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カスタマーレビュー

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2016年1月4日
ipad airで試してみた結果、adobe系のアプリは書き味抜群です。
筆跡のずれもほとんどなく狙った場所にかけて、実用可能なレベルです。

しかし私がメインで使おうと思っていたProcreateでは、ズレが微妙にあり、遅延あり、
筆圧が微妙(通常圧時の筆圧レベルが弱すぎるので、画面にペンを普通に載せて描写するとものすごく薄く描写される。)
手のスピードが速いとついてこれない(端まで描写されない)など実用できるだろうかと思ってしまうレベルです。

比較ですが、同じような位置づけにある、wacomのIntuos Creative Stylus 2は、
この商品とはまったく逆で、adobe系のアプリは遅延があったりと微妙ですが、Procreateは抜群の書き味です。
(遅延ほぼなしで、筆圧も通常圧で書いたときにちょうどいい濃さに出る、スピードが速くてもついてくる)等

このことから、すべてのアプリに完璧に対応するペンは最初から無いと考えたほうがよろしいかと思います。

また筆圧についてですが、正直2048レベルもある必要性を感じません。
というのも筆圧レベルが繊細すぎてまともに扱えないし、筆圧をONにすると描画のズレが発生するなどがあり
一番肝心な描写の正確さが、筆圧機能のせいで犠牲になります。(筆圧をONにした状態で正確なペン入れはまず無理です。)

なので私はライン等を書く場合、筆圧機能をOFFにした状態でただのペンとして利用し、
線の太さや色の濃さは筆圧ではなく、ツール自体の線のサイズや線の色で調節して描画しています。
(塗りは、筆圧をONにしています。)

まあ長くなりましたが、筆圧が効くことだけを考えて高いペンを選ぶと正直がっかりしますので、
実店舗においてある安い商品で自分の用途にあった商品が無いかどうか試して、いいものがなければ
こちらの購入をお勧めします。
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色名: ブラック|Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
iPadのタッチスクリーン上で絵を描くための感圧式スタイラスペン。
ただし汎用性は思ったほどではなく、対応アプリとの連動で
初めてその性能・機能をフルに発揮できる製品です。
また念のため言っておきますが授業のノート取りや会議メモなど
手書きで文字を書く用途には向きません。完全にグラフィック用とお考えください。
(※以下長文ですが製品の特性上、対応アプリとの連動性に触れないと
有用なレビューにならないと思われるので…。結論だけならラストの総評へどうぞ)

…………………………………………………………………………………………………………………………
【手っ取り早い使い方】
基本的に対応iOSアプリとの併用が前提の製品ですので、何も用意がなければ
まずiPadにAdobe LineかAdobe Sketchをインストール。
Adobe IDを持っていない場合は新規アカウントも必要になります。
とりあえず誰でもすぐ使えそうなのはドローイングツールのSketchのほう。
ペンとアプリを起動し画面のメニュー項目に表示されているえんぴつマークをタップすると、
ペンとのペアリング設定項目が出るので、そのままペアリングを実行。
画面に手を付けて描けるパームリジェクション機能もここで設定します。
ペアリング後はペンの製品名称とバッテリー残量マークが表示され、
アプリ側に設定があればショートカットボタンも有効に。
Adobe Line / Sketchの場合はボタンのペン先側をひと押しでサークルメニュー呼び出し。
逆側ひと押しでUnDo(1つ前の状態に戻る)ができます。
なお初回ペアリング後は次回アプリ起動時に自動接続になるようです。

※接続時の注意:iPadのBluetooth設定からはペアリングできません(たぶん)
→本家欧文サイトにはiPadのBluetooth設定からペアリングできそうに書かれてますが、
 実際はiPadのBluetooth設定を開いても接続可能なデバイスとして検出されません。
 ペアリングは基本的に対応アプリの設定項目から行う仕様みたいです。
…………………………………………………………………………………………………………………………
【不満点】
・値段が高い。なのに対応アプリとセットでないと性能が落ちる (詳細は使用感のほうで)
・マニュアルの記載内容があまりにもテキトー。公式サイトも日本語情報はわずかで
 対応アプリとの連動も含め、本家サイトの英語が読めないと機能や使い方をまともに把握できない
・独自方式の充電用USBアダプタが不便。磁力もムダに強すぎてアダプタの存在自体が危険
・「日本正規代理店品」と謳いつつパッケージにも付属マニュアルにも国内発売元の明記はなく、
 保証対応などのサポート窓口がはっきりしない
 (以前のプリンストンから代理店チェンジ。どうもソフトバンクセレクション扱いのようです)

付属マニュアルは4カ国語共通版で各部説明が二言三言書かれてる紙切れレベル。製品仕様の記載もなし。
せめてバッテリー持続時間や充電所要時間、LEDサインの説明ぐらいはないと話になりません。
プリンストンが代理店だった時の日本語マニュアルはもっと丁寧かつ明確です。
Adonitの製品サイトも日本語説明はトップページだけだし、サポートはP社時代から大幅に後退してますね。

充電についてはUSBメモリみたいな充電アダプタにペンの末尾部分をはめ込むのですが、
接触保持のための磁力が異常に強く、アダプタ裏側からも相当強い磁気が出ています。
このためアダプタを身の回りに無造作に投げておくのは非常に危険です。
外に持ち出す際もバッグなどに適当に放り込むのは激ヤバ。理由はわかりますよね?
けどこの凶悪な邪気…いや磁気を発するアダプタがないと充電は絶対に不可能。嫌がらせかこれは?
汎用性や安全性を考えたら磁気接触など必要ないマイクロUSBあたりを採用すべき。
ペンを垂直に立てて充電するため(?)にほかの使い勝手を犠牲にした、ただのアイデア倒れですね。
…………………………………………………………………………………………………………………………
【実際の使用感】
対応アプリのAdobe Line / Sketch上で使った限りではペン先のズレはさほど気にならず。
描画用には十分な精度が出ていると思います。
パームリジェクション機能もないよりはあったほうが全然便利。ただし多少コツが必要で、
ペンタッチより先に手の余計な部分が画面に触れるとうまく働きません。
一度描き始めると、以後手のほかの部分が触れてもOKになります。
次にドローイングツールとしてはSketchより高機能のAdobe Ideaでも試してみました。
こちらでは筆圧感知設定をonにするとJotModelJTPPという名称で認識され、
バッテリー残量も%で表示されます。
ただLine / Sketchに比べるとペン先と描画のズレがやや大きく、ショートカットボタンや
パームリジェクション機能も効きません。この場合の使い勝手は値段からするとかなり割高です。
ほかにも無料のお絵描き系やメモ系アプリをいくつか試してみましたが、
Adobe Idea同様にペン先のズレが大きく、ショートカットボタンなどは働きません。
感圧対応のアプリだとそこそこ使えますが、基本的に汎用アプリにはあまり向かないと思ったほうがいいです。
あとAdobe Creative Cloudとの連動も謳ってますが、試してみると使えそうなのは登録ユーザー向けの
webストレージ保存(ファイル共有)ぐらい。ほかは設定が面倒なわりに魅力は薄い。なくても困らん。
まあよくあるAdobeの実験ですね。単なるファイル共有ならCC経由でなくてもDropboxで普通にできます。
…………………………………………………………………………………………………………………………
【総評】
自分は趣味で絵を描く人間でもプロのイラストレーターでもありません。
しかし仕事でAdobeソフトを頻繁に使っており、絵コンテやアイデアスケッチを描く機会もけっこうあるので、
そういう世界の人間にとってはこれとAdobe Line / Sketchの組み合わせはなかなか便利です。
もちろん本格的に絵を描く人にもアプリ次第では十分使えると思います。値段に納得がいくなら。
ただこのレビュー段階では対応アプリは少なく、しかもそれとセットでないと性能を発揮しきれない。
マニュアルや日本語サイトもテキトー。まだ思いっきりこれからの製品というのが正直な印象です。
パームリジェクション機能はほかにないアドバンテージですが、ほんとに必要でなければ
見た目のカッコよさ物珍しさで手を出すのはとりあえずやめておきましょう。
汎用品でいいならもっと手頃な製品はいくらでもありますので。

最後に、Adonit製品の新たな国内窓口(?)となった「日本正規代理店」さんへ。
正規代理店ならここに書いた基本的な使い方ぐらいはマニュアルか製品サイトでちゃんと説明してくれ!
★3はかなり甘めです。謎の「日本正規代理店」に対しては★1です。
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jot touch 4からの買い替えで購入しました。
主にiPadでイラストを描くのが目的で、他にも通常のタッチ操作にも利用するといった使い方です。

タブレットとスタイラスが、紙とペンの代用品にはならないという意見もありますが、鉛筆、水彩、油彩、クレヨン等々、画材が違えばそれぞれの個性を活かした描画方法があるように、タブレットとスタイラスでの描画や製作を意のままに行うためには、やはり慣れや練習が必要だと思います。
特に文字を書くときのズレやタイムラグが話題にのぼりますが、まったく違う道具という認識を持てば気にならなくなります。

対応アプリがまだ成熟段階のため、本領を発揮できずにいるのは残念ですが、それでもAdobe lineやAdobe sketch、procreateは正式対応していますので、これらのアプリを使うだけで、タブレットとスタイラスを活用した大抵のこと、メモや簡単なスケッチから、本格的なイラスト作品の製作まで叶えられるはずです。

ペン先の視認性は最適化されており、使用感は快適そのものです。
また、ペン先の耐久性は公式サイトでは90kmを保証とあり、これは例えばインクがすぐ無くなることで有名なフリクションボール0.5mmの替えインクに換算すると、約300本分に相当します。つまり、耐久性は文句なく、ランニングコストは充電するときのわずかな電気代だけということになります。

iPadのガラス面に、硬質なペン先で描画すると、何の抵抗もなくスルスルと滑るので最初は違和感を感じるかもしれませんが、これも結局「慣れと練習」で克服すればなんてことはありません。

金額がやや高く感じますが、これに代わる性能や品質を持ったスタイラスが存在しないのも事実で、快適な描画環境のためには必要な投資なのではないでしょうか。その分、数百円数千円のスタイラスとは一線を画した高級感のある仕上がりは、所有欲を十分に満足させてくれるでしょう。
今後ますます対応アプリが増えれば、筆圧感知スタイラスのトップの座は不動のものとなりそうです。
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2015年10月12日
iPad4でお絵かきするのに購入しました。
対応アプリで使用しているにも関わらず反応が無いことがよくあり、
流石に使い物にならないと思ったのですが、
その後試行錯誤の末、ちゃんと使える(であろう)方法を見出しました。

Adobe Sketchなら接続時の設定で「持ち方」を、
Autodesk SketchBookなら環境設定で「記述スタイル」を、6種類の持ち方のイラストから選ぶはずです。
右手3種類、左手3種類のやつです。
そこでどれを選択したかがポイントで、選んだやつのイラスト通りに持って描いているとちゃんと反応するんです。
突然ペンを垂直にしたりとか選択した持ち方と違うと途端に反応しなくなります。

どちらのアプリも描き始めに一瞬遅れるような感じがありますが、
そういう物なのか、あるいは最新のiPadじゃないからかなと割り切っています。

ちゃんと使えますが、持ち方が常に一定の訳もなく、
その辺は人間がペンに合わせないといけないという面倒くささで★-1。
使い勝手に見合った価格かというと個人的にはそう思わないので★-1で★3としました。

ちなみに、このペンは未対応のibisPaint Xでも使ってみたのですが、
何故かメチャクチャ反応がいいです。
描き始めの遅れもほとんど感じません。
未対応なのでショートカットボタンとか使えませんが。

一番使いやすかったアプリは、iOS9から対応した「メモ」アプリの手書き機能です。
このペンで文字も普通に書けます。
普通のペン先ゴム製ぶっといペンだと厳しいですが、このペンだと快適に書けます。
持ち方も関係ありません。
もちろんちょっとしたお絵かきもできますが、ショートカットボタンは(ry
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色名: ブラック|Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
デジタイザーペンというカテゴリになるのでしょうか。

手頃な価格で購入できる「スタイラスペン」というのは基本的に人の身体が持っている静電気をペンを通してタッチパネルに伝えているそうです。
ただ、ペンを通しているだけなので細かい事は出来ないのが一般的です。

それに対してデジタイザーペンの様な物は電池やバッテリーを内蔵し、自分で静電気を発生させる事ができ、細かい調整が可能なそうです。
ただし、高額になるのが一般的。
例えばSurfaceProシリーズのペンなどが有名な所でしょうか。

このペンはiPadでこのデジタイザーの環境を実現したものになります。

1)取説、包装。
お洒落なケースにシンプルな内容物。アップルを意識した様なシンプルさを感じます。
ただ、取扱説明書的な物はほんの数行なので、この当たりの不親切感をどう捉えるかで意見が分かれます。

2)接続方法。
ブルートゥースで接続されるのですが、一般的なマウスなどの様にペアリングをしません。
対応アプリ上で接続設定を行います。
この所がとても分かりにくい。対応アプリが少ないので、余計に分かりにくい感じがありました。
まずはAdobe Sketch等でお試し頂くと良いと思います。

3)専用アプリの使い勝手
例えばAdobe Sketchですと
・ペン先側のボタンでペン種類や色の選択
・手元側のボタンでアンドゥー
と機能が割り当てられています。とても便利です。

4)パームリジェクト
タッチパネルに手を載せると普通はそこも反応してしまうのですが、このペンの機能で手の接触を無視できます。
その為パネルに手を載せて掛けるのでとても楽です。

5)筆圧検知
最初はオッカナビックリ使うので使い難いと感じる場合が多いと思いますが、思い切って力を入れてみて下さい。
筆圧検知により軽く書くと反応が悪いと感じる場合があるようです。
ゴリゴリ書いちゃいましょう。(フィルムの性質にも大きく影響を受けそうです。自己責任でお願いします。)

6)専用アプリ以外の挙動
専用アプリ以外でも普通のスタイラスペンの様に使う事は可能です。
エバーノートやワンノートなどのアプリが対応してくれると良いな!と思います。

7)何に使うのか?
絵です。スケッチやアイデアだし、ラフを描いたり説明したり。とにかく描く事が必要な人にお勧めです。
それから字。書道の様に味わいのある字が書けるので、字を書くのも楽しいです。

と言う事は? 私の考える一番の使い勝手は絵日記や絵はがきなど。
毎日スケッチと一言添えた絵日記(絵エッセイ?)を投稿すると楽しいでしょうね。

それから設計屋さんや機械関係の人がポンチ絵を描いたりするのも良いかも知れません。

8)価格
高い。
ただ、デジタイザーペンは基本的に高いです。
それにしても高い。せめて8000円位だと良いかな?と思います。

総評。
趣味や実用など明確な使用目的がある方は是非手にとって見て下さい。
ただ、何となくスタイラスペンが欲しい方は値段の点でご購入は慎重になった方が良いと思います。

私はこれを気に絵エッセイに挑戦してみたいと思います(^^ゞ
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2015年9月18日
ワコムの「Intuos Creative Stylus 2」と「Adonit Jot Touch with Pixelpoint」を買ったので、絵描きソフトとの使用感を書きました。
ハードはiPadminiです。表面に保護シートを貼っています。

Procreate
 「Creative Stylus 2」のペンの追従は良好。描いたところとのズレを微妙に感じる。
 パームリジェクション機能が「Intuos Creative Stylus 2」に対しては無いと表示がある。
 「Jot Touch with Pixelpoint」は遅延が若干あり。ズレはほとんど無し。
 パームリジェクション機能があるらしいが、体感としては無い。
 アプリ的にはペンの種類も豊富
 DropboxにPSDでセーブできる。ただしPSDの読み込みはエラーになる。
 パソコンでは読め無いが「pro」形式だとレイヤー状態も保存される。
 画像サイズは大きいもので3508x2480他
 落ちることがある。
 ioS9にすると起動しない。(2015年9月17日時点)

Adobe Photoshop Sketch
 パームリジェクション機能は、画面のアイコンをクリックすることで切り替える方法。
 「Creative Stylus 2」のペンの追従は良好。描いたところとのズレが若干ある。
 「Jot Touch with Pixelpoint」は遅延が若干あり。ズレはほとんど無し。
 アプリ的には、レイヤーはあるが、描けるのは1枚のみ。
 自由に増やせない。画像を取り込んだ時だけ増える。
 Creative Cloudに対してPSDでセーブできる。画像サイズは2048x1536

 両方使ってみて、「Creative Stylus 2」はペン先が少し太く丸みがあるので、ペン先と描写される間にズレを感じていると思う。
ペン先が細い「Jot Touch with Pixelpoint」が書きやすい印象。

その他のアプリ

Bamboo™ Paper
 「Creative Stylus 2」のみ使用可。
 ペンの追従は良好。描いたところとのズレが若干ある。
 Gペンのような筆がある。
 DropboxにPNGでセーブできる。画像サイズは1024x768

Forge
 「Jot Touch with Pixelpoint」のみ使用可。
 ペンの遅延が若干あり。ズレはほとんど無し。
 細いペンはあるが、Gペンほど強弱はつかない。
 DropboxにPNGでセーブできる。画像サイズは1024x768

Autodesk® SketchBook®
 「Creative Stylus 2」のペンの追従は良好。描いたところとのズレはほとんど無い。
 「Jot Touch with Pixelpoint」は遅延が若干あり。ズレはiPadminiを横に使うとほとんど無い。
 Gペンのような筆が無い。
 DropboxにPNGでセーブできる。画像サイズは最大2160x2880

以上です。
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2015年3月15日
iPad Air でProcreateを使ってイラストを描いている者です。
届いてから1ヶ月使ってみたところの感想をポイントに分けてお伝えします

【描きやすさ】
このペンとタブレットさえあれば、ペンタブや液タブのように描けると勘違いするのはNG
そもそも素材が違いますし、ペン先が反応する方法も違いますので、描き味はまったく異なるものです。
なので、そういった勘違いをされている方は使い初めで苦戦すると思います。(実際に私がそうでした)
ペンタブで描いてる時のような筆圧や指の力で描こうとすると思うように描けないこともありました。
なので『ペンタブや液タブとは違う、デジタルでイラストを描く別物』という認識で使用した方がいいです。
思うような線やイラストを描くにはペンタブに慣れていくときのように時間と経験が必要かと思います。
初めは線がフラフラしていたり筆圧が無駄に濃くなったりしてかなりくじけそうになりますが、時間が解決してくれるのでがんばりましょう!

細かい線や点を描くのには少しコツが必要になります。最初はペンの性能のせいかな?と思ったのですが、
イラスト用ソフトのペン設定やキャンパスの拡大を使うことでそこまで問題ではなくなりました。
しかしキャンパスの端(画面の端)での認識にはズレがあるので、キャンパスの移動や操作が必要になります。

また描く時に出るカツカツという音が最初はすごく気になりました。
しかしイヤホンで音楽を聴きながらイラスト作業する私なのであまり気になるものではなくなりました。
描きやすさも音も慣れというところでしょうか。

【値段】
正直なところ高いです。せめて一万円を下回っていればなぁと思うばかりです。
しかし中途半端に妥協して安いスタイラスペンに手を出すよりかはマシかと思います。
どうしても今すぐほしいという方はお財布と相談して購入するのもいいですが、
タイムセールや安くなる時期を待ってから購入されたほうがいいかと思います。
ちなみに私が購入した当時は¥10,500ぐらいでしたので参考までに。

【性能】
対応しているソフトはそこそこといった感じです。
ソフトによってはパームリジェクション機能やショートカット機能が使えないということもあります。
私はprocreateしか使用しないのでソフトでは困ったことはありませんが、先に好んで使っているソフトやアプリがあるのであれば
事前に調べておくことをオススメいたします。

充電式で使用できるというところはかなり大きなところで、
電池が不要なのでコストがかからず、また電池の重みでペンが重くなるということもないです。
電池残量がすぐに切れるということは今のところなく、1日かけてみっちり描くなんてことをしない限り充電が切れることはないかと
休憩時間や休日に4時間以内のスケッチやイラスト作業では困ることはないと思います。

ペン先の感度ですが、ガラスフィルムの保護シートを使用していると時々線が途切れたりします。
普通の保護シートであればほとんど影響はありませんが、シートによってペン先の滑り具合が変わります。
画面が傷つくこともないので、保護シートなしで描くことを一番オススメいたします。

【結論】
以前までペン先がゴムのものを使用していたのですが、描き味はまったくの別物でした。
紙とペンとまでは良く言えませんが、iPadでここまで描ければ充分だと思える品物でした。
値段の高さとせっかくある機能が使えないソフトが多いなどのマイナス点を含めて☆4と評価いたします。
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色名: ブラック|Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
静電容量式のスタイラスペンでは極めて希少なペン先の細い(直径約3mm最先端部なら約1mm)スタイラスペンです。
全機能を使う為にはBluetooth4.0に対応しているiPadにてAdobe Sketch等の対応アプリと連携しながら使用する必要がありますが、そちらに関しては他のレビュアーの方が詳細にレビューされているので、私はあえてアプリ連携なしでの使い勝手に焦点を当ててレビューしてみたいと思います。

アプリ連携をしない場合のメリットは対応機器が大幅に増える事です。ペン先に微弱電流を流す為に電源は入れる必要がありますが、Bluetoothで接続する必要は無くなるのでiPadに限らず静電容量式のタッチパネルの製品全てで使用可能になります。
その際に使えなくなる機能は筆圧感知機能とショートカットボタンとパームリジェクション機能です。認識精度も若干低下する模様。
これらは繊細な操作が必要なイラスト描きには必須な機能ですが、画面上のボタンをタッチしたり文字を書いたりするような普通の用途ならば実はそれほど必要ではない機能です。

そうなると後重要なのは書き心地と反応だけです。ペンの太さ(12mm)や重量(22g)はちょうど良く、持ち手の部分はラバーコーティングされているので持ち心地は抜群。
ペン自体が電力を発している為反応と追従性も非常に良好、ペン先が細い為正確なポインティングが可能で他のタッチペンとは一線を画す書き心地です。
たださすがに紙にボールペンで書くようにとまではいきません。接地点次第ではペン先と実際の反応地点が僅かにずれる事もあります。
またペン先がプラスチック製で硬い為に画面との摩擦抵抗が少なく思った以上に滑りやすいのと、画面にペン先が当たった時のカツカツという音も結構気になります。
これは今までペン先がゴムのタッチペンを使い慣れていたせいで強く違和感を感じているのだと思います。本製品に慣れれば気にならなくなりそうです。

他に気に入ったのは充電用のUSBスタンドですね、シンプルなデザインでUSBに接続していない時でもペンスタンドとして使わない時のペンの置き場に利用出来るのが良いです。
スタンドとペンは強力なマグネットで吸着するので、横向きや逆さまにした程度では外れる事はありません。むしろ強力すぎて外す時に結構力を入れないと取れない程です。磁力が強い分他の電子機器との接触には注意が必要かもしれません。

多機能なスタイラスペンを求めているイラストレーターの方にはもちろん、単にペン先が細くて反応の良いタッチペンが欲しいという一般人にもお勧めできる製品です。
ただネックになるのはやはり値段ですね、他社から同様の製品がもっと安く発売された今となってはこの価格では少々厳しいと思います。
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2015年8月17日
JOT TOCHI 4、ワコムのintous creative stylus2を使って。
ですが、同じ時期、ワコムが後なのかな?!にしては、さがありすぎます!
ありらかに、JOT touch with pixle point.が圧倒的です。ワコムはブレ過ぎ、ズレ過ぎで、許容範囲を超え、ほぼ使えません!
JOT touch with pixle pointは、ほんの少しの違和感だけで、ズレ過ぎなどとは微塵にもおもいません!こんなに違うものですか?
ワコムは、ペンタブで使ってはいるので、非常にに残念で、こんなに技術と感覚が違うかと愕然とします。
同じ高いスタイラスペンです。私は、...勧めます!
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2014年8月20日
色名: ブラック|Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
ペン本体 + USBチャージャー + 説明書の3点セットとなります。

さっそく使用してみましたが、とても良く反応し、使用していてもストレスを感じません
細かいところをタッチしたい時に指ではタッチしずらい場所もこのペンなら簡単にタッチが可能です。

また付属のUSBチャージャーを接続することにより充電も可能ですし、ペン置きとしても使用可能です。
USBチャージャーは磁石になっており、ペンを立てておくことができます。

ペン先は少し固めの素材で出来ていますが、強めにタッチしたりしても画面にキズなどが入ることはありませんでした。

ただ筆圧感知を使いたい場合、対応アプリでしか使用できませんのでご注意を
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