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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.547
5つ星のうち3.5
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2015年2月5日
2014年の8月の終わりに、この商品を購入しました。
当時は、その映像の鮮明さと、没入感に驚きました。
720pというのが、最初はネックになるかな、と思っていましたが、購入した後は、私はそこまで気になりませんでした。

しかし、購入して暫くたち、冬場に入り、暖房が入った状態で、この商品を使うようになって、夏場では分からなかった問題点が1つあることに気が付きました。

おそらく、湿度差や温度差、機密性の高い状態での映像閲覧のためか、頻繁にディスプレイのレンズが、曇るのです。
改善策として、付属のライトシールドをつけずに通風性を確保すれば、レンズの曇り自体は極端に減りますが、代わりに遮光性がなくなり、映像への没入感が減少するというデメリットが有ります。

ですので、レンズの曇りに対して、しっかり対策をするか否かが、個人的には大きい問題だな、と感じました。
トータルでは満足していますので、☆4つです。
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2014年1月5日
このヘッドマウントディスプレイは、視聴するジャンルによって大きく左右され、向き不向きがあると思います。

僕はジャンルごとにそのレビューをしていこうと思います。

【映画】映画鑑賞はいいと感じました。2D映画3D映画共に映画館さながらです。さすがに映画館のような〜と自負しているだけはある。しかし初めての方だといきなり2時間から3時間の視聴になるので、目が疲れたり首がヘッドマウントディスプレイの重みで痛くなってくることがあります。できるだけ車のシートのような首に負担がすくないソファにもたれかかったり、楽な姿勢を初期段階で見つけることが大切です。これは他のジャンルでも同じです。

【アニメ】アニメ鑑賞はもっとも向いていると思いました。映画は細かい模写で動きが多いとどうしても残像が残り、場合には酔います。アニメは色や線もはっきりしているので見やすいですし、有機ELの発色は綺麗です。ヘッドマウントディスプレイの位置合わせも細かい模写にピントをあわせないでいいので非常に容易です。

【ライブ映像】これもアニメに並んでかなりいいと思いました。夜やライブハウスでのライブがおすすめです。音と映像の臨場感は映画鑑賞よりいいものがあります。

【ゲーム】ゲームにもまた色々なジャンルがあると思います。まず全般に言えるのが動きが多いゲームは不向きです。細かい文字が多いものもダメです。たとえばFPS、視点を動かすと残像がきつく集中できないです。本体の画質の設定で多少はマシになりますが酔います。
レースゲーム、これはグランツーリスモを例に挙げると、マップなどが画面の端にありますが非常に見にくいです。細かい文字もぼやけて見にくい。

以上になります。最終的に星評価は3つとしましたが、その理由としてやはり残像が残るのが気になります。ゲームなどで暗いシーンほど残像が残る。明るめに設定すればマシになります。それから位置合わせは前機種と比べてだいぶ楽になりましたが、まだ長時間つけているとしんどいです。それからフルHDに対応していません。HD解像度でも十分ですが。それらを踏まえてまだ改善の余地があり、HMZは完成形ではないので星3という評価といたします。悪い点ばかり挙げてきたかもしれないですが参考までに。
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2013年11月22日
ヨドバシカメラで購入です。

使用から2週間目にして満足度を'5に変更します。理由としては

・装着に関するさまざまな要領を得た点 
・使用場所をアニメのみにした点

下の文も好意的に修正しました。

<使い方>
配線の具合がわからない人が多そうなので
出力HDMI→ヘッドホンアンプユニット出力HDMI→バッテリーユニット出力細めケーブル→HMZorHDMIでの外部出力
まずはHMZ-T3は有線の細めのケーブルでバッテリユニットとくっついてます、外せません。HDMIで接続はされてないのでいきなり全部吹っ飛ばしてHMZ―T3だけモニターとして使うとかは無理

バッテリーユニットは外部からの入力(HDMI)と電源を刺すところあります。
このユニットに電源ケーブルを挿した状態でHMZと接続すると充電します。
使いながら充電できてるかはまだ不明

そしてヘッドホンアンプ部分 HDMI入力が3系統に出力2系統に電源
出力は2系統で一つはHMZのバッテリユニットへ
もう一つはテレビ用とかモニターとなってますが、同時に出力できません。HMZ見ながら外部にも出力は不可能
HMZを使ってないとき電源がオフ(待機状態)になりますが、パススルーを入にすることで出力だけしてくれます。
おかげでヘッドホンアンプユニットの出力2系統にモニターとHMZ両方指しとけば使わないときはモニター使うときはHMZが可能です。

〈HMZのピントの合う原理とその問題点〉
ずばり人間の目の焦点調整+HMZ側のレンズの調整=視野です。

ここから問題点の紹介
裸眼で自分のモニターの中央に視線のピント合わせてみてほしい、端の方は見えてないと思う(上の方に目玉を向けつつ、自分の足元見える人は存在しない)
人間はモニターとか見てる時も見てる方向を変えていき、視線のピントを移動させることでどこでもクッキリ見えてる、しかしHMZでは手動調整のため、目玉を動かしてもHMZ側のレンズ位置の調整がついてこないため、ピントが動かしにくい。
つまりHMZ+人間=視界であったがHMZ側自動でピント合わせに動いたりはしないので完全な視野調整ができない

けれど私が'5にした最大の理由がここが関係します とても重要です
・アニメを見てるときに関しては、人間は本やwebサイトよりも一定の同じ場所を見続けてる時がつくと思う、特に四隅はほぼみない。
・普通はキャラ動きは真ん中に描写されており、四隅を使うことがない
・アニメなので細かい線が少ない。実写や文字に比べて、線、色塗ってある部分が大雑把です。そのため微かにピントがあってないぼやけた地点があっても、ほとんど気がつかないレベルになる

つまり中央にピントを合わせた場合、四隅視野問題やピントの微妙なぼやけた部分などがアニメにおいて影響がほぼないということです

更に2週間たってピントの位置が合う範囲も広がったことで、十分くっきり見える範囲大きいと感じる

なおアニメ以外のコンテンツの場合、私はPCゲームをよくしますがそうすると下に文に表示されます。ゲームによっては結構端っこの方まで文字がでるタイプもあります。そうすると若干見やすさにかける。
文字は輪郭がぼやけるとすぐに気がつくし、左から右に視点をずらすのがどうしても気になる。

〈画質や音質〉
ナナオのモニター4万ほどの使ってるますがそれよりも、発色が濃い、光の表現に長けている。光り輝くシーンとかみるとこちらのほうが綺麗 vitaに似てる。

音質、最近のウォークマンF880シリーズに似てるがそれより音の広がりがいい。
音の重厚感迫力はSONYのPHA-2には負けてる。
サラウンド感は好みだと思う、それなりにサラウンドしてるがなにせ駆動力が低いので普通の据え置きヘッドホンアンプで2chでいいかなと思った。
けどこのサイズと軽さで、機能も高音ブースト低音ブーストやサラウンドもシネマやスタンダートなど多種用意されており、PCに直差しするよりははるかに良い音がしてる。少なくとも付属のEX300には勿体無い出来のアンプだと思う。
HMZっていうパッケージの中として十分

〈ヘッドホンの注意点〉
ヘッドホンの大きさが結構シビアです。
ATH-W5000は大幅にHMZ本体と干渉して装着はほぼ不可能
ATH-A2000Xも無理、スリムに縦長系なら大丈夫だがまん丸のハウジング系Q701とかも干渉する
T1あたりももしかするとアウトかも(もってないので確証はないです
MDR-Z1000が問題なく使える上限です

パッド側がベロワとかMDR-1Rのようなふかふかじゃないと、ヘッドホンが浮きそうなのが気になる。
ここは要注意すぎるところでしたね。STAXとかHD800とか大型は試してから買ったほうがいい
それと頭の上に650gぐらい合計で乗っけるハメになるので、1時間なら行けますが、それ以上になるとなんかううっとなってきます。

〈視野&装着の安定性〉
ピント合わせに全てがかかってるHMZですが、このバンドでの固定方式が難しいです。
しかし慣れれば問題ない
バンドの固定位置と絶妙な額あての位置(高さと奥行)をしっかり覚えたら安定感が出た。

2週間かけて眼鏡とコンタクト両方どちらでも容易につけられるようになった。
ズレないようにする自分なりのコツを掴んだのが大きい

人の頭の形によって個人差があるだろうが、どれだけきつく締めても絶対に合わせられない場所みたいなのがあるから、この高さが一番いいのに固定不可能なんてことはザラにある。
私も買ってからあれこれ頑張りました。今はようやくいいところを見つけましたが、ここが見つからない場合毎回、視点が合わなくて使いにくいです。

小ネタ
寝っ転がって仰向けになるとほぼ誰でも容易に安定すると思います。
これはほぼ全くずれませんし、容易に装着的でます 重心が椅子に座ってると前が重くてずり下がってましたがこちらは逆に目元に吸い付いてくる感じですので高さのズレがほぼない
ただ今度は逆にヘッドホンはつけにくいです。

〈感想〉
はじめてのヘッドマウントディスプレイだったが、時代の先取り感がすごい。
アニメを見てみたが、かなり映画館っぽいし、周りが真っ暗で映像が浮き出るというのは没入感をとても促進させる。
視野的な不満もほぼなく、煩わしさがない分、映画館としてのHMZ感がよく感じられる。
キャラの大きさ、光の輝き、美しさ、普通にモニターで見るのと違って、そのキャラの表情や動きがより近く感じられる気がします。
アニメが前より楽しくて、どんどん色々なアニメを見てしまう感じです。特に3Dアニメだと臨場感が圧巻です。

視野が密室的ということがあって、音の感じ方が変わりました。またMDR-Z1000+普通の据え置きでやってますが、キャラの声が本当に目の前から聴こえてくるように錯覚しやすいというか、映像と声の一体感が増した印象です。
PCゲームとかでも前より視野が全体の上の方まで意識がいくようになっていて良かった。下に文字が表示されて読むのが辛みなので、全部フルボイスで喋ってくれるようなゲームがあればといったとこ。
最近ではやっぱり没入感が圧倒的なので、多少文字やキャラがぼやっとすることもあるけどHMZ使ってます。
ゲームの世界に本当に飛び込んだ見たい気になれるので、感情的にすごいキャラに共感しやすく、ちょっとしたイベントとか日常会話がしっくり馴染む。名作をやってるときのグイグイ引き込まれる感覚にどのPCゲームでもなれる感じです。

何はともあれ自分にあった装着位置、付け方、見方を会得するのに時間がかかりました。
また文字をみようとすると辛いので、無理せずアニメ専用とすることでそれに特化した道具の一つとして居場所ができたと感じました。

携帯バッテリー、ヘッドホンアンプ、イヤホンを省いて安いモデルを用意してくれたらと思います。
SONY押しではありませんが、MDR-Z1000は本当に人の声を聞くのに適してます。1Rよりも遥かに、他の多くのヘッドホンと比べて、音からくる没入感として最高のヘッドホンです。
声の柔からかい可愛さでは負ける機種(RS1やSTAX)もちらちらありますが、このHMZと合わせることで映像と音からの没入感としては間違いなく最高レベルの構成だと思ってます。

追加です 
使用から1ヶ月以上経過 追加(これがラストだと思う)
HMZ-T3を使ってるという意識すらなくなってきた今日(相当に慣れた)
今までアニメとPCゲームだけだったので実写も少しはと思い、渋いところですがスター・トレックの映画も見てみました。

スター・トレックは映画館でも実際に見に行ったのでその時の感動と比べても『完全に映画館です』
宇宙をテーマにした映画なのですが、宇宙の黒の濃さにまず驚きました。戦闘シーンの光学兵器の光、星の色合い、素晴らしい色の濃淡です。アニメとPCゲームも素晴らしいのですが実写も捨てたものではなかった
四隅のぼやけやピントはもう全く気になりませんでした。Z1000で音量を大きめで聞くと本当にスクリーンみたいで、2時間ぶっ通しで見てしまい終わったあとの心地よい疲労感が映画館そのものでした。
やはりZ1000と組み合わせると没入感が経験したことがないレベルかもしれません。誇張でもなく、うおおお終わった、さて帰るかって席を立ち上がりたくなりました。

この製品は使い込んで慣れることで本当に素晴らしいんだと感動しました。
いずれ本当のシアターを構築したいですが、今はこの環境で大変満足しています
3コメント3件|88人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年6月2日
長年使用したHMZ-T1が満身創痍となり、手に入る内にとHMZ-T3を購入しました。
製品そのものは、他の方のレビューを拝見して、長所短所予め了解した上での購入につき、予想を大きく外れるものはありませんでした。
重さがネックとの声が多いようですが、HMZ-T1と比較すれば大分軽量化されてます。画質は正直大きく変わったという感じはありませんでしした。調整で追い込める要素もあるのかもしれません。ヘッドホンについては、HMZ-T1が一体型でイヤーパッドがやたら薄く、位置合わせの調整代(しろ)が少ないため映画一本見ると耳がいたくなっていたのが、ジャックでつなぐ分離型になって、長時間の視聴が楽になりました。ただケーブルが多くなって、取り回しはうっとうしくなりましたが。
この手の分野は、今後はVRが主流になるのかもしれませんが、本格的なAV用の製品もぜひ出してほしいですね。

今回購入してひとつ腑に落ちないのは価格です。自分としては長く使うつもりであり、高額でも新品にこだわってAmazonから購入したのですが、開梱すると、付属品の袋など明らかに開いてまたテープを貼ってあるパターン、ケーブル類も束線を外してまた戻してありました。動作チェックのため一回つないでみたと言われればそれまでですが、プロセッサーユニットもよく見ると光沢面に細かい傷がついていて、これで¥123,800はいかがなものかと思います。これならヤフオクで未使用品、あるいはほぼ新品で買ったほうがよかった。
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2015年4月2日
アマゾン経由で買ったわけではありませんが、買う前にはアマゾンでのカスタマーレビューをほぼ全部読みました。
多くの方が指摘したとおり、装着には少し不便を感じました。しかし、二日使っていたら、だんだん慣れてきて、それ以降は「快適!すっきり!ぽっかり」とは言わないまでも、少なくその重量が気になるレベルではないと個人的に思っています。
ただし、これはあくまで「座っている」場合のことであって、寝る姿勢を取ったらどう感じるのかは分からない(場所の関係で、主に、デスクの前に座って視聴します)

四隅の文字はやはりぼやけてしまいます。自分は近視眼なので、文字がどうしてはっきりと見えないのは自分の問題なのではないかなとも思いますが、四隅は必ずぼやけます、仕様ですというようなコメントも見たことがありますので、この点についてはまだ検証が必要なのかもしれません。

メガネをかけている方も購入していいと思います。
下のシールドをつけずに視聴する場合、メガネをかけていても、簡単に装着できます。
下のシールドをつけた場合、メガネをかけた状態で装着するのは可能ですが、やはり不便です。無理やり押し込んでいくという感じでないとメガネがシールドに囲まれた空間には入りません。外すときも同様です。
解決法としては、コンタクトをつけて視聴するのか、あるいはレンズをスクリーンに固定するのかという二択だと思います。

自分は主に、PS4用です。画質が確かに大きく向上しました。
色も鮮やかで、没入感もすごいです。(サラウンドヘッドホンを使ってます)普通の液晶スクリーンで『The last of us Remastered』をやっているときは、画質がいまいちで次世代感が出ませんでしたが、HMZ-T3を付けたら、まるで映画のようになって、スクリーンショットも頻繁に取るようになりました。

画面の大きさに関しては、750インチではないことが明らかですが、それでも大きです。「そんなに期待してはいけませんが、普通に期待していいです」という感じなのでしょうか?

画質については、五つ星を出してもいいと思いますが、装着と装着の煩わしさ、線材の多さ、また文字がぼやけてしまうことを考えると、やはり三つ星にするしかないと思います。ただし、これは全体的な評価で、もしアニメと映画を視聴するために購入するのなら、五つ星確定です。逆にいえば、RPGなど文字の量が多いゲームをするために購入するのなら、二つ星が限界です。

自分自身との相性を考えてから購入することを勧めます。
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2016年3月12日
色んなアイテムが売っていますが、この商品に関しては「実際やってみないとわからない」事もあり
在庫もあまり多くないようなので、とりあえず中古で購入(8万前後)

上手くマウントさせて、レンズも目に合わせて調節すると
一人で映画館にいる感覚になります。(※他に良い例えがない)

μ'sLIVEのBDを視聴したのですが、相性バッチリでした。
長時間の連続視聴は厳しいですが、逆にトイレ休憩や飲食を挟んだりと
実際のLIVEでは出来ないマイペースな立ち回りをすれば煩わしさはありません。

無線のバージョンもありますが、有線より高いですし
視聴中はせっかくマウントしたポジションをズラさないために
横になる(動かない)シーンが多いので、私は有線の方を買いました。

ニーズに合わせて選ぶといいでしょう
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2014年12月21日
AV鑑賞目的で購入、ブルーレイの物を見ると肌の質感や照明などリアリティーを感じとれ非常に良く、格段にレベルアップできる。
視界聴覚を奪われた状態のため、侵入者の検知が非常に困難で下手すれば大惨事となる、コード類が多くからまりやすく、スッキリしないのと肩が非常に凝る、以上の点から☆は-1だが
自分と同じ使用目的の方は間違いなく買いだ。
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ベスト1000レビュアー2015年6月18日
HMZシリーズの開発が終了してしまったそうなので、急いで探し購入。
長文になりますが、ゲームやアニメ、映画を楽しみたいと思っている方の参考になれば幸いです。

使ってみた感想
普段はメガネ着用だが、コンタクトレンズも持っているので、コンタクトレンズ使用での感想です。
まず最初の感想が焦点が合わない、使いづらい、失敗したか?と言う印象だったが、
30分くらい格闘していると慣れてきて装着のコツの様な物が見えてきた。
一回分かってしまえば次回から数分でピントを合わせられる。

良い点

20メートル先に750インチと言う事だが、確かに大画面です。
小さく見えると言った感じは個人的には全く無く、装着して広がる大画面に驚いた。
空間を挟んでスクリーンに映し出される映像は、さながらプライベート映画館と言った感じ。
没入感を高める為には、上下の斜光用ライトシールドを付けて、部屋の電気を消します。
これで外からの情報をシャットアウトすれば大画面を堪能できる。
やはり隙間が空いていると気が散るのか印象はだいぶ変わる。
ちなみに密閉しすぎるとレンズが曇る事が有るので、少し隙間を作った方が良いのかも。

居間に家族所有の65インチのテレビが有るが、それと比べても迫力と没入感は上です。
アニメ、ゲーム、映画、3D映画と一通り楽しんだけど、どれも素晴らしい体験が出来た。
特筆すべきはナチュラルでクロストークの無い3D映像が体験できる事。
映画アバター3Dや、PS3の3D対応ゲームで体験したが、
2枚のレンズで3D映像を作り出している為、画面が暗くならず、発色も良い。
ゲームによっては画面が大きすぎてプレイしづらい場合もあるが、
画面の大きさを変える事が出来る為、中央に少し小さくして表示も可能。
また、2D映画のコンテンツのみ、映画館の湾曲したスクリーンを3D表示で再現したモードも有る為、
マニアックではあるが映画を見る時にオススメ。

またパネル解像度はフルHDでは無いが、有機ELで黒がしっかり沈むし発色のメリハリが良く、
特にアニメ視聴では効果を発揮します。
家のフルHDテレビと比べてもパネル解像度の差は感じず、非常に綺麗で素晴らしい映像だと思う。

音声について
カナル式のイヤホンなので、これを付けて、さらに目も覆ってしまえば、外の情報は何も入りません。
そう言う意味では付属の物でも取り敢えずは楽しめる。
バーチャルサラウンドと言う事だが、付属のヘッドフォンではサラウンドを感じる事は余り無かった。
本格的に音も楽しむなら、別売りのサラウンドヘッドフォンを購入した方が良いと思う。

その為星を一つ減らすが、映像面では予想以上に満足のいく体験が出来た。

悪い点

長時間の仕様に向かず、額が痛くなる事。
この辺を改良した新型に期待したかったが、プロジェクト終了との事で残念です。
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2015年8月25日
画質はとてもいい。
音質も自分のヘッドホンを使えるので問題ない。

ただ装着感が最悪。まずピントが合うちょうどいいポイントで固定するのが難しい。これだけならただめんどくさいだけだが、メガネをかけている人はここからが大変。HMDを固定するためにベルトを締めるのだが、締めるとメガネも顔に押し付けられ、メガネを固定する器具の部分が強く顔に当たった状態になってとても痛い。メガネを痛くないようにしようとすると、今度はピントが合わなくなる。この繰り返し。

メガネの人に不向きな点はまだある。HMDには上下に光を遮るカバーがあり、これのおかげでより映像にのめり込むことができるのだが、メガネをつけたままだと下のカバーにメガネが引っかかる。そのため、メガネがカバーに当たってレンズが汚れたり、カバーが取れてまた装着し直す羽目になったりする。

メガネをかけたままでも大丈夫と聞いて購入したが、正直失敗だったと思う。コンタクトや目のいい人ならそこまで装着に難はないように感じる。

映像自体は素晴らしいので星は1にはしなかったが、素晴らしい映像にたどり着くまでにとてもイライラさせられるので、星2にした。もう少しお金を貯めてから大きいテレビを買ったほうがいい。
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ベスト50レビュアー2015年5月4日
 以前から、今年あたりには、フルHDのHMZ-T4が出る、と言われていたので、ずっと待っていたが、先月、T4の開発中止、T3の販売中止が発表されたので、あわててT3を購入。playstation専用でmorpheusが出るとは言われているが、sonyの現状では、これもどうなるかわかるまい。他社でもヘッドマウントディスプレイはないではないが、画素数がVGA以下のおもちゃみたいな作りで話にならない。epsonなどでは、この手のスクリーン型には手を出さず、行動中の情報提供用のシースルーディスプレイの方へと先へ行っている。つまり、このT3以上のものは、おそらく世界中で今後に発売される可能性は限りなく低い。

 もっとも、これを使ってみると、sonyのヘッドマウンドディスプレイが開発中止に追い込まれる理由もよくわかる。この商品は、商品としてのデザインばかりを優先していて、とにかく使いにくい。第一にケーブルだらけ。ワイヤレスの上位機種も出ているが、ワイヤレスなのは、ソースから受信機までで、どのみち受信機には電源がつながり(バッテリー駆動もできることはできるらしい)、本体には細いイヤホンケーブルまでつながっていて、絡みまくる。

 第二に、デザイン優先で本体が薄く長く、前に飛び出しており、その重量を支えるために額に乗せ、頭の後でしばっている。軽いメガネでさえ、鼻当てで支えているのに、頬骨に乗せる部分が無く、額側のみで支えており、その額側が滑り落ちないように、直径に従って首裏側で引っ張っている。つまり、人間の頭蓋骨に縛り付けている。孫悟空じゃないんだから、こんなの、痛いに決まっている。頭の悪いデザイナーの頭の中では、本体の重量も無いし、頭蓋骨も無変形の形状にすぎないのかもしれないが、あまりにも現実性がない。これだけの重量を支えるためには、画像部はミラーで頭上にもってきて、ヘッドホン型で帽子状に頭全体へ重量を分散させないと無理にきまっている。おまけに腹立たしいのは、ヘッドセット側のベルトのバックルがプラ部品の合わせになっていて、この合わせの隙間に髪の毛が引っかかり、すぐに巻き込む。これ、すっごく痛いよ!

 第三に、sonyに目視光学系のノウハウがまったく無く、双眼鏡などなら当然の左右別の焦点調整機能がまったく付いていない。重量を増やしたくないのはわからないではないが、その部分をふっとばして、目の前に液晶をつったてているだけ。このためにヘッドセットのベルト側で焦点を調整しないといけない。ところが、一般のメガネなどでも当たり前の左右のフリが無く、平面上に2つのレンズを並べているだけだから、どうやったって周辺部か中心部かどちらかがボケる。人間の眼が平面に2つ並んでいるとでも思っているだろうか。謙虚に光学メーカーと共同開発すればいいのに、このメーカーの独善的傲慢さが、自滅的にこの始末。

 他には無い、でも、これじゃ使えない、じゃあどうする、ということでいろいろ工夫した結果、でかいヘッドホンと組み合わせると、そのヘッドホンで支えられることがわかった。つまり、頭に重量を分散させるタイプの大型ヘッドホン(例のオーディオテクニカのオープン型のやつ)をベルト代わりにしてしまう。こうすると、この製品本体のバックルはゆるゆるでも、比較的、焦点が合った状態で安定させることができる。なにもそこまでして、とは思うが、これ、パソコンの入力作業モニタとしては、ほかに代え難い。寝っ転がっても、座っても、作業ができる。もっとも、それならヘッドホンはいらないのだが。

 sonyなんかじゃなくて、どこかしっかりした光学系、できればcanonやepison、vixenあたりでやってくれないだろうか。どんなにきれいな液晶、どんなにいい音響でも、焦点が合わない、頭に合わないのでは、基本ができておらず、まったく論外。べつに3Dじゃなくても、高画質高音質でなくても、障害のある人や航空機内用、怠惰なゴロ寝仕事派などに、相応の量の需要があるはずなのだが。
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