンスの高い機種だなという印象を持ちました
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2014年9月11日
Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
とにかく録りたくてPCMレコーダを買う人に一言、
本器はエントリー者向けではありません!覚悟が必要です
普段、ZoomのH1を使っていたのですがそれですら通常のICレコーダと比べると
格段の音質やLRバランスでの立体感に驚愕していたのに
本器はそのまた上を行く録音クオリティーです。
まず、音質とその感度は素晴らしいそして細かい設定ができるため多様な条件に対応できます。
一番いいのは入力が即座にボリュームでコントロールできるところ、録音中に変えても
ノイズが入りずらいものを採用しているところがGoodです。
あとLRのバランスですね、ものすごく立体感のある録音ができます。
ハイレゾで録った時など遠くにいる音源がどこを移動しているかわかるくらいです。
その分デカくて重いのは宿命と思ってあきらめています。
SDは付いていますよ、ハードケースもしっかりしていて何気にこれが一番うれしかったです。
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ベスト500レビュアー2014年9月11日
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録音モードはMultiFileモードとStereoFileモードの2つの録音モードがあります。
MultiFileモードでは、L/R入力はトラックL/Rへ、インプット1/2からの入力はトラック1/2へ録音され、別々のファイルに記録されます。
個別のファイルにすることで録音後に再生音量や定位を変更することが出来ます。
ただしこのモードの場合、44.1/48kHz 16/24bitのWAVフォーマットのみとなります。
StereoFileモードではL/R入力またはインプット1/2からの入力をステレオファイルに入力します。
記録は2トラックまでですが、フォーマットは以下の中から選択できます。
WAV96kHz/24bit,WAV96kHz/16bit,WAV48kHz/24bit,WAV44.1kHz/24bit,WAV48kHz/24bit,WAV44.1kHz/16bit,
MP3 320kbps,MP3 256kbps,MP3 224kbps,MP3 192kbps,MP3 160kbps,MP3 128kbps,MP3 112kbps,MP3 96kbps,MP3 80kbps,MP3 64kbps,MP3 56kbps,MP3 48kbps

L/Rマイクは指向性マイクを交差させて配置したもので、本体に取り付けられています。
必要に応じて別売のガンマイクやピンマイクをインプット1/2に接続するようになっています。
入力レベルの調整は録音するトラックを選択し、ボリュームを調整することで行います。
調整によってかなりの小さな音も拾うことができますが、同時に周囲の雑多な音も拾うことになります。
わずかな機械の作動音や本をめくる音まで拾えます。
屋外でも付属のウィンドスクリーンを使うことで、少々の風ならばあまり気にすることなく使用できます。

アルカリ単3電池2本が付属していますが、エネループも使えます。
本体でアルカリ電池かニッケル水素電池を設定することで、電池残量表示の正確さを上げています。
SDカードに記録するためSDカードは必須ですが、本体には何故かMicroSDとアダプターが付属されていました。
スイッチ類が露出しているので、意識しなくともいつの間にか動いてしまっているという心配をしていましたが、ホールド機能でボタン操作を無効にすることが出来るので問題ありませんでした。
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Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
プロ使用…とまでは行かないにせよ、高度な録音を求める人向けの機器です。

録音して再生して見てびっくり、非常にクリアで鮮明なのです。

ボイスレコーダーで会議などの録音をすると、
変に反響した様な感じになったり、低温がモゴモゴと聞き取りにくかったりするものですが、
本機で録音された物は、発言者の滑舌が悪い場合などを除き、
その場で聞いているよりも聞き取りやすく感じることすらあります。

議事録を起こす際には会議中のメモ取りは必須でしたが、
部屋の大きさなどにも寄るものの、本機での録音であればメモ取りは不要と思われます。
高性能なせいか、音声以外の音も拾いすぎる傾向があり、
イスを引く音などが凄く強調されて聞こえてしまうのが難点とも言えなくありません。

ケース付きですので、持ち出しも問題は無いのですが、
つまみが少し触れただけで動くので、ポケットなどに入れての使用は不都合が生じる可能性が高く、
何よりサイズがスリムな眼鏡ケースほど少々大きめですので、
相手方に伏せての録音は本機では難しいと思われます。
なにより、一時的なボイスレコーダー的な使い方には大きすぎる上にオーバースペックでしょう。

野外での使用はその性能の良さが仇となり、
鳥の鳴き声を記録しようと活用すると、
風で擦れる葉音はもとより、録音者の鼻息や衣擦れ、
踏んでいる砂利のこすれる音まで拾ってしまいます。
特に夏期では、人に集まる蚊やアブの羽音まで拾ってしまいますので、
録音してみると、静かに思える森の中も多くの音に溢れているのが実感できますが、
標的を絞っての録音は本機のみの使用ですと厳しいです。
とは言えこの辺は、オプションでガンマイク等を使用すれば解消できるようです。

動かない場所へ設置しての録音であれば問題ありませんが、
手に持っての録音となると、持っている側のあらゆる音も拾ってしまいますので、
それらへの対処が出来なければ活用は難しいかも知れません。

拘る人向けに様々な調整調節機能がありますが、初心者でも直感的な操作も可能かと思われます、
非常に高機能な録音機器です、録音音質にある程度以上のクオリティを求める人にはお勧めです。
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ベスト500レビュアー2014年8月31日
Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
マイクカプセルが用途ごとに交換可能なレコーダー
空間表現の得意なXYマイクが装着されたモデルで
2本のマイクがハンドリングノイズをある程度低減出来るようにショックマウントになっており
小型軽量でラバーコーティングされた本体と相まって非常に扱い易いです。
手持ちマイクのように気軽に録音しても相当良い品質の録音ができました。

ヘッドフォンのモニター端子以外にもラインアウトの端子があり
なおかつラインアウト出力が0から-30dbまで5dbごとに調整できるので
デジタル一眼レフカメラとの接続もアッテネーターなどで減衰させずにミニピンプラグ一発でつなげ
カメラに最適な設定をつめることが可能です。
ウレタンのウィンドジャマーが付属ですが、毛の純正オプションジャマーWSU-1がアマゾンでも2000円以下
毛は昔は高価で自作したりする人も多かったものですが、風切音防止効果は格段に良いので
野外での使用を考慮しているかたは買いだと思います。
カメラのシューマウントに接続する純正のシューマウントHS-1は、これも安くて良いですが
E-6116というエツミの製品を買いました。
この高さのマウントでぎりぎりファインダーが覗ける感じで
バリアングル液晶などでない場合はファインダーも見たいので、そういうかたは高さのあるマウントが良いと思います。

USBのオーディオインターフェイスとしても活用可能なことやループバックのような配信向けの機能が搭載されていることを考えると
これ1台をマイク、ミキサー兼インターフェイスとして持ちだして様々な状況で音質向上が望めると思います。
据え付けマイクでの収録の質はサイズや単三電池二本駆動(エネループやエボルタも問題なし−メニューにアルカリ電池とニッカドの選択項目あり)
から想像する以上に良かったです。
キャノンとフォーンのコンボジャックによる外部入力はパワーやサイズなりというか
いわゆるフィールドミキサーとしてのマイクプリ能力は過度の期待は禁物と思います。
数年前にR-44が出た時に飛びつきましたが、この種のレコーダーの入力はどれもどんぐりの背比べというか
S/Nが気にならない程度に環境音がある状況でガンマイクを受けたり、胸元で拾えるピンマイクを2波受けたりする用途が最適と思います。
外部入力は上位機種のH6のように横、できれば左に端子があるのが、ケーブルをさした時カメラの操作をじゃましないで良かったように思います。

イヤホンジャックは当初家で愛用していたAKGの240Studioでテストしていて付属マイクとあわせS/Nの良さも実感できて非常によかったのですが
外に持ちだしてWestone社のWST-UM3Xというイヤモニをつないだところ妙にS/Nが悪い感じがし、また付属マイクのゲイン目盛り0〜3くらいで
微小ながらチュインチィンしたラジオのチューニングノイズのような音が乗り、あれ、と思って確認したところ
本体の録音ファイルにはもちろん影響ないようですが、ラインアウトから出力したデジタル一眼の音声トラックには同じような音が乗っていました。
近くに変電所でもあるのかと思い家でもいろいろ繋ぎ直したり設定を確認しましたが同様の組み合わせだと同じだったので
もし、ラインアウトからの音重視で思いの外S/Nが悪いように思ったかたは、その辺チェックしてみると良いかと。
あまり聞いたことのないケースで、本体の撮り音は影響はありませんし、固有の相性かもしれませんが
気づけばどうとでも対処できるのであくまで参考までに。

過大入力を防止するコンプ類は圧縮した分ゲインしてS/Nが悪化するスイッチ一発などでなく
ゲイン0dbのセッティングなども選べて良いです。
ZOOMの企業哲学か、色んな機能がモリモリ入っていますが
メニューの分類などもわかりやすく、難易度の高い機材のような印象は全然ありません。
専用マイクカプセルの接続も端子はファミコンのカセットようなタイプで固定もガッチリしていて、交換式になったことによる信頼性の低下も感じません。
非常に現代的な良い機材だと思います。
0コメント|4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年2月6日
マイク部をはずして軽くし、7D2のマイクプリに使っています。
バックアップ録音や、ダイヤル式のボリュウムがやはり便利。
H6は大きいのでこれでOK。
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