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2014年8月20日
【購入動機】
当方、業務用無線LAN製品の開発に携わっています。このASUSのRT-AC68Uについて、週刊アスキーの製品レビューで3人のレビュワーすべてが10点満点を付けていたため、興味があって自宅で使用するために購入しました。
これまで、2台続けてBuffaloの11n製品を使っていましたが、別機種でありながら2台とも数日に1度、電源のOFF/ONしないと無線LANが調子悪くなるという現象があったので、いい加減ほかのものにしようと思ったのも購入の理由です。

【飛び / 通信速度】
これを購入する前に、勤務先で評価用のために購入したBuffaloの11acルータWZR-1750HPと、NECアクセステクニカ(以下Aterm)のWG1800HPを事前に自宅に持って帰り、飛びや通信速度を確かめましたが、特に不満はありませんでした。自宅は軽量鉄骨2階建てで、2階に無線ルータを設置し、無線LANのクライアントは主に1階で使用します。テレビやHDDレコーダ用の無線コンバータ、スマートフォン、ノートPCです。
RT-AC68Uは、週刊アスキーのレビューやほかのレビュワーさんが書いているように、BuffaloやAtermより飛びがいいように感じられます。安定した通信ができる範囲が広いと表現した方が正確でしょうか。
これは、やはり3本の外付けダイポールアンテナが大きな要因だと思います。BuffaloやAtermなどのアンテナ内蔵タイプの他社製品は、製品内部のメイン基板上にパターンアンテナやチップアンテナがありますが、パターンアンテナやチップアンテナは、アンテナの飛びを示す放射パターンにムラが出ます。角度によって飛ぶ箇所と飛びにくい箇所があります。
無線LANの電波の送信出力は、電波法関連法によってトータルパワーが10mW/MHzと定められています。そのため、ほとんどの製品がそれに合わせて設計されていると思います。3×3の11ac製品の場合、3ストリームでの送信になるため、アンテナ1個あたりの送信出力の上限は3.3mW/MHzになります。これがパターン/チップアンテナの場合、角度によってアンテナ利得にムラが大きいわけですが、技術基準適合証明の申請上、もっとも高い利得のときで申請せねばなりません。すると、強い部分の送信出力は3.3mW/MHzかも知れませんが、アンテナ利得が弱い角度ではもっと低い値になります。それによって、飛びが悪いとか、通信範囲にムラがあると感じることになります。
RT-AC68Uでは、多くの他社製品と違って外付けダイポールアンテナのため、通信範囲が安定していて、飛びがいいように感じられるのだと思います。
通信速度は、BuffaloやAtermと比べて特に速いとは感じませんでしたが、通信範囲が安定している分、他社製品よりいいと感じることが多いかも知れません。無線LANの通信速度低下の要因は、多くが電波環境によるものです。遠すぎると電波の受信電力が低くなって受信エラーになって再送が多発します。或いは、ノイズ源が存在するとそれに影響されてやはり再送が多発します。通信範囲が広い、よく飛ぶ、ということは通信速度が安定することに繋がります。

【ルータ機能】
ルータ機能は豊富です。他社と比べて見劣りするわけではありませんが、これといった独特の機能があるわけでもありません。強いて挙げるなら、ASUS独自のAiCloudというサービスで、無線ルータに接続したHDDなどの動画を外出先から再生できたりするそうですが、そのような機能は使わないので評価していません。また、デュアルWANという、複数の回線を引いている家で、それぞれの回線に接続できる設定もあるようですが、その機能が必要な人はどのくらいいるのかは疑問です。
eo光1Gコースの我が家で、回線が空く深夜1時頃に有線LAN接続のPCからeo光の専用速度測定サイトで通信速度を計測したところ、BuffaloのWZR-1750HPが最も速く750Mbpsで、RT-AC68Uはそれに次ぐ700Mbps、AtermのWG1800HPは350Mbpsほどでした。計測時の回線の具合にも影響されるので参考にしかなりませんが、無線LANの性能と同じくらい重要なルーティングの性能はまったく問題ありませんでした。

【設定画面】
ASUSは台湾企業で、外国企業にマトモなGUIの設定画面は作れないと思っていましたが、ASUSの無線LAN製品の設定画面はかなりしっかりしています。BuffaloやAtermの前近代的な画面より機能的でスッキリしています。ときおり、日本語化されておらず英語表記になっている設定項目が気になりますが、レスポンスがよく、使いやすいです。特に、クライアントの状態が見られる画面がよくできていて、クライアントの種別(iPhone/Android/PCなど)、IPアドレス、電波強度などが表示されるため、便利に思います。
設定は、設定分類ごとに設定を確定することで設定反映させるBuffaloと同じタイプですが、いちいちイライラさせられるBuffaloの設定画面と異なり、レスポンスのよさ、あまり待たされる感じがしないGUIであることから、それほど気にはなりませんでした。

【欠点】
ほかのレビュワーさんからの指摘が少ないのですが、RT-AC68Uは5.2GHz帯(36,40,44,48ch、いわゆるW52)にのみ対応していて、5.3GHz帯(W53)、5.6GHz帯(W56)に対応していません。W53やW56は気象レーダーや船舶レーダーを受信したときに無線LAN機能を停止して、チャネルを変更せねばならないDFS機能が必須なのですが、ASUSの無線LAN製品は海外のものもDFS対応が邪魔くさいためか、W53/W56のDFS対象チャネルがサポートされていません。
4つチャネルのうち、1〜2chで気象レーダーが検知されるW53は使い物にならないのでどうでもいいのですが、船舶レーダーが中心のW56は滅多にDFSがかかることがありません。また、W56は電波法上W52の5倍の送信出力に設定することが可能で、屋外利用も可能、さらにあまり使われていないチャネルなので近隣の無線LANとの干渉が極めて少ないという特長があります。そのW56がサポートされていないことは大きな欠点です。
RT-AC68UのW52は、他社のアンテナ内蔵製品のW56と同じ程度の飛びのように感じましたが、もし5倍の送信出力にできるW56が使用できたのなら通信範囲が1.5倍くらいには広がったかも知れません。本当にもったいないと思います。大したことないと思われる方もいるかも知れませんが、個人的には☆マイナス2個分の致命的な欠点に感じられます。メーカーのホームページのRT-AC68Uの仕様で、その旨が謳われていないのも悪意があるように感じます。
あと、縦置きしかできないもの欠点に感じる人はいるかも知れません。横置きの必要性はないと思いますが、個人的には他社製品で普通にできる壁掛けができないのは残念でした。

【その他】
Amazonでは、並行輸入品としてASUSの無線LAN製品が販売されていますが、それを購入してはいけません。無線LAN製品は国ごとに認証取得せねばならず、当然日本も技術基準適合証明を取得しないと使用できません。海外の無線LAN製品を販売すること自体どうかと思いますが、それを使用すると、電波法違反として刑事罰に処される可能性があります。
実質的に、無線LANの違法無線局の使用で逮捕されることはないかも知れませんが、法令違反は法令違反なので、海外の無線LAN製品を日本国内で安易に使用してはいけません。

【総評】
BuffaloやAtermに比べ、通信範囲が広く、通信が安定しやすいように感じました。設定画面も優れていて、BuffaloやAtermよりオススメなのは間違いないです。
できれば、これのシングル無線LANタイプでクライアント(無線コンバータ)になる製品がリリースされ、対で使用できるようになればいいと思います。
現状、W52で使っていて問題はないので☆5個を付けてもいいくらいですが、やはりW56未対応で使えないのは大きな欠点であると思うので、☆2個分マイナスです。
1コメント1件|398人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年10月27日
以前Buffalo WHR-G300Nを使っていたため、それとの比較になります。
経年劣化もありますので、購入当初から感じていたもので比較しようと思います。

・良いと感じた点
1.管理画面の圧倒的な処理速度
WHR-G300Nは、ページを切り替えるだけでももたもたもたもたして、タイムアウトすることがよくありました。
それに比べ、本製品は普通のホームページを見るような感覚で設定を行うことができます。

2.WiFiの抜群の安定性
WHR-G300Nでは、他のWindowsマシンでも、iPhoneでも、WiFiが切れたりして、再接続もなかなか正常にいかず、イライラすることが多かったです。
しかし本製品は、今のところ勝手に切れ、再接続がなかなかできないということもなく、瞬時に接続ができます。

3.通信速度の差が素晴らしい
WHR-G300Nでは、早くても13MB/s(80Mbps)程度でしたが、本製品では24MB/s(140Mbps)程度の速度が出ました。
Steam(オンラインゲーム配信ショップ)から、大容量のゲームを購入する場合など、本当に快適に、高速になりました。

4.アタックにも耐えています。
趣味の延長で、自宅サーバーいくつか立てており、DoSアタックや、ポートスキャンなどを行われた形跡が今までありました。
今までは、Buffaloルーターを通り越してきたものをサーバー側で記録し、排除していましたが、ルーターが熱暴走し、ずっと扇風機を当てていても落ちてしまう状況でした。
しかし本製品だけでもポートスキャンなどを記録に残すことができ、熱暴走することもなく、サーバーも快適に動作しています。
本ルーターに記されている記録を見ると、毎分毎分何かしらの攻撃ログがあり、Buffaloルーターもこれに耐えようと頑張っていたのだなと感心します。

5.かゆいところに手が届く
現在の接続状況、VPN、転送量等も手軽に確認、設定することができます。
ただし、VPNをオープンにしていると、利用できない掲示板などもありますので、Timeoutなどと表示された場合、まずVPNを無効にするところから始めるといいと思います。

基本的には上記理由から満足しています。

・不満を感じた点もあります。

大きさは百歩譲っていいと思います。それだけの性能はあります。
ただ、大きさ以外に改善できたのではないかという点です。

1.日本のルーターは基本縦型だと思う。
今まで色々な市販レベルのルーターを使ってきましたが、すべてが縦置きで、細い面にステータスランプがありました。
そのため、設置面積も少なくすることができ、場所をとりませんでした。
しかし、本製品は今まで言うところの側面にステータスランプが並んでいます。
そのため、横一面の幅を確保する必要があり、置き場所に困りました。

2.ステータスランプがあまりにも暗すぎ、さらに青一色
本製品はステータスランプのON/OFFができるスイッチがあります。
しかし、元々Offのような暗さで、遠くから見ると光ってるな程度、少し近づいても光を感じる程度。
かなり近づいて、それぞれの意味がわかります。
今までのBuffaloルーターであれば、それぞれある程度色分けがあり、さらに適度に明るかったため、
簡単に現在の状態を知ることができました。

これらの点を改良していただければさらに満足いく商品でした。
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2014年1月12日
これまでBuffaloの無線ルータを4台買い替えて使用してきました。今回はWZR-HP-AG300Hからの乗り換えです。ac対応の製品を検討していましたがBuffaloのWZR-1750DHPはアンテナを本体に内蔵したためか、レビューで従来製品よりも電波の飛びが悪くなったとの報告が相次いでいます。買い替え前より悪くなるのは困るので迷っていましたが、本製品が発売されたためBuffaloに別れを告げて購入を決意しました。ASUSのルータは海外で定評があり、この製品と同スペックのものと比べても評価が高いようです。
大きなアンテナ3本は家の隅々まで電波を飛ばし、これまで通信状態が「悪い」となっていた端末(2.4GHzビームフォーミング非対応)も「普通」に改善しました。設定はそれほど難しくなく、ファームウェアの更新も頻繁で不具合改善が行われている点も評価できます。当方では2.4GHz, 5GHzとも不具合無く安定しています。使用している無線子機はintel 11n、buffalo 11n, プリンタ、Android端末など様々で、今のところ当方で接続できない製品はありませんでした。
サポート外になりますが、機能追加と純正ファームウェアへのフィードバックも行われているAsuswrt-Merlinファームウェアもありますので、興味のある方は探してみてください。
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2014年4月17日
2014年1月に、高速無線規格IEEE 802.11acが正式規格となったことに伴い、
その時点で最も高速なac対応機器で家庭内ネットワークを構築しようと思い、
いろいろな製品を検討しましたが、最終的に本製品を自宅1階と2階に1台ずつ設置することにしました。

1階の光回線終端装置(ADSLの場合はADSLモデムです)に本製品を親機(ルーターモード)として接続し、
2階に設置した本製品を子機(メディアブリッジモード)として動作させる【★】ことで、
この2製品の間の無線通信をIEEE802.11 ac(5GHz)にて実行することができます。
この場合、本製品の持つスペック上限1.3Gbpsでの動作が可能です。

私の自宅は2階にNASやPCや据置型ゲーム機などの高速通信環境を要する機器が集中しているため、
このような環境を構築しました。今回の環境構築にあたり、少なくとも
2階のNASやPCに入っているフルHD動画などを、タブレットやスマホから無線で宅内どこからでもストレスなく視聴できる環境を
実現することを目標としました。
単にスマホやタブレットやノートPCや携帯ゲーム機を無線でインターネットに接続したいなどの用途であれば、1台あれば十分です。

結果的に非常に安定しており、高速で高品質な家庭内無線環境を整えることができました。
本製品は他製品よりも搭載ハードウェアがリッチで、WebUI(設定画面)は親切で機能のカスタマイズ性も相当高く、
初心者は特に何もいじらずとも高速通信の恩恵を受けることができますし、
上級者の細かな要求にも耐えられる製品になっていると感じています。

ただし……この製品、5GHz帯の使用可能な無線チャンネルが【W52帯】(36ch、40ch、44ch、48ch)の4チャンネルのみです。
これは事前に知りませんでした。少なくとも前世代にあたるIEEE 802.11n(5GHz)の時代のB社やN社の製品は、
【W52帯】だけでなく【W53帯】【W56帯】の合わせて19チャンネルから好きなチャンネルを自由に選択して使用できました。
将来家庭内で5GHz帯が混雑してきたときに、4チャンネルしか使えないのでは、すいているチャンネルに逃げることができず、速度低下が懸念されます。
ただでさえこの製品の5GHz帯での最高速動作時には80MHz(4チャンネル分)も占有するのに。ギーグ向け製品なんだからチャンネル数で妥協して欲しくない。
そこが気になるので☆-1してます。
ていうかぶっちゃけ我が家ではすでに【W52帯】はWii UがWii U GamePadとの通信で使用してるからゲームパッドでゲームするときにゲーム画面がカクつくんだー

【★】
メディアブリッジモードで動作させた本製品(子機)には、クライアント製品は有線で接続する必要があります。
もちろん本製品のパワーを活かすにはギガビットイーサネットに対応するカテゴリ5e以上のケーブルで接続します。
NASやPCや据置型ゲーム機などを高速通信環境で最大限に活かすためです。

スマホやタブレットや携帯ゲーム機などの、それほどシビアな高速通信環境を求めない機器や、
有線接続非対応機器については、1階に設置したルーターモードの本製品(親機)に直接無線で繋ぐことが可能ですので、
そちらにIEEE802.11n(2.4GHzまたは5GHz)などで繋いでいます。
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2014年12月19日
【電波】 強
電波系全般が不評な頑丈な鉄筋コンクリの建物ですが、上下フロアまでwi-fiバリ3でした。

【設定/サポート】 中
説明書を読む前に、CD-ROMを入れてください。
説明書の日本語ページにある手順で設定すると難航します。はなからCD-ROMを入れれば一瞬で設定可能です。
もし説明書にまずCD-ROMを入れろと記載されていれば★5にしました。
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2015年5月2日
確認した範囲のことを書きなぐっておきます。

・RT-AC68U_3.0.0.4_376.48_1 安定
 PPPoE、WiFi n(2.4/5GHz)、MACアドレスフィルタリング、FireWall(IPv4のみ)、VPN(PPTP)サーバ、DDNS(ASUS)で超安定 数ヶ月連続稼動確認 夏場も問題なし
・RT-AC68U_378.52_2 不安定
 上記に加えて、AiProtectionの悪質サイトブロック・脆弱性保護・感染デバイス検出/ブロック、DNSフィルタリング有効で、週に一度は突然固まる
 QoSなども有効にしてると3日に1度は固まる
・RT-AC68U_378.53_0 安定
 1つ上と同じ設定で安定 42日連続稼動確認 インターネット接続OFFで突然再起動した事あり

※3.0.0.4.376.3715以前のFirmwareにはセキュリティホールがあります。
※Firmwareには公式版とMerlin版があります。後者のほうが高機能です。
※Firmware更新後は、毎回リセットボタンを5秒以上押し続けて、設定を初期化してから再設定することが推奨されています。
無視してそのまま使うと一部設定が無視されたり、調子が悪くなるようです。
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寝っ転がってAmazon Fire HD 10&スマホをいじれればいいな、と思って入手しました。
結論は、それを遙かに上回る収穫でした。
理由
①設定が楽です。スマホ∨タブレットを1月ほどいじっている場合ならば特に問題は無いでしょう。設定用説明書の記述も極めて親切です。特に「何があってもログイン名&パスワードを忘れてはならない」旨の記載&メモ欄が複数箇所に掲載されていることについては、明らかに利用者の利便性を重視している表れだと思います。説明文自体も極めて読みやすいです。
②設定用サイトのGUIも極めて親切です。初期設定/各種設定等も理解しやすいようにデザインされています。基本的に英語を読める必要はありません。
③機能も充実しています。子機/中継器/プリンタサーバー/ファイルサーバー等としても使用可能です(別途ストレージ等を入手する必要がありますが)。例によって設定は簡単です。Windows 7以降のOSがインストールされているPCを操作可能ならば特に問題は無いでしょう。ただしストレージの最大容量は2Tbが上限です。この点には注意してください。
④通信は安定しています。3階建てまでの一般的な建物の内部ならば通信障害が本製品によってもたらされることは無いものと思われます。
⑤比較的小型で、かつ物理的な安定性も高いです。通常の電子機器の様に取り扱えば倒れた→破損等の損害が生じる確率は無視できます。各種状態を表示するLEDも見やすく、理解しづらい点はありません。

費用対効果は2016年初頭の時点ではほぼ最高ランクであると思われます。
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2015年5月14日
購入したのは大分前ですがiPhone6PLUSに機種変更を行い11ac規格での接続が可能になりましたのでレビューをしてみたいと思います。

使用環境
NTT西日本 フレッツ光 200Mbps契約
プロバイダー SoftBankBB

速度は平均写真位の速度が出ています、実用上は支障が無い速度だと思います。
使い勝手は初心者お断り的な感じである程度ネットワークに関する知識が無いと真の力を発揮させる事は厳しいです(最新のファームウェアでQosの簡易設定が追加されたので此方を使用した方が楽です)
初期設定は初めて繋ぐと初期設定の設定が起ち上がるので手順に従っていけば初心者の方でも設定出来ると思いますし下手な国産無線LANルーターより楽だと思います。
安定性も悪くは無いです。
尚星一つ減点はネットワーク設定を行う場合ある程度の知識が無いと行うのが困難で初心者の方や不慣れな方には扱い難いと言う事で減点させて頂きました。
全体的には悪くはないです。
尚後継機のRT-AC87Uと言う後継機が販売されていますので其方と比較して購入されるか判断しても良いと思います。
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2014年2月3日
期待通りの機能があって満足。ワイヤレスからのヘアピンNATも可能だったのがうれしい誤算。
ただ、WEBブラウジングが安定しなかったり、ネットワークゲームが切断されたりしたが、
[LAN] - [Switch Control] - [NAT Acceleration]を無効にすることによって解決。
いまは問題なく安定していて、大変満足。
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2014年12月1日
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2015/04

2014/11月購入からしばらく経ちましたが、全くのノントラブルで作動しています。
150M程度CATVフルに帯域を使用していてもWAN切断が起こったりもせず、これまでいくつものモデムでなんでこんなに苦労していたのかというくらいHuluやYoutubeの視聴も快適です。
あとは故障さえなければ大満足、期待以上のよい買い物でした。

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前機種 :NEC Aterm PA-WR9500N-HP
回線 :160M CATV(マスプロモデム7TCM8)
入替理由:異常な速度低下による一週間に一度程度のモデムとルーター電源(アダプタ)OFF。
    YouTube 4K 動画等高ビットレート時の頻繁な応答停止、WAN切断。
    バッファローの旧ルーター(ac5GHzなし)でも同じく高負荷で定期的なモデム電源OFFが必要。

WiFi等については当方では2F〜1F共に2.4Gも5Gも問題は無かったのですが、何をどう設定しても定期的に強制リセットが必要でしたので、ハードウェアが強力なASUSへ入替えました。
YouTubeの4K動画を見なければよかったです、4Kとかいらねーよと思ったまま生きていたかったです。
あんなとんでもなく綺麗な映像がぬるぬる動くと驚愕です(パソコンではWQHDで見てますがそれでも凄いです)

ADSL時代から光とCoregaやBuffalo等モデムは10台程度その時点の最高機種を乗り継いできましたが、初ASUSです。
というか電波法(技適)がめんどくさかったのかASUSは国内では正規には販売されておらず選択できなかった訳ですが。

※結果※
◎ :爆速・安定・電波十分というか抑えているのが感じられるほど飛ぶ。ちなみに各クライアントへの電波強度-dbをアン テナ調整しつつ設定画面で確 認可能。 
○ :安定していれば使わないが電源ON/OFFスイッチ、地味ながら便利なボタン一つで全てのLEDインジケーターOFF。
△ :分かっていたがでかいのと表面の妙なチェック柄

YouTubeの4Kを次々切り替え再生、停止、リロード、CATV最高速でのダウンロードと購入直後から負荷テストしまくったのですが、全く問題なし。
Cortex-A9と256MB DDR-3メモリの効果かHPの閲覧反応速度もサクサク、もちろんルーター自体の動作も全てが速い。
ルーター設定ページも通常のwebブラウジングの速さ。

ここまでルーターでおおっ!と感じたのは初めてでした。
"でかさ"もおおっ!て感じでしたが。
国外のルーターはなにかどれもこれも軍事機器のようにゴツくアンテナが何かと戦闘するかのごとく立ちまくってますのでこれで普通かと。

設定に関しては、マニアックな部分は別として、他メーカーのように基本部分は簡単にセットアップできるのでルーターでASUSって聞いたことが無いというかASUSって何?な初心者にも十分勧められるレベルだと思います。
但し、ここまで仕上がるのに6度と結構ファームアップしていますし、私も接続直後に11月14日の最新ファームが自動的にアップ通知されましたので結構煮詰まった状態での使用レビューであることはご了承ください。
裏をかえせば、AtermやBuffaloのように2度程度ファームアップしたらあとは新機種が出て以降完全放置されるメーカーより「 Increased the firmware partition size in preparation for further new features.」(最新ファームより)
今後もファームアップで機能追加やる気まんまんの本機種の方が長く使える「かも」しれません。
このあたりはマザーボード同様世界展開しているASUSですので期待していいかと。
5★ 794/1206 Amazon.com

※初ASUSルーターでしたが、購入して大正解でした。
NEXUS7 2013 /iPhone5s 5GHz, 階下のPC 2.4GHz ,全てに安定して電波を届けてくれるのであとは故障しなければ満足度100%のルーターです。
現状160M CATVですのでギガビット光では終端装置との相性があったりするのかもしれませんが、私の環境でのトラブルとイライラは解消されました。
スピードテストの結果が常に同じ値で安定しています(ookla +-140Mbps)

但しでかいのは国外での出力を考えれば仕方が無いとしてチェック柄だけは納得できません、大事なことではないですが二回書いておきます。

以上
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