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カスタマーレビュー

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2014年6月20日
同じSONY RX100(第一世代)からの買い替えです。
そのため、比較は主にRX100に対してのものとなります。
通常はEOS 7Dを使用し、ミラーレス機では同じくSONYα、EOS M等を使用してきており、コンデジではGRはじめほとんどのメーカーの製品を使用してきました。

●このカメラの存在意義
私は旅行が趣味で世界中を旅することがありますが、やはりゆく先々で美しい景色を残したいと思っています。
画質、レンズ交換による演出の楽しみという点では一眼レフに理があるとこは疑う余地がありません。
しかし、その重量や携帯性、旅行での予備レンズの破損などを考えると、何かあった時には画像すら撮影できない可能性もあります。
また、「その瞬間」を切り取りたいと思っても、バッグからカメラを出し、レンズキャップを取るという行動を起こしている間にシャッターチャンスを逃すこともありますし、そのカメラの大きさに人々や動物が驚いて自然な風景を撮影できなかったり、一眼であれば構造に起因して避けようのないシャッター音を気にしたり、ということが多々あります(静かな空間でカシャカシャと撮影するのは気が引けます)。
その点、コンデジは質量が小さくて収納や取り出しが楽、レンズキャップもなく起動と画像の記録が早くシャッターチャンスを逃しにくい、という利点があります。
ではなぜ、RX100なのか?ということですが、SONY全般の特徴とも重複しますが動作が早く(撮影できるようになるまでの時間、画像記録の時間が短い)、バッテリーの持ちがよく、USB経由で充電できるのでノートPCがあれば、また最近は飛行機などにも装備されるUSBを利用すれば充電器を持ち歩く必要がない、ということだと思います。
そして何よりもRX100の最大の特徴である高画質。
一眼レフよりも多少は劣るものの、利便性と、「シャッターチャンスを逃さず、可能な限りの高画質でその瞬間を写真に収める」ということにおいて、これ以上のモデルは無いのでは、とも思わせます。

●使い勝手
これはRX100の時代からほとんど変化がなく、同じシリーズから移行してきたユーザーには違和感の無いものです。
それだけ初代がよく考えられていたということになりますが、ファインダーやフラッシュの内蔵、可変液晶など追加された装備があり、それらは初代に比べて+40グラムという代償の結果です。
これを重宝するかどうかは使うユーザー次第だと思いますが、現時点の本体価格(8万円)を考えると、これらのないRX100、RX100 M2のほうがコストパフォーマンスが高いのでは、とも思います。
他のサイバーショット同様、かんたんプレミアムモードも装備され、どのような環境でも、誰でも高いレベルの画像を撮影できることは間違いなく、一眼機、ミラーレス機であればなんらかの設定を変更しないと綺麗に写らないシーンでも、まず間違いなく画像を残せるので、その瞬間しかないシャッターチャンスを逃すことはなさそうです。
今までの価格の下がり具合からすると、6万円台には入ると思われ、購入はそれまで待ったほうが良いかもしれません。
M2からになりますが、Play Memoriesによるアプリとの連携が取れるようになり、画像の加工などが楽しめるようになったことは大きな魅力です。
また、Wi-Fiにて画像をスマホ、PCへと飛ばせるのも良いですね(複数のPCには対応できず、あくまでも1台のPCに対してしか画像を送れない)。

●画質等
画質については、M2から大きく進歩したという印象は受けませんが、初代からは解像度の向上、ノイズの減少が感じられます。
いずれもズーム時、暗所での撮影において顕著ですが、M2から採用される裏面照射型CMOSセンサー、および画像処理エンジンの差異によるものと思われます。
レンズに関してはM2に対してバリオゾナー”T"へと進化しており、透明感が増したように思いますが、比較しないとわからないレベルだと思います。
M2から大きく変わったのは画角で、ワイド側が28ミリから24ミリに。ほかのコンデジでも24ミリは珍しくなく、この変更はありがたいところです。
実際に撮影しても以前に比べるとワイドに写り(当然ですが)、写真に拡がりと雰囲気が感じられるようになりました。
逆にワイド側では明るくなったものの、ズーム倍率が減っており、これは場合によっては不便に感じることがあるかもしれません(ただし、大きなサイズで記録して、ズームしたのと同じように画像を切り取ったとしても遜色が無いほどの画質向上はある)。
画質とは無関係ですが、多くのミラーレス機、一眼機では後に画像処理を行うことを前提としているのに対し、RX100(と多くのコンデジもそうですが)は撮影時に様々なエフェクトを活用した撮影が行えることも特徴で(しかもこのエフェクトがよく出来ていて、バカにならない)、ストイックに撮影を追求するよりは、撮影や、写真を撮ること自体を楽しもうという意図が伝わってきます。

●総評
上記の通り優れたカメラですが、価格が非常に高価なことがネックです。
リコーGRも余裕で購入できますし、ほとんどのミラーレス一眼機(と予備レンズも)が購入できる価格です。
モデルによっては通常の一眼機も購入できるので、今の価格ではコストパフォーマンスが高いとは言えません。
携帯性を重視し、煩雑な操作を行わずに、どのような環境・条件においてもそれなりの画像を残すことを要求し、写真の美しさよりも「画像を記録として正しく残す」「撮影することよりも、撮った写真を”楽しむ”」ことを求める人に向くカメラだと思います。
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2014年6月7日
 昔から極度の近視なのですが、諸事情でコンタクトが使えず、カメラのファインダーはいつもメガネ越しで覗くしかありませんでした。最初、この製品のEVFも眼鏡越して覗くしかなかったのですが、引き出していた接眼部を収納する途中で、メガネをかけていなくても画像がはっきりと見えることに気が付きました。それからは、一度モニター側に引き出した接眼部を少しだけ押し戻してから使っています。
 説明書には、接眼部をカチッというまでモニター側に引き出すように書いてありますし、近視の程度にも個人差がありますので、自己責任でということにはなりますが、店頭でこの製品のEVFを試す機会があれば、次のような操作を試してみてはいかがでしょうか。

 1,カチッというまでモニター側に引き出した接眼部を、メガネをかけた状態で覗く
 2,視度調整レバーを回して、画像がはっきりと見えるように調整する。
 3,メガネを外した状態で接眼部を覗く
 4,接眼部を覗いたままで、接眼部をゆっくりと押し戻す
 5,画像がはっきりと見える位置があれば、そこで接眼部を止める

 メーカーが想定している使い方ではないと思いますが、メガネをかけずにファインダーを覗けるとは思っていなかったので、感動しました。
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大ヒットモデルのRX100シリーズの2014年モデル。

このコンパクトなサイズに大型1インチの撮像素子を積んだことで話題になり
現在の高級コンデジ市場に大きな影響を及ぼしたのですが、本モデルは
このサイズに何とEVF(電子ビューファイダー)を内蔵したところが凄い。
しかも、フラッシュもあきらめずに内蔵するというところが、小型化に執念を燃やす
かつてのSONYの伝統を彷彿させます。
(ハンディカム、Walkmanなど)

また、望遠端のF値も高くなりより暗所での高感度、高画質撮影が可能になりました。
唯一星を1つ減らしたのは、やっぱり価格が高いこと。
この価格だとミラーレスが選択肢に上がることです。

スナップショットのため、いつでも気軽に持ち歩けるサイズでありながら、高画質を
あきらめない、そういうユーザのため最高の小型化製造技術で対応したSONY。
今回はその点を高く評価したいと思います。
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2014年6月26日
SONY製品は、「カメラらしくない」=「家電の匂いプンプン」で好きではありませんでした。が、趣味目的ではなく、仕事目的で購入する場合は、求められるのはデザインではなく信頼性です。

シャッター音が出ないデジカメが仕事で必要になり、5月末にペンタックスのMX-1を買いました。それから1ヶ月、故障→修理、症状直らず→再修理と繰り返し、仕事に大変な支障が出ました。「早く修理して戻す」との2度目の修理の約束も守られず、2度目の修理から戻るのを待たず、このデジカメを注文しました。「画質」「明るいレンズ」という条件に加え、MX-1の反省から「信頼できる会社の製品」という条件が加わり、検討した結果です。

到着して2日しか経っていませんが、その間、仕事で酷使しました。何も不都合がなく、「撮らねばならないとき」に「普通に撮影」できました。仕事柄、薄暗い中で瞬間の動きを止めた撮影が求められますが、メインで使っているオリンパスE-M1+F2.8標準ズームやF2.8望遠ズームと同じ信頼性が得られました。シャッタースピードをそれほど上げなくても、露出補正で明るく調整しなくても、とりあえずRAWで撮っておけば、現像で思い通りの結果が得られています。

画質は前評判に違わず、「このサイズにしては」最高。いえ、E-M1以上の結果が出たショットもありました。さすがシリーズで出た3作とも併売されている名機です。

ファインダー(EVF)はおまけ程度に考えていたのですが、結構使えます。窓を背にした被写体の細部をとらえるには、背面液晶ではきつく、EVFは大変重宝します。が、やはり、EVFの上げ下げで電源がON/OFFするのはやめてもらいたいです。MS-Wordの箇条書き機能なみの「いらぬお世話」です。MS-Wordのように、初期設定でキャンセルできるような改良を望みます。

前面リングは、基本的にズームに割り振ってステップ機能の恩恵を受けています。操作しやすく、重宝しています。

他のレビューでもありますように、ホールド具合は良くありません。片手撮影は難しい形状です。純正グリップ(貼り付け)を導入したら、片手でも楽になりました。

「撮りたい瞬間にAF機構が動いてシャッターが下りる」「ほしい瞬間にズームで寄れる」「ちょっとした被写体の動作が、薄暗い中でもぶれさせないで記録できる」たったこれだけのことですが、それが私のような「テクのない」一般人にとてはどれだけうれしいことか。今後、MX-1のようなトラブルが出ないことを祈りつつ、もしトラブルが出たときもMX-1のような製造会社とのトラブルがないことを祈りつつ、現時点では最高評価とします。

仕事で使うデジカメは、デザインも郷愁も質感も求めません。「普通に構えて普通にズーム使って普通にシャッターを押す。その結果、カメラと私の技能で得られ得る最高の結果が出せる。」これが全てだと今回の一連の騒動で痛感しました。RX100M3は、末永く良きパートナーとなってくれそうです。

6月29日(日)追加
6月26日の仕事も大過なくこなせました。その中での再発見事項を。
(1)レンズリングの露出補正、これ便利!!
シャッタースピードほしいときに左手の動きだけで可能。E-M1だと右人差し指操作になるが、左手の操作は新鮮。
(2)Cボタンに画像サイズ(RAW、JPEG切り替え)割り当てると、これまた便利!!
通常はJPEG、ここ一発でRAWに切り替え、ワンタッチ(実際には3アクション必要だが)。
(3)EVF、マジモードで使える!!
精細さ、反応速度文句なし。E-M1並?
(4)ワンアクションで液晶を上方へ180度回転(自分撮り用)、これ便利!!
被写体に向けると、自分が撮られていることを忘れ、興味津々の表情でのぞき込んでくる・・・チャンス! この機能、E-PL5にもあったけど、2アクション必要だったので、とっさの時に使えなかったが、このカメラはワンアクションで可能。
(5)本体USB経由充電機能、便利。
出先で撮影した27日には、合間の時間にiPhone用に持ってたチャージ用バッテリーで追加充電できた。オリンパスでは不可能。

故障もなく、必要なときに必要な分、作動してくれました。仕事の道具として、「道具であること」を意識させない優等生です。
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ベスト500レビュアー2014年10月31日
RX100が凄く良かったので、今回今までの不満を取り除いてくれそうだったので購入しましたが、
画質、使いやすさ、自撮り、最高です。
難点はフロントのリングがM1と同様にすぐに壊れてなのか固くなります。
そこだけは勘弁してほしいです。
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2014年9月21日
・デザイン
 黒を基調とし、シンプルで飽きのこないデザイン。,本体の質感は満足していますが、内蔵EVFと内蔵フラッシュのギミックが若干チープな印象を持ち、耐久性の面で不安を抱きます。
 
 
・画質
 コンデジとはいえ、rawで撮影可能なのは嬉しいですし、光量が不足する環境下にも強くてノイズが少なく、自身の目よりも明るく撮影できるのには驚嘆しました。
 本機の購入検討の際に、内蔵フラッシュだけでは光量不足で、外付けのLEDライトの購入が必要ではないかと危惧していましたが、要らぬ心配でした。
 撮影した写真を最大限にズームしても隅々まで粗さが目立ちません。(ISO3200ぐらいまでなら十分実用の範囲だと思います)
 また,被写体までの距離がM2より短くなったお陰で、流行りの"味のあるボケ味の写真"も簡単に撮影できます。
 
 
・操作性
 メニュー操作は大きな3インチ液晶モニター表示に分かり易い分類で別れて表示され、親切だと思います。それに分からなくなった際、"C"(Customize/削除)ボタンで簡単なヘルプも表示されるので、取説と睨めっこする必要はが有りません。
 大まかな方向では異論はないのですが、使い勝手の悪いと感じる点を幾つか挙げておきます。
 まず、シャッターボタンの位置(別売りのアタッチメントグリップでかなり改善されますが)が芳しく無く、グリップを取り付けない場合、シャッターボタンの位置を目視で確認することが多いように感じます。加えて、ボタンの深さが浅い為に、半押しが難しく、意図せず、シャッターを切ってしまうことが有ります。
 MOVIEボタンですが、これは戴けないです。押し辛いです。小さい上に、位置が悪いです。どうせならシャッターボタンと同じで良かったと思います。
 コントロールリングがスムーズ過ぎ、カチカチと指先に振動が伝わって微調整が出来るように回るようにして欲しかったと思います。
 頻繁に使う機能は、"Fn"キーに登録できますし、ボタンも多少はカスタマイズできるようになっていますので、他メーカーやαなどから本機に移行される方には嬉しい機能だと思います。
 
 
・バッテリー
 jpg+rawモードの設定に加え、モニターで結構表示させていることも手伝ってか、バッテリーの持ちは悪いと感じました。予備バッテリーは勿論ですが、カメラ内の画像/動画をテレビで再生ないし、Blu-ray/HDDレコーダーにAVCHDで取り込む際には本機に電源供給が可能な別売りのACアダプターも必要だと感じ、購入しましたし、遠出で撮影に望むときには、モバイルバッテリーの購入(特に動画撮影や星空を撮影するケースなど)も必要かと思いました。
 
 
・携帯性
 よくぞこれだけの機能をこのサイズに凝縮したものだと驚きの連続ですが、そのボディの小ささゆえ、両手でカメラを構えるのが難しいと感じます。もっと安価(1万円とか2万円とかの)な軽量カメラなら、片手で撮影できますが、本機では多少重い(大きさと重さのバランスが少し偏っていると感じる)こともあり、片手だけで撮影するのは少し技量を要します。
 ポケットに入るかどうかぎりぎりのサイズですが、これだけの機能に加えてミラーレス相当の画力を持っているのですから、これ以上の小ささを求めるのは無理がですが、軽量化の余地は残っていると思います。
 
 
・機能性
 jpgのみので撮影モードに設定している場合は、簡単な操作で色々なシーンを撮影できるよう、様々な工夫がされており、ビギナーでも十分に使える機種となっており、決して敷居の高いモデルでは無いと感じました。
 同様にjpgモードに設定しておくことで、ビギナーあるいは素早くスナップショットとして撮影したい時でも余計な設定を考えず、カメラ任せでそれなりに撮影はできますが、そこへ「マイフォトスタイル」による簡単な補正をかけることで、より好みの写真を撮ることも可能となっています。その上のステップとして、シーンモードによる撮影も可能です。
 勿論、 本機一台或いはデジイチのサブ機としてお使いのハイエンドアマチュアの方には、A/S/Pモードやピントもマニュアルフォーカスにする事もできます。
 しかし残念なことに、jpg+rawモードに設定しておくと、「マイフォトスタイル」による簡単な微調整が出来ません。rawモードの時に使えないのは当たり前で、それ以前に撮影テクニックを磨くべきかなと思いますが、jpg+rawで気軽に撮影しておき、とっておきの(raw)写真だけRAW現像+レタッチし、それ以外のスナップ(jpg)写真はカメラ内現像出来て欲しいと思います。
 また、カメラ内RAW現像に対応していないのも少し残念では有りますが、RAW現像ソフトを使えば済む話なので、割り切りだと思います。
 さらに、内蔵EVFを採用したことにより、日中の屋外でモニターによる目視が難しい場合、この内蔵EVFで対応できますし、結果的に(外付けEVFと比べ)内蔵したことで機動力が大幅に向上しています。
 そして、RX100シリーズの中では唯一、M3が「PlayMemories Camera Apps」に対応しているのも特筆すべき点です。これは,スマホで言うところの”アプリ”であり(有料ないし無料の)、同Appsを追加する事によって、プロ並みの難解な撮影を容易に実現できます。
 
 
・液晶
 他機種と比べて遜色は感じません。屋内では十分綺麗に見えますが、日中の屋外ではどうしても見え辛いので必要に応じ内蔵EVFを使うことになります。
 液晶を180度回転させることで自撮り撮影も可能です。
 そして、恐らく後継機種では、タッチパネルに変わると思われますが、シャッターまでタッチパネルで実現しなくても良いと思います。カメラの設定をMENUボタンとコントロールホイールだけで操作するのは少し時代遅れの感も否めません。(スマホに慣れてしまうと,見えている部分{項目など}を指でタップしてしまう癖がついています)
 これは特に、撮影した写真をfacebookやflickrにアップロードする際に必要なログイン画面でのアカウント情報入力や、写真のコメントの入力も、本機はタッチパネルでは無いため、コントロールホイールで入力するのが非常に面倒に感じます。
 
 
・ホールド感
 購入した状態のままですと、ホールド感が酷く、別売りのアタッチメントグリップや革張りキット、ジャケットケースのいずれかが必要になってきます。(何故、標準で付けないのかと、購入当初は疑問に感じましたが、それらアクセサリーを個人の好みで選択して購入することにより、個性が生まれ、愛機に変わるのだと理解出来ました)
 
 
・総評
 周辺アクセサリーによる拡張性が高く、少し望遠に強い上に多少値下がったM2。M3は、M2より少し広角寄り(望遠は少し犠牲{望遠側はM2よりも明るい}に)になり、明るいレンズ、カメラを拡張するためのシステム「PlayMemories Camera Apps」の採用、180度回転する液晶パネルと、購入に際しかなり悩みましたが、結果的にはM3で満足しています。
 
 カメラ本体とは直接関係の無い話ですが、購入者に無償で利用できる、メーカー標準ソフトの出来が非常に悪く(使えないことはない)、RAW現像ソフトは「Adobe PhotoShop Lightroom」(有料、汎用的)などを別途購入するか、「Capture One Express (Sony用)」(無料、Sonyカメラ限定)なら無料で利用できますのでこれらの利用をお勧めします。
 
 最後に、M3に追随する他社メーカーの製品も最近になって発表(未発売)されてきており、今後M3も多少価格が下がると思いますので、これからこのクラスのコンデジの購入を検討とされている方には、まさに”戦国時代”になったと思います。
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2014年6月3日
ずっとCanonのIXY 30Sを使ってましたが、今回もう少しいいお散歩カメラが欲しくて、このカメラを購入しました。
まず、大きさですが、幅や高さは問題なく小さいのですが、厚みが4cmあり、胸やズボンのポケットに入れるにはちょっと難しいと思います。
胸ポケットには入れようと思えば入りますが、重さでシャツがずれるかもしれません。
私はかばんに入れるか、手に持って使ってます。まあ、それでも一眼に比べれば小さいですので、満足です。

写りですが、1型の画像センサーを使っているだけあって、1/2.3インチとかと比べると段違いのボケです。
また、ピクセル等倍で画像を見ても、きれいに見えます。さすがは1型の画像センサーです。
ただ、一眼レフのフルサイズセンサーと比べると、ボケ量は劣ります。

レンズが明るいのと、手振れ補正のおかげで、夕方の景色や夜景でもISOを上げれば手持ちで撮影できます。

EVFはまだ、あまり使ってませんが、明るい太陽光のもとでは、使えそうです。

ちょっと大きめの(それでも一眼よりだいぶ小さい)写りのいいお散歩カメラが欲しい人にはお勧めです。
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2016年2月9日
もう一台リコーのGRⅡを持っています。cmosのサイズが異なるので画質を比較するのははばかられますが、フルオートで使うには至れり尽くせりのソニーです。妻が持つのに暗視機能の強さ、チルトする液晶、ファインダー装備、シーンモードなど秀逸です。タッチパネルが無いだけで非常によくできています。。画質も充分で何の問題もありません。わずかに重いのですがボディはGRより二回り小さくできています。ビデオ機能はほとんど使わないのでM4は不要と考えました。
結論として誰でも使えるM3、こだわりおやじ一眼レフの予備機ならGRでしょう。
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2015年1月4日
銀塩+ Nikon D7000、Pana GF1を使っています。
カメラ本体は皆さんが満足されている通りに良いカメラです。  室内での撮影は「おお!」です。
ただ、付帯サービスの無制限クラウドフォルダ付の画像処理アルバムファイルであるPlay Memories Homeが、どうにも使えません。
クラッシュ、凍り付く、などなど 「Play memories」「動かない」で検索するとザクザク不満の声が上がっています。 私もSONYの削除ツールで削除して再インストールを3度繰り返しましたが、あきらめました。 クラウドは別のサービスを使っていますし。  
カメラのバージョンアップなども、妙に手間を食います。 
機材の価値を売るけれど、サービスを売れない会社の製品 という感想です。
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2014年6月5日
オタク趣味で申し訳ありませんが、
フィギュア集めが趣味でフィギュア撮影が
好きである自分としては
広角で5cmまで寄れるようになったのが
一番嬉しいです。
無印RX100やM2も所有してましたが、
アップで写真をとるということでは
RX100シリーズ最大の弱点だと思いましたので、
それが克服されて無敵になったと言えます。
EVFはポップアップさせた後に手前に引き出す
という2アクションなのが不満なのと、
私がコンタクトをしているせいか、
解像感が若干足りない気がしますが、
念願のフィーチャーだと思います。
もうハイエンドコンパクト市場では
ソニー無双だと思います。

追記。
EVFの解像感の問題はEVFをポップアップ
させたとにき現れるアジャストレバーを
調整したら、ハッキリクッキリしました。
説明書を読んでませんでした。
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