カスタマーレビュー

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VINEメンバー2014年3月11日
付録のOT3だけが欲しかったので
去年のOT2付録時以来の本誌購入

アンプは素晴らしいコスパですが

肝心の誌面内容は「お金持ち、太鼓持ち、提灯記事」三拍子
とにかく世間離れした記事のオンパレードにゲンナリ
かってのレコパルのような庶民的ステレオ誌は望むべくも
ないのでしょうか?これではオマケでしか売れないでしょう。
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2014年1月2日
デジアンの付録も2回目。
音の立ち上がりははっきりとして、やや喧しい印象があるものの、使い始めからそれなりに楽しめる音で、LXA-OT1の時のように即日コンデンサの手配をせねば…と思う程ではない。
ただ、LXA-OT1の時の感動と興奮は個人的には感じられない。
コンデンサは汎用品からオーディオ用のものに代わったのだが、なぜか斜めに刺さっていて隣のコンデンサと接触しているものもある。
裏面のハンダも汚くブリッジし(かけ)ている箇所がある。
所詮は付録とは言え、こういった仕上げの汚さが興ざめなのも事実。
Stereo誌やラックスマンの評判が落ちなければよいがと思う。

とりあえず、確かに音質は向上しているようなので、持っておいて大きな損はないと思う。
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2014年1月8日
 中音がとてもきれいです。松任谷由実じゃなく荒井由実時代の音楽が似合う音だと思います。
あと、ボリュームのナットは、付けてほしかったなと。
 100均のペン立てでケースを作ってみましたので写真UPしておきます。
備考
 ボリュームつまみ マルツパーツ 300円 ボリューム(6Φ)64円ナット取りの為 ケース105円

 ケースがメッシュになっているため基盤直付けのLEDのほんのり感が、趣きがあって良いです。
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2014年1月19日
雑誌の付録にして置くのは勿体無いぐらいのハイクオリティの付録でした。

学研の科学と学習で育った世代としては作る工程も愉しみたかったです。

しかしながら本紙面の改造記事は大いに参考に成り実践し楽しんでいます。

そして、サウンドですが前モデルよりもパワーが上がったので比較的低能率のスピーカーでも鳴らし易くなって居ますが、やはり国産メーカーらしく数値的フラット自慢なサウンドに物足りなさを感じてしまうかもしれません。
コンパクトでGODIVAのチョコの箱にピッタリハマります。

自分は出張先の宿で使わなくなったJBLのサラウンドセットのリヤスピーカーとの組み合わせでiPodでの音楽等を楽しんで居ます。
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2014年1月25日
前モデルから着実にグレードアップ

基板・レジストの色が違えば音が変わるが今回は奇をてらいすぎ 青がいいと思う
音の違いはACアダプターの電圧UPが大きい
SW電源なので交換すればもっと良くなると思うが そんなにこだわらずそのまま使うべきもの
パーツ交換も必要ない
ケースはできれば金属でアースをとって使いたいが 木や紙でもいいだろう剥き出しは避けたい

本誌でも触れていると思うが出力はBTLなのでマトリクス配線をすると壊れる

わざわざアナログアンプを追加購入してまで差信号を生成するのは無駄
本誌では長岡氏のマトリクスSPの模倣が紹介されているが本機だけで試すにはSPを6個用意して
センターにLRを密着して置き左側にLと−R 右側にRと−Lを配置すればよい -Rは右側の配線を+-逆に接続 -Lも同様
ユニットだけ持っているならダンボールで箱を作ればいい
ソースと耳がよければ奇跡的なサラウンドが体験できる

インピーダンスに注意すればBTLアンプ全般に使えるので自己責任で長岡ワールドを試して欲しい
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2014年1月31日
前々回よりパワーアップされたので評価しました。基板の寸法が一緒たったため、以前に購入したケースがそのまま使用できました。毎月このようなイベントがあるわけでもなく、安価で楽しめることはいいことだと感じます。
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2014年1月2日
(付録についてのレビューのみです)

前回のLXA-OT1の時は、オーディオ機器ではあまり見かけないコンデンサーが使われていましたが、今回はニチコンのよく見かけるものが使われています。まずぱっと見安心してしまうのは私だけでしょうか??? そして出力が大きくなっており、これはOT1と置き換えるとすぐわかります。

音に関しては .... よくなってるような気がする .... かな?
いいコンデンサーに変わっているから心理的な思い込み ... かな?
極端な違いはわからないとしても、相変わらず小型スピーカーとの組み合わせでBGM用途とか、アンプに依存しないスピーカー試聴用とか、これならではの使い道をいろいろ考えてしまいます。

そんな感じなので、応用は後々考えるとしてとりあえず確保という感じで今回も買ってしまいました。OT1はいずれアンプの勉強用に改造ネタになっちゃうかもしれませんし、まっとうに別部屋のアンプになるかもしれないし。というゆる〜い感じでこれが手に入るのだからありがたいですね。

=== 追記 ===
OT3に変えてから、なんかよく通る音になったとは漠然と思っていました。(ボーカルがよく聴こえる、音質としてのパワー感が少し加わった気がする。)そう思ってしまうと、再びOT1に戻して聴いた時どう思うか、という比較を自分なりにやってみたくなりました。OT1/OT3とも無改造状態での比較です。

OT1に戻すと、
・中低域の厚みが不足し、音が痩せた感じ・雑味ある感じがする。
・高域が結構と淡白だったんだなと気づく。(OT3は高域の華やかさを感じられることもある。)
・ドラムのようなアタック系の音がスカッとしない。OT3はそういう音にも負けてない感じ。
・曲の最後の余韻などあっさり消えていく印象。OT3は最後まで細かく鳴り続ける感じ。
以上、完全に個人の好みによる見解ですが、ある1例として参考にしていただければと。。。

ともあれ、こういうモノを2つ渡されると自分なりに比較・体感して見たくなるのはオーディオ好きの習性ですよね。どっちがいいかというより、自分の聴覚を試して遊ぶといいましょうか。このコストでこれだけ遊べるので、こういう付録は今後もいろいろ期待したいところです。
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2014年4月14日
探しまわる労力を考えると最初から注文するほうが得策です。
商品も問題のない内容でした。
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2013年12月22日
デジタルアンプって何?という乗りで購入しました。
ま、買って少し小さなスピーカー鳴らしてあとはおもちゃ箱のすみにっていうレベルの期待でしたが、12Wという出力があったので、いつものシステムであるタンノイオートグラフにパワーアンプのマッキントシュMc275とつなぎ変えて聞いてみました。
ホント、驚き、デジタル技術は日進月歩かもしれないけどパワーアンプは真空管の最高峰マッキントシュMc275を最後に進化は止まっていると信じていたのに、、。今までマッキントシュにかけてきた手間とお金は何だったのか、という音です。素晴らしいです。
今アナログレコードを次々と鳴らしていますが、きつい感じもまったくなく、解像度も高いです。
人類の40年の進化を感じさせる音です。

モノ接続でさらに音が良くなるそうなので、早速もう一セット注文しました。
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2014年1月31日
このアンプで面白い時間を過ごせました。このような企画をまたお願いします。
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