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2014年6月23日
発売日に購入してその週末、うどん、蕎麦、ラーメンを作ってみました。
結論を先に書きますと、迷っているなら買い!の納得の商品です。

工程は見ていても楽しく、子どもと一緒の調理やパーティーなどワイワイと
作るのもとても盛り上がると思います。
以下、商品に添付されているレシピブックにそって作った感想です。

・うどん(レシピブック通りの配合)
しっかりとしたコシのある麺が好きなので、欲張ってコシの強さを2段階上げ
(2分追加)で製麺。時間通りにゆで、冷水で絞めて冷やしでいただきました。
出来上がった麺自体はうどんと考えると細めですが、ものすごいコシとつるつ
る感はすごいの一言で、お店でもここまでのうどんを出すところはあまりない
んじゃないかと思えるくらいです。

・蕎麦(レシピ通りの配合と、そば粉多めの2回挑戦)
まあ、それなりに美味しい。
レシピ通りの配合だとそば粉が少ないためか、香りがあまりたたない感じ、そ
ば粉を多めにしてチャレンジした2回目は香りはいいものの、ゆで時間を短め
にしたせいもあって、ちょっと粉っぽさが残る感じでした。そば粉を多めにし
た場合は水を若干多めにしたほうがいいように感じます。
スーパーで買う市販の乾麺は勿論、生麺よりもおいしい。ただ、きちんとした
蕎麦屋で食べるものに比べれば物足りない感じ。
標準のレシピでは蕎麦好きを一発目で納得させられる程では無いと思います。
納得できるものを食べるためには、粉、水の配合、茹で時間等自分なりのレシ
ピを研究する必要がありそうです。
他の麺とは違い、蕎麦道は険しいものと実感しました。

・ラーメン(2mm丸麺で製麺、つけ麺として食べました)
かんすいが手に入らなかったのでレシピ通り重曹で代用。風味を上げるために
玉子麺にしてみました。こちらも冷やして絞めたせいかものすごいコシと出来立
てのつるつる感に感動。完全に専門店のレベルです。
ラーメンはスープづくりが素人にとってはハードルが高いので手っ取り早く市販
のもので済ますのもいいですし、麺の完成度が高いのでスープ道を極めるという
新たな楽しみに踏み込むのも良いかと思います。

ということで、出来上がった麺に関しては初めてながら蕎麦以外が大満足な
結果となりました。
操作がシンプルな分、材料の配合や素材選びなど料理の楽しみも残っています。

その他
・押出しまえの生地はぼそぼそとしたそぼろ状でこれで麺になるのかと不安に
 なるくらいですが、その状態が正解のようです。
・各種麺用のキャップはすべて本体に収納できます。
・操作音はそれほど気になりません。
・分解、洗浄、組み立ては多少面倒ですがそれでも麺棒を使って手打ちで、、、
 ということを考えると文句言えないレベルですかね。
・重さはそこそこありますので、買って電車で持ち帰るのはやめたほうがいい
 と思います。
・置き場所としては炊飯ジャーくらいのスペースは必要になります。
・せっかくなので型番を2つに分けることなく、5種類すべてのアタッチメント
 をつけてほしかった(現在市場に出回っているものには餃子皮など作るため
 のシートタイプがついていません)
・水の投入を自動化してほしいという意見もあるようですが、ここは調理の楽
 しさの部分かなと思っています。

心配な部分としては押出しに720Kgと相当な力を使っているようなので、
部品の耐久性ですかね。
こればかりは使い込んでみないとわかりません。
メーカー保証が2年ありますので、その間は安心かな。
1コメント1件| 144人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
私は、自分でも手打ち麺を作っていますし、近所の知り合いが製麺所を経営しています。
そうした立場から、本製品と他の調理手法との比較と言う観点でレビューを書きます。

結果して非常に長文ですが、最初に要約、次に考え方、最後にうどん・パスタ・ラーメン・そばの成功レシピという構成です。
・ 粉と水の比率、水の加え方、つゆやソースもキチンとつくるなど、本商品の成功の秘訣は、手間を惜しむな!に尽きます。
(一方で、商品付属のレシピが薦めるような、色や味を加える遊び方や簡単に出来ることを活かした子供や友達とパーティー気分で楽しむのもアリだと思います。この遊び感覚が世界で売れているポイントなのでしょうね)
・ 必ずしも万能ではないので、讃岐うどんならチェーン店、アルデンテパスタなら乾麺の方が、簡単で失敗しないです。
(この商品は、上述の通り、趣味か遊びかどちらかのものなので、単に楽に食べたいなら、本商品は面倒なモノでしかありません)
・ 十割蕎麦にこだわる方なら本格手打ち、ラーメンなら製麺所の麺、やはりプロには敵わないものもあります。
(十割蕎麦は確かに先達レビューのレシピで出来ましたが、それは単なる蕎麦粉と水が固まっただけ・・・あれを十割蕎麦の味とは言わないですよ、キチンとしたお店の味を知っていれば・・・この機械は調合さえすれば、粉を塊にできますが、それは餌です。出来ることと出来ないことを間違えては、本商品の価値も評価も全く間違えてしまいます)
・ 最後の関門である茹で方・締め方をシッカリやらないと失敗して泣きます。この点はレビューやブログでも言及少ないので要研究。
・ 片付けは、加水率を上げ過ぎてベチャベチャにならない限り、1時間くらい放置すれば粉が乾燥して叩くだけで綺麗になります。
・ 10分で出来るというけれど、それはさすがにウソ。機械を出して、粉・水投入して、麺が出るまで10分、麺を完全に出すのに10分、調理に5〜10分くらい。もたつくといただきますまでに1時間かも。

まず、結構な先達レビューで勘違いが見られますが、手打ち麺が何より美味しいということはありません。
パンでも冷凍料理でもそうですが、下手糞な手作りよりマニュアル化された大量生産の方が美味しいのです。
予め雑に結論を言えば、プロの手打ち麺>>>製麺の生麺=本製品で上手に出来た麺>>>乾麺>>本製品を使った下手糞な麺です。
まぁ、一品2千円近い手打ちパスタや十割蕎麦あるいは香川で行列するようなうどん屋といったプロの味と本製品を比べるのはお互いに失礼なわけで(そうしたプロの味を知らずに、店より美味しいとか本製品を褒めるのはさすがに違うと思います)本製品を使った手打ち麺のゴールは、チェーン店と同レベルの手打ち麺を安く簡単に作ることではないでしょうか。

更に脱線しますが、中国本土の麺は多くが手打ちですが、これはラーメンに慣れた日本人にはコシも縮れもない間延びしたものにしか思えません。デュラムセモリナの本場イタリアでは、スパゲティ等のヌードル系のパスタは、ほとんどの家庭では乾麺を使っています。マンマの味は乾麺!手打ちパスタは、ヌードル以外のニョッキ等が多く、手打ちパスタはお店の味という点で、日本の蕎麦と同じと考えるべきでしょう。日本でも町場の蕎麦屋は手打ちではなく製麺ですが必ずしも手打ち>製麺ではありません。
うどんについても、讃岐うどんは手打ちが主流ですが、同じうどん文化の大阪は製麺が主流ですし、水沢や稲庭などの東日本の名産うどんは乾麺ですし、太さも本製品のうどん程度です。讃岐だけがうどんじゃない、コシだけが美味さじゃないということです。蕎麦についても、うどんやそうめんと同じく保存食として日本各地に普及した経緯があり、乾麺、製麺、手打ち各々が用途に応じてそれぞれに親しまれています。

ということで、こうしたライバルに対して、本製品で作られた麺はどうでしょうか?

1.うどん
 讃岐うどんの太さは作れませんが、コシは手打ちに十分対抗出来ています。問題は、太さがないことで、汁を吸うことが出来ないということです。大阪うどんの出汁と一体となった美味さには敵いません。一方で、コネ時間を7分くらいにすれば稲庭や水沢などの乾麺並みの歯ごたえになりますし、コネ時間を標準の5分くらいにすれば袋麺のようなもっちりさが強調されます。他の麺と比べ、レシピ通りで、乾麺や袋麺程度には仕上がる点で、うどんが一番無難と思われます。
 一方で、コストや手間としては、近所のうどんチェーン店とどっちがいいかは、個々人の価値観ですが、讃岐だけがうどんじゃないと思う私は本製品に軍配を上げます(でも、うどんチェーンのうどんは、本製品では作れないので、どっちもいいよが本当か)。なお、讃岐うどんは、太さ以外にもコツもあるので、これは手打ちの技術の方がいいと思います。
 とりあえず、一番違うなぁというのが、本製品が讃岐うどんが作れないから駄目だとか、逆に讃岐のようなコシがあるという認識。そういう人は、本製品など買わず、その金でチェーン店のうどんを50杯食べればいいと思います笑
 それと、こねる時間を長くしても、麺が固くはなりますが、正しい意味のコシが強くはなっていません。これは他の麺でも同じですが、何とかの一つ覚えのように、コネコネ=コシコシとやるまえに、先ずはマニュアル通りに作ることをお勧めします。麺本来の美味さが何なのか、単なる粉を固めたものなのか、粉を練ることで生地にすることなのか、個人の食への意識が問われるところです。

2.パスタ
 随分と勘違いレビューがあり驚きますが、生パスタの魅力はモッチリした歯触りです。それを、うどんと勘違いしてコシがコシがと騒いで、コネ時間を増やして、単に固い麺にしているのは、愚の骨頂でしょう。お店や市販の生パスタを食べて、その魅力を理解してから、パスタは作るべきでしょう。
 そもそも、パスタの場合には、コシではなく、アルデンテ。つまり、製麺過程の技術ではなく、茹で時間や加熱度合いにより歯応え(シン)をパスタに残す技術です。そして、これは乾麺の方が簡単です(メーカー指定の茹で時間より1分短く!)。
 生パスタらしいレシピとしてのポイントは、1.粉はデュラムセモリナのみ、2.水を使わずに卵とオリーブオイルと塩でこねる、、3.コネ時間は標準の5分、4.茹でのアルデンテを確かめるですね。具体的には、セモリナ粉500gに対して、全卵4つとオリーブオイル大匙3と塩小さじ2です。茹で時間もレシピにこだわらず、実際の茹で具合を確かめて決めるべきです。
 あと、生パスタは、濃い目のソース系と相性がいいので、たとえば、手頃なところで、ボロネーゼとかキノコクリームソースなどがいいでしょう。せっかくの生パスタです。市販の安い味ではなく、ソースもキチンと作ってこその美味しさがあります。
それにしても、パスタマシーンの手間と比べると、隔世の感ありです。この一点だけでも買う価値ありと私は思います。

3.ラーメン
 断言しますが、かん水使わないなら、ラーメン作らない方がいいです。レシピの通りに出来るのは、美味しくないつけ麺もどきにしかなりません。とりあえず、強力粉250gに対して、かん水:水+全卵1を1:4の比率で120ccで、ストレートの中華麺になります。ちゃんぽん麺をイメージして下さい。これに打ち粉をしてギューっと握る(千切らないよう優しくね)と次第に縮れが出来ます。
 鼻をくすぐる中華麺の香り、舌をくすぐる縮れは同時にチュッルチュルと耳触りのいい啜りにもつながり、そして、麺に絡んだスープの旨味、そして、醤油スープに生える麺の黄色と、五感を同時に満たせるラーメンの魅力には、工夫が必要です。
 かん水を私は近所の製麺所からいただきましたが、通販ないしは東急ハンズあたりで買えますので、ぜひぜひです。
 あと、他の料理でもそうですが、せっかくの手打ちですから、スープも自作すると美味さが段違いです。市販のパスタソースやインスタントラーメンの粉スープでは、せっかくの手打ちが泣きます。麺とソース・スープは二人で一人、ここで手を抜くなら、ハナから市販の麺で済ませればいいと思います。

4.そば
 市販の蕎麦粉が300gだったので、計算しやすいから、強力粉100gで、水を150ccにしました。6分のコネ時間をフルにつかって水を少しずつ、粉のまとまり状況を見ながら投入です。おそらく、この水投入を雑にやると同じレシピでも失敗しちゃうと思います。
 蕎麦は「挽きたて、打ちたて、茹でたて」の3たてが基本ですから、打ち粉はしないで、丁寧に切っていって下さい。今回のレシピでの切れちゃう率は25%くらい。それでもぼろぼろにはなりませんでした。この辺は本商品と素人料理の限界と私は割り切ってます。
 打ち粉をしないのもそうですが、他の麺と比べて崩れやすい蕎麦は、触れないことが肝心。茹でるさいも箸でかき混ぜるてはダメ。初めの強火から、沸騰した瞬間に弱火、水面が落ち着いたら中火という火加減で、蕎麦には触れない。ここポイントかなと。
 ほんのりと蕎麦の香りがしますよー、これは乾麺ではないことです、楽しんじゃいましょう。繊細な香りですから、市販の濃い蕎麦ツユはNG!出汁を利かせた、手作りツユがおススメですが、市販のツユを出汁で薄めるくらいは手間かけましょう。ネギやワサビはお好みで結構ですが、蕎麦の香りを殺さず引き立てるようにしましょう。主役は蕎麦ですよ!
 かけそば系にする場合は、1.6mmは細いかも。太麺にして茹で時間を少し増やします、加水率を少し下げると、ツユであたためて伸びるリスクは下がります。せっかくの香り豊かな手打ちですから、ネタは最小限にした方がいいと思います。
 実は、一番難しいと思っていた蕎麦が、4種類の麺の中で一番簡単で美味しかったです。
 
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2016年1月3日
年末の年越しそばを作ろうと購入。まず小手調べにうどんを製麺しました。中力粉を入れスイッチオン、その後塩水を入れるだけで簡単に製麺できました。超簡単! 無事に年越しそばもちゃんとできました。長野産の半生麺も同時に食しましたが差がありませんでした。
ただ一つの難点はゴルフボール大の未製麺の塊(小麦粉)が残ることです。この機械の構造上では無理なんでしょうね。私はまな板で平べったくして麺状にし、一緒に湯がいて食べました。沸騰した湯が同時進行で出来ていれば、粉を入れて10~20分くらいで出来上がります。
容器の関係で一回で3~4人前が限界です。
もっと極太麺もできる製麺用キャップもあれば楽しそう・・・。
0コメント| 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年9月12日
ヌードルメーカーを購入した目的は、
自宅で十割そばを打つこと!
いくつか成功報告があったので思い切って購入。
カラーリングと値段の問題から、
量販店向けのこちらのタイプをチョイスしました。

結果は、タイトル通り大成功。
ちなみに1回目は失敗して、2回目で成功です。^^;

成功時の簡単なレシピ?ですが、
・そば粉・・・北海道 幌加内産 石臼挽き 1kg(内200g使用)
・水・・・・・そば粉重量に対する加水率40%(推奨加水率 42%)
 ※4回に分けて少しずつ水回ししました。
・コネ時間 標準+α

十割そばなのでもちろんそば粉と水だけです。^^;
失敗した時は成功例を参考に加水率を45%でやってみましたが、
蕎麦がくっついてしまい、蕎麦がき風になり失敗。。。
レシピブックを見る限りヌードルメーカーは加水率が35%程度で製麺できる機械で、
水回しの段階ではまだボロボロの状態が正しいようです。
製麺途中ではムラが出やすいので、
必要に応じて投入口の蓋を外してヘラなどでかき混ぜてやると比較的製麺がうまくいきます。
成功した時は若干水が少なかったためか、
上手くまとまらなかったので、
次回は42%の加水率で再度挑戦の予定です。

蕎麦であればグルテン起こしをする必要もなく、
ヌードルメーカーの強みを存分に発揮できるように思います。
なんでレシピブックに十割そばを載せなかったのか不思議でしょうがないくらい簡単でしたが、
蕎麦は蕎麦粉の状態によってつながり方がかなり違うことが理由だと思います。
今回の蕎麦粉はつながりやすいと評判の粉なので、
うまくいきましたが、手打ちで難しい粉はヌードルメーカーでも難しいのでしょう。
慣れてきたらもう少し難易度の高い粉にも手を出してみたいです。

蕎麦打ちマシーンとしては★★★★★でも良いのですが、
本体に気になる点がいくつかあります。
・製麺キャップの左右にあるネジはパッケージ写真のように綺麗に垂直に止まらない。
 ※細かい話ですが気持ち悪いです。
  パッケージと同じようになると思ってましたが、
  変な角度で止まるのでもっと回るのかな?って思いましたが違いました。残念。

・掃除はたしかに大変。
 ※結構、粉が色んな所に溢れているので、
  綺麗に片付けるにはそれなりに手間がかかります。
  お片づけが嫌な人は手を出さないほうが懸命です。

・製麺キャップの収納スペースはもう少し工夫がほしい。
 ※製麺キャップの収納は収まりが悪くて、綺麗に片付けにくいです。
  追加のキャップを購入した場合は全部入らないし。
  おそらく、先行していた中国向けから金型を変えてないんだろうと思います。
  ここはちょっと頑張って欲しかった。

といった不満点がヌードルメーカーそのものにありますので、
後継機の改善に期待を込めて−1★として★4つとします。

2014/09/29追記
42%の加水率にて理想的な硬さの蕎麦が打てました。
むちゃくちゃ手軽ですね。。。
2コメント2件| 48人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年7月3日
職場のボーリング大会で入手しました!!ホームパーティに最適だと思います。
某民放でも紹介された、オランダにあるフィリップス社開発の生麺製造機です。
同社も今度はフライヤーに続き日本市場を相当研究して本腰を入れてきたようですが、発想はよいもののやはり甘い。
大事な「寝かせ」の工程が再現できていません。

しかし、手軽でそこそこ食べられるので便利な家電であることは間違いないです。
グループで1台買って、いろいろ試して購入されてはいかがでしょう。

以下に所感を述べてゆきます。

【良い点】
・音が静か!ホームベーカリーの様な騒音がせず、こねるときにウォーンという駆動音がするだけです。これは良い。
・片付けが(手打ちに比べて)簡単!打ち粉がいらないので、気軽に生麺にチャレンジできます。
・ニンジンやピーマン、ホウレンソウ、モロヘイヤなどの子供が嫌う野菜も、麺に混ぜることで美味しいものが家庭でもできます!

【気になる点】
・コシが弱い。かなりの圧力をかけているのでしょうが、やはり粉を押し出しているだけなので歯ごたえがない。
・コシを出そうとして5分以上のこね工程にすると、モーター特有の(?)鉄臭さが生地に移るようです。
これは早急に改善して戴きたい。
・攪拌力が弱いので、2種類以上のものを入れるときは、投入する前にあらかじめ混ぜておく必要がある。
・難しい水投入が手動でやりにくい。もっとも、これは慣れた人だと自分の加減できるのでいい点でもある。
・(部品の)清掃がしにくい。テレビではすっとばかされましたが(笑)、内部の掃除は相当に面倒です。
 しかも食洗器での洗浄は禁止なので、つけ洗いしなくてはならないかも。

較べてはだめなのですが、やはり手打ちのうどんにはかなわないようです。
生卵と麺だけで食べると、特にその違いが判ります。
手打ちの場合は粉を打っては休ませる「寝かせ」の工程が大事なので、
ここがコシの強さに違いが出るのだと思います。

「粉が風邪をひく」という言い方をしますが、風に当てないため(乾燥させない、温度をさげないため)に30分ほどラップで包んでおくと
発酵が進みとてもコシが強く味わい深い麺ができます。ですので、これが再現できるともっと美味しくなるはずです。

しかし、手軽に生麺が食べられるというのは大きなメリットだと思います。
日本のメーカーも追随してもっと手軽に美味しく食べられる機械を開発してほしいと思います。
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2016年3月31日
組み立てた状態で透明な上蓋がリフトアップ出来なかったが、スットッパーの部分の成形バリを削り取ったらOKになった。
機械としては重厚で動作も安心です。
うどんを作りながら、修行中。
粉450gに水180gの比率はクリチカルバランスで、加水率が多い場合にはスクリューに入って行かないし、出てくるストランドが付着する。
ともかくソボロ状態で操作するという制約がある。
ブレンダーとして利用し、後は手作業に引き継ぐ使い方もあり。製麺1回につき約40~60gの生地がダイスなどから回収される。
回収生地は手作業で利用。分解や掃除がやりやすいので愛用できそうです。
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2016年2月2日
強力粉を買っておけば、今日はうどん、明日はラーメン、、といろいろな麺をつくることができるので、スーパーで麺を買わなくなりました。手順を一度覚えてしまえば、それほどの労力はいりません。何より麺のカットがいらないのが素晴らしい。洗うのが少々面倒なだけです。ただ、それ以上に美味しいので、この機械は手放せません。うどんは、うどんにしては少し細麺ですが、歯ごたえがあっておいしいです。ラーメンは別売りの細麺用のアタッチを購入したので、ラーメンらしい細麺が楽しめます。別売りのもので、餃子の皮もおすすめです。本格的な水餃子が作れます。パスタは、イタリアで食べたような生パスタを味わえます。これについては、強力粉よりも、デュラムセモリナコを使用したほうが美味しいと思いました。素晴らしい機械だと思います。
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2014年9月14日
早速うどんを作ってみました。水を少しずつ入れて、まだパサパサな状態で製麺に移るのがこつらしい。
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2014年9月13日
今話題のフィリップスのヌードルメーカー。
10分でできるというところと、パスタマシンでは難しい10割そばが作れるというので、買ってみました。

粉と水を合わせて、そぼろ状になった時点で練りは終わり。
押し出しに切り替わります。
一般的な麺作りでは、これは水回しをした状態です。
ここからこねて、グルテンを引き出した後、しばし寝かせて熟成させ、それからカットして麺にします。
この麺の味を引き出す大事な工程を飛ばして、720キロという圧力をかけて
言わば無理やり麺の形にして押し出すのです。

買う前にその仕組はわかっていたのですが、コネて寝かせた種を入れても
押し出せるのだろうと思っていました。
ところが、そういう状態の種は、押し出せませんでした。
押出口の形状が、スコップで上からさらさらの生地をおとしたものを受けとめる仕組みと言ったら
イメージが伝わるでしょうか?(写真をアップしましたので、ご参照下さい)
ともかく、そういう構造になっているので、粘りのある塊の種(加水率46%)を入れると、
スクリューが種をとらえられず、したがって押し出し口まで到達しないので押し出せないのです。

2度目はこのマシンのレシピどおり(加水率36%)作ってみました。
で、できた麺は、腰があるというより、堅い麺のように感じました。

作業時間が短いのは魅力ですが、片付けは簡単ではないところもネックです。
部品が全部かさばるサイズなので、使うたび全部はずして洗ったあと、しっかり乾かして
またセットしてしまう。この手間と見合う麺ができなければお蔵入りになりそうな予感。
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2014年6月28日
モチモチ生パスタが家庭で簡単に出来ます。セモリナ粉と玉子、水を入れるだけ。モチモチで、もう乾燥麺に戻れません。
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