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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.824
5つ星のうち4.8
色: ブラック|スタイル名: ボディ|変更
価格:¥103,259+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料
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2015年9月27日
 購入後数ヶ月、主にMマウントレンズを付けて使っています。撮影プロセスを楽しめるカメラは良いものです。
 私は写真撮影はシャッターを押す瞬間が絶頂だと生理的に感じており、どう撮ろうが結局フォトショで弄り倒してなんぼという観念、プロセスに虚しさを感じていました。Xシリーズはフィルムシミュレーションなど色遣いを予め調整する能力に優れており、後から弄るのではなく、最終的な出来を決めてから撮ることを想定していると感じます。というか、然るべき設定をすればカメラ内の機能だけで人に見せるに充分なものが出来上がります。
 そりゃ、これより高くて重くてかさばるカメラを使えばどんだけ引き延ばしても大丈夫なものが撮れますし、作品として完成させるには結局パソコン使っての現像は欠かせません。でも、本当にそこまでしなくちゃならないのか?マッチョなスタイルに疲れた方は手にとって見ては如何でしょう。結果私はタイトルの通りです。
 操作性への文句が多いですが、ニコキャノとは違うというだけのことだと思います。ユーザーの声に応えてアップデートの度に使い勝手が良くなっており、惜しみなくスペックアップしてくれるフジの姿勢を賞賛します。
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2014年7月9日
センサー性能が同じで写りに差は無い、なのに価格差が大きい、という説明を多くのネット記事で読み、X-T1とX-E2の間で最後の最後まで悩みました。そして近くのフジフィルム・サービスセンター(インドネシア・ジャカルタ市)へ。そこで社員の方からの1時間近くもの懇切丁寧な説明と共に、両機の操作体験をした実感から、自分にとってはX-T1であると確信しました。

センサーはおそらく同じだと思います。しかし同じ被写体を両機で写した時の画を背面液晶画面で比較した印象は、明らかに違うものでした。それが画像処理によるものか、あるいはボディーのバランスやその他のファクターによるものかはわかりませんが、「何か」が決定的に違うのです。そしてその画作りの違いは優劣ではなく、どちらのテイストに自分の主観が寄り添えるか、という嗜好の違いのように思えました。加えてX-T1の操作感には、自分の意志が写真に反映される「手応え」がより強く感じられた、というのも決断した理由です。ですから迷っている方はぜひ、SDカードを持参し店頭で実機をお試しになる事をおすすめします。同じ被写体を同条件で撮影したデータを自宅で比較し、操作感も含め「手応え」の強い方を選ばれれば、きっと後悔はしないはずです。

以下、1ヶ月弱使用して気がついた事など。

1) もし本機をお買い上げになったらぜひ、セットアップメニューの「消費電力の設定」にある、「ハイパフォーマンス」をONにしてください。デフォルトではOFFなのですが、この状態ですと「え???こんなはずじゃ・・・」というようなフォーカス性能にがっかりされるかもしれません。正直なところなぜこんな節電モードの選択肢が設定されているのか、自分の使い方では理解に苦しみます。それほどフォーカス性能に違いが出るのです。むしろ安価なサードパーティーの予備バッテリーを2個くらい用意して、消費電力を気にせず心おきなく使われた方が幸せになれます。

2) ホワイトバランスは、それまで使用していたオリンパス・ペンE-P3と比べるとかなり優秀で、ほとんどの状況下でAuto以外の必要を感じないほどです。ただし測光モード「マルチ」での露出は、若干オーバー気味に振れる事が多いようにも感じます。こんな時に一発操作できる露出補正ダイアルは本当に便利で、とっさに人力ブラケットで何枚か押さえることにより、以前よりかなり歩留まりが良くなりました。

3) レトロなデザインに見えるペンタ部ですが、使っているとあえてこの位置にEVFが在る理由が体感で納得できます。特にマニュアル・フォーカスでは視界の大きなEVFと相まって、非常にしっくりと被写体を見据える感覚が得られます。本機を使うようになってから、動体以外の被写体ではむしろ、シングルAFよりもマニュアルAFが快適なくらいになりました。

4) そして肝心の画質ですが、定評ある暗所性能はもちろん、知る限りでのAPS-C機の中では、最も空間表現に優れた画造り、という印象です。またスタンダードのPROVIAとキットズーム(18mm - 55mm)で撮影したJPEGは、実像に対する誇張が少なく正直なトランスレートですが、それでいてなぜか見飽きない質感が気に入っています。

個人的な使い方での不満点としては、キットズームの広角側が多少足りない(店舗などの室内全体を押さえる撮影が多いため)ことと、近接距離での撮影でわざわざ「マクロモード」をONにしないとフォーカスに迷いが多いこと(このモード切り替えの判断は、時間の限られた撮影では案外煩わしい)、そしてこれは画質優先の思想からだとは思いますが、デジタル・ズームの機能が無いことです。自分の用途では、多少雑であっても速やかに安全圏の画を押さえておかなければならない、という場面が多いのでこの3点が気になるのですが、とはいえ以前まで使用していた他のミラーレス各機に比べれば、その不満点を補って充分に余りある使い心地です。

もし店頭やショールームで他の同クラス機やX-E2と並行してX-T1を試し、もしどうしてもX-T1にしか持ち得ない印象が強く残ったとしたら、数万円の差をそこに投資しても決して後悔することは無い、X-T1はそんな「何かが決定的に違う」カメラだと思います。
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2014年2月27日
カメラは性能は勿論、モノとしての質感も重視したい方ですが、
ミラーレス一眼と言うと、手に持った際のスカスカ感がガッカリで見送ってばかりでした。

X-T1はズシっとくる重みと、剛性を感じさせるボディ、手にフィットする外装、
軍艦部の各ダイヤルのアナログ感が好印象で、我慢できずに手に入れました。

最近の某2大メーカーの、とにかく高いし、重いし、嵩張るしといったボディに
うんざりしている向きには、往年のNikon FM、FE辺りを思い起こさせ、
いつでも鞄に入れておく、散歩に出るなら取り敢えず持って行くといった、
普段使いにちょうどいいコンパクトなボディです。

この手のカメラは、電池の持ちがだいぶ悪かったりしますが、
縦位置バッテリーグリップを付けても、さして負担にならないサイズです。
(FM + MD12にそっくりで泣けてきます)

個人的には、背面液晶が可動式である事は不要な気がします。
FUJIFILMのフラグシップを謳うなら、壊れにくさの方を重視して欲しいなという感じで。

桜だの紅葉だの、年に2,3回でいいから最高の写真を撮りたいではなく、
毎日のようにカメラに触れていたい、いっぱい写真を撮りたいという人に
お奨めのカメラだと思います。
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ベスト500レビュアー2014年6月3日
5月の連休に借りて使ったけれど、カメラとしての完成度では現時点ではNO.1かもしれない。ボディもレンズも欠点が無い。さすがFUJIだと思った。他の方々のレビューの通りの出来の良さだ。

でも、あえて言うならこのカメラの欠点はボディでもレンズでもないところにあると思う。

レンズ交換のカメラの難しさはそのシステムを構築して維持することにある。システムを作る以上、当然売れないレンズやアクセサリーも作らなければならないし、販売も続けなければならない。全体で利益を上げてシステムを支えるにはUSERの数が多いほど有利になる。帝国光学、東京光学、MIRANDA、CONTAX(ヤシカ、京セラ)etc.名機と言われるカメラを作っても企業としての体力勝負に敗れて消えて行ったブランドやメーカーが日本にはいくらでもある。
現在、独力でカメラシステムを作れるのはCANONとNIKONだけと言う人も多い。
そんな中で多分、FUJIが独自のマウントのカメラシステムに本格的に挑戦するのはこれが初めてだと思う。
この前に出していたデジタルSLRはNIKONのFマウントだったし、セミ判デジタルはHASSELと共通マウントだ。
さらに、フイルム時代のSLRはPENTAXと共通のプラクチカマウントだった。
だから、自社のシステムが不完全でも他社のレンズでカバーできた。反対にPENTAXの名機SPなんかにFUJINONの標準レンズを着けている人達もたくさんいたのだ。でも、これは違う。ミラーレスだからアダプターで対応はできるけど使い勝手は悪い。

それに、これは受光素子がAPS-Cだけど他社のAPS-Cカメラ、特にエントリークラスの完成度もグンと上がって、機能もフルスペックで実用上十分な高画質になつている。例えはこのカメラにかけるお金でNIKON D5300やCANON 60Dを買えばレンズがもう一本か二本簡単に買えてしまう。また、常用レンズはふんぱつして、あとは安いレンズや中古にするといった柔軟な選択がこのカメラではなかなかできないと思う。

だから、このカメラを買うならばこのカメラと現行レンズで完結させる必要があると思う。さらに、今後レンズを買い足すのもそれなりの出費は覚悟しないといけない。このボディもレンズも安くはつくれないからだ。
FUJIはミラーレスに参入する時に「シニアの富裕層がTARGET」と明言していたから、「良いけど高い」ことは当然と言える。それを承知の人が買う「本当に贅沢なカメラ」なのだと思う。

実は私はZUIKO党なので現用はOLYMPUSのミラーレスで家族て使っているのだけど、OLYMPUSがフイルムのAFSLRを作らなかったので、家には代わりに使ったAF.NIKKORのレンズがゴロゴロしている。それを生かすために結局NIKON Dfを買った。ボディの価格はこのカメラの二倍するけど、X-T1を買ってレンズやアクセサリーを揃えるよりずっと安上がりなのだ。これでNIKONの方を私専用にしようと思う。システムカメラってそうやつてツブシが効くことも大切だと思う。

それに、プロでも「ミラーレスはMICRO4/3が良い」と言う人がとても多い意味が分かった。4/3の魅力はボディではなくレンズがとにかく小型軽量なことだ。APS-Cのミラーレス機はレンズはSLRと大差ないから重くてかさばる。「これなら一眼レフと大差ない」と思ってしまう。このカメラもファミリーやカメラ女子には勧められないかもしれない。ガッチリとした作りが裏目に出ると思う。

このカメラのライバルは他のミラーレス機でもAPS-C機でもなく、もう10万円台まで下がってきているフルサイズ一眼になると思う。たいへんよくできた贅沢なカメラだけに価格競争力は高くはない。

結論としてはカメラとしては星五つを軽くオーバーするけど、システムカメラとしての発展性や柔軟性、汎用性は星三つというのが妥当だと思う。

私はFUJIにはこういうカメラよりハイブリッドのファインダーを極めてLEICAに対抗して欲しいと思う。当面はX-PROの小型化をして欲しい。FUJIにはLEICAにもNIKON.CANONにも無い技術的な強みがあると思うので、Made in Japan でLEICAより安くて使いやすいカメラが作れると思う。車の世界でいうSPECIALITY CAR MAKERになって独自の世界を築いて欲しい。絶対に数量、価格や市場シェアーで他の日本メーカーと争ってはいけないと思う。
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とても格好良いカメラです。
画質的には同社X-E2とほぼ同じと聞いていますし、機能としても液晶表示のタイムラグが小さくなっていたり、連写が高速になっていたりはするようですが、実質的な機能としては近いと言えるかもしれません。

このカメラの最大の特徴は、アナログダイヤルを多用したことと、一眼「レフ」機のような光軸上にある立派なEVF(電子ビューファインダー。目で覗くやつです)でしょう。

アナログダイヤルこそ最高の操作性だ、とは申しません。正直、最近のデジタル一眼のほうが操作しやすいと感じる場面も少なくありません。
ですが、飾りでは無い機能に裏付けられた各操作部は非常に格好がよろしい。質感も高いです。
ミラーレス機としては特別小さいわけではありませんし、グリップも控えめなのですが、これが実に手頃なサイズ感で、なんとなく手に馴染みます。
私にとって、首にかけて散歩したとき邪魔に感じないギリギリのサイズと重量なのが嬉しい。

発売当時、押しにくくクリック感に乏しいと言われた背面の十字キー、5月に購入した私の個体は、はっきりとしたクリック感とともに、カチッというメカ音が聞こえます。
ただボタンの出っ張りが小さいために、滑り止めラバーの横にある右方向ボタンはやや押しにくい感じはありますね。
厚みのある合皮のシートを切って貼ることを検討しています。

カメラにとって「撮る」ことがもっとも大切なのは言うまでもありません。
しかしながら趣味である以上、所有したときの満足感も重要で、それが「撮ろう」という意欲にも繋がると思っていますので、その点このX-T1は、機能一辺倒とも言える普通のデジタル一眼レフよりも上にあることは確かでしょう。
気負ってシャカリキに撮りまくるというよりも、肩の力を抜いてじっくり構えたり、逆にほどよいコンパクトさと優れた外観を活かして、仲間や街のスナップを撮るのに適していそうです。

もちろん写りも十分に実用的です。
特別解像感の高い写りとまでは思わないものの、どんな被写体でもそつなくこなしてくれます。
よく言われる「フジの色」は私にはよくわかりませんけれど、メインで使っているニコンD800と比べたとき、より自然な色、とくに緑色系がデジタルっぽくない色で出るようで、彩度の高いベルビアモードでも全体としてその印象は崩れません。
これはJPEGだけでなく、RAWをLightroomで開いたときでも同様の印象です。

レンズキットに付属するXF18-55mmは優秀ですね。
F2.8〜4という明るさもさることながら、自然なボケ、よく効く手ぶれ補正、なかなかの周辺画質など、キットレンズとあなどれません。
はじめは35mmの単焦点も買おうと思っていたのですが、意外にキットレンズがよく写ってくれるので、(サブカメラという事もあるものの)しばらくこれ1本でいくことにしました。
このレンズの外観も、まったく安っぽさがなく素晴らしい仕上がりです。

さて肝心のEVFは非常に美しく、遅延もほとんど感じられません。
視野に占める広さも光学式の一眼レフにひけをとらないどころか、フルサイズのニコンD800よりも大きいくらいです。
また、拡大(ワンボタンで可能)はもちろん、MF時はピーキングやスプリットによる補助に加え、光学式では絶対に不可能な、全体とフォーカスポイント部分拡大の2画面並べての表示も可能です(フォーカスポイント部はもう少し拡大してくれても良かったですが)。
ファインダー内に距離の指標表示バー(被写界深度も表示されます)がある点も、暗い場所にて長時間露出で景色を撮るときに便利に感じました。そういう状況ではピントを目で確認することができませんからね。

EVFとそこに表示される機能は間違いなくこのカメラの美点のひとつと言えるのですが、しかし惜しい点もひとつあります。
周囲の明るさによってEVFの照度を自動変更する機能がないために、晴天下では暗く感じ、暗所での撮影ではやけにまぶしく感じることです。
手動での明るさ調整操作はそう苦はなくできるものの、プラス2〜マイナス2までの5段階から、さらに上と下が欲しいところですね。

この点で星をひとつ減らさせていただきますが、これは愛着を感じているがゆえと思っていただければ幸いです。
買って手元にあること自体が嬉しいカメラは久しぶりです。
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2014年3月22日
ソニーがフルサイズを出した事で、ただでさえレンズの開発力がないのにAPS-Cのレンズが拡充される気もしなかったので、NEX-6からXマウントに乗り換えました。最後までM4/3のE-M1と悩みに悩みましたが、メーカーとしての姿勢も含めて富士フイルムにお世話になることに決めた次第。

【デザイン】
FUJIのカメラはデジタル製品なのに愛着を持てる稀有なものだと感じてます。
またデザインというと外観の話になりがちですが、E-M1と比較してX-T1の購入に決めた最後の一押しはシャッター音とシャッターレリーズ時の感触でした。音やシャッターを押し込んだ時の感触って、毎日のように使うカメラとしては実はとても大事なデザイン要素と思いますが、X-T1のシャッター音は静かで、すごく気持ちいい音です。
【画質】
光沢のある材質や、ガラス越しの撮影、夕暮れの空の色、ポートレートの人の肌、花などの奥行きと色調の豊かな被写体を撮った時、「あぁ富士フイルムにしてよかった」と思います。むしろあまりに綺麗に撮れすぎて、明らかに自分の腕よりカメラの色に救われている気がして悔しくなるくらいです(笑)。
また暗所での高感度撮影時に出るカラーノイズが自然な感じで綺麗に出るので、ISO感度をあまりヒステリックに考えなくなりました。E-M1と比較して最後まで悩んだボディ内手ぶれ補正ですが、結果的には想像していた以上に感度を上げてシャッタースピードを稼げるので、大口径の単焦点レンズのラインナップとあいまって要らなかったです。
【操作性】
電源を入れる前から撮影に必要な機能にアクセスできるのは本当に便利です。電子ダイヤルだととっさのスナップを撮った後で「あちゃー、絞りの設定変えてなかったー」なんてことがある反面、こっちはそういったことが皆無。マニュアルで積極的に撮る気になります。
あとは各ダイヤルのクリック感や前述のシャッターレリーズなど、操作性というより操作感がフジのカメラは考えられてる気がします。アマチュアは気持ち良く楽しく撮れることが何より一番。操作した時の生理的な感触が気持ちいいカメラだと思います。
【バッテリー】
実感値ですが、私の使い方なら全然持ちます。(仕事鞄に入れておき、移動中にとっさに出すのと、通勤前後にプラプラ歩きながら撮り歩く。)
一日100枚程度ずつ撮って、4日の出張生活で一度も充電せず保ちました。電源を入れてから撮影可能になるまでが速いので、結果的に電源をこまめに切るため、保ちがいいのではと思ってます。
【携帯性】
前述の通り通勤鞄や出張の際にトートに放り込んで持ち歩くので、携帯性は何にも優先して考えているつもりですが、全く問題ありません。
キットズームはさすがに尺があるので嵩張りますが、27mmのパンケーキや35mmF1.4を付けた場合、NEX-6と変わりなく持ち運んでます。
【機能性】
ほとんどメニューを開かないでいいのは本当にいいです。購入した直後に好みの設定にいじった後は、フィルムモードの変更とマクロモードON/OFF以外普段全くメニューを開いてません。絵作りの設定も幾つかテンプレートを作っておけるので、もう少しクセがカラダに馴染んだら積極的に使おうと思ってますが、まずはこのシンプルさがいい。
スマートフォンからリモート操作できるアプリも操作のフィードバックも早いしすごく安定感があって好感がもてます。
唯一露出がちょっと明るめに出る傾向がある気がしますが、測光モードと露出補正を積極的に変更して使えばなんのことはないですし、最近は撮影前に大体どのくらいに設定するか感覚が掴めてきたので問題ないです。
【液晶】
特にすごくいいともすごく悪いとも思わず、撮ったものはiPadで確認してるので必要十分です。(すごく綺麗な液晶なんですけど、こだわりがそこまでなし。)EVFはメーカーのアピールと各方面の評価通り素晴らしい。速いし見やすい。そして大きいけれども、無理なく見渡せる。
【ホールド感】
X-T1はE-M1には届かなくとも、近しい感触で、使用感でいえばとてもグリップしやすいです。各ボタンへのアクセスも迷わず無理なくファインダーを覗いたままできる。グリップが控えめな形状であることが外観のデザイン的にはかえってトラッドな雰囲気になっているので、私はこれでいいのだと思っています。
【総評】
ということで、いい事しか書いてませんが本当にいいとしか思っていません。あくまでアマチュア、あくまでスナップが中心ですので、より速くより過酷でより大量の撮影をされる方のご参考にはならないかもしれませんが、ご参考までに。
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2014年7月31日
NikonのD90を使っていましたが、時代の流れから性能が良い物が沢山出てきて、買い替えを決意。最近はミラーレス機もシェアがどんどん増えてきているので、まず、今まで通りの一眼かミラーレスかを悩みました。

あくまで個人的な予測ですが、将来的にどちらが生き残るだろうと考えて、多分、どちらも残るんだろうなと思いました。
ただし、一眼レフはその高機能・特徴からよりプロやハイアマ向けに、ミラーレス一眼レフは幅広くだが、そのコンパクトさ故にお手軽さを武器にアマチュアのシェアを伸ばして、という予測です。実際一眼レフは手の届きやすいフルサイズセンサーの機種が増えて、ミラーレスもフルサイズがあるにはあるが、多くのセールスポイントは小型・軽量なところです。
Nikonのレンズを手放すのはかなり迷いましたが、自身の勝手な予測に従い、ミラーレスに絞って機種を選択することにしました。

さて、若干名称が違う物があったりしますが大きな分類でミラーレスと言われるこのカメラ達は、歴史が浅いこともあり、ラインナップが非常に豊富です。
一眼レフならNikonかCanonを選んでおけば問題は無かった(SONY等他ユーザーさん、ごめんなさい)のですが、そうはいきません、どこで差を付けるか…
僕がまず判断したのは、センサーサイズです。今までAPS-Cサイズを使っていたので、それより小さくはしたくない。どんなに高機能でも、やっぱり一番影響が大きいのはセンサーサイズだと思います。35mm換算も、計算値変わると慣れるまで訳分かんなくなりますので。
フルサイズも魅力的ですが、ミラーレスと言えど、やはり機体も大きくなってしまいます。そして、レンズも大きく・高額になり、種類もまだまだありません。ということで、引き続きAPS-Cサイズで探すことにしました。
その時点で、メーカーはSONYかCanon、FUJIFILMになりました。ここまで絞れたら、あとは好みの問題です。

メーカーの決め手は、以下の通り。SONYはミラーレスの参入は早く、多くの機種が販売されていますが、機体の割りにはレンズが少ないような…しかも電動ズームやフルサイズが投入されたりと、若干迷走気味?フルサイズも出たし、もうAPS-Cには見切りを付けたのかな。
Canonはまだ新しくラインナップは少なめ。個人的な感想で、突出した特徴も無く、デザインも可もなく不可もなく。余り惹かれるところは有りませんでした。
FUJIFILMは参入時期の割りにはレンズの新商品投入スピードがかなり早い。デザインもとてもカッコいい。そして、レンズの解放値がめちゃくちゃ明るいのが多い。フルサイズ非対応らしいですが、はなからそんな物は希望していないので、好印象だったFUJIFILMで尚且つ最新・一番カッコ良かったX-T1に。

価格は、めちゃくちゃ高いです。SONYのフルサイズと良い勝負ですからね。将来的に資産価値のあるカメラ・レンズなのかも、まだ怪しいです。でもフィルム時代を彷彿とさせるデザイン、軽量化を謳った商品が多い中でのずっしりとした重量感、ダイヤルによって各設定が変更可能な、慣れると最高に使いやすい操作性(これは、もう同じFUJIFILMでも他機種で満足出来ないかも)、高機能に裏付けされた画の仕上がり…。
そのどれもが満足で、手に取る喜びを与える、至高の一台だと思います。
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2014年3月13日
海外への撮影旅行で、重量級のカメラに嫌気がさし、ミラーレスにしたくキャノンさんを待っていましたが、発売されたミラーレスの無様さにがっかり・・「ファインダーくらい付けろよ!!」と、キッパリ、キャノンさん意外にしようと決意。
結局、5Dm2とレンズ全て下取りして、X-T1 + X-E1(サブ用で中古品)+ズーム2本+単焦点3本を購入しました。
もちろん5Dm2を残すことも考えましたが、防湿庫から出すのに、ここぞっという時だけになっている現実、金銭面もあり、入れ替えにした訳です。
結果、画質がよい!! フットワークが軽くなった!! 旅がしたくなった!! と大満足です。
XF23mm F1.4を付けて、通勤カバンに入れてます。昼休みにチコッと撮影したりとか気分転換にいいですね。
また、この23mmが素晴らしい、空気感まで伝わってくる秀逸なレンズと高画質のカメラでGOODな組み合わせだと思います。
あと、フィルムシュミレーターがとても面白い。フィルムを少し経験していたので、これはプロビアで、ソフトにアステアでとかとても楽しめます。モノクロも面白いです。
AFは、X-E1から比べると、ほんとに早くなっています。まあ、私の撮影被写体の場合、X-E1でも問題なく使用していますが・・
問題点もなくはないですが、使用しているとそれさえ問題でなくなるくらいいい!!そこは後継機にまかせます。
話題の不具合対応中ですが・・気長に届くのを待っています。

毎日持ち出せて、高画質で撮影できるカメラ!!
新しいカメラライフのスタートを楽しんでいます。
オーロラ撮影のリベンジなど、また、旅行に行きたくて計画中。
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2015年12月6日
この製品はもう言わずもがな、確実な写真を表現してくれます。

X-Pro1を使っていたので、大まかな設定はすぐに分かりました。
この辺の一貫した製品の作り込みには、富士の思想を感じます。

X-Pro1で最近感じていた、AFの遅さも解消され。
撮影を楽しんでいます。
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2014年6月14日
三脚に取り付けて撮影する事が多い人にはあまりお勧めできません。

2台購入してほぼ毎日使っています。JPEG画質はすばらしいですね。
カメラは手を加えなくてもそのままで良い色を出してくれ、シャープでゆがみが無いXレンズがあります。

でも、使えば使うほど、詰めの甘さが見えていらだってきます。

例えば・・・

・三脚に取り付けるとディスプレイがチルトしない。
 背面液晶モニターの下部が雲台のプレートにあたって引き出せなくなります。三脚に取り付ける場合は、バッテリーグリップや液晶に干渉しないプレートを強制的に買わされる事になります。手元にある2台とも同じ状態で、さらに他の方にも聞きましたが同じ状況の方が国内外に多数いらっしゃいます。

・防水・防塵といいつつもSDカードスロットカバーがすぐ開く。また蓋がグニャグニャして貧弱。
 撮影中、手のひらが蓋にあたると、意識しなくても蓋が開いてしまったり、半端に開いた状態になってしまいます。このままで雨が降ったりした場合、間違いなく内部に水が入ります。

・防滴についてですが追加です。雨の中でレインカバーを付けて使っていた所、ファインダーの内側が曇りました。他の防滴のカメラではファインダーの外側が曇る事はあっても内側が曇る事は無かったので、このカメラの防滴については不安が残ります。中に水の入り込みは無いと思いますが、曇るくらいの湿度であれば内部に影響が無い訳が無いと思われます。

・アクセサリシューの接点の位置がおかしいのか、フラッシュがつかない事がある。フラッシュを少しずらすと発光するようになる。
 純正フラッシュ、社外フラッシュ、リモートトリガーも同じ状況。フラッシュがつかないときは、ストッパーを緩めてグリグリすると発光する場合があります。ただ、時間とともにまたずれるので、イライラします。こちらも国内外のユーザーに見受けられる症状です。

・ch(連射)でバルブをすると書き込み中になり、電源がきれなくなる。その場合、バッテリーに抜き差しで対応。
 ユーザーがいろんな状況で使ってします事を想定したテストをしてないですね。

・全体的にフォーカスが合いにくいが、逆光やコントラストが低いときはとてもフォーカスが合いにくいです。

・明るいところで見えないファインダー
 天気がいい日は外での撮影、大変です。新しいアイカップで改善されれば良いのですが。

・マニュアルフォーカス時、アシスト(ピーク表示)でフォーカスのピークが分かりにくい。
 マニュアルフォーカスをアシストする機能がいろいろ搭載されていますが、どれを使ってもピンぼけ量産です。マニュアルフォーカス時は同じカットを少しずつフォーカスをずらして撮影する事をお勧めします。

・背面のセレクタのクリック感が無いので見なければ操作が出来ない。
 ファインダーから目を離して操作するのはとても煩わしいです。

・ダイレクトにフォーカスポイントをセレクトできない。
 たくさんあるフォーカスポイントを生かしきれません。ワンタッチの割当の工夫が必要です。

・縦位置撮影の際、傾きがきつくなると縦位置とカメラが判別できなくなる。
 料理や空、上にあるもの、下にあるもの、縦位置でとってもプレビューもパソコンでも横位置に。判別しやすい被写体なら良いのですが、空とか枝とかは後て見たとき縦横が分からなくなります。

・バッテリーグリップを付けた時、本体にはバッテリーを入れず、バッテリーグリップだけにバッテリーを入れると、本体側バッテリーの警告インジケーターがつきっぱなしになる。
 入ってない部分は入ってないと判断してくれるといいのですが、画面に赤インジケータがつきっぱなしは先進衛生上よくないです。

・動画撮影時、マニュアル露出が出来ない。絞りだけは事前に設定した数値で撮影されるが、シャッタースピード、感度の設定は不可。

・動画モード60pでは、モアレが多く、シャドー部がとても汚く移る。30pに変更すると改善される。

作る前から分かるでしょ?って言うカメラの基本的な部分で惜しい所が多いのが残念ですが、画質はとても気に入ってます。
でも購入したい人が後て後悔しないよう参考になればと思い、こちらに書かせて頂きました。

防水防塵のレンズが発売されましたが、現在のSDカードスロットでは多分カメラ内部に水が入り込みます。
心配です。
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