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2014年5月20日
050番号は選べます。
・10個表示されるものから選ぶ方法
・末尾4桁を入力して上位4桁との組み合わせから選ぶ方法
が使えます。根気よくやるとなかなか素敵な番号がゲットできます。このセットの大きなメリットがここにあります。
050番号は電話でも申し込め、そのときに番号を幾つか言ってもらりますが、気に入るまで番号を選んでいたらオペレータさんがキレるでしょうから、PCで自由にできるのはいいことです。
「番号が選べない」という書き込みが見られますが、現在は事実ではありません。

050番号付きセットということで、WEBで初期化する時点では強制的に申し込まされます。しかし手続終了後に0120-506-506に電話してキャンセルしてくれます。つまり050番号はキャンセルできます。となると、比較的安価なこのセットは050番号が要らない人にもオトクです。

「このセットでは050番号が150円なのでオトク(通常300円)」ということになっているようですが、150円はこのセットだけの特典ではありません。通常契約でも、0120-506-506に電話して050を申し込み、そのときに「現在支払っている請求(通常SIMへの請求)と「合算請求」にしてもらえば、番号を幾つもらっても一番号150円です。つまり150円というのはこのセットを使うと自動的にそうなるというだけで、、このセットでしかえられない特典ではありまんせ。まぎらわしい訴求だと思います。

SIMのアクチベート処理のときにオプションとして「OCNホットスポット定額プラン」のメニューが出てきます。ここで0033が使えるような表示が出ましたが、0033は2013年夏に廃止されていますので、事実と違います(修正漏れということだと思います)。
現在OCNホットスポットはBBモバイルポイント(SSID=mobilepoint、およびmobilepoint2)へのローミングです。私はYahoo!で公衆LANの定額サービスでこのスポットが使えますので、契約しましたが多重契約になってしまいました。これも0120-506-506で解約してもらいました。

なお、定額サービスを申し込まないときは、自動的に「従量プラン」が組みこまれているようです。1分10円と恐ろしく割高なので、うっかり使わないようにしましょう。

OCNのユーザサポートページ(マイページ)は最悪です。情報にアクセスするのに、最悪パスワードを3種類も入力しないといけません。これは「複雑にしておけば安心」という元国営企業的の官僚的安全思考の弊害だと思います。
しかし改善はされないでしょうから、SIMをネットでアクティベートするときに下記の1と2を、またマイページに最初にログインするときに自分で設定する3を記録しておくことをお勧めします (記録しておかないと壊滅的にわからなくなると思います)。
1.希望メールアドレスとパスワード(最初のログインに使います)
2.ユーザー名(認証ID)と認証パスワード
モバイルルータなどに接続先を設定するときのユーザ名とパスワードは、この2を使います。
3.セキュリティパスワード(認証パスワードで、自分で設定します)

モバイルルータに設定するAPN(接続先)は、LTEの場合「lte-d.ocn.ne.jp」。暗号化方法はCHAPです。
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2015年3月28日
所定の申請が終了して、すぐに使用しました。ネットは無事繋がりました。050PLUSのアプリを入れ、電話発信もできました。しかし、受信ができませんでした。色々と試していくうちにわかりましたが、050PLUSはアプリを起動しとかないと、受信できないんですね。ZENFONE5のスマホでの使用ですので、そんなにメモリ食うことないと思うのですが、少し面倒だと思いました。050PLUSのアプリ入れてますが、設定画面が出てこないのが今の難点です。細かい設定ができません。
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VINEメンバー2014年11月19日
*050plusには「プッシュ着信通知機能」が追加され、アプリをバックグラウンドで起動していなくても着信が受けられるようになりました (2015/04/14)。

もともとMVNO (Mobile Virtual Network Operator 仮想移動体通信事業者) は、YouTubeなど動画の表示、オンラインゲーム、容量の大きなダウンロードなどを殆ど必要としない使い方、つまりメールチェックやウェブサイトの閲覧など実用的な利用ができれば良いことを前提として始まりました。その最低限のスペックとして「100Kbps」でスタートし、現在では「250Kbps」あたりまで上げてきています(いずれもベストエフォート表示)。

しかし、これだけでは何かと不便だということで、各社「ターボ」「Unlimited」「クーポン」などという名称で通常の制限速度を解除し限定的に引き上げるサービスを有料や無料にて展開していますが、有料のオプションを多額購入すれば本来のMVNOの存在価値が希薄となることから、制限速度において何が出来るのか、オプションの購入はどれくらい有効なのかが重要となります。

速度の比較については「OCNモバイルONE」と「DTI」を、エリア比較については「OCNモバイルONE」と「IIJmio」を対象としています。あくまで一般利用者としての感想なので、参考程度にして下さい。接続回線の増減や利用する地域によって速度の数値は大きく変動するからです。

各社SIMは全てLTE対応ですが、大手キャリアが但し書きで示しているとおり、LTEはエリアにより最大通信速度が異なります。受信だけみても最大150Mbpsはごく一部の場所でしかなく、殆どが100・75・37.5Mbps、またはそれ以下であり、LTEエリア内でも電波状況により3G通信となり受信最大14・9.2Mbpsまたはそれ以下となる場合や通信できない場合があります。
LTE:下り最大 150Mbps
3G :下り最大 14Mbps
また、キャリア各社のエリアマップを見れば、LTE対応エリアは決して全域でないことは一目瞭然です。上述したMVNOの実用性の観点からLTE非対応3G対応ルータを使用し複数の計測アプリを試しましたが、極端な違いが見られなかったのでそのうちの一つを提示します。

(1)制限速度における速度比較について「OCNモバイルONE」と「DTI」

A. 朝の通勤時・昼食時・帰宅時など回線が込み合って繋がりにくい時間帯。
「OCN」ターボOFF/200Kbps
70
120
90

「DTI」Limited/250kbps
120
70
110

B. 上記3つの混雑時以外の回線が繋がり易い時間帯。
「OCN」ターボOFF/200Kbps
140
110
190

「DTI」Limited/250Kbps
440
470
490

Aの時間帯でネット接続が困難となった状況では、HP閲覧や、HTMLメールチェック、IP電話の音声品質改善の為に OCNモバイルONE では「ターボ」ONを、DTIでは「Unlimited」を活用し速度制限の解除が必要な場合があります(IIJmioでは「クーポン」)。Android/iOS共にアプリにおいて操作可能(DTI は機能の違い有り)です。
Bの時間帯では、「ベストエフォートの数値」以上の差がありました。例えばセキュリティの厳しいログインやSSLセキュアが伴うHPへのアクセス、もしくはオンラインショッピングなどの情報過多なトップページやそこから他のリンクへは、OCNモバイルONE では「ターボ」を使わなければ非常に困難となることが頻繁に発生する一方、DTI では時には600Kbpsあたりの速度まで出ていることもあり、「Unlimited」を使う必要が殆どなく制限速度のまま可能なことが多いです。

OCNモバイルONE は月額900円(税抜)で、これまであった「3日で360MB以上での通信速度規制」が撤廃され、「ターボ」ONでの一日の利用上限が50から70MBにアップしました(2014/10/01現在)。「ターボ」のON/OFF切り替えが随時行えますが、制限速度が低いのでターボに頼る頻度が非常に高くなるのが実情です。「ターボ」ONのまま利用しているとあっという間に70MBを超えてしまい100Kbps前後になってしまうので、かえって使いにくくなることもあります(2015/04/01からは70から110MBへ増量されています)。

DTI は月額467円(税抜)で安価なのですが、制限解除チャージ「Unlimited」は「100MB 250円 (Google Play)」「110MB 400円 (App Store)」と高価です。しかし制限速度のままでも実用度が高いので、 殆どチャージ無しに使えます。仮に100MBを購入しても6ヶ月の有効期限があるので、その間にここぞというときにだけ使う程度で済むので、平均すれば一ヶ月に40〜70円程度の上乗せと考えることも可能です。ただし DTI には非公開の通信速度規制(やはり3日で300MB程度)がありますので、制限速度のままでもこれを超えると100Kbpsあたりに下げられてしまい、一定期間を過ぎれば元に戻ります(当初は非公開だった帯域切替対象となる利用量(上り・下り合計)が公開されています。
A: 1日あたり300MB、または
B: 連続する2日又は3日間において合計300MB)。

*2015年10月1日以降、DTIが提供してきた「ServersMan SIM LTE」はトーンモバイルに移管されました。したがって、本文中のDTIはすべてトーンモバイルへと名称変更されます。利用料金は従来どおり467円(税抜き)。トーンモバイルのトップページにリンクがなく全く売る気がなさそうですが、「ServersMan SIM LTE トーンモバイル」で検索すれば見つかります。1GB 月額600円 の「DTI SIM」とは別物です。

制限速度では、OCNモバイルONE も DTI も GooglePlayストア へのアクセスは可能ですが、APP Store へはタイムアウトとなることが殆どです。アプリのダウンロードやアップデートには容量が大きいものがあるので、家庭内無線LANなど適切なWi-Fi環境を選ぶ方が望ましいと思います。

IP電話に関しては、DTI で 050plus や ServersMan050 を、または IIJmio で 050plus を、もしくは大手キャリアのデータ通信で利用すれば通常月額300円(税抜)が必要となります("みおふぉん"は050で始まるIP電話ではありませんので誤解なきよう願います)。050plus は OCNモバイルONE と合算請求することで半額の150円(税抜)となりお得ですが、2014.12.01よりOCN モバイル ONE 音声通話+LTEデータ通信SIM 月額1,600円(税抜)‾(マイクロ、ナノ、標準)では、音声対応SIM 1契約につき、「050plus」1番号が月額基本料無料となりました。店子(たなこ)が努力して作った市場を大屋が奪い、なおかつ多額の賃料も取るといった感じです(制限速度での総量制限無しも、IIJmio の当初からの特長でした)。

IIJmio は低速状態(クーポンが「オフ」の状態)でもはじめの数秒間だけ高速通信できる「バースト転送」で快適にアクセスできるようになりました。トップページのデータ量の重さが接続を妨げることが多いので、これは他社にない大きな利点だと思います。

(2)エリア比較について「OCNモバイルONE」と「IIJmio」

全て「docomo系SIM」なので、エリアについては差が無いだろうと想定していたのですが、微妙な違いがありました。乗車している路線や、回線と接続する場所によって繋がり方がかなり異なります。
例えば、あるビルや路線では、 IIJmio だとすごくスムーズに接続するのに OCNモバイルONE ではうまくいかない、また逆のこともありました。なので、これに関しては利用する方のお住まいや職場、路線などと、契約SIMの相性を探っていくしかないと思います。

「安さを求めて大手キャリアからMVNOに換えたけど繋がらないし、IP電話は音声が途切れて使えない」などと満足できなかったら、上述した(1)(2)を踏まえて、各社が行うキャンペーン(手数料や基本料を相殺できるタイミングなど有り)などを利用して乗り換えを行えば、負担をかけずに状況を改善することができるかもしれません。2年間の縛りがないのでいつでも契約と解約が可能である利点を生かして、自分の利用方法に合ったSIMを見つけられれば良いと思います。状況の把握ができて落ち着いた後は速度計測アプリをアンインストールすることをお勧めします。通信速度はサーバーからのデータをダウンロードして計測するので、ついつい気になって測っていると契約容量をただ無駄に消費することになるからです。

MVNOをSIMフリースマートフォンやルータで使うなら、LTE対応機種よりも非対応の3Gタイプを断然お薦めします(制限速度切替のできない「So-net」などを除く)。メーカーや機種、接続状況によって異なりますが、バッテリー性能が同じなら連続待受時間が最大で約1.2〜1.5倍程度長くなるからです。SIMがLTE対応だからといって、殆ど動画も見ないしゲームもしないのに敢えて待受時間が短くなるLTE対応の本体を選ぶ必然性は全くありません。もちろん3G対応機種でも速度制限を解除すれば動画も容易に視聴できますが、それが主目的ではないことが前提です。高性能なLTE対応タイプの方が格段にバッテリー性能が良いのであれば、それで構わないと思います。

050plusの音声を途切れなく使うためにはデータ通信はLTEではなく、「3G回線を選択する」事が必要です。 最初に示したようにLTEエリアが局所的であることに比べると、3Gは電波もエリアも安定し確立しているため、大手キャリアのLTEスマートフォンでも音声通話はほぼ全て3Gです。LTEの方が高速で性能が良いと思い込んでLTE/3G自動切替を選択しておくと、端末は可能な限りLTEを掴もうとして、データ通信が頻繁に途絶えてしまいます。
Webページやメールならそのこと自体に気づくことなく多少時間がかかるだけで済みますが、IP電話の音声通話は間断なく接続中でなければ会話できません。050plusが使えないという報告の大半は、データ通信で3Gを使っていないことが主な原因です。

また、セルスタンバイによる電源消費の問題解決のために、SMS(ショートメッセージサービス)を申し込む場合は、SIM契約成立後に月額120円(税抜)のSMSの追加は出来ずSIMカードそのものの交換となります。交換手数料に1,800円(税抜)が必要となるので、最初からSMSを使うと決めているのならSMS付きのSIMカードOCN モバイル ONE【SMS対応】マイクロSIM 月額1,020円(税抜)‾を購入し、050plusとの合算請求を申し込めば050plusの月額基本料は半額の150円(税抜)となります。セルスタンバイが電力を消費をすることは確かですが、120円 x 24ヶ月=2,880円、36ヶ月で 4,320円となるので、バッテーリー節約のためとはいえ新品の電池パックに匹敵する料金となることを踏まえると、スマートデバイスを必要としないときに機内モードONにするなど賢明な使い方をする方が、より経済的で省電力・省資源となることも十分考慮べき要素です。

A. モバイルデータ通信ONで画面をOFFにし、ウェブ閲覧やメール受信を一切行わずに12時間持ち歩いて移動を繰り返した際のバッテリー消費は、
8%(セルスタンバイ 99% / アイドル状態 2%)
全く移動無しでは、
6%(セルスタンバイ 98% / アイドル状態 3%)

B. モバイルデータ通信OFFで、同様の状態でのバッテリー消費は、
2%(アイドル状態 97% / Android OS 2% / ディスプレイ2%)

したがって、通常使用でのセルスタンバイ問題によるバッテリー消費はA−Bで、12時間で4〜6%程度です(LTEではこれより多くなることがあります)。

*050plusには「プッシュ着信通知機能」が追加され、アプリをバックグラウンドで起動していなくても着信が受けられるようになりました (2015/04/14)。

*0 SIM by So-net が、雑誌 (2015/12発売デジモノステーション) とのコラボを経て、通常サービスを開始しました(2016/01/26)。
500MBまで無料。500MB以降は100MB=100円なので例えば1GBなら600円。2GB〜5GBまで1600円の定額。 通信速度規制で200kbpsになるのは、5GBを超えた場合のみで1日や3日あたりでの規制がありません。2016年2月時点ではこれが最もC/P比の高いSIMです。

なお、050plus(に限らずIP電話)はどのMVNOや大手キャリアでも使える上、それらと契約しなくても、家庭内無線LANや、7SPOT(セブンイレブン)、ファミリーマートの無料Wi-Fi、LAWSON、FREESPOTなどの無料公衆無線LANでも利用できるので、利用登録しておくと何かと便利です(事前登録なしにアクセス可能な公衆無線LANはセキュリティの観点からお勧めしません)。

重複する箇所もありますが、こちらもご参照下さい。
【Amazon.co.jp 限定】So-net PLAY SIM micro SIM版<容量2GB・月額880円‾>
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2014年2月22日
050plus対応のSIMでなければ050契約が出来ないと思ってましたが、そうではない事が後々わかりました。逆に050plusセットのSIMにした場合は、登録をしたと同時に電話番号が割り振られてしまうため希望番号を選ぶ余地がなく、これに関して非常に不満が残る結果になりました。通常のSIMを買って、契約後にオプションで050plus契約をすれば番号も選べたらいいのでそうすべきでした。
2コメント2件|255人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年8月25日
050plusのMobileONE SIMは、050plusを先に登録すると使えない。結果、ダブって登録することになってしまう。正式な登録手順が明確に記載されて居ない。手順は、SIM登録の途中で050plusの登録が出てくる。ここで登録すれば、一発で、SIMと050plusが登録完了する。SIMフリー機器であれば3Gでは、間違いなく接続する。設定箇所は購入した皆さんのレビュー通りです。
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2015年5月11日
モバイルONEのSIM購入は2枚目です。
AndroidからiPadmiiniに変えたのでナノSIMが必要になり購入しました。

今思えば、ナノSIMだとマイクロや通常サイズのSIMにもアダプターで変換
できるので、最初からナノSIM買っておけば良かったのですね

050Plusセットだと安かったので、こちらを購入しましたが
docomoのカケホーダイ利用中なので050plusは必要有りません
なので、一度セットアップ後すぐに050plusを解約しました。

試しにアダプターを購入してAndroidスマホに入れてみましたが
問題なく利用できました。 必要に応じてiPadと使い分けが出来そうです。
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2015年7月11日
タブレット用に先ず購入しました。
なかなか良かったので、スマホ用にIP電話を付けて再度購入。
でも、購入後に気付いたことは、色んな契約時にショートメールが必要な事。
ショートメール付きが必須です。
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2015年6月13日
子供用に購入、安いが自分で設定しなければならない格安SIMであり、設定が終わるまでは心配でしたが何も問題なく設定が終了しました。
契約は110M/日としています。容量が足りないと感じたら後で契約変更できるため、最少容量としましたが、子供のゲームのし過ぎを防ぐ効果もあったみたいです。なお、容量を使い切ってもLINEは、重いデータをアップさせない限り問題なく利用できるみたいです。
一部の軽いゲームもできるみたいですが・・・・
なお計算外であったのは、本製品はショートメッセージサービス(SMS)対応でないため、LINEの登録することにてこずりました。
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2014年5月4日
amazonからではないですが、2週間ほど前に購入。
auからの乗り換えで、普段あまり長時間の通話をしないので、この際、IP電話でも構わないと思い、変えてみました。
週末に届いたので、土日を使って自宅や知り合いと軽く、通話実験。
wifiでもモバイル通信でも、多少の遅延はあるものの、会話にはほとんど問題なし、
これなら構わないと思い、日曜日にこれまでのauを解約しました。
ところが、週が明けての月曜日、会社から昼食の弁当を注文しようと、いつもの弁当屋に電話すると、
声が途切れ途切れでまったく会話にならず。
偶然かと思い、次の日の同じ時間に、ためしに自宅にかけてみると、昨日と同じように、途切れてまったく通話にならず。
場所をかえても同じ。
その後も、何回か時間や場所を変えて通話実験しましたが、
どうやら、祝日や朝、晩は問題ないものの、平日の昼間はネット回線が混雑してまったく使い物にならないようです。
普段、あまり通話をしないにしても、したときに会話にならないのでは、文字通り話にならないので、
しかたがないので、iijmioの通話付きにでも変えようかと思いますが、
auをすでに解約してしまったので、元の電話番号にも戻せず、後悔しています。
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ドコモのLTE・3G回線の電波を利用し、XiとFOMAの両エリアに対応
外ではLTE、家の中ではWiFiを使ってますが、今のところ問題なし
(機種はドコモのARROWS X F-02Eに挿して使ってます)
ただし、通話はアプリなので多少の遅延はあります
朝夕なんかは、通話が途切れ途切れで、上司への業務連絡や
大事な会話の際は使わない方が懸命です(めちゃくちゃイライラします)
050plusアプリを常時立ち上げておかないと電話をかけるのも受けるのもできないため
24時間常駐させています(バッテリーの消費が…)
あと、050 plusから通話できない番号もあります
緊急通報(110番、118番、119番)及び3桁番号サービス(104/115/117/177等)

050番号は選べましたが、ランダムの種類の中から選ぶ方法と
こちらが下4桁を指定して、中間番号4桁との組み合わせから選ぶ方法
自分は下4桁を指定しましたが、中間番号はOCNがランダムに指定した2種類のみでした
他の方のレビューには、何度もやると素敵な番号が選べるとありますが
自分は何度やり直しても“2種類”のみしか選べませんでした(2014.07.14現在)

申し込み完了後のページは、認証ID、パスワード、接続に必要なユーザー名やパス
初期設定情報や申込ID等、重要なページなので自分は魚拓を4枚撮りました
っが!正直ここで大分つまずきました・・・
OCNの設定完了後、いざOCNメールにログインしようとしてもログインできず
そう、OCNのパスワードではOCNメールにログインできず
OCNメールにログインする際の「メールパスワード」があるんですね
しかも、何故かメールパスワードだけは後日郵送で送られてくる不親切さ
一体いくつパスワードを設定すれば気が済むのか・・・
つまりOCNメールだけは、申込後、郵送が到着するまでは使えません
他のレビューに多数あるように、OCNのHP他、全てに於いて不親切すぎだと思います

参考:050plusはSMSに対応してませんが、ラインは使えます
ライン登録での認証をSMSではなく電話認証を選んで050番号を入力すればOK

2014.08.06
2枚目と3枚目を購入
早速2枚目を開通作業しましたが、050番号は、
下4桁を指定すると番号は選べませんでした
1個のみ割り当てです(2014.08.07)
通話品質は、日に日に悪くなっています
通話は“おまけ”みたいなものですね
3枚目のレビューは次回に

2014.09.04
3枚目を開通しましたが
やはり050番号は、下4桁を指定すると番号は選べませんでした
と言うか、080、090番号から格安SIMへMNPナンバーポータビリティが可能になったことを知りました
長年使ってる080、090番号から格安SIMへMNPできるのであれば
間違いなくそちらの方が良いような気がします・・・
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