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カスタマーレビュー

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2014年3月4日
昨年、DENONのヘッドフォン「AH-D600」を購入したのをきっかけにハイレゾ音源に興味を持ちました。

最初は、CDからリッピングした曲をiPhoneに入れて、DENONのAudioアプリで聞いて満足していたのですが、ハイレゾ音源というものがあるのを知り、どうしてもハイレゾ音源を聞いてみたくなり、iriverのAK120というDAPを購入してしまいました。

その後、SONYのモニターキャンペーンにも応募して「MDR-10R」をゲットしてからは毎日AK120を使ってハイレゾ音源を聞いています。

今までは通勤時や会社内でポータブルだけでハイレゾ音楽を堪能していましたが、自宅の古いコンポのスピーカーやPCを利用してハイレゾ音楽を聴いてみたくなり、DENONから発売された「DA-300USB」を購入してみました。

自宅で音楽を聴くという習慣を持っていなかったため、今まではポータブル機で満足していましたが、のんびりした空間で音楽を堪能するための第一歩として、この機種を選んでみました。

元々それほどオーディオに詳しくないため、どの製品を選べば良いのか分からなかったのですが、ネットで情報を集めていたところ2.8MHzおよび5.6MHzのDSD音源のネイティブ再生に対応しており「Advanced AL32 processing」というアナログ波形再現技術の最新版が搭載されていて、サンプリング周波数を44.1kHzから192kHzにオーバーサンプリングしてくれるというのに惹かれました。

「DA-300USB」を購入してからいろいろな接続方法を試してみました。

一番オーソドックスなのは、当然ながらPCとの接続。
こちらは、Windows8.1を搭載したSurface Pro2とUSBで接続しました。
USBケーブルもオーディオ用を利用した方がよいということなので、Amazonで「Belkin ハイスピード 高品質オーディオ用 USB2.0ケーブル F3U133V-06-GLD 1.8M」というものを購入してみました。
もっと高いケーブルもたくさんありますが、入門編ということでまずは金額もお手軽で評判も悪くないこの製品にしてみました。

プリンタに付属していたUSBケーブルを聞き比べてみましたが、全然違いますね。
オーディオ用の方が音に艶が出て音の広がりが増えたような印象です。
良い耳を持っているわけでは無いのですが、違いが分かりました。

DA-300USB用のドライバーをインストールしてPCとの接続セットアップも終わったのですが、DSDの音源を再生する方法が分かりらず躓いてしまいました。
PCMとして再生されてしまうのです。
これでは、せっかくのDSDネイティブ再生機能の意味がありません。

いろいろと調べた結果、以下のサイトが非常に参考になりました。
http://muplay.blog.so-net.ne.jp/2014-02-22

こちらのサイトを参考にセットアップしてみたところ、DA-300USBのディスプレイにDSDの文字が表示されました。
頑張ってセットアップした甲斐があり、再生できたときにはちょっと感動しました。

AK120はDSD2.8にしか対応していないので、DSD5.6の音源は保有していなかったのですが、せっかくDSD5.6をネイティブで再生できるので、どうしても聞き比べたくてOTOTOYにて音源を購入しました。

音源はバンバンバザールの「バンガロー・セッション」です。
このアルバムの「アーリーバード」と言う曲のDSD2.8を所有していたので、DSD5.6と聞き比べるために購入しました。

よ~く聞き比べないと分からないのですが、DSD5.6の方が音が良い気がします。(表現力がなくて済みません。)
ファイルサイズを見ると、DSD2.8版が約170MB、DSD5.6版が約340MBと情報量が倍なので音も違って当然だと思います。
正直に申しますと、そんなに違いが分からずDSD2.8でも十分だと思います。
同じ曲のWAV形式が付属しているのですが、こちらは明らかに音の違いがわかります。
情報量も約68MBと全然少ないですし聞くならばやはりハイレゾ音源です。

PC以外にもいろいろと接続してみました。
AK120はOPTOUTが装備されているので、光デジタルケーブルでDA-300USBと接続しました。

AK120はどちらかというと音がフラットな印象ですが、DA-300USBを通すことでメリハリが増え全体的に立体感が増した気がします。
自宅で聞くならばAK120との接続も簡単なので、DA-300USBを介して聞いた方がいいなぁと思いました。
ただ、AK120はDSD2.8にしか対応しておらずPCM変換されてしまうので、DSD音源はやはりPC経由で聞いた方がよさそうです。

その他にもJ:COMのSmart J:COM Boxにも加入しているので、セットトップボックスと光デジタルケーブルで接続してCATVの音源もチェックしてみました。
音楽番組を試聴してみましたが、テレビのスピーカーとは比べものにならないくらい音がよくなります。
音楽番組や映画を楽しむ際にも、DA-300USBと接続して聞く楽しみができました。

そして最後に、自宅にあるVictorのEX-AR3というミニコンポとアナログ接続してみました。
ハイレゾ音源をスピーカーで鳴らせられるというのは良いですね。
今までAK120+ヘッドホン(イヤホン)でしか聞いていなかったのですが、スピーカーで聴いた方が迫力があります。

また、同じ音源をCDプレーヤーで再生した場合と、PCにWAV形式で取り込んでDA-300USB経由で再生した場合とで比べましたが、DA-300USB経由で再生した方が音の広がりが増している気がしました。

DA-300USBを購入したことで音楽を楽しむという時間が今までよりもグッと増えました。

特にハイレゾ音源を増やしたいという欲求と、今までにリッピングした楽曲をもっと良い音で楽しみたいという欲求が増えています。
ほんと、購入して正解でした。
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2016年1月6日
特別な耳を持っているわけではないですが、DSD5.6や192kHzアップサンプリングに惹かれて購入しました。
PMA50と比較し、将来的にスピーカーにも手をだすか考えたのですが、現実的に今の予算でこちらにしました。
PMA50買うと数か月もしないでスピーカーに手を出してしまう予感がしたので、ヘッドホン(HD598)で現状満足です。

また、当方これを買う前のほんと数週間ネットで調べまくった知識だけで、素人並なのでそこをご理解ください。

音質(低音が__高音が__)に関しては割愛させていただきます。個人的に良いと思ったのは、デザインと機能性です。
元ある環境は、デスクトップPCにBoseCompanionのアクティブスピーカー、たまに直挿しヘッドホンでしたが、ハイレゾを出し切れていない気がしていました。
PC,スピーカーSW,ゲーム機、モニター、筆記具や飾り小物で狭いデスク回りを白黒統一していたので、本体がシルバーではあるものの、本機のブラックで縦置型というのはドンピシャでした。PCMやDSDを表示してくれるところも明るすぎず高級感あります。電源ボタンのマークが白く光るのも好きです。ボリュームノブは少し重みがあって1dbごとに調整しやすいです。

つなげたり、電源点けるたびにPCのセッティングを変えるのをしなくていいのが意外によかったです。
アクティブスピーカーを光ケーブルでPCから繋いでいるのですが、夜などヘッドホンで鑑賞するとき本機の電源オンにするだけでPC側のアウトプット既定が変わりアクティブスピーカーから音が出ないようになり、オフにするとすでにつながっているアクティブスピーカーに戻ります。

foobar2000でDSD再生する設定は少しややこしかったです。ここのトップレビューのリンク先がとても参考になりました。ごっちゃになってたfoobarをクリーンインストールすることになりましたが。ASIOの設定でfoobarで聴く音源はほとんどDSD5.6に変換して聴いています。

そのほかはiTunes, Spotify, YouTube, ランダムFlash動画、などなど動画でもなんでもアップサンプリング192になってます。

部屋から持ち出して、リビングにアンプとそれにつながってる大型スピーカーがあるのでつなげてみたりもしました。アナログ時代のアンプとスピーカーなのですが、心地よい音色をだしてくれて感激です。アナログすぎてターンテーブル専用だったアンプとスピーカーでもこれで現代の音楽・音源を聴けるようになったところです。いろいろなケーブルや変換器を買わなくてもこれ一つで音の向上と変換再生こなしてくれてます。

デザインにもどりますが、普段はデスクの上にあっても電源ケーブルと本体移動さえすれば別の部屋で聴ける、それがさほど苦にならないほどケーブル少なく重くなく片手で持ち運べるほどなのですごい楽です。かといって、ポタアンほど小さくも軽くもなく、適度な重量が安定感と高級感を出しています。
デスク上で縦置きをすると、ヘッドホンの大きさにもよりますがヘッドホン掛けにちょうどいいかなと。

手元に届いてみて音以外で思ったこと述べさせていただきました。

音については、私としては自己満足の領域だとおもいます。たしかにSpotifyなどmp3ファイルの音は豊になった感じがしましたがヘッドホンをPCに直挿ししたときとどこがどう違うと聞かれてもピンポイントで指摘はできないです。伸びと臨場感、クリアさがよくなったかな?くらいです。
DSDは流石に別の次元で、迫力の度合いが増してオーケストラだと気づかなかった楽器の音を新たに発見できます。右にチェロやコントラバス、左にバイオリン軍団がいる感じがわかります。
追記:やはり出先で聴くiPhone音源と比べると迫力の違いが顕著です。iPhone直挿しイヤホン(5000円)が100円イヤホンに聞こえます。

ハイレゾで音響機器の沼にはまりましたが、ここでひとまずお休みといったところです。来年あたりに大型スピーカーとそれを鳴らせるパワーを持つアンプをゲットしたいです。そこまで行くと、郊外の一軒家購入が先かな。👈何年後だよ
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2014年4月13日
各社のDACに飽き足らず、相当物量を投入した自作DAC等まで使用してジャンルを問わず音楽を楽しんできました。
今回、遅ればせながらハイレゾも機が熟した頃かと考え「お試し」で手を出そうと、手軽な価格帯の市販品の中から各種フォーマットへの対応幅が広いこの商品に手を出した次第です。
SPはalpairの自作、B&Wの685、AMPはLM3886使用の自作から自作デジアン、DENONのPMA-390REで取っ替え引っ替えしながら聴き込んでみましたが、一言で申しますならば「大したものだ」という感想でした。
DENONらしい音はしているのですが、意外なほど味付けを抑えた誠実な音作りを感じます。
まず、SNの良さです。当方、これまでノイズ対策には相当気を配って参りましたが、今回のDA-300の導入で、それでも余計な音が鳴っていたということに気付かされた次第です。しかもこの価格帯の商品に!正直、自作の限界が見えた気がして気が滅入りました。
定位感の良さにも驚きました。これまでは、いずれのアンプを用いた場合でも、スピーカーの外側にまではなかなか楽器が定位しなかったのですが、しっかり楽器が「見える」音場が広がるようになりました。
今回の収穫として、ハイレゾの良さが楽しめるようになった事に加え、CDの音の良さを再認識したことも挙げられます。
音源として、定番のノラ・ジョーンズ等をFLAC192kHz音源とCD音源とで比較してみたのですが、その結果「ハイレゾ→虚飾を排した音楽だけが聞こえる」「CD→意外に繊細な情報まで聞き取れる」という事に気付かされました。
Advanced AL32 Processingの恩恵なのかもしれませんが、正直ここまでCDが頑張れるとは思っていなかったため、さらに実験を。昔リッピングしたApple Lossless音源と、同一CDから今日リッピングした音源とを聴き比べてみましたところ、きちんとバージョンの違いがあることまで分かります。他にも思いついた実験をしながら当分楽しめそうで、良い買い物をしたと満足しております。
当機種をヘッドフォンアンプとして考えておいでの方もおいでかと思います。ヘッドフォンでの試聴はついてはほとんど行っていないため、参考になるかどうか分かりませんが、一言で言えば「ライン出力とほぼ同一傾向」という表現がピッタリだと思います。カナル型ヘッドホンから大型密閉まで試してみましたが、当方としては大型密閉のほうが楽しめました。
導入にあたって、自作派としては、電源がACアダプタであることや筐体がプラスチックであること等が気になっていたのですが、極性にさえ気を配れば全く問題ありません。
以上、思いつくままに述べましたが、価格以上の実力をもった製品だと思います。
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2014年8月7日
ハイレゾ音源を自宅オーディオに接続して楽しんでいましたが、悩みはソースの少なさと曲の高価なこと。
CD音源(ロスレス)はストックがいっぱいあるものの、ハイレゾと比べる明らかに音質が落ちる。
それを何とかできないものかと本機のAL32のアップコンバートに期待して購入。
これが期待以上の効果。一聴するだけではハイレゾとCD音源の差がわからない。
じっくり聴き比べるとSN比や透明感でハイレゾに軍配が上がるが、聞き流している分には充分。
おかげでハイレゾを購入するよりも、中古CDを購入することが多くなった。
財布にも耳にも優しく、久々に大当たりの買い物でした。
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2014年11月16日
【要約】
・音質は非常に良いです。他の方のレビューを参照ください。文句ありません。
・Macから16bitのデータをDA-300USBに送ることはできません。
 このためDA-300USBの主な特長であるAdvanced AL32 Processingの
 「PCMで入力された16bitの音楽信号を32bit精度にアップコンバート処理するハイビット化処理」
 という機能は利用できません。OS X CoreAudioのAudio Converter Services(iTunesの場合)、または、Audirvana Plusなど お使いのプレイヤーで、16bitを24bitか32bitにソフトウェアで伸長してからDA-300USBに送ることになります。
・Macでの使用にあたり、デノンのサポートはまったく期待できません。

【詳細】
MacをOS X El Capitanにアップデートしたところ、Audirvana PlusからはFLACファイルを再生できるものの、iTunesでAAC(m4a)ファイルを聴こうとしたら、本機ディスプレイに Unsupported と表示されるようになりました。Audio MIDI設定を調べると352.8kHzに設定されています。このDACは192kHzまでしか対応していないので、設定を192kHzにすると再生できました。しかしAudio MIDI設定では16bitを選べないことにも気づきました(写真添付)。

OS Xを疑って Apple Careに電話しましたが原因はわかりませんでした。DENONに問い合わせてくれとのことです。DoP(DSD over PCM Frames)で5.6MHz DSDを再生するには、PCMでの352.8kHz転送が必要なので、352.8kHzが表示されるのは当然かもしれません。OS Xのアップデート時などに、自動的に設定が352.8kHzになってしまうこともあるので不便ですが、仕方ありません。問題は16bitデータをDACに送れないことです。

次に「デノンお客様相談センター」に電話しましたが、「DACに16bitの音楽信号が来ればアップコンバートします。でも送る方法はパソコンに依存するのでこちらでは答えられません。Appleに問い合わせてください。」との回答でした。

では、デノンのWebサイトに「パソコン(推奨システム)OS Mac OS X 10.6.4以降」と明記しているのは、どういうことなのでしょう?他社(TEACやKORG)の「動作確認」や「動作検証」とは意味が違うようです。デノンは推奨システムに関しても、動作確認はしないということですね。

結局、デノンの問題なのか、Appleの問題なのかはわかりませんが、「Macから16bitのデータをDA-300USBに送ることはできません。」という結論になります。

ちなみに量販店でDENON PMA-50がMacに接続されていたので、Audio MIDI設定を見てみると、DA300-USB同様に16bitは選択できませんでした。一方、他社のDACでは問題なく16bitを選択できてました。

Advanced AL32 Processingの「ハイビット化処理」ではなく「時間軸方向の情報量を拡大するために44.1kHzの信号を16倍、192kHzの信号を4倍にオーバーサンプリング」の機能の方は利用できると思います。OS X CoreAudioによる32bitへのビット伸長がいいかげんでも、オーバーサンプリングでの補間はされますから、実質上、大した問題ではないかもしれません。また、Audirvana PlusのInteger modeでビット伸長して再生すれば素晴らしい音質が得られますので、Bit Perfectにこだわらず、Advanced AL32 Processingにもデノンのサポートにも期待しない方は、DA-300USBを買っても後悔しないと思います。
review image
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2016年2月16日
環境: PC(Windows 10)⇒音楽再生ソフト(Foobar2000+WASAPI排他モード)⇒ヘッドホンアンプ(DA-300USB)⇒ヘッドホン(HD598)

不可逆圧縮音源(MP3、AAC)とハイレゾ音源(FLAC)との差が判らない。これは、DA-300USBのAdvanced AL32 Processingによるものなのか?他のヘッドホンアンプと比較していないため参考にならないと思いますが、ハイレゾ音源には自分の欲しい曲が非常に少ない現状を考えると、大変満足出来る買い物だったと思います。
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2015年5月8日
CD主体で使用しています。補間技術としてのAdvanced AL32 processing を手軽に使える本機には満足しています。特に古い録音のCD復刻版は聞きやすくなります。
主にデスクトップパソコンからubuntu(14.04)のLowlatencyカーネル版でJack出力のAudaciousで聞いています。
他のレビュアーがおっしゃっているとおりPC側でリサンプルするより16Bit44.1kHzで素直にDAC側に渡したほうが音の粒立ちや鮮度がよいようです。
同軸デジタル入力(SPDIF)とUSBでは微妙に音が異なります。同軸のグランドはUSBのグランドにつながっています。私の場合、PCにM2TechのHiface(DDC)を接続し同軸で本機とつなげる(USBケーブルは外す)ほうが、USB接続に比べて、音に静かさや奥行きが出るようです。たぶんパソコン本体やディスプレーのグランドノイズが影響しているのかもしれません。さすがに本機のアナロググランドとデジタルグランドは300-400kΩ(動作中、テスタ計測)ほどありますから分離されていると見てよいと思います。
使用してまだ1週間ですが、全体的な音の印象としては、どっしりとした低音と繊細な高音を持った神経質ではない音質です。これには、アナログ部に多用している低ESRのケミコン(見た目はニチコンMUZE-KZのようなもの)も功奏しているとおもわれます。ヘッドフォン出力も同様です。
機能的な面では、縦置き横置きでディスプレイ表示が自動的に(加速度センサ内臓等で)変わるとか表面タッチによる入力切り替え等は頻度の少ないため裏面のスライドスイッチでもよいのではと思います。これらの機能に加えて、画面の消灯、Advanced AL32 processingのON/OFF、電源ON/OFF等がPC側でできるとよかったのではとも思います。
ヘッドフォンボリュームは少し硬すぎる(まわすためにトルクが要る)ようです。
筐体の材質は気になりません。へたにゴージャスにしてもかえって音が悪くなることもありますから。
スイッチング電源であること等もコストを考えてのことでしょうから、この価格では、許容範囲です。
なお、Windowsのドライバーも優秀で、結構いけます。
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2016年2月4日
PCはUSBで、PS4・XBOX1は光デジタルで繋いでいます。
これを通すと普段使っているヘッドフォン・イヤホンがワンランクUPした気がしますね。
安いイヤホンでもiphone付属のイヤホンでも凄く細かい音も拾ってくれています。
買ってよかったと思える商品です。
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2015年9月22日
商品の説明をしっかり読んでなかったため、USBケーブルを買い損ねてしました。
初USB DACとして使用を考えてる方は、かならず同時に買いましょう。近くの電気屋まで行く羽目になります。

本体についてですが、MACでの使用の際pcがスリープ状態となり、本体のオートスタンバイ機能でスタンバイ状態になった後、スリープから復帰すると、稀にpc側がDACを認識せず、Audio MIDI設定から装置の設定をしなおさなければいけなくなるとことがあります。
解決策として、オートスタンバイ機能をOFFにすれば問題なく使えるので、MACでの使用を検討中の方はやってみてください。
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2015年6月15日
PCでCDをリッピング(flac)にして聞いています。せっかく高級なアップコンバート機能があるのに取扱説明書にある設定方法にしたらこの機能のを享受できないのではと疑問を感じていましたが、他のレビューにもあるとおり、PCの設定はサンプルレート44.1kHZにしないといけないようですね。まあ、foobar2000等のASIO規格に対応したソフトで再生すれば、サンプリングしたレートでそのままDACにデータを渡してくれるので、問題ないようです。

やはり、アップコンバートは、DACに任せた方が、音がくっきりして気に入っています。
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