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  • カスタマーレビュー



レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

旧NEXユーザーで、特に6,7あたりをお持ちの方で後継機を待っていた方には、この機種について色々と言いたいこともあるでしょう。
安心して下さい。僕もあります。

それはさておいてまずはこのα6000の素晴らしいところを。

何と言ってもAF速度と高速連写。
コレに尽きます。

位相差AFが従来の99点から179点に…とかそういう数値的な事は兎も角、ファインダーに入っているものを隅から隅まで正確に捉えるようになりました。
AF-Cにして地下鉄駅でホームに入ってくる車両を覗いていると、位相差AFの小さな四角の群れがまるでアメーバ如くウネウネ動いて、先頭車両を捉えた瞬間にロックされ、ファインダーから見切れるトコロに来るまで捉え続けて離しません。
ロックオンAFを使わない状態でそれですからね。

今までのファストハイブリッドAFでも「目標をセンターに入れてスイッチ」なら特に問題は感じていませんでしたし、また速度的にもファストハイブリッドになった時点で「お、速い」と思いましが、今回はレベルが違います。
スッと正確に合いすぎて思わず変な声が出ます。
最早同じレンズをつけているとも思えない様相。
仮にレンズの中に従業員が10人働いてたとすると、今まで3,4人サボっていたトコロに、α6000という怖い上司が来たので誰もサボれなくなった。
言うなればそんな感じです。

また、今回からファストハイブリッドAFが動画でも使えるようになりました。
それだけなら、へぇーボタン2回位でしたが、なんとAFの駆動速度と追従感度も調整できるように!(なにそれすごい)
記録的な撮影では小気味良くピタッとついてくる高速駆動・高速追従で、作品的な撮影ではジワッとシフトする低速駆動でなんてことができるのですね。
これは個人的にとても有難い。
フォローフォーカスとかもうあんまり使わない。

そして連写。
実のところ自分の場合、連写が多分最も必要とされる動きものなどではどちらかと言うとスチルよりムービーで撮ってしまうため、あまり魅力は感じてませんでした。
ですからこの機能に興味がなくて気にしてはいなかったのですが、手にするまで大きな勘違いをしていまして。
従来のNEXでも秒間10コマ撮れていたのに、「1コマ増えただけじゃん」とか思っていましたが、今回からのコレは通常の連続撮影で11コマ/秒なんですね。
速度優先連続撮影モードが消えているのを見て初めて理解しました。
今までのAF連動3コマを凌駕し、「置きピンでいけよ」のAFガン無視速度優先10コマを抜いて、普通にAF追従で11コマ/秒!(なにそれかっこいい)
もう本当に「シュタタタタタタッ」って気持ち良いシャッター音が響きます。
ただ11、2コマ撮った後は普通に速度落ちますけどね。それでも従来の3コマより速いんじゃないですかね。
まぁやはり僕あまり使わないんですけど。
動きモノを静止画で撮る人には素晴らしいんじゃないでしょうか。

その他性能的なところでいいなと思ったのが、レスポンスの早さ。
連写の後もそうですし、高感度時のマルチショットNR撮影の後の処理など、メモリーカードに記録している間操作できない時間が短くなったと思います。
コレが新型画像処理エンジン「BIONZ X」の本領かもしれませんし、NEXシリーズと違いUHS-Iのカードが使えるようになったからというのもあるでしょう。
この恩恵は他にもあって、例えばPMHのタイムラプスアプリですが、夜間の微速度撮影で絞ってISO感度を上げて露光2秒/撮影間隔3秒とかにすると、記録時間も含めどう考えても撮影間隔が3秒では収まりきらなくて、液晶に表示されている撮影時間がなかなか減っていかなかったりするわけです。
収まりきらないならその間隔では設定できないようにしてもらったって良いのですが、そういうトコまで気にしないのがソニーです。
流石ですねある意味。
そんなトコロでこのレスポンスが功を奏して、それでも上記のような設定では結局収まらないんですけど、20分と表示されても、なんとか35分位で終わります。NEX-6では45分くらいですちなみに。

同じくタイムラプスアプリの件でアレですが、最近アプリがバージョンアップしてAELトラッキングに対応しました。
が、せっかく対応したのにも拘らず、NEX-6や5Tで使ってみたところではお世辞にもスムーズとは言えません。
ここもBIONZ Xだからなのか、ようやく使えるレベルになっていて、記録レスポンスと相まって、
「夕日が沈んだ後にも空にその光が反射して少しの間明るくて、その後いきなりスッと暗くなる」
といった事に完璧とは言わないまでもかなり善処してるという感じ。
何気にコレも僕自身はいいなと思いました。

あとは「クイックナビプロ」ッて言うんですか。
呼び名なんてどうだっていいんですが、あの「液晶にカメラの設定の一覧を表示しておく」という機能。
元々αAマウント機でも普通にあったし、RX10なんかでも使えるわけですが、NEX-6,7共に無かったんですよね。
ファインダーついてるんだから最初からあって然るべきだったんですが。
ようやくコレで使えるようになりました。
色々試し撮りする際はコレ自体を撮影しておくという荒業を他のカメラではよく使っていたので、今更感はありますが素直に喜びたいです。

マルチ端子でようやくSONY リモートコマンダー RM-VPR1が使えるようにもなりました。
これで簡易動画機としてもある程度死角がなくなったと思います。

それから筐体的なこと。

なかでも個人的に評価したいのは、ボタン数の増加と配置。

ぶっちゃけボタン1個増えただけですけどね。それが超絶に便利。
カスタマイズ性もようやく、普通のデジ一っぽくなって良いと思います。

NEX-7のようなトライナビでないことお嘆きの方も多いでしょうが、モードダイヤルにMRという登録呼び出しモードが追加されているので、ある程度使い慣れてきたなら、コレはコレで使いやすいんじゃないかという気もしています。

なにより評価したいのは再生ボタンの位置。
αAマウントやRX10などと同じ位置になりました。
RX10を使っていて、NEX-6に持ち替えると、「プレビューしたかったのにWi-Fiが起動しやがる」というジレンマに陥っていた僕の中で絶賛という噂です。
旧NEXユーザーには「なんでこの位置なんだよ」と思う人がいるかもしれませんが、すいません。今回だけ譲って下さい。

とまぁかなり良いカメラになっています。
…と思います。

しかしですよ、毎回手放しで喜べないのがNEXシリーズからの凄いところでして。

問題となる箇所は色々あるでしょうが、僕自身感じたことを。

多分一番槍玉に上がるのがNEX-6,7からスペックダウンしたEVFだと思うのですが、個人的には別にコレで問題ないなと感じています。
以前に「RX10事件」というのが僕の中でありましてですね、
「ソニーもしょーもないカメラ作りやがってと冷やかしに行ったらいつの間にか買っていた」
というポルナレフ状態のことを指すのですが、実際に触ったり覗いてみたりしないと最終的なところは分からないと思うんですよ。
RX10のEVFもα6000と同じようなスペックでありながら、全く同じ感じはしませんが、それは結局アイカップの形状だったり、EVF液晶までの筐体的な距離なんかも含まれると思うんですよね。
コレは別にRX10のEVFはより優れているよという話ではなくて、「レスポンスなんかの関係で144万画素にしました」と言われれれば、「んじゃまぁいいや」という程度の差しかファインダーを覗いた時に感じないということですが。
ちょっとザラつくなと思うこともあれば、「あれ?NEX-6より見やすい?」と感じることもあります。
それが仮にバランスだと言われれば多分なるほどと思います。
そんなもんなんじゃないかと。
コレばかりは実機を覗いて先入観なしで個々に判断したほうが良いと思います。
コレがダメなら駄目だしという意味で。

逆になんで外したのかわからないのが水準器機能。
これは意味がわかりません。
どちらかというと水準器の機能より、僕個人はグリッドラインをあてにする方ですが、それでもなんで外したのかと問われれば意味がわからないと答えるしかないですね。

そしてソニーは商売下手だなと思ったのが外付けEVF。
ソニーからのアナウンスでNEX-3,5がα5000、NEX-6,7がこのα6000に置き換えられるというのは散々伝え聞いているわけですが、そうすると現状見る限り、NEX-5系統でタッチパネルやチルトするEVFを重宝していた人の行き場が無さそうに思えるのですよね。
現行でNEX-5Tもまだ販売していますから、取り敢えずそれ買っておけということかもしれませんが。
ついでに言うと今までは後継機が出ると比較的早い段階でディスコンになっていた旧機種であるNEX-6も7もソニーストアでまだ販売している所に迷走してる感を覚えずにはいられないわけですが。
それは置いておいてEVF。
折角RX1用にマルチシュータイプのEVFがあるわけですよ。
あの4万以上するファインダー。
あれをね使えるようにしたら良かったんじゃないかと思うわけです。
「ファインダー1個ついとるやん」と思うかもしれませんが、チルトするのはちょっと存在意義が異なります。
タッチパネルはコスト的に大変だろうし、あんまり使わないという声もそこそこ聞くので、まぁ仕方がないにしても、そもそも売ってるんだから使えるようにすればいいのにと激しく思う訳です。
あれ使えるようにしたら、「EVFは235万ドット以上しか認めねえ」という人も「EVFがチルトしないとか信じられない」という人もひっくるめて黙らせることができる上に、4万の商品が売れるわけです。
「4万とかたけーよソニー。バカじゃねーの」って文句垂れながらカートにポチる人もそこそこいると思うんです。
6万ちょっとのカメラに4万円のEVFってちょっとおかしいですが、ソニー的になかなか美味しいと思うんですけどね。
そういうことをしないのはやっぱり下手だなぁと。

といろいろ書きましたが、良いカメラです。本当に。

でもやはりNEX-6,7の後継機としてみるのは納得出来ない人も多いでしょう。

しかしボディ単体価格で言えば、NEX-7より5万程度、NEX-6よりも5千円程度安い機種ですからね。

だから派生モデルって考えるといいですよ。
なにこれちょーいかすって少しだけ思えるかもしれません。

個人的にはこれから当分メインになるでしょう。

星5です。

参考になればコレ幸い。

…と大事なことを言い忘れました。

今回、自分は黒いボディを買ったんですけどね。
シルバーにしなかったことを少し、いや結構後悔しています。
CP+2014に行かれた方の「シルバーがちゃちい」というツイートと、なんか製品画像からの安っぽい感じで勝手にそう思い込んでいた事の2つの事柄でそう判断して実機も見ずにソニーストアで黒をTEL予約したんですが。
シルバーの実機を見たら個人的にはチャチだとは思わず、寧ろとてもいい色だなと思いました。
黒いレンズが付いた状態とか。
交換してもらえないかなと聞いたところ、シルバーは全て在庫なしで入荷も未定と言われました。
最初はシルバーの方が余ってた筈なんですけど。
あれも高度な情報戦だったのだろうかと。
そんな訳で、他のNEXとかで黒いのを持っている人は、今一度実機を確認して色を決めると良いと思います。
黒がかっこ悪いわけじゃないですよ。シルバーがかっこ良すぎるんです。
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2014年4月8日
掛け声どおりAFの合従が速くサクサク撮れます。2600万画素の威力で引き延ばしにも耐ええる画像が得られます。様々な機能がありますがこれから使い慣れていくつもりです。話題になっているバッテリーの持ちですが、家族旅行で1日100枚~200枚+動画計20分を撮る程度の私には問題なく感じられました。
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2014年7月3日
早速ですが初めに、不満点から述べます

●電子水準器の省略
⇒これについては、多くの人が書かれていますが
SONYにユーザの声を届ける意味でも、私も
この機能の省略についての不満は声をあげておきます。
何しろ、販売開始当時、この機能が省略されたことを確認するや
しばらくのあいだこの商品は”アウトオフ眼中”でした。

SONYの場合、初代モデルあたりは、これでもかと機能をてん
こ盛りした後スケールダウンする癖があるようですが、
あまり多数のユーザが利用しない機能ならいざ知らず。

他社の同等機種が次々と採用されるなかで、
こういった”お約束”の機能を省くのは・・・・・

余談ではありますが、α6000ユーザ閲覧専用ページの紹介
メールが届きました。

同ページでは、開発者の声として
今回は、デザインの一体感
を向上させるためマウント部や
アクセサリシュー金具部も本体色に合わせて初めて
着色したことを、”ドヤ顔”でかかれていました・・・が!

そんな事に製造コストをかけるくらいなら
アクセサリ部の接点を守る、シューキャップを
標準装備してくれたほうがまし("NEX6”では標準装備でした
今回は、別売で、しかも1cm程度の板切れが1000円近くもします!)
・・・と
思うのは、私だけではないと
思います。

先の電子水準器の件も含めて
本当にユーザの声に耳傾けてる?
と聞きただしたくなるような
商品開発は勘弁して欲しいですね。

と愚痴まじりに、不満点をかきましたが

運動会や祭り等のイベントごとに、この
カメラを持ち込むと、評価が一変します。

●ミラーレス最後の弱点を埋めるAF性能
個人事ですが、息子の運動会を控え
機動力を損なわないシステムの検討をしていた時
α6000のAF性能の高評価のレビューをみるにつけ
俄然興味が湧き、店等で色々いじっているうち
・・・なぜか手元に・・・

実際に使ってみるとこれが本当にグッド
私は、α6000に純正の55-210 F4.5ー6.3をつけて
使用していますが、連写時におけるAFの精度、被写体への
食いつき共にこれまでのEマウントカメラはおろか、α65あたりの
世代のAマウントのボディに対しても、一枚うわて行く感じです。

特筆すべきは、連写時の息切れのなさ・・・、α55や65あたりで
秒間10連写あたりを多用すると、(連写時間 各2〜3秒ほど・
JPEGーHI画像オンリー)
必ず、どこかで、息切れ(バッファーフル)が発生し、そのあたりを
計算に入れないと、本当のシャッターチャンスを逃してしまうという
ことがありましがたが、
α6000においては最速の
秒間11連写にて上記同等の利用において、息切れ現象は
皆無で、この性能だけでも、十分に買いです。

●使えるAFロックオン機能
AFロックオン機能も、従来機種では、ロック対象を画面中央に捉えてから
ロックオン操作をするといった、2段がまえの操作が煩雑で、
殆ど利用していませんでしたが
α6000ではシャッターボタン半押しで始まるAF対象をそのままロックオン
する機能が追加されました。

これにより、普通に被写体に合わせる要領で被写体をロックする
ことが可能となりました。
この機能と、飛躍的に向上したAFの追従性能により、
一度ロックするとEVF上をロックオン表示がどこまでも追い続け、
高い精度で被写体を捉える有様は、
まるで、スマート兵器で確実に敵を仕留める現在のエイジス鑑の
兵装コントロール画面でもみているかのようです。

これを見ると
フルサイズの一眼レフなどは、まるで時代おくれの巨艦大砲主義の
遺物にみえてきたりします。

またこの機能は、当然静物でも利用できるため、AF対象を決めてから
構図を決める手順でも、従来の単純AFロックよりAF精度の高い画像
が期待できます。

ここまで、AFを中心にレビュを記載しましたが、その他の
基本性能、基本画質、高感度特性は総じて高く、個人的には
不満点はありません。
また、今日日画像検索で実物をいくらでも参照でき
百聞は一見にしかずですので多くを語る必要はないでしょう。

その他、カメラの操作性につていも、多くは語りませんが
カスタマイズ設定項目の増加等、従来機種に対して格段の進化
が伺えます。

また、本製品に限ったことではないですが、
SONYの場合、機種間のバッテリの互換性が高いところ
ポイントがたかく初代のNEX5から最新の本機種やフルサイズ機まで
これまでかなりの機種が発売されていますが、それらがすべて同じ
バッテリであることは、SONYくらいではないでしょうか。

こういったシステムカメラは、一度マウントを決めると
レンズ資産を活かすためボディ側の更新は宿命的ですが
こういった重要パーツに対する機種間の互換性はとても助かります。

バッテリ形状は、一度決めると後継機種の設計上の足かせにもなりますが
安易に新形状(互換性のない)へ走らず、互換性を維持する
設計姿勢は、賞賛に値できましよう

最後に、個人的にはこれで、電子水準器さえ搭載されていたら
★7つはつけたいところですが、
ミラーレスの最大の弱点であった動体に対するAFも
一眼レフ機に対して遜色がないばかりか、
連写性能を考慮すると、むしろ凌駕する段階に
達していると言えましょう。

総合的にみて、このサイズと、この値段で
N,Cあたりのフラグシップとタメを張れるようなAF
を持つこのカメラは、コストパフォーマンス的に
評価すべき製品と思います。

皆様のご参考になれば幸いです。
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NEX-6、NEX-7の後継機とも言われていますが、全くの新機種と考えた方が混乱しないでしょう。
前者は金属ボディーで高級感もある代わりに動作は緩慢でした。α6000はプラボディでコストカットに努めた痕跡があちらこちらに見られますが、AFから連射からメニュー設定まで全てが高速に気持ち良く動作します。EVFも遅延やブラックアウトが大幅に改善されています。
特にAFと連射は素晴らしく、10万円越えの中級一眼レフ機と肩を並べるか超えるレベルです。しかもα6000の方が安くて軽くて静かです。
更に動画性能が素晴らしい。滑らかなAF、撮影中の露出補正、絞り、シャッタースピード、ISOなどの変更も簡単です。Handycamよりも使い易いぐらいです。もちろんHandycamよりセンサーサイズが大きいので絵も綺麗です。
連続30分未満という制限はありますがクリーンHDMI出力もあり動画機としても極めて優秀と思います。因みに気温22-23度の室内で熱暴走せずに29分50秒の連続録画が出来ました。
特殊用途を除けば、巨大な一眼レフを持ち歩く時代は終わったと感じさせるカメラです。
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2016年1月22日
今さらですが、NEX-7から乗り換えです。

EVFが230万画素から144万画素になったので懸念していたとおり像が荒いのが最初気になりましたが、使っているうちに慣れました。
これを理由に1年以上悩み続けていたのはばからしかったです。
むしろNEX-7より眼球の位置がシビアではないので、見やすいと思い始めているくらいです。

画質は、NEX-7ではISO1600で塗り絵も良いところでしたが、α6000ではまあ許容できるレベルではあるかなと思います。
メニュー等は使いやすくなりました。
物理的なモード切替ダイアルがあるのはやはりありがたいです。

ファストハイブリッドAFは、本当に素晴らしいです。
NEX-7のトロトロしたAFにはもう戻れません。

Wi-Fiで簡単にスマホに転送できるのも便利ですね。

電子水準器がないですが、私はもともと使っていなかったので問題無いですし、ホットシューに水準器つきのカバーをつけました。

ただ、やはりNEX-7の方が圧倒的に高級感、所有欲の満足さは上ですね。
早く後継機が出てほしいものです。
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2015年7月17日
1.すごいカメラですが、使ってみて気になったのは、暗い場所(例えばカラオケ店の室内)には強くない、ということです。ISO感度を800以上に上げるとザラツキ出すことが多く、F1.8の単焦点レンズを着けても速いシャッタースピードが稼げず、ブレ易くなります。(ちなみにD5300では、F1.8、シャッタ-1/500で、ISOを1600に上げても、フラッシュ無しでいい写真が撮れました)
2.それぞれに長短があるのは仕様のないことですが、すごいカメラだけに惜しいと思います。
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2015年6月30日
64歳の男性です。5Dマーク3からの乗り換えです。5Dがあまりにも重いのでもう少し軽いものをさがしてこの機種になりました。レンズはタムロンの18-200です。
まず、写真は5Dに比べると緑がややはしゃぐ感じがしますが、見た目に近いのはこのカメラです。暗い部分もちゃんと階調がついていてただものではないなと思わせます。ミラーレスはボタンを押してからシャッターがやや遅れて切れると思っていましたが、このカメラはボタンを押した瞬間パシャッときれます。使っていて5Dと遜色ありません。ピントは今のところオートですが、恐ろしいほどピントがきちっとあいます。これは5Dなどの普通の一眼レフとはピントの構造が異なりますので、α6000の特技といってよいと思います。はっきりいって、5Dより正確にピントがあいます。感動ものです。連写は秒間11コマですので普通の一眼はかないません。チョウチョを撮るときなどに威力を発揮します。ひなたでもほとんどライブビューで撮っています。たまにファインダーをのぞく程度でいけます。
露出補正と絞り(シャッタースピード)はそれぞれ独立のダイヤルがあり、調整は早いです。
電池は、だいたい180枚で5割減ります。280枚撮って8割減ります。計算が合わないようですが、そういうデータでした。電池はもうひとつ予備でもっていくとまず問題はないでしょう。
 唯一不満なところは、露出補正を動かしたときに画面の文字が小さい上にオレンジ色で見にくいことです。この点はソニーに申し入れておいたので、アップデートで改善されるかもしれません。
安いですが、これは高級カメラです。すごいカメラです。ミラーレスに妙な偏見をもっていた自分があほだったなと思います。
本体とレンズで800グラムですが、この重さなら、もって歩いても、首からぶら下げても全く苦にはなりません。
検討されている方がいたら、ぜひおすすめします。特にピントの正確さは鳥肌ものです。
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2015年12月12日
店頭で触っているとサクサクピントが合って連写もファインダーをのぞきながら快適に撮れる。
それで購入したわけですが、家で使ってみると、まず、薄暗い玄関で撮ろうとすると極端にAFが遅くなる。
望遠レンズだとまったく合ってくれません。
曇り空から日の光が線上に差しているので撮ろうとしたら全く合わせようともしてくれない。じゃあ、MFでと思ったがMFも動作してくれなかった!よくわかりません。
でも、夜景は割と普通に撮れる。不思議。
あと、眼鏡をかけていますが慣れかも知れませんが若干ファインダーが見づらい。理由話分からないが違和感がある。
コマンドダイアルが溶け込みすぎて有るのを忘れる。

結局、SONY サイバーショット DSC-HX90Vでも十分だったかなーと思う次第。
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2015年12月4日
カメラは大変気に入っているのですが、あと1週間遅く購入していれば、メーカーのキャッシュバックキャンペーンで15,000円もお得になった事が悔やまれます。11/20~1/17までの期間ですので、検討中の方はこの機会に是非!
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2014年5月25日
AF早い。連写早い(X-T1やE-M10でAF-Cではファインダーから外してしまう)
ファインダー見やすい、大きい。(一眼の20万ぐらいの機種と同じぐらいの大きさだと思う)
EVFは露出などの変更が見えるので、ホント、ファインダーから一切目を話さないでマニュアル撮影できる。
ピントの追い込みもそのままできるのでよい。
一眼でも結局、背面液晶で色々確認している人が多いけど、それなら最初からEVFのあるミラーレスにすればいいやんと思う。
唯一の弱点と言われている動体撮影だけど、連写早いのとEVFの遅延が小さくなっているのでフレーム外したことない。
正直、これをこの価格で出してきたソニーが心配になる(^^ゞ
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